「週刊文春」(文藝春秋)が火種を消すまいとでもするかのごとく、タレントのベッキーの「不倫騒動」を毎週毎週流し続けている。この余波は当分続くことになるだろう。 この不倫騒動を上回る芸能ニュースは「SMAP解散騒動」くらいしかないという状況ではあったが、思わぬところから世間の関心を集めるニュースが飛び込んできた。 理化学研究所の元研究員で、2014年「STAP細胞」で“リケジョの星”として騒がれたものの、その後論文の不正によって世間の攻撃の的となってしまった小保方晴子氏である。この小保方氏が「手記」を講談社で出版することが26日に明らかになり、28日に発売された。その内容は、幼少期から現在に至るまでの人生と、論文騒動の「真実」を記すというもの。 ただ、中身の大半は一連の騒動に対する「弁明」が中心。論文を疑われた中での再実験に失敗した点には「私の上司たちによって仕掛けられたわなだ」と語り、論文の共著者であった若山照彦・山梨大教授が自分を追い詰めた、という内容もつづられている。 この小保方氏の手記出版に対し、言動が不倫騒動を起こしたベッキーに近いと語るのが、ある雑誌社のデスクだ。 「小保方氏が理研のエースのように扱われていたのは、騒動後に自殺した笹井芳樹氏やお偉いさんに上手く取り入ったからこそのものと言われています。大学の卒業論文も“コピペ”だったという話がありますし、ここまでアラが出てしまっては、彼女の意見に聞く耳を持つ人はほとんどいないのでは? “営業”上手で外面がいいという点、さらに自分が正しいと思ったら盲目的に突っ走ってしまう自己愛の強さは、不倫にまい進したベッキーに通じるところがあるでしょう。堂々と手記を出版するなんてなかなか肝がすわった女性ですね。話題性だけはバツグンです」(雑誌社デスク) 確かに、不倫の謝罪会見で「友人関係」を強調したにもかかわらず、後日の「週刊文春」で「これで堂々とできる」「ありがとう文春!」と記したLINE画像が流出して逃げ場を失ったベッキーと、「STAP細胞はありまぁす」と堂々と語りながら、再実験でまったく成功しなかった小保方氏の状況はよく似ている。無論、男女のゴタゴタと研究不正では、種類も重大さも異なるのだが……。 さらにこのデスクは、このベッキーの“話題性”にあやかるべく、すでに出版社が動き出していると語った。 「ベッキーにも手記、暴露本を書いてもらおうと考えている出版社はありますね。これまで人あたりのよさで多くのテレビ番組やCMに顔を出していたベッキーですが、その“裏”で彼女が何を思い、どんな日々を過ごしていたのか……。親友とされる上戸彩がEXILE・HIROと交際したあたりから、EXILEメンバーと飲む機会が増えたという話もありますし、当時メンバーだったMAKIDAIと交際していたなんてウワサもありました。そのへんの真実を赤裸々に語れば相当な話題になることは火を見るより明らか。期待度は大です」(同) これほどベストセラー間違いなしの本も、そうそうないかもしれない。
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ベッキー不倫騒動で看板番組『モニタリング』はどうなる!? 「もともと嫌われていたのに……」
不倫騒動発覚からおよそ1カ月。ベッキー及びその周辺の進退が明らかになりつつある。太田胃散、ローソン、花王といった大手各社のCMは軒並み降板となる見込みだ。一方、テレビ番組は現在のところ降板発表はない。3月の改編期を控えているため、そのタイミングでの降板も想定される。 1月23日放送の『にじいろシーン』(フジテレビ系)に出演時は、釈明の声はなく、「穿いてますよ」のギャグを披露したことから「反省ゼロ」とネットの批判を浴びた。“明るく元気なキャラクター”が売りだっただけに、この反応は今後の身の振り方にも影響を及ぼしそうだ。 もう一つ視聴者の反応が気にかかる番組としては『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)があげられる。ベッキーの代表的レギュラー番組のひとつだ。 「昨年秋の改編から『モニタリング』は、2時間放送となっています。