さらばベッキー……世間も業界も擁護ナシ「新たなLINE流出」に、“大親友”上戸彩もシカト?

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 タレントのベッキーとロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音の不倫騒動が、再び盛り返しそうな勢いだ。  21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)には、6日にベッキーが行った「謝罪会見」の前日、川谷とやりとりしたLINEの画像が掲載されている。「文春」に記事が載ることに対し、川谷は「逆に堂々とできるキッカケになるかも」と発言。それに対し、ベッキーが「私はそう思ってるよ!」と同調。「オフィシャルになるだけ!」「それに不倫じゃありません!」と語ったかと思えば、しまいには「ありがとう文春!」と、感謝のフレーズも飛び出す始末。謝罪会見で見せた「反省」の姿とは真逆の雰囲気に、ネット上は再びお祭り騒ぎである。  ネット上では「今度こそ終わったな」「反省してねえじゃん」「ベッキーって本当にバカだったんだね」と、騒動発覚後も下らないLINEのやり取りを続けていた2人(特にベッキー)に対するあきれ果てたコメントが目立っている。 「目に涙を浮かべて、神妙すぎる面持ちで行った謝罪会見自体に違和感を覚える人は多かったのですが、その違和感の正体はこれだったんですね。さすがにもう言い逃れはできないでしょう。『不倫疑惑』から完全なる『不倫』になってしまいました。現状でもCMの打ち切りを決めた企業がいくらかありましたが、『契約期間終了までは……』と考えていた企業も、方針を改める可能性は大きいですね。今回の報道で、今後ベッキーに対するオファーが消え失せる可能性がさらに高まりました」(芸能記者)  20日には、2月28日に放送される『スカパー!音楽祭 2016』(BSスカパー!他)の司会を務めることが発表されたベッキーだが、ネット上では「なぜ出すのかわからない」「謹慎しろ」「シレッと笑顔で仕事するの見たくない」と、拒否反応のコメントであふれ返った。世間的には、ベッキーを「なきもの」と認識しているようだ。川谷の場合は「俺、ロッカーだから♪」という感じで生き残る可能性はあるかもしれないが……。  それにしても、今回のベッキーの報道で、彼女と「近しい間柄」にある人物の意見が、不思議なほど出てきていないのが気になるところだ。擁護していたタレントもあくまで「仕事仲間として」というニュアンスだった。 「まあ、ベッキーの件に対して不用意な発言をして『とばっちり』を受けるのを避けるため、というのもあるんでしょう。ただ、以前より“大親友”といわれ、同じ番組で共演したりプライベートで遊ぶ姿も目撃されていた女優の上戸彩が、完全に沈黙しているのは少し意外な感じもしますね。最近になってウワサされた『不仲・絶縁』の情報の信ぴょう性が増す状況です。結婚・出産をして間もない上戸としては、面倒事に関わりたくないでしょうし……」(同)  近しい間柄からの“援護射撃”もないベッキー。芸能生命は、風前の灯火だ。

「文春ありがとう」LINE流出でベッキーにトドメ! “擁護タレント”もろとも一網打尽!?

