若槻千夏の再ブレークが話題だ。かつて多くのバラエティ番組で活躍した彼女は、2012年に一般男性と結婚後、女児を出産。芸能活動をセーブしていたが、今年に入ってから本格的に活動を再開。多くの番組から引っ張りだことなっている。彼女はなぜ、再ブレークしたのか? 「彼女はアイドル時代から“ヤリマン宣言”を出すなど、ぶっちゃけキャラとして知られていました。見た目もかわいく、なおかつバラエティにも対応できる。もともとタレントとしての適応能力が抜群に高いことで知られていました。従来の“オバカキャラ”に加え、実業家の、そして母親の顔も持っているので、タレントとして伸びしろがあるのも魅力です」(放送作家) このところ芸能界では、再ブレークが相次いでいる。過剰なアツさが逆に面白がられ、安田大サーカス団長をはじめとする松竹芸能の後輩芸人に見いだされた森脇健児や、常にヘロヘロのユルい酔っぱらいMCでお昼の顔に上り詰めた坂上忍、またしても消えそうだが、バブルの残り香ただよう岡本夏生などが代表例だ。もはや再ブレーク枠は芸能界の指定席のひとつといえる。 「彼らはもともと第一線で芸能活動をしていましたから、業界のイロハもわかり、即戦力として使えるのは最大のメリットですね。新人を発掘し育てるより、はるかに使いやすい。また、かつての最高月収や、芸能界から干された真相といったベターなぶっちゃけトークにも対応可能ですし、ドッキリ企画などに向いたイジられキャラの要素もある。とにかく作り手にとって使いやすいというのが、露出が増えている理由ですね」(同) くしくも若槻は、ベッキー不在のタイミングで再ブレークし、“ポストベッキー”の呼び声も高い。予算不足、企画不足が叫ばれる現在のテレビ業界においては、再ブレーク芸能人は必要不可欠な人材といえる。今後も、埋もれたスターが掘り起こされそうだ。 (文=平田宏利)
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ベッキーが重大なウソ!?「収録が先か、直接謝罪が先か?」復帰報道“錯綜”でイメージ最悪に……
ベッキーの仕事復帰に関して、各スポーツ紙の情報が錯綜している。 10日付のスポーツニッポンのスクープによって、今月末にも『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で仕事復帰する方向で調整していることが報じられたベッキーだが、翌11日のサンケイスポーツとスポーツ報知、日刊スポーツが、そろって「すでに収録済み」であったことを報じている。 サンケイスポーツよれば、収録されたのはゴールデンウィーク中の4月末。「ひとり農業」という人気企画で、番組ディレクターが茨城県に移り住み、田舎暮らしをする内容。ここにベッキーと司会のSMAP・中居正広が訪れ、撮影を行ったという。 さらに日刊スポーツは、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音の離婚成立と、ベッキーの復帰が偶然重なったことから「離婚したから復帰した」という印象を避けるため、放送日の調整が難航していると伝えている。 一方で、復帰の第一報を報じたスポニチは11日、これらを完全否定するかのように、『金スマ』の収録は「今月30日に都内で行う方向で調整中」と報道。これに、後日行われるスタジオ収録分を加えて、6月中にも放送されるなどと伝えている。 「なぜ、ここまで情報に矛盾が生じてしまうのか? ベッキーが、ウソをついているからです。特にスポニチは、あくまでも復帰の絶対条件が“川谷元夫人への直接謝罪”であり、近くその場が設けられることをしきりに強調。ベッキー側は、謝罪後に収録に臨むというシナリオを描きたいのでしょうが、他紙がすでに収録済みであることをすっぱ抜いてしまった。シナリオが崩壊している以上、ベッキーが反省していないとも受け取られかねず、さらに川谷元夫人の心情をないがしろにしている可能性も否めない。『週刊文春』(文藝春秋)への手紙しかり、ベッキーの行動が、ことごとく裏目に出ている印象を受けます」(芸能ライター) ネット上では、「家庭壊しといて、もう復帰するの?」「どうせ、被害者ヅラして出てくるんでしょ?」などと、相変わらず袋叩きに遭っているベッキー。復帰後の晒し者状態に、彼女は耐えられるのだろうか?