年が明けてからの放送は、1月14日と21日に行われています。ゲストが同じことから、収録はおそらく昨年度の同日に行われたものでしょう。スタジオ出演者の反応はワイプでしか映りませんが、心なしかベッキーの姿が少ないようにも見えました」(業界関係者) 『モニタリング』は、ドッキリ番組であるものの、わざとらしい演出法に「やらせ丸出し」と批判的な視聴者も多い。ベッキー扮する“木部さん”も、演出過多な番組の象徴としてアンチが多い。この日のベッキーの出演に対しても、TBSには大量の苦情メールが寄せられたという。 「もともと“木部さん”が嫌われていたところに、不倫騒動ですから、番組にとってはダブルパンチといえるでしょう。今後の番組の人気にも影響しそうですし、何かしらの進退は迫られるでしょうね」(同) 先日は、不倫相手である「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音が『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)に出演したばかり。収録は騒動発覚前に行われたものであり、冒頭に「こんなことになるとは思わず ゲスの極み乙女。キャスティング中」のテロップが流された。 「1月放送の番組は、ほとんどが年末に撮りだめしたものです。ですから、テレビ番組で何かしらの謝罪や釈明が聞けるとすれば2月以降になるでしょう。ベッキークラスでは、SMAPの“緊急生謝罪”のようにはいきませんしね」(同) 「週刊文春」(文藝春秋)では、騒動を軽く受け流すようなLINE画面が報じられるなど、鎮静化にはほど遠い。“何もなかったこと”として番組に出続けるわけにはいかないだろう。 (文=平田宏利)TBS系『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』より
ベッキー不倫騒動で看板番組『モニタリング』はどうなる!? 「もともと嫌われていたのに……」
不倫騒動発覚からおよそ1カ月。ベッキー及びその周辺の進退が明らかになりつつある。太田胃散、ローソン、花王といった大手各社のCMは軒並み降板となる見込みだ。一方、テレビ番組は現在のところ降板発表はない。3月の改編期を控えているため、そのタイミングでの降板も想定される。 1月23日放送の『にじいろシーン』(フジテレビ系)に出演時は、釈明の声はなく、「穿いてますよ」のギャグを披露したことから「反省ゼロ」とネットの批判を浴びた。“明るく元気なキャラクター”が売りだっただけに、この反応は今後の身の振り方にも影響を及ぼしそうだ。 もう一つ視聴者の反応が気にかかる番組としては『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)があげられる。ベッキーの代表的レギュラー番組のひとつだ。 「昨年秋の改編から『モニタリング』は、2時間放送となっています。年が明けてからの放送は、1月14日と21日に行われています。ゲストが同じことから、収録はおそらく昨年度の同日に行われたものでしょう。スタジオ出演者の反応はワイプでしか映りませんが、心なしかベッキーの姿が少ないようにも見えました」(業界関係者) 『モニタリング』は、ドッキリ番組であるものの、わざとらしい演出法に「やらせ丸出し」と批判的な視聴者も多い。ベッキー扮する“木部さん”も、演出過多な番組の象徴としてアンチが多い。この日のベッキーの出演に対しても、TBSには大量の苦情メールが寄せられたという。 「もともと“木部さん”が嫌われていたところに、不倫騒動ですから、番組にとってはダブルパンチといえるでしょう。今後の番組の人気にも影響しそうですし、何かしらの進退は迫られるでしょうね」(同) 先日は、不倫相手である「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音が『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)に出演したばかり。収録は騒動発覚前に行われたものであり、冒頭に「こんなことになるとは思わず ゲスの極み乙女。キャスティング中」のテロップが流された。 