ベッキーと清原和博がまさかの共演!? 芸能界の闇と“最底辺”の仕事とは?

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清原和博公式ブログ(現在は閉鎖)ベッキー公式サイト
 好感度No.1タレントのベッキーの不倫、球界の番長といわれ生涯年俸50億円以上ともいわれた清原和博の薬物逮捕、日本を代表するアイドルグループSMAPの解散謝罪騒動など、まさに芸能界の一寸先は闇、といったところだろう。  ベッキーにしろ清原にしろ、ある意味頂点を極めた成功者。しかし、一つのきっかけで天国から地獄へと転げ落ちてしまった。勝ち組と負け組がはっきりしている芸能界において彼らの過去の栄光は通用せず、もはや一線級で活躍することは難しいだろう。  視聴者に見放され、スポンサーから去られた芸能人は敗者そのもの。芸能人として最上級の仕事は、タレントであれば地上波ゴールデンタイムの冠番組、俳優であれば月9に代表されるドラマ枠の主演や映画の主演といえるだろが、逆に最底辺の仕事はなんだろうか?  芸能関係者に話を聞くと「仕事といえるかわからないけど、競馬情報会社の広告塔だろうな」と教えてくれた。  競馬情報会社の広告塔とは簡単にいえば「会員を集めるためのイメージキャラクター」であり「自分もこの会社の予想で儲かっています」と宣伝するのが主な役割。ある意味、通販番組の出演者に近いところがあるが、はっきりいえることは「タレントにとって表に出したくない仕事」ということ。  実際にマスコミを集めて記者会見でイメージキャラクター就任をアピールするわけでもなく、また本人の公式プロフィールに実績を残すようなこともしない。誰かに誇れる仕事でも世間に大きくアピールできるような仕事でもなく、どちらかといえば「目立たないようにひっそりとやってほしい」というのが本音だという。  どんなタレントがそういった仕事受けているのかを芸能関係者に話を聞いてみると、出てきたのは意外な人物。 「さすがに一流どころは出ないですね。ピークを超えて売れなくなったタレント、問題を起こして表舞台に出なくなったタレントが多いですね。前者ではあべ静江、谷隼人、テツandトモ、元プロ野球選手の広澤克実。後者ではせんだみつお、桜塚やっくん(故人)、清水宏次朗といった人達が出ていました」  かつてそれぞれのジャンルで一世を風靡し、名前を聞けば誰でも知っているようなタレント達だが、彼らが競馬情報会社の広告塔をやっていたと知っている人間は少ないだろう。ではなぜ彼らはそんな仕事を受けたのだろうか? 「結論からいえば仕事と収入が減り、なんでもいいからお金になる仕事が欲しかったというのが大きな理由ですね。報酬の相場は10~50万円ほど。内容によってプラスされる場合もあるようですが、基本的に最初に何パターンかイメージ写真を撮影して終わり。あとは会社側がその写真を使い回してインタビューしている風景を作ったりします。タレントにとっては1回1時間程度写真を撮るだけで数十万円の小遣い稼ぎですからおいしいですよ。ただ、この仕事を受けてから表舞台で復活なんて話はあまり聞かないですね」(芸能記者)  さらには先日、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された元プロ野球選手の清原和博も、過去に暴力団と繋がりがある競馬情報会社の経営者がタニマチであったことがフライデーされている。  もしかしたら、ベッキーと清原がひっそりと競馬情報会社の広告塔としてコンビを結成することもあったりして……。「底辺芸能人最後の仕事」なのは間違いない。

ベッキーと清原和博がまさかの共演!? 芸能界の闇と“最底辺”の仕事とは?

