芸能界復帰絶望のベッキー、スタッフを激怒させた“LCC強制事件”とは?

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 今年1月に「週刊文春」(文藝春秋)にすっぱ抜かれた、「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫で公の場から姿を消したベッキーだが、地上波復帰がなかなか難しい理由について、「週刊女性」(主婦と生活社/8月23日・30日号)が報じている。  ベッキーといえば、5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)での“涙の激白”でテレビ復帰。しかし、同誌によると、中居が収録にベッキーが来ることを知ったのは2~3日前。さらに、ベッキーとの共演はジャニーズ事務所に知らされておらず、オンエアを見たメリー喜多川副社長が「無断でうちのタレントを利用した」と激怒。そのため、決まりかけていた『金スマ』でのレギュラー復帰が白紙になってしまったというのだ。 「ベッキーサイドとしては、名MCとして知られる中居になんとかすがって“他力本願”で復帰のきっかけを作ろうと安易に考えた。結果、中居はうまくベッキーの話を引き出し、高視聴率を記録したが、メリー氏が激怒したという話はあっという間に各テレビ局に広がってしまった。各局、ジャニーズには頭が上がらないので、ベッキーを出すことによってメリー氏の逆鱗に触れては困る。そのため、起用を自粛している」(TBS関係者)  現在、ベッキーのレギュラー番組は音楽番組『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』(BSスカパー!)のみ。休業前にレギュラーを務めていた地上波の番組へ復帰する気配はまったくないが、それもそのはずだという。 「休業前、10本のCMに出演していたベッキーだが、そのうち1本は某LCC(格安航空会社)だった。その会社は国内線も運航しているが、ある番組の国内ロケの際、ベッキーサイドから、『CMの絡みがあるので、今回の移動はみなさんでご利用いただけないか』と申し出があった。その会社は国内線でも成田出発で、おまけにターミナルも遠くて不便。スタッフたちは愚痴りながら搭乗したところ、ベッキーは搭乗せず。よくよく探ると、ベッキーはちゃっかり国内の別の航空会社に搭乗していたという。スタッフたちはうまく“利用”されたとカンカン。そんな事件もあったので、現場からベッキーの復帰を望む声は上がらないようだ。事務所のスタッフも、ベッキーのおかげで夏のボーナスがゼロになったので、もはや味方はほとんどいないはず」(週刊誌記者)  このままだと、休業前の仕事量に戻ることはなさそうだ。

島田紳助、IMALU、ベッキーも候補? 『さんまのまんま』最終回ゲストは誰だ!?

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 明石家さんまが司会を務める『さんまのまんま』(フジテレビ系)が、9月24日でレギュラー放送を終了する。31年の歴史に幕を下ろす理由を、制作の関西テレビは「30周年という記念の1年を終えたこと」としたが、さんま本人は8月6日放送のラジオ番組で「今の放送局は不景気で制作費が出ない。俺はギャラが高い。頑張って下げたりもしたけど、もう下げ切れなくなった」とぶっちゃけた。  業界内では「さんまさんが徐々に引退する準備に入ったのでは」と見る向きもあるが、とりあえず番組関係者間で、現在の関心は「最終回のゲスト」に向いている。 「1985年4月、第1回ゲストだった榊原郁恵さんや、元夫人の大竹しのぶさんを呼ぶんじゃないかという案も聞こえていますね。ただ、テレビマンとしては、感慨深いゲストを呼ぶよりも、サプライズをやりたいところ。タモリさんが『笑っていいとも!』の終了間際、とんねるずの2人を呼んだみたいにね。さんまさんは冗談なのか『ベッキー呼ぼうや』なんて言ってたらしいですが(笑)」(関テレ関係者)  さんまは7月23日、同じフジテレビの『27時間テレビ』で深夜、ベッキーと生電話で会話したことが話題となったばかり。さんまが選ぶ気になる女性ランキングにベッキーがランクインし、ベッキーに番組へ電話するよう呼びかけたところ、約30分後にベッキー本人からかかってきたというもの。これは、後に『バイキング』(同)で、コラムニストの山田美保子氏が「電話したのはガチ」と断言していたが、大半の企画に台本が存在するテレビ界だけに、そう見てはいない者も少なくない。  もし、これが計画的に仕掛けられたさんまによるベッキーへのラブコールだったとすれば、いまだ本格復帰できていない彼女を自分の番組に引き上げる流れにしてもおかしくはない。  一方、業界人に聞き回ると「現実的なところでは、娘のIMALU」「大穴は島田紳助」「桑田佳祐やB’zも候補らしい」などという声も聞かれる。いずれにせよ、番組にはこれまでに各分野の著名人2,000人以上が出演。そのラストとなれば、ひとりではない複数の豪華ゲストがそろい踏みする可能性もある。このあたりを関テレに聞いたところ「まだ調整中です」とのことだった。  ただ、番組は10月以降も特番で継続する。現時点では年2回の予定で、第1回のスペシャル版は「まだ何も決まっていませんが、スポーツ関係を特集する案もあって、イチローや三浦知良さんが出てくれたら最高なんですけど」と関係者は話している。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

