あるアイドルライターが「いま一番ファンの神経を逆なでするアイドル」と評するのが、元NMB48の須藤凜々花だ。そのせいか「いま彼女には、反感を持ったファンが襲撃してくる不安もあって、局への出入りにもボディガードのような体格のいい人間が周囲を囲んでいた」という。 須藤は今年6月の人気投票イベント「AKB48選抜総選挙」で、ファンにさんざん有料の投票を促しておいて、いざ開票イベントになると突如「私、須藤凜々花は結婚します!」と前代未聞の結婚宣言。 「当初はそれでも『りりぽんが幸せになるなら』と悔しさを押し殺していたファンもいたんですが、さらにドイツへの留学を宣言するなど、彼女の発言がいちいちしゃくに障るというか、ファンの心情を無視したものなので、ファンのイラだちは最高潮ですよ」(前出ライター) 9月14日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、アイドル活動中に20代半ばの恋人男性と密会していたことをネタにしてトーク。司会の松本人志から「ファンのことは考えなかったの?」と聞かれると、「やっぱ営業じゃないですか」と言ってしまった。あまりのぶっちゃけぶりに対するファンの批判は大きく、須藤推しではないグループのファンからも「これ以上、グループに迷惑をかけるな」といった声が飛んでいる。 「アイドルファンのほとんどは、アイドルの振る舞いが営業スマイルや営業トークであることは百も承知なんです。ただ、そのファンタジーの中で、疑似恋愛を楽しんでいる。だから、その夢を壊されることはファンにとって絶対NGなんです。プロレスでいえば、プロレスラーが試合中に『勝敗は決まってますよ』なんて言うようなもの。その意味で、りりぽんはアイドルとしてはプロではなく、アマチュア、未熟、もっといえば素人レベルです」(前出ライター) ただ、そうした過激発言をしたからこそ一般にも注目されているともいえるが、ライターは「これ以上、調子に乗ると危ない」とも言う。 「当初、住所まで特定されてしまったりりぽんの恋人男性には、脅迫めいたメモが投函されたり、注文していない出前が大量に届いたりする嫌がらせがあったそうです。もともと彼はいちファンだったということも、嫉妬を買った要素。すでに彼は引っ越していると聞いていますが、選挙直後はファンの歪んだ嫉妬心だけにとどまっていたものが、ここにきて攻撃性を帯びてきて、りりぽん本人に矛先が向きつつあります。りりぽんは過激発言をして注目を浴びることに一種の快感を覚えているんでしょうが、このままファンの気持ちを逆なでし続けると危険なこともあり得ます」(同) 近年、ファンが熱狂するあまりアイドルを襲撃した事件もあった。実際、騒動後の握手会では須藤に厳戒態勢が取られていたが、異常なまでに執着する熱狂的ファンであれば、その程度で引き下がるものでもなさそうだ。須藤は批判に対してTwitterで「私は自分の悪さを笑い話にする極悪人でした」「全部本当に思って言ったことです。クズでごめんなさい」などと開き直ったような姿勢で謝罪をしていたが、これもライターに言わせれば「致命的に言葉のセンスがなく、火に油」だという。 危険も隣り合わせになる須藤の言動に、不安が募る。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)『【須藤凜々花】 公式生写真 AKB48 49thシングル 選抜総選挙 ロケ生写真 vol.1 B』
「13420」カテゴリーアーカイブ
“ドイツ留学宣言”のNMB48・須藤凜々花にドイツ語で話しかけたファン「基礎も理解できてなかった」
