LINE流出犯に告ぐ――!? ゲス川谷の謝罪ブログに隠された“最後っ屁”

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 賛否両論巻き起こるベッキーのフライング復帰。約半年間に及ぶ「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との不倫騒動は、川谷の元妻への直接謝罪をもって幕引きとなるはずだったが……。  元妻に謝罪した今月2日以前にベッキーがTBS系『金曜日のスマイルたちへ』の収録に参加していたことが判明。ネット上は「順番が逆」「あざとい」と大炎上で、19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では元妻が「抗議文を送った」とも報じられた。最終的には元妻と和解に至ったが、ベッキーのさらなるイメージダウンは免れない。  一方、すべての元凶といわれる川谷はあくまで“らしさ”を貫いている。騒動が拡大し、バッシングが過熱しても本人はどこ吹く風。ライブのMCでは、世間を逆なでするような発言も飛び出した。  ベッキーの『金スマ』出演後にアップしたブログでは、さりげなく“最後っ屁”もかましていた。「皆さんへ」というタイトルで更新されたブログでは、関係各所に謝罪の言葉を並べるも、ベッキー同様に休業しなかった理由について「待ってくれているファンがいたからにほかなりません。音楽を聴きに来てくれる人がいるのに裏切ることはできない」と説明。ベッキーファンは「自分だけよければいいのか」と怒り心頭だ。  また、「週刊文春」に流出したベッキーとのLINEについて「事実です」と認めたのは、元妻への“ウサ晴らし”が狙いという。 「あのLINEを本物と正式に認めたことで『じゃあ誰が流したんだ?』ということになる。当事者なわけはないので、そうなると元妻しかありえないと誰もが思うだろう。川谷は常々、LINEを流出させたとみられる元妻に対して『あれは許せない』と憤慨していた。ブログでわざわざ『LINEは本物』と言及したのは、元妻に対して『こっちは不倫したことを謝る。そっちも勝手に流したことを謝れ』と言いたいのだろう」(週刊誌デスク)  SNSの勝手なのぞき見、流出はれっきとした犯罪だ。不倫騒動の区切りがついた今、そちらの問題に再び目を向けてもいい気もするが、川谷の評判が最悪だけにその願いも届かないだろう。

『金スマ』復帰で非難続出のベッキーに追い打ち! 「取材に応じろ」芸能マスコミの総攻撃が始まる!?

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 ベッキーが復帰した5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)には、視聴者から「不快」との批判が多数噴出。ベッキーがレギュラー出演していた他局の番組関係者からも「断りもなく『金スマ』に出ていた」との不快感が漏れ出していたが、芸能記者たちからも「逃げたままじゃないか」と反発を買っている。その記者たちの心情が、今後のベッキーの運命を左右する可能性もありそうだ。 「1月の記者会見ではウソをついていただけでなく、質問もNG。それなのに特定の週刊誌(週刊文春)に謝罪文を載せただけで、番組に復帰。復帰時も、彼女に質問するのはお仲間のタレント、中居(正広)クンという……。結局、彼女は一度も記者の質問に答えないまま、逃げたことになります。これは、不倫がいいとか悪いとかじゃなくて、マスコミとしては質問したいことがたくさんあるでしょ。そこから逃げたままタレントに戻るってのは、あまりに虫がよすぎる。これでヨシとするのは、視聴率と部数が上がったTBSと文春だけですよ」(スポーツ紙の芸能担当)  くだんの『金スマ』では、中居ら出演者が農作業をするコーナーでベッキーが登場。「このたびは私事でご迷惑をおかけして」と謝罪をしかけたが、中居はそれを遮ってお笑いに転化。「もうジタバタしないでよ。俺もジタバタしましたけど」などとちゃかしてばかりだった。  その後、2人は対談するが、もともとベッキーは中居の大ファンで、プライベートでSMAPのコンサートに足を運ぶほど。中居がそんなベッキーに核心を突いた質問をするわけもなく、“お友達”モードで相手をしただけだった。これには夕刊紙の記者も「あれでは、疑問はたくさん残ったまま」と不満顔だ。 「不倫相手の川谷絵音との間に何があったのか、肉体関係まであったのかどうか。なぜ私的なLINEが漏れたのか、CM契約の打ち切りによる賠償責任や事務所との関係、これからどうするのか……などなど、いろいろな疑問がまったく晴れないまま。『関係ない』と言われても、それを聞くのがマスコミの仕事です。文春が一部始終を報じていても、それが100%全部事実かどうかはわからないし、LINEの流出についても、反論の余地を聞きたい。これで水に流されたら、記者としては不満ですよ」(同)  同じく不倫騒動で1年半の休業となったタレントの矢口真里は一昨年、日本テレビ系の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』で仕事復帰したが、出演後に記者たちの囲み取材に応じて、報じられた事実などを認めながら「昔から真面目キャラに見られがちでしたけど、意外とそうでもなくて、これからはオープンにいこうと思います」と話していた。 「そもそもバラエティ番組での謝罪は、出演料もらってやってるんですから、ただの仕事。世間と向き合うなら、まず損得抜きで取材に応じるべき。それができないなら、こっちだって彼女に好意的な目は向けられないから、ヨイショ記事なんて書けない」(夕刊紙記者)  さらに、文春以外の週刊誌に所属する既婚の女性記者2人にこの問題について聞いたところ「同じ女性として、個人的にも不快」と声をそろえ、マスコミの前にいまだ出てこないことに、ひとりは「騒動が終わっても、追ってやろうと思う」と、敵意までも見せていた。  すっかり記者たちからも嫌われたベッキーをめぐっては、これからも厳しい目線の記事が続くかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

