5日放送のドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)の第8話にゲスト出演した女優の夏菜に対し、視聴者から「誰だかわからなかった」という声が相次いだ。 夏菜は、事件解決のキーマンを演じ、法廷シーンなど多くの場面に登場。顔がアップで映ることも多かったが、放送中、ネット上では「え? これ本当に夏菜なの?」「知らない女優さんかと思った」といった声が殺到。その多くが、「額から鼻がはえてる」「顎がとんがった」「違和感すごい」「これは、やったね」といった整形を疑う書き込みで、「かわいかったのに」「前のほうがよかった」と残念がる人が目立つ。 「鼻と顎が劇的に変わった印象。しかし、彼女はもともと鼻が低いわけでも、顎がないわけでもない。健康的なナチュラル美人のイメージが強かっただけに、世間に“整形女優”のイメージを植え付けてしまったのは、明らかに“失敗”です」(芸能記者) 夏菜といえば、2012年のNHK連続テレビ小説『純と愛』で主役に抜てきされるも、以降、連ドラ主演は続かず、ブレークにはほど遠い状況。また、3月には「FLASH」(光文社)に、青年実業家の恋人と人前で熱烈なキスを交わす衝撃的な写真が掲載され、「下品」「がっかり」などと批判が相次いだ。 「彼女のインスタグラムなどを見る限り、キス写真流出直後に顔が変わった印象を受ける。スキャンダル後、ロケ先で出会った子どもとのツーショットを投稿したり、自身の赤ちゃんの頃の写真を載せたりと、イメージ回復に躍起だった夏菜ですが、顔の変化もそんな“迷走”の一つといえそう」(同) 豊満なボディラインにファンも多い夏菜。清純なイメージを失った今、ベッドシーンなどセクシー路線にシフトするのも手かも!?夏菜インスタグラムより
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まさに大改造……中国・田舎娘が劇的ビフォーアフター! 奇跡の小顔メイク術に「韓国で整形する必要がなくなる!」
一昔前の中国では、女性が外出する際にもスッピンが当たり前で、メイクをしているのは夜の世界で働く女性くらいであった。しかし最近では、中国人観光客らによる日本での化粧品の爆買いぶりを見てもわかる通り、メイクの習慣が浸透。農村部の少女たちでさえ、おめかしに余念がない。 そんな中、「小顔メイク」によって大変身を遂げる若い女性の動画に、中国のネット民たちも「真的假的!?(マジ!?)」と度肝を抜かれた。メイクによって不細工少女が美少女に変身していく(YouTubeより)
先日、20歳の女性が、中国版Twitter「微博」に「萌大雨YUYU」の名前で自身のメイク術を写真と動画でアップした。メイク前のビフォー写真を見ると、彼女は丸顔で腫れぼったいマブタ、やや団子っ鼻に赤い頬という、田舎っぽい雰囲気である。ところが、メイク後のアフター写真では、色白なうりざね顔で、目元ぱっちりの美少女になっている。もはや別人だ。ビフォー
実際は本当に別人か、はたまた画像編集ソフトなどを使ったよくある加工写真かと思いきや、動画に収められたメイクの過程を見ていくと、あの丸顔が、みるみるうちに美少女に変身していくのである。 これには、ネット民たちもビックリ。 「これはもう、映画の特殊メイクのレベルだ」 「“世の中に醜い女はいない。怠け者の女がいるだけだ”というのは本当だったんだな」 「もう何を信じていいのかわからなくなった……」 「ヤベッ、素顔を見てなかったら求婚してたかも」 という男性陣たちの声以上に多かったのが、女性たちからの驚嘆の声。 「あなたを神と呼ぶしかない!」 「絶対にこのワザをマスターする」 「これでもう韓国に行って整形する必要がなくなる!」 彼女の微博にはすでに4万7,000人以上のフォロワーがついており、メイク術のビデオは1万回以上リツイートされていることからも、その人気ぶりがうかがえる。 それにしても、この化けっぷり。やはり“女は化け物”である。 (文=佐久間賢三)アフター。とても同一人物には見えない
「韓国で整形するとヘビ女になる!?」中国“美容整形難民”たちが、今度は日本へ?