突然の結婚発表で8月末にグループを卒業することになったNMB48の須藤凜々花が、今度はドイツ留学を宣言した。アルバム発売を記念した大阪のオフィシャルショップで、メンバー18人が「今、思うこと」をメッセージとして書いたもので、須藤は「私はドイツで博士号を取ってきます」と書いている。 ファンからは「須藤の尊敬する哲学者ニーチェがドイツ人だから、ドイツ留学は当然の流れ」と理解を示す声もある一方、「まずは結婚じゃないのかよ。やっぱりお泊まりデートのスキャンダルを結婚発表でごまかしただけだったのか」と、結婚宣言との矛盾を指摘する向きも。 ただ、須藤は過去のインタビューで「ドイツの大学に留学すると決めているので、いずれはアイドルを卒業することになる」と明言しており、数年前にも、愛読する哲学書の「原語版」をファンから勧められた際、「ドイツ語を勉強したい。留学したい」と語っていた。SNSのインスタグラムを始めたのも「ドイツで一番有名な日本人になる野望の第一歩」としたほど。そこは一貫した行動ではある。 ただし、今回の須藤は「博士号」の取得を宣言しており、単なるドイツ留学とも違う。 ドイツで働く日本人ガイドによると「ドイツでは世界でも有数の博士号を出している国で、毎年2万5,000人くらいが博士号を取得しているから、博士号取得に来る外国人も多い。でも、博士号を取るには、博士課程がある大学に入って学位を取って博士論文を書くとか、研究チームに加わるとか腰を落ち着けた取り組みが必要で、一般的には最低でも4~5年が必要とされる。当然、英語やドイツ語のスキルも必要になりますし、専門分野の勉強も相当に必要になるので、それも含めて取り組むとなると7~8年かかってもおかしくないです」(同) そうなると、あの結婚宣言はなんだったのかということになる。交際相手の男性は、「医療関係の仕事につく一般人で、家賃5~6万円と思われる格安アパート在住」との報道があり、仕事を辞めて4年以上の渡航に同行できるほどの余裕があるとも思えず、いま結婚しても別居状態となることが濃厚。結婚と留学をどうやって同時進行するのか疑問だ。 これには須藤推しだったファンからも「最近、彼女の発言をうのみにできなくなった」という意見が出ている。 「りりぽんは過去、『いずれは大検を取得して、大学院で哲学の勉強をする』と話して、最終学歴が中学卒業であったことを明かしたことがありました。それなら相当勉強していないとおかしいのに、その様子はないので、どこまで本気で目指しているのかわからないんです。哲学、哲学といっても、その中身について深い話をしたこともないですしね」(30代男性ファン) こう話すファンは、須藤が2年前に「ドイツ語を勉強する」と宣言したとき、自らもドイツ語で彼女と会話すべく、ドイツ語の勉強を開始。 「でも、この1年半後にイベントで話ができたとき、ゆっくりした基礎のドイツ語を話しかけても、彼女はまったく理解できていなかったんです。それなのに、今回はいきなり博士号とか高すぎる目標を言っていて、結婚発表と一緒で、無理している感じしかしないですよ。りりぽんの真意がもうわからなくなりました」(同) 事実、須藤は2015年7月、Twitterで「私はキャラ付けのために哲学を学んでいる訳でも、哲学者や哲学史を研究したい訳でもない。ただ哲学したいのだ」と言っており、博士号に必要な「研究」には無関心のはずだった。 もっとも、まだ20歳の若さだから、新たな夢が出てきたのだとすれば、これから必死に勉強してその夢に近づくことは十分可能だ。サプライズ発言の多い彼女が有言実行するかどうかは、今後の行動でわかることだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER)『AKB48グループ オフィシャルカレンダー 2017 封入特典 公式生写真 【須藤凜々花】 NMB48』より