『金スマ』復帰で非難続出のベッキーに追い打ち! 「取材に応じろ」芸能マスコミの総攻撃が始まる!?

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 ベッキーが復帰した5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)には、視聴者から「不快」との批判が多数噴出。ベッキーがレギュラー出演していた他局の番組関係者からも「断りもなく『金スマ』に出ていた」との不快感が漏れ出していたが、芸能記者たちからも「逃げたままじゃないか」と反発を買っている。その記者たちの心情が、今後のベッキーの運命を左右する可能性もありそうだ。 「1月の記者会見ではウソをついていただけでなく、質問もNG。それなのに特定の週刊誌(週刊文春)に謝罪文を載せただけで、番組に復帰。復帰時も、彼女に質問するのはお仲間のタレント、中居(正広)クンという……。結局、彼女は一度も記者の質問に答えないまま、逃げたことになります。これは、不倫がいいとか悪いとかじゃなくて、マスコミとしては質問したいことがたくさんあるでしょ。そこから逃げたままタレントに戻るってのは、あまりに虫がよすぎる。これでヨシとするのは、視聴率と部数が上がったTBSと文春だけですよ」(スポーツ紙の芸能担当)  くだんの『金スマ』では、中居ら出演者が農作業をするコーナーでベッキーが登場。「このたびは私事でご迷惑をおかけして」と謝罪をしかけたが、中居はそれを遮ってお笑いに転化。「もうジタバタしないでよ。俺もジタバタしましたけど」などとちゃかしてばかりだった。  その後、2人は対談するが、もともとベッキーは中居の大ファンで、プライベートでSMAPのコンサートに足を運ぶほど。中居がそんなベッキーに核心を突いた質問をするわけもなく、“お友達”モードで相手をしただけだった。これには夕刊紙の記者も「あれでは、疑問はたくさん残ったまま」と不満顔だ。 「不倫相手の川谷絵音との間に何があったのか、肉体関係まであったのかどうか。なぜ私的なLINEが漏れたのか、CM契約の打ち切りによる賠償責任や事務所との関係、これからどうするのか……などなど、いろいろな疑問がまったく晴れないまま。『関係ない』と言われても、それを聞くのがマスコミの仕事です。文春が一部始終を報じていても、それが100%全部事実かどうかはわからないし、LINEの流出についても、反論の余地を聞きたい。これで水に流されたら、記者としては不満ですよ」(同)  同じく不倫騒動で1年半の休業となったタレントの矢口真里は一昨年、日本テレビ系の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』で仕事復帰したが、出演後に記者たちの囲み取材に応じて、報じられた事実などを認めながら「昔から真面目キャラに見られがちでしたけど、意外とそうでもなくて、これからはオープンにいこうと思います」と話していた。 「そもそもバラエティ番組での謝罪は、出演料もらってやってるんですから、ただの仕事。世間と向き合うなら、まず損得抜きで取材に応じるべき。それができないなら、こっちだって彼女に好意的な目は向けられないから、ヨイショ記事なんて書けない」(夕刊紙記者)  さらに、文春以外の週刊誌に所属する既婚の女性記者2人にこの問題について聞いたところ「同じ女性として、個人的にも不快」と声をそろえ、マスコミの前にいまだ出てこないことに、ひとりは「騒動が終わっても、追ってやろうと思う」と、敵意までも見せていた。  すっかり記者たちからも嫌われたベッキーをめぐっては、これからも厳しい目線の記事が続くかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

