不倫相手のA医師の“パンツ被り写真”流出後、女優・斉藤由貴(51)の仕事に続々と影響が出ている。 斉藤が木曜パーソナリティを務めるラジオ番組『オールナイトニッポン MUSIC10』を放送するニッポン放送は13日、斉藤の無期限出演休止を発表。理由については「総合的に判断した」としているが、「続報、続々報と、なかなか強烈なものが出てきた」とも話しており、やはり“パンツ被り写真”が決定打となったようだ。なお、このまま降板する可能性については「未定」としている。 「最初の会見で不倫を認めていれば、続報の写真が出なかった可能性は高く、女優としてここまでのダメージは受けなかった。また、“キス写真”よりも“パンツ被り写真”のインパクトが強く、ネット上では『自分の家族が同じことをしていたら、ゾッとする』との声が殺到。“月9主演女優”だった香里奈は、3年半前に流出した“大股おっぴろげ写真”の尾をダラダラと引き、今年の10月クールで“深夜ドラマ落ち”してしまいましたが、斉藤も長らく不倫のイメージがつきまといそう」(芸能記者) 斉藤が出演中の『カンナさーん!』(TBS系)は、19日の放送が最終回ということもあり、台本の書き直しなどはない模様。また、公開中の福山雅治主演映画『三度目の殺人』に続き、来年公開予定のとんねるず・木梨憲武主演映画『いぬやしき』の主要キャストにも名を連ねている。 「14日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によれば、斉藤は雨上がり決死隊・宮迫博之と共に、10月2日放送の音楽特番『歌のゴールデンヒット~オリコン1位の50年間~』(TBS系)の司会が決まっていたとか。しかし、司会者それぞれの不倫報道により、どちらもひっそりと降板。斉藤が出演するauの広告が下げられるのも時間の問題ですから、テレビで見る機会はぱったりなくなりそう。今後の活動は、映画が中心になるかもしれません」(同) スポンサー絡みの仕事は絶望的とも言われる斉藤。『カンナさーん!』を最後に、テレビで見る機会はなくなってしまうのだろうか?東宝芸能公式サイトより
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「俺も斉藤由貴のパンツかぶりたい!」5年不倫医師の“リアル変態仮面”写真流出に共感も
女優の斉藤由貴(51)と不倫関係にあった横浜市内の開業医(50代)が、頭に女性モノのパンツをかぶっている写真が流出。これに、中年男性から「気持ちわかる」と共感の声が相次いでいる。 12日発売の「FLASH」(光文社)は、A医師がリビングルームでパンツをかぶり、フルーツを頬張っている写真を掲載。背後には斉藤の家族写真も写りこんでおり、斉藤の自宅で撮られたものに見える。 先月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に手つなぎ写真が掲載され、数日後の釈明会見では不倫関係を全面否定していた斉藤。しかし、今月5日発売の「FLASH」が、2人のキス写真を掲載。この時点で、A医師は「写真はコラージュである」と強気の姿勢を見せていた。 「最初に不倫関係を認めていれば、キス写真やパンツ写真も公にならなかった可能性が高い。パンツ写真が掲載される2日前に、『スッキリ!!』(日本テレビ系)でリポーターを務める阿部祐二に『真相を話したい』とA医師が連絡。翌日の『スッキリ!!』では、A医師が不倫を認めているVTRが放送された。この慌てぶりを見る限り、さらに過激な写真の存在を疑わずにはいられません」(芸能記者) カメラの前で、斉藤との5年に及ぶ不倫関係を認めたA医師。きっかけについて、「その年代(50代)の男子って、ほぼ斉藤由貴さんのファンだったんじゃない?」「自分がもともと若い頃にファンだったある女優が、突然自分の近くに現れた」と自身がファンだったためだと語り、「今でも僕は、斉藤由貴さんを守ってあげたい」などと未練を語った。 