ベッキーの“謝罪文”が波紋を呼んでいる。これは4月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載されたベッキー直筆の手紙で、最も迷惑をかけた「ゲスの極み乙女。」川谷絵音の妻Aさんへの謝罪の言葉が並んでいる。 過ちを認め、現在の心境を赤裸々に綴った内容に、ネット上では復帰を後押しする声が上がる一方で「計算ずく」「謝罪したいアピールに見える」と、さらなる批判も巻き起こっている。 「オリエンタルラジオ」の中田敦彦も同27日放送のTBS系『白熱ライブ ビビット』の中で「ベッキーは公的には何も言ってないし、本当のことを言ってないという認識。手紙って奥さんや文春に渡すためのプライベートなもので、それが間接的に伝わっていることも狙ってるところも、あざとく感じる」とチクリ。 俳優の梅沢富美男も同28日放送の読売テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』で「間違っているのは奥さんに会って謝りたいということ。奥さんが一番会いたくないのはベッキー。まず不可能です、会うことは」と言い切った。 事情を知る関係者は、この梅沢の意見に同調した上で次のように語る。 「奥さんの中では、ベッキーに対しての不信感が消えていない。奥さんは川谷を交えての“三者面談”を求めていましたが、ベッキーはそれを拒否。謝る側の立場の者が条件をつけてきたことに、奥さん側は『何か狙っているのではないか?』と疑心暗鬼に陥っています。文春に掲載された手紙に関しても『謝罪の場を持とうとしない私が悪いみたい……』とこぼしているそうです」 当のベッキーに悪意などあるはずもないが、“被害者サイド”に立てば、そう見えてもおかしくはない。そんな中、最も端的に一連のベッキー騒動を表現していたのが、お笑いコンビ「おぎやはぎ」だ。同28日放送のTBSラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』で、小木博明は謝罪の手紙を公開してもなお擁護派が少ないことに「こういうときに、友達か友達じゃないかがわかるね。だから友達がいなかったってことだよね。ベッキーはね」と述べた。 これに矢作兼も同調し「芸能界なんてロクなもんじゃないよ。芸能界の友達なんて信用しないほうがいい」とキッパリ。 今年1月に勃発した騒動はいまだ収束せず、多くの芸能人が「ああでもない、こうでもない」と批評しているが、本当に親身にベッキーのことを考えているのは、果たして何人いるだろうか……。 「結局みんなで楽しんじゃっている感じ。このろくでもなさが芸能界でもある。ベッキーも堅く考えずに、復帰すればいいと思いますよ。なるようにしかなりませんから(笑)」 そう話すのは老舗芸能プロ幹部だ。ベッキーは時の流れに身を任せるしかないようだ。
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それでもゲス川谷とはヤッてない!? ベッキー“処女説”の根拠「性欲を毛嫌いしていた……」
爆笑問題・太田光が1日の生放送番組『サンデージャポン』(TBS系)で、ベッキーが世間に一番伝えたいのは「挿れてない」ことではないか、と持論を展開した。 先月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、ベッキーが同編集部に宛てたとされる手紙を公開。その中でベッキーは、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との関係について、1月の記者会見で「友人関係である」と説明してしまったが、これを「愚か」な行動と表現。「私の行動を考えると恋愛関係だったと言うべきでした」と改め、後悔の念を吐露している。 これを受けて「前から思うんだけど」と切り出した太田は、「ベッキーのこの文章、ベッキーは『肉体関係ありません』っていうのを、一番言いたいんじゃないかなあ」と臆測で述べ、さらに“不貞の線引き”について、「ベッキーにとっては、たぶん、挿れてなきゃ(恋愛関係ではない)」と付け加えた。 「ベッキーは手紙の中で、川谷と『離婚が成立するまでは、友達のままでいよう』という約束を交わしていたと明かしており、見方によっては『不倫報道時に肉体関係はなかった』と遠回しに訴えているとも読みとれる。14歳で芸能界入りし、15年以上も浮いた話がなかったベッキーですが、高校時代には自分を痴漢した男性を何十人も捕まえ、そのうち3人を警察に差し出したことを武勇伝にしている。このエピソード以外にも、男性の性欲を毛嫌いしているような発言が目立つ彼女は、一部ファンの間でも“鉄の処女”と称されてきた。ベッキーが結婚まで守ろうとする純潔主義者であったとしたら、“挿れてない”可能性は十分にあります」(芸能記者) 『サンデージャポン』に出演した藤田ニコルからも、「裏でやればいいのに……」と「文春」への手紙を否定されるなど、再び袋叩きに遭っているベッキー。もし肉体関係がなかったとしたら、世間の目も違ってくるのかもしれない。