「ゲス妻が許せば、ベッキー復活」って、誰が決めた!? サンミュージック“文書ばら撒き作戦”のナンセンス

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 タレントのベッキーが所属するサンミュージックプロダクションが18日の夜、川谷絵音の元妻・A子さんの代理人弁護士による文書を、マスコミ各社にファクスした。  19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、「ベッキーに川谷元妻が抗議文を送った!」と題した記事を掲載。ベッキーがA子さんへの直接謝罪の2日前にテレビ収録を済ませていたことに対し、A子さんが強いショックを受け、サンミュージックに“抗議の書面”を送ったと報じている。  A子さんの代理人弁護士は、この記事の大半を事実と認めたうえで、「抗議文」という表現を否定し、「あくまでも社長に思いの丈を聞いて欲しいとの気持ちから書いた手紙」と訂正。A子さんは、ベッキーの直接謝罪を機に「全てを水に流した」といい、「A子さんの心境につきご説明させて頂くことで、今回の騒動の終焉とさせて頂きたい」と綴っている。  これを受け、「事態は完全に幕引きを迎えた」などと言い切る一部スポーツ紙も見受けられるが、ある芸能記者は、「このやり方は、論調のすり替え」と指摘する。 「サンミュージックは、『A子さんが許したから、ベッキーは復帰してもいい』とでも言いたげですが、全くのお門違い。そもそも騒動がここまで大きくなった背景には、“優等生キャラ”だったベッキーが不貞を働き、謝罪会見でウソをついて世間を欺き、この期に及んで『ありがとう文春』などとふざけたLINEが流出したことにあり、世間はそんな彼女を嫌いになったはず。サンミュージックは、A子さんがベッキーを許すことと、ベッキーがお茶の間に戻ることを混同させ、事態収束を図ろうとしているようですが、ベッキーが勝手に『復帰の絶対条件は、元夫人への直接謝罪』と定めただけで、視聴者には関係ありません。『中村昌也が水に流したのだから、矢口真里をキー局のレギュラーに戻して』と言われ、納得する視聴者がいるでしょうか?」(芸能記者)  弁護士コメントをマスコミにばら撒いたサンミュージックの行為は、全くのナンセンスといえそうだ。

