ベッキーの“穴埋め”でカンニング竹山の「過労」心配する声が続々……

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『カンニング竹山単独ライブ「放送禁止2014」』(ポニーキャニオン)
 お笑い芸人のカンニング竹山が、完全復帰とならないベッキーの代わりに同じ所属事務所の稼ぎ頭として奮闘中。仕事を選ばずこなしているというのだが、テレビマンからは口々に「体調が悪そうだ」との話が聞かれる。  5月中旬、竹山は急性喉頭炎による高熱から半日入院するほど疲弊していた。その後に出演した生放送の番組出演では、いつもより濃いドーランでごまかしていたが、顔色は悪そうだった。 「栄養剤を収録ごとに飲んでいて、『仕事の合間に数時間の休憩が取れても、疲れすぎていてよく眠れない』とこぼしていました」とテレビディレクター。 「あまりにつらそうだったので、打ち合わせの時間を短縮したこともあります。でも芸人だから、番組内では体調不良を愚痴るわけにもいかないですからね」(同)  事務所のサンミュージックは、約4カ月のベッキー不在と不倫騒動の損害賠償問題による経営悪化が伝えられ、そのせいか、関係者に顔の知られた有力社員が続々と退社。そんな中で、急激に仕事を増やしていたのが竹山だった。 「今、テレビのレギュラー番組が9本で、その隙間に特番やゲストの単発出演。ラジオやイベント、CM撮影もありますから、さらに増加傾向となればキツいでしょうね。人気が上昇して増えた仕事ならギャラのベースアップがあるので、あとで仕事数を減らしても問題ないですが、竹山さんの場合は事務所の猛プッシュで仕事が足されているので、ギャラは今までと同等、もしくはゴリ押しのために割引。そうなると、しばらく仕事数は、このペースのままでしょう。朝の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)のある金曜は、ほぼ眠っていない日もあるそうです」(同)  ただ、本人は4月4日のラジオ番組で、ベッキー休業による仕事増を否定していた。 「会社が頑張らなきゃいけないからCM決まったとか、みなさん勘違いしているんですけど、CMの話があったのは去年から。会社がこうなったから僕が忙しいわけじゃない」と竹山。生出演の機会が増えたのも「偶然」としていた。  しかし、前出ディレクターに言わせると「4月の時点では休業から2カ月だからそんな認識だったんでしょうけど、それから仕事が増やされたのは確か。それを一番実感するのは、ちょうど今ぐらいのはず」だとのこと。 「確かにCMなんかは半年くらい前からオファーが来ますが、バラエティの特番やゲストなど単発の仕事は、収録2~3週間前のオファーが普通ですよ」(同)  ベッキーは、いくつかの番組で復帰し始めてはいるが、必死に優等生キャラを守ろうとしたことが裏目に出て好感度が回復せず、騒動前のような売れっ子に戻る気配はない。先の見通しが立たない以上、竹山にかかる負担は大きいのが実情で、前出ディレクターは「夏~秋の特番では、『ロケ時間の長い、海外モノを入れたらどうですか?』って提案したんですよ。海外ロケは収録以外の時間も拘束に含めてギャラが出ますから、有給休暇みたいな休憩が取れますし」というが、それも事務所がそこまで配慮してくれればの話。  竹山は1日60本を吸うヘビースモーカーで、ビールや焼酎を毎日10杯は飲む上、カップラーメン好きで、番組で用意された弁当そっちのけで食べるほどだという見事に不健康なライフスタイルを送っており、そこに激務による過労が加わって、手遅れにならなければよいのだが……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

