幸福の科学の上野樹里霊言本が激ヤバ! 桑田真澄の次男に整形疑惑……週末芸能ニュース雑話

桑田真澄の次男に整形疑惑

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Twitterより
デスクT いや~、ノンスタの井上裕介、号泣してたね~。なんで泣いてたんだろう~? 記者H そりゃあ、ひき逃げしたことを反省してたんじゃないですか? デスクT えー、だって、「逃げたという意識はない」って言ってたよ? やっぱ、謹慎中に和田アキ子から100回も電話かかってきたことが辛かったんじゃない? 記者H 確かに、それは辛そうですね……。それより、野球解説者の桑田真澄の次男でモデルのMattこと桑田将司の顔が、「親に全然似てない」と話題です。Mattは、父親やNMB48と一緒に「シマダオート」のCMにも出演中です。 デスクT 7日放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)にも出てたよね。明石家さんまも酷いよ。整形ってわかっていながら、「ハーフじゃないよな?」「なのにこんな顔生まれるんだぁ~」ってキョトン顔しちゃってさあ。 記者H まだ整形と決まったわけではありません! ただ、ネット上では数年前のMattと思しき写真が複数流出しており、その日本人丸出しの顔つきが疑惑を後押ししています。 デスクT 最近のプリクラみたいな顔してるよね。東洋人コンプレックスなのかな? 浜崎あゆみ的な。 記者H なにせ“Matt”ですしね……。1月に『ノンストップ!』(フジテレビ系)の取材を受けたMattは、「小さい頃から(父親に)似てないと言われていました。ほくろの位置が違うとか。お父さん、顎じゃないですか。僕は右頬なんで、『ほくろの位置、違うじゃ~ん!』みたいな」とコメントしていました。 デスクT クローン人間の話をしてるの? 記者H まあまあ。『さんま御殿!!』では、「踊る!ヒット賞!!」を獲得する活躍を見せましたから、今後、メディアで見る機会も増えるのでは? デスクT SNSのパリピっぷりとか、ネット民に愛されそうな匂いしかしないよ。要チェック!

幸福の科学の上野樹里霊言本がヤバすぎ

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記者H 千眼美子こと清水富美加が7日、9日ぶりにTwitterを更新。「あぶらあげピザ。 ベーコンと小松菜のバター炒め。 納豆オムレツ。 豚キムチ豆腐。 ねばねば丼。 ピーマンとちくわのきんぴら。 ちょっとずつ自炊。 桜はお花やさんで買いましたっ」と、手料理の写真を投稿しました。 デスクT あれ? この人って、工藤静香のインスタみたいな、こんなつまらない投稿するタイプの人だっけ? もっと面白い人だと思ってたから、ショック~。 記者H 確かに、こういうSNSの使い方をバカにするタイプなのかと思ってました。ただ、清水は現在、大川隆法総裁の側近で、教団の芸能部門を統括する男性・T氏に洗脳され、ほぼ24時間一緒に過ごしているともウワサされていますから、自分を失った状態なのかもしれません。ちなみに、T氏は既婚者のようです。 デスクT また不倫!? そういえば、X JAPANのToshIも、公開中の映画『WE ARE X』で「悪魔の存在がXなんだと(刷り込まれた)」と、MASAYA氏に洗脳されてた頃のことを振り返ってたよ。怖いね! 大川総裁といえば、8日に著書『上野樹里 守護霊インタビュー 「宝の山の幸福の科学」』(幸福の科学出版)が発売されたね! 上野も信者なの? 記者H 違うようです。しかし、大川総裁のまえがきには「今回、彼女の守護霊のほうから、インタビューの申し入れをして下さり」と。清水の騒動を見た上野の守護霊が、芸能界を私に語らせろと逆オファーしたそうです……。 デスクT ウケる~。でも、なんで今、上野の本出したのかな? そこまで目立った活動してなくない? 記者H 上野が昨年9月発売の教団の月刊誌「アー・ユー・ハッピー?」(幸福の科学出版)に主演映画の宣伝で登場したことがきっかけのようですね。また、映画製作に力を入れてきた大川総裁が、上野主演映画『陽だまりの彼女』(2013)が好きで、これを目標にしてきたんだとか。大川氏のお気に入りなのは、間違いなさそうですね。 デスクT 「アユハ」に出るとこうなるのか~。アミューズ(上野の所属事務所)、しくじったね! 記者H 大川総裁自らチャネラーとなった同インタビューで、上野の守護霊はアミューズを「幸福の科学的なものが好きな人が多い事務所」とし、「宗教性のない女優や俳優」は「二流以下」だと評しているほか、「今、芸能界で生き残りたかったら、幸福の科学の今の著作群、それから霊言本等は、もう、必須だと思いますね。読まなきゃいけないと思う。読んでなかったら、もう、芸ができないと見たほうがいいと思います」と断言しています。 デスクT ひ~え~。信仰してないから、ただ大川総裁が本の宣伝してるように見える~~。 記者H また同守護霊は、教団製作映画への出演に「やってみたい」と前向き。大川総裁も「この方まで『出家』となると、また大騒動になるかもしれません。それについては緩やかにやったほうがよいかと思います」などと、上野を教団に取り込みたい気持ちがそこかしこにあふれ出ています。 デスクT あふれすぎだよ! ちなみに、9日発売の「週刊新潮」(新潮社)に、上野が4月期のKAT-TUN・亀梨和也と山下智久のダブル主演ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)のヒロインを蹴ったっていう記事が出てるよ。教団の映画に出るためだったら、辻褄合う~。 記者H 教団側は今後、上野に直接アプローチをかけるつもりなのでしょうか……? デスクT 宗教は自由だし、事務所の移籍も自由だよ! 姑の平野レミのテンションに疲れたら、幸福の科学に駆け込むのもありかも!?

