義実家で居場所のなくなった私――男に誘われるがままラブホテルへ行ってみたけれど!?

【作品名】「鬼姑に嵌められて」(後編) 【作者】丹羽珠央『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】玉の輿婚をしたはいいけれど、姑のいびりに耐え続ける日々……。そんな中、私たち夫婦の目の前に、突如大グループのご令嬢が現れた。姑も夫も彼女を気に入り、どんどん家での居場所がなくなっていく。心がからっぽのまま街を歩いていると、男性に声をかけられて!?

【サイゾーウーマンリコメンド】後編では間男が登場します。黒髪ロン毛のややチャラそうな見た目がニオうこの男、その正体をぜひ確認してみてください! しかし、注目すべきはこの嫁。前編でもおとなしそうな顔して結構言うタイプの片鱗を見せていましたが、後編でもサラッと「腐れ婆」発言が炸裂。腐れ婆……生きてる間に一度は言ってみたい!

玉の輿婚はしたけれど“鬼姑”付き……「たかが美容師」って私だって生身の人間なのに!

【作品名】「鬼姑に嵌められて」(前編) 【作者】丹羽珠央『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】義家族の反対を押し切って玉の輿婚をしたけれど、私のことを「たかが美容師」なんてひどすぎる! 美容師とお客として出会ったことにまでケチをつけて、「客を誘惑する人がマトモな訳ないじゃないの」なんて……私だって生身の人間なのに!

【サイゾーウーマンリコメンド】皆さん、嫁姑マンガの巨匠・丹羽珠央センセイから、今月も“地獄絵図”が届きましたよ~! 今回のテーマは、格下嫁が気に入らない鬼嫁の登場です。キーマンとなるのは、ヴァイオリンが趣味という夫なんですが、主人公の「そんなヴァイオリンじゃこのストレスは癒やされない」といった本音は、グッと胸に迫るものがあります。

大企業の部長まで勤めた私がイス並べの雑用!? 地域のボランティアなんてくだらん!

【作品名】「熟年再夫婦」(後編) 【作者】つるま里子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】定年退職後、女房に誘われて地域のボランティアを始めることに。部長まで勤めた私が、イス並べの雑用なんてやっておれん!! だいたいみんな「杉山さんのご主人」なんて呼んで、私は女房の付属品じゃないぞ!

【サイゾーウーマンリコメンド】「世間は会社じゃねぇぞ!」なリタイア後のおじさんって結構見かけますよね。気を使われて当然と、ふんぞり返ってエレベーターで棒立ち。「目の前にあるなら、開くボタンくらい押したって罰は当たんないよ?」と言いたくなる箱入りおじさん……果たして作中のおじさんに変化は訪れるのでしょうか?

(前編はこちら)

40年勤めあげた会社を定年退職! 第二の人生は家族とと思ったのに「女房が家にいない」!

【作品名】「熟年再夫婦」(前編) 【作者】つるま里子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】長年勤めた会社を定年退職した私は、明日からの第二の人生は家族とともに過ごそうと心に決めていた。しかし、帰宅すると女房も娘もおらず、40年も働いてきたのにねぎらいは一切なし! 家にいてもなにもすることがないし、家族もかつての部下たちも忙しそうで……。

【サイゾーウーマンリコメンド】会社人間だったお父さんほど、定年退職後に一気に老いてしまうというのはよく聞く話ですよね。それを恐れる子どもらが、定年退職祝いにそば打ちセットや水彩画セットを買うというのもお決まりのパターン。それに比べると、オカンたちは、「それどこでやってんの?」というニッチな習い事を始めたりなど、行動力ありますよね~。

娘をモデルにするために必死なブス母! 「間食禁止」「体育は見学」ってあり得ない!!

【作品名】「美人教育」(後編) 【作者】『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】イケメンのパパに似るように祈っていたのに、ブスな私に似てしまった娘。ある日、娘が連れてきたのは、大人びた美人の友達。お母さんもさぞ美人だろうと思っていると、やって来たのは中高時代のブスな友達・雪乃! 娘をモデルにするため「間食禁止」「外での体育は見学」って正気なの?

