芸能記者“激ヤバ”座談会! 世間を揺るがした「2016年」とはなんだったのか

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■「解散」ではなく「5人で独立」だったはずのSMAP騒動 匿名記者X 2016年を振り返ると、芸能ニュースが盛況でしたね。SMAP解散とベッキーの不倫で盛り上がった1月なんて、遠い過去に思えます。 ハイセー SMAP解散は実際には「独立騒動」ですけどね。スポーツ紙がそこをズラして伝えてました。キツい言い方すれば「ジャニーズにサヨナラしようとした」話。それを解散と伝えて、メンバー内の亀裂をメインに差し替えた。 片岡 僕は表になる半年も前に独立の動きを確認して夕刊紙に記事を出してたんですけど、でかすぎる話なんでゴーサインが出なくて。11月になって、あるメンバーが親しい業界人に「決まった」と漏らしていたことが裏付け取れて、あとは時期だけだな、と思ってたんですが。 ハイセー でも、あの年明けに出るとは思わなかった。 片岡 契約が9月までありましたからね。ジャニーズ事務所の姿勢を思えば、早くにそういう流れになるのは予測できたはずでしたね。読みが甘かった。それと、まさかの分裂。一番驚いたのは木村(拓哉)以外4人のメンバーだったんじゃないか、と。結局は本当に独立じゃなく解散になってしまったんですが……(苦笑)。 匿名記者X ワイドショーやスポーツ紙の報道とか記事が、ジャニーズ事務所の書いてほしい流れになっていたのは、ファンも気付いてましたよね。で、独立を画策した飯島三智さんが悪者な感じで。 片岡 そこは各関係者の立ち位置によって見方が変わると思いました。話す人によって変わるんですよ。SMAPに思い入れある側の人は、「飯島さんは歌って踊るジャニーズから抜け出た革新的な人」ってことを言いますし、ジャニーズと良好な方々は「彼女が自由にやれたのは、ジャニーズの威光があったからだ」と。あと、テレビマンは飯島さんの気難しさに長年、困ってきた人が多い感じでした。そこは当の飯島さんを直撃しようと頑張ったんですが、ダメでした。 ハイセー 飯島さんが住んでいたマンション前にも記者がたくさんいましたけど、もうそこにはいなかった。ああいう女帝タイプは、メディアに出たがらないですもんね。 匿名記者X キムタク(木村拓哉)の造反は、工藤静香の工作っていう話はどこまで本当なんだろうか。 片岡 むしろジャニーズに近い側から聞こえてたので、堅い話なんじゃないかと思いますけど、この問題はメンバーの不仲が核じゃなくて、飯島さんの独立にメンバーが恩を示した中、キムタクだけ腰が引けた流れで、決定的な亀裂は後付けだと思いますけどね。 匿名記者X 会社の役員が独立すると言って、かわいがられた部下がついていくってのは一般社会でもあることですけどね。 片岡 でも、裏切り者をテレビで謝罪させる公開処刑なんてのはないですよ。 匿名記者X 中居(正広)クンが独立して新事務所を立ち上げるとかいう話はどうなんでしょう。 ハイセー すでに事務所内で独立させてもらっているんだから、変な話ですけど、歌の権利をジャニーズ側のマネジメント会社に抑えられていても、中居クンはメインが司会業だから、それ捨てていけますよね。 匿名記者X そうなったときのジャニーズの報復がありそう? ハイセー その恐れからバックアップしてくれる大物を取り付けようと飯島さんが奔走中とのウワサ(笑)。
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■ベッキー不倫の本質は「LINE流出」の経路 匿名記者X ベッキーのゲス不倫は、「センテンススプリング」とか「文春砲」が流行語大賞にノミネートされるほど大騒ぎとなりました。 片岡 この問題、僕は正直、不倫なんかどうでもよくて、LINEのやり取りがどうやってリアルタイムで流出したのか、だと思いました。それこそ不法行為の可能性が高いわけで。ああいうのは入手しても表には出さないで記事で伝えるってのが本来の手法だと思うけど、今のメディアはえげつないところまで来たなあ、って。実話ナックルズでやるならわかるけど、文春のような大手がやるというのは。 ハイセー でも、ベッキーの優等生キャラを破壊するには、これしかなかった気も。 片岡 彼女が優等生キャラに反発を覚えていたのは、彼女が後輩グループに書いた曲の歌詞に出てるんですけどね。「トゲトゲ」という曲。 ハイセー でも、いざキャラ破壊されたからといって開き直らなかったですね。 匿名記者X 公衆の面前で平然とウソ言えるのって、すごい神経とは思いましたが。 片岡 いや、でも、それが芸能人の仕事なので、僕は逆に見えます。プライベートの想像がつかないほど大物タレントだと思うんですよ。ハリウッドスターとか、ゴシップは山ほど出るけど、実際にどんな人かは把握しにくいミステリアスな部分があるでしょう? ■熊切、紀香、加藤紗里……女たちの戦い ハイセー そういうので言うと、僕は熊切あさ美がちょっと怖い(笑)。片岡愛之助に捨てられて同情票を集め、メディア露出が増えたと思ったら、いつのまにかヤクルトの山田哲人と関係していて、健気なお涙キャラを見事に乗せた。 匿名記者X じゃあ、その熊切からかっさらった藤原紀香はどうなるんだ!