豊胸手術で入れたシリコンバッグが破裂し、母乳に混入! 海外製“人工おっぱい”の安全性は……?

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イメージ画像(Thinkstockより)
“整形大国”韓国で、豊胸手術にまつわる非常に珍しい事件が起きた。  韓国食品医薬品安全処は1月12日、5年前に豊胸手術をした女性が赤ちゃんに授乳していたところ、粘着性の液体が母乳に混入しているのを発見。女性からの通報を受け、現在調査中だと発表した。  女性が病院で検査を受けたところ、豊胸に使われたシリコンバッグの中身と母乳が一緒に流れ出ていることがわかった。女性はその後、シリコンバッグの除去手術を受け、関連部位も一部切除した。  これまでにもシリコンバッグが破裂したり、周囲の皮膚組織が壊死するといった副作用が報告されたことは多々ある。だが、母乳とともに分泌されたというケースは、非常にまれだとか。  今回、破裂の正確な原因は判明していないが、一般的にシリコンバッグは、一生使用するのではなく、定期的に交換する必要があるという。  食品医薬品安全処は今回の件をきっかけに、昨年から実施しているシリコンバッグの製品検査をさらに強化することを発表。ちなみに、ここ3年の間に韓国国内で行われた豊胸手術は、約19万件に上る。そのほとんどの手術に使われた素材は輸入製品。つまり、海外に依存していた製品の安全性を、国内の基準に合わせて確認し直すということにもなる。  今のところ、シリコン母乳を飲んだ赤ちゃんの健康に異常は見られないというが、豊胸手術を受けた女性たちにとっては心配なニュースだろう。  豊胸手術は、韓国だけではなく、中国などアジア地域でも増加傾向にあるそうだが、今後、似たような事故が起きないことを願うばかりだ。