ファンキー加藤、三遊亭円楽の不倫に、サンミュージックが逆ギレ!「ベッキー引き合いに出される」

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 ファンキー加藤に続き、三遊亭円楽までも不倫が報じられ、ベッキー所属のサンミュージック関係者が「迷惑だ」と怒っているという。  6月10日、朝の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)で、20歳年下女性とラブホテルに入ったことが報じられた落語家の三遊亭円楽について、笠井信輔アナウンサーが「本日、会見するそうです。ベッキーさん、ファンキー加藤さんとは違ったトーンの会見になるのでは」とコメントしたが、これを見ていたサンミュージック関係者が「いちいちベッキーの名前を出すな。迷惑だ」と怒っていたと、フジの番組ディレクターが明かす。 「サンミュージック側は当初、ほかの不倫ゴシップが出れば、矛先が変わってくれると思っていたんでしょう。ファンキー加藤の件では『うちの子よりヒドいでしょ、これ』なんて喜んでいるようにも見えましたからね。でも、実際にはワイドショーなどでベッキーが引き合いに出されて、面白くないんでしょう。『不倫問題にベッキーを結び付けないでほしい』と要望しているとか。それだけでなく、最近は新聞や雑誌でベッキーに関する内幕の記事が出るたびに『誰がしゃべっているんだ!?』と、テレビ局内で犯人探しをすることもあるんです」(同)  ベッキーの不倫問題が持ち上がる前、不倫報道で引き合いに出される定番は、元モーニング娘。の矢口真里だった。ただ、こちらは、その汚れキャラを隠しもせず活動。バラエティ番組では、不倫評論家のような立ち位置になっていることさえあった。  本人が開き直っているため、「所属事務所も、特に彼女の名前を扱うことにうるさくない」とディレクター。  これに比べると、ベッキーは不倫を謝罪しつつも、優等生キャラは堅持。先に出演した『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で清純派を気取ったまま、6月10日、スカパー!の番組収録に際して記者の前に顔を出したが、あえて小さな部屋で会見をして記者の数を制限した挙げ句、質問は大手メディアのみ1社1問だけ、結局わずか10分で切り上げて記者陣の反感を募らせた。安全地帯から出てこないベッキーにはいまだ不快感を示す者が絶えず、Twitterでも「不快だから、ベッキーを使ったスカパー!を解約する」と宣言する者もいるほどだ。 「サンミュージック側は、自分たちの采配が裏目に出ているのを自覚していない様子です。最初の会見で大失敗したにもかかわらず、直後から復帰を画策して『金スマ』だけ先行、不倫相手の奥さんにも根回しをしておらず、不倫をスクープした『週刊文春』(文藝春秋)にだけインタビュー記事を差し出す始末。それなのに、いまだにサンミュージック側は上から目線で番組側に接してくるので、テレビマンの中にも『ベッキーには関わりたくない』という人が増えていますね」(前出ディレクター)  芸能界は不倫だらけ、いまだ公になっていない不倫疑惑は記者間でも多数あるだけに、いつそれが明らかになってもおかしくはない。そのたびに持ち上がるのがベッキーというわけで、事務所関係者が芸能ゴシップにヤキモキする日々はしばらく続くだろう。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

