9月5日、羽田発・ニューヨーク行きのJAL機が左エンジンから出火し、羽田に緊急着陸した。さらに、日航機墜落事故からちょうど32年を迎えた8月12日には、事故機と同じ羽田発伊丹行のANA機が油圧トラブルで羽田に引き返すなど、このところ日本でもあわや大惨事という飛行機のトラブルが相次いでいる。 そんな中、ドイツの格安航空会社・コンドル航空が自社のパイロットに対し、飛行中の機内での「危険行為」に関する厳重注意を呼びかけた。 独ニュースサイト 「フォーカス」(9月15日付)によると、今年6月に社内用のウェブサイトで告知されたというが、その内容が驚きだ。なんと「飛行中の機内での性的行為の盗撮を禁止する」というものだったのだ。 記事によると、同社のパイロットが、女性CAらが飛行中の機内で行った性的行為を盗撮し、その映像を共有していると、もっぱらのうわさになっていた。そこで同社は、問題のわいせつ映像が流出することを防ぐため、異例の厳重注意をしたいう。 この注意には、乗客を危険にさらす可能性があるとして、飛行中に撮影を行った場合には解雇や2年以下の懲役に処されることもあると警告している。 性的行為を行っていたのは「女性CAら」となっており、パイロットによって盗撮されたのは同性間の性交渉か、もしくはそれぞれの自慰行為だったということになる。ちなみに、盗撮行為に対する厳重注意の一方、性的行為に及んだCAらに対する注意は、特になされていないようだ。 料金の安さが受け、世界的に就航便数が増加傾向にある一方、トラブルも多いとされる格安航空会社だが、CAの性的行為に出くわすハプニングなら大歓迎!?イメージ画像(Thinkstockより)
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小学校の女性教員に“ノーメイク禁止令”! 校内に写真を張り出すも「風俗の指名用写真かよ」
「いつもきれいでいろ」というのは、さだまさしの「関白宣言」の歌詞だが、中国のある小学校が女性教員たちに化粧を強制していたことがわかり、「パワハラではないか」と話題となっている。 ニュースサイト「漢網」(9月11日付)によると、湖北省武漢市にある三角湖小学校が女性教員に対し、「完璧な化粧」と「ファッション性の高い衣服の着用」を命じていたことが判明した。さらに校内には、女性教員たちのポートレート写真が掲示されているという。 校長の説明によると「目的は、児童の美的センス向上や心身を充実させることにある」といい、「教師も時代に合わせて変わらなくてはいけない。学問に関する専門知識だけではなく、見た目の印象も非常に重要だ。これは児童の学力向上にも関係している」と胸を張る。さらに、保護者たちからは「子どもが勉学に積極的に取り組むようになった」と好評を得ているという。 児童らも、取材に訪れた記者に対し「先生がキレイだと身が引き締まります!」「勉強のことで先生にたくさん質問したくなって、やる気が出ます!」と満足げだ。 さらに当の女性教員たちも、「これまでは眉毛の処理くらいしかしておらず、スッピンで出勤していましたが、化粧をし始めてから、児童たちの反応がとてもよくなった。化粧をすると、仕事に対しても、とても気持ちよく取り組むことができる」と、意外な感想を寄せている。 しかしネット上では、「とんだパワハラだ」「こんなことして子どもの学力を上げようとするなんて邪道」「ブスは教師になるな、と言っているようなもの」などと、批判が上がっている。さらには「女性教員たちの写真は、風俗店のチラシみたいだな……」との声も。 確かに、これで本当に児童の美的センス向上が見込めるとは思えないが……。 (文=青山大樹)校内には、化粧をした女性教員たちの写真が掲示されている。まるで、風俗店の指名用写真のようだ
小学校の女性教員に“ノーメイク禁止令”! 校内に写真を張り出すも「風俗の指名用写真かよ」