「1月放送の番組は、ほとんどが年末に撮りだめしたものです。ですから、テレビ番組で何かしらの謝罪や釈明が聞けるとすれば2月以降になるでしょう。ベッキークラスでは、SMAPの“緊急生謝罪”のようにはいきませんしね」(同) 「週刊文春」(文藝春秋)では、騒動を軽く受け流すようなLINE画面が報じられるなど、鎮静化にはほど遠い。“何もなかったこと”として番組に出続けるわけにはいかないだろう。 (文=平田宏利)TBS系『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』より
社員のリストラも!? ベッキー凋落でシャレにならないサンミュージックの台所事情
「マジで、シャレになっていないようです」 そう語るのは、テレビ関係者だ。老舗芸能プロ「サンミュージック」が根幹から揺らいでいる。原因は稼ぎ頭のベッキーに、人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫略奪疑惑が発覚したためだ。 これまで清純派で売ってきたベッキーにとって、この手のスキャンダルは致命的。離婚届を「卒論」と称し、既婚者の川谷に妻との離婚を迫っただけでなく、「週刊文春」(文藝春秋)の直撃取材を受けた後も「ありがとう文春!」「センテンス スプリング」と開き直っていたことが判明。猛烈なバッシングを浴びている。 これにより、抱えていた10本のCMは契約満了を含め、全滅が濃厚。10本あるレギュラー番組も、大半を失う可能性が出てきた。 一部で「スポンサーへの違約金などを含め、5億円以上の損失が出る」とウワサされているが、今後のことも含めれば、損害総額は見当もつかない。 つい最近、同社のマネジャーと話す機会があったという芸能プロ関係者は「『いろいろ大変ですね』と声を掛けたら、今にも泣きそうな顔で『本当にシャレになっていないんです……』と返されました。ベッキーは同社でぶっちぎりナンバー1の稼ぎ頭で、2位のカンニング竹山とは3~4倍も違うそうです。全体の売り上げを見ても、ベッキー関連で20%以上占めているといわれています」と話す。 危機感は、所属タレントにも広まっている。カンニング竹山は、25日放送のラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で「ウチの会社は会社で、そりゃいろいろね、マズイことになりますわ」と吐露。騒動を収束させるために、竹山自らベッキーとゲス・川谷を引き連れ、謝罪会見を行うプランも披露した。 「竹山さんが言うように、本当にまずいことになっている。業界では『さすがに潰れないだろ』と楽観ムードも漂っているが、ヘタすると最悪の結末も考えられる。それほど、ベッキーの穴は大きい。夏までに、タレントや社員のリストラを行うことも検討されているようだ」(冒頭のテレビ関係者) ドル箱タレントを失ったサンミュージックは、パニックに陥っているようだ。
社員のリストラも!? ベッキー凋落でシャレにならないサンミュージックの台所事情
「マジで、シャレになっていないようです」 そう語るのは、テレビ関係者だ。老舗芸能プロ「サンミュージック」が根幹から揺らいでいる。原因は稼ぎ頭のベッキーに、人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫略奪疑惑が発覚したためだ。 これまで清純派で売ってきたベッキーにとって、この手のスキャンダルは致命的。離婚届を「卒論」と称し、既婚者の川谷に妻との離婚を迫っただけでなく、「週刊文春」(文藝春秋)の直撃取材を受けた後も「ありがとう文春!」「センテンス スプリング」と開き直っていたことが判明。猛烈なバッシングを浴びている。 これにより、抱えていた10本のCMは契約満了を含め、全滅が濃厚。10本あるレギュラー番組も、大半を失う可能性が出てきた。 一部で「スポンサーへの違約金などを含め、5億円以上の損失が出る」とウワサされているが、今後のことも含めれば、損害総額は見当もつかない。 つい最近、同社のマネジャーと話す機会があったという芸能プロ関係者は「『いろいろ大変ですね』と声を掛けたら、今にも泣きそうな顔で『本当にシャレになっていないんです……』と返されました。