ベッキー会見は「またまた逆効果」!? 事務所のズサン対応にマスコミ総スカン

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 人気バンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫騒動で1月末から活動を自粛していたタレントのベッキーが10日、都内で行われたBSスカパー!『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』の収録で仕事復帰し、収録前に会見を行った。  白いブラウス姿で登場したベッキーは、緊張した表情で「お仕事をさせていただけることがうれしいです。ゼロから頑張りたいと思います」と意気込みを語った。活動自粛中は家で料理や読書をしていたことを明かし、1月の釈明会見で川谷との恋愛関係を否定していたことについて、「本当に申し訳ない気持ちです。すみませんでした」と謝罪。  不倫の反省を生かし、今後の恋愛について「もしそういう機会があれば、人を傷つけない恋愛をしたい」。川谷への現在の思いについては「ふっ切れました」としたが、川谷はまだ会見を開いていないことについては「それぞれの考えや立ち位置があると思うので、私は特に……」と話すにとどまった。 「もっと早い時期に会見していればよかったが、5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で涙ながらに心境をぶちまけた後だけに、番組以上の発言がないと、会見をする意味がなかった。にもかかわらず、所属事務所のサンミュージックは受付でいちいち、出席の申請があったかどうかをチェック。テレビ局は5名以内、紙、WEB媒体、カメラマンは各社1名ずつと決めていて、まどろっこしいチェックをしていた。結果、会見が30分も遅れてスタート。わずか10分の会見はテレビ局のリポーターの代表質問で、当たり障りのないものばかり。おまけにベッキーは、川谷の魅力を聞かれると『控えさせてもらいたい』と答えるなど川谷関連の質問へは明言せず、『申し訳ありません』と謝るばかりだった」(ワイドショー関係者)  ベッキーの会見と同じ週には、歌手のファンキー加藤のW不倫&不倫相手の妊娠、歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻でフリーの小林麻央アナの乳がん発表、落語家・三遊亭円楽のラブホ不倫など、ベッキーの不倫騒動以上のインパクトのネタだらけ。ベッキーは、もう少し会見での発言内容を考えたほうがよさそうだったが……。 「ただの顔見せ会見に終わったが、会見を仕切った役員をはじめ、事務所内にベッキーに適切な助言をできる人がいなかった。会見後、収録した番組の放送日や音楽イベントでの司会の予定が発表されたが、歌手としても活動していたベッキーは『音楽中心でやっていきたい』という意向のようだ」(芸能デスク)  どうやら、“不倫ネタ”は今後封印するようだが、テレビのレギュラー番組とCMをそれぞれ10本ずつ抱えていた休業前の勢いを取り戻すのは難しそうだ。

川谷絵音がまたまた“ベッキーへのオセンチ”を発動か?「『はなればなれ』がハッピーエンドになるの」

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「川谷絵音 (@indigolaend)・Instagram」より
 ベッキーと川谷絵音の不倫騒動が下火となる中、当の川谷が13日、インスタグラムに「会えないベッキーへの想い」を連想させる意味深な投稿をした。  川谷は、「久々にMV見てる」と、自身が率いるバンド・indigo la Endが2013年にリリースした楽曲「名もなきハッピーエンド」のMVのキャプチャー画像を投稿。同時に、「名もなきハッピーエンドってさ、サビが『はなればなれ』じゃないですか。でも『なも無き』で『な』を取ると『はればれ』つまり『晴れ晴れ』になるのね。だから最終的にはハッピーエンドになるの」と、この曲に隠された“言葉遊び”について説明した。  「名もなきハッピーエンド」は、彼女とケンカ別れした際の寂しさを歌った恋愛ソング。歌詞に「はなればなれ」が12回登場するほか、彼女に「私今なら1人でやれるって。そう思って嫌いになる努力をしてみたの」と告げられるも、平静を装う彼氏の心情などが描かれている。  突然、3年前の楽曲を掘り返した川谷に対し、ネット上では「完全にベッキーと自分を当てはめてる」「ベッキーのことを忘れられないのか」「相当の粘着質」「未練タラタラ」といった声が相次いでいる。  川谷といえば、先月出演したロックフェスで披露した新曲「夜の恋は」の歌詞が、ベッキーとの関係を連想させるとして話題に(関連記事)。さらに、今月リリースされた新曲「藍色好きさ」についても、サビの「君が好きだってこと以外は この際どうだっていい」などの部分が「男女の不倫関係を連想させる」として注目された。 「“売れ線”のゲスの極み乙女。では、CM起用曲などキャッチーな楽曲を多く手掛ける川谷ですが、一方でindigo la Endでは、気のままに制作した“ナルシスト曲”が目立つ。テレビで心情を明かしたベッキーとは違い、いまだ直接語らずじまいの川谷ですが、indigo la Endのほうで『ベッキーの曲』を量産する可能性があり、歌詞が注目されている。しかし、川谷への恋心を断ち切ろうと努力したベッキーにとって、無鉄砲に心情を吐き出す川谷は迷惑でしかないかもしれない。恋愛をいつまでも美化したがる男性とは違い、女性はさっぱりしたものですから」(音楽誌ライター)  ベッキーから一方的に連絡手段を閉ざされ、間接的に別れを切り出された形の川谷。不倫報道から半年がたった今も、夜な夜なベッキーのことを想っては、センチメンタルにギターを爪弾いているのかもしれない。