ハリセンボン春菜、また“とばっちり”炎上! ベッキー復帰へのカウントダウンで「共演者は戦々恐々」
“ベッキーの親友”として知られるハリセンボンの近藤春菜が、騒動のとばっちりを受けているようだ。 近藤は10日、自身がMCを務める『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演。ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音の離婚報道に関連し、番組では芸能リポーターの井上公造が、2人の“復縁の可能性”について解説。ベッキーが「恋愛感情は、もうない」と決別宣言している一方で、川谷には「まだ未練があるかも」などと伝えた。 これにコメントを振られた近藤は、「3人(ベッキー、川谷、川谷の元妻)それぞれの道に進んでったっていうことになるんで、川谷さんは未練があるかわかりませんけど、それぞれ3人で別々の道に進んでもらって、それぞれいい恋愛してもらって、いい仕事につなげてもらって、また人騒がせしてほしいなみたいな。新たにこの人と恋愛しましたとか、復縁したら復縁したで、復縁しましたとか。それぞれクリアになったんじゃないかと思うんですけどね」と述べた。 また、コメンテーターのはるな愛が「(ベッキーには)もう、きっぱりと(川谷への)気持ちがないと思う」とコメントすると、近藤もこれに同調。「川谷さんに未練があったとしてもねえ、恋愛って2人でするものですからねえ」と続けた。 ところが、この一連のやり取りが、某有名スポーツ紙によって「川谷さんは(ベッキーに)未練があるみたいだけど……」と、言ってもいないことを付け加えられて報じられてしまった。これがベッキーの肩を持っているような印象を与えてしまい、ネット上では「また、ベッキーの味方してる」「春菜は、ベッキーを復帰させようと必死だな」「春菜好きだったけど、嫌いになった」などと批判が相次いでいる。 「完全にとばっちり。近藤は、ベッキーについて『手紙を書くのもしんどいことだと思う』などと心情を察するようなコメントをした先月にも、同様の飛び火に遭っている。かなり慎重にコメントをしているように見える近藤でさえ、この有様ですから、ベッキーの共演者は今から戦々恐々でしょうね。今月末から、計11個のレギュラー番組に順次復帰するとも伝えられているベッキーですが、今後、芸能界で腫れ物扱いされることは目に見えています」(芸能ライター) 不倫どころか、恋愛経験ゼロを公言している近藤をも巻き添えにしている現状を、ベッキーはどう見ているのだろうか?
ベッキー復帰のスポニチ記事に激しい違和感……ゲス夫人の気持ちを“勝手に代弁”で批判殺到!
9日、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音が、自身のブログで離婚したことを発表。これを見計らったかのように翌日、スポーツニッポンが「ベッキー今月末にも『金スマ』で復帰 離婚!!ゲス川谷騒動収束へ」と、一面にデカデカと見出しを打った。 記事によれば、ベッキーは川谷元夫人への直接謝罪が実現次第、早ければ今月末にも『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で仕事復帰。騒動前に出演していた計11本のレギュラー番組についても、「いつでも戻れる環境を整えている」という。 また、同記事では「夫人が離婚に承諾したのは、川谷とベッキーの関係が完全に終わったと信用したから」との関係者コメントを掲載。さらに、スポニチの記者自身も「なかなか離婚を承諾しなかった夫人がここに来て判を押したのは、騒動を収束させてもいいという思いの表れ」「夫人はそういったこれまでの姿勢も見てきて、ベッキーへのわだかまりが確実に解けてきている様子」と、夫人の心情を伝えている。 これに対し、ネット上では「え!? 本当に奥さんはベッキーを許そうとしてるの?」「奥さん、ものわかりがよすぎだろ」「収束へのむりやり感……」「サンミュージック必死すぎ」といった声が上がっている。 「川谷の離婚のタイミングで、サンミュージック(ベッキーの所属事務所)が記事を書かせたか否かは置いておいて、気になるのはスポニチのスタンス。この記事を見る限り、奥さんの気持ちを第3者が決め付けているとしか思えない。もし、これがベッキー復帰のための戦略だとしたら、失礼な話ですよ。『週刊文春』(文藝春秋)編集部への手紙もそうですが、サンミュージックは打つ手がすべて裏目に出ている印象。今回の記事への違和感も含め、さらに世間のベッキー批判は強まりそう」(芸能記者) 昨年7月に川谷と結婚してからというもの、踏んだり蹴ったりの元夫人。今回の記事に、何を思うのだろうか?