「いつもきれいでいろ」というのは、さだまさしの「関白宣言」の歌詞だが、中国のある小学校が女性教員たちに化粧を強制していたことがわかり、「パワハラではないか」と話題となっている。 ニュースサイト「漢網」(9月11日付)によると、湖北省武漢市にある三角湖小学校が女性教員に対し、「完璧な化粧」と「ファッション性の高い衣服の着用」を命じていたことが判明した。さらに校内には、女性教員たちのポートレート写真が掲示されているという。 校長の説明によると「目的は、児童の美的センス向上や心身を充実させることにある」といい、「教師も時代に合わせて変わらなくてはいけない。学問に関する専門知識だけではなく、見た目の印象も非常に重要だ。これは児童の学力向上にも関係している」と胸を張る。さらに、保護者たちからは「子どもが勉学に積極的に取り組むようになった」と好評を得ているという。 児童らも、取材に訪れた記者に対し「先生がキレイだと身が引き締まります!」「勉強のことで先生にたくさん質問したくなって、やる気が出ます!」と満足げだ。 さらに当の女性教員たちも、「これまでは眉毛の処理くらいしかしておらず、スッピンで出勤していましたが、化粧をし始めてから、児童たちの反応がとてもよくなった。化粧をすると、仕事に対しても、とても気持ちよく取り組むことができる」と、意外な感想を寄せている。 しかしネット上では、「とんだパワハラだ」「こんなことして子どもの学力を上げようとするなんて邪道」「ブスは教師になるな、と言っているようなもの」などと、批判が上がっている。さらには「女性教員たちの写真は、風俗店のチラシみたいだな……」との声も。 確かに、これで本当に児童の美的センス向上が見込めるとは思えないが……。 (文=青山大樹)校内には、化粧をした女性教員たちの写真が掲示されている。まるで、風俗店の指名用写真のようだ
ついにシェアリング文化もここまで来た!? 斬新すぎる“ラブドールシェア”に警察が「待った!」
中国ではここ数年、日本以上にシェアリング文化が発展しており、特に街中での自転車のレンタル&乗り捨てができる自転車シェアなどは一大ブームとなっている。 そんな中、新たなサービスが登場した。それは「共享女友」(ガールフレンドシェアリング)というもので、ラブドールのシェアを行う会社が現れたのだ。 福建省アモイ市に拠点を置く「他趣」(ターチュー。英語名はTouch)は、スマホのアプリを通じてアダルトグッズをネット販売する会社で、コンドームやセクシー下着、アダルトグッズなど約2,000品を取り扱っている。 「共享女友」は、スマホアプリを通じてオーダーすると、お好みに合わせたレンタルラブドールを家まで届けてくれるという。 ラブドールは5種類あり、香港人、ロシア人、ギリシャ人、韓国人の女性をイメージしたもののほかに、映画『ワンダーウーマン』の主人公を模したものまである。また、手錠やムチなどの追加オプションもあるという。5種類のラブドール
レンタルするにはまず8,000元(約12万8,000円)の保証金が必要で、料金は1晩298元(約4,800円)、3日698元(約1万1,000円)、1週間なら1,298元(約2万1,000円)となっている。保証金は、レンタルが終わってラブドールを返却すれば払い戻される。アプリの写真とは、かなり外観が異なるが……
14日、北京でこの新サービスのお披露目会が行われた。ラブドールはシリコン製で、市価にすると1万元(約16万円)以上、一番重要なアソコの部分は使い捨ての取り替え式になっており、使い回しはしないとしている。また、レンタルから返却されたラブドールは入念に洗浄し、消毒殺菌もされるという。 他趣は「男の子どもが重要視される中国では、男女比がいびつで、5,000万人もの男余りが出ている。『共享女友』は単身赴任の既婚男性も含めた20~35歳のサラリーマンをターゲットに、性と心のパートナーを提供します」と語っている。 このニュースが発表されるや、ネット上では大きな反響が。 