ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫報道で批判が集中しているタレントのベッキーが、多数のタレントに“言い訳メール”を送っていたという。あるテレビマンが、ベッキーと共演経験のある芸人から聞いたところでは、あの謝罪会見の夜、ベッキーからメールが届いたというのだ。 「冒頭は『ご心配をおかけしてすいません』っていう謝罪だったらしいんですが、その中身は“ポジティブに頑張ります”という感じのメッセージの中に、さりげなく、“マスコミに私的なLINEを暴露されたことが原因”という言い訳っぽい内容が挟まっていて、同情を誘うようなニュアンスだったそうです。ただ、この芸人はベッキーと以前、メールのやりとりをしたことはあっても最近は特に親しいというわけでもなく『たぶん大勢の人に、同じものを送っているんじゃないか』と話していました」(同) 一部ではベッキーが心労による睡眠障害で、騒動後の数日間で3キロほど痩せたということが伝えられたが、実はそれと同じ内容がメールにもあったというから、もしかすると“睡眠障害で激ヤセ”は、同情票を集めたいベッキー自身が“ネタ元”だったのかもしれない。 実際、渦中のベッキーは9日、情報バラエティ番組『にじいろジーン』(フジテレビ系)の生放送に、何事もなかったように笑顔で登場。ネット上では「メンタル強すぎる」と言われたほど。あの謝罪会見中も関係者とのやりとりで笑顔をのぞかせていて、やつれた印象はなかった。 「どっちにしても、ベッキーの出したとされるメールは効果抜群だったと思います。メールを受け取ったと思われるタレントたちが、ベッキーの言葉に同情して、出演番組やイベントでベッキー擁護のコメントを出しまくったんですから」(同) 今回の騒動については、ナインティナインの岡村隆史が「そんな時期もあるんちゃう? うちの妹も不倫していた」、西川史子が「しょうがない、好きになっちゃったんだから。軽率じゃない、よく考えて行動したんだよ」などと擁護し、ほかにもデヴィ夫人は「堂々と純愛を貫きなさい」、さまぁ~ず三村マサカズは「ベッキーはいい人」、土田晃之も「ベッキーが誰と付き合おうが関係ないじゃん」と、ベッキーをかばう人ばかり。これも、メールの効果だったのだろうか? 「もっともベッキーは日頃から、共演タレントに『○○さんとはやりやすいです』とか『私、○○さんと相性いいみたいです』とかマメに声をかけますし、誕生日が近かったタレントには、忘れず『おめでとう』と言ったりするんで、タレント間の好感度は高かったんですけどね」(同) 川谷とのLINEでは、一緒にクリスマスを過ごした感謝の私信が「素敵なイブとクリスマスをありがとう。シーに連れて行ってくれたり 色々ごちそうしてくれたり オシャレなプレゼントくれたり ほんとうにほんとうにありがとう。幸せだった。ずーーーっと幸せだった。一緒に居られるだけで、ただただ幸せだった」「ヒルズ族に教えたい。ほんとうの幸せはお金かからないよって」(原文ママ)と純情乙女なトーンだったが、一方で後輩など目下の相手になると態度が変わるなど裏表の激しさで知られ、マツコ・デラックスは「嫌いではないけど、相いれない」と公言したほど。 ビデオリサーチ社の「テレビタレントイメージ調査」で好感度1位に輝いたこともあるベッキーだが、今回の騒動で大手10本あったCMは続々と差し替えや放送中止の措置がとられている。しかし、「あくまでベッキー側は不倫ではなく、既婚者の実家へ遊びに行っただけというスタンス」(前出テレビマン)であり、出演番組については現時点で予定通りだ。 「今は瞬間的に視聴率が取れるから、出演番組のスタッフはみんな『これはおいしい』って言っているんですよ。影響が出てくるとしたら、その“特需”が過ぎたあたりから。こういうときに『ベッキーの代わりに』って営業する芸能プロ関係者も多数いますから」(同) 持ち前の根回しで擁護コメントはたくさん並べたとされるベッキーだが、不倫の否定には納得しない声が多い。その必死の努力で、このピンチを切り抜けられるかは、まだわからない。 (文=ハイセーヤスダ)