川栄李奈、不可解な“結婚願望”ネタNGに困惑する記者続出!? 囲み取材で含み笑いも
元AKB48・川栄李奈が18日、すみだ水族館で開かれた「オリックスグループ新CM発表会」に出席。囲み取材では川栄の“ある発言”がNGになり、その不可解さに首をかしげる記者が続出しているという。 「先月のAKB総選挙でNMB48の須藤凜々花が結婚を突如発表したということを下敷きに、川栄に結婚願望はあるのか? という質問がされたんです。すると川栄は『お仕事をたくさんやらせていただいているので、それがすごく楽しくて、今はお仕事ですね』とかわそうとしたのですが、女性レポーターが詰め寄ったため『いつかは、そりゃまぁ、人間ですから思いますけど』と、無難にやりとりをしていました。しかし、後でこのくだりが事務所側からNGと通達されたんです」(ワイドショー関係者) だが、川栄は以前、公の場で結婚願望を明かしている。 「昨年9月末、主演舞台『あずみ~戦国編』の取材のときにも結婚願望について訊かれ、『いつか、はい』と普通に答えていました。逆に今回NGとなったことで、『なんで急に……』『止めなきゃいけない事態でも起こっているのか?』といった感じになってしまいました」(同) また、先の囲み取材では恋愛ネタも振られ、思わせぶりな反応を連発していたという。 「会場となったすみだ水族館へ、デートに一緒に行きたい人について質問が上がった際に、『どうでしょうかねー』と答えたり、“いい人”がいるのかどうかについて問われると、『どうなんですかねー。わかんないですけど』と、にやけ気味で言いたくても言えないみたいな雰囲気でした。思わせぶりな感じで、昨年熱愛が報じられた浅香航大とうまくいっているのかもしれませんね」(同) AKB卒業後も安定してドラマやCMに出演するなど、“勝ち組”の1人といわれている川栄。そのプライベートも、順調のようだ。
NMB48・須藤凜々花が握手会参加も“異様すぎる光景”……秋元康氏の見解に、ファン「白々しい」
選抜総選挙の壇上で結婚を発表し、バッシング渦中のNMB48・須藤凜々花が、24と25日に千葉・幕張メッセで開催された「AKB48『シュートサイン』劇場盤発売記念大握手会」に参加した。 21日の合同会見で「(握手会で)いろんなことを言われるのは当然ですし、(ファンと)ちゃんとしゃべりたい」と話していた須藤は、本人の希望で両日とも予定通り参加。結婚発表後、初となるファンとの接触とあり、迷惑行為を阻止するためか、須藤の周りを監視カメラや複数の警備員が取り囲んでいた。 しかし、そんな厳戒態勢もむなしく、須藤の列は閑古鳥が鳴いていたようだ。ネット上では「りりぽんレーン、人ほぼいない……」「5人くらいしかおらん」「並んでるファンより、警備とスタッフのほうが人数多い」といった報告が相次いでいる。 「須藤のレーンに並ぶファンは激減し、暇を持て余した彼女は、死んだような目で一点を見つめ、棒立ちしていました。また、“剥がし”もほかのメンバーのレーンより厳しく、須藤と握手した知人は、『おめでとうって言ったのに、本人の声を聞けないまま剥がされた』と怒っていました。こんな物々しい雰囲気にしてまで、一体なんのために握手会に参加したのかと疑問です」(AKB48ファン) 須藤の握手券を持っていたファンは、「会場に来なかった人もいたようですが、多くの人が“推し増し”でほかのメンバーと握手していた」(同)という。なお、“推し増し”とは、握手するメンバーを会場で切り替えられる“推し増し制度”のことだ。 そんな中、プロデューサーの秋元康氏が、25日付の読売新聞の連載コラムで須藤についてコメント。