(笑) ハイセー その自己愛キャラはすっかり世間に伝わってますから、むしろ開き直りのレベルでしょう。 片岡 彼女と仕事したがらないテレビマンとか多いですもんね。 匿名記者X モテるといえば、6股報道があった狩野英孝。交際を宣言した発端の川本真琴はどこへやら。後から出てきた加藤紗里が川本をストーカー呼ばわりする凄い展開に。 片岡 加藤の強烈なキャラが全部持っていきましたね、あれは。世間はいかにも売名行為って大嫌いだろうけど、売名行為が堂々できる人は強いと思います。 ハイセー あのとき狩野サイドからは加藤の悪口も流されてたんですからね。週刊女性の記者がネット番組で「バリバリ整形している。300万円かけた」とか断言しちゃって、そこまでいくと報道じゃなくて中傷じゃないのかと。 片岡 でも、有吉弘行までもが加藤について、「俺はああいうのとは絡みたくない」って(笑)。 ■有吉と夏目三久に、本当は何があったのか…… 匿名記者X その有吉は、夏目三久との結婚報道が……。 片岡 夏目がキャスターを務めるTBS内の反応が一番面白かったです。夏目自身が報道直後に肯定も否定もしなかったから、みんな「どっちなんだよ」って戸惑ってて。本当に全部ガセなら、そんな曖昧な態度はありえなかった。でも、ややこしいのは日刊スポーツにスクープさせた背後がいたことで……。 ハイセー 妊娠って入れたのがまずかったですね。結局日刊スポーツは「事実誤認でした」と訂正する結果に。 片岡 そもそも記事どおり妊娠なら、降板が「来年3月」っておかしいわけで。おなか大きいままやるわけなく……。 ハイセー かといってまったくのガセでもなかった……。有吉が記者から逃げるように自宅にも戻らず。ある芸人からは、一部マスコミに「有吉さんが来てます」とリークされていました。そこを直撃されて、本人は「なんで俺の居所がばれるんだろう」って。友人に裏切られてたとは知らずに……。本当にガセなら、逃げることはまずなかったですよね。 匿名記者X 夏目が“事務所のドン”のお気に入りだというのは業界でも有名でしたからね。有吉はその手前、何も言えなくなっていた。すぐ謝罪したから許されたものの、あれ3日ぐらい遅れていたら、芸能界から“消されていた”可能性もあった気がします。誰も得をしなかった騒ぎでしたね。ショーンKの学歴詐称もそうだった。 ハイセー ショーン・マクアードル川上って名前も本名かどうかわからなくなったという……(笑)。僕はテンプル大学ジャパン出身なので、マスコミから問い合わせがかなり来ましたよ。金を払えば誰でも授業が受けられるオープンキャンパスなんですけど、早稲田大学の社会人講座を受けて「早大卒」と言い張ったようなものかな。 匿名記者X そんなデタラメな履歴を「身体検査」しなかったフジテレビ側も甘い……報道番組のキャスターにしようとしてたんですからね。 片岡 やりすぎちゃったのはコンプレックスの裏返しだったんでしょうけど、それぐらい必死だったことでもあるんで、ちょっと可哀そう。だって詐称で叩くのなら芸能界にはたくさんいるわけで。メディアでかっこよくしゃべるスキルがあるのに、もったいない。僕は彼をよく知りませんけど、苦労した人生をバネにまた頑張ってほしいです。 ハイセー それこそ美男美女に変身させるコンサルタントだったら需要あると思いますよ。
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■清原、ASKA、成宮……薬物で騒がれた人々 匿名記者X 変身といえば元プロ野球選手の清原和博も釈放後、久々にテレビインタビューに出ていて、七・三分けでスーツというサラリーマン風になってた(笑)。 ハイセー もう番長キャラは無理ですよ。「自分だけでやめることなんか不可能」とか留置場での惨めな生活も本音だったでしょうね、あれは。 片岡 会えない子どもたちへのメッセージになることが出演を決めた理由だと聞きましたよ。 ハイセー 一方、後援者が相変わらず会員制バーに連れだって酒を飲ませてるなんてウワサも。 匿名記者X ニューハーフ美女と今も交際中って説もありますよね。 ハイセー そういや逮捕直前、僕が手伝っている実話誌にはそのニューハーフ美女とも知り合いだというフリーの編集者が「番長の遠吠え」という清原の連載企画を持ってきていたんですが、逮捕後は、その編集者が海外に高飛び。何かやましいことでもあったのかとささやかれちゃってます。清原に前金を渡したとか言ってたので、本当なら、むしろ清原に会いに行くはずなのに。 片岡 当局のマークがいまだにあるという説も。ASKAは不当な方法で再逮捕されましたけど、清原も動向を見ていないってことはなさそう。 ハイセー 警視庁担当の新聞記者もそれ言ってましたよ。ただ、清原を辿っても薬物を扱うヤクザは出てこないのでは。売人が暴露本を出したように、表に出て平気な奴が取引していたのは、逆にそのルートにとっては好都合。 匿名記者X 清原は入れ墨を消すと言っているそうですね。 片岡 別に入れ墨はしててもイイと思うんですけどね(苦笑)。更生と関係ないです。 匿名記者X いまだグレーなのが成宮寛貴。告発者が広告を貼りまくったブログで商業活動しだして、変な展開になっちゃいました。 片岡 それまで成宮は直接、彼と接している人から態度が悪かったっていう些細な話だけ入ってて、何かあったらそのネタを差し入れようと思って、本サイト記事にも反映させたんですけど、まさか薬物疑惑に入れることになるとは思いませんでした(笑)。