「こんな形の性の開放は受け入れられない」 「いったいどうやって消毒するんだ? 誰がそれを監視するんだ?」 「衛生面で問題があるのは売春婦も同じだろう」 「シェアリング文化のレベルが、だんだん低下しているな」 などといった声が寄せられている。 この行きすぎたシェアリングビジネス、果たしてどうなるのか? ……と文章の最後を結ぼうとしていたら、新たなニュースが入ってきた。 お披露目会の2日目、警察からの“低俗な活動で社会の治安を乱した”という通知により、関係者には罰金が科され、ラブドールを持って北京から離れるよう命令を受けたという。 あっけなくついえたラブドールのシェアリングビジネス。捲土重来はあるのだろうか? (文=佐久間賢三)お披露目会で展示された実物のラブドール
子どもたちを襲う「下半身クライシス」 漏電で陰茎丸焦げ&膣内に髪留め3年間放置
児童を狙った誘拐の多発に環境汚染、食の安全の問題と、中国での子育てはさまざまなリスクが存在しているが、ここ最近、“性器”にまつわる事件や事故が相次いでいる。 「北青網」(9月11日付)などによると、黒竜江省ハルビン市で、男児(2歳)に悲劇が襲いかかった。昼下がりの午後、男児はいつものように昼寝をしていた。ロシアと接する黒竜江省は、夏の終わりが早いのだろう。母親は電気カーペットをつけていたのだが、それが不幸の始まりだった……。電気カーペットの品質が粗悪だったようで、男児がおねしょをすると、なんと小便で電気カーペットが漏電! 男児は感電し、陰茎を丸焦げにされてしまったのだ。危険にさらされ続ける中国の幼児たち(イメージ画像)
すぐに病院で診察を受けたところ、陰茎の4%がやけどしていたという。範囲こそ広くないが、ダメージは大きかった。陰茎は壊死状態に陥り、体温を失っていた。医師によると、将来的には再生医療を受けなければならないかもしれないという。 ネット上では、男児に同情する声や母親を非難する書き込みが殺到したが、不思議なことに、電気カーペットの製造元を非難するコメントは見当たらなかった。中国製品は、これくらいの事故が起きて当たり前という認識なのか……。ハルビンでは、おねしょで電気カーペットが漏電し、男児の陰茎を丸焦げに
襄陽では、女児の膣内から髪留めが発見された
一方、所変わって湖北省襄陽市では、8歳女児の下半身に悲劇が起きた。「看看新聞」(同日付)によると、この女児は3年ほど前から下腹部の謎の痛みに悩まされていた。陰部からは出血がある上に、うみが出ることもあり、異臭を放っていた。これまで7~8回は病院に行き、薬を服用したり陰部を洗浄したりしたが、効果はなかった。 ところが、ある泌尿器科に行くと、異物の存在が疑われた。そこでX線検査をしてみると、膣内に花の模様をあしらった長方形の金属片が見つかった。詳しく検査すると、膣口から6㎝のところにあり、すでに肉芽に包まれていた。翌日に手術して取り出すと、それは大きさ1.4㎝×2.5㎝の髪留めだった。 謎なのは、なぜこんなものが膣内に挿入されていたのかだ。8歳児の膣口は相当に狭いもので、自分で挿入したとは考えにくく、大人によって無理やり挿入された可能性もあり、児童虐待の疑いもあるという。子どもたちを襲う下半身クライシス――中国では、子どもが普通に生きていくのも容易ではないようだ。 (文=中山介石)
子どもたちを襲う「下半身クライシス」 漏電で陰茎丸焦げ&膣内に髪留め3年間放置
児童を狙った誘拐の多発に環境汚染、食の安全の問題と、中国での子育てはさまざまなリスクが存在しているが、ここ最近、“性器”にまつわる事件や事故が相次いでいる。 「北青網」(9月11日付)などによると、黒竜江省ハルビン市で、男児(2歳)に悲劇が襲いかかった。昼下がりの午後、男児はいつものように昼寝をしていた。ロシアと接する黒竜江省は、夏の終わりが早いのだろう。母親は電気カーペットをつけていたのだが、それが不幸の始まりだった……。電気カーペットの品質が粗悪だったようで、男児がおねしょをすると、なんと小便で電気カーペットが漏電! 男児は感電し、陰茎を丸焦げにされてしまったのだ。危険にさらされ続ける中国の幼児たち(イメージ画像)