日本政府観光局の発表によると、2015年に日本を訪れた中国人観光客の数はおよそ500万人に達し、彼らが日本で消費した金額は約1兆4,000億円にまで膨れ上がったという。そんな中、中国人の爆買いブームの次に予想されるのが、ずばり日本での「美容整形ブーム」だ。中国国内で二重の整形手術を受けて失敗した女性。国内では、こうした事故が後を絶たない
韓国での整形手術に失敗し、顔がゆがんでしまった女性
「参考消息網」(2月16日付)によると、中国美容協会がこのたび、14年度の中国国内での美容整形市場のデータを発表した。同年、中国国内で美容整形を行った人数は約700万人に上り、市場規模は4,000億元(約6兆8,000億円)以上になることが明らかになった。香港紙「南華早報」によると、中国国内での美容整形業界は今後世界3位のビッグビジネス産業となることを予想、19年には8,000億元(約14兆円)市場にまで成長すると報じている。中国広州市内の病院で美容整形をした17歳の少女だったが、失敗して一気に老けてしまったという
昨年、日本でも話題になった中国の15歳少女。整形を繰り返した末、ネット上ではヘビ女と揶揄されている
「中国では、韓国アイドルの影響を受け、『オルチャン(韓国語で美女を指す)メイク』と呼ばれる韓国式化粧がブームとなっていました。それにより、韓国アイドルのような顔を求め、韓国への美容整形旅行も大人気でした。ところが、ここ2~3年で大きな変化が起こったんです。それは、韓国で美容整形を受けると、みんな同じような顔になってしまうこと。『蛇精女(ヘビ女)みたいな顔になる』と、ネット上でも広まりました。さらに、美容整形による死亡事故の多発もあり、技術的にも安全な日本で美容整形を受けようとする人が急増しているのです。今後、日本への美容整形ツアーも、多数登場するでしょう。日本の整形技術のほうが、韓国より自然な仕上がりになると、ネット上でも高評価です」(上海在住のフリーライター) 中国では美容整形は比較的新しい産業で、事故やヤブ医者も多い。今後、技術の高い日本の美容外科クリニックに中国人女性が押しかける日も近いだろう。 (文・写真=青山大樹)韓国アイドルに憧れて整形を繰り返した中国人男性
すでに“土下座”確定!? 歌手デビュー決定・ざわちんの「ネタ切れ」暴走に有吉もア然
ものまねメイクで知られるざわちんが、4月に歌手活動を開始することが27日、分かった。「Zawachin」名義で4月に1stシングルを発売するそうだ。 以前よりざわちんはテレビなどで歌手活動への意欲を示していたが、その願いが叶った格好である。だが、当然ではあるが世間の声は厳しいもので……。 「ネット上には『誰が買うの?』『ぽかーん』『なんだかかわいそう』と辛らつな反応ばかり。ものまねの需要もいいかげんなくなってきた中での苦肉の策、暴走という認識が99%です。どんな曲なのか……」(芸能記者) 2011年、一般人時代に「マスクを着けた板野友美」としてネット上で話題をさらい、その後もさまざまな芸能人のものまねメイクで公式ブログの1日のアクセス数が100万超を計上した時期もあったざわちんだが、最近ではバラエティ番組にたまに出演する程度の、何の特徴もないタレントに成り下がった感がある。 「ブレイク以降、ものまねメイク以外のタレント活動を目指していた彼女としては、業界にアピールするためにどんなむちゃブリも受けてしまい、完成度の低いものまねメイクが増えてしまう場合もしばしばでした。さらに、ブレイクのきっかけになった板野友美に似せるため、ヒアルロン酸注射やボトックス、歯科治療などの施術を繰り返したという話もあり、『整形モンスター』のイメージもついてしまいました。