乳児が手足をかじられ、瀕死の状態に! 中国で「人喰いネズミ」による感染症が急増中

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中国で急増するネズミによる被害。狙われるのは子どもたちばかりだ
 米ニューヨークでは7月に、市長がネズミの駆除に3,200万ドル(約36億円)を投じる計画を発表した。大都市におけるネズミによる感染症予防は公衆衛生に欠かせないからだ。14世紀にはネズミが媒介したペスト菌が世界中にまん延し、ヨーロッパを中心に8,500万人以上が死亡した歴史があるため、欧米では特にネズミに対して敏感なのかもしれない。  そんな中、中国でもネズミによる感染症は深刻な社会問題になっている。「東莞時間網」(8月17日付)によると、広東省深セン市の病院に生後13日の乳児が緊急搬送された。乳児の手足は紫色に変色しており、医師は感染症を疑った。両親によると、自宅に現れたネズミが乳児の手足をかじってしまったというのだ。翌日から乳児は高熱を出し、粘膜からの出血、血尿、血便、血液凝固障害など数々の症状が現れたという。
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手足をネズミにかまれた乳児の写真。血液凝固障害などで皮膚が黒くなっている
 医師たちは協議の結果、乳児の血液を輸血ですべて入れ替えるという治療法を選択。その後、投薬治療を重ねること1週間、乳児の容体はなんとか回復し、無事退院することができたという。医師によると、治療が少しでも遅れていれば手足の壊死が進み、四肢切断の可能性が高くなっていたという。今回は幸いにも一命を取り留めたが、中国では病原体を持つネズミに子どもがかまれるという事故が、今年だけでも多数報告されている。  4月には同省茂名市内の病院に、ネズミにかまれ重傷を負った姉弟が搬送された。特に1歳の弟の脚は深くかまれていたため、骨まで露出していたという。すぐに皮膚移植手術などの治療が行われ、一命を取り留めた。さらに7月15日には、浙江省寧波市でも生後14日の乳児がネズミに全身をかまれ、生死をさまよう事例が発生。乳児には狂犬病のワクチンが注射され、容体は快方に向かっているという。 「中国の都市部では今、ネズミの数が急速に増えています。経済成長で餌となる残飯などが街中にあふれるようになり、また再開発や建設ラッシュで地下に配管や空間などが広がっていることもあり、すみかが増えている。体長30センチを超える巨大ネズミも珍しくなく、野良猫もビビッて逃げ出す始末です。知人の食堂店主によれば、中国製の強力な殺鼠剤も、最近はあまり効かなくなっているようです」(広州市在住の日本人ビジネスマン)  中国で急増するネズミによる感染症被害。これも、急激な経済成長のもたらす負の影響なのかもしれない。 (文=青山大樹)

義兄は乳を揉みしだき、養父はわいせつ撮影……共産党員家族が8歳養女に性的イタズラ

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衆人環視の下、堂々と胸をまさぐる兄。日常茶飯事なのか、女児は抵抗しない
 女児が家の中で服を着ることを禁止されたり、家族に胸を揉まれたり……まるでAVの設定のようだが、中国のある家庭では現実に行われていた。  8月12日夜、駅の待合室で若い男が女児を膝の上に座らせ、衆人環視の下、後ろから胸をまさぐっている画像がインターネット上に広まり、大きな騒ぎとなった。 「蘋果日報」(8月21日付)などによると、そのハレンチ行為が撮影された場所は江蘇省南京市の南京駅。女児(8)は、河南省滑県に住む夫婦が引き取った養女で、男は夫妻の実の息子(18)であることがわかった。つまり、2人は義理の兄妹なのだ。奇妙なことに、一緒にいた両親が息子の行為を止める様子は一切なかったという。
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養父が公開した写真の中には、女児の全裸写真が
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女児はパンツもはかずに真っ裸だ
 通報を受け、警察が捜査を開始。息子は署に連行されて事情聴取を受けたが、特におとがめはなく、そのまま帰宅。ところがネット上では、この当局の対応に批判が集まっている。なぜなら父親が、この女児の全裸写真をSNS上に大量に公開していることが発覚したからだ。  隣人によると、女児は入浴後、いつも全裸で過ごしていたという。息子が公共の場で胸をまさぐっていたことを考えると、ただ全裸にさせておく以上のわいせつ行為が日常的に行われていたとみるのが自然だ。  父親はかつて財務事務所で働いていた公務員だという。ネットでは共産党員だという指摘もあり、“身内”ということで当局に見逃してもらえた可能性もある。  ネットでは「こんな状態で、この子をオオカミの巣に帰すっていうの?」「今後まともな教育を受けて、まともな生活を送っていけるのか?」などと非難が殺到。また、「この国の法制度は、あまりにふざけている! 我々は今後、法律をどう信じろっていうんだ?」といった書き込みも。党員家族が起こしたロリコン事件をきっかけに、政府が批判にさらされている。 (文=中山介石)

