豪ラジオ番組収録で、出会ったばかりの男女が即ハメ! 百戦錬磨の司会者もタジタジ……

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スタジオに登場したばかりのときは、さわやかな笑顔を振りまいていたのだが……
 オーストラリアのシドニーで放送されている朝のラジオ番組『カイル&ジャッキー・オー・ショー』の大人気のコーナー「Naked Dating」。日本語にすると「裸でデート」である。  この番組、以前にも当サイトでご紹介しているが(参照記事)、若い男女がガウン姿でスタジオに登場し、自己紹介を終えると下着姿に。司会者のインタビューに答えていくうちに、下着を脱いだり脱がしたりして、あっという間に素っ裸になっていく。  この2人、恋人同士などではなく、初対面の男女なのだが、だんだんと盛り上がってきて、体を触り始めたり、キスを始めたりするカップルも。中には、番組収録後、ベッドに直行するカップルもいるという。  ラジオ番組ではあるが、スタジオの模様は番組のホームページで動画公開されているため、いつでも見ることができるようになっている(残念ながらオーストラリア限定)。  毎回いろいろなハプニングが起こる同番組だが、8月末に放送された回では、百戦錬磨の司会者もビックリの出来事が。  スタジオに登場したのは、ストリッパーのヤスミンと、消防士のアザン。「どちらが先に脱ぐ?」と司会者が問うと、ヤスミンがすぐさま「じゃあ、私が先に」と言ってガウンを脱いだ。普通、ガウンの下にはブラとパンティを身に着けて出てくるのだが、彼女はすでに素っ裸。もうヤル気満々である。  ヤスミンに刺激されたアザンも、すぐさまガウンとパンツを脱いでしまった。
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もうタマらなくなったのか、すぐさまヤスミンのおっぱいをもみ始めるアザン
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舌を絡み合わせる2人。周りのことなど、まったく気にしていない様子
 裸になった2人はしばし見つめ合い、アザンがヤスミンの豊満なおっぱいを下から触り始めると、それでスイッチが入ったのが、ヤスミンがアザンのたくましい体に抱きつき、いきなりディープキスが始まった。  司会者が2人に声をかけるも、まったく耳に入っていないようで、絡めた舌と互いに体をまさぐる手を離そうともしない。「すぐに止めないと、始めちまうぞ!」と、司会者も開いた口がふさがらない。  ようやくADが止めに入り、司会者によるインタビューがスタート。「さらに先までいくつもり?」と問うと、ヤスミンがすぐさま「彼と一発ヤルわ」と答えている。  放送終了後、2人のために部屋が用意されたそうだ。  オーストラリア人たちは朝からこんなラジオ番組を聴いて、その日は仕事になるのだろうか……。

インドでまたカニバリズム事件……殺害した実母の心臓を“味付け”して食べた男が逮捕される

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犯行直後のクチャクルニ。顔には、血痕のようなものが付着している
 インドで、男が実母を殺害し、その心臓を調味料で味付けして食するという猟奇事件が発生した。  8月31日付の英紙「メトロ」(電子版)によると、同国最大の都市、ムンバイに住むスニル・クチャクルニはその日、350キロ離れた郷里に帰省していた。酒に酔ったクチャクルニは、実家の近所の民家を訪ね、食べ物を無心したものの断られた後、今度は実家に帰って65歳になる母親イェラバに食べ物を要求。その後、2人は口論になったという。そして空腹とアルコールの影響で頭に血が上ったクチャクルニは、母親にさるぐつわをかませた上、刃物でメッタ刺しにして殺害。さらに、血まみれで倒れた母親の遺体から心臓を取り出したというのだ。  凶行後、クチャクルニは手に血がべっとりとついた状態で、家の外を歩いていたというが、現場検証を行った警察により、さらに異常な犯行の一部が明らかとなった。なんと、母親の心臓は皿に盛り付けられ、香辛料や、チャツネといわれる野菜や果物をペースト状にしたインド料理によく使われる調味料で“味付け”した跡があったという。警察は、クチャクルニが心臓の一部を食したとみている。ムンバイでは、妻と3人の子どもと共に暮らしていたというクチャクルニだが、猟奇的犯行の背景には精神疾患や薬物の影響も疑われており、現在も調べが続いている。  ちなみに、今年初めには同国のウッタル・プラデーシュ州とパンジャブ州で、男児を殺害した犯人が、その遺体の一部を食べるという異常事件が続発している(参照記事)。インドでカニバリズムが広がる原因は、一体なんなのだろうか……。

中国版ユーチューバーがまた問題動画を投稿 「乳がん」口実に、美女たちのおっぱいに……!