ベッキーの“今さら会見”に、マスコミから「もうおなかいっぱい」の声

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 やはり、どうにもならないようだ。  先日テレビ復帰を果たしたベッキーが10日にマスコミとの質疑応答に臨むことになったと、7日付のスポーツニッポンが報じている。  当日は、出演を見合わせている10本のレギュラー番組の1つであるBSスカパー!の音楽番組『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』の収録に参加予定。そのスタジオで取材に応じる意向があるという。  関係者によると「改まった会見ではない」というが、これまで頑なに拒否してきた報道陣との受け答えに応じるということは、ベッキーを取り巻く環境が改善されていない証明でもある。  ベッキーは先月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で復帰を果たしたが、放送直前まで他局にそのことを伝えていなかったため、摩擦が起きた。 「中でも『世界の果てまでイッテQ!』と『天才!志村どうぶつ園』に起用している日本テレビ関係者は不満げだったといいます。こうした現状を打破する次の一手として、マスコミとの質疑応答に臨むのでしょう」とはテレビ関係者。  とはいえ、遅きに失した感も否めない。スポーツ紙記者の話。 「正直、ベッキーの話題は、もうおなかいっぱい。今さら……といった感じですね。それは世間も同じでしょう。質疑応答で『川谷さんと、体の関係はありましたか?』と聞くわけにもいかないですし。やはり、もっと早く会見の場を設けるべきでした」  当日は7月29日に東京・日本武道館で行われる同番組の公開収録イベントの司会を務めることも発表される見通し。別の芸能担当記者からは「結局、宣伝してもらいたいだけでは?」という声も聞かれる。  芸能人にとって最も厳しいのは「興味を持たれなくなること」。ベッキーの場合、騒動が過熱しまくった分、その反動もすさまじいようだ。

W不倫のファンキー加藤「柴田の妻だと知らなかった」証言に「ウソだろ!」の声が続出中!

