ベッキー不倫騒動余波で、芸能界から「もうLINEやめる」宣言続出! 流出におびえる人々とは……

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 芸能人たちが、週刊誌の“LINEハッキング”におびえている。このところ、不倫ゴシップに力を入れる各誌に対し、「自分のLINEもハッキングされているのではないか」と、不安になっているというのだ。  ある芸能関係者によると、NHK大河ドラマにも出たことがある若手俳優は、昨年11月から元グラビアタレントの一般女性と交際しているが、その後に相手女性が離婚協議中の既婚者であることを知り、現在は人目につく場所での密会を避けているという。  しかし、最近は「週刊誌が怖いから、互いのLINEアカウントを削除した」と周囲に話しており、2人だけの会話が不正に持ち出されることを怖がっている様子だったという。  俳優が恐れたのは、1月に報じられたタレント・ベッキーと「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音の不倫で、2人が交わしたLINEのやりとりが「週刊文春」(文藝春秋)誌上で公開されたことだ。  不倫事実以上のインパクトを与えた流出内容は、情報源が「音楽関係者」とされたが、とても関係者に流せるようなものではない、完全プライベートなやりとりだった。  不可解なのは、不倫発覚後のやりとりもリアルタイムで漏れていたことで、ベッキーは「ありがとう文春!」「センテンススプリング!」などと、同誌を揶揄するような書き込みをしていたことまで世間に明かされてしまった。  これが、一部ではハッキングではないかと疑われ、何者かが2人のモバイル機器に不正な監視プログラムを投入した可能性を指摘する声も上がっていた。  報道により仕事の大半を失ったベッキーだが、後日、自分を貶めた、その文春のインタビュー取材を受けており、これには「さらなるハッキングが怖くて、白旗を揚げたのでは?」という声もある。  その後、文春は宮崎謙介元衆院議員とタレント・宮沢磨由の不倫をスクープ。ここでも1日400回ほどのLINEメッセージをやりとりしていたという、当事者以外に知りようがない話が掲載された。同じくラジオパーソナリティの荻上チキの不倫報道でも、これまたLINEの中身が暴露されている。  こうした事実から、タレントたちの間では「週刊誌がタレントのLINEをハッキングしている」というウワサが独り歩きしているのだ。主に中京地区で人気のお笑い芸人もこのウワサに恐れをなして、2月まで不倫相手がいたものの「自分も騒がれたら怖い」と、関係を終了させたという。 「ほかにも、独身の人気野球選手Yが、不倫しているわけではないけど、LINEで女性とやりとりするのを一切やめたそうですし、ジャニーズタレントと親しくしている女子アナも、互いにLINEでのやりとりをやめたとか。文春は、中村橋之助の不倫報道ではLINEナシでしたけど、橋之助が否定した場合に備えて、証拠として持っていたというウワサもあります」(スポーツ紙記者)  LINEに関しては一般人の間でも流出騒ぎが相次いでおり、専門家が注意を呼び掛けたりもしているが、ネットセキュリティ業者によると「パソコン1台あればLINEの盗み見は簡単で、多少の知識さえあれば、中学生でもやれるレベルの話」だという。  もちろん、各週刊誌がLINEのハッキングを行っているかどうかはわからないが、近年は出版不況に伴ってスクープ方法がかなりえげつなくなっているのは確か。 「不倫とか熱愛ネタは、交際自体がハッキリわかっていても、記事として出すには証拠に乏しい場合がありますから、どう詰めるかが問題で、その意味ではLINEハッキングでそれを埋められたら楽なんですよ。私は、そんな危ないことやりませんが」と前出記者。  いずれにせよ、一度のゴシップですべての仕事を失う可能性もあるタレントたちにとって、SNSの利用は慎重にならざるを得ないようだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

