昨年11月に第1子女児を出産したタレントの関根麻里が、4月から仕事復帰することがわかった。、所属事務所の公式サイトでの本人のコメントによれば「長らく、出産・育児でお休みをいただいておりましたが、4月より徐々に復帰をしていくことになりました!」とのこと。復帰最初の仕事は日本航空の機内放送『J-POP TODAY』だそうだ。 関根は2014年8月に韓国人歌手のKと結婚し、15年11月に第1子女児を出産。休養前は『ZIP!』(日本テレビ系)や『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(同)でMCを務めるなど安定した仕事を獲得していた彼女。 大御所タレントである関根勤の娘という出自、それに違わぬ実力に“ママタレ”の要素も加わったとなれば、関根の仕事の幅が拡がる可能性は大きいかもしれない。頭のいい人物だけに、そのへんも計算に入っているのかも。 そして何より、関根は今、芸能界でガラリと空いた“ポジション”に組み込めるという声が多いのだ。 「不倫で休養、レギュラー番組もすべて失ったベッキーのポジションです。ベッキーはいわゆる“ハーフタレント”ですが、ベッキーのこなしていた仕事がハーフでなければならないというわけではないですし、そっくりそのまま関根が入る可能性もないとはいえないですよ。キャラクターとかは本当にソックリですからね。違和感なく復帰できると思いますよ」(芸能記者) 無論、ベッキーの不倫騒動と関根の復帰に因果関係はなくただの偶然なのだが、このタイミングは関根にとって「千載一遇」といえる。 これにより、現在「復帰」に向けての動きがちょくちょく出てきているベッキーはまさに戦々恐々に違いないだろう。 「もともと、自分と同じハーフタレントと番組で共演することも非常に嫌がっていたベッキー。自分のポジションを守ることへの執着は非常に高かいようですから、関根の復帰には落ち着いていられないでしょうね。同じく“ポストベッキー”といわれるハリセンボンの近藤春菜はベッキーと友人ですが、自身の不倫騒動で近藤の仕事が増えるという情報に嫉妬していたという話も……」(同) どんどん活躍の場がなくなっていく印象のベッキー。焦ってもどうにもできない状況である。
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ベッキー不倫騒動、最大の謎! なぜ、ゲス川谷絵音は“天敵”週刊文春の取材に応じたのか?
「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音の開き直りが止まらない。 ベッキーとの不倫騒動を受け、名実ともに“ゲス男”の称号を得た川谷だが、このところは宿敵であるはずの「週刊文春」(文藝春秋)の取材に、立て続けに応じている。 3月10日発売号では「世間の誰に謝ればいいの?」と挑発的なコメントを残したが、17日発売号ではベッキーに対し「今は全く連絡も取っていないので、どういう気持ちでいるのかな、とか。やっぱり休業したというニュースを、僕は人づてに聞いたので、そういう点では心配ですね。その気持ちが一番デカいですかね」と、殊勝に振る舞う場面も。最後にベッキーと連絡を取ったのは「1月中旬ぐらい」で、再び会いたいか聞かれた川谷は「自分たちだけでコントロールができない、というか、もう手を離れてしまっている」と答えた。 「復帰を目指すベッキーにしてみれば、ありがた迷惑でしかない。一部では川谷の“炎上商法”を疑う声も上がっているが、そこまで計算はしていませんよ。単に開き直っただけ。一言で言えば、子どもなんです」(音楽関係者) ならば、なぜ天敵・文春の取材に答えたのか? 事情を知る関係者は「文春を敵に回したらヤバイと自衛本能が働いたのかもしれないが、それ以上に、文春がまだ強力な武器を隠し持っていることが大きい。実は、流出したベッキーと川谷のLINEはほんの一部で、まだ誌面に載せることのできるレベルだった。逆を言えば、もっと過激でシャレにならないやりとりが存在する。それを文春が持っていることを川谷もわかっているので、取材には応じるしかない」と明かす。 ある意味、ゲス川谷は脅されているということか!?ゲスの極み乙女。オフィシャルサイトより
ベッキー不倫騒動、最大の謎! なぜ、ゲス川谷絵音は“天敵”週刊文春の取材に応じたのか?