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「中途半端なスター(初回生産限定盤)(DVD付)」(ドリーミュージック)
 元ファンキーモンキーベイビーズのファンキー加藤が、既婚者でありながら友人のアンタッチャブル・柴田英嗣の元妻Aさんとダブル不倫、妊娠させてしまうという、まさにベッキーをしのぐ仰天スキャンダル。  6月7日に記者に囲まれ「僕から声をかけたので、責任の多くは僕にあります」と非を認めたが、「柴田さんの妻とは知らないで交際していた」と語った部分には「ウソだ」という声が上がっている。 「Aさんは柴田とは十代の頃からの仲で、ダンサーとして活動し、柴田の売れない時代を支えていたし、売れてからも仕事先によく付いてまわっていた。とても明るく人付き合いがよく、業界内でもよく知られていたから、出会い系サイトで知り合ったとかでもない限り、加藤が彼女を知らないで付き合うなんてことはまずありえないし、同じことを言っている芸人や知人はたくさんいる」  こう話す芸能関係者によると、加藤と柴田は互いに“ちゃん”付けで呼び合う友人関係にあり、「柴田が夫婦そろって加藤と会ったことがあると言っていたと証言する人もいる」というから驚きだ。  Aさんはタレントの鈴木紗理奈に似た美人だが、ヒップホップ系の元ダンサーとあって音楽関係者にも知り合いは少なくない。元ZOOのメンバーと交際する女性ヒップホップシンガーも「(Aさんが)柴田さんの奥さんだったのは、業界人なら誰でも知っていること」と話している。  柴田はAさんと2005年に結婚、二児の父親となっていたが、10年、浮気相手に中絶を繰り返し迫ったトラブルが警察沙汰にまで発展し、1年間の休業となった。これが夫婦仲をこじれさせた可能性はあるが、昨年離婚したきっかけは、Aさん本人から加藤との不倫を打ち明けられたことだと柴田は証言している。  一方、加藤は13年に元マネジャーの女性と結婚、昨年に第一子誕生でパパとなっているが、この不倫はその間の出来事。Aさんと出会ったのは彼女が既婚者だった14年末で、その不倫中にAさんが妊娠してしまったことで、数千万円の養育費を支払うかたちで合意したと伝えられる。  新婚でありながら浮気相手を妊娠させ、それが友人の妻となれば、川谷絵音以上の“ゲス”だ。それだけにネット上では「ファック加藤」、「ベッキー加藤」などと名付けて批判が飛び交っている。ただ、一部、加藤の長年のファンからは「そんなに驚くことでもない」という意外な声も聞かれる。 「メジャーデビュー前から応援してますけど、古いファンなら加藤さんが女性に手が早いのはよく知られた話。ライブ会場などでファンに接する態度が“神対応”なんですけど、気に入った女性ファンにはすぐ連絡先を渡し、その日のうちにベッドインしたなんて話はたくさんあるんです。彼が特に劣情を催すのが、男の影がある女性で、人妻フェチだっていうのは独身時代、MCでも言っていたことですから」(40代女性ファン)  いずれにせよ問題は、加藤が今月、厚生労働省の広報誌「厚生労働」の表紙に登場し、インタビューが子育て支援の記事と並んで掲載されていることや、11日に初主演映画『サブイボマスク』が公開されること。仕事への悪影響を避けたい所属事務所は早期に幕引きをさせるべくいち早く謝罪をさせたようだが、ネット上では「映画を見に行く予定だったけどやめた」とする声も多々あり、損害賠償が発生する可能性が出ている。  そのあたり広告代理店の関係者に聞いてみたところ「加藤さんは事あるごとに真っ直ぐな姿勢をアピールして好青年キャラを演じてきたので、そこはベッキーに似ていて企業からは好印象。こういう人は反動が大きいので、世論を甘く見ると大変」とした。 「事務所に近い関係者が『休業だけは絶対にさせない』みたいなことを言ってたんですけど、活動を強行すれば風当たりは厳しくなりそう。少なくとも今後、彼の曲をCMタイアップで推すのはかなり難しくなります」(同)  ベッキーと違ってすぐに謝罪をしたものの、そのイメージダウンは計り知れないほど大きそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

センテンススプリングで大事件勃発! 「舛添知事ばりの公私混同」で文春記者がクビに?

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「週刊文春」(6月9日号、文藝春秋社)
 ベッキーと「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音の不倫騒動を皮切りに、スクープを連発しているご存じ「週刊文春」(文藝春秋)。その文春で、大問題が生じていたことが判明した。内部関係者の証言。 「文春記者のX氏が、ライバル社の週刊新潮にネタを流していたことがバレてクビになったというのです。沖縄県で起きた元海兵隊男性の死体遺棄事件を入り口に、地元の2大紙、琉球新報と沖縄タイムスをディスる内容の記事だったとか。これに怒った2紙が新潮に抗議したところ、その過程でX氏の“関与”が発覚したそうです」  ライバル社にネタを流すとは言語道断だが、クビの理由はそれだけではない。 「X氏はとにかく経費を湯水のごとく使うことで有名でした。年間500万円以上は飲食代に使っていましたね。文春は経費については業界イチ緩いといわれていますが、それでも限度というものがある。しかもX氏の場合は、舛添要一都知事ばりに公私混同がウワサされていた。そのへんの事情も絡んでいるのかもしれません」とは週刊誌デスク。  X氏は安倍晋三首相とも親しく、政治系の人脈には定評がある。また警察内部にも広く顔が利き、これまで数々のスクープを手掛けてきた。業界評も「決して仕事ができないわけではない」という声がほとんどで、すでに別の週刊誌に移籍することが決まっているという情報もある。  年明けからの快進撃で、いまや文春記者は、ヘタなタレントより注目される存在となったようだ。