それでもゲス川谷とはヤッてない!? ベッキー“処女説”の根拠「性欲を毛嫌いしていた……」
爆笑問題・太田光が1日の生放送番組『サンデージャポン』(TBS系)で、ベッキーが世間に一番伝えたいのは「挿れてない」ことではないか、と持論を展開した。 先月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、ベッキーが同編集部に宛てたとされる手紙を公開。その中でベッキーは、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との間で「離婚が成立するまでは、友達のままでいよう」との約束が交わされていたために、1月の記者会見では「友人関係である」と発言してしまったが、これを「愚か」な行動と表現。「私の行動を考えると恋愛関係だったと言うべきでした」と振り返った。 これを受けて「前から思うんだけど」と切り出した太田は、「ベッキーのこの文章、ベッキーは『肉体関係ありません』っていうのを、一番言いたいんじゃないかなあ」と臆測で述べ、さらに“不貞の線引き”について、「ベッキーにとっては、たぶん、挿れてなきゃ(恋愛関係ではない)」と付け加えた。 「ベッキーは手紙の中で、川谷と『離婚が成立するまでは、友達のままでいよう』という約束を交わしていたと明かしており、見方によっては『不倫報道時に肉体関係はなかった』と遠回しに訴えているとも読みとれる。14歳で芸能界入りし、15年以上も浮いた話がなかったベッキーですが、高校時代には自分を痴漢した男性を何十人も捕まえ、そのうち3人を警察に差し出したことを武勇伝にしている。このエピソード以外にも、男性の性欲を毛嫌いしているような発言が目立つ彼女は、一部ファンの間でも“鉄の処女”と称されてきた。ベッキーが結婚まで守ろうとする純潔主義者であったとしたら、“挿れてない”可能性は十分にあります」(芸能記者) 『サンデージャポン』に出演した藤田ニコルからも、「裏でやればいいのに……」と「文春」への手紙を否定されるなど、再び袋叩きに遭っているベッキー。もし肉体関係がなかったとしたら、世間の目も違ってくるのかもしれない。
“文春レター”ベッキーが、またまた袋叩き! オリラジ中田「あざとい」、テリー「会うわけない」
ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫報道で、活動休止中のベッキー。彼女の行動について、オリエンタルラジオの中田敦彦が27日放送の生放送番組『白熱ライブビビット』(TBS系)で、「あざとく感じる」などとコメントした。 27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、22日に届いた、ベッキーが編集部に宛てたとされる便箋5枚分にわたる手紙を公開。1月の記者会見では「友人関係であることは間違いありません」と不倫を否定していたベッキーだが、手紙では川谷との関係を認めており、すでに恋愛感情がない旨や、川谷の妻に直接的な謝罪を望んでいるが、相手に拒まれ実現に至っていないことなどを綴っている。 これを受け、中田は「(ベッキーは)まだ1回も“不倫しました”って社会に(向けて)は言ってない」「手紙って、プライベートに奥さんに渡すとか、文春に渡すっていうためのものであって、それが(「文春」に載ることで)間接的に伝わることを狙ってるところは、ちょっとあざとく感じちゃう」とコメント。 さらに、共演のテリー伊藤も、川谷の妻に会おうとしているベッキーについて、「(奥さんが)会うわけないじゃないですか」と断定。「万が一会ったとして、奥さんが『許さない』って言った後でも、ベッキーは復帰する」「距離を近づけようとするのは、ベッキーの自分の中の心の整理」と、エゴであると批判した。 