「A医師がかぶっているパンツが斉藤のものかどうかはわからないものの、斉藤の全盛期を知っている男性からは、『俺もファンだったから、はしゃいでパンツかぶる自信ある』『芸能人の自宅に上がりこんだ嬉しさで、リアル変態仮面に変身する気持ちわかる』『俺も斉藤由貴のパンツかぶりたい』と共感する声が多く見受けられます」(同) なお、変態仮面とは、あんど慶周によるギャグヒーロー漫画『究極!!変態仮面』(集英社)の主人公のこと。 また、A医師がかぶっているパンツは、脇部分の幅が5センチはあろうかという大きめの白パンツ。一部ネット上では、「斉藤由貴のパンツ、でかくて好感持てる」「お母さんらしいパンツ」「斉藤由貴が、セクシーランジェリーつけてなくてよかった」といった声も。 今後、仕事への直接的な影響は免れないであろう斉藤。新たな画像の流出はあるのだろうか?東宝芸能オフィシャルサイトより
「俺も斉藤由貴のパンツ被りたい!」5年不倫医師の“リアル変態仮面”写真流出に共感も
女優の斉藤由貴(51)と不倫関係にあった横浜市内の開業医(50代)が、頭に女性モノのパンツを被っている写真が流出。これに、中年男性から「気持ちわかる」と共感の声が相次いでいる。 12日発売の「FLASH」(光文社)は、A医師がリビングルームでパンツを被り、フルーツを頬張っている写真を掲載。背後には斉藤の家族写真も写りこんでおり、斉藤の自宅で撮られたものに見える。 先月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に手つなぎ写真が掲載され、数日後の釈明会見では不倫関係を全面否定していた斉藤。しかし、今月5日発売の「FLASH」が、2人のキス写真を掲載。この時点で、A医師は「写真はコラージュである」と強気の姿勢を見せていた。 「最初に不倫関係を認めていれば、キス写真やパンツ写真も公にならなかった可能性が高い。パンツ写真が掲載される2日前に、『スッキリ!!』(日本テレビ系)でリポーターを務める阿部祐二に『真相を話したい』とA医師が連絡。翌日の『スッキリ!!』では、A医師が不倫を認めているVTRが放送された。この慌てぶりを見る限り、さらに過激な写真の存在を疑わずにはいられません」(芸能記者) カメラの前で、斉藤との5年に及ぶ不倫関係を認めたA医師。きっかけについて、「その年代(50代)の男子って、ほぼ斉藤由貴さんのファンだったんじゃない?」「自分がもともと若い頃にファンだったある女優が、突然自分の近くに現れた」と自身がファンだったためだと語り、「今でも僕は、斉藤由貴さんを守ってあげたい」などと未練を語った。 「A医師が被っているパンツが斉藤のものかどうかはわからないものの、斉藤の全盛期を知っている男性からは、『俺もファンだったから、はしゃいでパンツ被る自信ある』『芸能人の自宅に上がりこんだ嬉しさで、リアル変態仮面に変身する気持ちわかる』『俺も斉藤由貴のパンツ被りたい』と共感する声が多く見受けられます」(同) なお、変態仮面とは、あんど慶周によるギャグヒーロー漫画『究極!!変態仮面』(集英社)の主人公のこと。 また、A医師が被っているパンツは、脇部分の幅が5センチはあろうかという大きめの白パンツ。一部ネット上では、「斉藤由貴のパンツ、でかくて好感持てる」「お母さんらしいパンツ」「斉藤由貴が、セクシーランジェリーつけてなくてよかった」といった声も。 今後、仕事への直接的な影響は免れないであろう斉藤。新たな画像の流出はあるのだろうか?東宝芸能オフィシャルサイトより
不倫関係認めた斉藤由貴、知人女性に見知らぬ男性から怪電話「キス写真を流したのはあなただろ!」