川谷絵音は“ベッキー復帰を邪魔していることに気付かないバカ”!?「言えないこと全部音楽にした」と満足げ

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ゲスの極み乙女。公式サイトより
 ベッキーとの不倫騒動や、一般女性とのお泊まり報道など、いろいろとお騒がせなゲスの極み乙女。の川谷絵音が19日、Twitterで「言いたくても言えないことたくさんあった」などと、ファンに宛て長文のメッセージを発信した。 「俺は普段誰にも吐き出さないし相談もしない方なんだけど今日は何かみんなに吐き出したくなった」(原文ママ、以下同)という川谷は、「俺不器用だしさ。気持ち伝えるのも下手なんだわ。次のゲスのアルバムに全部詰まってるから」「言いたくても言えないことたくさんあったわ。本当に。全部音楽にしたよ。聴いてね」とCDを宣伝。さらに、「俺らの本気見せるわ。インディゴも次は凄いよ。絶対音楽は裏切らないから。待ってて」と、自身が率いるもう1つのバンド・indigo la Endについても告知した。  ゲスの極み乙女。は、12月7日に11カ月ぶりとなるオリジナルアルバム『達磨林檎』(読み:だるまりんご/ワーナーミュージック・ジャパン)をリリース予定。今回、この告知と共に、「音楽は裏切らない」と強調した川谷だが、ネット上では「被害者意識がすごい」「音楽は裏切らないって、裏切ったのはお前だろ」「新しい女連れ込んで楽しそうなくせに、何言ってんの?」「『全部音楽にしたよ』って、元嫁が望んでるとでも?」と批判が相次いでいる。  川谷といえば、ベッキーとの不倫報道以降、逆切れとも取れる発言を連発。「週刊文春」(文藝春秋)の電話取材には、「ネットで謝れという人に、謝る理由はない」とコメントし、3月のライブでは、「テレビとか見てたら、曲使うなよって思うことが皆さんもあると思いますけど」と、自身の曲をスキャンダル報道のBGMに使用するワイドショーに苦言を呈する一幕も。そのたびに、ネット上では「日本一小さい男」「何様なんだ」と炎上騒動に発展した。  また、「週刊女性」(9月13日号/主婦と生活社)は、8月下旬にmiwa似の美女の肩を抱き寄せ、自宅マンションへ帰宅する川谷の写真を掲載。川谷は“お泊まり”を認めたが、恋人関係については否定した。 「川谷は、不倫騒動以降の行動が、ことごとく裏目に。5月には、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演したベッキーの姿に感化され、衝動的にブログを更新。『ベッキーさんと友達関係だと最初のFAXでお伝えしましたが、あれは嘘であり、恋愛関係にありました』と不倫関係を認め、自身の過ちを謝罪したものの、『後出しじゃんけん』などと批判を浴び、逆効果に。また、同月に公開されたindigo la Endの新曲『藍色好きさ』が、その歌詞から“ベッキーに贈る歌”だと話題になると、『自己愛がすごい』と、過剰なナルシストぶりがバッシングの的に。世間が騒動を忘れることを邪魔するかのように、自ら燃料を投下し続ける川谷ですが、彼は自身の行動がベッキーの復帰を遅らせていることに、気付いていないのでしょうか?」(芸能記者)  リードトラックの「シアワセ林檎」をはじめ、「勝手な青春劇」「小説家みたいなあなたになりたい」「ゲストーリー」など13曲が収録されるというアルバム『達磨林檎』。川谷いわく、「言いたくても言えないこと」が詰まっているという歌詞が、またワイドショーのネタになりそうだ。

文春スクープ予告の「日曜日の人気番組に出ている人」は、いったい誰!? 業界内では「あいつだろ」の声も

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 早くもネット上で“犯人探し”が過熱している。  年初のベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音の不倫スキャンダルに始まり、つい先日も歌舞伎俳優・中村橋之助と30代の芸妓の不貞行為を報じた「週刊文春」(文藝春秋)が、さらなる下半身スクープを予告したのだ。  15日放送のフジテレビ系『ノンストップ!』の取材に応じたもので、名前こそ明かさなかったものの、「日曜日の人気番組に出ている人」とポロリ。ネット上では、たちまち話題となった。  そんな中、なぜか本命視されているのが、『ワイドナショー』(同)に出演中のダウンタウン・松本人志だ。ただし、これは発売中の文春で、ダウンタウンの2人が登場した芸能イベントについての記事の文末を“何かネタを握っている”かのようなコメントで締めていたから。内部関係者によれば「松本さんではないです」という。  では、いったい誰なのか?  これは文春のみぞ知るところだが、マスコミ界隈では「あいつしかない」という人物がいるという。 「文春もうまいこと言いますよね。『日曜日の人気番組』と言うことで、日曜限定かと思わせている。われわれが怪しいと思っているのは、“日曜も”番組を持っている男性人気タレント。テレビで見ない日はないほどの売れっ子で、年収は軽く億超えでしょう。彼は過去にも女性スキャンダルがありましたが、女グセは直らないようで、都内の隠しマンションでハメを外していると評判です。以前から、マークしている社はありました」(週刊誌記者)  仮にこの男性のスキャンダルが出れば、芸能界に激震が走ることは間違いない。その日が来るのを期待しよう。