「汚れタレントを使いたくない」ベッキー『金スマ』復帰も、別番組スタッフが嫌悪感

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 ベッキーが約4カ月ぶりにタレント復帰した5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)。平均視聴率は24%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高かったが、これには同じくベッキーがレギュラー出演していたにもかかわらず、差し置かれた形の他番組から恨み節が上がっている。 「復帰番組は『金スマ』ありきで進んでいたと聞いてますし、仮にそうだとしても『金スマで復帰する』というのを事前に伝えるべき。黙って『金スマ』にだけ高視聴率を取らせた事務所には、不快感があるのは確か」  こう話すのは、ベッキーが不倫騒動前までレギュラー出演していた番組のスタッフ。私的な理由で一方的に番組を休業され、迷惑を被った形だが、そのベッキー側から報告がないまま他番組で復帰されたというのは、確かに面白くないだろう。 「ウチの番組に連絡があったのは、『金スマ』復帰決定の報道後で、プロデューサーは『こっちは、あまり前向きになれない』と言っていました。ついでにバラしちゃいますが、ベッキーさんが復帰の話を始めたのは、休業して間もない2月のことだったんですよ。当初は事務所の人が『いつぐらいだったら出せますかねえ』なんてのん気なことを言ってたんです。そんなのは、こっちが聞きたい話。1年半ぐらい休業した矢口真里のときに比べたら軽い感じでしたが、そのうち音沙汰がなくなり、突然『金スマ』復帰となったわけです」(同)  所属事務所が「軽率な行動、責任の重大さを鑑みて」との理由でベッキーの休業を発表したのは、2月5日のこと。このスタッフの話が事実なら、1カ月もたたないうちに復帰を視野に入れていたことになる。さらに同スタッフは、復帰の舞台に『金スマ』が選ばれた理由を「単純にギャラが高かったからでしょ」と推察する。 「ウワサで聞いたところでは、復帰一発目は視聴率がかなり取れるからと、休業前より高い出演料で交渉をまとめたとか。ウチの番組は予算がギリギリで、プロデューサーもわりと良識派なので、20%以上の視聴率が取れると持ちかけられても出演料の交渉には応じなかったはずですが、騒動を起こして迷惑をかけておいて、ギャラアップしていたならビックリ」(同)  ベッキーが所属するサンミュージックに最近まで勤めていた元関係者に聞いたところ、「今回の復帰番組でギャラがアップしたかは知らないけど、6月か7月には、できればすべてのレギュラー番組に復帰させたいと話していた」という。 『金スマ』の復帰放送が高視聴率だったことで、すでにベッキー側は複数番組にも出演を打診。ただ、前出スタッフのように、いまだベッキーの復帰に難色を示す業界人もいるのが現状だ。 「決まれば受け入れますけど、個人的に使いたいか使いたくないかと聞かれたら、正直もういい。個人的な感情だけでなく、番組スポンサーに抗議する人もいるので、愛着ある番組に“汚れタレント”を出したくないです。1月にSMAPの謝罪会見で31%を取った『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)はその番組作りに反感があって、2月には9%まで下がったんですよね。瞬間的に数字を取っても、えげつない炎上商法は、長い目で見れば視聴者離れすると思ってますから」(同) 『金スマ』は14年にも、批判が噴出した百田尚樹の著書『殉愛』(幻冬舎)を特集し、12.6%の視聴率を取った後、番組への嫌悪感が渦巻き、7~8%台が続く不振を招いたことがあった。Twitterなどでは、ベッキー復帰放送を見た視聴者が「『金スマ』は二度と見ない」と宣言していたりもする。  今回の高視聴率を手放しで喜べるかどうかは、今後を見てみないとわからない。優等生キャラを演じても“裏の本性”ばかりがチラついてしまうベッキーだけに、元の番組に戻るよりも、新たな方向性を模索したほうがよさそうにも思えるのだが。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ベッキー“巨額損害賠償”報道は事務所の差し金?「大げさな報道で同情を誘う」手口か