もう八方塞がりですね」(同) 一時は“マスク外し”を宣言し、テレビで顔を晒す機会が増えたざわちんだが、これがきっかけで「ブス」といったバッシングが増加。今回のCDデビューも素顔で勝負するという話だが、ネットユーザーからは「マスク着けていたほうがマシ」という声も……。 最近では『しくじり先生』(テレビ朝日系)で、マスクを外してテレビに出たら「詐欺師」などと罵られたことを反省し、上手なメイクとの付き合い方を教授していたが、その点に関しても「メイクじゃなくて写真加工技術教えて」と、ざわちんの容姿はメイクの問題ではないと断じられる始末。もうどうしようもない。 歌手デビュー発表の瞬間から非難の嵐にさらされているざわちん。一応同業者である芸人の有吉弘行も、23日の『有吉反省会』(日本テレビ系)で彼女の歌手活動に「絶対売れねえ!」「10年で売れなかったら土下座しにこいよ!」と断言してしまった。この分だと、土下座は避けられないかもしれない。ざわちん公式サイト
“整形悪女”役・菜々緒がハマりすぎて……フジドラマ『サイレーン』主演が“空気”状態
20日、松坂桃李主演の連続ドラマ『サイレーン』(フジテレビ系)がスタートし、初回2時間スペシャルの平均視聴率は12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。 前クールの『HEAT』、その前の『戦う!書店ガール』が、揃ってドラマ史に残るレベルの低視聴率を記録したフジの“火10”枠であることを考えれば、上々の滑り出しといえる。中でも視聴者を引っ張ったのは、謎の“整形悪女”・橘カラ役として放送開始前から注目を集めたモデルで女優・菜々緒の怪演ぶりだ。 「以前から“整形”と各方面でささやかれている菜々緒が『整形役』をやるということで、放送前から注目度は非常に高かったんですが、演技もまさに“ハマり役”。冷淡に犯罪を繰り返す様はロボットのようで、謎だらけの役柄と冷たい表情がマッチして多くの視聴者を引き込んだと思います。“ビニール肌”も妙にリアルです(笑)。2時間スペシャルとしては十分な数字を取りましたが、下着姿などセクシーシーンをふくめ、ネット上では『菜々緒で数字が取れた』という意見が大多数。物語自体も人気コミックの原作で、今後のストーリーにも期待できますよ」(芸能記者) この『サイレーン』が菜々緒にとっての代表作になる可能性は大きいようだ。だが、菜々緒があまりにも目立つために、主演の存在感は“消えかけ”寸前だったという。 「ヒロインの木村文乃は菜々緒と会話するシーンも多く、あっけらかんとした役どころでまだマシでしたが、恋人の刑事を演じる松坂桃李は、途中から脇役のようでした(笑)。クールな役柄でスタントなしのアクションも上手なのですが、とにかく存在感が薄いんです。後半になると、菜々緒の犯罪シーンや、木村と菜々緒のシーンばかりが目立ち、松坂は猟奇殺人心理の本を読んで物思いにふけるばかり。フジとしても“菜々緒プッシュ”で数字を狙いたい気持ちは分かるんですが、主人公の見どころが少なすぎるように思えて、少しかわいそうですね」(同) 話題性を考えたら当然の選択なのかもしれないが、プライムタイム連ドラ初主演の松坂としては、完全に“食われた”格好になってしまたということか。彼は『侍戦隊シンケンジャー』(テレビ朝日系)の出身だが、戦隊ものの俳優がその後、連ドラの主役クラスで成功した例はほとんどないとされている。今後も予断は許されないのかもしれない。 ちなみに、菜々緒ほど騒がれてはいないものの、木村文乃にも以前から「昔と顔が違う」という“整形疑惑”があるが……。菜々緒公式ブログ
菜々緒、Sキャラ女王様姿披露するも「ビニール感がハンパない!」と失笑の的に!