事務所が即日「事実無根」と言い出したことで逆に「ああグレーなんだな」と思いましたが。「事実無根」かどうかは当人しかわからない話ですし、本当にシロなら弁護士が出てきて細部をきっちり説明しますよ。 ハイセー ただ、吸引が事実でも法的には「今はもうやっていません」と言えば、今回の件に限っては罪に問われないので推定無罪。テレビ朝日もそれで『相棒』の再放送を断行してましたね。そこは高樹沙耶とは違う、と。 片岡 あとは同性愛の話にすり替えられたところありますね。世間はあまりそこには関心ないと思うんですけど……。 ハイセー でも、成宮の「友人に裏切られた」っていう声明は本音っぽい。そういう人と付き合うってのは交際相手に見る目がなかったってことでもありますね。 片岡 なんかいかにもアウトローっぽいというか、誠実そうなタイプじゃないですもんね。 匿名記者X そういう視点では、思いっきり売名行為に利用したグレート・サスケが一番、不良だと思いました(笑)。 片岡 大半のプロレスラーは目立ちたくて仕方ない人種ですからね。息子の被害でも利用しちゃう、という。 匿名記者X ASKAの逮捕を利用して無断で未発表曲を公開した井上公造さんも「目立ちたくて仕方なく」見えました。 片岡 逮捕時、僕はラオスにいたので一歩、引いて見てましたが、連絡くれたテレビマンが「ASKAやっぱり薬物やってた!」って興奮気味に話してたところ、マスコミに逮捕情報が出ている異様さの方がニュースだよって反論したんですよ。だから本サイトでも、ASKAハメられた説を真っ先に伝えたんです。ASKAの親しい音楽関係者も「絶対におかしい」って言ったんで。あと、ASKAが言う盗聴被害は事実の可能性も十分あります。あの文春だってLINEをハッキングする時代ですから(笑)。でも、盗聴被害って被害者がそれを叫ぶと世間に異様な目で見られやすいっていうのは、過去の裏社会系の取材でよく分かりましたし。あのイ・ビョンホンだって同じ被害を周囲に漏らしているのをキャッチしたばかりなんです。 ハイセー 薬物事犯だと入手ルートの監視って線もありますからね。でも、結局はその被害を言ってもヤク中ってことで片付けられちゃう。同じように警察までも強引な再逮捕をやってくる。刑務所にはいまだ「俺は本当に2度目はやってないんだ」って言い続ける受刑者がいっぱいいますよ。 匿名記者X 警察が手柄を立てるために冤罪やってるってことですかね。 ハイセー それと入手ルートの捜査に人員や予算を割いてもらうため、ってのもあると聞きます。 片岡 実際、僕もASKAの逮捕騒動も警察が狙っている本丸が別にいたと見てます。そのルートと見られるところが摘発されたら、もうひとり大物ミュージシャンの逮捕もありうるんじゃないかと。 ハイセー でも、今回の件で年末、「CHAGE&ASKA」の曲が歌われる回数が激増したという話をカラオケ配信会社の人に聞きましたよ。「余計な粉などないよね?」とか忘年会で替え歌を歌った編集者もいましたし(笑)。 匿名記者X たしかにゲス不倫でのファンキー加藤とかカールスモーキー石井の替え歌よりはわかりやすいかも。 片岡 不倫ネタは飽きるほどあったもんなあ。 匿名記者X 育休議員だった元自民党の宮崎謙介、乙武洋匡、とにかく明るい安村、中村橋之助、小倉優子の夫、三遊亭円楽、浦沢直樹、ジュビロ磐田の藤田義明、テレ朝の矢島悠子アナ、田中萌アナ&加藤泰平アナ、そして安田美沙子の夫。高知東生の逮捕も、元タレントのホステスとの不倫でもあった。 片岡 名前の羅列でもうお腹いっぱいになりそう。この中のひとりは時間が経ってから各マスコミに弁護士を通じて記事削除を求めて抗議しまくってたそうで(笑)、その直後にテレビ復帰してたから、なんともしたたか。イメージアップに躍起ということです。 ハイセー 不倫は文化……の石田純一の都知事出馬会見ってのもあった。言葉の上手なタイプじゃないから政治家には向かないと思いましたけどね。記者会見も下手な印象を受けました。 片岡 直撃してもその場で本音をパッと話す方だから、記者としては取材しやすいんですけどね(笑)。逆に謝罪会見が上出来なタイプって僕は信用できないですよ。ウソがうまいってことですもん。 ハイセー 事件よりも記者会見の賛否で話題になってたのが、レイプ事件で出てきた母親、高畑淳子でした。 片岡 あれは海外ではとても異様な話として伝えられていました。大の大人が犯した罪に母親が出て謝罪、という。ちょっと気持ち悪い現象ですが、親子のコネがモノ言う社会ならでは、なのかも。あの母親がいなかったら、裕太はあそこまで売れてなかったと思うので、ある意味ではゴリ押ししちゃった業界人への謝罪って気も。 匿名記者X というわけで、今年もまた芸能ニュースの取材に出なくてはなりません。 片岡 1月5日だけ見ても、主要な芸能イベントだけで20ぐらいあるんですよ。そのひとつに出るタレントには、あるゴシップのウワサがあるので、周辺を探るチャンス……って、新年早々なんとも物悲しい職業ですね(苦笑)。 ハイセー そういう役割なのでしょうがない。こっちはこっちで大メディアが伝えない真実のかけらや「へえ、そうなんだ!」と読者を楽しませられるような情報を集めていきましょうよ。

