世の主婦から「家事をしながら見るのに丁度いい」という声がこだましている綾瀬はるか主演『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)の第3話。平均視聴率は自己最高となる12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。綾瀬と西島秀俊の恒例のイチャイチャシーンも、世の主婦にトキメキを取り戻させているようです。 しかし、筆者的には綾瀬のカッコいいアクションシーンがもっと見たい! 第2話はちょい少なめだったので、今回に期待します。
「13626」カテゴリーアーカイブ
西島秀俊の「ねえ、夕食は後にしない?」に世の女性がジュワ~!? 綾瀬はるか『奥様は~』が好調
世の主婦から「家事をしながら見るのに丁度いい」という声がこだましている綾瀬はるか主演『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)の第3話。平均視聴率は自己最高となる12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。綾瀬と西島秀俊の恒例のイチャイチャシーンも、世の主婦にトキメキを取り戻させているようです。 しかし、筆者的には綾瀬のカッコいいアクションシーンがもっと見たい! 第2話はちょい少なめだったので、今回に期待します。
今日も綾瀬は絶好調!
男子学生のカツアゲ現場に遭遇した菜美(綾瀬)は、「お仕置きするわよ!」と不良たちを素手で倒し、弱そうな生徒を救出。その場を目撃した理沙(小野ゆり子)は、数日後、菜美にいきなり「ケンカの仕方を教えてほしいんです」と懇願。理沙は、息子の幼稚園のボスママで、元プロレスラーの貴子(青木さやか)を中心としたママグループから、無視やゴミ出しのクレームなど、些細なイジメを受けているといいます。 菜美は「ケンカが強くなっても、何も解決しない」と断るものの、理沙は「自信がつけば、文句を言える」とぐいぐい。その後、実際に貴子の悪質ぶりを目にした菜美は、理沙に「簡単には折れない心と、いざというときにどこにでも逃げられる強い足を与えてあげる」と宣言します。 菜美は、理沙とのトレーニングを開始。ジョギングや腕立て伏せ、スパーリングと、基本的な体力作りを始めます。って、他人を巻き込まないで、金払って格闘技教室でも行けよ。あー、ずうずうしい。 それに、小野の暑苦しい舞台演技もさることながら、初めて会った菜美に血走った目で「受付嬢の前は何をやってたんですか?」「危ない仕事をしてたから答えられないんでしょ?」「近所の人たちも知らないんじゃないですか?」と詰問し、挙げ句、自分を強くしないと学生をこらしめている動画をネットにアップすると脅迫までする理沙に、普通にドン引きしてしまいました。何度「だからイジめられるんじゃねーの」と思ったことか……。このキャラ、不快だなあ。西島のささやきにジュワ~
体が引き締まり、雰囲気が変わった理沙を不審に思った貴子は、子分ママに偵察を命令。さらに、貴子は子分ママたちに、理沙へのイジメの強化を提案。しかし、ついていけなくなった子分ママたちは、ボスママを離れて理沙と菜美のトレーニングに合流。理沙に「これまで、ごめんなさい」と謝罪します。 ひとりぼっちになった貴子は、さらに夫から離婚届をつきつけられ、どん底に。理沙を逆恨みした貴子は、自転車に乗っていた理沙を突き飛ばし、重傷を負わせます。 このことを知った菜美は、単身、貴子の元へ。「何かつらいことがあるんでしょ? 私が助けてあげる」と言う菜美に、「はぁぁぁ!」と叫びながら殴りかかる貴子。当然、菜美には歯が立ちません。 こてんぱんにやられた貴子は、理沙をイジメのターゲットにした理由を告白。保護者会の帰りに、夫が理沙のことを「優しそうでかわいらしい」と褒めたため、大喧嘩になり、これがきっかけで夫が家を出て行ったんだそうです。 この後、貴子は理沙に謝罪。2人は親友になったんだとか。 ラストは、勇輝(西島)が「ねえ、夕食は後にしない?」と菜美の背後から腰に手を回し、キッチンでキス(寸前)をするシーンで終了。これは世の奥様方は、ジュンジュワ~ですね。小野のぐいぐいの舞台演技が……
誰もが消えかかっていると思っている青木を、このポジションに突っ込めるナベプロって、やっぱすごいですね。しばらく他事務所で活動した若手芸人が、「ナベプロに入り直したい」と口走るのも納得です。 それはいいとして、今回も小野の舞台演技が鼻に付いた以外は、ほっこりとしたいいドラマでした。といっても、毎回、大したストーリーじゃないんですが、誰にでもわかりやすく丁寧に描かれている点が、視聴率の好数字につながっているのではないでしょうか? それに、トレーニングウェアでおっぱいをユッサユッサさせながらジョギングする綾瀬のサービスカットまで。さわやかなエロさが最高でした。 アクションシーンはというと、貴子が弱すぎたものの、カツアゲ救出と合わせて2回見られたので、筆者的には満足度高し。今後、道で綾瀬に会ったら、「お願いだからケツを蹴ってください」と言ってしまいそうです。 さて、次回は、町内で起きた誘拐事件を菜美が解決するようです。次回予告では「元特殊工作員の本領発揮!」の文字が躍っていましたから、さらにカッコいい綾瀬が見られるかもしれません。楽しみ。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)広末涼子の「ヤンチャな過去は黒歴史」発言がジワる……綾瀬はるかのおっぱい激揺れ『奥様は~』