7日、コンビニのミニストップの新作スイーツ『ベルギーチョコプリンパフェ』のテレビCM発表会が行われ、イメージキャラクターに起用されたモデルの菜々緒が、CM出演時と同じ女王様衣装で登場。この衣装には、菜々緒もご満悦のようで、『やっぱり私はこういうSっ気のある女性を求められている。私が一番輝ける場所かも』と自信満々に語っていた。だが、「こういう衣装着ると、余計に肌のビニール感が強調されるな」「血の通わない人形にしか見えない」と、ネット上では失笑を買っているようだ。 「整形のウワサが絶えない菜々緒ですが、皮膚整形を繰り返していくと、肌の質感がビニールのようになっていくといわれています。美容業界ではビニール肌といわれ、一見するとツルッとして綺麗に見えるのですが、皮膚が薄くなって、肌理(キメ)が無くなっている状態なので、肌のバリア機能が衰え、肌トラブルがおこりやすくなるともいわれています」(芸能関係者) 整形には、ビニール肌だけではなく、他にもリスクが潜んでいるようだ。その兆候は、すでに菜々緒にも表れているという。 「美容整形を繰り返すと、表情筋が崩壊し、能面のようになってしまうといわれています。また、ちょっとの“お直し”のつもりが、気付いた時には整形中毒に陥り、精神的に不安定になってしまうケースもあるようです。さらに、年齢を重ねていけば当然皮膚が弛んできてしまうので、メンテナンスの為の整形が必要になってくるケースもあるようです」(同) 一昔前に比べれば、費用もリスクも低くなったとはいえ、やはり整形にはリスクがつきもの。菜々緒に関していえば、モデルとして活躍していく分には問題ないだろうが、女優として活躍していくには顔の表情は命ともいえるだけに、これ以上のお直しは文字通り命とりとなってしまう危険があるといえる。『菜々緒オフィシャルブログ』
広瀬香美が韓国の大統領に!? “激変”した顔は、元夫・大沢たかおが会っても気付かない?
歌手の広瀬香美が、14日にブログを更新。ロサンゼルスで撮ったという、顔半分が写された自撮り写真が「デビュー時の面影すらない」「韓国の大統領じゃなくて?」と話題になっている。 「彼女の“整形疑惑”は、昔からいわれていることです。デビュー時と今の写真を比べると、まるで別人。“冬の女王”と呼ばれているだけに、冬場になるとメディアへの露出も増え、メンテナンスもしっかりするのでしょうが、今は夏場ですから、気持ちが少し緩んでいるのかもしれませんね」(音楽関係者) デビューから3枚目の「ロマンスの神様」が170万枚を超えるセールスを記録し、メディアへの露出が急激に増えたことから、自分のルックスに対して自意識過剰になったといわれている広瀬。誰もが称賛を惜しまない歌唱力を武器にスターへの階段を駆け上がり、1999年に彼女と俳優・大沢たかおと結婚。だが、結局2人は2006年に離婚している。 「大沢との結婚が、彼女の顔へのコンプレックスを増長させたともいわれています。それほど、大沢の女性ファンから、いろいろ嫌味を言われましたし……」(同) 離婚して9年がたつ現在でも、大沢が彼女と結婚したことに不満を抱くファンはいるようで、大沢が一時期、女優の綾瀬はるかとの熱愛のウワサが流れた際にも、「広瀬と綾瀬って、振れ幅大きすぎるだろ」「ストライクゾーンがめちゃくちゃ広いのか?」と、2人を比較する意見が出て、それがまた彼女の心を蝕んだ可能性も否定できない。 「女性として、自分の見た目にコンプレックスを抱く気持ちはわかりますけど、彼女はアイドルとしてデビューしたわけではない。歌唱力には定評があるし、もういい年齢なんですから、周囲の雑音は気にせず、音楽業に専念するべきかもしれません」(同) いきすぎた整形は、いずれ顔面崩壊のリスクを招く。元夫の大沢が道ですれ違っても気付かないほどに顔が変形してしまう前に、“冬の女王”にふさわしい名曲を再び世の中に送り出してもらいたいものだ。「ロマンスの神様」(ビクターエンタテインメント)