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6月中旬には、偽のコインマジックで女性のおっぱいを揉んでいた
 6月中旬、中国版ユーチューバーがしでかしたある行動に批判が殺到した。街中で手品師に扮し、コインマジックを披露すると称して若い女性のおっぱいをモミモミする映像を配信したことから、ネット上で大騒ぎとなったのだ(参照記事)。この男はその後、地元の公安に逮捕され、14日間の拘留処分を受けたという。  あれからたった2カ月しかたっていないのに、また男がやらかした。8月に入り、再びネット上で活動を開始。今度は「女性の乳がんに対する意識向上のための“公益”活動」と称して、若い女性たちに声をかけまくっていたのだ。 「中国青年網」によると、クリスと名乗る男は8月8日、中国版Twitter「微博」において、6月のおっぱいモミモミ事件について釈明。自分が撮影している映像は「世の男性たちに、いかに気軽に女性に近づくかを伝授しているだけ」「自分が逮捕されたのは、一般の男性ができないことをあまりにも簡単にやってのけたから」などと豪語していたという。  そして男は、それまでの「搭訕大師TV」(ナンパ・マスターTV)から「新搭訕大師TV」に番組名を変え、新たな映像をアップし始めた。  その映像で男は、ショッピングセンターや繁華街などで若い女性に声をかけていく。「この番組では、女性の乳がんに対する意識を向上させるために、女性のおっぱいに顔をうずめさせてもらうチャレンジをしている。もしそれが成功したら、一人あたり10元(165円)を中国赤十字に寄付するつもりだ」と説明し、戸惑いながらもOKした女性の胸に顔をうずめていく。
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おっぱいに顔をうずめながらも、もちろん手を添えるのは忘れない
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 その数なんと30人! そして映像の最後に、30人分の寄付金、合計300元(約4,800円)を中国赤十字に送る宅配便の封筒を映して終わっている。  当然のことながら、ネット上ではこの男に対する非難の声が上っているが、中には「男も男だが、OKする女もバカだな」という声も多い。また、登場する女性の顔にモザイクなどがかけられておらず、法律の専門家は「女性たちのプライバシーや肖像権、名誉の侵害に当たる」としている。  今回の件について、すでに地元公安が調査に動いているという報道もあり、もしまた逮捕された場合、さらなる厳罰が待っているかもしれない。 (文=佐久間賢三)