ベッキーは同社でぶっちぎりナンバー1の稼ぎ頭で、2位のカンニング竹山とは3~4倍も違うそうです。全体の売り上げを見ても、ベッキー関連で20%以上占めているといわれています」と話す。 危機感は、所属タレントにも広まっている。カンニング竹山は、25日放送のラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で「ウチの会社は会社で、そりゃいろいろね、マズイことになりますわ」と吐露。騒動を収束させるために、竹山自らベッキーとゲス・川谷を引き連れ、謝罪会見を行うプランも披露した。 「竹山さんが言うように、本当にまずいことになっている。業界では『さすがに潰れないだろ』と楽観ムードも漂っているが、ヘタすると最悪の結末も考えられる。それほど、ベッキーの穴は大きい。夏までに、タレントや社員のリストラを行うことも検討されているようだ」(冒頭のテレビ関係者) ドル箱タレントを失ったサンミュージックは、パニックに陥っているようだ。
ゲス川谷の妻だけじゃない! ベッキー不倫騒動の“トバッチリ”を受けた人々と「人気アプリ」
いまだ熱が冷めやらないタレントのベッキーとロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音の不倫報道。第一報からそろそろ3週間が経つ中で、序盤は不倫行為をした2人に対するバッシングに終始した世間だったが、いよいよ本格的な“実害”が表出してきた印象である。 影響の大きさでいえば、ベッキーが各方面に与えた影響は計り知れない。彼女がCM出演する大手コンビニチェーン「ローソン」が、14日に広告代理店を通して契約解除を申し入れていたことが22日、分かった。すでに来月以降に放送予定のCMは一社もない。現在のテレビ出演も4月改編で続々と切られていくことは間違いないだろう。 さらに、不倫報道直後の謝罪会見では「友人関係」を強調したベッキーだったが、その後「週刊文春」(文藝春秋)がさらなるスクープを掲載。不倫報道後も「これで堂々とできる」というやり取りを川谷としていたことで「ウソ」がバレた形にもなった。この事実は、川谷の妻が慰謝料を請求した際に大きな武器となり、請求される慰謝料が多額になる可能性も大きいということだ。 今回の報道直後、不倫の被害者は川谷の妻という印象だけだった。確かに当事者の一人としてそれは当然なのだが、ここ最近は“別の領域”にも世間の矛先が向いているという。 「ベッキーをCMに起用したスポンサー企業です。はっきりいってスポンサー側には何の落ち度もないんですが、テレビにベッキーが出るたびに不快感をもよおす人々が続出しているようで、『よくもあんな女を起用したな』と苦情もよく来るのだとか。中にはその企業の株主として苦言を呈す人も……。不倫だけならまだしも、その後反省がないようなLINEまで流出してしまったのはベッキーと川谷のワキの甘さとしか言い様がありません。本人たちも、まさかここまで大きな出来事になるとは思っていなかったのでしょう」(記者) バラエティにCMにと万遍なく出演していたベッキーだからこその大きな影響とのこと。そして、ベッキーとかつて契約関係にあったある企業は、今後の“経営方針”も左右されかねないダメージを負ったという話も……。 「文面が流出したLINEの運営会社ですね。ベッキーはLINEの最初のテレビCMに出演していました。LINEの最高マーケティング責任者である舛田淳氏は、『感謝し続けても砂をかけるようなことはしない』という言葉をSNSで発表しましたが、今回の不倫報道で『LINE流出の怖さ』を世間に植え付けさせてしまったのは事実。運営元であるLINE株式会社は今春に上場も視野に入れていたという報道がありますが、大なり小なり影響がありそうな話ではあります。川谷のLINE流出は、スマホのパスワードやロックの解除方法を知る“身内”というのが有力。LINEのセキュリティ対策も進歩して、ロックを厳重にさえすれば危険性はさほどないんですけどね」(同) ベッキーの騒動によって、人気コミュニケーションツールにまで不信感が及んでしまった。果たしてどこまで影響が蔓延してしまうのだろうか。