ベッキーの“木部さん”完全消滅へ!? 『モニタリング』に広瀬すず扮する“ルリ子”登場で「TBSえげつない」の声

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「TBSオンデマンド」より
 8日放送のバラエティ番組『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に、女優の広瀬すず演じる“ブリッコ女子高生・ルリ子”という新キャラクターが登場し、「えげつない」との声が相次いでいる。  芸能人が変装して街に溶け込む企画「芸能人 潜入チャレンジ」に初挑戦した広瀬は、番組が用意した衣装の中から、セーラー服を選択。芸人・ハリセンボンと共に、“修学旅行で東京にやってきた高校生”に扮し、東京スカイツリーの商業施設などに潜入した。  女子高生になりすましてはしゃぐ広瀬は、ネット上で「かわいすぎる」と好評。同時に、この番組でベッキーが演じた人気キャラ“木部さん”をほうふつとさせるとして、「ベッキー、完全に広瀬すずに椅子とられたな」「JK広瀬すずかわいすぎw ベッキーもう帰ってこなくていいよ」「ルリ子がいたら、ベッキー戻ってこれないだろ」といった声が相次いでいる。 「不倫騒動の影響で、2月から『モニタリング』を休演しているベッキーですが、彼女が扮していた“木部さん”は、看板キャラクターとして頻繁に登場。昨年は、“木部さん”のラインスタンプが配布されたほか、フォトエッセイ『木部本』(ポプラ社)まで発売するほどの人気ぶりだった。しかし、今回登場した“ルリ子”は、セーラー服のデザインや、赤ぶちメガネ、重い前髪などが“木部さん”にそっくり。さらに、広瀬と一緒に女子高生に扮したハリセンボンの箕輪はるかも、“木部さん”と同じ真っ赤なリュックを背負っており、視聴者から『TBSのやり方、えげつない』『ベッキーはお払い箱ってことか』との声が噴出しています」(テレビ誌記者)  ベッキーといえば、1月の不倫報道後にレギュラー番組全10本を休演。後に、BSスカパー!の音楽番組『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』の司会に復帰したものの、ほかが続かない状況だ。 「『にじいろジーン』(フジテレビ系)は、新レギュラーとして清水富美加を追加し、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)も、準レギュラーとしてモデルのベックを追加。『人生のパイセンTV』(フジテレビ系)は、オードリー・春日俊彰をMCに昇格させるなど、ベッキーの穴は既に埋まっている。ベッキー側は当初、容易に復帰できると見込んでいたようだが、各局はお互いの様子をうかがい合うばかりで、復帰に消極的。現状、ほとんどの番組がベッキー不在でも遜色がないため、“ベッキー不要論”を唱える声は増すばかりです」(同)  広瀬にすっかり居場所を奪われてしまったベッキー。地上波レギュラーの椅子に戻れる日は、訪れるのだろうか?