すぐに病院で診察を受けたところ、陰茎の4%がやけどしていたという。範囲こそ広くないが、ダメージは大きかった。陰茎は壊死状態に陥り、体温を失っていた。医師によると、将来的には再生医療を受けなければならないかもしれないという。 ネット上では、男児に同情する声や母親を非難する書き込みが殺到したが、不思議なことに、電気カーペットの製造元を非難するコメントは見当たらなかった。中国製品は、これくらいの事故が起きて当たり前という認識なのか……。ハルビンでは、おねしょで電気カーペットが漏電し、男児の陰茎を丸焦げに
襄陽では、女児の膣内から髪留めが発見された
一方、所変わって湖北省襄陽市では、8歳女児の下半身に悲劇が起きた。「看看新聞」(同日付)によると、この女児は3年ほど前から下腹部の謎の痛みに悩まされていた。陰部からは出血がある上に、うみが出ることもあり、異臭を放っていた。これまで7~8回は病院に行き、薬を服用したり陰部を洗浄したりしたが、効果はなかった。 ところが、ある泌尿器科に行くと、異物の存在が疑われた。そこでX線検査をしてみると、膣内に花の模様をあしらった長方形の金属片が見つかった。詳しく検査すると、膣口から6㎝のところにあり、すでに肉芽に包まれていた。翌日に手術して取り出すと、それは大きさ1.4㎝×2.5㎝の髪留めだった。 謎なのは、なぜこんなものが膣内に挿入されていたのかだ。8歳児の膣口は相当に狭いもので、自分で挿入したとは考えにくく、大人によって無理やり挿入された可能性もあり、児童虐待の疑いもあるという。子どもたちを襲う下半身クライシス――中国では、子どもが普通に生きていくのも容易ではないようだ。 (文=中山介石)
スマホゲームに熱中しすぎて警報音に気づかず……“世界最強”うたう中国人民解放軍が崩壊間近!?
中国では今夏、人民解放軍の元特殊部隊員がアフリカを舞台に活躍するアクション映画『戦狼2』が大ヒットした。“中国版ランボー”ともいわれるこの映画は、一部で「愛国精神の鼓舞のためのプロパガンダだ」などと指摘されているが、興行収入は日本円で800億円を超え、世界歴代映画興行収入のトップ100入りが確実となった。人民解放軍を世界最強の軍隊とうたう中国共産党にとっても、いい宣伝となったはずだ。ところが、リアルな人民解放軍は、映画の中のヒーローとは随分違うようだ。近年では特に、若い兵士の教育に手を焼いているのだ。 「多維新聞」(9月11日付)によると、7月23日に中国北部の空軍基地で夜間演習が行われたが、とある理由で大失敗に終わったという。演習の当日、緊急演習を知らせる防空警報が基地内に鳴り響き、兵士たちに緊張が走った。兵士たちは通常、警報音が鳴るとすぐに持ち場へ集合して点呼をするのだが、このとき5人の兵士が集合場所に現れなかった。一体5人の兵士は何をしていたのだろうか――。 軍内部の調査によると、彼らはちょうどそのときイヤホンをつけ、スマートフォンのゲームに熱中していたため、演習の警報音にまったく気がつかなかったというのだ。中国メディアでは、「一人っ子政策時代に生まれ、大事に育てられた小皇帝(一人っ子政策以後生まれた子どもたちのこと)らしい出来事」だと、あきれ気味に報じている。 現在、人民解放軍の兵士のうち、実に7割以上が一人っ子だといわれている。入隊したばかりの男性隊員はメディアの取材に対して、「僕も一人っ子で大切に育てられました。訓練は、すごく厳しいです。実家と彼女が恋しくて、毎日、布団をかぶって泣いています」と弱音を吐くなど、なんとも頼りない。 こうした軟弱兵士が増える中、実は過去にも事件が発生している。2011年に瀋陽軍区で行われた軍事演習では、若い兵士が携帯音楽プレーヤーを使用していたことが原因で、敵兵役に発見され、演習は失敗に終わったと報じられている。このほかにも、災害派遣時に「危険だから災害現場には行きたくない」とゴネたり、仮病で訓練を休む困った新人兵士の存在について、たびたび報じられている。スマホゲームに夢中になる人民解放軍の若い兵士たち