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「言い訳不倫」ベッキー&川谷絵音とは“器”が違う!? 不倫疑惑・武豊の余裕コメントとは
タレントのベッキーと、ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音の「不倫密会騒動」の衝撃はいまだに冷めることなく、各マスコミが新情報を報じている。ベッキーを起用したCMの違約金が4億円だとか、一気に5キロもやせたとか、川谷が業界を追放されるかもしれないとか、第一報を報じた「週刊文春」(文藝春秋)からエグい第2弾が出るとか……。 また、ベッキーは川谷との交際中に数人で「女子会」を開いた際、友人に川谷との関係を「それは不倫だからやめたほうがいい」と止められていたのだとか。それでも突っ走ってしまったのだから、“恋は盲目”というしかないのだが、まあ許されない行為ではある。 「何より悪かったのは、不倫発覚時のベッキー、川谷両者の“対応”です。ベッキーは記者会見で同情を誘うような白いブラウスを着て、CMスポンサーの手前もあるのでしょうが『友人関係』を強調しましたが、ホテルでのツーショット写真や川谷実家訪問なども明らかになっている中で、苦しすぎる言い訳でしたね。川谷に至っては『結婚』の事実を最初は否定し、事が大きくなってから結婚を認めるというアタフタぶり。これだけで彼の“チキン”ぶりが明確になってしまいました。アタフタするくらいなら、不倫なんかするなよと……」(芸能記者) お互い「不倫」の取材に対し、焦燥感の中であからさまな「逃げ」の一手を選んでしまったのが、バッシングを加速させた要因ということか。度胸もないのに「道ならぬ恋」に走るな、といういい例ではある。 今回の騒動で、2人の「器」のサイズがはっきりとわかってしまった感があるが、逆に、同じく「不倫」でその“器”の大きさを再確認した人物もいる。競馬の武豊騎手である。 武豊といえば、昨年10月にフリーアナウンサーの美馬怜子と六本木での「手つなぎツーショット」を報じられ、日本を代表する名騎手の“不倫騒動”として大きく騒がれた。その後「友人の一人」と関係を否定するところまでは、同じだったのだが……。 「不倫報道からさほど日もたっていない11月、『ウイニング競馬』(テレビ東京系)に騎手インタビューで出演した武さんは、レギュラーである競馬ジャーナリスト・原良馬氏(82歳)の若い頃の写真(かなりの男前)を見せられて『かっこいいですねえ』と称賛したんですが、その後『写真誌、大丈夫だったかな?』と不敵な笑みで語り、インタビュアーの芸人・キャプテン渡辺をオドオドさせました。さらに『気をつけてください、六本木は』と続けたかと思えば、『少々いいんですよ、やんちゃしても……いやだめです(笑)』と、次々にあの騒動を示唆するコメントを連発。キャプテンはもう笑うしかなくなってましたが、ファンの間でも『豊は無敵だな』『神』『スケールが大きな男』と絶賛でした。ギャグにしてしまうくらいの余裕はさすがです」(同) 不倫が正しいとは決していわないが、少なくともその後の対応やコメントで周囲の反応が大きく変わるのは間違いないらしい。川谷も、このくらいの堂々たる男っぷりを身につけてから不倫するべきだったのか……。同じ不倫報道でも……
「1人のバカが変えていく」『人生のパイセンTV』が壊す、窮屈で退屈でマンネリなテレビ
「ついに若林さんが覚醒しました!」 オードリーの若林正恭が荒々しいラップを歌い終わると、ベッキーがそう叫んだ。会場には、割れんばかりの「若様」コールが鳴り響いた。 そこは「PAISEN FESTIVAL マジリスペクト 2016」と名付けられた“音楽フェス”の会場。『ヨルタモリ』(フジテレビ系)の後番組として、昨年10月からレギュラー放送を開始した『人生のパイセンTV』で行われたフェスである。番組の総合演出を務める「マイアミ・ケータ」こと萩原啓太の「夢だった」ということから、番組開始わずか3カ月で実現した。 だが、実はこのフェス、開催することを上層部に報告していなかったため、大目玉を食らったという。しかも、急いでセットを組んだため、大赤字。