余罪数十件! プロ当たり屋「赤帽おじさん」が、ついに御用

実際に出血まで……プロ当たり屋「赤帽おじさん」ついに御用の画像1
逮捕された赤帽おじさん。額から絶妙な量の出血をしてみせる技は、まさにプロの芸当
 中国で「人肉撞車」という言葉が流行している。これは、いわゆる「当たり屋」を意味する新語だ。近年、当たり屋による偽装交通事故が多発しているのだ。 「南方網」(8月13日付)によると、広東省深セン市で過去数十回にわたり、当たり屋行為を繰り返していた男が逮捕された。  先月16日、市内で歩行者と乗用車による交通事故が発生したと、地元の交通警察に通報があった。警察官が現場に駆けつけると、車のドライバーと、頭から血を流した男の姿があった。そしてドライバーは「歩行者の男が突然、道路に飛び出してきた」と証言したのだった。  実は被害を主張する歩行者の男、この1カ月だけでも数回、交通事故の被害者としてドライバーに損害賠償請求をしていた当たり屋だったのだ。  その手口は、警察関係者も認める“プロ”そのもの。ほどよいスピードで走る乗用車を狙って接触し、実際にある程度の出血をしてみせるのだ。男は毎回、同じ服装で犯行を重ねていたため、地元警察には「赤帽おじさん」と呼ばれていた。  男は病院で手当てを受けた後、厳しい取り調べを受けたということだ。  今年4月には、同省広州市で、当たり屋グループ5人が逮捕された。彼らのうちひとりがターゲットの車にぶつかり、目撃者役の男が警察に通報するふりをする。そこへ警察官役の男が登場し、運転手に和解金を支払うよう説得するという劇場型当たり屋行為を、少なくとも13件起こしていた。  また、6月には福建省泉州市でも当たり屋グループ6人が逮捕されたが、彼らは車に接触する前に、あらかじめ自らの指を骨折させるという周到ぶりだったという。  こうした当たり屋行為の横行の陰で、人民の間では交通事故の際、当たり屋の芝居ではないかと勘繰るなど不信感が芽生えており、実際に車にはねられた被害者が放置されて死亡するという事件も続発する結果となっている。 (文=青山大樹)

余罪数十件! プロ当たり屋「赤帽おじさん」が、ついに御用

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逮捕された赤帽おじさん。額から絶妙な量の出血をしてみせる技は、まさにプロの芸当
 中国で「人肉撞車」という言葉が流行している。これは、いわゆる「当たり屋」を意味する新語だ。近年、当たり屋による偽装交通事故が多発しているのだ。 「南方網」(8月13日付)によると、広東省深セン市で過去数十回にわたり、当たり屋行為を繰り返していた男が逮捕された。  先月16日、市内で歩行者と乗用車による交通事故が発生したと、地元の交通警察に通報があった。警察官が現場に駆けつけると、車のドライバーと、頭から血を流した男の姿があった。そしてドライバーは「歩行者の男が突然、道路に飛び出してきた」と証言したのだった。  実は被害を主張する歩行者の男、この1カ月だけでも数回、交通事故の被害者としてドライバーに損害賠償請求をしていた当たり屋だったのだ。  その手口は、警察関係者も認める“プロ”そのもの。ほどよいスピードで走る乗用車を狙って接触し、実際にある程度の出血をしてみせるのだ。男は毎回、同じ服装で犯行を重ねていたため、地元警察には「赤帽おじさん」と呼ばれていた。  男は病院で手当てを受けた後、厳しい取り調べを受けたということだ。  今年4月には、同省広州市で、当たり屋グループ5人が逮捕された。彼らのうちひとりがターゲットの車にぶつかり、目撃者役の男が警察に通報するふりをする。そこへ警察官役の男が登場し、運転手に和解金を支払うよう説得するという劇場型当たり屋行為を、少なくとも13件起こしていた。  また、6月には福建省泉州市でも当たり屋グループ6人が逮捕されたが、彼らは車に接触する前に、あらかじめ自らの指を骨折させるという周到ぶりだったという。  こうした当たり屋行為の横行の陰で、人民の間では交通事故の際、当たり屋の芝居ではないかと勘繰るなど不信感が芽生えており、実際に車にはねられた被害者が放置されて死亡するという事件も続発する結果となっている。 (文=青山大樹)