「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音の開き直りが止まらない。 ベッキーとの不倫騒動を受け、名実ともに“ゲス男”の称号を得た川谷だが、このところは宿敵であるはずの「週刊文春」(文藝春秋)の取材に、立て続けに応じている。 3月10日発売号では「世間の誰に謝ればいいの?」と挑発的なコメントを残したが、17日発売号ではベッキーに対し「今は全く連絡も取っていないので、どういう気持ちでいるのかな、とか。やっぱり休業したというニュースを、僕は人づてに聞いたので、そういう点では心配ですね。その気持ちが一番デカいですかね」と、殊勝に振る舞う場面も。最後にベッキーと連絡を取ったのは「1月中旬ぐらい」で、再び会いたいか聞かれた川谷は「自分たちだけでコントロールができない、というか、もう手を離れてしまっている」と答えた。 「復帰を目指すベッキーにしてみれば、ありがた迷惑でしかない。一部では川谷の“炎上商法”を疑う声も上がっているが、そこまで計算はしていませんよ。単に開き直っただけ。一言で言えば、子どもなんです」(音楽関係者) ならば、なぜ天敵・文春の取材に答えたのか? 事情を知る関係者は「文春を敵に回したらヤバイと自衛本能が働いたのかもしれないが、それ以上に、文春がまだ強力な武器を隠し持っていることが大きい。実は、流出したベッキーと川谷のLINEはほんの一部で、まだ誌面に載せることのできるレベルだった。逆を言えば、もっと過激でシャレにならないやりとりが存在する。それを文春が持っていることを川谷もわかっているので、取材には応じるしかない」と明かす。 ある意味、ゲス川谷は脅されているということか!?ゲスの極み乙女。オフィシャルサイトより
ハリセンボン・近藤春菜は「利用されてる」!? ベッキーが“大親友”を使って復帰画策か
「ゲス不倫」によってテレビから文字通り“消されて”しまったタレントのベッキー。休養してからというものベッキー本人の言葉などは一切ないが、本人は「元気」らしい。 ベッキーの“親友”だというハリセンボンの近藤春菜が22日、都内でイベントに出席。ベッキーの近況を聞かれ、「元気ですよ」と現在も連絡を取り合っていることを明かした。近藤は「お友達なんでね。やっぱりプライベートのこと、お友達として心配しています」「復帰はわからないです。本人が決めること」と核心には触れなかったが、現在のベッキーを知ってはいるようだ。 ただ、今回の近藤の発言に対しては心配の声も多い。ネット上では「春菜が利用されているのでは」「本当に落ち込んでるなら友達とも話さないと思う」「元気なんだ。さすがに神経図太い」など、近藤に対する心配とベッキーへの批判にあふれている。 「ベッキーは過去にも友人を“利用していた”というウワサがありました。タレントのあびる優と非常に仲がいいといわれていた彼女ですが、あびるが過去の『集団万引き』をテレビで告白して大バッシングを食らってから、ベッキーはあびるに一切近寄らなくなったという話があります。自分にとってマイナスな存在は遠ざけ、プラスになる存在とは親友に、という思考は以前より語られていますから、近藤に関しても同じなのではと勘ぐる気持ちも理解できますね」(同) 以前には“大親友”といえば女優の上戸彩だったが、不倫騒動が起こってから上戸からのコメントは一度としてない。一部ではベッキーが結婚・出産で幸せになった上戸に嫉妬して“絶縁”したという話もある。 さらに、ウエンツ瑛士、JOY、IVAN、ホラン千秋ら「ハーフ会」で『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演した際には、ウエンツとJOYがベッキーのハーフ会での言動にクレームを入れた際「よくも言ってくれたな」「退会するか?」などものすごい剣幕で睨んだり絶句したりということも。これがネタかどうかは定かではないが、やはり独占欲は強そうな……。 ちなみにハーフ会のグループLINEからベッキーはすでに消えているらしい。そうなると、やはり近藤を芸能界復帰の“足がかり”にしているような気がしないでもない。