川谷絵音“お泊まり愛”の一方で……各局がベッキー復帰に消極的、フジ「様子見る」、テレ東「決まってない」

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 秋の改編を前に、民放各局の説明会が連日開かれる中、タレント・ベッキーのレギュラー復帰について、どの局も消極的であることが明るみとなった。  6日に編成説明会を行ったテレビ東京は、『ありえへん∞世界』へのベッキーの復帰について、「何も決まっていない」と説明。5日には、フジテレビが『人生のパイセンTV』『にじいろジーン』の復帰に関し、「各局さんともレギュラー番組があるので、状況を見ながらとは思っております」とコメントした。  また、『天才!志村どうぶつ園』『世界の果てまでイッテQ!』でベッキーを起用している日本テレビは1日、「今のところ(状況は)変わらない」と、降板、復帰共に未定であることを明かした。  ベッキーといえば、1月の不倫報道をきっかけに休養し、レギュラー番組全10本を休演。後に、BSスカパー!の音楽番組『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』の司会に復帰したものの、後が続かない状況だ。 「各局が様子をうかがい合っている状態。普通に考えれば、騒動後に出演した『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)が先陣を切りそうなところですが、スポンサーの手前、TBS上層部がストップをかけているようです。日テレはベッキーがいなくても視聴率が取れていますから、フジの『人生のパイセンTV』あたりが、話題作りとして復帰させるのでは?」(テレビ誌記者)  そんな中、今月、サンミュージックの公式サイトに、ベッキーが10月17日放送の『イッテQ!』に出演するという内容の記載があったため、ネット上で騒ぎに。「戻ってくるな」「番組が変な空気になる」など、批判的なコメントが相次いだ。 「サンミュージックは、“システム上のエラー”としており、『イッテQ』の復帰は否定している。しかし、この騒ぎで、改めて彼女の復帰を望まない声が殺到し、復帰の難しさが露呈してしまいました。サンミュージックは、ベッキーのインスタグラムのコメント欄から、ネガティブなコメントだけを削除するなど、地道なイメージ操作を行っていますが、効果が出ていないのが現状。また、もし復帰しても、不倫発覚前のような“優等生キャラ”を続けていては、叩かれるのは目に見えています。矢口真里のように、“キャラ変”すれば話は別ですが」(同)  不倫相手のゲスの極み乙女。の川谷絵音が、8月下旬にmiwa似美女とのお泊まり愛を報じられるなど、通常運転を続ける一方で、完全復帰が遠のくばかりのベッキー。彼女の笑顔が再び地上波に登場する日は、一体いつになるのだろうか?

川谷絵音“お泊まり愛”の一方で……各局がベッキー復帰に消極的、フジ「様子見る」、テレ東「決まってない」

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 秋の改編を前に、民放各局の説明会が連日開かれる中、タレント・ベッキーのレギュラー復帰について、どの局も消極的であることが明るみとなった。  6日に編成説明会を行ったテレビ東京は、『ありえへん∞世界』へのベッキーの復帰について、「何も決まっていない」と説明。5日には、フジテレビが『人生のパイセンTV』『にじいろジーン』の復帰に関し、「各局さんともレギュラー番組があるので、状況を見ながらとは思っております」とコメントした。  また、『天才!志村どうぶつ園』『世界の果てまでイッテQ!』でベッキーを起用している日本テレビは1日、「今のところ(状況は)変わらない」と、降板、復帰共に未定であることを明かした。  ベッキーといえば、1月の不倫報道をきっかけに休養し、レギュラー番組全10本を休演。後に、BSスカパー!の音楽番組『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』の司会に復帰したものの、後が続かない状況だ。 「各局が様子をうかがい合っている状態。普通に考えれば、騒動後に出演した『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)が先陣を切りそうなところですが、スポンサーの手前、TBS上層部がストップをかけているようです。日テレはベッキーがいなくても視聴率が取れていますから、フジの『人生のパイセンTV』あたりが、話題作りとして復帰させるのでは?」(テレビ誌記者)  そんな中、今月、サンミュージックの公式サイトに、ベッキーが10月17日放送の『イッテQ!』に出演するという内容の記載があったため、ネット上で騒ぎに。「戻ってくるな」「番組が変な空気になる」など、批判的なコメントが相次いだ。 「サンミュージックは、“システム上のエラー”としており、『イッテQ』の復帰は否定している。しかし、この騒ぎで、改めて彼女の復帰を望まない声が殺到し、復帰の難しさが露呈してしまいました。サンミュージックは、ベッキーのインスタグラムのコメント欄から、ネガティブなコメントだけを削除するなど、地道なイメージ操作を行っていますが、効果が出ていないのが現状。また、もし復帰しても、不倫発覚前のような“優等生キャラ”を続けていては、叩かれるのは目に見えています。矢口真里のように、“キャラ変”すれば話は別ですが」(同)  不倫相手のゲスの極み乙女。の川谷絵音が、8月下旬にmiwa似美女とのお泊まり愛を報じられるなど、通常運転を続ける一方で、完全復帰が遠のくばかりのベッキー。彼女の笑顔が再び地上波に登場する日は、一体いつになるのだろうか?

