突然の引退宣言で世間を驚かせた安室奈美恵。しかし、引退を決意した具体的な理由は明かされておらず、さまざまな臆測が飛び交っている。 「もともとメンタルが強いほうではなく、愛想がいいタイプでもないので、ここ数年は制作活動とツアーに専念し、メディアにはほとんど登場しなかった。その一方で、2014年には事務所独立騒動があり、精神的にもキツかったのではないかという声もあります」(音楽業界関係者) 来年5月には長男が20歳を迎えるが、これもひとつの区切りになったのではないかという声もある。 「これまで安室さんは、子どものために頑張ってきた部分が大きい。だから、長男が成人することは、新たな人生を踏み出すきっかけになったのかもしれないですね。自分のプライベートを充実させるということで、再婚なんてこともあり得るかもしれません」(同) 現在、安室に特定の恋人がいるという報道はないが、いくらかのウワサ話はあるようだ。 「現在の所属事務所の幹部と公私共に仲が良いという話はありますが、交際という感じではなさそう。年下ダンサーと交際していると聞いたこともありますが、具体的な話はまったくなく、単なるウワサですね」(週刊誌記者) 安室がTRFのSAMと結婚をしたのは1997年10月。このとき安室は20歳で、すでに妊娠3カ月だった。しかし、2002年に離婚。 「離婚の原因については諸説ありますが、SAMの家族と安室の折り合いがよくなかったといわれています。また、SAMが真如苑に入信していたということも影響していたようです」(同) 離婚した安室が次に交際したのは、V6の三宅健。2人が出会ったのは、まだSAMと結婚している頃だった。 「離婚後、すぐに三宅との交際が始まったといわれています。不倫していたというわけではないようですが、離婚で傷ついた安室を三宅が癒やしたというのは間違いないでしょう」(同) 03年に安室と三宅の交際が報じられると、ほどなくして2人は破局したといわれている。 「三宅が所属するジャニーズ事務所の意向で別れさせられた、なんていわれていますが、実はその後も交際が続いていたという説があります。交際は順調で、実は結婚間近までいったとか。とはいっても、ジャニーズがそう簡単に結婚を許すわけがなく、結局はギクシャクして別れてしまったようです。もし三宅がジャニーズではなかったら、2人は結婚していたかもしれないですね」(同) その後、安室はロンドンブーツ1号2号の田村淳と交際をすることとなる。 「淳の猛アタックで交際に至ったわけですが、淳が後輩と食事をする時なんかにも、安室は呼ばれていたようです。そこで、安室は“姐さん”の役割をしなくてはいけないわけですが、それが彼女にとっては苦痛だったとか」(同) この淳との交際発覚以来、特に再婚につながるような相手に関する報道はない安室。引退後には、素敵な男性と幸せをつかんでほしいものだ。
「1346」カテゴリーアーカイブ
V6・三宅健、骨折でも出演継続……ジャニーズはなぜ「舞台公演」にこだわるのか
V6・三宅健が4月12日、『滝沢歌舞伎2016』の昼公演で右足を骨折したことがわかった。病院で全治3カ月の診断を受けたものの、その後も演出を一部変更して公演への参加は続けている。 三宅に限らずジャニーズタレントは、ミュージカルをはじめ舞台への出演が多い。舞台の集客は多くと2,000人弱レベル。利益を求めるならば、大規模なコンサートやテレビ出演のほうが割のいいように思える。ジャニーズタレントはなぜ、舞台にこだわるのか? 「ひとつは、事務所社長であるジャニー喜多川氏の思い入れの強さが挙げられますね。三宅がケガをした『滝沢歌舞伎』はタッキー&翼の滝沢秀明が主演を務め、今年で10周年となります。この舞台はジャニー氏が、作、構成、総合演出のすべてに関わっており、力の入れようがうかがえます」(芸能関係者) AKB48は“会いに行けるアイドル”として秋葉原に劇場を開き、毎日のようにライブを行っている。ファンには直接本人に会えるメリットがあり、メンバーも場数を踏むことで人間的な成長が可能となる“Win-Win”の関係が生じている。ジャニーズの舞台も同様なのだろうか? 「もちろん若手が場数を踏む場所という意味合いもありますが、テレビへの露出がなくなったタレントが舞台でコンスタントに活躍する例もあります。42歳で最年長のジャニーズJr.といわれる佐野瑞樹は、近年は舞台俳優に活動の比重を置き、自ら演出も手がけています」(同) ジャニーズ事務所はエンタテインメントの原点として、舞台を大切にしているということなのだろう。だが別の見方をすれば、SMAPの謝罪騒動でも明らかになった通り、古い体質の芸能事務所を象徴するものともいえそうだ。 (文=平田宏利)
V6岡田准一は大河、森田剛は行定舞台……迷走中の三宅健、バラエティでサソリを食べていた!
