ベッキー不倫騒動の大ダメージ! 所属事務所社員は「夏のボーナスカット」決定!?

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 1月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じたタレントのベッキーと人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音の不倫報道。  報道後、SMAPの分裂・解散騒動も勃発したが、ベッキーと川谷の騒動はまったく沈静化することがなく、今月5日、ついにベッキーの所属事務所「サンミュージック」が、当面の間、ベッキーがタレント活動を休止することを発表した。 「出演する番組には、ことごとく抗議が殺到し、各局ともこれ以上起用し続けることは困難に。ほかのタレントへの影響を考え、事務所側が休演という名の、事実上の降板を申し入れた。14日にパーソナリティーを務めるラジオ番組が最終回で、それをもってベッキーが表舞台から消えることになった。おそらく、年内の復帰は難しいのでは?」(テレビ関係者)  不倫が発覚する以前、ベッキーは10社とCM契約をしていたが、続々と打ち切りや契約終了を発表。事務所としてはベッキーが“稼ぎ頭”だっただけに大きな痛手だが、今後、事務所の社員たちは不倫騒動のダメージを痛感することになりそうだという。 「CMを打ち切った会社が、事務所に対して損害賠償を請求することになるだろう。損害賠償の金額はギャラよりも高いのが通例で、少なく見積もっても3億円以上になると思われる。それだけ支払えば事務所の経営にも影響があるだけに、今年の夏は社員のボーナスが出ないのでは? といわれている。ほかのタレントを見渡しても、夏ごろまでに一気にブレークしそうな者はいないから、それも致し方ないだろう」(芸能プロ関係者)  一部報道によると、仕事への悪影響を考えてか、川谷は妻との復縁を望んでいるというだけに、サンミュージック社員の怒りが一斉に川谷に向けられることとなりそうだ。

3億円? 5億円? “ゲス不倫”でCM10社が飛んだベッキー「損害賠償額」実際には……

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 ロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫騒動で休業発表となったタレントのベッキーには、契約途中のCMが差し替えになるなどした損害賠償も話題となったが、「女性自身」(光文社)など一部メディアでは、その額が5億円とも報じられ、これはCM出演料の総額などから算出したものだとされる。  さらには、所属事務所サンミュージックの経営も危なくなるという報道まであった。実際のところはどうなのか、CM契約に携わる広告代理店の営業マンに聞いてみた。 「個別の事案については言えませんが、芸能人の不祥事が出てCM契約に影響した場合、その対応に一番追われるのは我々広告代理店なんですよ。企業とタレントの仲介をしているのは、そうした役目も担っているからです。企業側は、こういうときイメージを気にして積極的に損害賠償の話はしませんが、実際には損害が出ているわけなので、そこで我々代理店の人間が話をしていきます。ハッキリ言いますけど、僕らは賠償させることには積極的。仲介とはいえ、僕らにとってお客様はお金を払う側の企業の方ですから、そのお客様の損害をしっかり補填させる義務があるんです」  この話に沿って考えれば、ベッキーの不祥事に対して、たとえCMスポンサー側が「仕方ない」と半ばアクシデント気味にとらえていても、広告代理店は「いやいや賠償はさせますよ」という姿勢をとるということ。ただ、その賠償額は「話し合いの余地がある」と営業マンは話す。一部報道で、CM契約1,000万円で問題が起きたものは倍額の2,000万円を回収するという記事があったが「それはまずない」と営業マン。 「問題のなかった使用期間もあったわけですから、CM放送を開始した直後でもない限り、その期間は割り引いて損害を算出します。ベッキーさんの場合、今年1月で契約満了だったものがあるので、大半の期間は無事に終えていたと見ることもできます。いずれにせよ、慎重に数字を算出して提案をしていくものです」(同)  ただ、スポンサー契約の損害はCM放送のみならず、販売促進のポスターやノベルティグッズなどが無駄になる実害もあるはずだ。 「確かにグッズなど配布できなくなった分などもあれば当然、損害を算出しますよ。ポスターに関しては通常、猶予期間というのがあって、新たなポスターに張り替えるまでは契約期間外でも掲示したままになったりもするんですが、もし撤去だけに時間と労力を割くとなれば、経費は高くつきますよ。こういったことも各社ケースバイケースになりますね。ただ、いずれにせよ労力が余計にかかることではあるので、損害の実費のみ払って終わりというわけにはいかないです」(同)  結局、営業マンの話では「10社の契約が無駄になったとしても、さすがに5億円もの損害賠償は考えにくい」とのことだったが、それでも所属事務所が被る賠償額は小さくはなさそうだ。 「問題はそれ以上に、そのタレントを今後、使いにくいということでしょう。ベッキーさんが今後仕事に復帰されても、もう2度とCM契約を10社も抱えるようなことはないと思います。もし番組スポンサーが難色を示せば、テレビ番組の起用もなくなります。有力タレントひとり潰れると事業計画が崩れるので、所属事務所は一気に経営難とまでは言わずとも苦しいとは思いますよ」と営業マン。  昨年まで年収1億円は下らないといわれてきたベッキーだが、所属事務所の大赤字に今後、なんらかの責務を負わされてもおかしくはなさそうだ。 (文=片岡亮)