須藤の結婚発表を見て「正直な人だ」との印象を持ったといい、「詳しくはわからない」と前置きした上で、「彼女なりの苦渋の選択だったと思う」「いち早く、今の本当の気持ちを伝えたかったのだろ思う。笑顔で自分のうそを隠せない彼女のジレンマを感じた」「彼女なりにずっと悩んで、あの場に立ったのかと思うと切ない」と極めて客観的に綴っている。 だが、そもそも「週刊文春」(文藝春秋)が須藤の熱愛を報じなければ、結婚宣言はなかったと見るファンがほとんど。ネット上では「『正直』だったら、選挙前に言えよ」「正直者は『文春に撮られたから結婚します』って言うぞ」「『ずっと悩んで』? 文春に撮られたの最近だろ」と、異論が噴出している。 「須藤の結婚報告については、秋元氏による“ヤラセ説”も根強く、今回のコメントに対し『白々しい』とのツッコミも相次いでいる。握手会の強行参加についても“運営のシナリオ”と疑う声は多く、ファンの疑心暗鬼は募るばかりです」(同) 「ちゃんとしゃべりたい」と意を決して握手会に参加したものの、暇な時間を過ごしてしまった須藤。これも、秋元氏が書いたシナリオ通りなのだろうか?『人生を危険にさらせ!』(幻冬舎)
NMB48・須藤凜々花が握手会参加も“異様すぎる光景”……秋元康氏の見解に、ファン「白々しい」
選抜総選挙の壇上で結婚を発表し、バッシング渦中のNMB48・須藤凜々花が、24と25日に千葉・幕張メッセで開催された「AKB48『シュートサイン』劇場盤発売記念大握手会」に参加した。 21日の合同会見で「(握手会で)いろんなことを言われるのは当然ですし、(ファンと)ちゃんとしゃべりたい」と話していた須藤は、本人の希望で両日とも予定通り参加。結婚発表後、初となるファンとの接触とあり、迷惑行為を阻止するためか、須藤の周りを監視カメラや複数の警備員が取り囲んでいた。 しかし、そんな厳戒態勢もむなしく、須藤の列は閑古鳥が鳴いていたようだ。ネット上では「りりぽんレーン、人ほぼいない……」「5人くらいしかおらん」「並んでるファンより、警備とスタッフのほうが人数多い」といった報告が相次いでいる。 「須藤のレーンに並ぶファンは激減し、暇を持て余した彼女は、死んだような目で一点を見つめ、棒立ちしていました。また、“剥がし”もほかのメンバーのレーンより厳しく、須藤と握手した知人は、『おめでとうって言ったのに、本人の声を聞けないまま剥がされた』と怒っていました。こんな物々しい雰囲気にしてまで、一体なんのために握手会に参加したのかと疑問です」(AKB48ファン) 須藤の握手券を持っていたファンは、「会場に来なかった人もいたようですが、多くの人が“推し増し”でほかのメンバーと握手していた」(同)という。なお、“推し増し”とは、握手するメンバーを会場で切り替えられる“推し増し制度”のことだ。 そんな中、プロデューサーの秋元康氏が、25日付の読売新聞の連載コラムで須藤についてコメント。須藤の結婚発表を見て「正直な人だ」との印象を持ったといい、「詳しくはわからない」と前置きした上で、「彼女なりの苦渋の選択だったと思う」「いち早く、今の本当の気持ちを伝えたかったのだろ思う。笑顔で自分のうそを隠せない彼女のジレンマを感じた」「彼女なりにずっと悩んで、あの場に立ったのかと思うと切ない」と極めて客観的に綴っている。 だが、そもそも「週刊文春」(文藝春秋)が須藤の熱愛を報じなければ、結婚宣言はなかったと見るファンがほとんど。ネット上では「『正直』だったら、選挙前に言えよ」「正直者は『文春に撮られたから結婚します』って言うぞ」「『ずっと悩んで』? 文春に撮られたの最近だろ」と、異論が噴出している。 「須藤の結婚報告については、秋元氏による“ヤラセ説”も根強く、今回のコメントに対し『白々しい』とのツッコミも相次いでいる。握手会の強行参加についても“運営のシナリオ”と疑う声は多く、ファンの疑心暗鬼は募るばかりです」(同) 「ちゃんとしゃべりたい」と意を決して握手会に参加したものの、暇な時間を過ごしてしまった須藤。これも、秋元氏が書いたシナリオ通りなのだろうか?『人生を危険にさらせ!』(幻冬舎)