主演映画『永遠の0』の大ヒットに続き、10月にも主演映画『蜩ノ記』の公開を控えるなど、活躍目覚ましいV6の岡田准一。これに続けと、同グループの森田剛も、行定勲演出の舞台『ブエノスアイレス午前零時』で主演を務めることが発表された。
一方、この2人と共にComing Centuryとして活動していた三宅健は、1日放送のバラエティ特番『全世界極限サバイバル ジャングル!無人島!灼熱砂漠!極寒地帯100時間生き残れ!』(TBS系)に出演。世界一暑いエチオピアのダナキル砂漠で、100時間のサバイバル生活に挑戦した。
食料や水分を求め、灼熱砂漠を12時間も歩き続けた三宅。体力と精神力の消耗により、顔がみるみるやつれていく中、ハサミとしっぽをカットしたサソリなどで食いつなぎ、なんとか100時間を生き延びた。
同番組は三宅のほか、武井壮、永井大、EXILE・TETSUYAも別々の地でサバイバル生活に挑戦。ゾウから走って逃げた武井はジャングルの奥地で道に迷い、TETSUYAは極寒の地で凍傷寸前に。「獲ったどー」でおなじみの『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)とは、比較にならないほどの厳しさを見せた。
「このメンバーの並びでは、三宅がキャリアで断トツ。さらに、海外ロケの中でも過酷な企画である上、扱いは三宅がメーンというわけでもない。正直、ジャニーズがよく差し出したなという印象です。また、海外ロケはレギュラーを持つタレントにはオファーしないもの。NHK大河ドラマで撮影続きの岡田や、毎朝『あさイチ』(同)に出演する井ノ原快彦では務まらないことからも、三宅のスケジュールの白さが浮き彫りになりました」(芸能記者)
三宅は昨年、バラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に珍しく単独出演。そこで「怒られても反省できずヘラヘラ笑ってしまう」「敬語のつもりで話していても、気づいたらタメ語になってしまう」など、子どもっぽい“アウト”な素顔を見せて以来、“イジられキャラ”で売るなど、アイドルとして迷走気味だ。
「三宅はもともと、相撲好き・盆栽好き・落語好き……と、ジャニーズらしからぬ趣味を多く持っている。しかし、グルメマニアで知られるV6・長野博のように、仕事に結びつくこともあまりなく、さらにダンスも芝居も十人並み。また、今回のサバイバル番組では、『鳥が死んでるよ! やっべーな、これ』『うえー! こんなもの食えるか!』『なにあれ、死体?』など、子どもっぽい言い回しが目立った。この感じでは、イノッチのような司会業も難しそうです。この8月には、約1年ぶりとなる舞台出演を控えていますから、舞台役者として評価につながるといいですね」(同)
今月2日に35歳を迎えた三宅。芸能界での立ち位置を見つけることはできるだろうか?
V6岡田准一は大河、森田剛は行定舞台……迷走中の三宅健、バラエティでサソリを食べていた!