平子理沙の口が「裂けてる!?」、『バットマン』シリーズ悪役“ジョーカー激似”の笑顔に、映画ファン歓喜
“奇跡の40代”の異名を持つカリスマモデル・平子理沙が、10日放送の情報番組『ヒルナンデス!!』(日本テレビ系)のロケ企画に出演。平子の笑顔が「あの名キャラクターに激似」と話題になっている。 平子は、ココリコ・遠藤章造や、フリーアナウンサーの川田裕美らと、静岡県を巡るバスツアーに参加。“美のカリスマ”らしく、日傘で日光を遮断しながら牧場で動物と触れ合ったり、富士サファリパークの人気ツアー“ナイトサファリ”を体験するなど、普段のモデル活動では見せない活発な表情を見せた。 今回、44歳とは思えぬほどにピーンと張った色白の美肌を見せた平子。どんなに笑顔を作っても、年齢を感じさせるような自然な“ほうれい線”は見当たらなかった。 そんな奇跡のアンチエイジングぶりが、世の女性の憧れの的となっている平子だが、笑顔になると、頬がムニッと盛り上がることから、口が横に割けているように見える角度が存在。その表情に対し、ネット上では「ジョーカーにそっくり!」「ヒース・レジャーが蘇った!」と大盛り上がり。どうやら、平子の笑顔が『バットマン』シリーズの大ヒット映画『ダークナイト』(2008年)で、故ヒース・レジャーが演じた悪役“ジョーカー”を彷彿とさせるとして、映画ファンを中心に話題のようだ。 「『ダークナイト』公開前に急性薬物中毒により急逝したヒース・レジャーですが、彼が演じたジョーカーは『バットマン史上、最高の悪役』と称され、死後、28歳にしてアカデミー助演男優賞を受賞。いまだに同シリーズにおいて、彼を超える悪役は現れておらず、映画界においてもヒースの死は大きいだけに、平子の“ジョーカー顔”に沸くのも頷けます。同シリーズのクリストファー・ノーラン監督も、10年公開の『インセプション』で渡辺謙を悪役に抜てきするなど、日本人にも目を向けていますから、平子にお声が掛かる可能性もゼロではないかもしれませんよ」(映画ライター) 名優を失い、一度は空虚感に包まれた映画ファンの心に、突如舞い降りた平子の笑顔。今年に入り「いろんなことに挑戦したい」と芸能活動に前向きな彼女だけに、“ジョーカー顔”を生かした仕事にも、意外と前向きかもしれない。
ざわちん完全終了!?「整形したい」発言に見る“ものまねメイク”の限界と、合成疑惑のヤバさ
“ものまねメイク”でおなじみのタレント・ざわちんが29日、自身のブログで美容整形願望を告白した。 現在、韓国旅行中のざわちんだが、突如として「鼻整形したいな」(原文ママ、以下同)、「鼻先ツンとしたい」と綴った。だが、「思うだけで勇気がでない」といい、「整形反対派?賛成派?」とファンに投げかけている。 さらに同日、Twitterでも、以前から“面長”を気にしている彼女は、「#整形する勇気あるなら顔縮ませる」というハッシュタグを付けた自撮り動画をツイートした。 もともと、2011年頃からフジテレビ系のものまね番組などに出演し、当時AKB48だった板野友美のそっくりさんとして注目を浴びた彼女。12年以降は、より板野に近づくために、顎や口回りを中心に、ヒアルロン酸注射やボトックス、20本以上を入れ替える歯科治療を繰り返しており、そのプロセスの一部は、美容外科クリニック「東京皮膚科・形成外科」の院長ブログで現在も見ることができる。 「鼻の形を整える美容整形といえば、近頃はメスを使わないヒアルロン酸注射が主流。ヒアルロン酸注射は経験済みな上、施術を受けたクリニックのサイト上で『痛みもそんなになかった』と語っているいるざわちんだけに、今回の『勇気が出ない』発言には疑問も残りますが、もしかしたらざわちんが望んでいるのは、半永久的に鼻の形を変えられる隆鼻術(プロテーゼ)のほうかもしれません」(女性誌編集者) これまで、ローラや滝川クリステルなど、本人そっくりのものまねメイクを数々披露し、世間を驚かせてきたざわちん。しかし、昨年後半あたりからは、微妙なものまねメイクをたびたび披露。