“ベッキー嫌い”はネットだけじゃない! 現場からも「直接謝れ」「戻ってこられても困る」の声

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 いまだ世間から毛嫌いされているタレント・ベッキー。不倫タレントは数多くいるが、ネット上ではダントツで批判が多いままだ。一方、彼女と付き合いのあったタレントやテレビ関係者たちの間でも「じわじわと嫌われ度が高まってきている」と、日本テレビの番組ディレクターが明かす。 「彼女のせいで迷惑を被ったタレント、スタッフはかなりいるんですが、ベッキーが直接謝ったのは一部の有名タレントだけ。そんな中で、所属事務所の人が『ベッキーの不倫騒動については一切、口にしないでくれ』などと要求してきたりするので、“命令できる立場かよ”って、反感を持っている人も多いんですよ」(同)  ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫騒動を受けて、多くのレギュラー番組がベッキーの復帰を見合わせているが、日本テレビではバラエティ番組『真実解明バラエティー!トリックハンター』が、秋の改編を機に終了することが伝えられた。同局では、ほかに『世界の果てまでイッテQ!』など3番組に出演していたベッキーだが、5月末の定例会見で、小杉善信専務が「現場の番組から『復帰はこうしたい』という提案もありませんので、未定です」と、冷たく白紙を強調していた。 「あれは他局の番組(『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』TBS系)で勝手に復帰したことが、局の上層部を怒らせた結果なんですが、現場レベルでもベッキーを使いたいという話は出ていません。彼女が休業したおかげで、番組企画や編集を徹夜でやり直したスタッフや、企画ごと出演が消えた若いタレントもいて、こういう人たちにベッキーは謝っていない。不倫自体は別にどうでもいいんですが、最初の記者会見で不倫を認めなかったため、騒動が大きくなった。その責任は、ベッキーと事務所にあるので、ちゃんと謝るべきです」(前出ディレクター) 『トリックハンター』の打ち切りは、別の関係者から「理由はベッキーの問題だけではない」という話があるものの、休業時にベッキー出演場面での声を音消しするなど、編集作業の苦労があったのは確かだ。 「さらに番組終了となれば、異動を余儀なくされる下請けにとっては、またつらい話。逆恨みもしたくなるんですよ」とディレクター。 『イッテQ!』では、当初ベッキーの代わりに進行を任された出川哲朗が不慣れを露呈し、司会の内村光良が「ベッキー! 今、うちはこんな状態だ!」と明るく呼びかける場面もあったが、こちらもすでに「現場に“ベッキー不在”という感じはなくなって、いま戻ってこられても困る状態」という話が関係者から聞かれた。  先日、『FNS27時間テレビ フェスティバル! 』(フジテレビ系)で生電話による出演を行ったベッキーだが、その部分は過去最低の平均視聴率7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の中でもさらに低い4.2%で、“数字も持っていない”ことが露呈。一気に不人気タレントとなってしまったベッキーに、CM契約を大量に抱えていた栄華は、もう二度と戻らないだろう……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

