にゃんこスターが「出版社を敵に回した!?」 突発的な熱愛公表は“スクープ潰し”か

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Twitterより
 1日放送の『キングオブコント2017』(TBS系)で披露した“縄跳びネタ”が大会の話題をかっさらった男女お笑いコンビ・にゃんこスター。10日に行ったというスポーツニッポンのインタビューで、突如、恋人同士であることを公表した。  にゃんこスターは、芸歴15年のスーパー3助(34)と、今春に早稲田大学を卒業したばかりで、現在はIT関連会社でOLをしているというアンゴラ村長(23)が、5月頃に結成したコンビ。記事によれば、アンゴラが3助に告白し、交際に発展。お互いピン芸人として活動していたが、間もなくしてコンビでお笑いライブに出るようになったという。  ブレーク後に出演した『めざましテレビ』(フジテレビ系)や『PON!』(日本テレビ系)などでも、恋人関係にあることを明かさなかった2人だが、なぜ突然、公表したのだろうか? 「アンゴラ村長に『かわいい』という声が相次ぎ、アイドル的な人気が出そうだった矢先、明日発売の一部週刊誌が、2人の“同棲愛”をスクープ。これを知った所属事務所のワタナベエンターテインメントが、慌てて2人に交際を公表させたようです。いわゆる芸能プロによる“スクープ潰し”です」(芸能記者)  これまでフリーで活動していたにゃんこスターだが、『キングオブコント2017』で準優勝した翌日の今月2日付で業界大手のワタナベエンターテインメントに所属。現在、同事務所は各方面へ売り込みをかけ、2人を猛プッシュしているという。 「アンゴラ村長がワタナベコメディスクール出身であることから、ワタナベに所属となった2人ですが、他のお笑い事務所であれば、スクープ潰しのような戦略的な根回しはしてくれなかったでしょうね。そういう意味でも、ワタナベに所属したのは正解だったのでは? しかし、ネット上では『もうネタを見ても、恋人同士がイチャイチャしてるようにしか見えない』『なんか気持ち悪い』という声が相次いでおり、タレントとしての価値が下がったことには変わりなさそう」(同)  とはいえ、飛ぶ鳥を落とす勢いのにゃんこスター。2人の愛の力で、お笑い界に新風を吹かせてほしいところだが。

KOC準優勝「にゃんこスター」をナベプロが即採用 年末年始にかけてテレビ業界への猛プッシュ始まる!?

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ワタナベエンターテインメント公式サイトより
「かまいたち」の優勝で幕を閉じた『キングオブコント2017』(TBS系)。しかし、最もインパクトを与えたのは、準優勝となった結成5カ月の男女コンビ「にゃんこスター」だろう。  アンゴラ村長とスーパー3助という2人のピン芸人が、今年5月に結成したにゃんこスター。決勝1本目では「リズムなわとびの大会」という設定で、アンゴラ村長が大塚愛の「さくらんぼ」に合わせて妙なダンスを披露するという衝撃的なネタを披露。さらに、2本目では「リズムフラフープの大会」という設定で再度衝撃的なダンスを見せ、審査員たちの度肝を抜いた。  そんなにゃんこスターは、事務所に所属しないフリーという立場で本大会に参戦したが、放送終了後すぐにワタナベエンターテインメントの所属となった。 「番組終了後、優勝者に対する囲み取材があったんですが、記者が彼らの問い合わせ先を訊ねると、TBSの広報は『とりあえずTBSが窓口になります』と答えていましたが、その直後にナベプロへの所属が決定。もしもTBSが窓口になっていたら、他局の番組に出るのも難しかっただろうから、本人たちにとってはよかったと思います」(芸能記者)  衝撃的なダンスを披露したアンゴラ村長は、ワタナベコメディスクールの卒業生。2016年9月まで「暇アフタヌーン」というコンビでナベプロに所属していた。つまり、古巣に復帰したという形なのだ。 「ナベプロとしては、アンゴラ村長がこんな形で帰ってくるとは思ってもいなかったでしょうが、番組を見て所属復帰を即決したようです。これから年末年始にかけて、ナベプロはにゃんこスターをバラエティ番組にガッツリ押していくことになるでしょうね」(同)  ナベプロといえば、サンシャイン池崎、平野ノラ、ブルゾンちえみと、ここ最近の若手ブレーク芸人を次々と輩出している。 「1年に2組、上半期と下半期に分けて、プッシュする芸人を設定するというのが最近のナベプロです。今年は上半期にブルゾンちえみを押しまくりましたが、下半期に押せる芸人がまだいなかった。そこに登場したのがにゃんこスターだったということで、ブルゾンちえみの影が薄くなってしまうくらいに、いろいろな番組にブッキングされると思います」(同)  急激にブレークする芸人は“一発屋”になりやすいという傾向があるが、ナベプロの場合は意外とそうでもないようだ。 「確かに、売れている間は際限なくいろいろな番組に出しまくるので、ネタが消費されやすいのは事実です。ただ、ナベプロは、普通のバラエティ番組だけでなく、クイズ番組やドラマなどにも芸人を積極的に売り込んでいく。そういうところから、ネタ以外の魅力が発揮されることも多いので、意外と生き残ったりもするんですよ。アンゴラ村長は早稲田大学卒のインテリですし、ネタ以外の部分でも活躍できるかもしれませんね」(同)  お笑い賞レースは、優勝コンビよりも準優勝コンビのほうが売れるというジンクスがあるが、どうやら今回もそうなりそうだ。