ほのかと結婚? 音楽活動は? 事務所を“クビ”になったゲス極・川谷はどこへ向かう――

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ゲスの極み乙女。公式サイトより
 ベッキーとの不倫騒動で世間を騒がせた川谷絵音率いるロックバンド「ゲスの極み乙女。」が、所属事務所のスペースシャワーミュージックを退社することになった。  表向きは契約満了ということだが、実際は事実上のクビといっていい。川谷は昨年1月にベッキーとの不倫交際を報じられ、一躍時の人に。ベッキーが全CMを失い、活動休止に追い込まれる中、普通に活動を続ける川谷には世間から厳しい声が相次いだ。  決定的だったのは、昨年9月、当時未成年だったタレントほのかりんとの飲酒デートが発覚したこと。不倫と違い、未成年飲酒を誘発した行為に対しては、事務所としても厳罰をもって臨むしかなかった。 「ただでさえ、ベッキーとの騒動以降、事務所に嫌がらせ電話が相次ぎ、スタッフは辟易していた。その矢先の、ほのかさんとの騒動ですからね。スタッフの気持ちが切れるのは当然ですよ。川谷は、ひと言で言えば『子ども』。音楽の才能はあるけど、考えが幼稚なんです」(音楽関係者)  今後、川谷はどこへ向かうのか――?  前出関係者によると、ほのかとは現在も交際中というが「川谷の性格を考えると、結婚までいくとは思えない。すでに、ほかにも女性がいるとウワサされていますから。反対にほのかは飲酒報道でNHKの番組を降板し、事務所もクビになった。川谷にすがるしかなく、今後の交際をめぐってトラブルに発展しそうな雲行き」だとか。  本業の音楽活動はどうか? ゲス極のファンは多いが、事務所の後ろ盾がないのは大きなマイナス。 「それも円満退社とはいえないだけに、苦労するだろう。音楽番組で見かけることは、まずなくなるのでは。インディーズで細々と活動していくしかないと思うが、このところの音楽サイクルは速い。活動休止中に、ファン離れを招く可能性は高い」(同)  わずか1年で奈落の底に叩き落とされた川谷。とても正月を祝う気持ちにはなれないだろう。

ベッキーショックの事務所を救う!? 『バス旅』終了の太川陽介が“正統派アイドル”に!

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サンミュージック公式サイトより
「1月2日放送の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 第25弾』をもってバス旅が終わることで、スタッフに『来年はもう一度、アイドルに戻る!』と宣言してました。それで、昨年末からボイストレーニングやダンスの教室にも通ってるようですよ」(テレビ東京関係者)  路線バスだけを交通手段にゴールを目指す3泊4日の旅バラエティー『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)に、蛭子能収と共に出演していた太川陽介。 「最近、太川さんを知った人は“バス旅”の人という認識かもしれませんが、もともとは正統派のアイドルでした。先日、40周年記念コンサートが行われたんですけど、会場は満員で、事務所のサンミュージックからも社長をはじめ役員のほとんどの人が出席してました。それくらい今の太川さんに期待してるということです」(テレビ局関係者)  そのコンサートでも、ファンの前で来年は歌手活動を本格的に再開すると宣言していた。 「サンミュージックは稼ぎ頭のベッキーが不倫騒動で失脚してからというもの、従業員のボーナスがカットされたり大変な目に遭っています。太川さんもそういう状況を見て『俺が頑張らないと!』と周囲に言ってます。また昨年10月から『歌え!昭和のベストテン』(BS日テレ)の司会を始めたことで、より音楽への情熱が高まったそうですよ」(芸能事務所関係者)  今年は、また違った太川の姿が見られそうだ。

ベッキーショックの事務所を救う!? 『バス旅』終了の太川陽介が“正統派アイドル”に!

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サンミュージック公式サイトより
「1月2日放送の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 第25弾』をもってバス旅が終わることで、スタッフに『来年はもう一度、アイドルに戻る!』と宣言してました。それで、昨年末からボイストレーニングやダンスの教室にも通ってるようですよ」(テレビ東京関係者)  路線バスだけを交通手段にゴールを目指す3泊4日の旅バラエティー『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)に、蛭子能収と共に出演していた太川陽介。 「最近、太川さんを知った人は“バス旅”の人という認識かもしれませんが、もともとは正統派のアイドルでした。先日、40周年記念コンサートが行われたんですけど、会場は満員で、事務所のサンミュージックからも社長をはじめ役員のほとんどの人が出席してました。それくらい今の太川さんに期待してるということです」(テレビ局関係者)  そのコンサートでも、ファンの前で来年は歌手活動を本格的に再開すると宣言していた。 「サンミュージックは稼ぎ頭のベッキーが不倫騒動で失脚してからというもの、従業員のボーナスがカットされたり大変な目に遭っています。太川さんもそういう状況を見て『俺が頑張らないと!』と周囲に言ってます。また昨年10月から『歌え!昭和のベストテン』(BS日テレ)の司会を始めたことで、より音楽への情熱が高まったそうですよ」(芸能事務所関係者)  今年は、また違った太川の姿が見られそうだ。

ベッキーからラモスまで“ゲス不倫”総まとめ……年末芸能ニュース雑話

安田美沙子はゲス不倫に気付いていた!?