人民解放軍の「新兵器説」も……中国でUFOの目撃情報相次ぐ

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大連で目撃されたUFO
 中国で、未確認飛行物体が多数の人々に目撃されるという事件が2日続けて起こり、話題となっている。 「上観新聞」(8月13日付)によると、今月12日、観光地として知られる遼寧省大連市金石灘区の上空に、UFOが現れた。この物体は巨大な黒い輪のような形をしており、出現当時、多くの観光客や付近の住民が目撃。複数の写真がネット上にアップされ、さまざまな臆測を呼んでいる。  撮影された動画を見てみると、上空に現れた円形の黒い物体が巨大化しながら、徐々に形を四角形に変えたり、高速移動を行ったりと、自然現象とは思えない動きを繰り返し、最後は雲の中に消えていく様子が確認できる。ネット上では、「ついに宇宙人が中国へ偵察にやってきた!」「この動きは自然現象ではない!」など、未知との遭遇に興奮する者がいる一方で、「金石灘区には大きな遊園地施設があって、アトラクションの一環で煙が出るものがある。それに違いない」「人民解放軍が、インドとの海戦に備えて新兵器の開発をしているんじゃないか? 数年前にインドと対峙したときも、UFOの目撃情報が相次いだからね」など、冷静なコメントを寄せる者も少なくなかった。
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済南市で目撃されたUFO
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2010年、粛山国際空港付近に現れたUFO
 実はこの前日にも、山東省済南市に、似た形のUFOが現れていた。多くの住民が、夜9時過ぎに上空に現れた、四角い形をしたUFOを目撃しており、ネット上にも複数の目撃談が寄せられている。    過去をさかのぼれば2010年7月7日、浙江省杭州市の粛山国際空港上空にUFOが出現したとして、旅客機の発着陸が一時取りやめに。地方政府がUFOの存在を暗に認めた異例の事件となった。このとき、付近の住民によって鮮明なUFO写真が撮影され、海外からも注目された。  実は中国政府は秘密裏に、地球外生命体との交流を進めているのかもしれない? (文=青山大樹)

変わり果てた姿にあぜん……樹海を1カ月さまよった「フーターズ美女」が全裸で生還!

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フーターズで働いていた頃の彼女
 8月12日、米国南西部のアリゾナ州ミッドランドシティ近郊にある樹海で、7月23日から消息を絶っていた25歳の女性が、変わり果てた姿で発見された。  彼女の名はリサ・テリス。大学で放射線学を学ぶ傍ら、「フーターズ」のウエイトレスとして働いていた。Facebookに投稿された失踪前の写真を見ると、ムチムチボディで、透き通るような白い肌が印象的な美女であった。  しかし、失踪から3週間ぶりに発見された彼女はなぜか全裸で、日焼けなのか汚れのせいなのか、皮膚は褐色がかっていた。さらに足は傷だらけ。体重は22キロも減っていた。
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驚きのビフォーアフター
 彼女の命に別状はなく、現在ジョークを口にするほど回復しているというが、失踪中の彼女に、いったい何があったのか?  米NBCニュースなどによれば、彼女は先月23日夜、知人の男2人と、車で樹海近くの狩猟小屋へ向かった。男2人はその狩猟小屋へ強盗に押し入り、4万ドル(約438万円)相当の現金を奪ったという(男たちはその後、逮捕)。  もともと、この強盗計画について知らなかった彼女は、犯罪に巻き込まれることを恐れ、彼らの車から靴も履かずに樹海の暗闇の中へ逃走。ところが、数千エーカーもの広さを持つ広大な樹海で迷い、3週間ひとりさまようことになってしまったのだ。  なんとか高速道路にたどり着き、通りがかった車のドライバーに発見されるまで、彼女は野いちごやきのこを食べて飢えをしのぎ、水たまりや小川の水を飲んで喉の渇きを癒やしていたという。  強盗犯との関係や、なぜ発見時に全裸だったかなど、まだまだ謎も多いこの失踪劇。警察は、彼女の体調が回復するのを待ってから、事件について詳細な話を聞くとしている。それにしても、樹海で孤独な3週間を生き抜いた彼女の生命力には驚かされるばかりだ。