上西小百合が杉村太蔵を批判(笑)、上沼恵美子がベッキーを“完全処刑”、清原より目立つ野村貴仁……週末芸能ニュース雑話

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うえにし小百合公式サイト
デスクS また政治家がらみで変なニュースが……。 記者F 宮崎議員じゃなく、ですか。 デスクS 「秘書とお泊り」で一躍有名になった衆院議員の上西小百合氏が、“ある人”をバカにして批判されたんだと。 記者F 誰ですか、ある人って。 デスクS それがさ、元議員でタレントの杉村太蔵なんだよね。 記者F (爆笑)。いやー、それはなんとも……ですね。 デスクS 「バカがバカをバカにした!」ってネットは大盛り上がりだ(笑)。どうやら、清原和博の逮捕に関して、テレビで杉村が「永久追放だ!」って興奮して語ったのを見て、上西氏は「世間に出て少しはまともになったかなと思ったけど、所詮馬鹿は馬鹿なのか」「軽すぎる馬鹿だ」とTwitterで批判したようだね。 記者F まあ杉村がバカかどうかは別として、人をバカ呼ばわりできるような人物ではないですよね(笑)。 デスクS ネット上では「イチタレントをバカ呼ばわりする軽薄さ」「さすがです」と上西氏を責める声は多いんだが、全体的には「目糞鼻糞」とか「上西は嫌いだけど、杉村バカも事実」「クズ同士いがみ合うなよ」など、杉村擁護もほとんどいなくて……。 記者F トバッチリだけど仕方ないですね。杉村なんて『サンデー・ジャポン』(TBS系)で騒いでる印象しかないですから。 デスクS 2人とも、見えないゴールに向かって走ってるな……。
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怪傑えみちゃんねる公式サイト(関西テレビ)
デスクS まったく、今度は衆院議員の不倫だよ。忙しくて眠れないよお。 記者F 「週刊文春」(文藝春秋)はもはや「様」づけしなきゃならないレベルのメディアになりつつありますね……恐ろしい。 デスクS 最近じゃネットで「文春砲」なんて呼ばれてるけど、その“一発目”だったベッキーの不倫騒動は、次々出るニュースに少しは印象薄まった感じだけどな。 記者F いろんな人がいろんな意見出してますけど、なんか奥歯に物挟まったコメントばかりですよね。無駄な“擁護”が多かった印象です。 デスクS いや、世間の声を代弁した人もいたよ。ハッキリとな。 記者F ほう、誰です。 デスクS 上沼恵美子だよ。関西の女帝。 記者F あー、上沼恵美子は「関西のオバちゃん」の代表のような人物。超ぶっちゃけなマシンガントークには圧倒されます。 デスクS 上沼が『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)で、ベッキーについてハッキリすぎるコメントをして「正論」と大喝采だったんだよ。 記者F でしょうね(笑)。どんなコメントをしたんですか? デスクS 「バラエティでものすごい面白いことを言うわけでもない、キレイっていっても目が大きいだけ、若いっつっても31歳、もっと若いのおるわ、それがあそこまでいくのはやっぱりしたたかなのよ」って……。 記者F ボッコボコだ(笑)。 デスクS 一度共演したことがあった時「昨日からあ、上沼さんと一緒と思うと眠れなかったんですう! ベッキーっていいます!」とあいさつされたんだと。わざとらしかったけどうれしかったなあ、だとさ。 記者F 恥ずかしげもなくそんなこといえるあたり、ベッキーのしたたかさは本物だったのかもなあ。 デスクS 一つだけ確かなのは、上沼がベッキーなんざ微塵も好きじゃないってことだね(笑)。
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記者F 清原和博逮捕で、妙な人物が注目を集めてますね。 デスクS 元プロ野球選手で、自分も覚せい剤取締法違反で逮捕された野村貴仁だろ。清原に覚せい剤を渡していたとか。 記者F そうです。とんでもないゴミ屋敷で、風貌はヒゲがボーボーで仙人みたいということで、一気に注目されたんです。 デスクS 『(清原は覚せい剤を使ったから)3試合連続でホームラン打ったんですよ』なんて話までしちまったからな。マスコミが総がかりで野村を取材しに行くのもわかるよ。 記者F テレビを意識してるのか、12日の取材ではキレイんにヒゲも剃ってました(笑)。 デスクS 取材攻勢が始まって数日で100万円を荒稼ぎしたとかって話も。その使い道は謎だが……。 記者F まあ、あんまり信頼できるタイプではないですよね。本人は薬物を絶ったと宣言しているけど。 デスクS それにしても、野村のせいで「出番」を取られた人もいるよな。 記者F 出番? デスクS 田代まさしだよ。薬物芸能人の“大御所”って感じだろ。たぶん仕事半減したね。 記者F あー。こういう時くらいしか出番はありませんもんね。 デスクS マスコミとか世間が何に反応するかわかったもんじゃないよ。来週も、デカいニュースがありそうな予感がするぜ。 記者F また「週刊文春」が爆弾を投下したりして……。