松本人志が、NMB48・須藤凜々花に興味津々!? テリー伊藤は「指原の3連覇話題になってない」と痛烈
ダウンタウンの松本人志が、NMB48・須藤凜々花の結婚発表について持論を展開した。 25日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、17日に行われたAKB48選抜総選挙の開票の模様を放送。20位の須藤が壇上で「私NMB48・須藤凜々花は、結婚します」と宣言し、司会の徳光和夫が「全員で言おう! せーの、どうぞ!(おめでとうー!)」と掛け声をかけたシーンが流れた。 これに対し、コメンテーターのHKT48・指原莉乃は「あのステージ上で言ったのが私は間違いだったかなと思います」とコメント。「メンバーみんなが立ちたくて、立てない子もいるステージで、1分1秒でも多く感謝の気持ちを述べたいステージにもかかわらず、ファンを裏切るような発言」と否定的に述べた。 一方、松本は「簡単に言うと、何日後かに週刊誌に(熱愛報道が)出るから、その前に一か八か『結婚します』って言うと、祝福ムードにもしかしたら変えられるかもしれんていう、大逆転を狙ったんでしょ? それに乗せられたのが徳さんでしょ?」と須藤の思惑を予想。 さらに、「一か八か(結婚発表したこと)は、大成功ではないけど、大失敗でもなかったかなと、賛否分かれただけでも」「(総選挙から)何日後かに週刊誌に出たら、ボロクソ叩かれてると思う」と見解を述べた。 加えて松本は「彼女が『結婚します』って言ったあとに、『彼は私のファンで、誰よりも一番CDを買ってくれたんです』って言ったら、みんなどんな感じになるんやろな?」「『誰よりも買ってくれたから、あの人と私は結婚します』って言ったら、来年からCDの売り上げものすごい伸びると思う」と笑った。 一方、裏番組の『サンデージャポン』(TBS系)では、テリー伊藤が須藤の結婚宣言を「新しい」と肯定。「指原が3連覇しても、そんなこと話題にならないわけ。これ(須藤)のほうがよっぽど(話題に)なってるってことは、総選挙自体がもう動いてるよね」と分析。須藤に批判的なファンに対しては、「(アイドルの)ファンって、見返り求める必要あるの?」「別に幸せになっちゃったわけだし」と言い放った。 また、司会の爆笑問題・太田光は、「どうもね、これは秋元康が裏で糸引いてるように思う。結婚を言わせたのは、秋元康だよ、絶対」と予想。「秋元康は恋愛禁止って言ってないんだよね。だって、自分はおニャン子食っちゃったんだから」と、秋元氏が1988年に、自身が手掛けたおニャン子クラブの高井麻巳子と結婚したことを蒸し返した。 「松本は昨年の総選挙直後の『ワイドナショー』で、『オンエア、1秒たりとも見てない』『(6位以下のメンバーが)わっからへん』と、総選挙に無関心であることを公言。しかし、今年の須藤の結婚宣言には興味を持った様子でした。また、テリーも、指原の3連覇が話題になっていないことを挙げ、総選挙のオワコンぶりを暗に提示。人気再燃の起爆剤として須藤を面白がって見ているようです。裏を返せば、須藤の結婚宣言がなければ、今年の総選挙は盛り上がる要素がひとつもなかったということ。AKB48・渡辺麻友の半年先の卒業なんて、世間は全く興味ありませんから……」(芸能記者) 須藤のおかげで、ある意味盛り上がりを見せた総選挙。来年も、松本の興味を引くことはできるだろうか?