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清原和博公式ブログ(現在は閉鎖)ベッキー公式サイト
 好感度No.1タレントのベッキーの不倫、球界の番長といわれ生涯年俸50億円以上ともいわれた清原和博の薬物逮捕、日本を代表するアイドルグループSMAPの解散謝罪騒動など、まさに芸能界の一寸先は闇、といったところだろう。  ベッキーにしろ清原にしろ、ある意味頂点を極めた成功者。しかし、一つのきっかけで天国から地獄へと転げ落ちてしまった。勝ち組と負け組がはっきりしている芸能界において彼らの過去の栄光は通用せず、もはや一線級で活躍することは難しいだろう。  視聴者に見放され、スポンサーから去られた芸能人は敗者そのもの。芸能人として最上級の仕事は、タレントであれば地上波ゴールデンタイムの冠番組、俳優であれば月9に代表されるドラマ枠の主演や映画の主演といえるだろが、逆に最底辺の仕事はなんだろうか?  芸能関係者に話を聞くと「仕事といえるかわからないけど、競馬情報会社の広告塔だろうな」と教えてくれた。  競馬情報会社の広告塔とは簡単にいえば「会員を集めるためのイメージキャラクター」であり「自分もこの会社の予想で儲かっています」と宣伝するのが主な役割。ある意味、通販番組の出演者に近いところがあるが、はっきりいえることは「タレントにとって表に出したくない仕事」ということ。  実際にマスコミを集めて記者会見でイメージキャラクター就任をアピールするわけでもなく、また本人の公式プロフィールに実績を残すようなこともしない。誰かに誇れる仕事でも世間に大きくアピールできるような仕事でもなく、どちらかといえば「目立たないようにひっそりとやってほしい」というのが本音だという。  どんなタレントがそういった仕事受けているのかを芸能関係者に話を聞いてみると、出てきたのは意外な人物。 「さすがに一流どころは出ないですね。ピークを超えて売れなくなったタレント、問題を起こして表舞台に出なくなったタレントが多いですね。前者ではあべ静江、谷隼人、テツandトモ、元プロ野球選手の広澤克実。後者ではせんだみつお、桜塚やっくん(故人)、清水宏次朗といった人達が出ていました」  かつてそれぞれのジャンルで一世を風靡し、名前を聞けば誰でも知っているようなタレント達だが、彼らが競馬情報会社の広告塔をやっていたと知っている人間は少ないだろう。ではなぜ彼らはそんな仕事を受けたのだろうか? 「結論からいえば仕事と収入が減り、なんでもいいからお金になる仕事が欲しかったというのが大きな理由ですね。報酬の相場は10~50万円ほど。内容によってプラスされる場合もあるようですが、基本的に最初に何パターンかイメージ写真を撮影して終わり。あとは会社側がその写真を使い回してインタビューしている風景を作ったりします。タレントにとっては1回1時間程度写真を撮るだけで数十万円の小遣い稼ぎですからおいしいですよ。ただ、この仕事を受けてから表舞台で復活なんて話はあまり聞かないですね」(芸能記者)  さらには先日、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された元プロ野球選手の清原和博も、過去に暴力団と繋がりがある競馬情報会社の経営者がタニマチであったことがフライデーされている。  もしかしたら、ベッキーと清原がひっそりと競馬情報会社の広告塔としてコンビを結成することもあったりして……。「底辺芸能人最後の仕事」なのは間違いない。