SMAP脱退待ったなし!? 『金スマ』タイトル変更で叫ばれる中居正広の「思惑」と真相

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 SMAPの中居正広が司会を務める『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)が10日、突然「タイトル変更」をした。  番組公式サイトでは旧タイトルのままだが、TBSのサイトの一部などでは『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』とタイトルが変更されており、ネットは騒然となった。 「解散・分裂騒動」で世間を大騒ぎさせたSMAPのリーダーに、不倫騒動で大バッシングを食らったベッキーがメインで出演していた同番組。タイトル変更にベッキーの騒動が絡んでいる可能性も否定はできないが、やはりメインMCである中居に原因を求めるのが自然だろう。  チーフマネジャーである飯島三智氏の“クーデター”に端を発するSMAPの解散騒動だが、中居は飯島の意思に従い、いうなればその中心として活動していた。結果、木村拓哉の残留決意などで独立計画は失敗。計画に積極的だった中居はジャニーズ事務所としても反旗をひるがえした存在として扱われるに違いない。  しかし、中居自身は飲食店で今回の騒動の結末に「納得いかない」を連呼し、副社長であるメリー喜多川をバカにするような発言を連発。「フライデー」(講談社)がその飲食店に潜伏していることをわかっての言動だそうで、開き直っているという見方もされている。  すでにジャニーズに“見切り”をつけたよう行動をした中居だが、『金スマ』もその一つということか。『金スマ』の「スマ」は間違いなく「SMAP」だったはずだが、それを「スマイル」に変えたということは、仮にSMAPじゃなくなったとしても問題ないようにという措置なのか……。  ただ、中居の一存で番組タイトルを変えるような“私物化”的な行為ができるのかは、はなはだ疑問だ。一部では、同局の不倫ドラマ『金曜日の妻たちへ』のパロディタイトルの番組で、レギュラーだったベッキーが本当に不倫をしてしまったことが原因なのではという声もある。 「ここ1カ月のSMAP、ベッキーの騒動が原因であることは間違いないでしょうが、もともと『金スマ』はゲストの不幸な日々をお涙頂戴で紹介する番組構成が不評な番組です。その上に、世間の目が集中するビッグニュースを出演者が2つも提供してしまった今、番組の存亡そのものが揺らいでいる状況といえるでしょう。局側としても、そのイメージを刷新し、新たな気持ちでスタートさせるという意味合いもあるような気がしますね」(芸能記者)  唐突なタイトル変更に様々な憶測が飛んでいるが、出演者や局の様々な思惑が絡んでいることだけは間違いない。

降板・交代劇が相次ぐ今春の改編 番組の「顔」が代わることで変わることとは?