綾瀬はるかを好きになっちゃうシーン満載の『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)の第2話。平均視聴率は前回より0.1ポイントダウンの11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、いい感じとなっております。 初回では、映画『007 スカイフォール』よろしく大橋から川に飛び込んだり、Fカップおっぱいを暴れさせながら悪者を素手でやっつけていた綾瀬ですが、今回はどんなおっぱいの暴れっぷりを見せてくれるでしょうか? あらすじを振り返ります。
綾瀬はるか&高岡早紀、おっぱいの共演
元特殊工作員のセレブ主婦・菜美(綾瀬)は、女っぷりを上げて夫の勇輝(西島秀俊)との夫婦生活を充実させるために、着付け教室へ。そこで“床上手”を豪語する主婦・夏希(高岡早紀)と知り合い、夜のテクニックを教えてもらう仲に。菜美は、色っぽい夏希に憧れを抱きます。 そんな中、町内の全てのポストに「元有名AV女優がこの町に住んでいます」と書かれた紙が投函される事件が。どうやら、夏希は過去に、「小山あざみ」の名前でAV女優をしていたようです。 隣人の優里(広末涼子)、京子(本田翼)と共に、「小山あざみ」の“8時間ベスト”を鑑賞した菜美は、早速、夏希の元へ。夏希は、5日前にAV女優時代のスカウトマンから恐喝され、1,000万円を支払うことを拒否したと告白。また、「今の生活を失うのが怖い」という夏希は、夫には過去を明かしていないといいます。 その帰り道、菜美、優里、京子は、「自分の過去について、どれくらい旦那に話してるか?」という話題に。ここで、優里は「可憐で美しい過去しか話してないなあ。ヤンチャな過去は男にとっては武勇伝になるけど、女の場合は黒歴史でしかないもんね」と言います。広末にこれを言わせるとは! あくる日、夏希が表へ出ると、自宅の塀に「小山あざみの家」との落書きが。夏希の夫は、「考える時間が欲しい」と言って出て行ってしまいました。 夏希の過去を問題視した町内会は、臨時総会を開き、夏希を町から追い出そうと仕向けます。しかし、菜美が「私たちが問題を解決してみせます。もし解決できなければ、私たちもこの町を出て行きます」と啖呵を切り、菜美、優里、京子、勇輝と4人で、夜な夜な夏希の自宅前の監視を開始。すると、3日目の夜に落書き男が再来。菜美はおっぱいをゆっさゆっさと揺らしながら男を追いかけ、肘鉄! あとから追いかけてきた勇輝が捕まえます。この男は、スカウトマンの弟分のようです。 後日、再びやってきたスカウトマンは、夏希に500万円を要求。このことを知った菜美は、「私がどうにかしてあげる」と告げ、勇輝に内緒のヘソクリで超小型ボイスレコーダーとGPS発信機を購入。夏希のブラジャーにボイスレコーダーを仕込みます。 その後、夏希から500万円を受け取ったスカウトマンを追跡した菜美は、1人で事務所に乗り込み、悪者3人をノックアウト。奥の部屋に監禁されていた家出少女(いきなり登場)を救出し、悪者たちは御用に。夏希の夫も戻ってきて、一件落着です。西島秀俊が38歳設定のなぜ
今回のラストは、勇輝が玄関先で菜美の着物の帯をくるくる~と巻き取り、そのままキスをするシーンでしたが、このほかにも2人のイチャイチャが目立つ回でした。 もう少し綾瀬の男前なシーンが見たかった……と物足りなさもありますが、敵のバタフライナイフに、菜美が孫の手で応戦するシーンなんかは、ジャッキー・チェン映画のようなワクワク感が。前回も、ブルース・リーの手招きポーズを取り入れていましたし、毎回、なんかしらのオマージュを盛り込むつもりかもしれませんね。 それより、勇輝って38歳の設定なんですね。46歳の西島はとても38歳には見えませんが、設定を8歳も下げた理由ってなんなんでしょうか? 今後、46歳だと辻褄が合わなくなるのかなあ? 不思議。 夫役といえば、優里の夫役の石黒賢と、京子の夫役の中尾明慶の、人をムカつかせるだけの演技が素晴らしいですね。セリフはまだ少ないものの、表情だけで見ていてイライラします(褒めてます)。そのうち、菜美にボカスカやられたら、スッキリしそうです。 というわけで、初回に引き続き、今回も綾瀬の暴れる乳の印象が脳裏に焼きついてしまった『奥様は、取り扱い注意』。次回も、綾瀬のアクションとお色気シーンに期待したいと思います。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)綾瀬はるかのアクションで、暴れるおっぱい! 『奥様は、取り扱い注意』がエロすぎる!?
“みんな大好き”綾瀬はるか主演のコメディドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)が4日にスタート。小栗旬主演で好評だった『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』(テレビ朝日系)や『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)の金城一紀氏が原案・脚本を手掛けるオリジナル作品だけに、視聴者の期待値もアゲアゲ。なお、初回平均視聴率は11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好発進でした。 綾瀬にとって、民放連ドラ主演は、昨年1月クールの『わたしを離さないで』(TBS系)ぶり。こちら、ノーベル文学賞受賞で話題のカズオ・イシグロ氏による原作ものですが、全話平均視聴率は6.8%と大コケしてしまいました。 16年から2年跨ぎで放送中の綾瀬主演NHK大河ファンタジー『精霊の守り人』シリーズも、大作のわりに1ケタを連発し、「まだやってるの?」感が漂っていますから、そろそろ国民的女優の人気ぶりをアピールしたいところです。 というわけで、初回のあらすじを振り返りましょう。

