2017年に大ブレークした芸能人といえば梅沢富美男だろう。『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)や『バイキング』(フジテレビ系)といった情報番組での歯に衣着せぬ物言いが人気となり、“毒舌オヤジ”としてさまざまなバラエティー番組に呼ばれるようになった。そして、いまテレビ界では、梅沢富美男に続く新たな毒舌キャラの発掘が行われている。 「特に積極的なのが『バイキング』。10月5日には小林旭がコメンテーターとして出演し、不適切発言をするというハプニングもありましたが、最近では演歌歌手の山本譲二が頻繁に出演しており、ポスト梅沢の最右翼となっています」(テレビ局関係者) しかし、ポスト梅沢はオヤジ芸能人だけでないようだ。むしろ女性タレントへの注目が高まっている。 「いま業界内での評価が高まっているのは、毒舌系ママタレントです。『バイキング』にもよく出演している藤本美貴は、どんな事件にも素直な意見を述べると評判がいいですね。各所に妙な気を使って、当たり障りのないコメントをする芸能人も多い中、藤本美貴はあくまで庶民目線で、視聴者が感じるような素朴な疑問をそのままぶつける。そんな部分が視聴者にもウケているようです。しかも、元アイドルなのに言いたいことをズバズバ言ってしまうタイプというのも、高評価につながっています」(同) 藤本美貴と同様に、今後仕事を増やしていきそうなのは、YOUだという。 「YOUもやはり、庶民目線のコメントが面白い。年齢は50歳を超えていますが、若い感覚を持っているという点で、幅広い世代から人気です。藤本美貴もYOUもすでに多くの番組に出ていますが、今後もう一段階上にあがるのではないかと言われています。坂上忍が、みのもんたや島田紳助の後釜のような立場になっていたように、藤本美貴やYOUには関西でいうところの上沼恵美子のような立場になることが期待されているんですよ」(同) 毒舌系ママタレントとしては、藤本美貴やYOUのほかに、大沢あかね、RIKACO、近藤サト、木下優樹菜あたりの需要が高まっているという。また、毒舌系ではないが、シングルマザーとしての小倉優子への期待も大きい。 「夫が浮気をして離婚したということで、視聴者からの同情票ももらえるし、子どものために頑張って仕事をしている姿を見て応援したい気持ちが芽生える主婦層も多い。毒舌が苦手だという視聴者も多いので、そういう人向けのタレントとして小倉優子の出番も増えると思います」(同) 藤本美貴もYOUも小倉優子もすでに大活躍中だが、テレビ業界的には今以上の活躍を期待している模様。気がついたら坂上忍のように、帯番組のMCを任されていた……ということもありそうだ。藤本美貴オフィシャルブログ「Miki Fujimoto Official Blog」より
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ひふみん、梅沢富美男、出川哲朗、城島茂……芸能界に増殖する「老いドル」たち
どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。 いま、芸能界は「老いドル」で活気づいている。 元棋士の加藤一二三(77)、梅沢富美男(66)、出川哲朗(53)、TOKIO・城島茂(46)ら、各年代に一人ずついる「おじさんスター」。 老いを味方につけた彼らの人気に迫ってみた。 ■「一人電波少年」出川 まずは出川哲朗。 メディアでは今、「時代が出川に追いついた」ともてはやされているが、彼が『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)でやっていることは、『進め!電波少年』(同)の企画と、いい意味でまったく変わらない。 『電波少年』は、1992~98年まで放送されていた、体当たり企画が人気の伝説のバラエティだ。 例えば「羽生善治に勝ちた~い!」と、羽生に「王」しか駒を持たせずに対局したり、「バツイチになりた~い!」と、公募した一般女性と結婚して3日後に離婚したり、「渋谷のチーマーを更生させた~い!」と渋谷に繰り出したものの逆にボコボコにされるなど、今ではオンエアできないような挑戦を毎週行っていた。 ちなみに、『イッテQ』の中でハリウッドスターを激写する「パパラッチ出川」という企画があるが、これを『電波』流に言い換えれば、「世界のセレブと2ショットを撮りた~い!」だ。 また、「はじめてのおつかいin ニューヨーク」で出川が、拙い英語と旺盛なバイタリティで現地人に道を尋ねる姿も、『電波』ではおなじみだった。 そんな『電波』でかつて、「ロサンゼルスのコールガール(売春婦)を更生させた~い!」という企画があった。 ロスの夜の街に一人繰り出した出川。ようやく、あるコールガールをカタコトでモーテルに誘い、仕事を辞めるよう説得しようとしたのだが、そんな出川を怪しいと思ったのか、女性が部屋から電話。 