正妻と愛人がタッグを組み、浮気男に怒りの鉄槌! パンツが引き裂かれ、下半身が丸出しに……

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女性2人がツープラトンの攻撃で男を攻める
 これまで当サイトでは、中国で頻発する、正妻と愛人との間で繰り広げられるバトルの模様を何度かお伝えしてきた。そのほとんどは、夫の浮気に怒った妻が、仲間を引き連れて街中で愛人をボコボコにしたり、服を引き裂いて晒し者にするといったものだった。  しかし今回ばかりは、いつもと様相が違ったようだ。  8月初め、とある団地の敷地内で、上半身裸でパンツ一丁姿の中年の男が、2人の女性に追い掛け回されていた。ひとりの女性は木製のイスを手に持ち、それを振り回して男の体に打ちつける。もうひとりの女性は、その場を逃れようとする男を逃すまいと、男の手をつかんで離さない。
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どうやら黒い服の女性が妻で、もうひとりが愛人のようだ
 周りには野次馬が大勢集まっているのだが、彼らはケンカを止めるどころか、面白がって見物している始末。  そのうちに男のパンツが引き裂かれ、下半身が丸出しに。すると、それまでは防戦一方だった男が激高し始め、女性たちに反撃を始めた。  現地の報道によると、2人の女性は妻と愛人で、男の浮気に怒った妻と愛人が手を組み、制裁を加えたのだという。そこから想像するに、愛人のほうも、男に妻がいるとは知らされずに付き合っていたのではないかと思われる。  この様子を捉えた映像が中国版Twitter「微博」にアップされると注目を集め、瞬く間に数百万回を超える再生回数となり、中国だけではなく、イギリスのタブロイド紙「ザ・サン」までが報じることとなった。  犬も喰わないという夫婦ゲンカだが、これからは中国発エンタテインメントとして、世界で面白がられるようになるかも? (文=佐久間賢三)

物流会社の運転手が、こっそり副業!? 中国版「Uber」で配車依頼したら救急車が登場!

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「上海救急」と書かれた救急車
 米アップルやソフトバンクグループも出資する、中国版Uberの配車アプリ最大手「滴滴出行」は、利用した女性がドライバーに殺害されるなどトラブルも少なくないが、先日は、浙江省杭州市で珍事が起きた。 「澎湃新聞」(8月8日付)によると7日、男性が杭州東駅から上海市へ向かうため、「滴滴順風車」でクルマを手配した。アプリ上で確認したところ、車種は起亜自動車のものだった。ところが、実際にやってきたクルマを見て、男性は驚いた。なんとそれは救急車だったのだ。車体には「上海救急」「120」といった文字が書かれている。いいぶかしみつつ男性が救急車に乗り込むと、車内には担架はあるものの、医療機器はなく、広々としていた。
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これなら目的地に早く着ける!?
 男性は、すぐさまこの珍事を中国版Twitter「微博」に投稿。すると、「あの担架の上では、毎月たくさんの人が死んでいるはず」「次は霊柩車が来るんじゃないの?」といった反応のほか、「サイレンを鳴らしてくれたら、渋滞でも無敵!」など3,500件以上のコメントが寄せられた。  騒動を受け、上海市医療救急センターが声明を発表。この救急車は納車前の車両で、現時点では、改装を手がけた業者が所有しており、同センターは無関係であると釈明している。ナンバープレートもまだ正式には交付されておらず、物流会社が申請した臨時のものを付けていたという。つまり、物流会社のドライバーが納品で上海に向かう途中に客を乗せ、副収入を得ていたということのようだが、真相は定かでない。  一方、ネット上の声には、「普通に救急車を呼んだら500元(約8,000円)は下らないから、急病の際にも、このアプリで呼んだほうが安い」と指摘するものもある。以前、本サイトでは、救急車を呼んだ重篤患者に対し、看護師が賄賂を要求するという事件をお伝えしたが(参照記事)、救急車利用時のトラブルはタクシー同様に頻発している。近く中国では、安心安全に利用できる、救急車専用の配車アプリが開発されるかもしれない!? (文=中山介石)

爆乳も作り物? ポロリしそうでしない、3Dプリンター製「三角ビキニ」がすごい!