にもかかわらず、通常回、わずか24分のオンエア。バカだ。 この番組は、人から「バカ」だと言われても信念を貫き、人生を謳歌する大人たちを「パイセン」と呼び、リスペクトする番組だ。これまでも年商10億円を超える社長でありながら365日短パンをはき続けるパイセンだとか、EXILEに憧れすぎているリーマンパイセンだとか、万物をトンガらせるヒーローのパイセンだとか、市議会議員からタレントに転身しちゃったパイセンだとかを紹介し、番組内“スター”を発掘してきた。 番組の最大の特徴は、その紹介VTRが、とにかくチャラいことだ。画面いっぱいに広がるカラフルなテロップに、騒がしくまくし立てるナレーション、けたたましく響く効果音とBGM。チャラい人をチャラい人がチャラい演出で撮り、迫ってくるのだ。最初こそ、そのチャラさに拒否反応を起こしていても、見ているうちに楽しくなってクセになってしまう。そんな中毒性があるVTRだ。 その上で、番組MCの若林やベッキーからも「2部構成」とイジられるように、VTR後半は一転し、自分がチャラくなった理由や思いが静かに真面目に語られる。チャラさを笑っていたら、時にうっかり感動させられてしまったりさえする。VTRを見終わった後、なんだか味わったことのない、新しい心地よさがあるのだ。それは「バカ」をバカにしていないからだろう。 2015年の好不調を頭の中でグラフにした時に、このレギュラー番組が始まった10月からクイッと上向いたことを告白し、 「私、ホントにこの番組と出会えて幸せ!」 と、は思わず口にしたベッキー。2人は、このグラフのクイッと上向いた部分を“パイセン坂”と命名し、若林も少し照れながら同意して言う。 「俺も悔しいよ。俺もパイセン坂あんだよ。パイセン坂を上がることで、ほかの仕事も良くなるみたいな。たぶん、人生のピークだったと思う、2015年は」 かつて卑屈で、何に対してもナナメ目線だった若林が、この番組では心から楽しんでいる。 「ホントに俺、ずっと人生つまんなかったんだけど、めっちゃ楽しかったもん、2015。全部の仕事楽しくって!」 ベッキーに至っては、この番組の収録がある日に予定を聞かれ、「オフ」だと無意識に答えてしまったこともあるという。「仕事」だという感覚がなかったのだ。若林もまた、「高速に乗る時の(浮かれた)気持ちが、『パイセン』(の収録へ)行く時とゴルフ行く時は一緒」だと笑う。いい意味で「遊び場」感覚なのだ。 かつてフジテレビの名プロデューサー・横澤彪は『オレたちひょうきん族』を作る際、「スタジオは遊び場だ」と宣言した。それによってアドリブが飛び交い、本来NGになるようなハプニングを笑いに変え、躍動感あふれるイキイキとした番組になった。その精神こそ、“フジテレビ的”なものだ。弱冠29歳の萩原啓太にも、その血は確実に受け継がれている。マイアミ・ケータを名乗り、積極的に画面に登場するのも、その表れだろう。 「人はバカになれた時、人生が楽しくなる。バカになれた時、人生が豊かになる。バカになれた時、人生が切り開ける」 そう『パイセンTV』は言う。どんな苦難があってもすべてを吹き飛ばし、明日から全力で笑うためにバカになるのだ。こんなバカなテレビがあったっていい。 「1人のバカが変えていくんですね」 若林は、本当に実現した「パイセンフェス」を眺めて言った。「パイセンフェス」の最後は、この日のために作られた「三代目パイセンオールスターズ」が歌うオリジナル曲「P.A.I.S.E.N.」で締められた。その中で若林が「窮屈で退屈でマンネリな日々ぶち壊すパイセンTV♪」とラップを披露し、盛り上がりがピークに達した後、一番オイシイところで登場し、サビを歌い上げたのがマイアミ・ケータだった。 「テレビは、あなたの思い出作りの場所じゃないんですよ!」 若林は幸せそうにツッコんだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) ◆「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから『人生のパイセンTV』フジテレビ
初スキャンダルが致命傷になったベッキーが「数日で5kg」の激ヤセ! 休養も……?