しばらくすると、彼女のバックについていると思われる組織の男数人が部屋を急襲! 出川を拉致するという“事件”が発生した。 数時間後、モーテルの前に、顔を布のようなものでぐるぐる巻きにされた出川が投げ捨てられていた。 何かあったときのために出川の腰に装着していたカセットテープを再生してみると、男たちに「お前は警察か?」と問いただされたり、「お前を殺す!」などと恫喝されても、言われている意味が理解できず、すべて「イエス」と答えている出川の声が録音されていた。 そんな出川も、加齢に伴い、 今まで耳ざわりだった甲高い声が若干低くなった。また、滑舌がより悪くなって、ポンコツぶりに拍車がかかった。青年期のシュッとした面長の顔から、丸みを帯びた「小太りじいさん」顔に。 ギラギラした「男性性」丸出しの風貌がうまい具合に抜け切り、いつしか女子高生から「かわいいい」とまで言われるようになった。 もちろん、度重なるケガや病気、そして加齢で体にガタがきていることも、逆に「応援したくなる」ポイントに。 つまり出川は、やっていることは変わらないのに、「おじさん」という通行手形を得たことで、いま好感をもって受け入れられているというわけだ。 ■梅沢富美男の「棚上げ」感 続いては梅沢富美男だ。 ひな壇の最前列、司会者の近くに座る「ご意見番」としてバラエティ番組の会議で挙がる名前といえば、これまではもっぱら、高橋英樹か中尾彬だった。 しかしここ最近、梅沢の名が急伸してきた。 人気の理由は、その「浮気過去」と「妻に頭が上がらない感じ」にある。 これは彼がよく自分で話しているが、浮気相手と沖縄へ行ったものの台風に遭い、空港で待機していた姿がテレビ中継にバッチリ映り込み、妻でフィトセラピスト(植物療法士) の池田明子さんにバレたこともあったという。 最近も、その妻の出版記念イベントに同席するなど、妻にうまく操縦されているようなところがある。 口ではエラそうなことを言っていても、その「脇の甘さ」「すき」が、視聴者にツッコミどころ、親近感を与えてくれる。 かつて有吉弘行が、「自分のことは棚に上げていろいろ言うのが毒舌タレント」と語っていたが、まさにその典型が梅沢なのである。 ■老いていく過程を売りにできる城島茂 続いて、TOKIOのリーダー城島茂。 「最近、朝起きたら肋骨痛い。横になって寝ているだけなのに」(フジテレビ系『TOKIOカケル』2017年5月24日』) 「40代は7~8割が髪に不安を抱えているから。私もしっかり対策しとかんとね」(日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』2016年10月23日) 自虐ともとれる、数々の「老い」発言。 またその『DASH』では、「城島は再びバック転できるか?」(2012年5月13日放送)という、ジャニーズタレントにとって、屈辱的な企画にも挑戦している。 こうして、老いを売りにできるジャニーズも、彼をおいてほかにいないだろう。 ■ゆるキャラ・ひふみん 最後は“ひふみん”こと加藤一二三九段だ。 彼の特徴のひとつはやはり、前歯がないことだろう。 その理由は、かつて前歯に義歯を入れたものの、頭の働きがストップし、将棋の戦績が振るわなくなってしまったためだという。 そしていまや、このクシャクシャの「老人顔」と「フガフガ」しゃべりが、視聴者に安心感を与えている。 ちなみに、歯があったころの彼の顔は、精悍そのものである。 今年もアメリカから出稼ぎに来た野沢直子が、彼を初めて見て「何!? この一人ジブリ」と驚いたというが、確かに「ゆるキャラ」的な存在である。 余談だが、時代を作った「歯抜けスター」は、これまでにもいる。 伝説の番組『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)で発掘された素人で、吉田十三(とうぞう)さんという方がいた。福島・郡山出身。当時83歳。「エンペラー吉田」というニックネームで大人気になる。 「偉く、なくとも、正しく生きる!」が口癖。東北訛りで、しゃべるたびに、入れ歯がよく外れるおじいちゃんだった。 番組では、ジェットコースターに乗ったり、肝試しに参加したり、起震車(地震体験車)に揺られていた。今、こんなことをやらせたら、「老人虐待」と訴えられ、BPOに通報されてしまうだろう。 高田純次が、吉田さんが寝ている間に入れ歯をこっそり外し、そのシワシワのおでこにそっと乗せたシーンは、バラエティ史に残る名場面である。 また、横山昭二弁護士もいた。 彼は、オウム真理教教祖・麻原彰晃(松本智津夫)の最初の私選弁護人となった人だ。 麻原被告の接見に行くときにマスコミに揉みくちゃにされ、「やめて~!」などと叫んでいたシーンが話題となり、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)などのバラエティに出演していたが、彼もまた前歯がなかった。 