元NHKキャスター・堀潤の“ゲス批判”にブーメラン! 自らもDV・不倫報道相次ぎ……

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『僕らのニュースルーム革命』(幻冬舎)
 ロックバンド、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が20代美女を自宅にお持ち帰りしたとの週刊誌報道を受けて、4日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、元NHKキャスターの堀潤氏が川谷の恋愛観を批判した。  ベッキーとの不倫が報じられた川谷は、5月に妻と離婚したばかりであるにもかかわらず、8月下旬に20代前半の一般女性をマンションにお持ち帰りしたことが「週刊女性」(主婦と生活社)で報じられた。同誌の直撃取材に対し、川谷はこの女性について「友達ですね」とコメント。これに堀氏が、「今回も、川谷さんは(ベッキーのときと同じように)『友達』って表現使うんだなって。いつまでたっても、恋人っていう関係になる人は川谷さんの概念の中にないのかもしれない」とかみついた。だが、堀氏に川谷を批判する資格があるのか、との声もある。 「さわやかなキャラが売りの堀氏ですが、実はバツ2。2回目の結婚相手の朝日新聞記者の藤えりかさんとは2012年10月に結婚しましたが、わずか3年後の16年1月に離婚していたことが『週刊新潮』(新潮社)で報じられました。堀氏は否定していましたが、報道では離婚の原因は彼のDVと浮気だったとされていました」(民放関係者)  また、14年7月には「週刊文春」(文藝春秋)の報道によって、マネジメント契約を交わしている事務所の新人女性マネジャーとの不倫関係が明らかにもなった。 「このときは、不倫相手に妻とはエッチしていない旨のメールを送ったことも暴露されていました。また、初婚の相手とも彼の度重なる浮気が原因で離婚したという話ですからね。NHK時代も女グセが悪かったそうで、キャバクラ通いで有名だったらしいですよ。これでは、バツ1の川谷よりも始末が悪い(笑)」(同)  川谷への批判もほどほどにしないと、天に唾することにもなりかねない。

元ミヤネ屋アシスタント・川田裕美アナ ベッキー休業の“棚ぼた”でレギュラーをゲットも、番組は高畑裕太逮捕でケチつく

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セント・フォース公式サイトより
 日本テレビ系の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』の元アシスタントで、2015年4月にフリーに転身し、セント・フォース入りしていた川田裕美アナウンサーが、ようやく全国ネット及びゴールデン帯の番組で初のレギュラーをゲットした。  川田アナが出演するのは、9月7日にスタートする『1周回って知らない話』(水曜午後7時~/同)で、東野幸治のアシスタント役を務める。同番組は14年12月28日より特番として放送を開始し、15年9月の第3回からゴールデン帯に進出。このたび、ついにレギュラー番組へ昇格した。川田アナは第2回より、進行役で出演していた。  同番組は、テレビではもはや当たり前になりすぎて、今さら誰も説明してくれない“今どきの視聴者”が知らない疑問(1周回って知らない話)を、すべて本人に直接ぶつけて明らかにしていくという内容。レギュラー版初回のゲストには、『ミヤネ屋』の宮根誠司アナが登場する予定。  川田アナは関西ローカルの読売テレビ所属ながら、全国ネットの人気番組『ミヤネ屋』の名物アシスタントだったとあって、全国的な知名度も高かった。しかし、フリー転身後は思うように仕事は入らず、テレビのレギュラーは古巣・読売テレビの深夜番組『すもももももも!ピーチCAFE』のみ。今年7月より、関西テレビ『胸いっぱいサミット!』で、産休に入った進行役の八木早希アナの代役として起用されたが、いずれも関西ローカル番組だった。  番組改編期でもない9月に、特番だった『1周回って知らない話』がレギュラー化したのには、もちろんワケがある。  この枠の前番組は、ウッチャンナンチャン・内村光良とベッキーが司会の『真実解明バラエティー!トリックハンター』。ところが、ベッキーは不倫騒動で1月30日から休業。5月13日にオンエアされた『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で電撃復帰したが、このTBSとの密約が、3本のレギュラー番組を与えていた日テレの怒りを買った。これにより、『トリックハンター』は8月17日放送分をもって、異例の時期での打ち切りとなったのだ。ベッキーが首尾よく、同番組に復帰を果たしていたなら、打ち切りにならなかった可能性も高い。その意味では、今回の川田アナのレギュラー獲得は、まさにベッキーがもたらした“棚ぼた”ともいえそう。  その『1周回って知らない話』には、ホテル従業員女性への強姦致傷容疑で、8月23日に群馬県警に逮捕された高畑裕太もレギュラー出演者として名を連ねていた。高畑は特番時代の第4回から出演し、そのキャラクターを買われてレギュラーに抜擢を受けていたが、当然のことながら出演は中止。新番組がスタートする前に、とんだケチがついてしまったのは災難と言うしかない。 (文=森田英雄)