「ここ数日で5キロ近く痩せてしまったそうですよ」 そう語るのは、ある週刊誌記者だ。7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫疑惑が報じられたベッキーが、限界ギリギリだ。 同誌では川谷との生々しいLINEのやりとりやプライベート写真、さらに離婚届を「卒論」と称し、既婚者の川谷に離婚を促すようなメッセージが掲載されてしまった。 好感度上位のベッキーのイメージを180度覆す内容で、現在抱えるCM10本、レギュラー番組10本は今後激減するだろう。 初スキャンダルで致命傷を負ったベッキーは、心身ともに衰弱。彼女に近い関係者によれば「完全にふさぎ込んでいる。突然泣きだすこともあるようだ」。とはいえ、CMはともかく、レギュラー番組への出演は簡単には飛ばせない。 「スタッフも共演者も気を使うし、励ましの言葉が、さらに彼女を追い込んでいる。責任感の強い性格だけに『とんでもないことをしてしまった……』と落ち込み、もう限界ギリギリの状態。直近の決まっている仕事をこなした後に、休養に入るとウワサされている」(テレビ関係者) 自業自得ではあるが、たった1度の過ちですべてを失うのは酷な気もする。 「とにかく時間の経過とともに、世論の形勢を見る必要がある。しばらくは、実家で静養したほうがいい」とは芸能プロ関係者。 ベッキーにとって、今年1年は長くつらいものになりそうだ。
不倫スキャンダルでベッキー好感度急落! 調査に96%が「イメージが悪い方に変わった」
CM契約10社うち一部が早くも打ち切りを決めた不倫スキャンダル。会見では「友人関係であることは間違いありません」と否定したベッキーだが、ネット上の反応を見る限り、それを信じる声は皆無。どう見ても恋人同士にしか見えない写真やLINEの“証拠”が週刊文春(文藝春秋)によって報じられ、相手である「ゲスの極み乙女。」のヴォーカル、川谷絵音との恋愛関係は火を見るより明らかだった。 ベッキーの所属事務所に近い芸能関係者によると「ベッキーは事務所に対して、川谷との交際を終わらせる約束をしたそうです。仕事を犠牲にできるのかと聞かれて、彼女は泣きながら『できません』って答えたそうです。ただ、彼女が信頼を寄せていた恩人の相澤秀禎会長が2年前に亡くなっていて、今後どこまでベッキーを守ってくれるかは、わからないという人もいます」という。 報道では、2人が互いにエリちゃん(ベッキーの本名は英里)、けんちゃん(川谷の本名は健太)と呼び合い、ゲス極のクリスマスライブがあった幕張の夜、ベッキーは川谷の宿泊ホテルで朝まで過ごしたこと、さらには川谷がベッキーの存在を理由に妻に離婚を切り出し、断られたことなども伝えられ、これで「友だち関係」は無理がありすぎる。むしろ質疑応答のない5分足らずの会見は、ベッキーが公の場でウソをついたということを広めたようでもあった。 「ただ、スポンサー契約の手前、謝罪会見をしたという事実をつくらなくちゃならなかった。違約金が発生する場合も想定して、一応本人は不倫を否定したかたちをとる必要があった」と関係者。 釈然としない会見は、あくまで仕事への悪影響を最小限に抑えるためだったが、影響はCM降板だけにとどまりそうもない。この報道の直後、タレントの好感度などイメージをリサーチする広告代理店の下請け調査会社は、ベッキーの印象調査を行っている。東京を中心とした首都圏の男女200名に「報道の概要を耳にして、ベッキーの印象が変わりましたか?」と聞いたところ、有効回答168名の約9割が「はい」と回答。うち96%が「悪い方に変わった」と答えた。業者の話では「過去に、この結果で出演番組が降板になったタレントがいる」というから、大幅な仕事減につながる可能性が出てきた。 明かされたLINEの会話では、川谷の離婚届を“卒論”という言い方でやり取り、ベッキーは「卒論提出できたら、けんちゃんにいっぱいわがまま聞いてもらおうっとー!笑」と他人の家庭を壊すことに罪悪感はまったく見られなかった。かといって、その愛を貫くわけでもなく、慌てて関係を「友だち」と否定。