この見解について、ネット上では「正論すぎる」「あっちゃん、かっこいー!」など、同調するようなコメントが殺到。やはり、今回の手紙を、本妻の心情を無視した身勝手な行動と受け取る視聴者は少なくないようだ。 一方、ベッキーの親友として知られるハリセンボンの近藤春菜は、27日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)で「インタビューに答えるのも、手紙を書くのもしんどいことだと思う。でも、(不倫)報道が出た以上、ファンや周りの方に迷惑をかけた。何より川谷さんの奥様に伝えたい思いっていうのがあると思うので、それを無視せず、真摯に向き合った結果として、手紙を書いたんじゃないかな」と、ベッキーの行動に対し一定の理解を示した。 「別の不倫報道や、地震関連で世間も忘れつつあったゲス不倫騒動が、当人の行動により再び盛り上がりを見せている。しばらくは、ベッキーと無関係の有名人までもが、マスコミからベッキー関係のコメントを求められるでしょう。同時に、近藤のように擁護と取られかねない発言をしてしまうと、とばっちりで炎上しかねない。矢口真里の不倫騒動がそうでしたからね。すでに、かつての共演者でさえ扱いに困っているベッキー騒動ですが、今回の彼女の暴走行為によって、業界内の腫れ物扱いに拍車がかかりそう」(芸能ライター) 来月にもテレビ復帰するのでは、とウワサされているベッキー。手紙という彼女らしい行動が、自らの首を絞めなければいいが。
ベッキー復帰路線に拍車? サンミュージックから次々マネジャー退社で……
“ゲス不倫”騒動で休業中のタレント・ベッキーに、テレビ各局で復帰の話が出始めている。 「そろそろ解禁らしい」 「ブッキングの話あるみたいね」 テレビマンたちにとって、彼女の復帰は“おいしい”話だけあって、歓迎ムードが広がっているようだ。 「ベッキーさん本人はかなりの批判を受けるでしょうが、テレビ側からすれば、復帰当初の出演は数字(視聴率)的においしいところ。発表すれば、メディアが勝手に番組宣伝してくれるので、競って出演させようという動きが出始めています。あの矢口真里でも、復帰時の注目は高かったですし。ただ、復帰する・しないはあくまで事務所の判断で、事務所がゴーサインを出すのなら動く、というところです」(某局バラエティ番組担当ディレクター) その所属事務所であるサンミュージックは、ベッキーのスキャンダルによるCMなどへの違約金と、休業したことで収入減となるダブルの損失で経営危機にあるといわれているが、当のサンミュージック社員の携帯電話を鳴らすと、意外なことがわかった。 「実は……3月末で会社を辞めたんですよ。テレビやスポーツ紙の特に関係が深かった方々に挨拶したのは4月上旬で、事後報告でした。本来なら辞める前に挨拶するべきだったのですが、会社に変なウワサが立っても申し訳なかったので……」 “元社員”となった男性は、同社に長く在籍。有名タレントの現場マネジャーを務めたこともある有能なスタッフだったが、突然の退社理由を聞くと「それは勘弁してください」とノーコメント。 「ただ、辞めるのは私だけじゃないです。本心を言えば、サンミュージックを離れたくなかった。芸能プロにしては珍しく温厚な人が多く、とても風通しのいい会社ですからね」(同) 意味深に心境を語った元社員の言う通り、その後に探ったところでは、騒動後、同社所属のアイドルグループの女性マネジャーら複数のスタッフが、立て続けに退社。みな一様にその理由については口を閉ざしているようだが、経営難のウワサと関係があるのなら、人件費を削るための、解雇同然の退職だったのだろうか? 仮にそこまで経営が切迫しているというのなら、前述のベッキー復帰話はテレビ界の手招きだけでなく、事務所としても早期に動きたいところだろう。 前出テレビディレクターにもこの話をすると「確かに顔見知りのサンミュージック社員が、何人も辞めたことは聞きました。でも、もともと人の出入りが多いのがこの業界なので、ベッキー問題と関係あるのかはわからないです」(同) いずれにせよ、抜けた穴が大きすぎるベッキーだが、問題の不倫についてはいまだ認めておらず、そこが矢口と違ってスッキリしない状態。 サンミュージックはかつて桜田淳子が抜けると松田聖子が、岡田有希子が抜けると酒井法子が登場するなど、次世代のニューフェイスがブレークした伝説がいくつもあり、古い芸能関係者からは「ベッキーの穴をベッキー復帰で埋めるより、新しいスターを推したほうがいい」という声も聞かれる。 老舗芸能プロの采配は、いかに……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