さらに、もっと深刻な問題も顕在化してきている。 「人民解放軍は今、実質的に志願制となっていますが、入隊のための検査の不合格率が、近年急上昇して問題になっています。軍公式のSNSアカウントが8月に発表したところによると、ある地域の検査では、56.9%の志願者が不合格になったといいます。原因は、ジャンクフードの食べすぎ、偏食による臓器へのダメージや体重超過、さらにスマホのやりすぎによる視力低下などがあります。このままでは、兵士のなり手はいなくなりますよ」(中国の軍事事情に詳しいジャーナリスト) 近年、南沙諸島や東シナ海をはじめ、周辺諸国との軍事的な小競り合いが目立つ中国だが、その最大の弱点は、こうした世間知らずの若い世代の兵士の存在だと指摘する専門家もいる。そのうち、歩きスマホをしながら前線を進む人民解放軍の姿も見られるかもしれない。 (文=青山大樹)元祖小皇帝軍人といわれる、毛沢東の孫・毛新宇。軍人とは思えない肥満体形だ
「3日間ナマでヤリまくりOK」新型iPhone欲しさに援交する中国少女相次ぐ
アップルが9月12日(現地時間)、新型となる「iPhone X(テン)」を発表し世界中で話題となっているが、新製品好きな中国人の間でも大きな反響が巻き起こっている。 iPhone 8/Plus 8は22日、さらに上位機種のiPhone Xは11月3日からの発売となっているが、そんな中、早くもというか、やはりというか、この新型iPhoneを求める中国人たちの“募集広告”がネット上に出回っている。 広告主は若い少女たちで、新型iPhoneは値段が高すぎて自分では買えないため、自らのカラダを差し出す代わりに手に入れようとしているのだ。 広告には「iPhone 8、3日間、コンドームなし、私がピル服用、メッセちょうだい」などという言葉とともに、自らの胸の谷間や太もものアップ写真が掲載されている。「iPhone 8、江蘇省・浙江省・上海、3日間、コンドーム無し、私がピル服用、興味があれば個人メッセを」の文字が
中にはセクシーなボディと素顔をさらして「iPhone 8、連続3日お付き合い、ホテル・自宅限らず、ナマもOK、アナル舐め、一緒にシャワー、アイス&ファイヤー(女性が口の中を温かくしたり冷たくしたりして行うフェラ)も可」という、プロの風俗嬢も顔負けのプレイを提供するというものまである。こちらは安徽省の女の子
iPhone 8のほうが先に発売されるため、当然のことながら今のところはこちらを求める広告がほとんどだが、それ以外にも、上位機種のiPhone XよりもiPhone 8のほうが人気を集める理由があるという。 中国事情に詳しいライターの吉井透氏が説明する。 「なんといっても中国では、8は縁起がいい数字として人気がある。携帯電話の番号も、8のついたもののほうが高い価格で売られているほど。だから、iPhone Xよりも8のほうが売れる可能性があります」 日本でも8は漢字の「八」が末広がりということで縁起のいい数字とされているが、中国では8の読み方は「ba(バー)」で、この音はお金が儲かるという意味の漢字「発」の読み方「fa(ファー)」に似ていることから、日本以上に絶大な人気を誇っている とはいえ、この新型iPhoneフィーバー、しばらくしたら「カラダを許したけど、ニセモノをつかまされた!」などというニュースがネット上をにぎわすのがオチかもしれない……。 (文=佐久間賢三)アナル舐めなど、過激なプレイをアピールする子も
「おっぱい半分以上の露出禁止」条例可決 スタバ発祥の地で人気のビキニカフェが存亡の危機