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 5月13日にTBS系のバラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で仕事復帰したタレント・ベッキーについて、一部で「2.5億円の損害賠償」を支払うことになると伝えられているが、広告代理店の関係者からは、これを否定する声が聞かれる。  ベッキーは休業に際してCM契約の打ち切りなどで生じた5億円といわれる損害額を、所属事務所のサンミュージックと折半して支払うと報じられている。これが事実なら、ベッキーには仕事復帰を早めなければならない切迫した事情があることになるが、大手広告代理店の関係者は「どう見ても5億円なんてありえない」と話している。  この関係者は長くタレントのCM契約などに携わっており、過去にベッキー絡みの広告案件にも従事。あくまで部外者の立場だが「ベッキーさんのCM出演料の相場は1本1,500~2,000万円で、仮に10社が打ち切りになったとしても2億円。契約違反はその倍額を払うとかテキトーなこと書いていたメディアがありましたが、損害額は個別にもっと細かく算出されるもの」と解説する。 「企業に悪いイメージを与えて商品の売り上げを下げたのなら莫大な損害がありますが、イメージキャラとしてそぐわなくなったという程度の事象だと、報酬の返納程度で終わることが多く、その降板理由も犯罪でもない限り、巨額の賠償請求は難しいんです。ポスターや販促グッズなどを作った場合はその費用負担が出てくることもありますけど、すでに役目を果たした掲示期間のギャランティは差し引きますし、これはCM放送の期間とは違う契約になる。そういうことを考えて、5億円なんて額はまずありえないと私は思います」(同)  さらに関係者は「ベッキーさんの場合、契約していたCMすべてが打ち切りになったわけではない」とする。 「ほかのタレントに差し替えていた太田胃散や、放送を中止したローソンなどは損害が大きいといえますが、花王やNTT都市開発など、もともと1月で放送終了だったといわれている企業は損害が大きいとはいえません。契約書を個別に見たわけではありませんので外から察しただけの話ですが、個人的には最大でも2億円に届くかどうかではないかと思いますし、報酬の一部返納で、数千万円の支払いで済むという可能性だってあるのでは」(同)  ただ、所属事務所と損害額を分け合うと伝えられている部分は「タレントが事務所を辞めたりしない限り、そういった話し合いでの決着はよくあること」だという。  仮に関係者の見立てで、5億円ではなく「最大2億円」の損害だったとすれば、ベッキーの負担は半分の1億円。それでも莫大な額に変わりはないのだが、そもそもベッキーは売れっ子タレントだった。休業時まではCMを多数抱え、出演のレギュラーしていた番組は、ラジオを合わせて11本もあった。その番組の大半は週1の起用で、これだけでも年収は軽く1億円を超える。  そのほか、ゲスト出演やイベントなども考えれば、軽く年収3億円は超えるとみられるため、1億円の損害賠償があったとしても、年収450万円のサラリーマンが150万円の支払いを求められる程度と見ることもできる。報道通り、2.5億円の損害賠償であったとしても、昨年までの年収を考えれば、よほど散財していない限り、貯金からポンと出せる額とも思える。 「一部メディアが大げさに報じているのは、おそらくベッキーが大きな懲罰を受けているという印象にして同情を誘いたいという、むしろ所属事務所寄りの話を流したいからでは」と関係者。  ただ、大きなイメージダウンから今後、彼女を起用するCMや番組がかなり限られることは確実。痛いのは損害賠償よりも、二度と得られないであろう巨額の仕事オファーを失うことのほうだろう。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士がチンコのデカさを見抜いた!「ゲス川谷は強烈」「舛添都知事は神の領域」