女優・斉藤由貴が50代医師Aさんとの不倫関係を認めたが、そのきっかけとなったキス写真について、思わぬとばっちりを受けている女性がいた。 「知らない男性から電話で『あなたが写真を流したせいで、2人の人生がメチャクチャにされた』なんて言われたんです」 こう話すのは、Aさんの知人であり、斉藤とも面識のある人物だ。斉藤とAさんが不倫関係にあったことは「まったく知らなかった」というが、キス写真が公になった後の9月5日、知らない男性から電話があり、「あなたが写真をマスコミに売ったんじゃないのか?」と追及されたのだという。 「なんのことかさっぱりわからず、『どなたですか?』と聞いたんですが、相手は答えませんでした。私は『そんな写真のことなど知らないし、不倫自体も知らなかった』と答えたのに、相手は私が写真を流したと思い込んで『あなたしかいない』と言われました」(同) 話はかみ合わず、5分ほどで電話は切れたというが、夜になると別の男性から電話があり、「あなたが写真を流したと聞いたんですが、本当ですか?」と、これまた似たような質問をされたという。この電話も同様に名前を名乗らないもので、女性が関与を否定すると「どっちかがウソを言っている」と言われたという。 「『私が疑われているのなら、なぜそう思うのか、当事者に連絡させてください』『名前も名乗らない人に、やってもないことをなぜ言い訳しなきゃいけないのか?』と言ったら突然、電話は切られました」(前出女性) 騒動を受けたイタズラ電話の可能性もあるが、女性は「もしかすると、Aさんか斉藤さんのどちらかが私を疑って、誰かに伝えたのかとも思いました」(同) ただ、くだんのキス写真はかなり近距離の接写で、自撮りしたとしか思えないもの。そんな写真が、なぜ流出したのかは謎だ。前出女性は「そんなものを持ち出せるほど、2人とは親しくない」と話している。 写真の流出については、芸能記者から「記者が普通の取材で手に入れられるシロモノではなく、斉藤さんの夫、もしくはAさんの妻からの提供という可能性もある」という身内発の疑いも聞かれるが、なぜ知人女性に犯人探しの矛先が向いたのかは、まったく不可解だ。 記者は「そのあたり気になるのは、斉藤さんよりAさんのほう」だとする。 「最初の不倫発覚については、斉藤が『診察で会っていた』なんてトボけた会見でやり過ごしていましたが、Aさんのほうは取材をした記者に『訴えるぞ』と、かなり敵意むき出しだったんです。そのヒステリックな反応を考えると、犯人探しを始めたのはAさん側の誰かかなという気もします」(同) 女性にかかってきた電話のうち、ひとつは番号が通知されており、9月7日に記者の携帯電話から何度もかけてみたが、終日、誰も応答しなかった。女性への怪電話については現時点では謎のままだが、言い逃れのできないキス写真が出たことに、当事者の恨みが聞こえてきそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER)『何もかも変わるとしても』(femme fatale)
面目丸潰れ……“不倫キス写真報道”の斉藤由貴に、所属事務所もだまされていた!?
不倫キス写真が報じられた女優の斉藤由貴に、事務所も手を焼いているようだ。 「最初の不倫報道が出た際、彼女は事務所に『不倫関係ではない』と断言。ベッドやキス写真の存在を聞かれても『そんなものあるわけない』と言っていたそうだから、事務所が不信感を持つのは当然」(芸能関係者) タレントがスキャンダルを起こした場合、公の釈明をどうするかとは別に、事務所として対応を模索するために、実際のところを根掘り葉掘り聞いて詳細を把握するのが通例だ。ヘタな釈明をした後に続報があれば、恥をかくのは事務所側も同じである。そのため、第一報の時点で、どこまで明かして釈明するかを決めるわけだが、斉藤の場合は事務所側にも「不倫はしていない」の一点張りだったという。 「伝え聞いた話では、本人は不倫報道直後、事務所に『一瞬、手をつないだ以上のことは絶対にない』と言い切っていたそうで、それでああいう会見になったと。当然、事務所は各方面に『これで収束』と説明していたでしょうから、今回の続報で面目丸潰れ」(前出・芸能関係者) 斉藤は、自宅とは別に借りているマンションで医師の50代男性と頻繁に密会し、手をつないでのデートも伝えられたが、8月3日の会見では、「(男性は)ダイエットをサポートしてくれたアドバイザー」と不倫関係を否定。