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テレビ朝日系『報道ステーション』公式サイトより
 この春ほど、番組における「顔」とは何か? を考える機会はない。  発端は、『報道ステーション』(テレビ朝日系)のキャスター降板を発表した古舘伊知郎。以降、さみだれ式にというか雪崩のようにというか、さまざまな名物番組で司会者、パーソナリティ、MCの降板・交代劇が相次いでいる。ざっと振り返ってみよう。 ◎『報道ステーション』古舘伊知郎→富川悠太(テレビ朝日アナウンサー) ◎『ニュース23』(TBS系)膳場貴子・岸井成格→星浩(朝日新聞社特別編集委員) ◎『クローズアップ現代』(NHK)国谷裕子→7名の女性アナウンサー交代制 ◎『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)石坂浩二→福澤朗  新司会者がまだ発表されていない番組でも、 ◎『めざましテレビ』(フジテレビ系)加藤綾子が卒業 ◎『スッキリ!!』(日本テレビ系)上重聡が卒業 などがある。  また、顔が代わる、という意味では、フジテレビの昼の顔・小堺一機の『ごきげんよう』が終了。ラジオ業界でもTBSラジオの、というよりもラジオ業界の朝の顔『大沢悠里のゆうゆうワイド』が、この春で終了する。  この流れとは別に、ベッキー降板によって顔を代えざるを得ない『にじいろジーン』や『人生のパイセンTV』(共にフジテレビ系)といった番組も。  もちろん、春は番組改編期。これまでにも名物番組の終了や司会者交代が話題に上ることはあったが、ここまで一気に「顔」が代わる春は異例だ。  特に報道系での司会者交代劇が多いが、番組の顔が変わることで、今後どんな変化やメリットが起こるのか考えてみたい。 (1)視聴習慣の変化→ライフスタイルが変わる  視聴者のテレビ離れが叫ばれる昨今。そんな危機的な状況のテレビを支えているファンの多くは、面白いかどうか、以上に「習慣」でテレビをつけていることが多い。朝はこのチャンネル、月曜はここ、週末はここ……時計代わりであり、カレンダー代わり。変えたいと思っても、意外と変えるキッカケはなかったりする。だからこそ、この春の司会者降板はいいキッカケになる。テレビとの接し方が変われば、おのずとライフスタイルももっと自由に、能動的に変わってくるはずだ。 (2)裏番組が面白くなる  視聴習慣が変わることを待ち望んでいるのは、地上波テレビ各局も同じ。特に、これまでその時間帯のトップを走っていた人気番組の後塵を拝していた「裏」番組にとって、視聴者を奪う絶好のチャンス。出演者や制作スタッフの熱も高まるはずだし、いい意味でテコ入れを図ってくる可能性は高い。 (3)安易な「便乗リニューアル」が増える  あまり歓迎したくない変化の可能性としては、今後「便乗リニューアル」が増えそう、というものがある。特に、司会者を代える機会を探していた局にとっては、絶好のチャンス、とばかりにリニューアルに踏み切る可能性は高い。  もちろん、「顔」が代わることをキッカケに面白い番組へと発展するのなら大歓迎だ。だが、多くの場合、「予算削減」の事情とも相まって局アナやフリーのアナウンサーを起用する方向に動きそう、というのも懸念点。もちろん、アナウンサーの職人的役割は重々承知しているが、それが番組に「格」や「華」をもたらすか、といえばそんなことはまずないだろう。 ……と、ここまで書いていたら、『スッキリ!!』上重アナの後任として、ハリセンボンの近藤春菜の出演を調整中、というニュースが入ってきた。そうそう、期待したいのは、こういう変化です。さすがは、目下一人勝ち状態の日本テレビ。やるべきことがわかっている。  それに比べてフジテレビは、「早朝4時から午後7時まで15時間生放送編成」というのが春の改編の売りらしい。求めているのは、そういうことじゃないと思うんだけどなぁ。 (文=オグマナオト)