ベッキー“ゲス不倫”余波で、事務所からマネジャー大量流出!?「タクシー禁止、上層部は給与削減」で……
「ベッキーは自宅で“軟禁”状態なのに、よくツアーをスタートさせたなって怒り心頭のスタッフは多いですよ。一部では、川谷の地元・長崎で行われる千秋楽公演に彼女を呼ぶつもりだったとも報じられましたが、もう勘弁してほしいですよね」(サンミュージック関係者) ベッキーが“開店休業”状態に追い込まれている中、お相手の川谷絵音がボーカルを務めるロックバンド「ゲスの極み乙女。」が、13日から高松市内のライブハウスで全国ツアーをスタートさせている。 「本人はツアーの冒頭でファンに向けて謝罪したり、不倫を暴露された『週刊文春』(文藝春秋)でインタビューを受けたりといろいろ動いていますが、ベッキーは自宅で関係者に向けて、ひたすら謝罪文を書いているみたいですよ。ヘタしたら、矢口真里さんより謹慎期間が長くなるかもしれませんね」(芸能事務所関係者) 矢口が“間男”不倫で謹慎していたのが、約1年半だった。 「ベッキーの休業は、2年近くになるかもしれません。しかも、矢口さんのように“ネタ”にできるかというとそうでもないので、事務所も頭を抱えています。『R-1ぐらんぷり2016』で小島よしおもネタにしていましたが、本当に会社がヤバイ状態のようです。現場には“経費削減”の指令が下りていて、『基本的にはタクシー禁止、経費での接待も極力控えるように』と、きつくお達しがあったようです。上層部の給料はすでに削減されているとか。そんな状況なので、ほかの事務所に移ろうとしているマネジャーもいるみたいですよ。あそこは優秀なマネジャーも多いですからね。草刈り場にならなければよいのですが……」(テレビ局関係者) まさに、ベッキー騒動の“余波”といったところか――。
ゲス川谷絵音“暴言連発”の過去! 音楽ライター「UKロックにかぶれていたようだ」証言
「ネットとかでみんな謝れって言うけど、世間の誰に謝ればいいの? 正直内輪での話だから、みんな関係ないじゃん」 「写真使うなら、もっといいヤツ使ってほしいですよね。『ミヤネ屋』とかさ」 「テレビとか見てたら『曲使うなよ』って思うことが皆さんもあると思いますけど」 ベッキーを休業に追い込んだ不倫騒動に対し、挑発的な発言を続けるゲスの極み乙女。の川谷絵音について、ある音楽ライターが「過去のインタビューテープには、こんなもんじゃない暴言がたくさんある」と話している。 このライターは過去4度、川谷にインタビュー取材をしており、「最初の頃は、ほかのバンドの悪口もあった」という。 「もちろん、そういう暴言は誌面に載せなかったですけど、川谷はUKロックかぶれで、当時はそういう発言をかっこいいと思い込んでいるフシがありました。各レコード会社が広告主である以上、音楽雑誌だとそういうのは絶対に載せないので、平気で言いっ放しになっていましたが、中にはアーティストに対するものだけでなく、特定の業界人や芸人に対してのものもありました」(同) ライターによると、他バンドの悪口のみならず、「音楽なんてたまたまやっているだけで、お笑い芸人でもよかったし、音楽に入れ込んでいない」と斜に構えてみたり、「ファンを大切にするとかいう人が多いけど、僕は媚びない」という突っ張った感じの発言が多かったという。 「だから不倫後の発言は、この程度なら軽いって思いましたね」(同) 川谷がかぶれているというUKロックは、確かに暴言の多い世界だ。