オードリー若林の強力後押しで、ベッキー『パイセンTV』復活の目は?「局内には慎重論も……」

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 不倫騒動の休業から復帰したベッキーだが、日曜の深夜番組『人生のパイセンTV』(フジテレビ系)への出演調整で揺れ動いている。関係者によると、当初は5月末に出演再開の話があったが、最悪の場合、このまま降板の可能性もあるというのだ。 「復帰を後押ししていたのが、ほかでもないMCのオードリー若林(正恭)さんだったんですよ。プロデューサーとも『こうやれば、批判を浴びずにうまくやれる』と、自ら案を出していたんです」(同)  しかし、多くのレギュラー番組があった中で、ベッキーが『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)への出演のみ先行させてしまったことで、フジ側の態度は硬化。同局の亀山千広社長は27日、都内の定例会見でベッキーの復帰について「まだ何も決まっていません」と冷たく言い放った。不倫ゴシップで勝手に休業された挙げ句、根回しもなく他局に高い視聴率を持っていかれたのは、かなり面白くなさそうだった。  ただ、「若林のベッキー推しが功を奏す可能性は残っている」と関係者は言う。何しろ、若林はベッキーと親しい。ベッキーが休業中、ほかの芸人、宮川大輔や、ハリセンボン・近藤春菜らが謝罪の手紙を受け取った中で、若林だけは「僕には来てない」と語っていたが、これも関係者に言わせると「電話で話し込んでいる間柄だから、当たり前だ」という。  実際、若林は3月、番組で代役を務めた相方の春日俊彰よりも「ベッキーのほうがスタッフの評判もいい。早く帰ってきてほしい」と、マスコミの前で公言。一方で事前に「ベッキーの不倫に関する質問は一切受け付けない」としていたほどの念の入れようだった。4月になると、共演のウエンツ瑛士から、ベッキーをホメさせるような話を引き出すなどしていた。 「若林さんは、復帰した際のやりとり案を、ベッキー本人と相談し続けていたらしいですからね。ベッキー相手だと番組がやりやすいってのは本音らしく、年収200万円以下だがフェラーリに乗る男とか、変わった素人イジリする場合、芸人だけだとキツいツッコミに終始しそうなところ、ベッキーが明るいコメントでフォローしてくれるんです。ベッキーが戻りやすいようにするアイデアをいくつも提案しているので、その熱意はSMAP中居クンより上では」(同)  一部週刊誌では過去に「芸能界を揺るがす大物カップル」として、ベッキーと若林が恋人関係にあるという記事が掲載されたことがある。ベッキーは2008年、ある番組内で若林を「好みのタイプ」と話したこともあり、そういったウワサが出たようだ。もっとも「2人は、付き合ってはいません」とフジ関係者。 「ベッキーの元カレは、川谷絵音と付き合う前、別のミュージシャンだったことが業界内でも知られていますし、そのミュージシャンと若林は友人関係ですから」(同)  ベッキーの過去の恋愛もよく知っているほど近い間柄の若林の後押しとなれば、確かにこれが復帰の決め手となってもおかしくはない。 「でも、局内には、まだまだベッキーの起用に難色を示す人も多いのは確かです。いまウチは低視聴率で窮地に立たされていて、視聴者の心境を逆なでするようなことは避けたいという局員もいます。若林さん個人がよくても、番組としてはベッキーの強引な復帰で反感を持たれたくない。CMスポンサーとの兼ね合いもあり、慎重論が出ています。一番の問題は『金スマ』出演で、ウチがないがしろにされたことなのですけど……」(同)  一度は立ち消えになったといわれる『人生のパイセンTV』での復帰話。フジテレビ広報に聞いたところでは「個々の番組のキャスティング予定については、お答えできません」とのことだった。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

『金スマ』で絶賛も……SMAP中居正広は、ベッキーの心配してる場合じゃない?