15時間笑いっぱなしで失神、半身不随に至る例も……危険ドラックよりヤバイ「笑気ガス」

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ネット上では、錠剤型の笑気ガスが普通に販売されている(新藍網より)
 手術時の緊張緩和などの目的で使用される「亜酸化窒素(笑気ガス)」の乱用が中国で広がっている件に関しては、過去に当サイトでもお伝えした (参照記事)が、最近は意識障害や体の麻痺などの症状を訴える若者が増加し、深刻な社会問題となりつつある。 「網易新聞」(8月17日付)によると、8月初旬、江蘇省蘇州市内の警察署に一件の通報が寄せられた。市内のホテルで若い男らが暴れだし、突然殴られたというのだ。警察は現場へ急行、暴れていた3人の男を確保した。  男たちが宿泊していた部屋を捜査したところ、カプセル状の錠剤のようなものが100錠以上発見された。  男たちは「笑気ガスが欧州でブームとなっていて、ハイになれるとネットで知り、興味を持った。オンラインショップで笑気ガスが詰められたカプセルを購入し、その後、ホテルの部屋で次々と吸い込んだ。すると、意識が朦朧として、手足がしびれてきた。次第に笑いが止まらなくなり、気づいたら15時間以上笑い続けていた。意識が飛んでいたので、ほかの宿泊客にぶつかったりしてしまったかもしれない」と供述しているという。
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笑気ガスの影響で、半身不随となった中国人女子大生(楼主網より)
 さらに今年5月には、米国留学していた中国人女子大生が変わり果てた姿で帰国し、世間に衝撃を与えた。彼女は留学中に笑気ガスにハマってしまい、数日間絶食した状態でひたすら笑気ガスを吸引していたところ、意識不明の状態に陥り、失禁したまま現地の病院に緊急搬送されたのだ。一命は取りとめたものの、車椅子姿で帰国することとなってしまった。  北京在住の日本人男性は、笑気ガスの流行についてこう話す。 「クラブのVIP席で、スプレー缶みたいなものから直接吸引している連中を見たことがあります。みんなやたらニヤニヤしていて、常連の友人いわく『笑気ガスだ』と。近年、薬物乱用に対しては厳しい取り締まりが行われている半面、笑気ガスを取り締まる法律はないらしく、ブームになっている」  浙江省解毒治療研究センターは、最近行われた笑気ガスの動物実験で、笑気ガスを吸わせたマウスが2分30秒で死亡したというデータを発表している。これまで医療目的にも使用されてきた笑気ガスは、人体に比較的悪影響を及ぼしにくいとされてきたが、乱用されれば生命の危険もあるようだ。  中国でひそかに広がる笑気ガス。その背景にあるのは、ガスでも吸わなければ笑えない社会ということなのだろうか? (文=青山大樹)

15時間笑いっぱなしで失神、半身不随に至る例も……危険ドラックよりヤバイ「笑気ガス」

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ネット上では、錠剤型の笑気ガスが普通に販売されている(新藍網より)
 手術時の緊張緩和などの目的で使用される「亜酸化窒素(笑気ガス)」の乱用が中国で広がっている件に関しては、過去に当サイトでもお伝えした (参照記事)が、最近は意識障害や体の麻痺などの症状を訴える若者が増加し、深刻な社会問題となりつつある。 「網易新聞」(8月17日付)によると、8月初旬、江蘇省蘇州市内の警察署に一件の通報が寄せられた。市内のホテルで若い男らが暴れだし、突然殴られたというのだ。警察は現場へ急行、暴れていた3人の男を確保した。  男たちが宿泊していた部屋を捜査したところ、カプセル状の錠剤のようなものが100錠以上発見された。  男たちは「笑気ガスが欧州でブームとなっていて、ハイになれるとネットで知り、興味を持った。オンラインショップで笑気ガスが詰められたカプセルを購入し、その後、ホテルの部屋で次々と吸い込んだ。すると、意識が朦朧として、手足がしびれてきた。次第に笑いが止まらなくなり、気づいたら15時間以上笑い続けていた。意識が飛んでいたので、ほかの宿泊客にぶつかったりしてしまったかもしれない」と供述しているという。
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笑気ガスの影響で、半身不随となった中国人女子大生(楼主網より)
 さらに今年5月には、米国留学していた中国人女子大生が変わり果てた姿で帰国し、世間に衝撃を与えた。彼女は留学中に笑気ガスにハマってしまい、数日間絶食した状態でひたすら笑気ガスを吸引していたところ、意識不明の状態に陥り、失禁したまま現地の病院に緊急搬送されたのだ。一命は取りとめたものの、車椅子姿で帰国することとなってしまった。  北京在住の日本人男性は、笑気ガスの流行についてこう話す。 「クラブのVIP席で、スプレー缶みたいなものから直接吸引している連中を見たことがあります。みんなやたらニヤニヤしていて、常連の友人いわく『笑気ガスだ』と。近年、薬物乱用に対しては厳しい取り締まりが行われている半面、笑気ガスを取り締まる法律はないらしく、ブームになっている」  浙江省解毒治療研究センターは、最近行われた笑気ガスの動物実験で、笑気ガスを吸わせたマウスが2分30秒で死亡したというデータを発表している。これまで医療目的にも使用されてきた笑気ガスは、人体に比較的悪影響を及ぼしにくいとされてきたが、乱用されれば生命の危険もあるようだ。  中国でひそかに広がる笑気ガス。その背景にあるのは、ガスでも吸わなければ笑えない社会ということなのだろうか? (文=青山大樹)