ベッキー復帰のスポニチ記事に激しい違和感……ゲス夫人の気持ちを“勝手に代弁”で批判殺到!
9日、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音が、自身のブログで離婚したことを発表。これを見計らったかのように翌日、スポーツニッポンが「ベッキー今月末にも『金スマ』で復帰 離婚!!ゲス川谷騒動収束へ」と、一面にデカデカと見出しを打った。 記事によれば、ベッキーは川谷元夫人への直接謝罪が実現次第、早ければ今月末にも『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で仕事復帰。騒動前に出演していた計11本のレギュラー番組についても、「いつでも戻れる環境を整えている」という。 また、同記事では「夫人が離婚に承諾したのは、川谷とベッキーの関係が完全に終わったと信用したから」との関係者コメントを掲載。さらに、スポニチの記者自身も「なかなか離婚を承諾しなかった夫人がここに来て判を押したのは、騒動を収束させてもいいという思いの表れ」「夫人はそういったこれまでの姿勢も見てきて、ベッキーへのわだかまりが確実に解けてきている様子」と、夫人の心情を伝えている。 これに対し、ネット上では「え!? 本当に奥さんはベッキーを許そうとしてるの?」「奥さん、ものわかりがよすぎだろ」「収束へのむりやり感……」「サンミュージック必死すぎ」といった声が上がっている。 「川谷の離婚のタイミングで、サンミュージック(ベッキーの所属事務所)が記事を書かせたか否かは置いておいて、気になるのはスポニチのスタンス。この記事を見る限り、奥さんの気持ちを第3者が決め付けているとしか思えない。もし、これがベッキー復帰のための戦略だとしたら、失礼な話ですよ。『週刊文春』(文藝春秋)編集部への手紙もそうですが、サンミュージックは打つ手がすべて裏目に出ている印象。今回の記事への違和感も含め、さらに世間のベッキー批判は強まりそう」(芸能記者) 昨年7月に川谷と結婚してからというもの、踏んだり蹴ったりの元夫人。今回の記事に、何を思うのだろうか?
ベッキー擁護は「仁義」!? 泉谷しげるの“チンピラ”発言に批判殺到で復帰はさらに困難に
「週刊文春」(文藝春秋)編集部に手紙をしたためたベッキーを「あざとい」などと批判したオリエンタルラジオの中田敦彦に対し、歌手の泉谷しげるが「同業者をフォローできないようなことは、言うべきではない」などと苦言を呈した。 手紙でゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との恋愛関係を認めたベッキーのやり方について、中田は先月出演したテレビ番組で「手紙は、プライベートに奥さんに渡すとか、文春に渡すっていうためのもの。それが間接的に伝わることを狙ってるところは、あざとく感じちゃう」などと批判。これを受け、雨上がり決死隊の宮迫博之が別の番組で「臆測で、そんなひどいことをよう言うなあ、テレビで」「会ったら僕、(中田に)キレてやろうかと思ってる」などと反論した。 この中田と宮迫の“場外戦”を伝えた8日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、泉谷は宮迫に同調。「(ベッキーを)なるべく救ってあげたい。やっぱり、同業者は同業者を守らないと」と述べ、中田に対しては「ちょっと、余計なこと言ってるかなって感じ」「仁義に外れる」と苦言を呈した。 これを受け、ネット上では「だまれ、じじい!」「同業者とか仁義とか、このチンピラみたいな考え方、なんなの?」「塩谷瞬の二股騒動の時は、ボロクソ言ってたくせに」と批判が殺到。また、「あっちゃんが干されないか、心配……」との声も見受けられる。 「中田への反論後、宮迫のTwitterが炎上したのに続き、泉谷もネット上で袋叩きに。