松本人志に見いだされ、映画『さや侍』に主演した野見隆明さんも歯がなかった。 つまり、歯のないお方はバラエティ的には最強なのである。 その伝統は今も、『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)や『有吉ジャポン』(TBS系)などにも受け継がれている。 *** いまや4人に1人が65歳以上という日本。2060年には国民の約2.5人に1人が65歳以上の高齢者という社会が到来すると推計されている。 今後はこうした、「老いていく」ことをセールスポイントにするタレントが増えていくに違いない。新たな「老いドル」の誕生に期待したい。 (文=都築雄一郎) ◆「ズバッと芸能人」過去記事はこちらから◆『イッテQ! エブリデイ出川語録2』(日販アイ・ピー・エス)
CMは決まらないけれど……「御意見番仕事」殺到の梅沢富美男“いじれる大御所”というニュータイプ
「今、どの番組でも『おじさん枠』で名前が必ず挙がってますね。大御所ですけど、いじれる大御所だから、みんな使い勝手がいいんでしょう。MCだけでなく若手芸人でも誰にでも突っ込ませる“度量”も持ち合わせてますからね」(ワイドショースタッフ) 今や俳優業よりも芸能界の御意見番としての仕事の方が多い梅沢富美男。ワイドショーのコメンテーターからPRイベントの“囲み”まで、テレビで見ない日はないというくらいの多忙ぶりだが、本人はある悩みを抱えているという。 「最近はどの会見でも口にしてますが、とにかくCMが1本も決まらないのが悩みの種だそうです。昨年もCMのオファー自体は27本もあったそうですが1本も決まりませんでした。今年も、すでに10本以上のオファーがあるのですが、今のところ形にはなっていないようです。一部では夏くらいには1本決まりそうだといわれていますが、なかなか先行きは厳しそうです」(広告代理店関係者) 現在はゴールデン帯で1時間50万円前後と十分“高給取り”なのだが、それでもCMを熱望するには明確な理由があるらしい。 「梅沢さんとしては、ドラマやバラエティは拘束時間が長いので、単発で大金が入るCMを熱望しているようです。以前親しいプロデューサーに『ドラマよりもバラエティのほうが手っ取り早く儲かるし、時間もかからないからいいよ』と“本音”を漏らしてましたね(苦笑)。まあ、そういった歯に衣着せぬ物言いがウケて人気者になってるんですけど、スポンサーとしては何を言われるかヒヤヒヤものですよね。でも実際問題、彼に代わる大御所のいじられキャラもなかなかいないですから、バラエティでは重宝してるんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者) CMの道は遠いかもしれないが、まだしばらくは御意見番としての仕事は続きそうだ。梅沢富美男オフィシャルブログより
梅沢富美男が人気No.1、三田寛子もブレーク間近? 宇治原の座はカズレーザーに……TVキャスティング事情
2017年にバラエティ番組で大ブレークしたタレントといえば、「35億」でおなじみのブルゾンちえみ(26)。CMにも複数出演し、まさにテレビで見ない日はない状態だが、そんなブルゾンに負けないくらいにテレビに出まくっているのが、梅沢富美男(66)だ。 梅沢は5月8日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に“引っ張りだこの頑固親父”としてゲスト出演。2016年には150本を超える番組に出演し、17年になってから2日しか休んでいないという梅沢は、クイズ番組とどっきり番組以外は、基本的にどんな番組でも出ると話していた。実際、制作スタッフからの支持率はかなりのものだという。バラエティ番組に携わる放送作家はこう話す。 「番組のキャスティング会議で、今いちばん名前が挙がるのが梅沢富美男さんです。ひな壇なら毒舌が期待できるだけでなく、イジられ役も担ってくれる。頑固親父なイメージですが、共演者の情報もしっかり予習してきてくれるので、とにかく現場がスムーズに進むんですよ。冠番組を持つ直前の有吉弘行さんや坂上忍さんと同じような空気を感じますね」 そんな梅沢は基本的に番組の「レギュラー」にはならず、定期的に出演する番組においても「準レギュラー」という立場を貫いている。というのも、梅沢の本職は舞台役者。公演がある期間はテレビ出演が難しくなることもあり、スケジュールをあらかじめ押さえておくことができないのだ。 また、梅沢はあくまでも「本音で発言する」という条件でバラエティや情報番組に出演しているとのこと。もしも問題発言があったとしても、番組に大きな迷惑がかからないようレギュラーにならないというのだ。 「梅沢さんは『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)や『バイキング』(フジテレビ系)にも出演していますが、レギュラーではないから、曜日が不定なんですよね。