矢口真里CM中止で、ベッキーの復帰計画が消滅!?「9月に『有吉の夏休み』予定だった」
ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との“ゲス不倫”で芸能活動休止中のベッキー。フジテレビの9月の特番『有吉の夏休み』での復帰計画があったようだが、騒動を引きずる川谷の言動や、日清食品のCM中止騒動などを受けて、暗礁に乗り上げているという。 不倫が原因で10本あったCMをすべて降ろされ、活動休止に追い込まれたベッキー。嵐が過ぎ去るのを待つように、マスコミの前から完全に姿を消して沈黙を守っている。しかし、今回の騒動が原因で5億円以上の損害賠償金が発生したとされる所属のサンミュージックプロダクションは、ベッキーをいつまでも休ませておくわけにはいかない。 そこでサンミュージックが、フジの親しいプロデューサーに相談したところ、毎年9月にハワイで収録している『有吉の夏休み』のサプライズゲストで復帰させるとの案が出たという。一方、土曜の朝の情報バラエティ番組『にじいろジーン』でベッキーを長年レギュラー起用していた関西テレビが、今秋に向けて、復帰計画を立てているという情報もある。いずれにせよ、年内復帰が堅いのではないかと目されていた。 ところが、不倫騒動発覚当初、マスコミから逃げ回っていた川谷が、3月に入り「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューに応じて「ベッキーさん謝れって何か違う」と激白。加えて、川谷の妻が、ベッキーからの謝罪の手紙を受け取り拒否、いまだに許していないことがわかり、騒動は完全終息に至っていない。 さらにここへきて、3年前に“間男不倫騒動”を起こした矢口真里が出演する日清食品のCMが中止になった。不倫をネタにする矢口の姿勢に対する、特に主婦層の反発が大きかったようだが、このようにテレビ局が復帰に協力的でも、番組スポンサーが拒絶反応を示せば起用は難しくなる。日清食品のCM中止は、テレビ局がベッキーという“腫れもの”の扱いに、より慎重にならざるを得ない状況を生んだのだ。 反対に、川谷の場合は騒動を引きずれば引きずるほどコンサートツアーの客の入りはよくなって、CDの売り上げも伸びている。まるで浮気された奥さんまで川谷とグルになり、ベッキーの謝罪の手紙を拒否することで、騒動を引き延ばそうとしているのではと勘繰りたくもなる。また、ベッキーの所属事務所が「これ以上、しゃべるな」と川谷サイドに圧力をかければ、逆にネタにされかねない。 ウワサでは、ベッキーが不倫の経緯をつづった懺悔本を出版するという話もあるらしいが、出版した場合、再び主婦を敵に回すリスクもある。しばらくは息を潜めておくしか、取るべき策がないというところだろう。ベッキー復帰への道は、まだまだ険しい。 (文=本多圭)
矢口真里CM中止で、ベッキーの復帰計画が消滅!?「9月に『有吉の夏休み』予定だった」
ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との“ゲス不倫”で芸能活動休止中のベッキー。フジテレビの9月の特番『有吉の夏休み』での復帰計画があったようだが、騒動を引きずる川谷の言動や、日清食品のCM中止騒動などを受けて、暗礁に乗り上げているという。 不倫が原因で10本あったCMをすべて降ろされ、活動休止に追い込まれたベッキー。嵐が過ぎ去るのを待つように、マスコミの前から完全に姿を消して沈黙を守っている。しかし、今回の騒動が原因で5億円以上の損害賠償金が発生したとされる所属のサンミュージックプロダクションは、ベッキーをいつまでも休ませておくわけにはいかない。 そこでサンミュージックが、フジの親しいプロデューサーに相談したところ、毎年9月にハワイで収録している『有吉の夏休み』のサプライズゲストで復帰させるとの案が出たという。一方、土曜の朝の情報バラエティ番組『にじいろジーン』でベッキーを長年レギュラー起用していた関西テレビが、今秋に向けて、復帰計画を立てているという情報もある。いずれにせよ、年内復帰が堅いのではないかと目されていた。 