さらに、別のテレビ番組で『(ベッキーは川谷の妻に)謝る必要ない』『(川谷の妻は)嫉妬深い女性』などとベッキーを擁護したデヴィ夫人も、ネットユーザーから反感を買っている。ベッキーを気づかうような発言をすれば、その芸能人もとばっちりを受けます」(芸能記者) 7月にも、自身のレギュラー番組でテレビ復帰するとも伝えられているベッキー。だが、現状をうかがう限り、完全復活は難しそうだ。 「矢口真里が復帰した際には、お笑い芸人を中心としたタレントたちが面白おかしくイジることで、禊を早く済ませてあげようという流れがあった。しかし、ベッキーは矢口と違い、完璧主義でバカ真面目な性格というイメージで売ってきたタレント。復帰後も、周囲は“不倫イジリ”ができず、ふわふわとした気持ち悪い雰囲気が続くでしょう。イジってOKの矢口よりも、芸能界で面倒くさい存在となりそう」(同) 不倫騒動を逆手にとることで、芸能界に生き残った矢口。一方で、バカ真面目なベッキーが“第2の矢口”になることは、イメージ的に難しいようだ。
ベッキー擁護は「仁義」!? 泉谷しげるの“チンピラ”発言に批判殺到で復帰はさらに困難に
「週刊文春」(文藝春秋)編集部に手紙をしたためたベッキーを「あざとい」などと批判したオリエンタルラジオの中田敦彦に対し、歌手の泉谷しげるが「同業者をフォローできないようなことは、言うべきではない」などと苦言を呈した。 手紙でゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との恋愛関係を認めたベッキーのやり方について、中田は先月出演したテレビ番組で「手紙は、プライベートに奥さんに渡すとか、文春に渡すっていうためのもの。それが間接的に伝わることを狙ってるところは、あざとく感じちゃう」などと批判。これを受け、雨上がり決死隊の宮迫博之が別の番組で「臆測で、そんなひどいことをよう言うなあ、テレビで」「会ったら僕、(中田に)キレてやろうかと思ってる」などと反論した。 この中田と宮迫の“場外戦”を伝えた8日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、泉谷は宮迫に同調。「(ベッキーを)なるべく救ってあげたい。やっぱり、同業者は同業者を守らないと」と述べ、中田に対しては「ちょっと、余計なこと言ってるかなって感じ」「仁義に外れる」と苦言を呈した。 これを受け、ネット上では「だまれ、じじい!」「同業者とか仁義とか、このチンピラみたいな考え方、なんなの?」「塩谷瞬の二股騒動の時は、ボロクソ言ってたくせに」と批判が殺到。また、「あっちゃんが干されないか、心配……」との声も見受けられる。 「中田への反論後、宮迫のTwitterが炎上したのに続き、泉谷もネット上で袋叩きに。さらに、別のテレビ番組で『(ベッキーは川谷の妻に)謝る必要ない』『(川谷の妻は)嫉妬深い女性』などとベッキーを擁護したデヴィ夫人も、ネットユーザーから反感を買っている。ベッキーを気づかうような発言をすれば、その芸能人もとばっちりを受けます」(芸能記者) 7月にも、自身のレギュラー番組でテレビ復帰するとも伝えられているベッキー。だが、現状をうかがう限り、完全復活は難しそうだ。 「矢口真里が復帰した際には、お笑い芸人を中心としたタレントたちが面白おかしくイジることで、禊を早く済ませてあげようという流れがあった。しかし、ベッキーは矢口と違い、完璧主義でバカ真面目な性格というイメージで売ってきたタレント。復帰後も、周囲は“不倫イジリ”ができず、ふわふわとした気持ち悪い雰囲気が続くでしょう。イジってOKの矢口よりも、芸能界で面倒くさい存在となりそう」(同) 不倫騒動を逆手にとることで、芸能界に生き残った矢口。一方で、バカ真面目なベッキーが“第2の矢口”になることは、イメージ的に難しいようだ。
ベッキー批判のオリラジ中田敦彦「スタッフ間では好評」も、サンミュージックから猛クレーム!