結婚宣言のNMB48・須藤凜々花“ヤラセ会見”に、一部メディアが不快感
17日に行われたAKB48グループの人気投票イベント「第9回選抜総選挙」で、突然の結婚宣言を行ってファンを騒然とさせたNMB48の須藤凜々花。この発言について、21日にごく少数の記者だけを集めた“密室会見”が行われたが、これにテレビの情報番組や週刊誌などは不快感を示している。 「狙い通りに書いてくれる御用記者だけを集めて言い分を流したのは、記者会見とは呼ばないですよ」(週刊誌記者) 「すべてが運営側、つまり秋元康さんによる出来レースでは? 若い女の子を操って仕掛け人を気取りたいのかもしれないけど、記者会見もまともに開けないってのがお粗末」(テレビディレクター) 彼らが怒るのも無理はない。実際、「須藤が21日に記者会見を行う」という話は芸能マスコミに広まっていたが、通常のプレスリリースなどはなく、スポーツ紙のAKB担当など一部の記者だけが集められた。当日の昼、テレビの情報番組などは須藤サイドに問い合わせをしていたが、「担当者が不在」などの理由でハッキリした応答がないままだったという。 「まるで居留守。正直、これでこの騒動は運営側がヤラセたことだったとわかりました。会見でガチな突っ込みをされると、都合が悪い話なわけですよ。だから、御用記者だけ集めて会見をやったふうに装った。都合が悪いから我々には連絡付かずってことにしたんでしょうね」と前出ディレクター。 須藤はイベントで20位にランクインしたが、壇上で「初めて人を好きになりました。須藤凜々花は結婚します。すごくふざけてるように聞こえるかもしれないですが、私はいつでも本気です。結婚する気持ちも本気です」と叫んだ。 しかし、その直前、「週刊文春」(文藝春秋)が男性宅にお泊まりしていた須藤の様子をスクープしており、恋人の存在が公にされる前に先手を打った形だった。 過去、プロデューサーの秋元氏が別のメンバーにイベントでの結婚発表プランを「かっこいい」と提案していた記事もあって、前出ディレクターは「秋元さん主導の話題作り」と見ている。 「そうでなくて本当に須藤自身による発表なら、こんなヤラセ会見にするわけない」(同) 須藤はその“ヤラセ会見”と思われるもので「総選挙で言うのを決めたのはいろんな人と相談して、ギリギリまで相談して」と明かしており、運営側がこの発表にGOサインを出していたことは間違いなさそうだ。 いずれにせよ、須藤へのバッシングは殺到。何しろ彼女は「数年前から知り合いだった」という恋人がいることなど1ミリもにおわせず、イベント開始時に「CDだけでなく、ケータイからでも投票できます その場合324円です 面白い未来はりりぽんに任せてくださいっ!!私に任せて下されば絶対に大丈夫ですっ!! 選抜に入ってジャケ写に私が載ったCDを配りまくりたいですっ」と投票を煽っていたのである。これには大金を投入した一部ファンも「裏切られた」「金を返せ」との怒りの声を上げている。 「とはいえ、週刊誌に恋人の存在がバレて運営側に炎上商法を入れ知恵されたと思うので、まだ20歳のアイドル本人だけが批判を浴びているのは酷ですよね。彼女にしても、こんなことさせられなきゃ恋人発覚ってだけで済んだのにね。だから、悪いのは運営側ですよ。後付けで話を作ってるからつじつまが合わないところが出たわけで、ファンをばかにしたひどい商売をしていると思いますね」(前出記者) もっとも、AKB総選挙イベントは注目度が年々下降中。かつて20%に達したこともあったテレビ視聴率も、今回は放送時間の約4分の3を占める第1部がわずか6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、最後35分間の第2部も13.2%にとどまり、過去最低だった。同一CDを大量に買わせるなどした露骨なビジネスモデルはファンに見透かされつつあるようで、今回の騒動では記者やディレクターが憤るのとは正反対に「運営に踊らされても仕方ない」と冷めた態度のファンも少なくないようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)NMB48公式サイトより
AKB48は結婚・セックスOKのアイドル!? 秋元康PがNMB48・須藤凜々花を慰留していた!