ここまでたやすく手のひらを返せば当然、川谷との関係は断絶せざるを得ないが、2人の関係が一時的に盛り上がったものである可能性を指摘するタレントもいる。 昨年12月に『結婚につながる恋のはじめかた』(扶桑社)を出版、日本合コン協会会長も務める“出会いのプロ”である女性タレント、絵音は「LINEの会話を見た限りでは付き合いはじめという感じで、これに不倫や、人には言えないという環境が加わると『最強のロミジュリ効果』にあったことがうかがえます」と話す。 ロミジュリ効果とは、障害があった方が乗り越えて目的を達成しようとする気持ちが高まる心理現象、ロミオとジュリエット効果のこと。ベッキーはもともとゲス極ファンとして知られていたが、夏に結婚したばかりの川谷が既婚者だと知ったのは昨年11月だとされ、不倫の様子がキャッチされた年末はまさにロミジュリ効果の渦中にいたことになる。 「まだ時期尚早なのに実家に連れていく、というのも恋が盛り上がっているときの象徴で、それをされるとロミジュリ効果にある女性はこの上なく舞い上がってしまうんです。禁断の恋なので、会っちゃダメと言われれば言われるほど盛り上がりますから、今回の事態で余計に燃え上がる可能性も残ってはいます。でも、女性は気持ちの切り替えも早いので、仕事に支障をきたした場合などを機にバッサリ関係を切るケースが多いんです」(絵音) 思い出されるのは、しょこたんこと中川翔子が交際していた俳優の小澤亮太に隠し子報道が出るや、一転して破局に踏み切った例だ。 LINE上では「素敵なイブとクリスマスをありがとう」「一緒にいられるだけでただただ幸せ」と乙女心が全開だったベッキーだが、結局は、離婚準備を進めていた川谷に一度かけたハシゴを外した形になってしまった。もともとアンチから腹黒いと揶揄されていた彼女には、「まさに“ゲスの極み乙女”」という声が飛んでいる。 (文=片岡亮)左:ベッキーインスタグラムより/右:川谷絵音インスタグラムより
「離婚しないで」の密約あり!? ベッキーが異例の緊急会見に臨んだワケとは――
年明け早々発覚したベッキーと人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音の不倫疑惑。スクープしたのは7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、2人のなれそめからLINEでのやりとり、ツーショット写真などが詳報されている。 マスコミ各社に同誌の早刷りが届けられた6日、事態は急転する。渦中のベッキーが同日夜から所属事務所の「サンミュージック」で記者会見するというのだ。これには芸能記者も「質疑応答なしという取り決めがありましたが、まさかその日のうちに彼女が会見するとは思いませんでした」とビックリ。 この緊急会見の舞台裏では、ある“密約”があったとされる。事情を知る関係者の話。 「1つはスポンサー対策です。彼女はCM10本を抱える売れっ子。まずは謝罪と事実関係の説明、そして無理筋ですが『友人関係』と、早い段階で言っておく必要があった」 もう1つは川谷の家族への謝罪だ。ベッキーは会見終盤「川谷さんのご家族にも多大なるご迷惑をおかけしました。申し訳ございません」と深々と頭を下げた。 これにスポーツ紙記者は「今回のネタがどこからリークされたかは、文春をよく読めばわかるでしょう。川谷さんの妻はベッキー本人の謝罪を求めていた。それを伝え聞いたサンミュージックが会見をセッティングした」と明かす。 同時にサンミュージック側も川谷サイドにある要望を出したという。 「川谷さんと妻の関係は悪化していますが、すぐに離婚されると『ベッキーが家族をぶっ壊した』というイメージが確定し、それこそトドメとなってしまう。サンミュージック側は2度と彼に近付かないことを確約した上で、夫婦の関係修復を望んでいるようです。それが無理でも、すぐに離婚しないで欲しいと伝えているそうです」(芸能関係者) 非難を覚悟で緊急会見を行った背景には、相応の理由があったようだ。
「週刊文春」に、さらなる続報の構え!? ベッキーとゲス・川谷絵音のキス写真も押さえている……?