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 タレントのベッキーとロックバンド「ゲスの極み乙女」のボーカル・川谷絵音の「不倫密会報道」は、アイドルグループ・SMAPの解散報道によってだいぶ薄まった感は否めなかった。このまま世間の目も離れていくのか……と思いきや、またしても「爆弾」が21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)から投下された。まるで「SMAPに負けるか」といわんばかりの、スキャンダル合戦の様相を呈してきた。 「週刊文春」には、今回の不倫疑惑に関する謝罪会見“前日”の、2人のLINE画像が掲載されている。ベッキーは「友達で押し通す予定!笑」と謝罪会見での発言内容について語れば、川谷が「逆に堂々とできるキッカケになるかも」と返信、そして2人そろって「ありがとう文春!」と発言する始末だ。ベッキーにいたっては「センテンススプリング!」と、「文」「春」の直訳英語を披露するハシャギッぷり。  芸人の有吉弘行に名づけられた「元気の押し売り」というあだ名を、今こそ思い出してしまう。お互いのLINEのやりとりが流出していることを、この時点では知らなかったからこその言動なのだろうが、これによって謝罪会見で彼女が語った「友人関係」というのが完全に“ウソ”であることが明確になってしまった。  17日に放送された『人生のパイセンTV』(フジテレビ系)で、これまでと変わらない終始ニコニコの姿を見せ、番組後半に「重大告知」と引っ張りながら、中身はMCを務めるお笑い芸人・オードリーの若林正恭とベッキーらがコラボした番組テーマ曲「P.A.I.S.E.N」のネット配信というものだったことに、ネット上では「反省していない」という声も多かったが、こんなLINEが流出してしまったのだから、ネット民の指摘が間違っていなかったということだ。  今回の報道で、いよいよ逃げ場をなくした感のあるベッキー。そして川谷も、ただでさえ最悪になってしまったイメージが、ますます凋落することだろう。しかも、その影響は2人だけにはとどまらないと記者は指摘する。 「最初の不倫報道の際、ベッキーを擁護した多くの芸能人です。『とくダネ!』(フジテレビ系)での小倉智昭、『ミヤネ屋』(日本テレビ系)の宮根誠司は報道後、真っ先に“ベッキー擁護”の発言をして波紋を呼びました。ほかにも極楽とんぼの加藤浩次、さまぁ~ずの三村マサカズ、雨上がり決死隊の宮迫博之などが、ベッキーを“いい子”として擁護していました。しかし世間一般の感覚は“不貞を働いた女”という事実だけであり、批判を受けて当然というものです。テレビタレントと世間の考え方の大きなズレを象徴しており、今回のLINE流出で擁護タレントの立場はなくなりました。注目度の高い騒動だけに、彼らは今後、色眼鏡で見られてしまうでしょうね」(芸能記者)  今回の報道が出てもまだ、ベッキーを擁護する剛の者はいるのだろうか?

不倫騒動ベッキーはゲス・川谷絵音の“ファック隊”!? 「卒論」発言も追っかけ心理の表れか

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 ベッキーの不倫騒動の火種は、いまだくすぶり続けている。お相手、ゲスの極み乙女。の川谷絵音は、15日放送の『ミュージックステーション2時間スペシャル』(テレビ朝日系)に生出演。10秒間にわたって頭を下げる場面があったものの、騒動についての釈明や謝罪の声が直接聞かれることはなかった。  2人の出会いは、もともとベッキーがバンドのファンで、ライブに通うようになり、親交を深めていったという。そのため、ベッキーの心理は、バンドの追っかけをするバンギャそのものではないかという説が出ている。 「バンギャは、いわば熱心な追っかけですね。全国各地の公演を回り、打ち上げ会場やホテルまで押しかけるファンもいます。当然男と女ですから、体を差し出す“ファック隊”と呼ばれる人たちもいます」(芸能関係者)  バンギャに限らず、芸能界には追っかけ出身の人間が意外と多い。もともとミーハー気分で、憧れの芸能人を追っかけているうちに、いつの間にか自分も仲間入りしていたというものだ。 「先ほど結婚を発表した元モーニング娘。の吉澤ひとみが、ジャニーズの熱心な追っかけだったことは有名な話ですよ。AKBグループにもけっこう多いですね。男性でもTKOの木下隆行が、素人時代にダウンタウンの松本人志を追っかけていた話を『すべらない話』(フジテレビ系)で披露していました」(同)  誰かの追っかけをする人間の心理は、よくいえば純粋、悪くいえば幼い。相手も同意の上だったとはいえ、既婚者に卒論(離婚届)の提出を求めてしまったベッキーも、同類だったといえるかもしれない。 (文=平田宏利)