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 千里眼を持つ“元アウトローのカリスマ”こと瓜田純士が、川谷絵音と舛添要一の“男の器”を品定め。「2人とも“大きいモノ”を持ってるくせに、やることが小さい」と、ダメ出しをした。 ――ベッキーが久々にテレビ出演し、涙を流しながら反省の弁を述べました。 瓜田 その番組、見てないんですよ。なぜかというと、ベッキーには興味がないからです。世間の注目度は高いみたいですが、もし彼女がブスだったら、こんな騒ぎにはなってないでしょうね。かわいいし、清純キャラで売ってたから、日本中のモテない婦女子たちの逆鱗に触れただけのこと。「ほれ見たことか」と優越感に浸りたいから、みんなで寄ってたかって叩いてますけど、僕からすれば、ベッキーは本当にどうでもいい。むしろ気になるのは、川谷くんのほうですね。 ――川谷くんの何が気になりますか? 瓜田 「ゲスの極み乙女。」というバンド名のくせに、やってることがいい子ちゃんすぎる点に物足りなさを感じます。 ――そうですかね? 瓜田 ええ、全然物足りない。一連の騒動のさなか、ライブの会場入りするときにマスコミに向かって頭を下げてましたけど、ゲスの極みを名乗るなら、テレビカメラに向かってギターを投げつけるぐらいのことをやらないと。最近も、世間から突っ込まれないように奥さんと離婚して、ブログで謝罪までしてましたけど、それではただの常識人じゃないですか。反省も離婚もせず、嫁の稼ぎで飲み歩き、嫁をブン殴りつつはらませて、おまけにベッキーもはらませてこそ、ゲスの極み。そこまでやれば、当代きってのカリスマロッカーになれるのに。 ――なるほど。 瓜田 そのへんの街にいるホストのほうが全然ゲス。川谷くんはゲスを極めてないのが残念です。ただし彼、いいモノを持ってるとは思いますけどね。 ――と、申しますと? 瓜田 ああいう痩せてて、のっぺりした顔の優男って、絶対にチンコがデカいんですよ。清純なベッキーみたいなタイプがいきなりあんな強烈な物件を知ってしまったら、そりゃ涙も流しますよ。体が覚えてますから。LINEの文面が残ってたのが問題だとか言われてますけど、もっと大きな問題は、体に残った痕跡ですよ。相当なナニを使ってメロメロにしてるはずだから、ベッキーは被害者といえるかもしれません。ついでに言うと、舛添都知事。あれは「神の領域」といえるでしょう。 ――舛添都知事の何が神なんですか? 瓜田 チンコのデカさですよ。よく銭湯で、椅子に座ると先端が床にくっつきそうなジジイがいるじゃないですか。あれってたいてい、舛添系の顔なんですよ。 ――舛添系の顔とは? 瓜田 男性ホルモンが多すぎるがゆえ、前頭部がハゲてて、地黒で、こめかみに血管が浮き立ってて、目つきがギョロリ。そういう顔の人間は、ほぼ例外なく巨根なんです。子どもの頃から銭湯が好きで、膨大な本数を見てきた僕が言うんだから間違いない。精査するまでもないです。 ――言われてみれば確かに、そういう傾向にあるかもしれませんね。
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豊富な戦闘経験と銭湯経験で千里眼を身につけた瓜田。「その人の顔を見ただけで、ケンカの強さとチンコの大きさがわかる」とのことだ。
瓜田 ただ舛添は、チンコがデカいくせに「面白くない」のが問題なんですよ。ビッグマネーが動く東京五輪を仕切るんだから、優しくて誠実なだけの人間じゃ都知事は務まらないと思うし、ズルさやしたたかさがあったほうが政治家向きだとは思うけど、舛添は面白くないから支持できないですね。 ――瓜田さんの求める「面白さ」とは? 瓜田 前回の猪瀬都知事は5,000万円をカバンに詰め込めなかったというオチがついて、ちょっと笑えたじゃないですか。でも、舛添のやってることは笑えない。政治資金を私的に流用したっていうけど、ファーストクラスだの湯河原だの家族旅行だのって、たかが知れてるっていうか、話がみみっちくて面白くないじゃないですか。それじゃあ、誰からも支持されないですよ。せっかくデカマラのハゲなんだから、バイアグラやスカルプDに公費を使って、ファイザー社やアンファー社に白紙の領収書を要求するぐらいのことをやらないと。そういう雄々しい、ちょっと笑ってしまうようなことに公費をつぎ込んでいたとなれば、世の男性たちのシンボルになれるというか、「強くて頼りになる」という意味で一定の支持を得られると思うんですよ。 ――悪人であることに、変わりはないですけどね。 瓜田 政治家が悪いのなんて当たり前。粗を探せば誰でも出ますよ。だからこそ、下半身の笑える話が欲しかったです。「舛添都知事、夜も現役続行」「昼の政治は問題ありだが、夜の性治は問題なし」とかいうニュースが相次ぐキャラだったら、世間も笑って許してくれたかもしれない。公費でスナックに通い詰めて、「夜のIOCメンバーにならないか?」と言ってホステスを口説いてたことがバレたりとかね。そういう淫らでくだらないことに政治資金を使ったほうが面白いし、政治家としても箔がつくんじゃないでしょうか。でも舛添には、そういう豪気やちゃめっ気が皆無。ただの貧乏くさい奴だってことが、一連の報道でバレちゃいました。 ――川谷くんと舛添都知事。渦中の2人には、意外な共通点がありましたね。 瓜田 はい。2人とも大きいモノを持ってるくせに、やることが小さい。宝の持ち腐れ、ってやつですね。 * * *  なお、かく言う瓜田自身のサイズは勃起時で17.5㎝。「この大きさに恥じない行動を常日頃から心がけている」と胸を張った。 (取材・文=岡林敬太)
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※日刊サイゾーでは2016年より、ほぼ月イチペースで瓜田純士の最新情報をお届けしています。