元オアシスのノエル・ギャラガーは「人の神経を逆なでするのが好き」と公言し、「バンドやってるやつはアホばっか」「スーパーマーケットのレジが混んでるときは万引する」と言い、ほかのバンドに対して「エイズで死ねばいいのに」と発言したこともある。 「川谷はレディオヘッド、ホワイト・ストライプス、アークティック・モンキーズの熱狂的ファンで、『ロックなんてゴミ音楽』と言ったレディオヘッドのトム・ヨークはじめ、川谷が夢中になったバンドは、いずれもメンバーの暴言で批判を浴びたものばかり。川谷の場合、先輩バンドの親しいボーカリストYさんとか、彼をたきつけるような人がいて、その人に『内輪の話で謝る必要ないよ』って言われたら、まんまそれを叫んじゃうところもある」(別のライター) 同じようにUKロック好きのSEKAI NO OWARIのFukase(深瀬慧)も以前「今どきまだギター使ってんの?」と言って炎上したことがあったが「あれも深瀬が好きなUKロックの影響でしょう。でも、彼の場合はそれを悟られたくなくて『UKロックを真似してたら生き残れない』なんて言ってました。それこそバリバリUKロックを意識していた証拠ですけどね(笑)」(同)。 イギリス人はゴシップ大好き民族とあって、同国のアーティストの暴言も一種の宣伝になっているところがあるが、日本でも最近はタレントが意図せずとも炎上商法になっているケースはよくある。ただ、音楽関係者からは「『曲をテレビで使うな』って発言は不快に思う者もいるはず」という声も出ている。レコード会社の営業担当の女性が言う。 「曲を番組で使ってもらうために、私たちレコード会社の人間が、日ごろどれだけテレビマンに頭下げたりしているか、アーティスト本人はわかってないことがあります。嫌みな情報番組のプロデューサーの元には毎日のように営業に行くんですけど、少しでも目を引くために、基本、若い女性が担当します。それでもプロデューサーの好みに合わないと冷たく当たられ、泣いて帰ってくる子もいますよ。日本の音楽界はしがらみだらけですから、テレビや音楽の関係者に嫌悪されたら、最終的に損をするのはバンド側だと思います。ステージから見えるファンだけがサポーターだと思っているなら、長く続かないです」 発言が幼稚だと散々の川谷だが、ネット上の批判より怖いのは、業界が彼を敬遠していくことかもしれない。 (文=片岡亮)「ロマンスがありあまる(初回限定ゲスなトランプ盤)」(ワーナーミュージック・ジャパン)
「ゲス」から「逆ギレ王」に変身!? 川谷絵音の的外れぶっちゃけに「日本一小さい男」の声
タレントのベッキーとの不倫騒動で一躍時の人となったロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音が、最近になって騒動について語ることが多くなった。これまではまったくといっていいほど口を開かなかっただけに、世間では驚きの声が上がっている。 ベッキー騒動によって川谷とバンドの知名度が一気に上がったのは事実であり、事務所としても騒動を“風化”させず「稼げる時に稼ぐ」という作戦のもと、川谷が騒動について語っているという推測もある。実際、川谷の発言はなかなか挑発的だ。 不倫報道を最初に報じた「週刊文春」(文藝春秋)の電話取材には「ネットで謝れという人に謝る理由はない」、取材の前に行われたライブでは、ファンに向かって「好きで黙っていたんじゃない!」と不満をぶちまけたという話。そうした報道のたびにネットは炎上した。さらに13日、ネットを逆なでするような発言をしたのだからもう開き直っているのだろう。 13日はバンドの全国ツアー初日。川谷はMCで「ほんと、申し訳ないんですけど」と謝罪めいた言葉を述べた上で、「テレビとか見てたら曲使うなよって思うことが皆さんもあると思いますけど」と、自身の歌が不倫に関する報道で使われることにいら立っているという意志を示した。 