ベッキー×中居正広のWパンチも世間は歓喜!? 他人の不幸番組『金スマ』が起こした“大問題”の数々

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 ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカルである川谷絵音との不倫が報じられたベッキー、そして、ジャニーズ事務所とマネジャーの対立などを契機として「解散」情報が流れ、日本中を大騒ぎさせたアイドルグループ・SMAP。いずれも2016年初頭を揺るがせたビッグすぎる芸能ニュースだが、このまったく異なる2つの出来事が唯一「リンク」するテレビ番組が存在する。  毎週金曜放送、『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)である。この番組は中居正広が司会、ベッキーがレギュラーを務めている番組であり、渦中の人物2人が共演する番組なのである。  18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で「これから自分たちは、何があっても前を見て進んでいきたい」と木村拓哉が語ってはいたものの、グループ存続を明言されていない以上、SMAP解散の可能性はいまだにくすぶったままだ。もし仮にグループ解散、中居が事務所を退社となれば、『金“スマ”』の冠をつけることは許されなくなるに違いない。  そしてベッキーも、女性をターゲットにした同番組において、今回の不倫報道のイメージダウンはスポンサーとの兼ね合いからも大きな痛手。少なくとも、ベッキーのレギュラー出演がなくなるのは濃厚といわれている。  今後、同番組が継続することはできるのか……そのレベルの話になってしまうが、これに対するネット上での反応は意外なものだった。 「この『金スマ』に対しては、『別に打ち切りでいい』『騒動以前に問題ある番組』『なんで今まで続いていたのか謎』という声が非常に多い。ベッキーに対して擁護のコメントは少ないですが、基本的にSMAPは『今のままでいて!』というファンの声が多い中で、こういった反応は意外ですね。2014年に同番組が、故・やしきたかじんさんの最後の闘病生活を描いた『殉愛』(幻冬舎)の特集を放送したんですが、著者の百田尚樹氏や、妻であるさくらさんの重婚疑惑などウワサが飛び交い批判殺到の中での“茶番”っぷりに、視聴者は辟易。毎週視聴率2ケタ確実だった同番組がその後1ケタ台を連発したという話もあります。他にも“ゴーストライター”騒動が出る前の佐村河内守氏の特集や、度重なる『他人の不幸バラエティ』っぷりで嫌われている番組ですし、こういった反応になってしまうのかもしれません」(芸能記者)  もともと問題のある番組だったようだが、出演者までお騒がせとなれば、そろそろ本当に“潮時”なのかもしれない。

ベッキー不倫騒動で激震! ゲスの極み乙女。メンバーに脱退意思「ボーカル転向も……」

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ゲスの極み乙女。オフィシャルサイトより
 ボーカルの川谷絵音がタレントのベッキーとの不倫騒動で大きな批判を浴び、解散説も浮上するバンド「ゲスの極み乙女。」。そのメンバーのひとりが、別の人気バンドのドラマーAに「最悪、バンドを辞める」と漏らしていたことがわかった。  Aと親しい音楽関係者によると「Aは『そのメンバーが、もしゲス極を辞めたら助けてやりたい』と話していて、契約に問題がなくなり次第、新プロジェクトかソロ活動を支援するそうです。そのメンバーは歌がうまいので、ボーカルに転向する可能性もある」と話している。  そのメンバーがバンド脱退の可能性をほのめかしたのは、ゲス極が1月15日、『ミュージックステーション2時間スペシャル』(テレビ朝日系)に生出演する前のことだったが、出演後にAがLINEで「どうよ」と聞いたところ、「最悪」という返答があったという。 「その“最悪”というのが、川谷を指すのか、演奏の出来やバンド内の雰囲気を指すのか、それとも別のことなのかはわかりませんが、現状に不満が募っているのは間違いない感じ。ただ、今はアルバムを発売したばかりでプロモーション契約もあるし、ライブの予定も5月まで決まっていて、すぐに辞めることはできない。メンバー当人も『この問題で辞めたというふうに言われたくない』と、しばらくは表向き亀裂ナシの態度を取ることになりそう」(前出関係者)  ゲス極は作詞・作曲を担当する川谷が中心人物だが、ほかのメンバーも個性的で人気がある。2014年4月にメジャーデビューしてキャリアの浅いうちにブレークしているため「メンバー間の絆は、あまり深くない」という話も。  先日、東京スポーツに、川谷の女グセの“事後処理”や、メンバーそれぞれのわがままにスタッフが困っていたことなどが報じられ、「いくら音楽的に良くても、音楽番組もCMも、今後はスポンサーや視聴者の声が怖くて使えない」などの話から、解散危機に追い込まれているともあった。この話は、前出の音楽関係者の証言と、ほぼ一致する。 「ゲス極のスタッフからは『ほか3人はみんなイイヤツで、川谷の身勝手なイメージダウンに巻き込みたくない。個人的には女性メンバー2人を新ユニットで再デビューさせたいぐらい』という話も聞いた」というが、特にドラムのほな・いこかこと佐藤穂奈美は、もともと女優志望としてアイドル活動をしていたこともある美人で、「欲しい」と手を挙げそうな芸能プロがあるという。  ゲス極は、皮肉にも不倫騒動で知名度が上がり、発売されたばかりのセカンドアルバムや、3月末の日本武道館公演のチケットのセールスは上々。業界関係者の中には「ビジネス的には好調だから、騒動が過ぎれば問題なく活動継続していく」と見る者もいる。  ベッキーは不倫発覚後に白々しく友人関係を主張、愛よりも仕事を取った形だったが、ゲス極も当面、稼げるうちは稼ぐというスタンスだろう。  ただ、前出関係者の話が事実なら、少なくともメンバーのひとりは川谷に対して不満を持っている様子で、予断を許さないところだ。 (文=藤堂香貴)