【サイゾーウーマンリコメンド】「子どもでブス返上どやさ!!」という、まるで大漁旗にでも載っていそうな豪快なキャッチコピーが印象的な本作。しかしそれ以上に、予定調和一切ナシのラストシーンは必見ですよ~! どやさ!!

アイドルオタクのブスだけど毎日ハッピー! でも自分の娘がブスになるのは耐えられない

【作品名】「美人教育」(前編) 【作者】桐野さおり『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】ブスでアイドルオタクだけど、明るく生きている私に「ブスはブスなりにおとなしくしてた方が身のため」と説教してくる友達・雪乃。就職後、同じ課の好感度No.1の先輩に告白され、順調に結婚・出産したけど、娘がどんどん私のブス顔に似てきてしまった!

【サイゾーウーマンリコメンド】「ブスはブスなりにおとなしくしてた方が身のため」と友達に面と向かって言う時点で、まったくおとなしくできていない女・雪乃。アイドルにハマると本当に自意識から解放されて、得体の知れない活力だけが湧いてくるのでオススメですよ~。

私の栄転を邪魔した「ビジネスブス」の女! アンタの裏の顔を絶対に暴いてやる!

【作品名】「ブスな女」(後編) 【作者】永矢洋子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】可愛いくせに口癖が「私ってブス」の同僚・西園寺さんにストレスが溜まる毎日。そんなとき、なんと企画部部長から異動のお誘いが! 「ウチに来れば『ビジネスブス』はいないわよ」というけど、あの女が私の栄転を邪魔してきて……!?

【サイゾーウーマンリコメンド】“ビジネスブス”とはちょっと違いますが、“ビジネス非モテ”というのもありますよね。モテないダメ女を演じながら、ちゃっかり吉井和哉とできていた眞鍋かをりを思い出します。眞鍋に比べれば、この西園寺さんも可愛い方では……?

「私ってブスだからぁ~」が口癖の可愛い新入社員、本当はそんなこと思ってないよね!?

【作品名】「ブスな女」(前編) 【作者】永矢洋子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】私の勤める食品会社に入社してきた西園寺さんは、1つ年下の可愛い女の子。男性社員からの評判はうなぎのぼりだけど、どうしても私は彼女を好きになれない……。「私ってブスだからぁ~」が口癖だけど、本当にそんなこと思ってるの!?

【サイゾーウーマンリコメンド】巷では、菜々緒が“ビジネスブス”の代名詞になっているそうですが、果たして菜々緒は「自称ブス」で甘い蜜を吸っているのかはなはだ謎。となるともはや、“ひとり相撲ブス”なのではないかとも思えてきます。本作の“ビジネスブス”こと西園寺さんはちゃっかり稼いでますよ~!

押し入れから「ゴボ…ッ」!? 生ゴミの臭いも! うちのアパート、なにかがおかしい

【作品名】「スイート・ホーム」(後編) 【作者】愛田真夕美『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】新婚生活とともに超お得なアパートに引っ越した私たち夫婦。ご近所さんに挨拶をすると、「有名なアパートなのよ 出る…って噂で」と不吉なことをいわれてしまった! そういえば、押入れの中から「ゴボ…ッ」という音が聞こえる……。生ゴミのような悪臭も!

【サイゾーウーマンリコメンド】前住んでいたアパートでも、深夜に玄関付近で「ドッ……」という不穏な音が鳴り響いたことがありました~。郵便受けにセミが投げ入れられていたというオチだったんですが、こっちの方が霊よりホラーかも。可愛がってた近所のネコからの恩返しでしょうか。

好条件&超格安アパートで新婚生活スタート! 「おばけが出る」なんてことはないよね……?

【作品名】「スイート・ホーム」(前編) 【作者】愛田真夕美『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】甘い新婚生活の新居に選んだのは、駅徒歩3分・敷金ゼロ・2DKという好条件なのに月5万円の超格安アパート。旦那に相談せずに即決したけど、霊感がある高校時代の先輩は、怪訝な顔をしていて……!?

【サイゾーウーマンリコメンド】夏の足音が聞こえる今日この頃、“霊”足りてますか? というわけで、今回は『ごき悪』のホラー作品が登場。いつもは格安に目がなくても、物件だけは注意が必要ですよね。火照った体を冷ますのに即効性があるのは、男より断然霊っすよ~!