密会理由は、あくまで「往診」とし、男性が医療用具も持たないで合鍵で出入りしていることにも「用具はずっと置いてある」と言い張っていた。 しかし、写真誌「FLASH」(光文社)に、相手男性とのキス写真という決定的証拠を報じられ、それらの“言い訳”も白々しいものになってしまった。キス写真はまるで自撮りのように接写されたものであり、まさに不倫を裏付けるもの。 これに事務所サイドの戸惑いは明らかで、9月4日、メディアに対しては「今回は2年前の写真が流出したということで認識しておりますが、驚きと共に非常に残念に思っております」とリリース。本人の見解については「記憶が曖昧なこと」を理由にノーコメントとしたが、文言のニュアンスからは「事務所も不倫の事実があるとは認識していなかった」というスタンスが読み取れる。大げさに言えば「我々もだまされた」ということだろう。 相手男性はFLASHの取材に「写真はコラージュである」と捏造を主張したが、その可能性が信じられるものなら、事務所の見解もまた違ったはずだ。 そもそも斉藤はモルモン教信者を公言し、宗教上の理由から、女優としてもキスシーンがNGのはずだったが、これにはネット上で「宗教の話も、清純派を気取って都合よく持ち出した“設定”では?」という声もある。ほかにも「子どももいるのに、50代にもなって不倫相手とキス自撮りとか気持ち悪い」「これからドラマを見ても、生々しいキス場面が頭にチラついて物語に集中できなそう」などと厳しい意見が見られるが、事務所からも不信感を持たれているとなると、今後のタレント活動にも悪影響がありそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER)『ETERNITY』(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)
「数千万円の違約金も……」不倫否定も“キス写真流出”で、女優・斉藤由貴が完全終了へ
ジ・エンドだ。「週刊文春」(文藝春秋)で50代医師・A氏との不倫疑惑が報じられた女優の斉藤由貴に、今度は“FLASH砲”が炸裂した。 5日発売の「フラッシュ」(光文社)が、斉藤とA氏のキス写真を掲載。文春で疑惑を報じられた際、斉藤は「主治医と患者の関係」と釈明していたが、これですべてが消し飛んでしまった。 掲載された写真は、2人のいずれかがスマートフォンで自撮りしたものとみられ、キスの前後までバッチリ写っている。同誌によると、2年前のA氏の誕生日に撮られたものだという。A氏は取材に「弁護士を通してくれ」と言いながらも「写真はコラージュである」と完全否定しているが……。 「実はこの手の写真があることは、文春で1回目の報道があった直後からウワサされていました。斉藤さんの所属事務所は対策会議を開いていましたが、有効な手立てはなく、白旗状態。かたくなに不倫関係を否定しておきながら、今回のキス写真は分が悪すぎる。正直言って、斉藤さんは厳しい状況に置かれました」(スポーツ紙デスク) かつてアイドル的な人気を誇った斉藤も年を重ね、ここ数年はひとクセある母親役で再ブレーク。携帯電話会社のCMにも母役で出演しているが、それも「決定的なキス写真の流出でアウト」(テレビ関係者)。決まっていた仕事もこれから続々と降板の流れとなる見込みで「数千万円の違約金が課せられる可能性もあります」(前出スポーツ紙デスク)という。 「詳しくはフラッシュ掲載の写真を見てもらいたいが、極めてプライベートな写真がマスコミに流出するのですから、出所はピンとくるでしょう。これが出たことで、斉藤さんは大ダメージを食らう。流出させた人間の憎悪を感じますね」(ワイドショー関係者) 持ち前の“天然キャラ”で一度は逃げ切ったかに見えた斉藤だが、今回の第2波で完全終了となってしまいそうだ。東宝芸能オフィシャルサイトより
渡辺謙不倫→スタッフ暴行事件→斉藤由貴不倫……NHK大河『西郷どん』が呪われすぎ!?