反省するタマじゃない!? ベッキー番組「重大告知」の壮大な肩透かしに非難再燃!

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 タレントのベッキーと、ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音の報道は、発覚から2週間ほどが経つ。野外ライブで川谷が涙を流し「悲劇の主人公気取り」と酷評され、一方ベッキーが現在オーストラリアに旅行中だとか……。まあ、報道が出た当初よりは静かにはなってきてはいるが。このまま大人しくしていれば、世間の目は徐々に離れていくのは間違いない。だが、当事者がさらに世間を逆なでするような言動をすれば話は別だ。  17日、ベッキーはレギュラーを務める『人生のパイセンTV』(フジテレビ系)に出演。番組内容は「検証!年収200万円でフェラーリに乗っているパイセンはいるのか?」というなんとも微妙な企画ではあったのだが、企画の映像が流れている際のベッキーは終始ニコニコ。プロなのか厚顔なのかといった具合だ。まあそれは問題ないだろう。  だが番組後半、「この後、番組から重大発表」と大げさな告知が流れた。不倫報道から日も経っていない中でのこの告知に「ベッキー降板か」「謝罪か」と感じた人は非常に多かったのではないだろうか。  しかし、ふたを開けると、何たる拍子抜けか。番組のMCを務めるお笑い芸人・オードリーの若林正恭とベッキーらがコラボした番組テーマ曲「P.A.I.S.E.N」のネット配信の発表だった。  もちろん、無用な注目をあおる演出をしたフジテレビこそ責められるべきなのだろうが、平気な顔をして喜ぶベッキーに、ネット上は怒り爆発。「本当にふてぶてしい」「自粛すべき者が何事かもなかったように振る舞いやがって」「なかったことにしようとしてる」と、報道直後のようなベッキーバッシングの雨あられ。「ミュージシャンとの不倫が問題になっているのに音楽配信て」など、この企画自体に問題があるという意見も多かった。  どちらかというと、公式に謝罪をしない川谷に非難の矛先が向いていた中で、またもバッシングの舞台に上がってしまったベッキー。大人しくしていればいいものを……。 「レギュラー番組の多いベッキーですが、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などは彼女のコメントをカットするなどしていたんですけどね。この『パイセンTV』はメインMCだけに、そうはいかないようです。ベッキーがいつも通りのリアクションをするたびに、視聴者のイライラ度は増してくるでしょう。4月の改編でレギュラーがいくつかなくなる可能性は大きいですが、当分はベッキーのテレビでの言動にイチイチ非難が集まるかもしれません」(芸能記者)  反省しているのかしていないのか、テレビでの彼女のリアクションを観る限り判断に困る。