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デスクT いや~、2016年といえば“ゲス不倫”だよね~。 記者H 1月のベッキーとゲスの極み乙女。の川谷絵音の報道を皮切りに、元衆院議員の宮崎謙介と巨乳タレント・宮沢磨由、桂文枝と演歌歌手の紫艶、石井竜也と30歳年下の女性ファン、乙武洋匡氏と5人の一般人、ファンキー加藤とアンタッチャブル・柴田英嗣の元妻、三遊亭円楽と40代ミニスカフェロモン美女、NHKの加賀隆一アナと山田優香アナ(共に仮名)、荻上チキ氏と20代出版社勤務女性、小倉優子の夫のカリスマ美容師・菊池勲氏とアイドルの馬越幸子、元SMAP・森且行と埼玉の愛人、歌舞伎役者の中村橋之助と京都の人気芸妓、マンガ家・浦沢直樹と50代元編集者、ジュビロ磐田・藤田義明選手と20代Aさん、コブクロ・小渕健太郎と2人の暴露女性、テレビ朝日・田中萌アナと加藤泰平アナ……って、このくらいにしときましょうか。挙げたらきりがないですね。 デスクT ちょっとちょっとー! ラモス瑠偉と40代OLの不倫車中キスは入れといてよ~。 記者H それ、「女性自身」(光文社)が報じたのに、誰も食いつかなかったやつですよ。最近だと、妊娠中の安田美沙子の夫でファッションデザイナーの下鳥直之氏と、北川景子似一般女性の不倫も話題になりましたね。 デスクT 安田って“お花畑妊婦”って言われてるけど、一説では、女性がブログで幸せアピールするのは、不安の表れらしいよ。 記者H 浮気されてることに、薄々、気付いてたのかもしれませんね。下鳥氏は、自身の不倫報道の数日前にブログを削除。安田は「お腹の子どものために、夫とやり直す」とコメントしています。 デスクT ガーン! あのブログ、芸能人との華やかな交友関係を自慢してる感じ、好きだったのに~。

SMAPが1年ぶっ通しで葬式

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フジテレビ公式サイトより
デスクT 今年は、5人横並びでの喪主の挨拶で始まり、極楽浄土の特設ステージでの「世界に一つだけの花」で締めくくった、まさにSMAP葬式イヤーだったね! 記者H 何言ってるんですか! あれは喪主の挨拶じゃなくて、公開謝罪会見です。それに、ラストステージにあしらわれた大量の花は、“あの世”を演出したわけではないと思いますよ、多分。それに、中居正広が振り付けを一部変えて「バイバイ」と手を振ったのも、これから昇天するという意味ではありません! デスクT そうなの!? ジャニーズといえば、8月にTOKIO・山口達也が、元レースクイーンの妻と離婚したことを、傷だらけの顔で報告したのには驚いたよね。 記者H 自転車で転んだって言ってましたが、本当なんですかね……? ジャニーズ繋がりだと、3月に実業家男性と離婚したばかりの宮沢りえが、10月にV6・森田剛との“手つなぎ沖縄旅行”をキャッチされました。 デスクT 10月には、関ジャニ∞・大倉忠義と吉高由里子のバリ島旅行も報じられたよね。吉高は、結婚する気満々だってウワサだよ。 記者H ジャニーズの結婚は現在、“順番待ち”状態と言われています。11月に、V6・長野博と白石美帆が入籍しましたが、次はV6・岡田准一と宮崎あおいあたりでは、とささやかれています。 デスクT 嵐・二宮和也との半同棲を報じられた伊藤綾子アナも、全く干されないところを見ると、ジャニーズ公認の仲っぽいよね。一方、井上真央と「来春結婚か?」と言われた嵐・松本潤は今月、AV女優の葵つかさとの二股疑惑が浮上しちゃったけど……。来年は、“ゲス不倫”ならぬ、“ジャニ婚”の年になるといいね!

芸能界の薬物汚染は来年も!?

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デスクT 今年は芸能界の薬物汚染も話題だったよね~。どよ~ん。 記者H 1月には、NHKの塚本堅一アナが危険ドラッグ所持容疑で。2月には清原和博が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で。6月には、元俳優の高知東生が覚せい剤と大麻の所持で逮捕されました。 デスクT 3月には、昨年10月にコカインなどの所持容疑で逮捕された高部あいが、「コカインの所持量が微量だったこと」などを理由に、起訴猶予処分になったよね! 記者H 6月には、元チェッカーズのギタリスト・武内享の長男が大麻所持の疑いで逮捕され、7月には人気AV女優の麻生希が麻薬及び向精神薬取締法違反などの容疑で逮捕されました。 デスクT 麻生希が泣きながら謝ってる動画、怖かった~。ASKAが盗聴・盗撮を訴えてるブログが注目され始めたのも、この頃だよね! 記者H 10月には、元女優の高樹沙耶が大麻所持の疑いで麻取に逮捕され、11月にはASKAが覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されるも、嫌疑不十分で不起訴に。12月に入ると、成宮寛貴氏のコカイン吸引疑惑が報じられ、完全否定したまま芸能界引退を発表しました。 デスクT ナリ~(涙)。ちなみに、Hくん的に、今年グッときた芸能ニュースは何? 記者H やっぱり、ANRIこと坂口杏里の借金報道ですかね~。僕、彼女のAVデビューはどうでもいいんですけど、その前にデリヘル嬢として働いていたっていう報道にアガりました。芸能人が風俗嬢に落ちる感じ、グッと来ませんか? デスクT え~、そう~? 俺はなんてったって、浜崎あゆみの離婚宣言だね! ロサンゼルス時代は、“いいケミカルが生まれて”いたあゆだけど(関連記事)、9月の離婚宣言を機に「A brand new」した上に「reborn」したんだよ(関連記事)! 記者H ちょっと何言ってるかわからないですけど……。まあ、あゆは、いつも楽しい芸能ニュースを提供してくれる、ありがたい存在ですよね。 デスクT それなのにさあ、今月、「女性自身」が、フィットネストレーナーの男性とのハグ現場を報じたのに、全然話題にならなかったよ。ブーブー。 記者H Tさんは、本当にあゆが好きですね……。

ベッキーからラモスまで“ゲス不倫”総まとめ……年末芸能ニュース雑話

安田美沙子はゲス不倫に気付いていた!?