「斉藤由貴さんの不倫騒動で、局内では『またか……』という声が聞こえてきていますよ。さすがに、ここまで番組関係者の不祥事が続くと、何かあるんじゃないかと、みんな不安になっています。局としても、本気でお祓いをしたほうがいいんじゃないかって意見も上がっていますよ」(NHK関係者) 来年の大河ドラマ『西郷どん』関係者の不祥事が続いている。 「3月にはメインキャストのひとり、渡辺謙さんの不倫が発覚しました。翌月には、番組ディレクターがタクシー運転手に暴行して書類送検されました。そして、ようやく先月クランクインしたと思ったら、この不倫騒動ですから。放送前にここまでドタバタする大河も記憶にありませんね。このまま何事もなく撮影が進むとは思えませんよ」(番組スタッフ) すべての出演者が決まっていないため、今後の出演者に関しては厳しく“身体検査”するべきという声も上がっているという。 「小出恵介さんの件もありましたから、NHKはキャスティングに関してかなりピリピリしていますね。別件で売り込みに行ったら、『大丈夫ですよね?』と何度も念を押されましたよ。今まではそんなこと言われなかったので、よっぽど神経質になっているんだろうなって、マネジャー連中の間ではうわさになっていますよ」(芸能事務所関係者) NHKの制作するドラマは、視聴者からの受信料で制作されているだけあって、不祥事を起こした人物を起用していると、容赦なくクレームの電話がかかってくることで有名だ。 「謙さんを降板させなかったことで、かなりのクレームが来たそうですし、今回の斉藤さんの件でも相当なクレームが来そうで、担当者は頭を抱えていますよ」(前出・NHK関係者) 無事、来年の放送を迎えることができるのだろうか……。![]()
斉藤由貴の不倫釈明会見に「モルモン教」内部から猛反発!「彼女は悪魔の策略に堕ちた状況」
不倫疑惑が報じられた女優・斉藤由貴の釈明会見は、記者から「話を聞いても納得できない」という声が飛ぶほど不評だった。ネット上でも多くの人が「苦しい言い訳」と見ている。 さらに、彼女が信仰するモルモン教の信者からも「この件でモルモン教が誤解されるので、素直に罪を認めてほしい。それができないのなら、退会を考えるべき」という痛烈な声が上っている。 「モルモン教徒にとってつらいのは、厳しい戒律についてばかり言われてしまうこと。もっと奥深い教義があるのに、こういう報道があるとカルトみたいに誤解されて、新たに入ってくる信者にも影響を与えます。不倫はもちろん大きな罪。でも、もし斉藤さんがちゃんとモルモン教に理解があるなら、罪をごまかすのは一番おかしなことで、過ちを認めるべきなんです」(信仰歴21年の40代女性) 斉藤は50代の医師との“手つなぎデート”のほか、自宅と別に借りているマンションで逢瀬を重ねていたと「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。 しかし、8月3日の夜に開かれた会見では、男性を「ダイエットをサポートしてくれたアドバイザー」として、不倫関係を否定。週4回の密会については「覚えてない」とし、会ったのはあくまで「往診」で、男性が医療用具も持たないで合鍵で別宅マンションに出入りしていることにも「用具はずっと置いてある」と言い張った。 それなのに恋愛感情については否定せず、手を握ったことに「パッと手を出されて、なんとなくつかんでしまった」「好意はあるから、手をつなぐ的なことはあるんだと思います」と回答。さらに、自宅に戻らず、夫との離婚危機を「それはそれでしょうがないなという気持ち」と言う始末。 記者から「一線は越えてない?」と聞かれたが、斉藤は逆ギレ気味にムッとして会見を打ち切り、モルモン教徒であることへの質問も無視して立ち去った。 1980年代のアイドル人気絶頂期、斉藤はモルモン教信者であることを隠さず、「酒、タバコ、コーヒー、お茶などのほか、婚前の性交渉はダメ」とテレビ番組でも公言していたが、その独身時代に尾崎豊、川崎麻世との不倫スキャンダルで、厳しい戒律を破っている。 ただ、前出信者によると「当時の斉藤さんは、ちゃんと罪を認めて謝罪をしています。だから、救ってあげなければならなかった」のだという。 「モルモン教は、キリスト教の聖書のような正典がないので、神よりも教会や幹部の権威が高まって、教義がズレて誤解されてしまった歴史があります。本来は神が人々を救うために信仰があるわけで、人を裁かずに愛することや赦すという教えを説いています。弱い人間を愛し、自らを捧げ十字架にかかったのがキリストであって、重要なのは人が過去の過ちを認め、謝罪すること。斉藤さんがそれをしないのなら、罪人のまま過ごすということになってしまう」(同) この信者女性によると、モルモン教では新たに入信者に学ばせる「福音の原則」に「娘が純潔を失うなら死体になって帰ることを望め」というような失敗を許さない話があり、厳しい戒律のイメージが広がったのだという。 「かつてモルモン教では、『女性は育児を本業とすべき』と多くの指導者が説いていて、それこそ女性の自立や自由な性交渉なども社会や家族を崩壊させるものと、一部の書物に残されました。