謝罪だけじゃ済まない! ベッキーを潰したゲス極・川谷絵音に求められる“落とし前”とは

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『両成敗 【初回生産限定盤CD+DVD】』(ワーナーミュージック・ジャパン)
 タレントのベッキーと不倫騒動渦中の人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音が15日、テレビ朝日系『ミュージックステーション2時間スペシャル』に生出演し“90度謝罪”を披露した。  川谷が公の場に姿を現したのは、騒動後初。冒頭の登場シーンで川谷は、ほかのメンバー3人が笑顔で軽く一礼する中、1人で3秒間、深々とお辞儀。代表曲「ロマンスがありあまる」の歌唱後は、7秒間90度に体を折り曲げて謝罪した。  とはいえ、川谷には頭を下げるだけでは決して終わらない“事後処理”が待っている。大手芸能プロ「サンミュージック」の稼ぎ頭であるベッキーを“終わらせた”罪は重く、「スキャンダル発覚後、サンミュージックの重役が川谷の所属レコード会社である『ワーナーミュージック』に乗り込んだそうだ。川谷は、両事務所からこってり絞られた」(音楽関係者)という。  このことは発売中の「週刊文春」(文藝春秋)の中でも川谷の妻・Aさんの話として触れられている。  では、実際どのような落とし前になるのだろうか? 芸能プロ関係者が指摘する。 「一般的には、ベッキーのタレント生命を潰したのだから、グループの解散となるのだろうが、この業界は違う。原盤権など、彼らに関するなんらかの権利を渡せということになるのでは? これでゲス極が活動する限りは、サンミュージックに金銭が入ることになる。今回のスキャンダルで、ベッキー側の損害は3億円を超えるといわれる。その補填は、ゲス極側にも求めるのが筋でしょう」  仮に原盤権を取られてしまったら、楽曲をほぼ1人で作る川谷の元には、ほとんど金が入らないことになる。 「せっかく売れてきて収入も安定してきた矢先に、これはきついでしょうね。まぁ、自業自得ですが」(前出の音楽関係者)  さらに、ゲス極は他バンドからの“共演NG”も予想される。スポーツ紙記者は「サンミュージックは、一般社団法人日本音楽事業者協会(音事協)に加盟している。同団体は互助会みたいなところがあって、今回のスキャンダルを受け、音事協加盟事務所のアーティストに対し、ゲス極との共演 NG指令が下るかもしれません」と話す。  川谷は、生き地獄を味わうことになりそうだ。