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深セン市出身のナオミ・ウーさんは、米国在住だという
 技術の進歩により、3Dプリンターを使って、フィギュアから自動車、臓器までさまざまなものが製作されるようになったが、広東省深セン市の女性が製作したあるモノが話題になっている。 「中時電子報」(8月10日付)によると、ナオミ・ウーさんは、3Dプリンターでビキニを製作。その様子をYouTubeに投稿したことで話題となった(https://youtu.be/KoKCs0LaLZ8)。動画を見ると、ウーさんはまず、胸の膨らみがよくわかるチューブトップの上からバストを測る。胸の膨らみに沿って曲げていき、その形状を紙に転写。それをCADデータに起こし、三角ビキニをデザインする。それを3Dプリンターが読み込むと、樹脂の塊が削られ、カップ部分が整えられていく。  そうして完成したビキニだが、それだけで終わらない。別の動画でウーさんはビキニを身に着け、プールサイドに繰り出しているのだ(https://youtu.be/i7_zwFGz1aU)。ウーさんはかなりの爆乳で、乳房がはみ出さんばかり……。ビキニに合わせたパンツもはいているが、その面積は小さく、設計ミスではないかと思われるほど。ただし、ヘアーのお手入れは万全のようだ。水中での耐久実験も行っているが、残念ながら、ヒモが切れることはなかった。
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後ろはTバックだが、胸と比べてお尻は小ぶりだ
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パンツの面積は極めて小さいが、三角地帯はしっかり処理されている
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水の中にも入ったが、耐久性には問題ないようだ
「このプロジェクトは科学への貢献のため」と強調するウーさん。彼女の思いが通じたのか、再生回数は83万回を超えている(17日現在)。  コメント欄には「ありがとう」「アメイジング!」「ナイスバディ!」などと称賛の声が殺到したが、「みんな気をつけろ。彼女は“メイド・イン・チャイナ”だ」と冷静さを呼びかける者も。また、中国人からは「ニセ乳だろ」というツッコミも多数見受けられた。確かに、胸の膨らみ方は少し不自然である。この爆乳の中にも、3Dプリンターで作ったシリコンが入っているのかも!?

自ら望んで性奴隷に? 人身売買組織から保護されたばかりの16歳美少女が再び失踪

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マリアさんのFacebookの写真。16歳には見えないほど大人びていることも、捜査を難航させている一因なのかもしれない
 先日、イタリアで20歳の女性モデルが人身売買を目的に誘拐された事件が世界を震撼させたばかりだが(参照記事)、アメリカでは人身売買組織から保護された少女が、その直後に再び失踪するという事件が発生した。    行方不明になっているのは、オレゴン州ポートランドに住むマリア・ジェネ・カーボーさん(16歳)。彼女は今年7月、ラスベガスで行われていた捜査当局によるおとり捜査で、人身売買組織から保護されたばかりだった。この時、カリフォルニア州やネバダ州で彼女に売春させていたとして、25歳の男が逮捕されたが、すでに保釈されている。また当局は、マリアさんがポートランド発ラスベガス行きの航空券を購入したことを確認しており、この男の元に再び戻っている可能性が高いと見ている。
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捜査当局が公開したマリアさんの写真
現在、ポートランド市警やロス市警に加え、FBIが合同で捜査をしているが、彼女の居場所に関する有力な手がかりは得られていないようだ。  性奴隷の身から解放されて間もなく人身売買組織の元に舞い戻った少女の行動の裏に、何があるのかはわかっていない。そもそも、未成年に売春させていた男を、いとも簡単に保釈してしまうアメリカの司法制度にも疑問が残るが……。  米国国務省は、世界の人身売買に関する報告書を作成し、状況の深刻度別に各国を4つのグループに分類した。その中で、中国やロシアは「最悪グループ」として名指しされたことから、両国はアメリカに猛反発している。一方で、自国については「最善グループ」に分類しているアメリカだが、こんな事件が明るみになっては、その面目も丸つぶれといったところだろう。