ベッキーに巨額損害賠償でワイドショーの“ゲス叩き”加速も、川谷本人はノーダメージ!?

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 元モーニング娘。の矢口真里が16日放送の情報番組『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、13日にテレビ復帰したベッキーを褒め称える場面があった。  不倫騒動が原因で約1年5カ月間におよび休養していた矢口だが、104日ぶりに復帰したベッキーに対し「すごく勇気ある行動だと思うので、私は素直にすごいなと思いました」「正解ってないと思う。それでも、一歩踏み出したのはいいこと」と、自身の経験から感想を語った。 「確かに、騒動真っ只中のタイミングで復帰したベッキーは勇気がありますが、矢口との決定的な違いは、一部で5億円と報じられているその損害額の大きさ。騒動以前、ベッキーがCM契約していた企業は10社。2ケタのタレントは多くありませんから、このまま行けば、2016年の年間起用社数ランキングのトップ10に入ったでしょうね。しかし、現時点で全社が起用を解除、もしくは見合わせている。広告代理店関係者によれば、ベッキーのCMギャラは1本につき2,000万円ほど。違約金はその倍額を支払うケースも多く、ベッキーは、休みたくても休めない状況にある」(芸能記者)  騒動以前、ベッキーがCMキャラクターを務めていた企業10社は、太田胃散、NTT都市開発、花王、ケイ・オプティコム、スズキ、スタジオアリス、ソースネクスト、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険、ナガセ、ローソン。ローソンが契約解除の申し入れをしたほか、ケイ・オプティコムもCMキャラクターを若手女優の葵わかなに変更するなど、全社の広告からベッキーの姿が消えている。  また、17日付のスポーツニッポンは、ベッキーの損害額に関し、不倫相手の川谷絵音が一部を負担する案があったものの、立ち消えになったと伝えている。 「ベッキーのテレビ復帰後、各ワイドショーも“川谷叩き”に内容を寄せている。フジテレビの笠井信輔アナウンサーは『とくダネ!』(フジテレビ系)で『(損害額の)半分を川谷さんが被ったらいいんじゃないですか。(ベッキー休養中も)稼いでいたのだから』とバッサリ。『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演したハリセンボン・近藤春菜も、川谷のブログ謝罪に対し『書かなくていい』と非難するなど、もはや袋叩き状態ですよ」(同)  ベッキーの窮状が浮き彫りとなるにつれ、本格化し始めた“川谷叩き”。しかし、彼が所属するゲスの極み乙女。や、indigo la End共にアーティスト活動は相変わらず順調。このまま、川谷だけノーダメージという結果もありそうだ。