主演映画『永遠の0』の大ヒットに続き、10月にも主演映画『蜩ノ記』の公開を控えるなど、活躍目覚ましいV6の岡田准一。これに続けと、同グループの森田剛も、行定勲演出の舞台『ブエノスアイレス午前零時』で主演を務めることが発表された。
一方、この2人と共にComing Centuryとして活動していた三宅健は、1日放送のバラエティ特番『全世界極限サバイバル ジャングル!無人島!灼熱砂漠!極寒地帯100時間生き残れ!』(TBS系)に出演。世界一暑いエチオピアのダナキル砂漠で、100時間のサバイバル生活に挑戦した。
食料や水分を求め、灼熱砂漠を12時間も歩き続けた三宅。体力と精神力の消耗により、顔がみるみるやつれていく中、ハサミとしっぽをカットしたサソリなどで食いつなぎ、なんとか100時間を生き延びた。
同番組は三宅のほか、武井壮、永井大、EXILE・TETSUYAも別々の地でサバイバル生活に挑戦。ゾウから走って逃げた武井はジャングルの奥地で道に迷い、TETSUYAは極寒の地で凍傷寸前に。「獲ったどー」でおなじみの『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)とは、比較にならないほどの厳しさを見せた。
「このメンバーの並びでは、三宅がキャリアで断トツ。さらに、海外ロケの中でも過酷な企画である上、扱いは三宅がメーンというわけでもない。正直、ジャニーズがよく差し出したなという印象です。また、海外ロケはレギュラーを持つタレントにはオファーしないもの。NHK大河ドラマで撮影続きの岡田や、毎朝『あさイチ』(同)に出演する井ノ原快彦では務まらないことからも、三宅のスケジュールの白さが浮き彫りになりました」(芸能記者)
三宅は昨年、バラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に珍しく単独出演。そこで「怒られても反省できずヘラヘラ笑ってしまう」「敬語のつもりで話していても、気づいたらタメ語になってしまう」など、子どもっぽい“アウト”な素顔を見せて以来、“イジられキャラ”で売るなど、アイドルとして迷走気味だ。
「三宅はもともと、相撲好き・盆栽好き・落語好き……と、ジャニーズらしからぬ趣味を多く持っている。しかし、グルメマニアで知られるV6・長野博のように、仕事に結びつくこともあまりなく、さらにダンスも芝居も十人並み。また、今回のサバイバル番組では、『鳥が死んでるよ! やっべーな、これ』『うえー! こんなもの食えるか!』『なにあれ、死体?』など、34歳とは思えない子どもっぽい言い回しが目立った。この感じでは、イノッチのような司会業も難しそうです。この8月には、約1年ぶりとなる舞台出演を控えていますから、舞台役者として評価につながるといいですね」(同)
今月2日に34歳を迎えた三宅。芸能界での立ち位置を見つけることはできるだろうか?
V6三宅健の本当にアウトな発言「テレビに出てる人なんてみんな虚像」
女性向けWebサイト【messy】オープン記念とって出し!
全部読む
4日、90分スペシャルで放送されたバラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、V6の三宅健(34)が単独で出演していた。この番組は、BAR「逢人(あうと)」を舞台にマスターの矢部浩之と常連客のマツコ・デラックスが、型破りな「アウトな人々」をゲストに迎え、トークを繰り広げるもの。過去に「アウトな人」として出演したタレントが、ひな壇に座る「アウト軍団」としてレギュラー出演者になったりもしている。 キャスターとしてレギュラー番組を持つ井ノ原快彦(37)や、ドラマ・映画出演の多い岡田准一(32)と比べると、三宅がバラエティに一人で登場すること自体が珍しいが、彼の素顔は確かに「アウト」だった。もともと、相撲好き・盆栽好き・落語好き……と、ジャニーズアイドルらしからぬ趣味を多く持つ三宅。だが、今回はそのあたりには触れず、彼の「子供っぽさ」に焦点が当たっていた。 三宅のテーマは「やることが小学生」。まず、三宅はV6メンバーの膝の上にやたら乗りたがるという。小学生男子が、年上のお兄さんの膝に甘えて乗っかる、という構図はなんとなくわかるが、34歳の三宅が、41歳の坂本昌行や40歳の長野博の膝に…… つづきを読む「え~、別によくない?」