島崎遥香がAKB卒業を機に“顔面大工事”!? ワシ鼻消失「横から見ると、反り返ってる」と話題

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撮影=岡崎隆生
 先月26日にAKB48を卒業したぱるること島崎遥香の鼻が「激変した」と話題だ。  14日にスタートした連続ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)に出演中の島崎。堤真一演じる主人公と、小泉今日子演じる妻の長女・はね子を演じている。  島崎といえば、昨年は同局の連ドラ『ゆとりですがなにか』や、主演ドラマ『警視庁 ナシゴレン課』(テレビ朝日系)、ヒロインを演じた映画『ホーンテッド・キャンパス』などに出演。昨年10月にグループ卒業を発表した際には、「ここで“私は女優になります”と言うほどの実力はない。頂いた仕事に全力で取り組んでいきたい」と謙虚にコメントしながらも、「ジブリの声優をやることが、ずっと夢でした」と大きな夢を語っていた。  しかし、そんな島崎の鼻に対し、「ぱるるの鼻、すごい」「鼻筋が埋没してる」「なんじゃこりゃー」と、違和感を訴えるファンが続出している。 「“ワシ鼻”として知られる島崎ですが、鼻筋の中央に出っ張った軟骨が消失。横からみると、鼻の頭に向かって反り返るような形に変化している。鼻筋に入れていたヒアルロン酸が吸収され、本来の鼻に戻ったのかもしれませんが、それにしても変わりすぎです」(芸能記者)  デビュー以降、幾度となく顔が変化したことから、二重の幅を広げる施術や目頭切開、鼻へのヒアルロン酸注入など、たびたび整形がウワサされてきた島崎。ネット上では、「ワシ鼻がコンプレックスだった?」「整形失敗?」「骨削った?」という臆測が相次いでいる。 「AKB48卒業後に顔が激変したメンバーといえば、前田敦子も。前田は、特徴的だったエラが突然消滅し、シャープな輪郭に生まれ変わった。AKB48卒業生の多くは、“元AKB48”というだけで軽視されることに悩んでいるそう。特に女優として活躍したいメンバーが、“脱アイドル”を図るため、容姿に手を加えたいと思うのは自然かもしれない」(同)  謎を呼んでいる島崎の反り返る鼻。ニューバージョンの顔は、女優としてプラスとなるだろうか?

美容整形手術の過程を「全公開」! “中の下”女子大生がアンジェラ・ベイビーになるまで 

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ビフォー&アフター。同一人物とは、とても思えない……
“整形大国”の韓国は言うまでもなく、最近は日本でも女性タレントが過去の整形を告白したり、逆に整形をウリにするタレントが出てきたりと、整形に対する世間の捉え方が変わってきているが、それはお隣の中国も同じのようだ。整形した人が美人コンテストに出場して入賞したり、芸能人が堂々と公言する事態も起こり始めている。  そんな中、並み以下の容姿だった女性が、歌手になる夢を捨てきれず、整形手術を敢行。元の顔とはまったく異なる美女に大変身して、オーディション番組に出場した。それだけではなく、整形手術による変化の過程をネット上で公開したことから、ネット民たちの間で話題になっている。  重慶出身の女子大生・呉玉青さん(23)は、小さい頃から歌手になることを夢を見ていたが、家は貧しく、容姿もよくなかったため、あきらめかけていた。ところが2015年、中国と韓国、両政府が協力して開催した「中韓美戦」というイベントに参加。地元美容整形外科による整形手術を受けた。  手術は見事に成功し、美しい顔に。中国で人気のある美人モデル兼女優で日本でもデビューしたことのあるアンジェラ・ベイビーや、中国一の美人女優として名高い范冰冰(ファン・ビンビン)そっくりな顔になった。  そして、人気オーディション番組『中国好声音』にも出場。そのあまりの美貌が大きな注目を集め、“重慶版アンジェラ・ベイビー”として、数多くのタレント事務所からオファーを受けたという。  その呉さんが、数度にわたる整形手術の途中経過の写真をネット上で公開。幼虫からなぎさ、そして美しい蝶に大変身する過程を隠すことなく披露している。
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60日の間に驚くほど顔が変わっていくのがわかる
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 中国では、モグリの美容整形外科による手術を受けて顔が崩壊した……などという事件が後を絶たないが、この変身ぶりを見る限りでは、しっかりした病院では、かなり整形の技術が上がっていると言わざるを得ない。  それにしても、整形手術によって原形をとどめることなくここまで顔が変わってしまうのを見ると、生まれつきの顔とはいったいなんなのか……と疑問を感じてしまう。 (文=佐久間賢三)