ロバを獣姦したモロッコ少年15人、“狂犬病パニック”で病院に駆け込む

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イメージ画像(足成より)
 行きずりでおイタした相手が病気持ちであることが判明し、慌てて病院に駆け込んだという経験のある人は、男女問わずいることだろう。  それと似ているようで、まったく次元の異なる事件が、モロッコで話題となっている。  モロッコ紙「アル・アフバール」によると、8月のある日、同国の田舎町で10代の少年15人が病院に駆け込み、狂犬病の治療を受けたという。  少年たちは地元の少数民族で、下は7歳から上は15歳まで。彼らは村にいるロバを獣姦したところ、のちにそのロバが狂犬病にかかっていることがわかり、恐怖に駆られた親に連れられて、慌てて病院に駆け込んだのだという。  狂犬病はウイルスを病原体とする病気で、動物から人へも感染する。また、日本語では犬の病気のように思われており、実際に犬から感染することが多いが、哺乳類の動物ならどれでも感染する恐れがあり、例えば牛や馬、猫、コウモリなどから人に感染することもある。  狂犬病は、それにかかった動物にかまれたり、傷口や体の粘膜部をなめられたりすることで感染するが、いったん発症すると死に至るケースも多く、WHO(世界保健機関)の発表によると、世界中で毎年数万人が狂犬病で死んでいるものと思われ、そのほとんどがアフリカとアジアの国々の人たちだという。  ちなみに日本では、野犬の駆除や飼い犬へのワクチン接種の義務化などで、1957年(昭和32年)以降、狂犬病の人へ発症は確認されていない。  今のところ病院で治療を受けたのは15人とされているが、両親が村人たちからの嘲笑を恐れて、子どもをこっそりと別の村の病院へ連れていったケースも考えられ、さらに人数が多い可能性もあるという。  ちなみに狂犬病を発症したロバは、殺処分になったという。  性欲あふれる村の少年たちの若気の至りが招いた今回の事件だが、これに懲りて、これからしばらくは自分の手だけをお相手とすることだろう。

夫の両親との関係がうまくいかず……不倫・家出の末、1歳の息子の局部を切断した鬼畜母

夫の両親との関係がうまくいかず……不倫・家出の末、1歳の息子の局部を切断した鬼畜母の画像1
病院で手当てを受けている1歳の男児。まだ赤ちゃんなのに……
 厚生労働省が発表した最新のデータによると、全国の児童相談所が2016年度に対応した児童虐待の件数は12万2,578件で、過去最多を記録したという。日本同様、お隣の中国でも児童虐待は深刻な社会問題となっているが、最近は凄惨なものが増えてきているようだ。 「網易新聞」(8月23日付)によると、江西省南昌市の病院に1歳5カ月の男児が緊急搬送されてきたという。男児の性器は切断されており、出血が多く危険な状態で、緊急手術が行われた。幸い、一命を取りとめたが、どうやらこの事件の背景には、男児の母親Aと、舅姑との間における不和があったようだ。  Aは現在19歳で、15歳のときに同じ村に住む男性とお見合い結婚。2人の子宝に恵まれた。ところが先日、突然、子どもたちと都市部へ出稼ぎに行っている夫を捨て、家出してしまったというのだ。Aは同居する夫の両親との関係がうまくいっておらず、最近は別の男性と不倫関係にあったようだ。その男性と暮らすため家出したものの、結局、うまくいかず、一旦は捨てた家族の元に戻ることになった。  ところが、舅姑は裏切った嫁を受け入れることに大反対。そのため、Aは彼らに対して強い恨みを抱くようになり、最悪なことに自らが腹を痛めて生んだ我が子に怒りの矛先を向けたというわけだ。事件当日、Aは舅姑が留守中の家に侵入すると、寝ていた男児の性器を包丁で切断。買い出しから戻った舅姑は、陰部から大量の出血をして泣き叫ぶ孫と、その傍らに放置された性器を発見したのだった。  男児の手術を担当した医師によると「生殖機能が完全に失われたわけではないので、今後成長と共にさまざまな処置を行う」と話しているという。Aは警察の取り調べに対し、「舅姑から嫌われていてつらかった。孫を溺愛していたので、困らせてやろうと思った」と、信じられない犯行動機を口にしている。母親に捨てられた上に、性器まで切断された男児にとって、心と体に受けた傷は一生消えないことだろう。  一方でAは、15歳で結婚させられ、まだ10代ということもあり、精神的に未熟なことも確かだ。見方を変えれば、これも都市と農村の貧富・教育格差という歪みが生み出した犯罪なのかもしれない。 (文=青山大樹)