解散報道・SMAPと毎日新聞がコラボ? 北川景子の抜けた“穴”、ゲス川谷の本性……週末芸能ニュース雑話

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いろいろ大変そうですが
デスクB 先週から今週にかけて、マスコミはどこも数年に一度の大忙しだな。 記者F ベッキーの不倫が大々的に報じられて大騒ぎと思ったら、今度はSMAPの解散・分裂報道ですからね。SMAPは、全民放キー局が特集を組んだくらいですから、これは衝撃的です。 デスクB NHKもニュースで取り上げられてたもんな。『NHK紅白歌合戦』とかでもかなりお世話になった存在だし、当然の扱いか。 記者F 嵐だのTOKIOだのいますが、やはりSMAPの存在が別格であることが再認識されたんじゃないでしょうか。 デスクB ジャニーズ事務所としては、いわゆる“本流”とされるジュリー派閥ではなく、“亜流”の飯島派閥だからね。それで日本の頂点に立ったのはすごいわ本当。 記者F 今回も飯島派閥とジュリー派閥の“抗争”が主な要因ですからね。内部のゴタゴタで解散するんだとしたら残念です。今回の報道で、思わず泣いちゃったファンも相当いたでしょう。 デスクB テレビをふくめ、芸能界全体にいまだ大きな影響力も持っている。これからの芸能界が不安だよ。 記者F そんな中、今回の騒動において、ファンから「喝采」を浴びている新聞社があるそうですよ。 デスクB 喝采? どこだよ。 記者F 毎日新聞社(東京・中部本社、北海道支社)のスポーツ面です。各項目の見出しが、ほとんどSMAPの曲のタイトルなんです。「青いイナズマ 白星発進」(サッカー)、「お帰り 世界に一つだけ『地元の華』」(NFL)、「216安打 今年もらいおんハート」(プロ野球)」「作戦通り 弾丸ファイター」(大相撲)ってな具合に。担当編集者がSMAPと同世代でファンなんだとか。 デスクB ほー。それはまた“粋”だな。 記者F ファンからは「SMAP愛にあふれてる」「素敵です」と絶賛の嵐。まあ当然ですね。ファンでなくてもちょっと感動します。 デスクB ジャニーズ事務所も、こんだけ反応あるんだから全部水に流せばいいのにさ……。
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痛い損失
記者F 今週はトンデモビッグニュースが目白押しではありましたが、その中でもDAIGO・北川景子の結婚は数少ない「いいニュース」でしたね。 デスクB 本当にそうだ。お似合いだし、和むよほんと。 記者F DAIGOはいわずと知れた「華麗なる一族」ですが、北川も祖父が医者の由緒ある家系。結婚にこれ以上マッチした相手はいないといったところでしょうか。 デスクB それにしも、痛いなあ……。 記者F 何がです? デスクB これまで、ウワサもふくめてではあるけど多くの有名人と浮名を流してきた北川景子が結婚したことで、芸能ニュースの強いコンテンツが一つなくなったなあってさ。 記者F 確かに。あの美貌のせいか、映画やドラマに出演するたびに「熱愛」のウワサが立ちましたからね。それがなくなるのは確かにキツイものがあります。 デスクB 他の女優さんではそんなにポンポン熱愛情報は出ないだろ。ある意味“テッパン”ではあったんだけどね。 記者F 彼女の抜けた穴は大きい、と。 デスクB マスコミ的な“ポスト北川景子”、おらんもんかな。 記者F 長澤まさみ・榮倉奈々だとタイプが違うし、オスカー系列は恋愛はなかなか出ないし……。 デスクB DAIGOを恨む他なし……。 記者F デスク、本当はただのファンなんじゃ……。
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記者F どうですデスク、ベッキーの不倫報道のその後は? 何か耳よりな情報はありましたかね。 デスクB うーん。「週刊文春」(文藝春秋)がゲスの極み乙女。・川谷絵音の妻の告白を載せて以降は特に何も。 記者F 宮根誠司とか多くの芸能人などは、一様にベッキー擁護をしていますね。 デスクB テレビで共演して、彼女にいいイメージがあるんだろうよ。まあ実際犯罪ってわけでもないからな。 記者F それにしても、川谷はいまだにテレビに出演して釈明することもないです。ゲスというより「チキン」なんですかね。 デスクB 彼の「卒論」LINEを見る限り、「ポジティブを装ったネガティブ人間」のちょっと暗い素顔が見えるよね。彼に関しては擁護の余地もないし、そんなコメントもほぼないよ。 記者F 「週刊文春」の取材時点では結婚否定のウソをついたあたり、まったく堂々としていないですね。ロックバンドを名乗ってるのにまったく「ロック」じゃない。 デスクB 人気ミュージシャンが女遊びに走るなんて特段めずらしくもないんだけどなあ。ウソを並べてしまったばっかりに、周りが敵だらけになっちまった。 記者F ゲス乙女のメンバーもいい迷惑でしょうね。これからって時だったのに……。 デスクB 似たようなバンドはいくらでもあるし、別にいいんじゃない? 記者F まあそうですね。とりあえずバンド名を変えるべきだとは思います。「名は体を表す」。 デスクB バンド名がゲスで、本当にゲスじゃあギャグにもならんな。

本当の“地獄”はここから? ベッキー&ゲス川谷をテレビから“消す”、業界の思惑とは

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まだまだこれから?
 タレントのベッキーと、ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音の「不倫スクープ騒動」は、まだまだ収束の域とはいえない。今週、国民的アイドルグループ・SMAPの解散報道で勢いが弱まるかにも思えたのだが、14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が川谷の妻の独占告白を先週からの続報として掲載したことで、世間とマスコミの視線が再び集まってしまうことになった。  手記には川谷との結婚のなれそめや、元カノに告白された川谷が「どうしていいかわからない」と妻に電話で号泣したという妙な話、ベッキーとの関係に対する思いや怒りなどが赤裸々につづられていたが、文面を読む限り、川谷という人物は、メンタルの浮き沈みが激しい、いかにも“アーティスト”気質なのがなんとなく伝わってくる。かといって、不貞が許されるわけではないが  2人の関係性や愛情の是非などはともかく、これだけ世間を騒がせてしまったのだから、その代償は非常に大きい。ベッキーはすでにCMの差し替えなども起こっており、川谷も公の場で謝罪しないことを責められ、責任を取らせるために「業界追放」なんてウワサまで出る始末だ。  現状でもかなり「ヤバイ」状況なはずだが、関係者いわく、業界が彼らを本当の意味で「消す」作業はまだ始まっていないのだというから驚きだ。 「今はとにかく『ベッキー』『ゲス乙女』の記事が無数に出ていますし、世間の関心も非常に高いからマスコミとしては、この上なくありがたい存在です。業界にとってもそれは同じで、バラエティ番組にベッキーが出演すれば、普段見ない人でもチャンネルを合わせる可能性がある。現状この報道が痛いのはCMスポンサーとベッキーが所属するサンミュージックくらいではないでしょうか。今ベッキーを表舞台に出すことは、業界にとっては“プラス”の面もあるんですよ。つまり、今回の騒動の注目度が下がり、『商品価値』が本当になくなった段階で、ベッキーの出番を一気に減少させるもくろみではないでしょうか。川谷も、それは同じでしょう」(芸能記者)  すぐにも出演に「×」を出してもおかしくないほどの騒動だが、ベッキーがまだテレビ出演を続けていられるのは、あくまでもマスコミや業界の“思惑”によるところが非常に大きいようだ。  バッシングを受け、ベッキーの体重が一気に減り、川谷は逃げ回り、川谷の妻の精神状態も心配な様子……。今後さらなる“地獄”が待っているというならば、さすがに少し気の毒な気もする。