「育休」じゃなくて「イク休」かよ! 自民党・宮崎謙介議員の“ダサすぎ不倫”と離婚歴に驚愕

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衆議院議員 宮崎けんすけのホームページ
 ベッキーの騒動以来、世間は「不倫」という言葉に対して反応が鋭くなっているに違いないが、そんな大衆を逆なでするような“爆弾”が、思いもよらぬところから投下されてしまった。  10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、自民党の宮崎謙介衆院議員の“不倫”をスクープした。「なんだ、議員の不倫なんてよくある話だろ」という感想を持った方がいるかもしれないが、今回の不倫報道もまた、一筋縄ではいかない「事情」が散りばめられている。  宮崎氏は昨年、男性国会議員として初めて「育休」を取ることを宣言し、「イクメン議員」として一躍脚光を浴びた。与野党問わずこの選択には賛否両論の状況だったが、女性への理解と社会提言ということで、一定の理解を得られてはいただろう。妻は同じく自民党の金子恵美衆院議員で、つわりがひどいなどの理由で長男出産まで入院していた。彼はそんな彼女を心身ともに支えるといった発言を繰り返していたのだが……。  そんな長男出産の直前である1月31日夜、宮崎氏は自宅に、巨乳タレントである宮沢磨由を連れ込み、昼過ぎまで一緒にいたというのだ。完全に“アウト”といわざるを得ない。  妻が身重で入院中に、「育児休暇で妻を支える」と宣言したはずの男が堂々不倫。ベッキーと不倫した川谷絵音も驚愕の「ゲスの極み」っぷりに世間は大騒ぎの状況だ。「これで晴れてイクメンできるじゃん(辞職するから)」「2代目センテンス・スプリング」「育休詐欺に税金泥棒、重罪」など、どこか面白がっているようなコメントも見受けられる。 「ベッキー騒動から1カ月でまたも爆弾不倫騒動ですからね。世間も慣れてきたのではないでしょうか(笑)。宮崎議員はFNNの取材に対し『(不倫疑惑が報じられているが?)お騒がせして申し訳ございません』、『また説明いたします』と否定しませんでした。ただの不倫というだけなら『家族の問題』という開き直りもできるかもわかりませんが、宮崎さんは『育休』というトガッた行動に出た政治家ですからね。本当にカッコ悪くて、哀れな感じです」(記者)  ネット上では「『育休』じゃなくて『イク休』だな」などというギャグまでされてしまう始末。確かに目も当てられないが、宮崎氏はそもそも、女性関係がなかなかきらびやかなようで……。 「宮崎氏の結婚は金子氏とで2回目です。1回目もお相手は自民党の加藤鮎子衆院議員でした。加藤氏と金子氏は自民党の『2大マドンナ』と評されているのですが、そのどちらとも結婚するあたりなかなかの“狩人”。加藤氏と離婚したのも女性関係が原因という報道が出ていますので、もうこれは病気に近い。だったらいい夫ぶるなよと……矛盾だらけの人物像ですね」(同)  もともと、自民党の谷垣禎一幹事長あたりは議員の育休取得には苦言を呈していた。その上今回の騒動では、宮崎氏の政治家生命はおそらく終わっただろう。あとは開き直って、タレント活動でもすればよいのではないか。一応イケメンのようだし。

ベッキー“人生の賭け”に敗れた? ゲス川谷の「騒動幕引き作戦」で結婚&引退の夢も消滅か

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 騒動からひと月がたったが、ベッキーの不倫騒動の余韻はまだ続いている。ウソだらけとされる謝罪会見や「センテンス・スプリング」に代表されるLINE流出のインパクトは、それだけ大きかったということだ。  9日には、これだけの騒ぎになりながらも、ベッキーがお相手であるゲスの極み乙女。の川谷絵音との“略奪婚”を諦めておらず、密会するのではないかという情報も入ってきている。ベッキーの川谷への執着は、かなりのものであることがよくわかる話だ。  しかし、ベッキーの思いはどうやら届くことはないようだ。9日発売の「女性自身」(光文社)によれば、川谷の所属事務所関係者が、各テレビ局に「川谷をたたくのはもう勘弁してください」などと泣きを入れ、川谷も「離婚するつもりはない」と話しているそう。ベッキーとの“結婚”など微塵も考えてはいないようだ。  先月「週刊文春」(文藝春秋)が明らかにしたベッキーと川谷のLINE画像によれば、離婚届を「卒論」といったり、「(不倫がばれたおかげで)堂々とできるかも」や、「卒論(離婚届)提出できたら、けんちゃんにいっぱいワガママ聞いてもらおうっとー!笑」など、即離婚して即結婚するくらいの勢いすら感じられたが、川谷からすればベッキーを都合よく「キープ」するための手段に過ぎなかったようだ。 「いまだ公での謝罪がない川谷ですが、音楽活動は騒動前よりも順調な様子。ニューアルバムの『両成敗』(ワーナー・ミュージック・ジャパン)の売上も好調です。わざわざ謝罪しなくても、バンドには影響がないということなのでしょう。結果として、ベッキーはゲス乙女の体のいい『ダシ』に使われてしまった格好です。事務所としても、そろそろ“用済み”のベッキーネタを排除しようと泣きを入れた、といったところではないでしょうか」(芸能記者)  事務所もそろってバンド名どおり、筋金入りのゲスな行動だが、すべては「結果オーライ」といったところか。やはり、ベッキーの歯車ばかりが狂い続けているようにしか思えない。 「ベッキーが多数のレギュラー番組を降板し“休業”を発表したのは、世間からのバッシングや本人の精神状態を鑑みてのことだったのでしょうが、本人としては川谷と結婚して引退するつもりだったのではないかというウワサもあります。自身がメインMCの番組もあった中での休業は多少無理やりな感もあり、松本人志なども『テレビに出続けるべきだった』と語っています。不自然さはありますね」(同)  自身の芸能生命を投げ打つような決断をしたベッキー。どうやらその“賭け”には負けそうである。