男性に広がる対人恐怖症の現れか? 売春婦を差し置き、風俗店でラブドールが人気No.1に

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ラブドールのFanny。金髪の白人で、おっぱいはやはり大きめ。アソコの部分も精巧にできている(KontakthofのHPより)
 日本では法律で禁止されている売春も、ヨーロッパでは合法の国が多くある。ドイツとオランダにある「飾り窓」は特に有名だが、オーストリアでも、営業許可証を取れば、売春宿を経営することが可能だ。さらに、外国人が現地に滞在して売春を行うことができる「売春ビザ」まであるという。  そんなオーストリアのある売春宿が、最近話題になっている。というのも、さまざまなタイプの女性が数多くそろっているのだが、試しにラブドールを1体導入したところ、これが大人気に。予約が殺到し、数日待ちの状態になっていることから、すでに2体目を購入したというのだ。
男性に広がる対人恐怖症の現れか? 売春婦を差し置き、豪風俗店でラブドール人気No.1にの画像2
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 この売春宿は、首都・ウイーンにあるKontakthof(コンタクトフ)。身長155cm、体重38kgのラブドール「Fanny」を導入し、1時間あたり80ユーロ(約1万円)で貸し出したところ、本物の女性たちよりも人気で、すぐに予約でいっぱいになったのだという。  イギリスのタブロイド紙「デイリー・メイル」によると、すでにほかの売春宿もラブドールの購入を検討しているといい、ある経営者は取材に対し「日本製のラブドールは7,000ユーロ(約91万円)もするが、これからラブドールは絶対にはやる。ほかの売春宿も後に続くはずだ」と答えている。  この傾向について、オーストリアの心理学者は「(本物の女性と違って)ラブドールにならなんでもできるからでしょう」と説明、男性の間で広がる対人恐怖症が原因ではないかと分析している。  大事な客をラブドールに奪われてしまいそうな本物のセックスワーカーたち。果たして、彼女たちからの巻き返しはあるのだろうか?

中年オヤジが女児の脚をペロペロ……児童ポルノを堂々販売する闇サイトを摘発

中年オヤジが女児の脚をペロペロ……児童ポルノを堂々販売する闇サイトを摘発の画像1
「江蘇の劉先生・媲美欣」シリーズの動画の1シーン。どうやらこの男は女児の脚フェチのようで、同じような動画が多い
 このところ中国では、女児に対するワイセツ事件が連続して発生している。8月12日には南京の駅にある待合ホールで、堂々と女児の胸をまさぐる若い男(のちに義兄と判明)の写真がネット上で公開され、大問題に(参照記事)。14日には重慶の病院の待合ロビーで、中年の男(のちに叔父と判明)が女児を自分の膝の上に座らせ、後ろから女児のズボンに手を入れている写真がネット上にアップされている。  そんな中、さらに驚くべき事件が発生した。女児にワイセツ行為をしている模様を撮影した動画を販売する闇サイトが発覚。しかも、それらは「江蘇の劉先生・媲美欣」シリーズとして、小学校教師が撮影しているものだというのだ。  中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は、こう話す。 「現在、さまざまな情報が錯綜しています。当初は小学校教師が撮影したものだと報じられましたが、以降はそれについてあまり触れられなくなった。また、容疑者2名は昨年3月にすでに逮捕されており、今回販売されている動画は別の人間がそのデータを転売したものではないか、という話もあります。それ以外にも、金に困った親がわずかなギャラ目当てで自分の娘を出演させているとか、両親が共働きで家を離れている田舎の女の子たちがだまされて出ているという話もあります」  問題のサイトは「西辺的風(西方の風)」という名前で、最初に20元(約320円)を支払って会員登録するとアクセスでき、その中には「少女」「ロリ」などといったタイトルのスレッドがあり、さらに料金を支払うと、さまざまな動画が見られる仕組みになっているようだ。  内容はというと、泣き叫ぶ女児を無理やりベッドに押さえつけたりするものや、女児の脚を中年の男が舐めているもの、女児を裸にしているものなどがあるという。
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さらに過激な内容のものも数多くあるという
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 マスコミの取材に対し、サイトの管理者はワイセツ目的の動画ではないことを強調。「女児たちに自分の身を守ることを教えるための教育的なものだ」などと答えたという。  ネット民からの通報を受け、江蘇省の公安局が捜査に乗り出したが、16日夜、お隣の河南省鄭州市で主犯の男 (43)を逮捕。その後の取り調べにより、共犯の男(50)と女(49)も逮捕したという。  調べによると、このサイトには1日約20万ものアクセスがあったという。中国では古来より、処女と交わると寿命が延びるなどという言い伝えもあるが、それとはまた違った形でロリコン文化が成熟しているのかもしれない。 (文=佐久間賢三)