島田紳助氏の文面出演に「暴力団との関係はどうした」と非難轟々! 復活は芸能界ではなく……

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 1日、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、『開運! なんでも鑑定団!』(テレビ東京系)を降板する俳優の石坂浩二に対し、長く一緒に司会を務めた元タレント・島田紳助氏のコメントが発表された。島田氏は「石坂さんなしではあの番組の成功はなかった」、「石坂さんには番組に品位と格をつけていただきました。今でも本当に感謝しています」など、石坂への感謝の意を示した。  さらに島田氏は、芸能リポーターの井上公造氏を通して、タレントのベッキーの「不倫騒動」についても言及。「スポンサーやスタッフにはお詫びをしないといけないけど、すべてを失っていいと思って人を好きになるって、すごいやん」「人生かけて恋したことない人間には、理解してもらえないよね」とベッキーを擁護するコメントを出し、「写真撮られたり、離婚してないのに親に会わせたり。男が100%いかんよな」と、責任は不倫相手であるゲスの極み乙女。の川谷絵音にあるとした。  これに対しネット上には一部「同意」するようなコメントも見受けられたが、基本的には「なぜ今出てくるんだ」という意見が大半。「ヤクザとのつながりはどうしたんだ」と、暴力団との関係を理由にテレビを引退した事実がありながら、コメントだけとはいえ出演させるのはどうなのかと、日本テレビや『ミヤネ屋』に対する批判も多く見て取れる。 「2000~2010年くらいまでは、まさに『天下を取った』状態だった島田氏ですから、引退したとはいえテレビへの影響力は絶大なのでしょう。テレビ局側が『NG』を出さないのは、コメントとはいえ島田氏が出演することで話題性が得られるからに違いありません。しかしこれでは、暴力団と関係があったとされる人物を出すのがタブーではないと認めているようなものです」(芸能記者)  ベッキーへのコメントに対しても「人生かけるような覚悟は感じない」「不倫しまくった人間は不倫を否定出来ませんよね(笑)」「川谷の奥さんのことはどうでもいいんだ」など、的外れであるとの指摘が大半を占めている。  しかし、単なるコメント出演でここまで騒がれるあたり、さすがは島田紳助といったところか。本人がどんなに「芸能界に未練はない」と語っても、いまだ復帰説が根強いのもうなずける。  記者は、「芸能界復帰」の可能性は薄いのは間違いないが、“別の姿”で世間に舞い戻る可能性はゼロではないと語る。 「橋下徹元大阪市長を政界に送り出す上で、島田氏の力が大きかったことはいうまでもありません。島田氏が橋本氏を『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で起用し続けて認知度を高め、政界進出を後押ししたのは誰もが知るところ。橋下氏は日本で最も注目される政治家になり、市長退任後も政界復帰を望む声が後を絶たない求心力を持っています。いまだに島田氏は橋下氏と関係を持っているという話もあり、島田氏の政界進出という話のほうがあり得る話かも……」(同)  政界進出のウワサは現役時から流れていた島田氏。果たして再び表舞台に立つ日はくるのか……。

体重は30キロ台に……拒食症、睡眠障害で「もう辞めたい」ベッキーに“母親ストップ”も?

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 ベッキーがついに、事実上の芸能界引退に追い込まれた。すべては、「週刊文春」(文藝春秋)が4週連続で報じたロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫疑惑が原因。致命的だったのは、文春記者の直撃取材を受けても「センテンス スプリング」と開き直っているLINE画像が流出したことに尽きる。  結果、好感度は大暴落し、10本のCMは全滅。心身ともに疲弊したベッキーはとても仕事を続けられる状態になく、所属事務所はレギュラー番組11本についても、当面の間の出演見送りをテレビ局に打診している。  芸能プロ関係者は「今回の休養にはケジメの意味も含まれており、所属事務所はゆくゆく復帰させたいようだが、この業界はそんなに甘くない。原因が不倫なら、なおさら。復帰したくても、スポンサー側が納得しなければ、そのまま降板になる可能性もある」と語る。  一方、当のベッキーはここ数週間で負った心身のダメージから、芸能界やメディアに対して恐怖心が芽生え、復帰はおろか、このままフェードアウトもにおわせているという。 「本人も弱気になり、『辞めたい』と事務所に伝えているそうだ。それを事務所が慰留し、気持ちを落ち着かせるために今回の休養を設けたとされる」とはワイドショー関係者。  食事ものどを通らず、慢性的な睡眠障害にさいなまれるベッキーの体重は30キロ台にまで落ち込み、入院も危惧されるレベル。最後は「両親がストップをかけるのでは?」とウワサされている。 「現在、実家で母親が付きっきりで彼女の面倒を見ている。娘の弱り方に母親もショックを受け、芸能界から身を引くことを勧めているという情報もある」(スポーツ紙記者)  いまだ収まらぬベッキーバッシング。まだまだ波乱の予感だ。

体重は30キロ台に……拒食症、睡眠障害で「もう辞めたい」ベッキーに“母親ストップ”も?