ところが、不倫騒動発覚当初、マスコミから逃げ回っていた川谷が、3月に入り「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューに応じて「ベッキーさん謝れって何か違う」と激白。加えて、川谷の妻が、ベッキーからの謝罪の手紙を受け取り拒否、いまだに許していないことがわかり、騒動は完全終息に至っていない。 さらにここへきて、3年前に“間男不倫騒動”を起こした矢口真里が出演する日清食品のCMが中止になった。不倫をネタにする矢口の姿勢に対する、特に主婦層の反発が大きかったようだが、このようにテレビ局が復帰に協力的でも、番組スポンサーが拒絶反応を示せば起用は難しくなる。日清食品のCM中止は、テレビ局がベッキーという“腫れもの”の扱いに、より慎重にならざるを得ない状況を生んだのだ。 反対に、川谷の場合は騒動を引きずれば引きずるほどコンサートツアーの客の入りはよくなって、CDの売り上げも伸びている。まるで浮気された奥さんまで川谷とグルになり、ベッキーの謝罪の手紙を拒否することで、騒動を引き延ばそうとしているのではと勘繰りたくもなる。また、ベッキーの所属事務所が「これ以上、しゃべるな」と川谷サイドに圧力をかければ、逆にネタにされかねない。 ウワサでは、ベッキーが不倫の経緯をつづった懺悔本を出版するという話もあるらしいが、出版した場合、再び主婦を敵に回すリスクもある。しばらくは息を潜めておくしか、取るべき策がないというところだろう。ベッキー復帰への道は、まだまだ険しい。 (文=本多圭)
ローラ、セクシー姿披露で「山高ければ谷深し!」とファン歓喜 ベッキー主催「ハーフ会」終了で、新たな派閥立ち上げ?
4日、モデルのローラが自身のインスタグラムに「きょうはぜんぶセルフスタイリングをしてわたしのお部屋でRmagazineの撮影をすることにしたの」と、自宅のソファの背もたれに腰かけている姿を投稿したのだが、胸元がざっくりと開いた衣装にファンは「山高ければ谷深し!」「幸福のデルタ地帯に顔を埋めたい!」など、興奮しきりの様子を示している。 「推定Fカップとも目されているローラの巨乳に男性ファンの目は釘付けとなっていたようですが、女性ファンは『Rmagazineならではの企画でうれしい』『ローラのプライベートをのぞいているようで新鮮』と、自宅での撮影に感動を覚えたようです。『Rmagazine』は、ローラのファンクラブから年に4回発行されている会報誌なのですが、ローラ自身が編集長を務めていることから、今回の自宅での撮影も実現。『ファッション誌はトレンドを追いかけないといけない仕事だけど、この本はトレンドに流されず、いまの私を伝えていきたいって思ってるの』と、会報誌発行の理由を明かしているローラですが、その言葉通り、ローラの魅力が凝縮された内容には、業界内でも『会報誌とは思えないクオリティーの高さ』『企画まで自分でやっているなんて驚き』と、評価は高いようです」(芸能関係者) そんなローラのサービス精神は、会報誌以外にも行き届いているようだ。 「ファンクラブの設立記念パーティーでは、集まったファン125人に手作りクッキーをプレゼントしていましたし、昨年10月にはハロウィンパーティーを開き、ピンクプードルに仮装して、この日のために特訓したというダンスを披露。ただでさえ多忙であるにもかかわらず、皆を楽しませようと努力する姿勢には『ここまでするタレントはそうはいない』と、業界関係者も脱帽。楽しいことをしている人間には自然と人が集まってくるものですが、先月30日に誕生日を迎えたローラは『サプライズでだいすきなみんながボーリング場でお誕生日パーティーをお祝いしてくれたの』と、水原希子やすみれ、秋元梢といったモデル仲間やスタッフたちに囲まれ祝福されている画像をインスタグラムに投稿。ファンからは『愛されローラだね』『ローラおめでとう!』と祝福され、ネット上では『ベッキー主催のハーフ会は終了しただろうから、新たな会を立ち上げ?』『ハーフ会のメンバーでバラエティ番組出演する時、ローラつまらなそうだったからな』など、新たな派閥の発足もささやかれているようです」(同) 先月29日には、ファンクラブ向けのスペシャルイベントとして、ジャズクラブ「ブルーノート東京」でオペラを初披露し、新たな一面を見せたローラだが、次は何を見せてくれるのか、ファンの楽しみは尽きない。ローラ公式インスタグラムより
ベッキー不倫で事務所倒産危機……カンニング竹山と小島よしお“殺人的”スケジュールで救う!?