選抜総選挙で結婚を発表したNMB48・須藤凜々花が、プロデューサーの秋元康氏から「(結婚しても)卒業しなくてもいいのでは」と慰留を受けていたことが明らかとなった。 須藤は21日に開かれた会見で、改めて結婚する予定であることを報告。秋元氏から慰留を受けていたというが、婚約者とはあくまでも「卒業してから結婚しよう」と約束しているといい、「卒業する考えでいます」と強調した。 AKB48グループの“恋愛禁止ルール”については、「各自の判断に任せる」という解釈だといい、「恋愛禁止のルールで我慢できる恋愛は、恋愛じゃない」と持論を展開。結婚のイメージについて問われると、「それを知りたい」と答え、相手については「初めて結婚するならこの人がいいなと思いました。ずっと一緒にいたかったので、結婚したかった」と語った。 婚約者について「初めての彼氏」だと説明した須藤だが、ネット上では「初めて男を知って、感情が盛り上がってるだけ」「すぐ別れそう」「相手方の家族が気の毒」といった冷めた意見が目立つ。 なお、22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、須藤の逢瀬現場写真を掲載。お相手は20代半ばの医療関係者だといい、元々NMB48のファンであったと伝えている。 「秋元氏は、“大人AKB”塚本まり子以来の既婚者メンバーとして残ってほしい様子。しかし、須藤の独特な考え方に、世間は理解不能。会見ではあたかも自分のタイミングで結婚と卒業を発表したかのように受け答えしていた須藤ですが、どうしても『<文春>にすっぱ抜かれなければ発表しなかったのでは?』という疑問が残る。自身の恋愛論を突きつけることで、自分のヘマを正当化しようと必死になっているようにも見えます」(芸能記者) 今後の芸能活動について、須藤は直筆メッセージで「ファンの皆様が共に追いかけて下さった夢を決して諦めず、できる限り生きている間に皆様の目に見える形で実現し続けていきたいと思っています」と綴っている。 「現在、2年続く冠番組『NMB48須藤凜々花の麻雀ガチバトル! りりぽんのトップ目とったんで!』(TBSチャンネル1)や、『大阪ほんわかテレビ』(読売テレビ)にレギュラー出演中。ほかにも、哲学を語った著書を発売するなど、ソロ活動は多い。NMB48卒業後も、卒業生が大勢いる吉本興業関連会社・Showtitleに所属し、引き続きタレント活動を続けるのでは?」(同) 結婚時期については「これから(NMB48運営の)大人に相談する」という須藤。お望みどおり、結婚のなんたるかを知ることができるだろうか?須藤のために大量買いされたCD(Twitterより)
AKB48は結婚・セックスOKのアイドル!? 秋元康PがNMB48・須藤凜々花を慰留していた!
選抜総選挙で結婚を発表したNMB48・須藤凜々花が、プロデューサーの秋元康氏から「(結婚しても)卒業しなくてもいいのでは」と慰留を受けていたことが明らかとなった。 須藤は21日に開かれた会見で、改めて結婚する予定であることを報告。秋元氏から慰留を受けていたというが、婚約者とはあくまでも「卒業してから結婚しよう」と約束しているといい、「卒業する考えでいます」と強調した。 AKB48グループの“恋愛禁止ルール”については、「各自の判断に任せる」という解釈だといい、「恋愛禁止のルールで我慢できる恋愛は、恋愛じゃない」と持論を展開。結婚のイメージについて問われると、「それを知りたい」と答え、相手については「初めて結婚するならこの人がいいなと思いました。ずっと一緒にいたかったので、結婚したかった」と語った。 婚約者について「初めての彼氏」だと説明した須藤だが、ネット上では「初めて男を知って、感情が盛り上がってるだけ」「すぐ別れそう」「相手方の家族が気の毒」といった冷めた意見が目立つ。 なお、22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、須藤の逢瀬現場写真を掲載。お相手は20代半ばの医療関係者だといい、元々NMB48のファンであったと伝えている。 「秋元氏は、“大人AKB”塚本まり子以来の既婚者メンバーとして残ってほしい様子。しかし、須藤の独特な考え方に、世間は理解不能。