美容整形手術の過程を「全公開」! “中の下”女子大生がアンジェラ・ベイビーになるまで 

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ビフォー&アフター。同一人物とは、とても思えない……
“整形大国”の韓国は言うまでもなく、最近は日本でも女性タレントが過去の整形を告白したり、逆に整形をウリにするタレントが出てきたりと、整形に対する世間の捉え方が変わってきているが、それはお隣の中国も同じのようだ。整形した人が美人コンテストに出場して入賞したり、芸能人が堂々と公言する事態も起こり始めている。  そんな中、並み以下の容姿だった女性が、歌手になる夢を捨てきれず、整形手術を敢行。元の顔とはまったく異なる美女に大変身して、オーディション番組に出場した。それだけではなく、整形手術による変化の過程をネット上で公開したことから、ネット民たちの間で話題になっている。  重慶出身の女子大生・呉玉青さん(23)は、小さい頃から歌手になることを夢を見ていたが、家は貧しく、容姿もよくなかったため、あきらめかけていた。ところが2015年、中国と韓国、両政府が協力して開催した「中韓美戦」というイベントに参加。地元美容整形外科による整形手術を受けた。  手術は見事に成功し、美しい顔に。中国で人気のある美人モデル兼女優で日本でもデビューしたことのあるアンジェラ・ベイビーや、中国一の美人女優として名高い范冰冰(ファン・ビンビン)そっくりな顔になった。  そして、人気オーディション番組『中国好声音』にも出場。そのあまりの美貌が大きな注目を集め、“重慶版アンジェラ・ベイビー”として、数多くのタレント事務所からオファーを受けたという。  その呉さんが、数度にわたる整形手術の途中経過の写真をネット上で公開。幼虫からなぎさ、そして美しい蝶に大変身する過程を隠すことなく披露している。
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60日の間に驚くほど顔が変わっていくのがわかる
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 中国では、モグリの美容整形外科による手術を受けて顔が崩壊した……などという事件が後を絶たないが、この変身ぶりを見る限りでは、しっかりした病院では、かなり整形の技術が上がっていると言わざるを得ない。  それにしても、整形手術によって原形をとどめることなくここまで顔が変わってしまうのを見ると、生まれつきの顔とはいったいなんなのか……と疑問を感じてしまう。 (文=佐久間賢三)

整形疑惑を全否定のYOUに、芸能記者から「話が違う!」と大ブーイング

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『YOUのこれからこれから 人生編』(宝島社)
 昨年は芸能ネタが豊富だったこともあり、このところ「マスコミVS芸能人」という構図の討論番組が増えている。  8日放送のテレビ朝日系『あるある議事堂』では、写真週刊誌の記者とスネに傷のあるタレントが激突。その中で、女性タレントのYOUがマスコミ側に抗議した内容が「事実と違う!」と反発を呼んでいる。  YOUは番組で「でたらめな記事で人生をめちゃくちゃにしないで!」とプレゼン。彼女によると、過去に写真週刊誌「フライデー」(講談社)の記者から「整形しましたよね」と直撃され、否定したものの掲載されたという。  YOUによると、当時は知人が経営するサロンで全身のケアを行っており、その情報がめぐりめぐって「整形」となったと推測。フライデー記者の無礼な整形質問には「映画の撮影中なのに、できるわけねーだろうが!」とブチ切れたという。  このYOUの話に疑問を呈するのは、スポーツ紙記者。 「フライデーが直撃する前に、別の女性誌がその知人とやらのサロンから出てくる彼女を直撃している。その時、写真を撮られた彼女はパニックになり、店の前で号泣。『お願いだから載せないで!』と懇願したそうです。調べてみると、彼女はサロンで肌の張りを保つために、なかなか大胆なメンテナンスを受けていた。そうした情報が出回り、フライデーが整形疑惑を直撃したんです」  この辺りの事情はYOU本人もよ~くわかっているはずなのに、番組では取材手法をディスりまくっていた。フライデー関係者が怒りで打ち震えたのは言うまでもない。今年で53歳になるYOU。あの肌のツヤ・張りはどうやって維持しているのか? いっそ番組で解き明かしてほしいものだ。