ベッキーとゲス・川谷絵音、再び密会!? 休業中もマスコミの徹底マークは続く……

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 人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音との不倫疑惑が報じられるベッキーが、正式に休業となった。  5日、所属事務所の「サンミュージックプロダクション」がマスコミ各社にFAXを送付。「関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけいたしておりますことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪した上で「全ての番組関係の皆様との協議を終え、ベッキーは1月30日をもって当面の間、出演を見合わせていただくことになりました」と報告した。  今回の休業は、ベッキー本人による「軽率な行動、責任の重大さ」を鑑みての決定という。  CM10本、テレビとラジオ合わせて11本のレギュラー番組を抱えていた好感度タレントが、一瞬にして業界から“抹殺”されてしまった形だ。現在ベッキ-は心身ともに疲弊し、自宅で静養中。このままフェードアウトも考えられるが、一方で波乱の展開も予想される。  というのも、ベッキーは依然として川谷と別れる気はなく、“略奪婚”を諦めていないというのだ。週刊誌デスクの話。 「致命的なダメージとなった2人のLINE画像を『週刊文春』に流したのは、川谷の妻の周辺者とみられ、そのことはベッキーもわかっている。LINEさえ流出していなければ……という気持ちだろう。これで川谷と別れたら、それこそ相手の思うツボ。女のプライドを懸け、川谷を妻から略奪することで一矢報いる気なのかもしれない」  すでに2人はダダ漏れしていたLINEアカウントを削除。別の手法で連絡を取り合っているという。 「今は警戒されているが、休養中に2人が会う可能性は高いとみている。一部マスコミが自宅を張り込んでいるという情報もある。休養中の彼女の暮らしぶりも、気になるところではありますからね」(ワイドショー関係者)  休業しても、ベッキーの心が休まることはなさそうだ。