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デスクT いや~、2016年といえば“ゲス不倫”だよね~。 記者H 1月のベッキーとゲスの極み乙女。の川谷絵音の報道を皮切りに、元衆院議員の宮崎謙介と巨乳タレント・宮沢磨由、桂文枝と演歌歌手の紫艶、石井竜也と30歳年下の女性ファン、乙武洋匡氏と5人の一般人、ファンキー加藤とアンタッチャブル・柴田英嗣の元妻、三遊亭円楽と40代ミニスカフェロモン美女、NHKの加賀隆一アナと山田優香アナ(共に仮名)、荻上チキ氏と20代出版社勤務女性、小倉優子の夫のカリスマ美容師・菊池勲氏とアイドルの馬越幸子、元SMAP・森且行と埼玉の愛人、歌舞伎役者の中村橋之助と京都の人気芸妓、マンガ家・浦沢直樹と50代元編集者、ジュビロ磐田・藤田義明選手と20代Aさん、コブクロ・小渕健太郎と2人の暴露女性、テレビ朝日・田中萌アナと加藤泰平アナ……って、このくらいにしときましょうか。挙げたらきりがないですね。 デスクT ちょっとちょっとー! ラモス瑠偉と40代OLの不倫車中キスは入れといてよ~。 記者H それ、「女性自身」(光文社)が報じたのに、誰も食いつかなかったやつですよ。最近だと、妊娠中の安田美沙子の夫でファッションデザイナーの下鳥直之氏と、北川景子似一般女性の不倫も話題になりましたね。 デスクT 安田って“お花畑妊婦”って言われてるけど、一説では、女性がブログで幸せアピールするのは、不安の表れらしいよ。 記者H 浮気されてることに、薄々、気付いてたのかもしれませんね。下鳥氏は、自身の不倫報道の数日前にブログを削除。安田は「お腹の子どものために、夫とやり直す」とコメントしています。 デスクT ガーン! あのブログ、芸能人との華やかな交友関係を自慢してる感じ、好きだったのに~。

SMAPが1年ぶっ通しで葬式

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フジテレビ公式サイトより
デスクT 今年は、5人横並びでの喪主の挨拶で始まり、極楽浄土の特設ステージでの「世界に一つだけの花」で締めくくった、まさにSMAP葬式イヤーだったね! 記者H 何言ってるんですか! あれは喪主の挨拶じゃなくて、公開謝罪会見です。それに、ラストステージにあしらわれた大量の花は、“あの世”を演出したわけではないと思いますよ、多分。それに、中居正広が振り付けを一部変えて「バイバイ」と手を振ったのも、これから昇天するという意味ではありません! デスクT そうなの!? ジャニーズといえば、8月にTOKIO・山口達也が、元レースクイーンの妻と離婚したことを、傷だらけの顔で報告したのには驚いたよね。 記者H 自転車で転んだって言ってましたが、本当なんですかね……? ジャニーズ繋がりだと、3月に実業家男性と離婚したばかりの宮沢りえが、10月にV6・森田剛との“手つなぎ沖縄旅行”をキャッチされました。 デスクT 10月には、関ジャニ∞・大倉忠義と吉高由里子のバリ島旅行も報じられたよね。吉高は、結婚する気満々だってウワサだよ。 記者H ジャニーズの結婚は現在、“順番待ち”状態と言われています。11月に、V6・長野博と白石美帆が入籍しましたが、次はV6・岡田准一と宮崎あおいあたりでは、とささやかれています。 デスクT 嵐・二宮和也との半同棲を報じられた伊藤綾子アナも、全く干されないところを見ると、ジャニーズ公認の仲っぽいよね。一方、井上真央と「来春結婚か?」と言われた嵐・松本潤は今月、AV女優の葵つかさとの二股疑惑が浮上しちゃったけど……。来年は、“ゲス不倫”ならぬ、“ジャニ婚”の年になるといいね!

芸能界の薬物汚染は来年も!?

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デスクT 今年は芸能界の薬物汚染も話題だったよね~。どよ~ん。 記者H 1月には、NHKの塚本堅一アナが危険ドラッグ所持容疑で。2月には清原和博が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で。6月には、元俳優の高知東生が覚せい剤と大麻の所持で逮捕されました。 デスクT 3月には、昨年10月にコカインなどの所持容疑で逮捕された高部あいが、「コカインの所持量が微量だったこと」などを理由に、起訴猶予処分になったよね! 記者H 6月には、元チェッカーズのギタリスト・武内享の長男が大麻所持の疑いで逮捕され、7月には人気AV女優の麻生希が麻薬及び向精神薬取締法違反などの容疑で逮捕されました。 デスクT 麻生希が泣きながら謝ってる動画、怖かった~。ASKAが盗聴・盗撮を訴えてるブログが注目され始めたのも、この頃だよね! 記者H 10月には、元女優の高樹沙耶が大麻所持の疑いで麻取に逮捕され、11月にはASKAが覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されるも、嫌疑不十分で不起訴に。12月に入ると、成宮寛貴氏のコカイン吸引疑惑が報じられ、完全否定したまま芸能界引退を発表しました。 デスクT ナリ~(涙)。ちなみに、Hくん的に、今年グッときた芸能ニュースは何? 記者H やっぱり、ANRIこと坂口杏里の借金報道ですかね~。僕、彼女のAVデビューはどうでもいいんですけど、その前にデリヘル嬢として働いていたっていう報道にアガりました。芸能人が風俗嬢に落ちる感じ、グッと来ませんか? デスクT え~、そう~? 俺はなんてったって、浜崎あゆみの離婚宣言だね! ロサンゼルス時代は、“いいケミカルが生まれて”いたあゆだけど(関連記事)、9月の離婚宣言を機に「A brand new」した上に「reborn」したんだよ(関連記事)! 記者H ちょっと何言ってるかわからないですけど……。まあ、あゆは、いつも楽しい芸能ニュースを提供してくれる、ありがたい存在ですよね。 デスクT それなのにさあ、今月、「女性自身」が、フィットネストレーナーの男性とのハグ現場を報じたのに、全然話題にならなかったよ。ブーブー。 記者H Tさんは、本当にあゆが好きですね……。