包茎手術でタケノコ剥ぎ!? アソコ丸出しの患者に追加料金を要求する悪徳医師 

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テレビの取材を受ける張さん
 料金5,000円ポッキリだったはずなのに、個室に入ってズボンを脱ぐと、女の子がブラを脱いだら5,000円プラス、手コキならさらに1万円プラス、生フェラは2万円プラスなどと、さまざまな形でボッタクってくるタケノコ剥ぎ。  歓楽街の怪しげな性風俗店の中だけの話かと思っていたら、中国では病院の手術台の上で横行しているようだ。  海南省海口市に住む20代の男性・張さんは、包茎の悩みを解決しようと、今月1日、ネットで見つけた病院で手術を受けることにした。  手術費用は全部で1,150元(約1万8,400円)だと医師から説明されていたにもかかわらず、手術台の上で手術が始まると、張さんは医師からこう告げられた。「あなたの亀頭は少し敏感すぎるので、一緒に神経を除去したほうがいい。手術費用は合わせて3,000元(約4万8,000円)になる」  手術の効果がさらに増すということで張さんは了承し、手術は続行されたのだが、30分後に手術が終わると、医師が今度は別のことを言いだした。 「前立腺がひどい炎症を起こしていて、放置すると男性不妊になるかもしれない。この手術にはさらに3,000元ちょっとかかるので、もしやりたくないようだったら強制はしない。ただし、その旨を書いた書類にサインする必要がある。その場合、もし炎症が悪化しても、病院に責任を押しつけたりしないでください」  男性不妊になるかもしれない、炎症が悪化しても病院に責任を押しつけるな、などと言われて恐れをなした張さんは、さらに3,000元を支払って手術を受けることにした。
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これが問題の病院
 ところが、である。再度始まった手術の途中で、医師がまたこう言いだした。「炎症がひどすぎて手術時間を延長しなければならないが、そのためには延長費用がかかる」  延長費用は1時間で4,800元(約7万6,800円)だという。すでに下半身丸出しで陰部に管が差し込まれた状態で、ここまできたらもう必ずやらなければならないと医師は張さんに迫った。  張さんは仕方なく1時間の延長を了承したが、すでに現金を使い果たしていたため、手術台に寝そべったままカードで支払いを済ませ、さらに1時間の手術を受けた。  結局、1,150元のはずだった手術費用は最後には1万元以上(約16万円)にまで及んだが、それでも治療は7割程度しか終わっておらず、残りの3割は後日通院して治療を続ける必要があると、張さんは医師から伝えられた。  病院にボッタクられたことに気づいた張さんは、市内の別の病院で検査を受けたところ、手術の必要などまったくなく、薬を飲めば炎症は治ると言われたという。「医は仁術なり」という格言があるが、中国で医は“算術”になっているようである。  しかし、アソコの皮を剥ぐつもりが、タケノコの皮を剥ぐように追加料金を請求されたのではたまったものではない。 (文=佐久間賢三)