ベッキー不倫騒動に新展開! ゲス川谷のLINEから「友だちリスト」も流出か
本来、表に出ないはずのLINEのやりとりが公開されたベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音の不倫騒動だが、川谷側から漏れたとされるLINEから、彼の「友だちリスト」も流出していた疑いが浮上した。 川谷とも面識があるという音楽関係者が、入手の経緯は伏せながらも、画像キャプチャーとみられる「友だちリスト」の一部を記者に見せてくれた。 「週刊誌記者も同じものを持っているはず」と話す音楽関係者の持つ画像は、LINE上のアイコンとニックネームが羅列された画面の印刷物。リストから、すぐに人物が特定できるものではないが、これがホンモノであれば川谷はベッキーとのやりとり以外にも、第三者の手によって個人情報が漏らされたことになる。 さらに驚いたのは、関係者が「このリストとは別に、彼の所持するアドレス帳の電話番号やメールアドレスの一覧も漏れていて、一般人ではまず知りえない音楽界の著名人や、大手レコード会社の有力社員、スポーツ選手の名前などもある」というのだ。 こちらは何か記録を見せてもらったわけではないが、こうなると川谷は不倫で非難される一方で、個人情報流出の被害者ということにもなる。 これまで漏れたLINEのやりとりは、「週刊文春」(文藝春秋)の最初のスクープが出る直前、1月5日のものもあった。ベッキーが謝罪会見を行う前日のものがあったということは、「文春」の記者は不倫をスクープしながらも、さらに2人の会話を手に入れたことになり、リアルタイムで第三者がのぞいていた可能性もある。 運営会社のLINEは22日、第三者からのアクセスについて公式見解を発表。通常の操作での流出はありえないことだと強調しながらも、もう1台、別の端末を用意した“コピー機”によるアクセスであれば不正な監視が可能だとした。今回の問題では、その流出方法はわかっていないが、なんらかの不正な手段が取られたとするなら、川谷が警察に被害届を出せば、刑事事件となる可能性は高い。 前出関係者も、これには「もし川谷のスマホのコピー機が作られてリアルタイムで監視されているなら、川谷とやりとりをした別の人たちの話もまた筒抜けなわけだから、彼と付き合いのあった連中はみんな被害に遭う可能性がある」として、流出した「友だちリスト」に入っている業界関係者が戦々恐々としていると話す。 「というのも、騒動後の川谷に、上手な離婚手続きのアドバイスみたいなことをした人もいて、そういうものをマスコミに公にされたら、余計なトラブルに巻き込まれる可能性もあるわけだから」(同) いろいろな意味で波紋が広がる、今回の不倫騒動。“清純派”ベッキーの意外な素顔が注目の的となる一方、情報の流出ルートという謎が残されたまま。そうなると、いつ、さらなる続報が出てくるのかという見方になり、ベッキーのイメージダウンも長期化する恐れがある。 芸能情報に詳しい放送作家の山田美保子氏は、騒動後のコラムでベッキーについて「今回の騒動を『よかった』と言ってる人もいるのよね。実は私もその1人」と、むしろベッキーの好感度が上がるというふうに予測。「世の不倫略奪劇って、もっとエグイよ。それに比べたら、ベッキーは“未遂”といってもいいと思う」として、「一部夕刊紙に書かれているような『廃業の危機』みたいなことにはならないと断言します!」と書いていた。だが、現状そんな甘い見通しはとても立たないのだが……。 (文=藤堂香貴)
“ゲス不倫”のベッキー、このまま芸能界引退も!?「本人も状況はわかっている……」