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 ベッキーが不倫騒動を謝罪した5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)は、平均視聴率24.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、大いに世間の注目を浴びた。ベッキーについては賛否が渦巻いたが、一方で聞き手を務めたSMAP中居正広に対しては、芸能界内外から絶賛の声が寄せられている。 「ナイナイ岡村隆史は19日深夜放送のラジオ番組で、『もう、すごいですよね。聞き方も上手やし、聞き出してあげる力や、しゃべりやすい環境を作ってあげるとか』と、中居のスキルに感心していました。ネット上では、将来的には芸能人の“駆け込み寺”的な存在になるのではないかという賛辞まで贈られています」(芸能ライター)  しかし、「中居は他人の心配をしている場合ではない」と警鐘を鳴らすのは、広告代理店関係者だ。 「例のSMAP解散騒動で“首謀者”扱いされている中居の評価が、ジャニーズ内でだだスベリ中なんです。かつては、中居とキムタクは何をしても許される特別な存在でしたが、現在は中居がどれだけ稼ごうが一切評価されない。ダミ声でヘタな歌を披露する痛々しいCMに出演していますが、あれは実質的には“見せしめ”ですよ。中居はこれまで基本的に“ゲスト出演”はしなかったのですが、これからは解禁される方針に変わるようです」(同)  世間の評価がどれほど上がろうと、しばらくはジャニーズでの中居のポジションは「二流」の扱いとなりそうだ。

ゲス川谷が“ベッキーの歌”量産か!? 「何酔いしれてんの?」「未練タラタラ」と批判殺到

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ぴあMUSIC COMPLEX Vol.3 (ぴあmook)
 ベッキーとの不倫騒動を引き起こした川谷絵音が、22日に開かれたロックフェス『METROCK 2016』に4人組バンド・indigo la Endのボーカルとして出演。ここで初披露された新曲「夜の恋は」が、ベッキーを想って書かれた歌詞ではないかと話題になっている。  この日、「今、楽しいことが全然ない。あの、まいっか。頑張ってます。ちょっと歌えない状況が続いているんですけど、頑張って歌うんで」とMCで語るなど、どこか弱気な様子の川谷。終盤では、「昨日、夜テレビを見てたら曲を作りたくなって、作った」と前置きし、「夜の恋は」を弾き語りで披露した。当サイトが聞き取った歌詞は、以下。  むせび泣いた 夜の恋は 僕のせいで終わったよ  とめどない こんな感じで いないあなたを歌う  嫉妬させてよ それくらい好きにさせてよ させてよ  あなたを見るたび 痛くなってしまうくらい 好きにさせてよ  新曲について、川谷はTwitterで「その内ちゃんと曲にするのでその時を楽しみにしててください」とファンに報告。一方、ネット上では、「ベッキーとの別れの歌では?」と話題に。同時に、「不倫しといて、何酔いしれてんの?」「まだ、好きにしたいのか?」「未練タラタラでかっこ悪い」「この歌、奥さんの存在、無視してない?」などと批判が殺到している。  川谷といえば、来月リリースされるindigo la Endの新曲「藍色好きさ」の歌詞が、「男女の不倫関係を連想させる」として話題になったばかり。川谷が、不倫報道後もベッキーを想って作詞活動に勤しんでいるか否かは定かでないが、有名ロックバンドのミュージシャンと3年にわたり交際していたある女性は、こう警告する。 「彼の病的なほどの女好きが原因で破局しましたが、別れた後も、明らかに私とのエピソードを盛り込んだ歌が発表され続け、とにかく気持ち悪かった。それに、あんなに酷い目に遭わせといて、『君と会えなくてさみしい』とか、うじうじ歌ってんじゃねーよ! と怒りが込み上げることも。作詞を担当するバンドマンは、大概ナルシストな上に自尊心の塊。世の女性に『バンドマンと付き合うと、後世まで歌にされるぞ!』と伝えたいです」  ミュージシャンがラブソングでファンをうっとりさせる一方で、自分への想いを歌われ続ける元カノは心中複雑なようだ。