ネットは、当然のごとく川谷の発言を取り上げた。「そら使うだろ」「テレビとの契約上、使っちゃいけないなんて話にはならんだろ」「自己愛の塊」などと辛らつな意見が大半を占めた。 「川谷のライブに関しては、ブルーシートで完全シャットアウトの中での会場入りが話題となり、『とくダネ!』(フジテレビ系)の小倉智昭キャスターが『堂々と出てきて話せばいいじゃない』と苦言を呈しました。坂上忍も『会見を開け』『自分だけブルーシートに守られて、何様なんだ』と不快感を露にするなど、芸能界からも厳しい言葉を投げかけられています。本人としては注目を集めたいというか自意識過剰な素顔がのぞきますが、その姿をさらせばさらすほどに味方が減っていく状況ですね。まあ、男らしくはないというのが総意でしょう」(芸能記者) 一部では「ベッキーが心配」と語りながら、ベッキー側が被った4~5億円ともいわれている損害金の半分を川谷側が持つべきという報道に対し、「なんでそうなるんだよ!」と逆ギレしたという話まである。とにもかくにも「日本一小さい男」とも一部で称される川谷。芸能生命も、そう長くないのかもしれない。「私以外私じゃないの(初回限定ゲスなレジャー盤)」(ワーナーミュージック・ジャパン)
“ポストベッキー”最右翼の小島瑠璃子が脱落!? 「元カレ」のメディア露出急増で……
ベッキーの“後釜”をめぐり、最右翼かつ最もピリピリしているのが小島瑠璃子だ。 「事務所的には、この機に乗じて勢力を拡大したいのが本音だろうが、メディアで小島の名前が連呼されるのもマイナスと考えている。芸能イベントでは『ベッキーに関する質問はしないように』とマスコミにお達しもあったという。慎重に事を進めたいのでしょう」(スポーツ紙記者) そんな中、想定外の事態が発生した。2014年9月に写真週刊誌「フライデー」(講談社)で小島との買い物デートを報じられたモデルのロビンが「呂敏」に改名し、露出を増やそうとしているのだ。 12日には都内で所属事務所の主催するイベント「オスカープロモーションメンズハッピーホワイトデー2016」に出席。お笑いコンビ「ヴェートーベン」から、「嫌いな曜日はフライデー」とイジられるひと幕があった。 呂敏は動揺しながらも、笑顔で対処。熱愛報道に言及することはなかったが、今後もマスコミから質問が浴びせられる可能性は高い。 当時、小島は熱愛報道を受け「友人のひとり」とコメントしていたが、同誌に掲載させたラブラブツーショット写真を見れば、それ以上の関係であることは明らか。周囲には「今までのカレ氏の中で一番相性がいい」とノロけていたとも報じられた。 「小島の担当者は『デタラメな記事だったから講談社に乗り込んだ!』と吹いていましたが、実際は事務所も把握していなかった。大事な時期だったため、強制的に別れさせたそうです」(同) ようやく世間も小島のスキャンダルを忘れかけた矢先、再び呂敏が目の前に現れた。 「今はもう別れていますが、彼女は清廉さが売り。このタイミングで熱愛過去を蒸し返されるのは誤算でしょう」(テレビ関係者) ポストベッキー争いに、影響が出なければいいが……。
“ポストベッキー”最右翼の小島瑠璃子が脱落!? 「元カレ」のメディア露出急増で……