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 ベッキーがついに、事実上の芸能界引退に追い込まれた。すべては、「週刊文春」(文藝春秋)が4週連続で報じたロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫疑惑が原因。致命的だったのは、文春記者の直撃取材を受けても「センテンス スプリング」と開き直っているLINE画像が流出したことに尽きる。  結果、好感度は大暴落し、10本のCMは全滅。心身ともに疲弊したベッキーはとても仕事を続けられる状態になく、所属事務所はレギュラー番組11本についても、当面の間の出演見送りをテレビ局に打診している。  芸能プロ関係者は「今回の休養にはケジメの意味も含まれており、所属事務所はゆくゆく復帰させたいようだが、この業界はそんなに甘くない。原因が不倫なら、なおさら。復帰したくても、スポンサー側が納得しなければ、そのまま降板になる可能性もある」と語る。  一方、当のベッキーはここ数週間で負った心身のダメージから、芸能界やメディアに対して恐怖心が芽生え、復帰はおろか、このままフェードアウトもにおわせているという。 「本人も弱気になり、『辞めたい』と事務所に伝えているそうだ。それを事務所が慰留し、気持ちを落ち着かせるために今回の休養を設けたとされる」とはワイドショー関係者。  食事ものどを通らず、慢性的な睡眠障害にさいなまれるベッキーの体重は30キロ台にまで落ち込み、入院も危惧されるレベル。最後は「両親がストップをかけるのでは?」とウワサされている。 「現在、実家で母親が付きっきりで彼女の面倒を見ている。娘の弱り方に母親もショックを受け、芸能界から身を引くことを勧めているという情報もある」(スポーツ紙記者)  いまだ収まらぬベッキーバッシング。まだまだ波乱の予感だ。

ベッキー不倫でゲス・川谷絵音“友だちリスト”流出疑惑に余波?「関係者のアドレス帳も……」

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「私以外私じゃないの」(ワーナーミュージック・ジャパン)
 ベッキーの不倫相手、「ゲスの極み乙女。」川谷絵音のLINEから「友だちリスト」が流出した疑いが出ているが、それとは別に、このリストに名前のあったテレビ関係者のアドレス帳の一部が外部に漏らされていたこともわかった。  川谷とベッキーのやりとりが漏れたLINEと関係者のアドレス帳、2つの流出に直接の関係があるかどうかはわかっていないが、後者には有名人の電話番号、メールアドレス、LINEアカウントなどが多数含まれており、大きな不安が広がっている。  アドレス帳の流出がわかったのは1月8日、テレビ関係者のところに送られてきた怪メール。ソフトバンクの「i.softbank.jp」をドメインとする見知らぬメールアドレスから、自分のアドレス帳の一部が一覧となって送信されてきた。その後、同じ内容のメールがほかの関係者にも届いたことがわかっており、受信者同士のつながりがなかったことから、広くばらまかれた可能性もある。  今わかっている数名の受信者は同じ8日にメールを受け取っており、当日はちょうどベッキーの不倫で世間が騒いでいた。関係者は当初、「過去にやりとりがあった川谷のLINEが漏れたということに、不安を感じた」というが、「自分のアドレス帳流出と関係あるかどうか、現時点では調べようがない」と嘆く。  流出したアドレス帳には、関係者の親族や同僚、友人などもたくさん登録されていたはずだが、怪メールに載せられたものは、中から著名人を抜粋したようにも見える。大物芸人のA、有名司会者のM、Wのほか、人気俳優のT、人気女優SやT、元人気力士のH、元プロレスラーのS、アイドルグループNのS、女性歌手Kなど超有名人がズラリと並び、名前の部分の記載は一部「さん」付けしたものなど、関係者が登録した名称とすべて一致していた。 「かなり前にやりとりしたままのものもあるので、現在は使われていないアドレスも多そう」と関係者は話しているが、こちらで確認したところ、大所帯家族番組で有名になった人物のメールアドレスは、現在も使用されているものと一致している。  流出原因はわかっていないが、漏れるはずのない私信が公開された不倫騒動の渦中とあって、テレビ関係者はアドレス帳流出になんらかの関係を疑ってもいる。 「被害が大きく広がるような話でなければいいのですが」と不安を強める関係者は即日、所持していたスマートフォンと携帯電話の使用を中止。「警察に被害を相談しに行っているところ」だという。 (文=ハイセーヤスダ)