ゲス・川谷絵音のブログ謝罪が裏目に! ハリセン春菜「後出し」、フジ笠井アナも顔しかめる

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ぴあMUSIC COMPLEX Vol.3 (ぴあmook)
 ベッキーが104日ぶりにテレビ復帰した『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の放送を受け、不倫相手であるゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音が13日、沈黙を破り自身のブログに心境を綴った。  川谷は、「今日の金スマの放送を見て、書かないといけないなと思い、事務所を通さず勝手にブログを書いています」と、更新した経緯を説明。「ベッキーさんと友達関係だと最初のFAXでお伝えしましたが、あれは嘘であり、恋愛関係にありました」と不倫関係を認め、「僕は誰の気持ちも考えてやれなかった。2人とも不幸にしてしまいました」「奥さんに対してもベッキーさんに対しても本当に申し訳ないことをしたと思っています」などと自身の過ちを謝罪。さらに、ベッキーが休業しながらも、自身は活動し続けている理由を「待ってくれているファンがいたから」「ファンが楽しむ、というのが一番大事」などとしている。  また、この2日後、川谷は大阪府内のライブに出演。待ち構えていた記者からの「ベッキーさんと、もう会うことはない?」との問いに、目を大きく見開いてうなずいた。  これまでスルーしながらも、突然反省の色を見せ始めている川谷だが、16日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演したハリセンボン・近藤春菜は、川谷のブログを「後出し」だと非難。「全然好きにお仕事していただいて、ついていくかどうか決めるのはファンの方ですし、自分の仕事をそれぞれ全うすればいい。ブログもいらなかったんじゃないかな」と言い放った。  また、フジテレビの笠井信輔アナウンサーも、16日放送の『とくダネ!』で、川谷に対し「矢面に立つ気はゼロなんだな」と顔をしかめたほか、タレントの神田うのも著書の出版記念イベントで、「本当にゲス。応援しないです」と嫌悪感をあらわにした。 「川谷に関しては、『まったく反省していない』という声も多い。14日に出演したロックフェスでは、LINEのキャラクターを彷彿とさせるようなうさぎの着ぐるみ姿で登場。『なんで僕はこれを着ているか? 気まぐれです。いろいろ吹き飛ばしていきませんか?』と騒動をネタにするような発言で客をあおる場面も。遅すぎる川谷の謝罪ブログは、本人がすっきりしただけ。風当たりは相変わらずで、むしろ、自分の口で語らずに、一方的にコメントを出し続ける不誠実さが際立つ結果に」(芸能記者)  一部で「未だ、ベッキーへの未練タラタラ」とも報じられている川谷。うさぎの着ぐるみで、会えないベッキーに精力旺盛ぶりをアピールしているのかも?

ベッキーの『金スマ』極秘収録に、他局は大憤慨「謝罪テロだ!」「もう勝手にしてくれ!」

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 ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫スキャンダルでタレント活動を休業していたベッキーが、13日に放送された『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演し、一連の不倫騒動について謝罪した。  ベッキーは「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされた際、会見で不倫関係については否定していたが、この日の放送ではウソをついていたことを認め、「奥様がいることを知って、正式なお付き合いは別れてからと思いながら、ブレーキがかけられなかった」「最低なことをしてしまった」と、涙ながらに懺悔した。  ベッキーサイドは今回の放送をミソギとし、今月末にも芸能界への本格復帰を果たしたい構えのようだが、テレビ各局の目は冷ややかだ。制作会社のプロデューサーが憤る。 「スポーツニッポンの報道で、初めて『金スマ』に出演することを知りましたよ。しかも、事前に収録していたと聞いて、唖然としました。不倫騒動や休業で迷惑を被ったのは、どこの局も同じ。こちらにだって“貸し”があるにもかかわらず、ベッキーサイドからは、なんの根回しもなかった。実際、日テレさんの『イッテQ』をはじめ、各局が復帰を後押しするプランを用意していた。それが、いきなりの『金スマ』登場ですからね。ベッキーの出演番組のあるプロデューサーは『もう“勝手にしてくれ”という感じだよ』と憤慨していましたよ。各局とも『金スマ』の影響で裏番組や後番組の視聴率が食われてしまったわけですから、この謝罪は『テロ』同然でしょう」  また、別のバラエティー関係者もこう続ける。 「そもそも公の場でウソをついたわけですから、一番組で、しかも番組コーナーでMCの中居正広とのトーク形式での謝罪を選んだ姿勢がおかしい。そのことについてあらためて会見を開かないと、スポンサーやファンは復帰に納得しないでしょう」  ベッキーサイドの勇み足で、予定されていた『24時間テレビ』(日本テレビ系)や『27時間テレビ』(フジテレビ系)の出演も微妙になっているという。CMに出演すれば、スポンサーにクレームが殺到するのも確実だろう。  ベッキーは、復帰ロードを逆走してしまったようだ。