会見ではあたかも自分のタイミングで結婚と卒業を発表したかのように受け答えしていた須藤ですが、どうしても『<文春>にすっぱ抜かれなければ発表しなかったのでは?』という疑問が残る。自身の恋愛論を突きつけることで、自分のヘマを正当化しようと必死になっているようにも見えます」(芸能記者) 今後の芸能活動について、須藤は直筆メッセージで「ファンの皆様が共に追いかけて下さった夢を決して諦めず、できる限り生きている間に皆様の目に見える形で実現し続けていきたいと思っています」と綴っている。 「現在、2年続く冠番組『NMB48須藤凜々花の麻雀ガチバトル! りりぽんのトップ目とったんで!』(TBSチャンネル1)や、『大阪ほんわかテレビ』(読売テレビ)にレギュラー出演中。ほかにも、哲学を語った著書を発売するなど、ソロ活動は多い。NMB48卒業後も、卒業生が大勢いる吉本興業関連会社・Showtitleに所属し、引き続きタレント活動を続けるのでは?」(同) 結婚時期については「これから(NMB48運営の)大人に相談する」という須藤。お望みどおり、結婚のなんたるかを知ることができるだろうか?須藤のために大量買いされたCD(Twitterより)
“Fuck”大島優子、イメージ崩壊でCM打ち切り危機!? 「もうウブな恋愛モノは無理」女優として致命傷
元AKB48の大島優子が19日、自身のTwitterで“Fuckキャップ騒動”に触れ、「この度は、インスタ動画で不適切なコメントをして申し訳ございませんでした。 不愉快な気持ちにさせてしまってごめんなさい。反省しています」と謝罪した。 17日の『第9回AKB48選抜総選挙』では、20位のNMB48・須藤凜々花がスピーチで結婚を発表。これに対し、大島は自身のインスタグラムで動画を配信し、「結婚発表、何考えてるのかしら。ねっ。結婚、え~、私もした~い。うーーー。あははは。あたしもしたいのにー、先越されたー。んーーー。あはははは! わかるでしょー? 恋愛禁止じゃないのに~、恋愛できてない。うーーー。あっははは。つら~い。つらいよ~」とハイテンションで須藤を揶揄。 さらに、「だからね、総じて言いたいのは、こういうことだと思うの。総じて言いたいのは、この帽子がきっと、私の全ての言葉だと思うの。せーの!」と言った次の瞬間、自身が被るキャップに書かれた「Fuck」の文字を見せつけた。 この動画はネット上でたちまち拡散され、批判が殺到。19日放送の情報番組『バラいろダンディ』(TOKYO MX)では、女優の遠野なぎこが「普通の女性がやることですか、あんな品のないこと。元アイドルなわけでしょ、彼女だって。それはやっていいことかな。すごく腹立たしい気持ちになった。それこそ大人なんだから、責任を持ってもらいたい」と不快感を露わにし、大島への見る目が「変わってしまいました」と述べた。 「大島は現在、マクドナルドとアパレルブランド・BEAMSのコラボキャンペーンのCMに出演中。今月21日からは、あろうことか、BEAMSがデザインしたキャップのプレゼントキャンペーンが控えており、ネット上では“Fuckキャップ”を連想させるとして話題になっている。Twitterでの謝罪も、スポンサーに向けられたものでしょう」(芸能記者) 大島といえば、AKB48卒業後は女優業に専念。これまで、その演技力に疑問の声が殺到していたが、今年1月期の連ドラ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)出演時には、「はまり役」「演技がうまくなった」と評価する声が増えていた。 「動画では幼稚な発言を連発し、性格の悪さが滲み出ていた大島ですが、特に女性からの好感度が暴落。また、ここまで下品なイメージがついてしまうと、今後、純粋な恋愛モノなどには起用されにくくなりそう。役の幅を狭めないためにも色がつくことを避ける女優が多い中、大島のプロ意識の低さが露呈した形。ドルヲタから過激発言を面白がられていた頃のアイドル気分を、今も引きずっているのでは?」(同) 自業自得としか言いようがない今回の騒動。今後は、大島がどんな役を演じても、視聴者の脳裏に「Fuck」の4文字が過ぎりそうだ。大島優子インスタグラムより(動画は削除済み)