お笑いコンビ、オリエンタルラジオの中田敦彦が、不倫スキャンダルで休業中のベッキーについて辛口コメントをした件で、当のベッキー側から猛クレームを受けていることがわかった。中田に近い関係者によると「ベッキー所属のサンミュージックが、中田の発言にかなり怒っているらしく、番組側にも文句を言っていたそうだ」という。 ベッキーは先日、不倫騒動を報じられた「週刊文春」(文藝春秋)に直筆の手紙を送り、否定していた川谷絵音との関係について「離婚が成立するまでは、友達のままでいようという約束がありましたので“友人関係である”という言葉を選んでしまいました。しかし私の行動を考えると恋愛関係だったと言うべきでした」(原文ママ)と不倫していたことを認め、「川谷さんの奥様へ謝罪したいというのが今の一番の気持ち」「川谷さんとの関係についてですが、もう連絡を取っておりません」などと書いていた。 これを扱った4月27日のTBS系『白熱ライブ ビビット』で、出演者の中田は「手紙ってプライベートで奥さんに渡したり、文春に渡したりするものであって、それが間接的に伝わることを狙っているあたりが、ちょっとあざとく感じちゃう。だからこそ、奥さんも謝罪を受け付けないんじゃないかな」と厳しくコメント。共演者の女優・真矢ミキに「私たちは被害を被ってないし、そこまでは」とたしなめられたが、「同じ仕事人として尊敬してたから、今回の対応についてはガッカリ。こっちに被害があったかっていう話じゃない」とし、これにはフリーアナウンサーの南美希子も「同感」と賛同していた。 情報番組として見れば、コメンテーターの正直な感想が求められる中で、中田はその仕事を果たしただけなのだが、芸能界での受け取り方は大きく違う。 何しろベッキーに関しては、近いテレビ復帰の動きがあることがわかっており、少なくとも数名の番組ディレクターがそれを漏らしている。今回、自分のゴシップを伝えた雑誌にわざわざ謝罪文の独占的な掲載を許したのも、雑誌側の売り上げアップに貢献する、いわば全面降伏のようなもの。「これ以上の追及をしないでくれ」と頭を下げた形で、ベッキー側にとっては復帰を進めるためのプロセスだったと思われる。だからこそ、そこに水を差すような発言をした中田に激怒したのだろう。 当然、怒りの矛先は番組サイドにも及んだはずだ。『ビビット』のスタッフのひとりは「こっちでは、中田さんにそういう発言をやめさせろとかいう話にはなっていない」という。 「正直、スタッフ間では中田さんのコメントは好評なんです。学者とか作家とか、肩書は立派でも、話の面白くない人はいっぱいいますが、中田さんはズバリ本音を言ってくれる。それがネットニュースにもなって、番組宣伝にもなりました。だから、姿勢は変えさせたくないというのが番組スタンスです」 中田発言に関しては、フジテレビの『バイキング』でMCの宮迫博之が「臆測でそんなひどいことをテレビでよく言うなぁと思う。会ったらキレてやろかと思ってます」と激怒していたが、こちらは不倫騒動の当初から「不倫前提で討論されてるけど、本人たちは認めてない。仲間内でベッキーがよい子だと知っている」と、ひたすらかばっていた人物。友人のタレントが悪く言われたという個人感情で怒っているにすぎない。 「その点で、個人より仕事を優先させた中田さんのほうが、優秀なタレントに見えますよね。でも、宮迫さんも、もしかしたら自分が関わっている番組でベッキーの復帰プランがあるのかもしれないですが」(前出スタッフ) いずれにせよ、ベッキーに厳しい意見をする人物がいればいるほど、彼女の復帰が近いという印象は拭えない。世間の反応は、テレビ界のそれとはまた違うと思われるのだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
「文春への手紙」で復帰計画が白紙に!? ベッキーを悩ませる“炎上エンドレス”
ベッキーの復帰計画が、暗礁に乗り上げてしまった。「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との不倫報道で芸能活動を休止したベッキーが「週刊文春」(文藝春秋)で、謝罪の手紙を公開。当初のもくろみでは、その手紙は今夏復帰の第一歩となるはずだったが、手紙の内容をめぐり、芸能界でまたも激論が繰り広げられてしまったのだ。 口火を切ったのはオリエンタルラジオの中田敦彦で、先月27日放送のTBS系『白熱ライブ ビビット』の中で、文春宛ての手紙は「あざとく感じる」とバッサリ。これにMCの真矢ミキが「最低限の礼は尽くしてる」とフォローし、不倫したことを公的に認めるべきだという中田に「あっちゃん、私たち何も被害被ってないし」と諭した。 今月4日の同番組でも、2人のバトルが勃発。