ベッキーにまたウソ発覚!? 『27時間テレビ』電話出演に「10時以降、絶対寝てるんじゃなかったの?」の声

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『FNS27時間テレビ フェスティバル!』(フジテレビ系/23~24日放送)の深夜帯コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」に電話出演したベッキーに、またまた“ウソつき”疑惑が浮上した。  同番組では、明石家さんまが“今、気になる女性”を発表する恒例企画「ラブメイト10」を放送。10位にベッキーがランクインし、その理由をさんまは「苦労してきた女しか、俺を受け止められない」などと語った。  この時、さんまが、ベッキーに番組宛てに電話をするよう呼びかけると、約30分後の深夜3時頃、本人からの電話が取り次がれる展開に。72日ぶりに地上波に出演したベッキーは、「ベッキーです。お久しぶりです。ちょっと電話しちゃいました」と元気に挨拶。さんまの「懲りたよな?」との問いかけに「懲りた」と返すと、スタジオに爆笑が起きた。  また、さんまから「俺となら幸せになれると思うで。どうや?」と口説かれると、「お断りします」ときっぱり。この日、23日夜9時頃から、24日の早朝4時頃まで、生放送に出ずっぱりだったさんまだが、ベッキーは「さんまさんのパート、全部見てたんです!」といい、さんまから「俺、面白かった?」と聞かれると「面白かったけど、惹かれなかった」と返し笑いを誘った。  このほか、「さんまさーん! バラエティって楽しいね!」「今度飲みに行きましょう、中居さん!」と声を弾ませていたベッキーだが、彼女を知る関係者は、首をかしげる。 「プライベートでの時間の使い方も“仕事の一部”と捉え、普段から美容や健康にストイックなことで知られるベッキーですが、彼女は長年にわたり、夜10時から深夜2時までは『必ず寝る』と公言。これは一時、『ベッキー美容法』として、世の女性の間で話題に。さんまがテレビに出ているからといって、この習慣を彼女が崩すというのは考えにくい」(芸能関係者)  ベッキーといえば、毎日、起床直後の「感謝とお祈り」の儀式を欠かさず、その後は1時間のウォーキング。就寝前には、1日の“ありがとう”を数えることを習慣にするなど、自身が定めた数々のルーチンを十年以上崩さないことで有名。それは、不倫騒動前、毎日欠かさず「今日も1日、心にぬくもりを」「今日も1日、おちつく」などと、自身への戒めをツイートし続けていた、彼女のTwitterにも現れている。  となると、、ベッキーの電話出演は“最初から予定されていた”と考えるのが自然だが、ベッキーは出演直後、自身のインスタグラムに「あーーードキドキしました。(略)ただただ感謝です。さんまさん中居さんスタッフのみなさんありがとうございました。(略)みなさんも『電話してーーー!』っていうコメントありがとうございます。ほんまにしてもーた!」と投稿しているほか、翌日にも「起きてもどきどきしてます。突然、だったなぁ」と、予期せぬ出演だったことを強調しており、これでは辻褄が合わない。 「また、ウソをついているのでしょう。さんまの出演パートを録画せずにリアルタイムで『全て見ていた』というのは、彼女に限っては不自然すぎますから。フジテレビは、矢口真里の休業中にも、『めちゃ2イケてるッ!』に矢口を電話出演させ、世間の反応をリサーチすることで、その後の扱いを検討していた。ベッキーが『ラブメイト』にランクインしたのも、フジ側の意図が反映されたものだったのでしょう」(同)  5月に出演した『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)では、1月に開いた謝罪・釈明会見でウソをついていたことを認め、「事実と違うことをお伝えし、プロとしても本当に最低なことをしてしまいました。深く深く反省しています」と語っていたベッキー。『27時間テレビ』への出演が、予定されていたものではないと信じたいが……。