年明け早々、好感度タレントから転がり落ちたのがベッキー。「週刊文春」(文藝春秋)で人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫疑惑が報じられた。 離婚届を「卒論」と称し、川谷に妻との離婚を促したり、正月に川谷の実家に同行するなど、これまで支持されていた主婦層を完全に敵に回してしまった。 さらに21日発売の同誌では、再び2人のLINE画像が流出。謝罪会見前日、憔悴しきっているかと思いきや、文春記者の直撃取材のおかげで交際がオフィシャルになると考え「ありがとう文春!」と大喜び。「センテンススプリング」なる迷言も飛び出す始末だ。 「1発目の文春報道では既婚者であることを当初知らなかったこともあり、ベッキーに同情する声も多かった。業界の大物が事態の収拾に尽力したという話もある。それも、再び流出したLINE画像でジ・エンド。10本あったCMをすべて失い、新たにオファーが来ることはないだろう。レギュラー番組10本も、頃合いを見計らって降板させられるはずだ。ただ、メーンMCを務める複数の番組は彼女だけ降板というわけにはいかず、番組ごと終わらせなければいけない。そこは、しばらく時間がかかるだろう」(芸能プロ関係者) ベッキー側も1発目の文春報道までは再起の可能性アリと踏んでいたが、再び流出したLINE画像で意気消沈しているという。今後はどうなるのか? 事情を知る関係者が明かす。 「報道では、ベッキーは所属事務所に『二度と川谷には会わない』と誓ったというが、これには若干補足が必要。厳密にいえば、『彼が離婚するまでは会わない』という意味だ。彼女も自分の置かれている状況はわかっており、これまでのような芸能生活を歩めるとは思っていない。世間から嘲笑されるくらいなら、思い切って芸能界引退もありうる」 となれば、突き進むべきは川谷との結婚しかない。事実、川谷は妻との離婚を希望し、代理人を立てて離婚協議を行うことを示唆している。 「夫婦関係は完全に破綻しているので、最終的に離婚は認められるでしょう。慰謝料や財産分与の問題はありますが、彼はそれを全部受け入れてでも奥さんと別れ、ベッキーと再婚したいそうです」(音楽関係者) あまりに強烈なスキャンダルを起こしたことで、選択肢は「結婚」しかなくなっているのが現状だ。別の関係者が続ける。 「川谷はアーティストなので、最悪テレビに出られなくても問題ない。騒動で多少のイメージダウンはあったが、ファンは彼の楽曲を支持している。実際、騒動後に発売した新アルバムはオリコンチャート1位に輝いた。性格はエキセントリックだが、音楽の才能はある。バンドを解散しても、音楽関係の仕事で食っていくことは可能。引退したベッキーを養うことくらいはできると思う」 来年の今ごろ、ベッキーは引退し、妻として川谷をサポートしているかもしれない――。
“ゲス不倫”のベッキー、このまま芸能界引退も!?「本人も状況はわかっている……」
年明け早々、好感度タレントから転がり落ちたのがベッキー。「週刊文春」(文藝春秋)で人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫疑惑が報じられた。 離婚届を「卒論」と称し、川谷に妻との離婚を促したり、正月に川谷の実家に同行するなど、これまで支持されていた主婦層を完全に敵に回してしまった。 さらに21日発売の同誌では、再び2人のLINE画像が流出。謝罪会見前日、憔悴しきっているかと思いきや、文春記者の直撃取材のおかげで交際がオフィシャルになると考え「ありがとう文春!」と大喜び。「センテンススプリング」なる迷言も飛び出す始末だ。 「1発目の文春報道では既婚者であることを当初知らなかったこともあり、ベッキーに同情する声も多かった。業界の大物が事態の収拾に尽力したという話もある。それも、再び流出したLINE画像でジ・エンド。10本あったCMをすべて失い、新たにオファーが来ることはないだろう。レギュラー番組10本も、頃合いを見計らって降板させられるはずだ。ただ、メーンMCを務める複数の番組は彼女だけ降板というわけにはいかず、番組ごと終わらせなければいけない。そこは、しばらく時間がかかるだろう」(芸能プロ関係者) ベッキー側も1発目の文春報道までは再起の可能性アリと踏んでいたが、再び流出したLINE画像で意気消沈しているという。今後はどうなるのか? 事情を知る関係者が明かす。 「報道では、ベッキーは所属事務所に『二度と川谷には会わない』と誓ったというが、これには若干補足が必要。厳密にいえば、『彼が離婚するまでは会わない』という意味だ。彼女も自分の置かれている状況はわかっており、これまでのような芸能生活を歩めるとは思っていない。