ベッキー・ゲス川谷の“不倫LINE”流出は警察沙汰に?「LINE運営会社を訴えた場合は……」

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 ベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音の不倫LINEが「週刊文春」(文藝春秋)で公にされたことで、不正アクセスが疑われる流出元の犯人探しが始まっている。  ベッキー側は、所属事務所のサンミュージック関係者が「ベッキーのCM降板対応などで、ウチはそれどころじゃない」としたが、川谷に近い関係者からは「いくらなんでも悪質すぎる。流出は違法行為と見て、警察に捜査をお願いすることも考えている」と話していた。  疑われているのは、川谷の妻だ。フリーの長谷川豊アナウンサーは2月1日のブログで、「すでにサイバー警察が動いています」「一番悪いのは…ダントツで川谷君の奥さんですからね?」(原文ママ、以下同)と、川谷の妻が「クローンiPhoneを制作してラインの画面を抽出している」と断言。「刑法と民法、両方で…99.99%『アウト』な行為に手を染めています」と、不正アクセス犯だとした。  当事者のベッキーについては「『騙されて好きになった男が既婚者だった』ってだけの存在」、川谷については「『不倫』ってね…犯罪でもなんでもないですからね?」とした長谷川アナだが、疑問は、警察が捜査中であることを示しながら、犯人を名指ししている矛盾だ。  容疑者を確定するのは警察の仕事であり、「動いている」段階なら確定はされていないことになる。というのも、インターネット犯罪の場合は、あくまでアクセス記録をさかのぼった上での証拠から犯人が挙がるからだ。  ネット犯罪に詳しいネットセキュリティ業者の木村幸夫氏も「不正アクセス被害の場合、利害関係で犯人と見られる人がいても、実行犯とは限りません。たとえば奥さん、もしくは週刊誌の方が探偵業者などに依頼した場合は、容疑者はその探偵になってしまいます。それを依頼した犯罪は、また別の話で、サイバー犯罪とは違う捜査のはず」とする。  実際、川谷の妻が探偵業者を雇っていたという報道もあるが、これには当の探偵業界から「かなり危ない仕事」との声も聞かれる。 「その証拠を週刊誌に出すことが前提だとすれば、探偵業者は探偵業法に触れる可能性があるんです。報道の場合は公益性から情報収集が認められますが、探偵業は報道の自由の大義がないので、マスコミと一体になっての調査はアウトになる場合があります」(探偵業者)  いずれにせよ、違法な情報収集である可能性が持ち上がっている今回の件、猪野雅彦弁護士は「不正アクセスがあったのなら、それは違法ですが、プライバシーの侵害という観点では、まだLINEの個人情報侵害で違法判決は出ていません。もしベッキーさんや川谷さんがシステムの不備として携帯電話やLINEの運営会社を訴えた場合は、別の大きな問題になるかもしれない」という。  不倫問題は、不正アクセス疑惑を含む情報収集の謎に発展していきそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)

ベッキー・ゲス川谷の“不倫LINE”流出は警察沙汰に?「LINE運営会社を訴えた場合は……」

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 ベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音の不倫LINEが「週刊文春」(文藝春秋)で公にされたことで、不正アクセスが疑われる流出元の犯人探しが始まっている。  ベッキー側は、所属事務所のサンミュージック関係者が「ベッキーのCM降板対応などで、ウチはそれどころじゃない」としたが、川谷に近い関係者からは「いくらなんでも悪質すぎる。流出は違法行為と見て、警察に捜査をお願いすることも考えている」と話していた。  疑われているのは、川谷の妻だ。フリーの長谷川豊アナウンサーは2月1日のブログで、「すでにサイバー警察が動いています」「一番悪いのは…ダントツで川谷君の奥さんですからね?」(原文ママ、以下同)と、川谷の妻が「クローンiPhoneを制作してラインの画面を抽出している」と断言。「刑法と民法、両方で…99.99%『アウト』な行為に手を染めています」と、不正アクセス犯だとした。  当事者のベッキーについては「『騙されて好きになった男が既婚者だった』ってだけの存在」、川谷については「『不倫』ってね…犯罪でもなんでもないですからね?」とした長谷川アナだが、疑問は、警察が捜査中であることを示しながら、犯人を名指ししている矛盾だ。  容疑者を確定するのは警察の仕事であり、「動いている」段階なら確定はされていないことになる。というのも、インターネット犯罪の場合は、あくまでアクセス記録をさかのぼった上での証拠から犯人が挙がるからだ。  ネット犯罪に詳しいネットセキュリティ業者の木村幸夫氏も「不正アクセス被害の場合、利害関係で犯人と見られる人がいても、実行犯とは限りません。たとえば奥さん、もしくは週刊誌の方が探偵業者などに依頼した場合は、容疑者はその探偵になってしまいます。それを依頼した犯罪は、また別の話で、サイバー犯罪とは違う捜査のはず」とする。  実際、川谷の妻が探偵業者を雇っていたという報道もあるが、これには当の探偵業界から「かなり危ない仕事」との声も聞かれる。 「その証拠を週刊誌に出すことが前提だとすれば、探偵業者は探偵業法に触れる可能性があるんです。報道の場合は公益性から情報収集が認められますが、探偵業は報道の自由の大義がないので、マスコミと一体になっての調査はアウトになる場合があります」(探偵業者)  いずれにせよ、違法な情報収集である可能性が持ち上がっている今回の件、猪野雅彦弁護士は「不正アクセスがあったのなら、それは違法ですが、プライバシーの侵害という観点では、まだLINEの個人情報侵害で違法判決は出ていません。もしベッキーさんや川谷さんがシステムの不備として携帯電話やLINEの運営会社を訴えた場合は、別の大きな問題になるかもしれない」という。  不倫問題は、不正アクセス疑惑を含む情報収集の謎に発展していきそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)