復帰したベッキーのインスタグラムが「矢口真里化!」“批判コメントは即削除”のいたちごっこ続く

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 タレントのベッキーのインスタグラムが、「まるで矢口真里のようだ」と話題になっている。  ベッキーは15日、ジーパンと、ピンク色のハイヒールを履いた自身の足の写真を投稿。これに、「ピン(ク)ヒール」という文章を添えている。  1月に川谷絵音との不倫が発覚して以降、インスタグラムやTwitterの更新を休止していたベッキーだが、今月5日に再開。「お仕事リスタートです。インスタも再開します。これからもよろしくお願いいたします」と報告すると同時に、自身がレギュラーを務める音楽番組『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』(BSスカパー!)のロゴマークを投稿。コメント欄には、「おかえり」コメントが3,000件以上見受けられ、一部スポーツ紙はこれを「ファンから、おかえりコメントが殺到」などと伝えた。 「ベッキーサイドは、ファンにコメントを書き込ませ、彼女の需要の高さをアピールするためにインスタグラムを再開。当然、批判コメントが多く書き込まれているが、事務所はこれを見つけ次第、ひとつひとつ削除。また、反省中のポーズを見せるためにも、自撮りなどは避け、人をイラつかせない無難な内容を投稿。これは、同じく不倫が原因で休業していた矢口真里が、活動再開した際にブログで使っていた戦法です」(芸能ライター)  矢口といえば、ブログに自撮り写真を投稿することが定番だったが、2013年の不倫騒動をきっかけに更新を休止。翌年、約1年ぶりに更新を再開したが、しばらくは陶芸教室で自作したという皿や、イチョウ並木の風景、雪だるまの置物などが投稿され、自撮り写真は少なかった。しかし、更新再開から1カ月後には、ピースサインで笑みを浮かべる、自身の顔写真を投稿している。 「ベッキーサイドは、完全復活へ向けて戦略的に事を進めており、その中で、矢口の一連の騒動を参考に見極めている部分は、当然あるでしょう。しかし、今現在、ほとんどのCM契約が消滅し、レギュラー番組10本のうち、復帰を果たしたのはBS1番組のみ。民放9本は、互いに顔を見合わせている状態で、復帰のウワサは聞こえてこない。『おかえり』とはほど遠い状況となっています」(同)  インスタグラムを戦略的に使うことで、需要の高さをアピールしたい狙いのベッキーサイド。しかし、今日も多くの批判コメントが書き込まれては削除されており、このいたちごっこはしばらく続きそうだ。