ベッキーの“後釜”をめぐり、最右翼かつ最もピリピリしているのが小島瑠璃子だ。 「事務所的には、この機に乗じて勢力を拡大したいのが本音だろうが、メディアで小島の名前が連呼されるのもマイナスと考えている。芸能イベントでは『ベッキーに関する質問はしないように』とマスコミにお達しもあったという。慎重に事を進めたいのでしょう」(スポーツ紙記者) そんな中、想定外の事態が発生した。2014年9月に写真週刊誌「フライデー」(講談社)で小島との買い物デートを報じられたモデルのロビンが「呂敏」に改名し、露出を増やそうとしているのだ。 12日には都内で所属事務所の主催するイベント「オスカープロモーションメンズハッピーホワイトデー2016」に出席。お笑いコンビ「ヴェートーベン」から、「嫌いな曜日はフライデー」とイジられるひと幕があった。 呂敏は動揺しながらも、笑顔で対処。熱愛報道に言及することはなかったが、今後もマスコミから質問が浴びせられる可能性は高い。 当時、小島は熱愛報道を受け「友人のひとり」とコメントしていたが、同誌に掲載させたラブラブツーショット写真を見れば、それ以上の関係であることは明らか。周囲には「今までのカレ氏の中で一番相性がいい」とノロけていたとも報じられた。 「小島の担当者は『デタラメな記事だったから講談社に乗り込んだ!』と吹いていましたが、実際は事務所も把握していなかった。大事な時期だったため、強制的に別れさせたそうです」(同) ようやく世間も小島のスキャンダルを忘れかけた矢先、再び呂敏が目の前に現れた。 「今はもう別れていますが、彼女は清廉さが売り。このタイミングで熱愛過去を蒸し返されるのは誤算でしょう」(テレビ関係者) ポストベッキー争いに、影響が出なければいいが……。
今さら“激白”の裏にある事務所の思惑とは……ゲス乙女・川谷絵音が語る「ゲス不倫」への本音
ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音が、世間を騒がせたタレントのベッキーとの「ゲス不倫騒動」に関し、第一報を報じた「週刊文春」(文藝春秋)においてまさかの“激白”をした。 川谷は、2日に行った渋谷のコンサートで「言っておくけど、オレ、好きで黙ってたわけじゃないから!」など、ファンに対し騒動に関する不満をぶちまけたとか。その後の「文春」の電話取材では「ネットとかの『謝れ、謝れ』みたいな、言う人たちに対して、僕もそうなんですけど、ベッキーさんもそうだと思うけど、何か違うんじゃないかなと思って」と、騒ぎ立てる世間に苦言を呈したそうだ。 騒動も下火になってきた中での今回の激白。ネット上では「騒ぎが静まりだした頃にしゃべりだすクズ」「謝ってほしいんじゃない、消えてほしい」「今さらベラベラとどうした」と、呆れ果てたコメントが相次いでいる。 騒動発覚から現在まで、とにもかくにも沈黙を貫いてきた川谷だが、ここへきてまた世間から責められるような行動に出るのは確かに疑問ではある。 しかし、この川谷の首をかしげざるを得ない行動には、“このタイミングだからこそ”の意図があるのではないかというのが、記者の見解だ。 「不倫騒動で、ベッキーはCMやレギュラー出演の番組を失い、休養に追い込まれました。一方の川谷はといえば、騒動直後に発売されたゲス乙女のアルバムの売れ行きが非常によくなり、音楽番組への出演を継続するなど仕事への影響はまったくないどころか、むしろプラスの状況といえるでしょう。騒動が徐々に風化していく中で、川谷や事務所としても“もうひと稼ぎ”できると踏んでの今回の行動と考えると、妙にしっくりきますね。不倫を報じた『文春』でしゃべるあたりもセンセーショナルですし」(芸能記者) 今回の不倫騒動によって、少なくともゲスの極み乙女。の名前が一般世間に深く浸透したのはまごうことなき事実ではあるだろう。それによって金銭的に得られたものも少なくないはずだ。CMの違約金や損害賠償などで揺れているという情報もあるベッキーと所属事務所であるサンミュージックとは、状況が180度異なる。 川谷個人としては今回の騒動は忘れたいことなのかもしれないが、バンドとして、そして事務所の意志を考えれば、当分はこの騒動にあやかるのも、生きる道の一つではあるのかもしれない。「ロマンスがありあまる」(ワーナーミュージック・ジャパン)