7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で人気ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫が報じられたタレントのベッキー。 その発売前日の6日夜には謝罪会見を開いたが、「友人関係」を強調したまま質疑応答は一切なし。記事に掲載された決定的な“証拠”ともいえるLINEについても、固く口を閉ざした。 「ベッキーはCM契約10社を抱えており、謝罪会見はどうみてもクライアント向けのものでしたね。実際、大手広告代理店関係者が仕切っていました。しかし、好感度やスキャンダルがないことを買われての起用だったため、いずれのスポンサーも大激怒しているそうです。すぐに1社がCMを差し替え、新たに別の1社がCMそのものを一時取りやめると発表しました。ほか数社もベッキー下ろしを検討中とのことです」(業界関係者) マネジャーが各局を謝罪行脚し、レギュラー番組はそのまま継続の方向のようだが「事態はさらに深刻な状況に発展していきそう」だという。出版関係者がこう耳打ちする。 「記事の出元は川谷の妻といわれていますが、『文春』はベッキーと川谷の“キス写真”も押さえているようで、ベッキー側の対応しだいで追撃記事を掲載する準備がすでに整っている。加えて、今回のスクープが載った号は、“春画問題”で強制休養処分を受けていた編集長の復帰1発目。以前から温めていたようで、続報を掲載したくてウズウズしているのは間違いない。それが炸裂すればベッキーのタレント生命が終わる可能性すらありますよ」 「キス写真」まで明るみに出たとき、今度はどう釈明するのだろうか。
ベッキー批判の優木まおみに狙い? 『真田丸』キャストが大ゲンカ!? 高畑充希と高橋優「存在感薄め」カップル……週末芸能ニュース雑話
記者F 新年早々、ベッキーがやってくれましたね。 デスクH ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音と不倫とはなあ。 記者F 今年の年始はさほど大きな芸能ニュースがなかっただけに、マスコミはここぞとばかりに大騒ぎですよ。 デスクH ベッキーが不倫っていう意外性は相当大きかったからね。それにしても、LINEのやり取りにあった「離婚届」→「卒論」はすごいセンスだ(笑) 記者F 冗談交じりに「早くも今年の流行語大賞」なんて声もあります(笑)。実家に行くベッキーもおかしいですが、なんといっても川谷の“ゲス”っぷりが際立ちますね。 デスクH 結婚を否定したと思ったら、報道が出れば認めるあの姿勢はさすがにやばかった。ベッキーももてあそばれただけかもね。 記者F ベッキーも川谷も、今後の芸能活動は苦しいだろうなあ。ベッキーなんか、CMスポンサーの損害賠償請求のウワサまで出て、「芸能活動終了」なんて話も。 デスクH 仮に彼女の出番がなくなるとなると、今レギュラーを張るバラエティ番組の枠がぽっかり空くね。 記者F すでにそのポジションに「狙い」を定めてるタレントもいるようですよ。 デスクH ほう、誰か有力な人物がいるのか。 記者F 優木まおみです。 今回の騒動に関して、ワイドショーなどでは面白半分であまり深刻にとらえてない報道も多かったんですが、『ミヤネ屋』(日本テレビ系)の優木だけは「お友達だとしてもやっぱり、ご主人(川谷)の実家に行くっていうのはちょっと軽率過ぎる」と発言。なんとなく擁護している風だった宮根誠司も苦笑いでしたよ。 デスクH 特に間違ったことは言ってないけどね。 記者F ネット上でも「よく言った」「普通のコメントする人がいた」と賛辞もあるんですが、軽く“ツッコミ”も入っています。 デスクH どういうこと? 記者F 実は、優木がMCを務めていた『みんなのKEIBA』(フジテレビ系)が10日の放送からリニューアルされるんです。優木のポジションはなくなるんですよ。 デスクH ああ、それなら確かにベッキーのポジションをねらっているように見えてしまうな。 記者F 単純な感想なんでしょうけどね。タイミング悪いなあ。うーんなんとも
記者F 10日放送開始の大河ドラマ『真田丸』(NHK)ですが、いきなり不安要素が……。 デスクH まだ放送も開始してないのに不安とは、それいかに。また三谷脚本か。 記者F いえ、出演者の“不仲”がそこかしこにあるとか。 デスクH ほう。 記者F 主演の真田信繁(幸村)役・堺雅人と、兄の真田信幸役・大泉洋が、イマイチ合わないとか。 デスクH 「真面目な演技派」と「オチャラケ隊長」か。確かに合わないかも。 記者F 休憩時間になると、ギクシャクしちゃうみたいですね。でも、この2人は映画『アフタースクール』(2008年)で共演済みだし、不仲とかはないと思うんですけどね。 デスクH まあ、なんともいえんな。ん? 「そこかしこ」っていったよな。他にもあるの? 記者F 長澤まさみと黒木華も冷戦状態だそう。どっちが芸歴が上とか、女優として上だとか、黒木が長澤にあいさつしなかっただとか……。 デスクH また面倒くさそうな(笑)。 記者F お互い売れっ子ですからね。ゆずれないプライドでもあるんじゃないですか。 デスクH ぶっちゃけどっちも大したタレントじゃないんだから、小競り合いするなよと言いたい。 記者F 一番目が当てられないのは、竹内結子と鈴木京香ですよ。楽屋の広さとか、2人がそれぞれ持ってきた差し入れのおにぎりがあって、スタッフがどちらを食べるかとか……。 デスクH ああ、もういい。めまいがする。 記者F これに加えて凋落が叫ばれる三谷幸喜脚本かあ。まずは目指せ『花燃ゆ』(同)超えってとこですね。 デスクH ずいぶんと低い目標だねえ。不協和音?