ベッキー復帰難航のワケをテレビマン激白! 「それでも優等生路線」貫く事務所に辟易……

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 不倫騒動からの復帰後、一向に仕事が増えないベッキーだが、これについて日本テレビ系のバラエティ番組ディレクターが口を開いた。 「所属事務所サンミュージックの強硬姿勢が理由ですよ」  彼によれば「深夜番組でベッキーを起用するプランがあったんですが、1月のベッキーの釈明会見などの映像使用に関して、事務所から許可が取れなかった」という。 「番組で芸能界のウワサを取り扱うコーナーがあって、相次ぐ著名人の不倫騒動を取り上げ、ベッキー本人に登場してもらう感じの企画を立てたんです。でも、サンミュージック側からベッキーの会見映像の使用許可が下りないという話があって、素材を使えないなら企画自体がボツということになってしまいました」(同)  番組では不倫ゴシップ抜きでもベッキー起用を検討したというが、「そこに触れず何事もなく出演させたら、番組へのバッシングが起こる可能性があるとプロデューサーがストップをかけた」とディレクター。波風を避けるため、結局起用はなくなったというのだ。5月の復帰以降、ベッキーの出演が増えないのは、他局でもそういった事情によるものという可能性がある。  TBSが開いた7月6日の定例会見では、番組編成の担当者がベッキーについて、「決まっていることはありません」と、いまだ起用は白紙であることを明かしていた。ベッキーは5月13日、同局のバラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で復帰しているのだが、以降は継続出演しておらず、休業前にレギュラー出演していた『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』も復帰の予定は立っていない。 「ここまで慎重なのは、起用をめぐってサンミュージック側の意向と折り合いがつかないからなのか、もしくはベッキー起用への風当たりが予想以上に強いかのどちらか」とTBS関係者。  他局では、BSスカパー!の音楽番組『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』に復帰したものの、地上波各局のレギュラー復帰は同様に難航中だ。ある局のプロデューサーは「僕はオファーしていないけど、聞いたところではサンミュージックの担当者がベッキーの扱い方に神経質で、“元の優等生キャラ路線でやってほしい”という感じだが、それだと難しいのでは」と話していた。  そもそも同じ不倫タレントの中でも、ベッキーが突出して批判を受けたのは当初の「否定姿勢」であり、『金スマ』の復帰番組でも、やたら演出めいた構成で視聴者の気分を逆なでしたからだ。  ベッキーは7月5日、半年ぶりにインスタグラムを再開、大量の歓迎コメントがついていたことで、まるで世間の風向きが変わったように報じているところもあったが、これはあくまでベッキーのホームでしかない。ネット上の掲示板やTwitterでは、いまだ「生理的に受け付けない」「テレビで見たらチャンネル変える」といった声はかなり多い。  いずれにしても、休業前の大きな収入の柱だったCMをすべて失ってしまったベッキーは、いくつかの番組復帰がかなったところで、以前ほどの大きな収入は見込めない。現状を「落ち目のB級タレントレベル」と厳しい見方をするテレビマンもいて、オファーする報酬額が大幅に下がった可能性もある。  その影響か、一部ではサンミュージック社員が夏のボーナス全額カットになったなどという報道もあったが、これは筆者が旧知のサンミュージック関係者に確認したところ「そんな話はない」と否定。それでも、ベッキーについては「もう以前みたいな稼ぎは期待できないから、さっさと別の柱に力を入れたほうが早い」と本音を漏らしていた。今のベッキーは、まるで事故物件のような扱いだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

ジャニ&AKB映画が大コケ、『バイキング』に“女ショーンK”、滝沢乃南の夫が“手コキ”否定……週末芸能ニュース雑話

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

ジャニーズ&AKB48映画が大コケか

bekki-0517.jpg デスクT Hくん、ベッキーの肩書きが、何か知ってるかい? 記者H 「タレント、歌手」とかじゃないっすか? デスクT ブッブーッ! 答えは「ベッキー」! 記者H なんすか、それ? ふざけるのも大概にしてください。 デスクT 3日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ベッキーの友だちのウエンツ瑛士が暴露してたよ。ベッキーは、飛行機の搭乗前に記入する職業欄にも「ベッキー」って書くんだって! ベッキーらしい、お痛なエピソードだよね! 記者H 昔、プロフィールに全部「X」って書いてたYOSHIKIみたいですね。そんなことより、ジャニーズの中山優馬とAKB48の島崎遥香が主演を務める映画『ホーンテッド・キャンパス』が、派手にコケているみたいですよ。 デスクT うそだー。中山っていえば、ジャニーさんの“スペオキ”だし、ぱるるは選抜総選挙8位だよ? しかも公式サイトには「大ヒット公開中!」って書いてあるし。 記者H そんなの信じないでくださいよ! 同映画は、櫛木理宇の同名ホラー小説が原作の“ドキドキ青春オカルトミステリー”。全国31館の小規模公開ですが、公開初日からガラガラの大惨事。このままでは、大赤字必至ともっぱらです。
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デスクT ほんとだ! ネット上に「新宿ピカデリーにホーンテッド・キャンパス見に行ったら、初日なのに超ガラガラでビックリした」「ガラガラ過ぎたのが残念だった」っていう書き込みがたくさんあるよ。なんでだろう……。中山がさかなクンに似てるから? それとも「とんがりコーン」のCMに出てるから? あ、わかった! 全然、宣伝しなかったんじゃないの? 記者H CMはもちろん、公開前のキャストの稼動も十分すぎるほどありましたよ。中山は6月から7月にかけて、『PON!』(日本テレビ系)の生出演をはじめ『VS嵐』『もしもツアーズ』(共にフジテレビ系)など、テレビ番組で連日宣伝していました。しかし、中山が昨年7月にリリースしたシングル「とことん Got It!」(ジャニーズ・エンタテイメント)は、オリコン初週15位。今年のシングルリリースは配信に切り替わっており、単純に中山の不人気が原因かもしれません。 デスクT あ~らら~。と~んが~りコ~ン♪