ベッキー完全復活に“最後の難関”……あの「超大物」がアシストする!?

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 タレントのベッキーが先日、無料通信アプリ「LINE」の年末年始キャンペーン発表会に出席、復活へのノロシを高らかに上げた。すでに地方局のレギュラー番組や、年末年始特番にも出演が決まったと報道され、復帰路線を順調に歩んでいるように見えるベッキーだが、完全復活には最後の関門があるという。 「あとは、ビートたけしさん、明石家さんまさんクラスの超大物に直接イジってもらえるかどうか、その一点に尽きる。あのクラスにイジってもらえれば、世間は『ああ、もうみそぎは済んだんだな』ということになるんです。ベッキーも、早くたけしさんあたりに不倫ネタを振ってもらって、笑いにしたいと思っているはずです」(芸能関係者)  特に、ビートたけしといえば、2006年に民主党(当時)の細野豪志衆院議員との不倫騒動報道を受けて休養中の山本モナ氏を、『お笑いウルトラクイズ』(日本テレビ系)の収録に呼び、スイカのかぶりもの姿で登場させ、「みそぎ」をアシストしてみせた。 「キー局で、しかもゴールデンでレギュラーをやるとなると、スポンサーや広告代理店を納得させないと難しい。そのためにも、超大物クラスのお墨付きがほしいところなんです。国民的タレントのたけしさんが番組でイジったとなると、スポンサーも認めざるを得ません。そうなれば、ベッキーの出演にノーと言えない雰囲気になってくるでしょう」(同)  ベッキーは、前出のLINEのイベントで「因縁ですが、大丈夫ですか?」と自虐ネタを放り込み、明るく開き直って笑顔を振りまいた。やる気まんまん状態のベッキーに「かぶりもの」をかぶって、そのゲスの呪いを破ってもらいたいところだ。

ベッキー完全復活に“最後の難関”……あの「超大物」がアシストする!?

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 タレントのベッキーが先日、無料通信アプリ「LINE」の年末年始キャンペーン発表会に出席、復活へのノロシを高らかに上げた。すでに地方局のレギュラー番組や、年末年始特番にも出演が決まったと報道され、復帰路線を順調に歩んでいるように見えるベッキーだが、完全復活には最後の関門があるという。 「あとは、ビートたけしさん、明石家さんまさんクラスの超大物に直接イジってもらえるかどうか、その一点に尽きる。あのクラスにイジってもらえれば、世間は『ああ、もうみそぎは済んだんだな』ということになるんです。ベッキーも、早くたけしさんあたりに不倫ネタを振ってもらって、笑いにしたいと思っているはずです」(芸能関係者)  特に、ビートたけしといえば、2006年に民主党(当時)の細野豪志衆院議員との不倫騒動報道を受けて休養中の山本モナ氏を、『お笑いウルトラクイズ』(日本テレビ系)の収録に呼び、スイカのかぶりもの姿で登場させ、「みそぎ」をアシストしてみせた。 「キー局で、しかもゴールデンでレギュラーをやるとなると、スポンサーや広告代理店を納得させないと難しい。そのためにも、超大物クラスのお墨付きがほしいところなんです。国民的タレントのたけしさんが番組でイジったとなると、スポンサーも認めざるを得ません。そうなれば、ベッキーの出演にノーと言えない雰囲気になってくるでしょう」(同)  ベッキーは、前出のLINEのイベントで「因縁ですが、大丈夫ですか?」と自虐ネタを放り込み、明るく開き直って笑顔を振りまいた。やる気まんまん状態のベッキーに「かぶりもの」をかぶって、そのゲスの呪いを破ってもらいたいところだ。