デスクH 女優の高畑充希とシンガーソングライターの高橋優の熱愛が出たね。 記者F 渋谷で焼き鳥食ってたとかいうやつですか。ベッキーのせいで全然注目されてない(笑)。 デスクH ベッキーの件がなくても、大して注目されないだろ。2人ともイマイチ存在感がないから。 記者F まあ「どっちも誰?」っていうネットの声は多いけど。 デスクH 高畑はもともと高橋のファンだったようだし、食事をしただけだそうなので熱愛かも微妙な状況だね。 記者F 高畑は今期の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)にも出演しますし、「ドラマの宣伝」なんて声もあります。 デスクH なんだその長いタイトル(笑)。 記者F 高畑は次の朝ドラヒロインでもあります。今放送中の『あさが来た』(NHK)が絶好調なので、それなりにプレッシャーもありそうですし、恋愛くらいしてもいいのでは。 デスクH それにしても、高畑はイケメン俳優の千葉雄大との焼肉デートも以前に報じられてるよな。なんとも「肉食」な雰囲気だ。 記者F 前から元AKB48・前田敦子らと「ブス会」なんて開いてますけど、ブスだなんて微塵も思ってなさそうです(笑)。 デスクH 若いし、なんでも許してやろうではないか。高畑充希公式ブログ
ゲス・川谷と“衝撃不倫”でベッキーにタレント生命危機! でも、音楽活動は大丈夫……?
ベッキーとゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音の不倫騒動が大きな話題となっている。ベッキーはCM女王としても知られ、これまでスキャンダルがなかったため、その衝撃も大きかったのだろう。しかし、好感度の高さゆえか、武田鉄矢が「ドンマイ! ベッキーらしく笑顔でぜひ乗り切ってほしい」とエールを送ったほか、アナウンサーの宮根誠司が『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で「ベッキーも人間らしいんだ。今まで完璧だったので、その点で普通の女の子だったんだな」と感想を述べるなど、擁護派の意見も目立つ。 これまでバラエティ番組での活動が中心だったベッキーだが、歌手としてのキャリアも長く、やはり好感を抱かせるハートウオーミングな作品をリリースしてきた。そこで本稿では、ベッキーの歌手遍歴を振り返ってみたい。 ベッキーの初音源が発売されたのは1999年。『ポケットモンスター』が日本中の子どもたちの間で一大ムーブメントを起こしていた時期に発売された「そらとぶポケモンキッズ」(KADOKAWA メディアファクトリー)だ。映画『ポケットモンスター ピカチュウたんけんたい』の主題歌として発売された同シングルには、当時15歳だったベッキーの初々しい歌声が収録されており、子どもたちはもちろん、好事家たちの関心も呼んだ。 その後、2002年にはゲームソフトのテーマソング「伝説のスタフィー」(EMI MUSIC JAPAN INC./ちなみに同曲は、複数のバージョンが作られ、ベッキーの後にはPerfumeや℃-uteも歌っている)や、テレビアニメ『わがまま☆フェアリー ミルモでポン!』(テレビ東京系)のエンディングテーマ「さらら」(同)など、ゲーム・アニメの関連楽曲を発表。さらに03年には、やはり子どもたちの間で大人気となった「ホリケンサイズII」(同)で、“お姉やん”名義でネプチューンや高見沢俊彦と共演を果たした。現在の好感度は、明るく楽しいキャラクターで子どもたちの心をつかみ続けてきた部分も決して少なくないはずだ。 そんなベッキーが大きく路線変更したのは09年。“ベッキー♪♯”名義でシングル「心こめて/ハピハピ」(同)をリリースした。これまでの歌手活動をなかったことにするかのごとく、大々的に“ついに歌手デビュー”とうたった本作は、ベッキーの柔らかな歌声が堪能できるミディアムバラード。大人になったベッキーを象徴するかのような良質なポップスで、「会いたい 心が溢れている 愛しさ片時も離れない」と、恋の切なさを歌う歌詞も、彼女らしい純粋さに貫かれている。 当時のオリコンのインタビューも「神様は必ず必要な“ご縁”を与えてくれると思っているので、それを待っていようと思うんですね。