特に、市川海老蔵、サザンオールスターズ・桑田佳祐、ダウンタウン・松本人志といった男性のものまねメイクに自ら挑戦しては「似てない」と酷評が相次ぎ、ネタ切れ感が漂っていた。 また、かねてより“画像加工疑惑”がささやかれているざわちんだが、今月17日に三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの登坂広臣と岩田剛典、翌日にGENERATIONS from EXILE TRIBE・片寄涼太のものまねメイクをブログで披露すると、ネット上ではざわちんの写真と本人の写真と重ね合わせて加工した“合成疑惑”が浮上。検証画像が出回る騒ぎとなった。 「検証画像の限りでは、本人の写真とぴったり合っているように見えるため、ものまねメイクの信用度はガタ落ち。もし、ざわちんが合成写真を『メイクしました』と言い張っているとしたら、ファンを騙していることになりますが、真偽は不明です。ただ、最近は本人も『似てない、もはや誰?』『ほんとまだまだです』『エフェクトに頼りすぎてごめんなさい』などと、自身なさげにものまねメイクを披露することが増えており、メイクに限界を感じているのは確かなよう」(同) 昨年9月、「マスクをはずして、私自身のファンも掴んでいきたい」「自分は結構、男っぽい性格なので、おバカなこともできる。バラエティ番組にどんどん出演したい」と語り、“マスク外し宣言”をしたざわちん。以降、マスクを取った自撮り写真や、谷間を強調した水着写真などを連投し、ざわちんそのものの魅力のアピールに余念がないが、仕事のオファーは依然としてものまねメイクに集中している。 「テレビに出演するたびに、自撮り写真とのギャップが話題になってしまうざわちん。常に画像加工疑惑がつきまとい『写真詐欺師』『虚栄心の塊』などと揶揄されている。その上、ものまねメイクにまで合成疑惑がささやかれるようになっては、もはや八方塞がり。今回の『整形したい』発言は、そんな現状に追い詰められている表れなのでは?」(同) メイクだけで「誰にでもなれる」ということを提示し、絶大な支持を得たざわちん。それを覆すような「整形したい」発言は、ものまねメイクブームの終焉を意味しているのだろうか?「東京皮膚科・形成外科」池田欣生院長のブログより
元AKB48・板野友美の“目だけスッピン”表紙に違和感訴える声「なんか怖い」「ザワザワする」
元AKB48・板野友美(23)のデビュー10周年を記念したフォトブック『Tomomi Itano 10th ANNIVERSARY PHOTO BOOK Luv U』(主婦と生活社/7月3日発売)の表紙が公開され、ネット上がザワついている。 同書は、「アイメークなし」をウリにした撮り下ろし写真や、ソロデビュー後の板野の軌跡、私服スナップ、本人が撮りだめたプライベート写真などを掲載。帯には、「心のスッピン」「板野友美、素顔だけ」といった文字が並んでいる。 だが、一部ネット上では、表紙の「アイメークなし」の板野に対し「なんか怖い」「違和感がすごい」「不安になる」といった声が。また、「これだけ改造しといて、今さら“素顔”とかいわれても……」といったツッコミも。 「アイメークをしなくても、かなりはっきりとした顔立ちの“現在の板野”ですが、同書で『心のスッピン』を売り文句にしながらも『顔のスッピン』はNGだったり、『素顔だけ』と言いながら整形疑惑が絶えなかったりといった彼女に、心がザワザワしてしまう人も少なくない様子。ここ最近の板野といえば、音楽活動以上に、EXILE・TAKAHIROとの熱愛・破局騒動や、豊胸疑惑に話題が集中。ここまで『心のスッピン』を押すのであれば、その辺の話題にも期待したいですね」(芸能記者) 整形疑惑がささやかれてからというもの、何かと顔に話題が集中しがちな板野。謎の多い彼女だけに、同書でどこまで語られているのか、気になるところだ。主婦と生活社『Tomomi Itano 10th ANNIVERSARY PHOTO BOOK Luv U』