滝沢乃南の“チンコ映りこみ”夫が手コキに「NO!」

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記者H チンコ映りこみ騒動(騒動の顛末はこちら)の末、引退を発表した、元グラドル・滝沢乃南の夫で、映像ディレクターの上村知之氏が、8日発売の「フライデー」(講談社)で真相を語っています。 デスクT もう、あの縦に分割された全裸のイメージしかないよ! 記者H 上村氏によれば、問題の入浴シーンは台本にはなかったものの、メイクさんが帰って滝沢と2人きりになった後、急きょ撮影することになったそうで、「夫婦だから、という緩み」もあって全裸で撮影。その後、「妻の水着を誰にも見られたくない」という気持ちから、編集作業を自分1人でやったため、例のミスが生じてしまったそうです。 デスクT 売るための水着DVD作っとるがな。それより、滝沢が手コキやフェラみたいな仕草をしてたけど、本当に旦那のナニをアレしてたのかな? 記者H 上村氏は「それは、絶対にない」と断固否定しています。また、滝沢は現在、ファンを裏切ってしまったことを反省し、ふさぎ込んでいるそうです。 デスクT う~ん。そもそもこの騒動ってさあ、着エロファンが抱き続けてきた「グラドルとカメラマンは、ハメてるのか問題」に1つの答えが出そうだったから、あそこまで盛り上がったわけじゃん? そこが楽しかったわけでしょ? 想像が広がったわけでしょ? 記者H そ、そうですね。 デスクT それなのに、正直に「結婚してました。ごめんなさい。だから引退します」って謝っちゃうのって、どうなの!? 記者H Tさん、いつになく熱いですね。確かにファンのことを思うなら、正直に言う必要が本当にあったのかと、疑問は残りますね。ファンが納得できるわけないですし。 デスクT 引退までうやむやにしたほうが、ファンは幸せだったよね!? 違う!? 記者H グラドルに正しさなんて、誰も求めてませんからね。今日は、Tさんが正しいと思います。ただ、この話はこの辺にして、次いきましょう。

フジテレビが“女ショーンK”に騙された!?

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節約主婦のブログより(現在は削除)
記者H 先月23日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に生出演した32歳のカリスマ節約主婦が、某有名AV女優と同一人物ではないかと、ネット上で大騒ぎになっています。 デスクT 見た見た! 夫の手取り年収400万円台の中から、1年で200万円を貯めたっつって、ノウハウを明かしてた主婦だよね。司会の坂上忍も、興味津々だったよ。 記者H 節約主婦は、数年前から節約情報を紹介するブログを運営。自身の家計簿を詳細に明かしていたほか、おととしに自衛官の夫と入籍したことや、最近第1子が生まれたことを写真付きで報告。さらに、主婦向け雑誌で活躍するほか、『バイキング』や『白熱ライブビビット』(TBS系)にテレビ出演するなど、主婦の間では知られる存在だったようです。 デスクT あれれ? 今ブログ見てみたけど、投稿がほとんど消されてる! こうなると、もう認めたも同然だよね……。それより、疑惑のAV女優の作品に『秘め事』っていうタイトルがあって、ウケる~。 記者H 某ゴシップサイトの記者が、夫が働く自衛隊に電話取材したようですから、家族に裏の顔がバレたのかもしれません。 デスクT どちらが裏の顔なんだろうね? なんか、「金を貯めたい!」っていう一心で、どちらも表の顔な気がするけど……。 記者H そこは一貫してますよね。また、『バイキング』に出演した主婦は、報酬サイトなどで稼いだ副収入を「ヘソクリにしている」と発言。そのため、「AVのギャラも申告していないのでは?」と脱税まで疑われる騒ぎとなりました。 デスクT 疑惑のAV女優って、かなり多くのタイトルに出演してるよね。しかも、妊娠中にパンツまで売ってるし。それなりに、収入あったんじゃない? 記者H そうなると、夫の給料だけでやりくりしているかのように伝えてしまった『バイキング』は、彼女に騙されたあげく、誤報をしてしまったことに……。 デスクT まさに“女ショーンK”だね! フジテレビ、ドンマイ!