やはり上戸彩は優しかった!? ベッキー&ゲス川谷へのコメントは「火に油を注ぐ」だけ……

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 休業を発表、2月中旬にはテレビから「姿を消す」といわれるタレントのベッキー。ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫ダメージは計り知れず、ベッキーがテレビに出演するだけで1,000件以上のクレームが局に寄せられるというのだから驚きだ。  これまで「ベッキー擁護」を繰り返してきた芸能人たちももはや打つ手なし。唯一、さまぁ~ずの三村マサカズが、1月31日に「もう、笑いにしてあげないと」と自身のTwitterで語ったが、ネット上では「黙れ」「川谷の妻も笑い話か」「中途半端なことすんな」と総ツッコミにあった模様。  基本的に「ベッキー中心」で語られてきた今回の不倫騒動。お茶の間の浸透度や知名度を考えれば当然といえるが、ゲス川谷はといえば、騒動後も雑誌の表紙を飾ったり音楽番組に出演したりと変わらない、いやこれまで以上にプッシュさている。イメージはともかく、注目度だけなら音楽業界でもトップなだけに、呼ばれることも多いのだろう。  だが、妻がいながら不倫をしたという事実は変わらず、場合によってはベッキーよりも体裁は悪いはずの川谷。「俺、ロッカーだからさ」といえば不倫くらいどうってことないのかもしれないが、世間の見解の多くはそうではない。それでもベッキーばかりダメージが大きいのは、やはり彼女の知名度によるところだろう。川谷としては「助かった」状況かもしれない。  と思ったら、Twitterで川谷への「擁護コメント」と思われる投稿をし、一気に物議の対象となった人物が現れた。川谷の元バンド仲間で、ドラマーのオオタユウスケという人物である。  オオタは「人を批判してる人は少なくとも自分のことは正しいと思ってるんだよね。発言した事に対してずっと責任を持っててね。って思う。」と投稿。特定の人物名などはないものの、本人の口から不倫に対する釈明などが一切ない川谷に批判が集まる中、仲間を思いやる発言だったと推測されるが……。  ネット上では「まず誰だ」「関係者が言っても説得力ない」「今度は売名かよ」と、辛らつなコメントが殺到。オオタが擁護したことによって、川谷へのバッシング熱が“再燃”してしまったという見方さえある状況だ。 「現状、この2人についてはどんなコメントをしても“地雷”になる雰囲気がありますね。このオオタという人物も、好き放題にネットやマスコミに責められているように見える川田の『救済者』を気取ったのかもしれませんが、火に余計な油を注いでしまったのは明白です。川谷自身としても『余計なお世話』だったのでは……」(芸能記者)  黙して語らずが、今は一番ということか。擁護しようものならバッシングに拍車をかけるのみ。  ということは、いまだベッキーについてコメントをしない「親友」上戸彩は、やはり“優しさ”からの行動ということなのだろうか……。