整形疑惑を全否定のYOUに、芸能記者から「話が違う!」と大ブーイング

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『YOUのこれからこれから 人生編』(宝島社)
 昨年は芸能ネタが豊富だったこともあり、このところ「マスコミVS芸能人」という構図の討論番組が増えている。  8日放送のテレビ朝日系『あるある議事堂』では、写真週刊誌の記者とスネに傷のあるタレントが激突。その中で、女性タレントのYOUがマスコミ側に抗議した内容が「事実と違う!」と反発を呼んでいる。  YOUは番組で「でたらめな記事で人生をめちゃくちゃにしないで!」とプレゼン。彼女によると、過去に写真週刊誌「フライデー」(講談社)の記者から「整形しましたよね」と直撃され、否定したものの掲載されたという。  YOUによると、当時は知人が経営するサロンで全身のケアを行っており、その情報がめぐりめぐって「整形」となったと推測。フライデー記者の無礼な整形質問には「映画の撮影中なのに、できるわけねーだろうが!」とブチ切れたという。  このYOUの話に疑問を呈するのは、スポーツ紙記者。 「フライデーが直撃する前に、別の女性誌がその知人とやらのサロンから出てくる彼女を直撃している。その時、写真を撮られた彼女はパニックになり、店の前で号泣。『お願いだから載せないで!』と懇願したそうです。調べてみると、彼女はサロンで肌の張りを保つために、なかなか大胆なメンテナンスを受けていた。そうした情報が出回り、フライデーが整形疑惑を直撃したんです」  この辺りの事情はYOU本人もよ~くわかっているはずなのに、番組では取材手法をディスりまくっていた。フライデー関係者が怒りで打ち震えたのは言うまでもない。今年で53歳になるYOU。あの肌のツヤ・張りはどうやって維持しているのか? いっそ番組で解き明かしてほしいものだ。

犬に二重まぶた手術!? ペットの美容整形ブームの中国で、人間顔負けの高額医療裁判が頻発!

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イメージ画像(Thinkstockより)
 中国では1兆円規模ともいわれているペットビジネス。その中身は、日本でも珍しくなくなったペットの葬儀はもちろん、なんとペットの整形手術までが存在する。  そんな中、ついに事件が起きてしまった。 「華西都市報」(12月15日付)によると、広西チワン族自治区南寧市の動物病院で、一匹の犬が死亡した。この犬は二重まぶたの整形手術を受ける予定で、麻酔を注射したところ、直後に容体が急変。結局、そのまま息絶えてしまったという。  飼い主の男性は地元メディアの取材に対し、この犬は血統書付きの3万元(約50万円)もする闘犬だと話し、現在まで病院からは謝罪だけでなく、死亡理由について何も説明されていないことに怒りを覚えているという。さらに男性は、犬の死亡は病院側の責任だとして、今後損害賠償請求も辞さない構えだという。  一方、病院側は整形手術にあたり、男性から承諾書にサインをもらっているため、一切の賠償責任は負わないと主張している。  中国国内のSNSでは、この一件に関し「そもそも、愛犬に美容整形を受けさせることが間違い」などと、飼い主男性に批判的なコメントが多数を占めている。  実は、中国では数年前からペットの美容整形がブームとなる中、医療裁判も頻発している。2013年にはチベット犬が、飼い主に連れられ、フェイスリフト手術を行おうと麻酔を打った直後に死亡。この事件は損害賠償をめぐり、裁判にまで発展。裁判所は病院側に45万元(約720万円)の支払い命令を下している。  それにしても、勝手に容姿を変えられたり食べられたり、中国に生きる犬は大変である……。 (文=青山大樹)