中田が再び「不誠実でずるがしこい対応。公的に説明するべき」と主張すると、真矢は「公的に謝れ、というのは違う。まず奥様に謝るべき。そして迷惑をかけたお仕事関係、ファンには謝っても、私たち全員に説明なくてもいい」と、中田が求める記者会見に異を唱えた。 これに中田は、ベッキーは「準公人で影響力を持った人物」であると定義した上で「その影響力に、企業はお金を払っていた。なぜ、そんな力を持っていたか。国民の信任に由来している。いろんな人がベッキーが素晴らしい人間で、実績があるからと信じていた。その言葉を信じてたんです。それを裏切ったことに対して、説明する責任がある」と力説。真矢は「でも、あっちゃん(中田)も準公人なわけですよ。とても影響力ある方なんですよ。だから“あざとい”という言葉を使うと、国民を誘導してしまう」とたしなめたが、中田は「だけど、僕は少数派。いろんな番組で、擁護している意見が多いじゃないですか。各番組でベッキーもそろそろいいじゃないかという意見が多くて、それすらも誰かを傷つけてると思う。だから僕は意見を曲げたくない」と止まらなかった。 中田の主張に対しては、吉本興業の先輩である雨上がり決死隊の宮迫博之も「臆測でそんなひどいこと、よく言うな」と苦言を呈しているが、こうした状況に頭を抱えているのがベッキーの所属事務所「サンミュージック」の幹部だという。 「あの手紙で騒動に一区切りをつけたかったのに、火に油を注ぐ事態になっている。『どっちがいい、悪い』の問題ではなく、議論が白熱しているうちには彼女を復帰させることなど、とてもとても……。事務所サイドにしてみれば『お願いだから、そっとしておいてくれ』という気持ちでしょう」(芸能プロ関係者) 結果、一部で「今夏」といわれていたベッキーの復帰計画は再度練り直しとなったようだ。もっと大事なニュースはあるようにも思えるが……。
「文春への手紙」で復帰計画が白紙に!? ベッキーを悩ませる“炎上エンドレス”
ベッキーの復帰計画が、暗礁に乗り上げてしまった。「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との不倫報道で芸能活動を休止したベッキーが「週刊文春」(文藝春秋)で、謝罪の手紙を公開。当初のもくろみでは、その手紙は今夏復帰の第一歩となるはずだったが、手紙の内容をめぐり、芸能界でまたも激論が繰り広げられてしまったのだ。 口火を切ったのはオリエンタルラジオの中田敦彦で、先月27日放送のTBS系『白熱ライブ ビビット』の中で、文春宛ての手紙は「あざとく感じる」とバッサリ。これにMCの真矢ミキが「最低限の礼は尽くしてる」とフォローし、不倫したことを公的に認めるべきだという中田に「あっちゃん、私たち何も被害被ってないし」と諭した。 今月4日の同番組でも、2人のバトルが勃発。中田が再び「不誠実でずるがしこい対応。公的に説明するべき」と主張すると、真矢は「公的に謝れ、というのは違う。まず奥様に謝るべき。そして迷惑をかけたお仕事関係、ファンには謝っても、私たち全員に説明なくてもいい」と、中田が求める記者会見に異を唱えた。 これに中田は、ベッキーは「準公人で影響力を持った人物」であると定義した上で「その影響力に、企業はお金を払っていた。なぜ、そんな力を持っていたか。国民の信任に由来している。いろんな人がベッキーが素晴らしい人間で、実績があるからと信じていた。その言葉を信じてたんです。それを裏切ったことに対して、説明する責任がある」と力説。真矢は「でも、あっちゃん(中田)も準公人なわけですよ。とても影響力ある方なんですよ。だから“あざとい”という言葉を使うと、国民を誘導してしまう」とたしなめたが、中田は「だけど、僕は少数派。いろんな番組で、擁護している意見が多いじゃないですか。各番組でベッキーもそろそろいいじゃないかという意見が多くて、それすらも誰かを傷つけてると思う。だから僕は意見を曲げたくない」と止まらなかった。 中田の主張に対しては、吉本興業の先輩である雨上がり決死隊の宮迫博之も「臆測でそんなひどいこと、よく言うな」と苦言を呈しているが、こうした状況に頭を抱えているのがベッキーの所属事務所「サンミュージック」の幹部だという。 「あの手紙で騒動に一区切りをつけたかったのに、火に油を注ぐ事態になっている。『どっちがいい、悪い』の問題ではなく、議論が白熱しているうちには彼女を復帰させることなど、とてもとても……。事務所サイドにしてみれば『お願いだから、そっとしておいてくれ』という気持ちでしょう」(芸能プロ関係者) 結果、一部で「今夏」といわれていたベッキーの復帰計画は再度練り直しとなったようだ。もっと大事なニュースはあるようにも思えるが……。