ベッキー『志村どうぶつ園』復帰は絶望的!? 笑顔でBSレギュラー復帰も「地上波くるな!」の声

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 不倫騒動後、レギュラー番組を休演していたタレントのベッキーが、5日放送の音楽番組『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』(BSスカパー!)に出演。最初のレギュラー復帰は、地上波ではなくBSとなった。  ベッキーは冒頭、明るい表情で「本当にご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。きょうからまたがんばりたいと思います」とあいさつ。共にMCを務めるハマ・オカモトから、「お帰りなさい」と声をかけられると、元気に「ただいま!」と答えた。  さらに同日、1月から更新がなかったインスタグラムや、Twitterも再開。インスタグラムには、「お仕事リスタートです。インスタも再開します。これからもよろしくお願いいたします」などと投稿した。  これに、「お帰り」といったコメントが寄せられる一方で、ネット上では相変わらず批判が殺到。「地上波くるなよ」「一生、スカパーに出てろ」「これからも偽善キャラでいくのか?」「元気の押し売りは、もう見たくない」という声が見受けられる。  また、ベッキーが元不倫相手の川谷絵音にLINE上で送ったとされる「センテンススプリング」という言葉が流行したことから、「よかった。これで流行語大賞の授賞式に出られそうだね」「復帰おめでとう。流行語大賞に間に合ってよかった」といった皮肉も。 「地上波でいきなり復帰してしまうと、スポンサーに苦情が殺到する可能性があるため、BSからというのは懸命な判断。しかし、ベッキーが休演中のレギュラー番組は9番組ありますが、どの番組もつつがなく回っており、視聴率が落ちたという話も聞かない。むしろ『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)なんかは、ベッキーの復帰で番組のクリーンな雰囲気が壊れる可能性が高く、復帰は難しいとみられている」(芸能ライター)  なお、休演中のレギュラー番組は、TBS系が『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』『ライブB♪』、日本テレビ系が『トリックハンター』『天才!志村どうぶつ園』『世界の果てまでイッテQ!』、フジテレビ系が『にじいろジーン』『人生のパイセンTV』、テレビ東京系が『ありえへん∞世界』と、全てキー局地上波だ。 「ベッキーを視聴者が受け入れられないのは、“不倫したから”ではなく、裏では不貞を働きながらも、テレビでは道徳的なことを言い立てる“優等生キャラ”を演じ、視聴者をあざむいていたから。実際、不倫報道直前も、Twitterに『今日も1日、ご迷惑をおかけしない』『今日も1日、その人のきもちを考える』などと投稿しており、今となっては『どんな気持ちで言ってるんだ』と彼女を信用できなくなる。視聴者はもう、以前と同じようには彼女を見られないでしょう」(同)  多くの視聴者から色眼鏡で見られる中、ベッキーがどんなキャラで行くのか、注目したい。