元ミヤネ屋アシスタント・川田裕美アナ ベッキー休業の“棚ぼた”でレギュラーをゲットも、番組は高畑裕太逮捕でケチつく

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セント・フォース公式サイトより
 日本テレビ系の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』の元アシスタントで、2015年4月にフリーに転身し、セント・フォース入りしていた川田裕美アナウンサーが、ようやく全国ネット及びゴールデン帯の番組で初のレギュラーをゲットした。  川田アナが出演するのは、9月7日にスタートする『1周回って知らない話』(水曜午後7時~/同)で、東野幸治のアシスタント役を務める。同番組は14年12月28日より特番として放送を開始し、15年9月の第3回からゴールデン帯に進出。このたび、ついにレギュラー番組へ昇格した。川田アナは第2回より、進行役で出演していた。  同番組は、テレビではもはや当たり前になりすぎて、今さら誰も説明してくれない“今どきの視聴者”が知らない疑問(1周回って知らない話)を、すべて本人に直接ぶつけて明らかにしていくという内容。レギュラー版初回のゲストには、『ミヤネ屋』の宮根誠司アナが登場する予定。  川田アナは関西ローカルの読売テレビ所属ながら、全国ネットの人気番組『ミヤネ屋』の名物アシスタントだったとあって、全国的な知名度も高かった。しかし、フリー転身後は思うように仕事は入らず、テレビのレギュラーは古巣・読売テレビの深夜番組『すもももももも!ピーチCAFE』のみ。今年7月より、関西テレビ『胸いっぱいサミット!』で、産休に入った進行役の八木早希アナの代役として起用されたが、いずれも関西ローカル番組だった。  番組改編期でもない9月に、特番だった『1周回って知らない話』がレギュラー化したのには、もちろんワケがある。  この枠の前番組は、ウッチャンナンチャン・内村光良とベッキーが司会の『真実解明バラエティー!トリックハンター』。ところが、ベッキーは不倫騒動で1月30日から休業。5月13日にオンエアされた『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で電撃復帰したが、このTBSとの密約が、3本のレギュラー番組を与えていた日テレの怒りを買った。これにより、『トリックハンター』は8月17日放送分をもって、異例の時期での打ち切りとなったのだ。ベッキーが首尾よく、同番組に復帰を果たしていたなら、打ち切りにならなかった可能性も高い。その意味では、今回の川田アナのレギュラー獲得は、まさにベッキーがもたらした“棚ぼた”ともいえそう。  その『1周回って知らない話』には、ホテル従業員女性への強姦致傷容疑で、8月23日に群馬県警に逮捕された高畑裕太もレギュラー出演者として名を連ねていた。高畑は特番時代の第4回から出演し、そのキャラクターを買われてレギュラーに抜擢を受けていたが、当然のことながら出演は中止。新番組がスタートする前に、とんだケチがついてしまったのは災難と言うしかない。 (文=森田英雄)

『24時間テレビ』を干されたベッキーが改名を検討か「『べ』の字を『バ行』のほかの字に……」って大丈夫!?

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 8月27日に放送される、日本テレビ系の夏の恒例番組『24時間テレビ』。今年のメインパーソナリティは、7年ぶり2回目となるNEWSが務めるが、ジャニーズからのNG指令で、ベッキーの出演がなくなったという。日テレ関係者が明かす。 「実は、『世界の果てまでイッテQ!』で共演するNEWS・手越祐也と一緒にベッキーが復帰を果たす予定でした。ところが、ジャニーズサイドがこのプランを却下。ベッキーの出演は、ご破算になりました。というのも、ベッキーが『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演した際、藤島ジュリー景子副社長がそのことを知らされていなかったようで、『聞いてない!』『何、勝手なことしているの!』と激怒。『24時間テレビ』での手越との共演についても、『うちのタレントに悪いイメージがついたら、どうするの!』と言って、首を縦に振らなかった」  そんなベッキーは、「負の連鎖」を断ち切ろうと必死にもがいているようで、ある業界関係者はこう耳打ちする。 「なんでも、占星術にハマっているそうです。しかも、占い師に改名の相談をしているのだとか。本人は、ベッキーの『ベ』の字を『バ行』のほかの文字にするか、本名の『レベッカ』にするかで悩んでいるといいます」  とりあえず、「ボッキー」にだけはならないことを祈るばかりだ。