世間から嘲笑されるくらいなら、思い切って芸能界引退もありうる」 となれば、突き進むべきは川谷との結婚しかない。事実、川谷は妻との離婚を希望し、代理人を立てて離婚協議を行うことを示唆している。 「夫婦関係は完全に破綻しているので、最終的に離婚は認められるでしょう。慰謝料や財産分与の問題はありますが、彼はそれを全部受け入れてでも奥さんと別れ、ベッキーと再婚したいそうです」(音楽関係者) あまりに強烈なスキャンダルを起こしたことで、選択肢は「結婚」しかなくなっているのが現状だ。別の関係者が続ける。 「川谷はアーティストなので、最悪テレビに出られなくても問題ない。騒動で多少のイメージダウンはあったが、ファンは彼の楽曲を支持している。実際、騒動後に発売した新アルバムはオリコンチャート1位に輝いた。性格はエキセントリックだが、音楽の才能はある。バンドを解散しても、音楽関係の仕事で食っていくことは可能。引退したベッキーを養うことくらいはできると思う」 来年の今ごろ、ベッキーは引退し、妻として川谷をサポートしているかもしれない――。
自分はどうなんだ!? SMAP・ベッキー騒動に和田アキ子が「超正論」も、やはり“昨年”の余波が……
アイドルグループ・SMAPの解散騒動と、タレントのベッキーの不倫騒動は、ここ数週間の芸能ニュースの「2トップ」。どのメディアでも続報が次々と流れているが、まったく関係ない芸能人にも、インタビューなどで話題が振られるほどだ。 SMAPに関しては内部事情によるところが大きく、質問されても見解を話せない場合が多いが、ベッキーに関しては「擁護」発言をするタレントも多く、それが取り上げられて物議を醸すことが多い印象である。 そんな「2つの大事件」に対し、キャラからすれば“意外”な見解を示したのが、歌手の和田アキ子だ。 和田は21日、「日本ジュエリーベストドレッサー賞」の60代以上部門を受賞し、都内での表彰式に出席した。「なぜジュエリー?」という疑問は、ひとまず置いておこう。問題は、表彰式の場で記者からSMAP・ベッキーの話題を振られ、それぞれに回答したその内容である。 まずSMAPに対しては、18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で行った謝罪会見に対し、「謝罪会見と皆さんおっしゃっているけど、なんで謝罪しないといけないのか」と疑問を吐露。「存続はするんですよね?」と続け、「ファンに対して、心配をかけたということなのか。その辺がまだわからないです。結局、なんだったんだろう」と、SMAPメンバーがなぜ謝罪をしなければならなかったのか理解に苦しんでいる様子だった。 さらに、21日に「ありがとう文春!」「逆に堂々とできるキッカケになった」など、不倫相手とされるロックバンドのゲスの極み乙女。・川谷絵音との新たなLINEが流出してしまったベッキーに対しては「何やってんだ」と一蹴。「連絡先を知っていたら、何やってんだと言いたいですね」と批判し、「結婚してるとわかった時点で、騒ぎになった時点で、もう1回LINEというのはちょっと大人げない」と、ストレートにベッキーの対応を否定している。 今回の和田の発言は、少々の違いこそあれど、世間の気持ちを代弁したものだったように思う。ヘタな擁護や甘い言葉を使わなかった点は、評価すべきところではある。 ただ、ネット民の中には、まず自身の落とし前をつけろというコメントもあるのは確かだ。 「ヒット曲など何十年も出ていないにもかかわらず、毎年のように『NHK紅白歌合戦』に出場している和田に対する世間の目は厳しいのが現状です。それだけでなく、『アッコにおまかせ!』(TBS系)での度重なる問題発言、同番組の作曲家・佐村河内守氏のゴーストライター騒動における特集がBPO(放送倫理・番組向上機構)の勧告を受けながら、MCである和田からなんらコメントがないなど、昨年は特にバッシングが強かった。その余波が残っているんですね。和田としては責められるべきコメントはしてませんが、この反応は致し方ないことかも……」(芸能記者) まともなことを言っても叩かれる状況。しばらくは、黙っていたほうがいいのかも……。