ベッキー“完全復帰”を事務所関係者が否定「可能性あれば、こちらから出向きたいくらい」

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「来春に念願だった在京キー局の新番組のレギュラーが決定」とスポーツニッポンがベッキーの“完全復帰”を報じたが、所属事務所サンミュージックの関係者は、これを否定している。 「いくつか決まったものがあるのは事実だけど、在京キー局のレギュラーではないよ。もちろん、そういう話が決まればうれしいけど、現時点(12月13日)では、そんな話はない」(同)  スポニチが報じたのは、在京キー局が放送する来年4月スタートのバラエティー番組。同紙は、ベッキーが9月に新聞広告でショートカットのセミヌード写真を披露したり、10月にフジテレビ系の『ワイドナショー』で不倫騒動について語ったりしたことがイメージチェンジとなり、「世間の風向きが変わった」とするテレビ関係者のコメントも掲載、レギュラー獲得の布石になったように伝えた。  しかし、前出関係者は「オファーは以前より増えているけど、風向きが変わったというほど多くないよ」と浮かない。「それこそ、記事にある在京キー局のレギュラーは、話があれば、すぐにでも出向きたいぐらいだ」とまで言っている。  ベッキーは今年1月、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫が発覚し、当初は「ただの友達」と否定したが、その後、川谷とのLINEのやりとりが公開され、さらにバッシングが強まった。  結果、多数のレギュラー番組やCM契約をすべて失ってもなお、世間に嫌悪感を残している。約4カ月の休業を経てTBS系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』出演で活動を再開したときも「あざとい」などと批判を浴び、来年1月から北海道文化放送の情報番組で司会を務めるなど一定の仕事はあるものの、全国放送での露出は、ほとんどないままだ。  その原因は、批判の風向きだけでなく、各局・各番組に迷惑をかけておきながら、各方面への根回しをせず、『金スマ』で復帰したことも大きかったといわれる。一部の局では、ベッキー復帰について聞かれた役員が、不快な表情で「何も決まってない、白紙です白紙!」と言い放ったほど。  それだけに、スポニチの報道を関係者が否定したのは、余計な軋轢を生まないための“表向きコメント”である可能性もありそうだ。実際には、キー局レギュラーが決まっていながら、早い段階でそれが漏れて他のテレビ関係者の気を悪くする懸念から、筆者に否定してみせたのかもしれない。  ただ、当の関係者は単発での番組出演が決まっていることなどは隠しておらず、「ここでウソをついても仕方ないでしょ」と失笑する。事実、各局が争ってベッキーを起用している様子はなく、あるテレビディレクターは「キー局からレギュラーのオファーがあるぐらいなら、ローカルのレギュラーなんか引き受けたりはしないのでは。地方に出ると移動も含めて時間をロスするので、ほかの仕事を受けにくくなるものですよ」と話している。  いずれにせよ4月になれば、ベッキーにキー局のレギュラー番組があるかどうかはハッキリするが、一部スポーツ紙で報じられているテレビ東京系『ローカル路線バスの旅』での地上波本格復帰という話も、出演の事務所先輩俳優、太川陽介や同番組のプロデューサーが即座に否定していた。  これには同番組の視聴者からも「ベッキーが出るなら見ない」という声が多数上がっていて、風向きの逆転とはとても思えないところはある。報道通りベッキーの“完全復帰”になればよいが、そこまで需要が高まるのかどうか……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ベッキー“完全復帰”を事務所関係者が否定「可能性あれば、こちらから出向きたいくらい」

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「来春に念願だった在京キー局の新番組のレギュラーが決定」とスポーツニッポンがベッキーの“完全復帰”を報じたが、所属事務所サンミュージックの関係者は、これを否定している。 「いくつか決まったものがあるのは事実だけど、在京キー局のレギュラーではないよ。もちろん、そういう話が決まればうれしいけど、現時点(12月13日)では、そんな話はない」(同)  スポニチが報じたのは、在京キー局が放送する来年4月スタートのバラエティー番組。同紙は、ベッキーが9月に新聞広告でショートカットのセミヌード写真を披露したり、10月にフジテレビ系の『ワイドナショー』で不倫騒動について語ったりしたことがイメージチェンジとなり、「世間の風向きが変わった」とするテレビ関係者のコメントも掲載、レギュラー獲得の布石になったように伝えた。  しかし、前出関係者は「オファーは以前より増えているけど、風向きが変わったというほど多くないよ」と浮かない。「それこそ、記事にある在京キー局のレギュラーは、話があれば、すぐにでも出向きたいぐらいだ」とまで言っている。  ベッキーは今年1月、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫が発覚し、当初は「ただの友達」と否定したが、その後、川谷とのLINEのやりとりが公開され、さらにバッシングが強まった。  結果、多数のレギュラー番組やCM契約をすべて失ってもなお、世間に嫌悪感を残している。約4カ月の休業を経てTBS系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』出演で活動を再開したときも「あざとい」などと批判を浴び、来年1月から北海道文化放送の情報番組で司会を務めるなど一定の仕事はあるものの、全国放送での露出は、ほとんどないままだ。  その原因は、批判の風向きだけでなく、各局・各番組に迷惑をかけておきながら、各方面への根回しをせず、『金スマ』で復帰したことも大きかったといわれる。一部の局では、ベッキー復帰について聞かれた役員が、不快な表情で「何も決まってない、白紙です白紙!」と言い放ったほど。  それだけに、スポニチの報道を関係者が否定したのは、余計な軋轢を生まないための“表向きコメント”である可能性もありそうだ。実際には、キー局レギュラーが決まっていながら、早い段階でそれが漏れて他のテレビ関係者の気を悪くする懸念から、筆者に否定してみせたのかもしれない。  ただ、当の関係者は単発での番組出演が決まっていることなどは隠しておらず、「ここでウソをついても仕方ないでしょ」と失笑する。事実、各局が争ってベッキーを起用している様子はなく、あるテレビディレクターは「キー局からレギュラーのオファーがあるぐらいなら、ローカルのレギュラーなんか引き受けたりはしないのでは。地方に出ると移動も含めて時間をロスするので、ほかの仕事を受けにくくなるものですよ」と話している。  いずれにせよ4月になれば、ベッキーにキー局のレギュラー番組があるかどうかはハッキリするが、一部スポーツ紙で報じられているテレビ東京系『ローカル路線バスの旅』での地上波本格復帰という話も、出演の事務所先輩俳優、太川陽介や同番組のプロデューサーが即座に否定していた。  これには同番組の視聴者からも「ベッキーが出るなら見ない」という声が多数上がっていて、風向きの逆転とはとても思えないところはある。報道通りベッキーの“完全復帰”になればよいが、そこまで需要が高まるのかどうか……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)