カンニング竹山謝罪に見る事務所危機、石坂浩二いじめの真相、マーク・パンサーとマルチ商法……週間芸能ニュース雑話

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デスクB ベッキーの不倫報道に関して、同じサンミュージック所属のカンニング竹山が“代表”で謝罪してたね。 記者T 『ノンストップ!』(フジテレビ系)ですね。「社長じゃないので代表してもおかしいんですけど」って恐縮してましたよ。 デスクB もともとベッキーに対して「あいつは真面目」「許してあげてくんねえかなあ」とラジオで言ってた。心配も含めての今回の発言だったんだな。 記者T それにしても、ベッキーが当分休業を発表しちゃって、サンミュージックの“売れっ子”は、それこそカンニング竹山くらいしかいなくなっちゃいましたね。 デスクB 塚本高史、小島よしお、千葉県知事の森田健作……有名どころはいるにはいるが、コンスタントにCM・バラエティってなると竹山とベッキーだけだな。大きな屋台骨が1つ失われたのは間違いない。 記者T スポンサーへの違約金とか予定していた予算とかで5億円の損失だって話もありますよ。竹山自身もラジオで「そりゃいろいろね、マズイことになりますわ」と、所属事務所の今後を不安視しています。 デスクB 竹山からすれば「自分が倒れたら終わりだ」って感じなのかな。サンミュージックも戦々恐々だ。 記者T サンミュージックといえば、思い出されるのは、2009年に酒井法子が覚せい剤取締法違反で有罪になって、押尾学とともに芸能界の薬物汚染の象徴になって……。この事件に比べれば、不倫というのはまだ軽い問題のような気もするけど、社会に与えたインパクトでは互角。本当にツいてないですね。 デスクB 単なる騒動じゃなく、社会的にインパクトを与えるような事件なんだな。逆に言えば、それだけ人気タレントを作るノウハウを持ってるってことでもあるんだろうけど。 記者T 小島よしおとか髭男爵とか“一発屋芸人”を売り出す技も持ち合わせてます。でも、それもやっぱり“ベッキー”という大黒柱があったからこそ、ということだったんでしょう。 デスクB サンミュージック関係者も「今度ばかりはシャレにならない」って言ってたようだし、社員とタレントのリストラをするって話もある。「倒産」って話もジョークにならないよ。
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『開運!なんでも鑑定段!』公式サイト(テレビ東京)
デスクB テレビ東京が何やら騒がしいようじゃない。 記者T 『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)の件ですね。俳優で同番組の司会の一人でもあった石坂浩二が「いじめ」にあっていたっていう。 デスクB 2年間、石坂のアップや発言場面がカットされてたんだろ。なんともヒドい、陰湿なことするもんだね。 記者T 制作サイドは「視聴率不振と、20年以上たった番組の刷新が目的」とか言ってるけど、だったら降板させりゃいいだけの話。「女性自身」(光文社)がスクープしている「ある酒席で番組内容をめぐって石坂と口論になったことなど」が原因なんでしょう。 デスクB 芸能界の大御所だし直接はいえないけど、番組の発言をカットして「いないこと」にしてやろうってことか。いやはや、幼稚だな。 記者T 『なんでも鑑定団』は、もともとあの島田紳助さん司会でスタートし、テレ東を代表する番組の一つでしたからね。まさかその番組で、こんな“闇”の部分があったとは驚きです。「長期政権」ってのは、必ずひずみを生むものなのかなあ。 デスクB テレビ東京は最近、視聴率も視聴者満足度も高くて絶好調。昨年はゴールデン帯の週間視聴率でフジテレビを抜いたこともあったりとイケイケの状態。ノリに乗ったことで態度も変わってきたのかもな。 記者T あー好調な局の状況に、勘違いしてデカい顔するプロデューサーとかはいそうですよね。現在は好調ですけど、テレ東もいつどうなるかなんてわからないと思うんですけど。 デスクB 一寸先は闇だよ。フジテレビだってちょっと前まで視聴率王だったんだ。テレ東も制作サイドがこんな感じなら、長くは好調ももたないかもな。 記者T 後任はフリーアナウンサーの福澤朗だそうです。 デスクB また、ジャストミートしてない配役だな。
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マーク・パンサー公式tWITTER
記者T 音楽ユニット・globeのマーク・パンサーが、新しい3人組ユニット「EDO」(イー・ディー・オー)を結成したそうですが……。 デスクB な、なんだその今さら感は。 記者T 1stシングルは、滝廉太郎作曲の唱歌「荒城の月」をEDM化した「The Moon over the Ruined Castle」で、メンバーはGACKTの楽曲などを担当する音楽プロデューサーのダイチ・ヨコタと、音楽演出などを手がけるアルゼンチンと日本のハーフ、クラウディオだそうです。 デスクB 国際色豊かというよりは、なんかひたすら胡散臭いんだが……需要あるのかね。 記者T さあ、どうでしょうか(笑)。あ、マーク・パンサーで胡散臭いといえば……。 デスクB 俺も思い出したよ、マルチ商法だな。 記者T 2007年、マークが副社長をしている「株式会社MARC-2」って会社が、健康食品を紹介して会員を増やしていたってやつです。完全なるネットワークビジネスってことで大きな話題になりましたね。 デスクB 会社のHPには、質問に答えるマークの妙なやり取りが記載されてるんだよな。「だってマルチ商法なんでしょ?」って質問に「違うよ。全然違うよ」って答えてて、この「違うよ。全然違うよ。」がネット上で流行語になったんだよ。 記者T  どうしてもあのイメージが強くて、今やマークが新しい行動を起こすたびに怪しい勘ぐりをしてしまいます。 デスクB 集めたメンバーもメンバーだからね(笑)。GACKTがらみってなると余計に……。 記者T  今度、直撃取材でもしてみますか。怪しい感じがするんですけどって。 デスクB 「違うよ。全然違うよ」っていわれるだけだろう。時間のムダだよ。