ベッキーと不倫のゲス・川谷絵音に、音楽関係者が激怒!「LINE画面の流出源と疑われ……」

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「私以外私じゃないの(通常盤)」(ワーナーミュージック・ジャパン)
 タレント・ベッキーとの不倫報道で批判を浴びているロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音が、バンドを支援してきた有力な音楽関係者の怒りを買っている。 「川谷が表に出てこないから、オレのところにまでマスコミが来た!」  1月9日の夕方、この関係者のもとを週刊誌の記者が訪れ、川谷についての見解を質問。その際に、記者から「あなたがLINEを流出させたとのウワサもあるんですが」「流出した事情を知っていますよね?」とまで聞かれたのだという。 「会社にまで押しかけてきて、失礼な質問をされた。バンドを支えてきたオレが、なんで自分からスキャンダルをばらまかなきゃならないんだよ。不倫だなんだっていうのも音楽事業とはなんの関係もないし、川谷個人の問題だろ。オレはその女(ベッキー)とのことなんて、何も知らなかったし」(音楽関係者)  この騒動では、不倫の決定的証拠となったLINEの私的なやりとりが一体どこから漏れたのか、その犯人探しも進行中だ。 「何もない時にエリちゃんと出会えてたら良かったのになとか考えちゃう たらればだけど、神様は割と試練を与えたがる」(原文ママ/以下同) 「時間かかってしまうけどちゃんと卒論書くから待ってて欲しいな。こんな感じで待たせるのは本当に心苦しいけど、待ってて欲しい」  不倫関係を「神様の試練」、現妻との離婚届を「卒論」と表現した生々しい川谷のLINEには、妻に離婚の意思を伝えた旨のメッセージもあった。 「大切にしたい人がいるって言った」 「でもそれってアウトだよね?って言われた」  通常は漏れないはずの私信が漏れたことには、ネット上で川谷の妻によるリークを疑う声もあるが、この妻は「週刊文春」(文藝春秋)の取材で夫の浮気を知って絶句した様子が報じられていて、そのやりとりが事実なら情報源とは考えにくい。  一方、川谷と親しくしていた音楽関係者が、報じられていないやりとりの画面キャプチャーを持っていたとのウワサがあり、芸能記者が音楽業界にまで取材を広げていたのは確かだ。  ただ、激怒した前出の音楽関係者は「記者は仕事でやってるからしょうがない。一番悪いのは川谷」と、その矛先を川谷本人に向けている。 「女は記者会見したのに、あいつは出ていかない。だから周りに飛び火している。書面の謝罪も、白々しく『友人関係』とか言ってるのもセコい。普段、モノをズバズバ言ってた不敵な態度は、どこへいったのか」(同)  この関係者は騒動後、川谷に一度電話をかけたが応答はなく、その後の折り返し電話もなかったため「こっちから連絡はしない」と話す。さらに、川谷が会見をしていないことについては「出演予定のテレビ番組から『できれば表に出ないでほしい』との要請があったとウワサを聞いた」という。  今年最初の大きなニュースとなったこの騒動、音楽関係者の間でもいろいろな話が飛び交っており、川谷が自らベッキーとのLINEを画面キャプチャーして知人に自慢していたというウワサまで聞かれる。LINE流出の経緯は当の文春にしかわからないことだが、騒動が大きくなればなるほど、音楽関係者の川谷への心証も悪くなりそうだ。 (文=片岡亮)