ベッキー「下ネタ解禁」で“エロベッキー”化を決意!? 『しくじり先生』出演も……

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「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫騒動で休業していたベッキーの本格復帰が難航している。  5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)への出演後、番組スポンサーやTBSに1,000件以上の抗議が殺到。また、この抜け駆け出演に、他局が激怒しているという話もある。  さらに、今年は有名人の不倫スキャンダルが頻発。そのたびにベッキーが引き合いに出されることで、世間に「不倫=ベッキー」の印象が強まっているのも復帰がままならない要因のようだ。  先日は、40代の一般女性との不倫を報じられた三遊亭円楽が会見。朝の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)では笠井信輔アナが、「本日、会見するそうです。ベッキーさん、ファンキー加藤さんとは違ったトーンの会見になるのでは」とコメント。これを見ていたサンミュージック関係者は「いちいちベッキーの名前を出すな。迷惑だ」と激怒し、各局に不倫ゴシップの際はベッキーの名前を出さないよう、半ば恫喝を始めたという。 「事務所が強気に出始めたのは、ベッキーが復帰に向けて“腹をくくった”から」と語るのは、業界関係者だ。 「ベッキーは不倫を謝罪しつつも、優等生キャラを維持。『金スマ』でも清純派を気取ったままでした。ところが、視聴者のクレームが止まらない状況から、事務所も本人も以前のような好感度の高さを維持することは不可能と判断。今後は下ネタを解禁して、“ヨゴレ”も辞さない、ぶっちゃけキャラにイメチェンすることに決めたようです。そのため、これまでプライドが許さず出演オファーを固辞していた『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)へ出演する方向で話が進んでいます。さらに、『金スマ』にも再出演し、前回話せなかった生々しい話を披露するプランもある」(同)  確かにここまできたら、開き直ったほうがベッキー、番組、視聴者いずれにもメリットがありそうなだけに、「エロベッキー化」こそ、完全復帰への最短ロードかもしれない。

不倫騒動は笑って許されない!? 『笑点』出演の円楽に、ベッキー以上のクレームが殺到中!

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『六代目三遊亭圓楽襲名記念 三遊亭楽太郎十八番集1』(テイチクエンタテインメント)
 落語家の三遊亭円楽が6月10日、「FRIDAY」(講談社)に40代の一般女性との不倫を報じられたことを受け、都内で緊急会見を開いた。  会見には珍しいスーツ姿で姿を見せた円楽は「この報道で不快の念を抱かれましたら深くお詫び申し上げます」と、落語関係者、出演している『笑点』(日本テレビ系)の関係者、各番組のスポンサー、ファンのみならず、取材に集まった報道陣にまで向かって真摯に謝罪した。 「会見は報道が出た当日の昼という迅速さ。報道陣の求めに応じて謎かけも披露し、会見終了後には会場出口で報道陣を見送りました。また、妻への感謝も欠かさず、『頑張れ』と記されたメッセージがあったというエピソードを明かし、目を潤ませる場面も。芸人として笑いを忘れず、神妙な釈明会見にならないよう心を砕く一方で、迷惑をかける可能性がある落語関係者や番組係者に対しては涙を浮かべて謝罪。説明、配慮、泣き、笑いのすべてが織り込まれ、非の打ちどころがない“釈明会見”でした」(スポーツ紙記者)  メディアからは“神対応”の声も上がった円楽。騒動後も番組出演を続け、最小限の傷でコトを収めたように見えた。ところが、やはり世間は甘くはなかった。舞台裏ではのっぴきならない事態となっているようだ。日テレ関係者が明かす。 「円楽が普通に『笑点』に出続けていることで、番組に対して相当数のクレームが来ているんです。主に20~50代の女性のようで、ほとんどが『日テレは不倫を認めるのか!』という内容で、円楽の降板を求めています。その数はベッキーの時よりも多いくらいだとか。このクレームが番組スポンサーのほうにまで波及したら、実際問題、降板を真剣に検討せざるを得ないでしょうね」  会見では「今回の騒動とかけまして、東京湾を出て行った船と解きます。(その心は)航海(後悔)のまっ最中です」と謎かけまで披露した円楽。どうやら、沈没寸前の泥舟だったようだ。