ベッキー不倫騒動の「ゲスの極み乙女。」に追い風!? なぜ“両成敗”されなかったのか

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ゲスの極み乙女。オフィシャルサイトより
 ベッキーとの不倫騒動でゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音が衆目を集めているが、その音楽活動には追い風が吹いているようだ。1月13日に発売された同バンドの2ndアルバム『両成敗』(ワーナーミュージック・ジャパン)は、初週7.2万枚を売り上げ、1月25日付のオリコン週間アルバムランキング1位に初登場。前作『魅力がすごいよ』(2014年10月発売/同)で記録した4位、初週売上3.8万枚を大幅に更新する結果となった。  同バンドがパーソナリティーを務めていた『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM)内のコーナー「ゲスの極みLOCKS!」への出演を一時休止するなど、その活動には自粛傾向も見られるものの、それまで出演していたCMをすべて打ち切られ、芸能活動をしばらく休止することを発表したベッキーと比べると、“両成敗”と言うにはあまりにも差がある結果といえよう。  今回の社会的制裁の大きな差について、音楽業界関係者は次のように見ている。 「ゲス極のアルバムがスマッシュヒットを記録したことは、古くから広告業界でいわれている“悪い宣伝はない”という格言を現実化していて、とても興味深いですね。そもそもミュージシャンの場合は、その表現の方向性とスキャンダラスな側面が必ずしも相反するものではなく、むしろプラスの効果をもたらすケースが多いように思います。古くは、70年代にエリック・クラプトンが親友であるジョージ・ハリスンの妻・パティを寝取り、そのことを『いとしのレイラ』なんて歌にして発売しましたが、同曲は多くの批判と称賛を得た結果、ロックの代表的なラブソングとして認識されるに至りました。今回の不倫騒動において、川谷の行動はまったく褒められたものではありませんが、だからこそ“音楽については切り離して考えるべき”という風潮が強まり、その音楽性に注目が集まったのでしょう。一方でベッキーは、好感度を売りにしてCMタレントに起用されていたわけですから、制裁の度合いが違った。彼女がもしエキセントリックなミュージシャンだったのなら、これほど叩かれることもなかったと思います」  しかし、ゲス極の音楽性に注目が集まったものの、ほかのメンバーについてまだ理解が浸透していないのは、残念な面もあると同氏は続ける。 「今回のスキャンダルで、川谷は“人間性はクズだけど、才能のあるロックスター”というイメージを獲得しましたが、同バンドのメンバーはほかにも粒ぞろいなので、“川谷絵音とその仲間たち”という印象で捉えられるのはもったいない気もします。たとえばベースの休日課長は、女性ドラマーのほな・いこかを本気で狙っているというキワモノキャラで、その気持ち悪さがグルーヴにも現れていて耳に残るプレーをしますし、キーボードのちゃんMARIは音楽理論をきちんと学んだプレーヤーで、ジャズの素養も持ち合わせています。ほな・いこかはアイドル的なルックスながら、そのドラミングはまさかのパワープレーで迫力があり、演奏する姿も個性的です。単なるイロモノバンドではないのは明白であり、それは川谷のもうひとつのバンド・indigo la Endも同様なので、今回の件で彼らに興味を持ったリスナーにはぜひ掘り下げて聞いてほしいですね」  ちなみにベッキーも「そらとぶポケモンキッズ」(KADOKAWA メディアファクトリー)や「ホリケンサイズII」(EMIミュージック・ジャパン)といった楽曲を発表しているので、ゲス極の楽曲と一緒に聞いてみると味わい深いかもしれない。

