『アルジャーノンに花束を』(TBS系)公式サイトより
山下智久主演ドラマ『アルジャーノンに花束を』(TBS系)が6月12日に最終回を迎え、視聴率は7.2%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)だったことがわかった。初回11.5%の2ケタでスタートを切った同作だが、2話で7.9%に急落。以降も初回の記録を超えることなく、平均視聴率は8.5%に終わった。
1959年にダニエル・キイス氏が発表した『アルジャーノンに花束を』は、知的障がい者の主人公・白鳥咲人が脳外科手術で天才的な頭脳を手に入れるというストーリー。今回は脚本監修に野島伸司が参加しており、1995年放送の人気ドラマ『未成年』(TBS系)のレギュラーだったいしだ壱成や河相我聞が出演したことでも注目を集めた。