ベッキーが「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫騒動で失脚したことで、大損害を被ったのが所属事務所の「サンミュージックプロダクション」だ。 一説には、CMなどの違約金は8億円超。経営は逼迫し、一部では倒産危機が報じられている。 こうした事務所の危機に立ち上がったのが、所属タレントたちだ。スポーツ紙の芸能担当記者は「サンミュージックの相澤正久社長は“芸能界の良心”といわれるほど、人がいい。タレントも、父親のように慕っている。かつて看板タレントだった酒井法子が逮捕された時は、ベッキーを筆頭に馬車馬のように働いて、事務所の苦境を救った。今回も同じ現象が起きている」と明かす。 ベッキーがいなくなったことで、自動的に稼ぎ頭となってしまったカンニング竹山は「ベッキーと比べるな!」とキレ芸を披露しているが「来たオファーはなんでも受けている。年長者ということで、後輩タレントを鼓舞する役割も果たしている。ベッキーとも、直接連絡を取り合っているそうだ」(テレビ関係者)という。 小島よしおも、奮起している1人。先月30日に出演した芸能イベントでは「ベッキーのママとやりとりしてます。うちのライブ来てくれたりしてるので、LINEしてます」と告白。竹山が別のイベントでベッキー休業の損失を「カンニング竹山とメイプル超合金で頑張っていきます」と触れたことに、「僕も微力ながら、力になれるように頑張ります!」と話していた。 「実は、本当の稼ぎ頭はブッチギリで小島さん。海パン一丁のキャラクターは子どもたちに大人気で、必殺の『そんなの関係ねぇ!』を繰り出せば、みんな大喜び。彼には、全国から営業のオファーが殺到していて、ギャラは1本200万円以上にまで高騰しています。1日に3カ所を回ることもあるといいますから、とんでもない金額になります」(前出のテレビ関係者) 殺人的なハードスケジュールながらも、小島は黙々と仕事をこなしているという。 ワイドショー関係者は「ほかの芸能プロでは、こうはいきません。とっくにタレントや社員は逃げ出しているでしょう(笑)。最初はベッキーショックでどうなるかなぁと思いましたが、なんとか乗り切れそうな感じです」と話す。 肝心のベッキーも、今夏をメドに復帰計画が進行中。“孝行娘”の帰還とともに、涙の大団円となりそうだ。
「今日はうまくできてよかった」って、何が!? まだあったベッキーとゲス川谷の“ヤバイLINE”
ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫騒動で芸能活動を自粛しているベッキー。7月の改編期には復帰できるよう、事務所サイドも水面下で動きだしているようだ。 ベッキーは川谷の妻に謝罪文を送ったというが、その後、業界関係者や番組共演者にも“手紙”を送っていることが明らかになり、その内容が波紋を呼んでいる。 「その手紙を受け取った人によると、『川谷さんとは不倫はしていません。本当に友達なんです』と書かれていたそうです。一緒に川谷の実家に行き、“卒論”と称した離婚届の提出を促し、実際に活動を自粛しているわけですから、こんな手紙をもらっても『今さら何を言っているんだ?』と、あきれるしかないですよ」(テレビ関係者) 復帰に向け、「友達」と言い張る作戦なのだろうが、2人の不倫をスクープした「週刊文春」(文藝春秋)では、“武士の情け”で見逃していた2人の生々しいLINEのやりとりがあったという。芸能ジャーナリストが声を潜めて明かす。 「ネタを持ち込んだのは妻ではないかという声もありましたが、それは違う。ですが、ベッキーと川谷のやりとりがリアルタイムで編集部に筒抜けになっていたのは間違いないようです。それによると、川谷からベッキーに『こないだは暗かったからうまくできずにゴメンね』とか『今日はうまくできてよかった』といった文面が送られていたそうです」 これがナニについてのトークなのかは不明だが、それでも「友達」と言い張るのなら、それはいわゆる“ナニ友”だったということなのだろうか?