すぐ復帰も!? 実は「ヤレる女」ベッキー「休養宣言」の裏にある被害者意識と“作戦”

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 タレントのベッキーが28日、芸能活動を休業することがわかった。ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカルである川谷絵音との不倫騒動の中で、「心身ともに壊れる寸前」と所属事務所のサンミュージックは説明した。 「週刊文春」(文藝春秋)から不倫騒動の第一報が出た時点で、世間は大騒ぎ。謝罪会見では「友人関係」を強調したものの、大幅なイメージダウンは避けられず、その時点でいくつかのCMスポンサーが契約を打ち切っていた。さらに2週後の「文春」で、不倫発覚後に川谷と交わした「これで堂々とできる」、「センテンススプリング!」などというLINEのやり取りが暴露され、タレントとしての価値は完全に“崩壊”。2月からCM放送が1本もなくなるという苦境に立たされていた。  まさに「天国から地獄」状態のベッキーではあるが、前述のLINE流出もあってか、ネット上での彼女への反応は非常に冷ややかである。 「『心身ともに壊れる』のは川谷の奥さんだろう、という意見が非常に多いですね。もともと『もうテレビで見たくない』という意見も非常に多い状況でしたから、世間からすれば“当然”という認識なんでしょう。スポンサーもつきませんし、今後新たなレギュラー番組が増えるとも思えない。いっそ引退したほうが……という声もあるくらいです」(芸能記者)  そもそも「体調がすぐれないから休養」ではなく、「不倫騒動の責任を取って自粛」という言い方が、この場合では正しいのではないだろうか。こういう言い方をしているうちは「被害者面しやがって」というネット上の指摘を止めることはできないだろう。  それにしても、28日発売の「週刊文春」では、ベッキーと川谷が「レッツポジティブ」としてお互いを励まし合っていたという情報もあった。これまでのLINEから見える関係から察するに、非常にタフで腹黒いイメージがあっただけに、今回の休養というのは意外ではある。本当に体調不良なのだろうか……。 「まあ、怪しい部分はあります。ベッキーの表の姿と“本性”がまったく違うことは、これまでの報道で十分に浸透しており、疑われてしまうのも仕方ありません。恋愛に疎いキャラを演じながら、芸人界隈では『ヤレる女』だったとか、EXILEとよく遊んでたとか、情報も多数出回っているのが現状ですからね。とりあえず休んで、ほとぼりが冷めたら笑顔で復帰の可能性も十分にありますよ」(同)  ほとんど立つ瀬がなくなったベッキーだけに、休養しても状況が変わることはなさそうだ。“恋人”の状況を、川谷はどう見ているのか気になる。