制作サイドからすると、“困ったときの梅沢さん頼み”ができるので、とてもありがたい。レギュラーではないからこそ、重宝されているというのはあります」(同) そんな梅沢に続いて、今後のブレークが期待されているのが三田寛子(51)だ。 「三田さんは『痛快TV スカッとジャパン』(同)などに多く出ていますが、天然ボケな柔らかい雰囲気で、スポンサー受けもいい。現場では『中村玉緒さんがバラエティ番組でブレークした時に似ている』との声が多いですね。夫である中村橋之助さんの不倫騒動というイジりやすいネタもあるので今後、番組出演は増えていきそうです」(同) 一方、クイズ番組の“頭いい枠”は完全に世代交代をしたようだ。 「これまではロザン・宇治原史規さん(41)がキャスティング会議で真っ先に名前が挙がっていたのですが、今はメイプル超合金のカズレーザー(32)が第一候補ですね。クイズが強いのはもちろん、お悩み相談なんかもできるし、突飛なトークもいける。宇治原さんとは違ってボケも入れてくるので、バラエティ番組としては最高の逸材です。すでに深夜で冠番組(テレビ朝日『絶対!カズレーザー』)も始まっていますが、まだまだ上に行くと思いますね」(同) 梅沢富美男、三田寛子、カズレーザー。この3人が、今後のテレビ界を大きく動かしていくことになりそうだ。梅沢富美男公式ブログより
梅沢富美男が人気No.1、三田寛子もブレーク間近? 宇治原の座はカズレーザーに……TVキャスティング事情
2017年にバラエティ番組で大ブレークしたタレントといえば、「35億」でおなじみのブルゾンちえみ(26)。CMにも複数出演し、まさにテレビで見ない日はない状態だが、そんなブルゾンに負けないくらいにテレビに出まくっているのが、梅沢富美男(66)だ。 梅沢は5月8日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に“引っ張りだこの頑固親父”としてゲスト出演。2016年には150本を超える番組に出演し、17年になってから2日しか休んでいないという梅沢は、クイズ番組とどっきり番組以外は、基本的にどんな番組でも出ると話していた。実際、制作スタッフからの支持率はかなりのものだという。バラエティ番組に携わる放送作家はこう話す。 「番組のキャスティング会議で、今いちばん名前が挙がるのが梅沢富美男さんです。ひな壇なら毒舌が期待できるだけでなく、イジられ役も担ってくれる。頑固親父なイメージですが、共演者の情報もしっかり予習してきてくれるので、とにかく現場がスムーズに進むんですよ。冠番組を持つ直前の有吉弘行さんや坂上忍さんと同じような空気を感じますね」 そんな梅沢は基本的に番組の「レギュラー」にはならず、定期的に出演する番組においても「準レギュラー」という立場を貫いている。というのも、梅沢の本職は舞台役者。公演がある期間はテレビ出演が難しくなることもあり、スケジュールをあらかじめ押さえておくことができないのだ。 また、梅沢はあくまでも「本音で発言する」という条件でバラエティや情報番組に出演しているとのこと。もしも問題発言があったとしても、番組に大きな迷惑がかからないようレギュラーにならないというのだ。 「梅沢さんは『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)や『バイキング』(フジテレビ系)にも出演していますが、レギュラーではないから、曜日が不定なんですよね。制作サイドからすると、“困ったときの梅沢さん頼み”ができるので、とてもありがたい。レギュラーではないからこそ、重宝されているというのはあります」(同) そんな梅沢に続いて、今後のブレークが期待されているのが三田寛子(51)だ。 「三田さんは『痛快TV スカッとジャパン』(同)などに多く出ていますが、天然ボケな柔らかい雰囲気で、スポンサー受けもいい。現場では『中村玉緒さんがバラエティ番組でブレークした時に似ている』との声が多いですね。夫である中村橋之助さんの不倫騒動というイジりやすいネタもあるので今後、番組出演は増えていきそうです」(同) 一方、クイズ番組の“頭いい枠”は完全に世代交代をしたようだ。 「これまではロザン・宇治原史規さん(41)がキャスティング会議で真っ先に名前が挙がっていたのですが、今はメイプル超合金のカズレーザー(32)が第一候補ですね。クイズが強いのはもちろん、お悩み相談なんかもできるし、突飛なトークもいける。宇治原さんとは違ってボケも入れてくるので、バラエティ番組としては最高の逸材です。すでに深夜で冠番組(テレビ朝日『絶対!カズレーザー』)も始まっていますが、まだまだ上に行くと思いますね」(同) 梅沢富美男、三田寛子、カズレーザー。この3人が、今後のテレビ界を大きく動かしていくことになりそうだ。梅沢富美男公式ブログより