でも、先に言ったように、本来は個人と神の問題。女性の生き方も個人的な問題であって、今では夫婦と神との間で決めることとされていますよ。ちゃんと赦しの余地があるんです」(同) だからこそ、斉藤は罪を素直に認めなければならないというわけだ。 もしこのまま斉藤が言い逃れで終わると、モルモン教の中ではどう受け取られるのか? 「罪を認めない状況は『サタン(悪魔)の策略に堕ちた状況』と解釈されます。不倫自体が悪魔に魅入られて起こったことですから、それが解けていないのです。記者さんの指摘にムッとして会見を終えたのも、悪魔に心を支配されている証拠」(同) あくまで一信者の解釈ではあるが、世間の冷たい視線ともども、彼女のタレント生活にも悪影響がありそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER)『ETERNITY』(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)
斉藤由貴の“不倫体質”は死ぬまで治らない!? 文春砲炸裂で「仕事が激減する可能性も……」
女優・斉藤由貴の不倫疑惑が報じられた。3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、相手は斉藤と同じ横浜市在住の50代開業医で、斉藤ともども既婚者。2人はクリニックの昼休みに互いの自宅や別の賃貸マンションで何度も密会し、手をつないだりしていたという。斉藤は所属事務所を通じて「トレーナーと選手のような間柄」と不倫関係を否定したが、ベテラン芸能記者によると「それで済む話ではなくなりそうだ」という。 「今の彼女は50歳にして再ブレーク中で、多くの仕事を背負っているから、苦しい言い訳をすればベッキーのように、かえって反感を買う。何しろ彼女は不倫体質の人だから、それが蒸し返されると思う。最悪、仕事が激減するのでは」(同) 斉藤が“不倫体質”と呼ばれるのは、過去3度の不倫ゴシップがあったからだ。 最初の報道は、故・尾崎豊との不倫だ。1990年に、当時人気アイドルだった斉藤が、同時期に絶大な人気を博していた既婚者の尾崎と雑誌の対談で初対面。一説には、尾崎が覚せい剤取締法違反(不法所持)の容疑で勾留された際、雑誌グラビアで見た斉藤にひと目惚れして対談を要望したともいわれるが、いずれにせよ、その対談から数カ月後、2人が北海道で寄り添って旅行する姿が写真誌に掲載され、大きな波紋を呼んだ。 斉藤が尾崎について「同志みたいな感じ」とごまかしたのは、今回の「トレーナーと選手」に似ている言い訳だった。 この翌年に尾崎は死去しているが、斉藤は懲りずに93年、これまた既婚者の川崎麻世と不倫。このときは、川崎が恐妻カイヤを同伴し、ペアルックでの記者会見が話題となった。 斉藤は川崎との絶縁を約束する声明を出したが、記者に「カイヤさんに言いたいことはありますか?」と聞かれると「私の知らない人なんで」と答えてヒンシュクを買っていた。 “不倫女”のイメージからすっかり人気を落とした斉藤は翌年、アメリカ留学中にモルモン教信者と結婚。一男二女をもうけたが、2003年に俳優・渡辺謙と前妻の離婚裁判で、前妻側から渡辺の女性問題が公にされ、相手女性として荻野目慶子や高島礼子らとともに、斉藤の名前が読み上げられた。 その後は太めのルックスでアイドル時代の面影もなくなり、一時は仕事がかなり減っていた斉藤だが、数年前に11キロの減量に成功すると、主演ドラマなど続々とオファーが舞い込み、人気復活。7月スタートのドラマ『カンナさーん!』(TBS系)では、人生初の“おばあさん役”を務め、9月公開の福山雅治主演映画『三度目の殺人』にも出演する。トーク番組などでは子育てに奮闘する様子を明かし、ママタレとしてもイメージアップした。 しかしここにきて、まさかの不倫疑惑。手つなぎデートについて相手男性は「階段で斉藤がよろけたので支えた」と釈明したというが、不倫報道に定評ある文春のスクープとあって、この言い訳で世間を納得させることは難しいだろう。 「過去の不倫騒動を忘れていた人も多かったのに、世間にまた広まるだろうね。今の彼女の人気は、昔アイドルだった時代を覚えている同世代の人たちにも支えられているが、彼らの多くは不倫ゴシップに嫌悪感を持つ既婚者。50歳になっても分別がつかないのか、とあきれる人も多いはず。再ブレークが短命に終わってしまう可能性も十分ある」(前出記者) 過去の不倫では、敬虔なモルモン教徒であることを突かれ、「信仰を持つ人は罪を犯さないのではなく、罪を犯す人が信仰をする」と開き直った弁解をしていた斉藤。その理屈だと、彼女の“不倫体質”は死ぬまで治らないということなのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER)東宝芸能オフィシャルサイトより
斉藤由貴“ゲス不倫”疑惑渦中の医師を独占取材! 恋人つなぎを「男子たるもののマナー」と堂々!!