冬休みを前に小中学生の間でも整形ブーム? 芸能人に憧れる子どもたちの危ない欲求

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イメージ画像(Thinkstockより)
 世界有数の“整形大国”として知られる韓国。目、鼻、口、顎など顔の美容整形はもちろん、バストや手相、最近は声まで整形できるという。そんな中、冬休みを目前にした小中学生の間でも、整形がはやっているようだ。  冬休み前のこの時期、歯科医や皮膚科、整形外科には、母親に連れられた小中学生が増えるという。そういった客を逃すまいと、競争の激しい整形外科も必死だ。ソウル江南の整形外科では、費用を40%割引する“学割”対象を中学生にまで拡大。韓国メディアの取材に対し、ある整形外科医は、「成長期を迎える子どもたちに整形手術を勧めることはないが、小学生の娘を連れてきて『二重まぶたの手術をしてくれ』などと頼む親が多いのも事実」と話している。  小中学生の間で整形がはやるのは、芸能人の影響が大きいという分析がある。芸能人に憧れて、子どもたちが理想の外見を追求しているということだ。実際、小学生3,303人を対象にした「将来の夢」のアンケート結果を見ると、第1位は「芸能人」だった。韓国の子どもたちは、芸能人への憧れが強いのだ。  そんな芸能人たちが整形をカミングアウトするようになったことも、関係しているかもしれない。例えば、AFTERSCHOOLのユイは「左右の目が不ぞろいだったので、バランスを取るために手術をした」と告白している。SISTARのヒョリンも「二重まぶたの手術をした」と、整形疑惑をあっさり認めた。元2NE1のミンジも「曲がっていた鼻を真っすぐにする補正手術をしたとき、整形も一緒にした」と告白。また、元KARAのク・ハラもバラエティ番組で「鼻に1回注射して、二重をくっきりさせた」と話している。  それに加えて、親をはじめとした周囲の大人たちの整形に対する“抵抗のなさ”も、小中学生に多大な影響を与えている。韓国では女子大生10人中3人が大学入学前に整形手術を受けたり、今年は9月の大型連休(秋夕)に合わせて整形手術を受ける“秋夕整形”がはやるなど、ますます整形が身近になっており、小中学生が「だったら自分も」と考えてもおかしくない環境なのだ。小学生が親戚や大人に最も言われたくない言葉の第1位が「外見に関すること」だったというデータもある。  このような現状について専門家は、「まだ価値観の完成されていない子どもたちに“競争に勝つためなら、手段と方法を選ぶ必要はない”という間違った認識を与えてしまう」と嘆いているが、大勢は変わりそうにない。  ついに小学生までを取り込むようになった、整形大国・韓国。整形人口は、このまま右肩上がりに増えていくのだろうか?

小学生も巻き込む「包茎手術ブーム」の中国で死亡事故! 激安手術の裏で、“やっぱり”トラブル続発中

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包茎と長茎の同時手術で死亡した男子大学生
 美容整形ブームが過熱する一方、医療過誤も続発している中国で、性器の整形手術を受けた男性が死亡するという事故が発生した。 「中国青年網」(12月10日付)によると、死亡したのは吉林省長春市の大学に通う男子学生で、9月2日に市内にある総合病院の泌尿器科で、包茎手術と長茎手術を同時に受けていた。  しかしその数日後、発熱や吐き気などの症状が現れ、翌週にはさらに悪化。同15日に死亡したという。  検視の結果、直接の死因は手術中の感染であり、病院側のずさんな衛生管理が招いた医療過誤であると結論付けられている。  男子学生の母親の話によると、彼はネットで同病院についての情報を目にして診察に訪れ、医師から包茎であると診断、さらに「健康生活に影響を与える」と警告されたようだ。さらに短小であることも指摘され、包茎手術と長茎手術を同時に行うことを勧められたという。  実は中国では、包茎手術にまつわるトラブルが続発している。
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某病院の包茎手術の新聞広告。特価80元(約1,200円)ポッキリ。怪しすぎる……
 昨年4月には、広東省広州市で、包茎手術中、医師が患者の男性に対し、手術費の増額を要求。性器から出血している状態だったため、男性は断ることができなかったという。  また今年11月には甘粛省の病院で包茎手術を受けた男性が、知らない間に治療費として日本円で約34万円をカード決済されるという被害が発生している。  こうしたトラブルの背景について、中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は話す。 「個人的な感覚では、中国の20代の若者の4人にひとりくらいは包茎手術を受けており、小学生の息子に受けさせる親も少なくない。というのも中国では、『包茎だと、まともなセックスができない』とか『パートナーが子宮頸がんになりやすい』などと患者の危機感をあおって包茎手術を推奨し、暴利をむさぼる悪辣な医師や病院が少なくないんです」  中国で「ひとつ上の男」になるためには、さまざまな危険が潜んでいる?