ガッついて失敗するのもイヤだし、必要なタイミングは与えられるものだと思っているので、頂いたモノを受け取るという姿勢を保っていたんですよ。仕事に限らず、友だちも出会いも、すべてにおいてそうなんです」と意味深だ。 その後も多作ではないものの、コンスタントに良質なJ-POPをリリースしてきたベッキー。15年10月には、事務所の後輩であるアイドルグループ・さんみゅ~に楽曲「トゲトゲ」を提供し、10月19日付オリコン週間シングルランキングで初登場5位を記録するなど、着実に音楽活動の幅を広げていた。 大ヒット曲には恵まれていないものの、本人が公言するように、熱心なJ-POPファンであることが伝わる彼女の歌声は、リスナーにとっても共感しやすく、親しみやすいものだった。早々の復帰を願いたいものだ。「心こめて/ハピハピ」(EMIミュージックジャパン)
「日本一の大ウソつき」に!? “卒業”に多額の慰謝料……逃げ場なくしたゲス乙女・川谷絵音
タレントのベッキーとロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカルである川谷絵音の「不倫密会スクープ」が報じられてから2日がたった。騒動の熱はいまだ冷めず各メディアが新情報を報じているが、どうやらその“風向き”は大きく変化しそうな様子である。 報道直後は、あの好感度タレント、ベッキーが不倫をした! ということで、マスコミはとにかくベッキーを中心にした報道を流していた。謝罪会見を行った影響も大きく、会見といいながら一方的な釈明をして終了という流れが批判の的にもなっていた。 しかし、途中からその流れは徐々に変化を見せた。武田鉄矢や漫画家の小林よしのり氏、お笑いコンビ・さまぁ~ずの三村マサカズなどがベッキーを擁護する発言をし、小林氏とジャーナリストの山路徹氏などは「男が悪い」と、相手の川谷に責任があると断言した。まあ、山路氏に関しては「お前が言うな」の声が多く、元妻のタレント・大桃美代子にもTwitter上で「あなたが、それを言う?」と突っ込まれていたが……。とにもかくにも、批判の矛先がベッキーから川谷へと移っている模様だ。 「川谷は、『週刊文春』(文藝春秋)の取材に『結婚していない』と答え、現在の妻を『名前は知っている友人』という言い逃れをしてしまいました。報道が表に出て初めて、結婚の事実を認めたんです。ベッキーに対しても、交際当初は結婚の事実を伏せていたようですし、川谷が世間から『超絶クズ』と断言されても仕方ありません。川谷の実家に行ったり離婚届を陰湿に『卒論』とLINEで語っていたベッキーも当然責められるべきですが、それ以上にウソ偽りだらけの川谷のイメージは地の底に落ちました。各メディアもベッキーから川谷のアラ探しにシフトしている様子です」(芸能記者) 不倫という事実だけでも責められてしかるべき問題だが、その後のマスコミ対応や塗り重ねた“ウソ”はさすがに痛かった。主に若者に支持されていたゲスの極み乙女。だが、今回の報道で中高年にもその名前が広まったことだろう。最悪の形で。 「もともと大人目線では、バンド名やメンバーのビジュアルから『キモい』という認識があったゲスの極み乙女。ですが、『まさか、本当にキモいやつだったとは』と驚きと失笑のコメントでネットはあふれています。今後の音楽活動に影響があるのは間違いないでしょう。これまでテレビに登場するたびにネットが炎上していたのはSEKAI NO OWARIでしたが、そのポジションを奪うかもしれませんね」(同) 一部報道では、川谷と現在の妻の卒業(離婚)は避けられないのでは、という見方も出ている。CDセールスや紅白出場などで収入が急増した今、かなりの慰謝料を要求される可能性もあるという。本当の地獄はここからということか。 ちなみに、SEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseが、7日深夜にTwitterで「えのんくんにどんな報道があろうと、俺は、彼らの作る音楽が素晴らしいから、俺はかれらの作る音楽を支持する」と擁護の発言。「同類相憐れむ」かもしれないが、音楽とこの騒動は別に関係ない気が……。「ロマンスがありあまる(通常盤)」(ワーナーミュージック・ジャパン)










「心こめて/ハピハピ」(EMIミュージックジャパン)