女優・斉藤由貴との“W不倫手つなぎ写真”が騒動となっている横浜の開業医・Aさんが、3日放送のテレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』で口を開いた。 もともと、子ども同士が同じ小学校に通っていたことから、親交が始まったという斉藤とAさん。1週間のうち4日間を一緒に過ごしていたことについて、Aさんは「(斉藤の)体重管理のほうを、わりと結構、いろいろトレーニング含め、実際やってますので、いわゆる体重を落として、且つどうやってリバウンドせず維持するか、これ結構難しいんですね」とコメント。 自宅とは別の賃貸マンションで会っていることについては、「斉藤さんがいらっしゃるだけでも、まあ、ほかの患者さんが大きく騒ぎ立てるわけなので、ちょっとその部分のプライバシーの維持ができなくなってしまっている」と説明した。 また、2人きりで映画や食事に行ったことについて、「たまたま彼女の体調が回復して、お祝いみたいな形です」と特別な理由があったと説明。映画館を出た後、指と指を絡める“恋人つなぎ”をしながら歩いていたことについては、「(映画を見た斉藤が)ポロポロ泣きまして、アップ(上映が終了)した後でも、なかなか動いてもフラフラしてまして。映画館から1階まで階段なんですね、比較的、急で。その部分で、僕は手を支えて、その階段をおりていった」「男子たるもののマナーだと思ってます」と釈明した。 3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、斉藤とA氏のW不倫疑惑を報道。2日の夜には、斉藤がマスコミ各社へファクスで「報道にあった先生は、随分前から家族ぐるみで主治医としてお世話になっている方で不倫関係ではございません」と疑惑を否定。「現在の多忙な日々や女優生命を支えてくれているコーチ的な存在で、医師と患者であると同時に、トレーナーと選手のような間柄といえます」と説明し、近く会見を開く旨を伝えた。 「結婚前に故・尾崎豊や川崎麻世との不倫騒動が話題となった斉藤ですが、結婚後としては初のスキャンダル。KDDI『au』のCM契約も残っており、絶対に認めるわけにはいかないでしょう」(芸能記者) 双方ともに不倫関係を真っ向否定しているものの、ネット上では「苦しい言い訳」「自分の母親が、同級生の父親と恋人つなぎしてたら気持ち悪い」「斉藤の夫のコメント、早よ!」「プライバシー維持とか言ってる人が、人前で堂々と恋人つなぎとか……」といった声が相次いでいる。 「今井絵理子参院議員の不倫騒動との類似点も話題に。人目をはばからない恋人つなぎはもちろん、今井が『ホテルで勉強会』と釈明しているのに対し、斉藤は『マンションで美容医療』と釈明。『4~5年前から婚姻関係は破綻している』とする橋本健市議に妻は虚偽だと猛反論していますが、一方、斉藤は『家族ぐるみで主治医』としながらも、斉藤の夫は2人が別のマンションで会っていることを知らなかった。今井は会見で釈明したせいで騒ぎが大きくなった感がありますが、斉藤も同じ道を辿るかもしれない」(同) 恋人つなぎについて、胸を張って「男子たるもののマナー」と答えたAさん。斉藤が世間の理解を得るのは、なかなか難しそうだ。東宝芸能オフィシャルサイトより