スターバックス発祥の地、シアトルがあるアメリカ西部のワシントン州は、カフェが多いところとしても知られている。その中でも、トップレスのビキニ姿でコーヒーを淹れてくれる、テイクアウト専門のビキニカフェが注目を集めている(参考記事)。 人気を受けてビキニカフェが増加する一方、ビキニでコーヒーを出すのは公序良俗に反するとして、バリスタたちに「服を着ろ!」と求める条例が制定された。テイクアウト専門のビキニカフェ「ヒルビリーホッティーズ」の店舗(同店のインスタグラムより。以下同)
エベレット市では今月始め、ビキニカフェを事実上営業停止にする新たな条例が施行された。条例では、カフェの店員がビキニを着ることを禁じ、さらに肩やおなか、お尻を出したりすることも不可で、最低でもタンクトップとショートパンツを身に着けろというものである。この条例を可決した理由として同市の市議会では、ビキニカフェは、周囲で売春のような犯罪を誘発するからだとしている。 そこで立ち上がったのが、ビキニカフェ「ヒルビリーホッティーズ」で働く7人の女性たち。彼女たちは同市議会に対して訴訟を起こし、条例の撤廃を求めた。 その訴訟を担当する弁護士は地元紙の取材に対し、「これは単なるビキニについてだけの問題ではない。女性の権利とアメリカの憲法についての問題である。エベレット市は彼女たちの権利を、あらゆる面で侵害している」と答えている。 肌を露出することの規定についても、「条例では『おなかや背中を見せるな』と言っているが、そもそも普通の服でも、背伸びしたりかがんだりしたら、おなかも背中も見えるではないか。また、乳房を半分以上を露出することも禁じているが、これを取り締まる警察官は、どうやって判断するというのか」と述べている。 全米各地にも広がりつつあるという、ビキニスタイルのコーヒーショップ。日本に上陸する前に滅亡してしまうのだろうか?
買い物中の妊婦が路上で“立ち出産”→赤ちゃんを抱えて、そのまま徒歩で帰宅する
先日、中国で出産間近の妊婦が陣痛に耐え切れず、入院先の病院で飛び降り自殺した事件をお伝えしたばかりだが(参照記事)、またまた出産にまつわる仰天ニュースが報じられた。 香港メディア「東網」(9月5日付)などによると、広東省雲浮市内の路上で40代とみられる妊婦が突然、立ったまま出産したというのだ。目撃者によると、道を歩いていた女性が突然、立ち止まると、みるみるうちに服が血で染まっていったという。その後、異変を察知した付近の通行人が女性に事情を聞くと、女性は「陣痛が始まり、子どもが生まれそうだ」と答えたという。 通行人は急いで救急車を呼んだが、なんと到着前に、女性は立ったまま子どもを産んでしまったのだ。前出の目撃者によると、女性は出産の際、まったく声も出さず、まるで痛みを感じていないかのように落ち着いていたという。さらに驚くべきは、出産後の行動だった。 赤ちゃんの誕生から数分後、救急車が到着し、隊員によってへその緒の切断と、簡単な母子の健康診断が行われた。この女性、健康状態に問題がないことがわかると、生まれたばかりの子どもをタオルに包み、なんと歩いて帰宅したのだ。路上で出産した女性。足元には、産み落とされた赤ちゃんが確認できる
駆け付けた救急隊員が、母子の健康状態をチェックしている様子
常識では考えられない行動だが、現地メディアはこの女性について、2年前に精神病を患い、行方不明になっていたと報道。今回のニュースが中国全土で報じられたことをきっかけに、女性の身元が判明して、家族と再会できたという。現在、女性と赤ちゃんは病院で詳しい検査を受けている。 中国では過去にも、“路上出産”がニュースになったことがある。2015年、貴州省銅仁市の繁華街で買い物をしていた妊婦の女性が突然、路上で産気づき、なんと通行人が赤ちゃんを取り上げるという出来事があったのだ。 出産には無痛分娩や水中出産などさまざまなスタイルがあるが、ひと昔前まで日本でも“立ち出産”が珍しくない時代もあったようだ。もちろん助産師付き添いの下だが、産道が垂直になるので医学的に見ても出産がしやすく、痛みも少なくなるという。それにしても、出産したその足で帰宅するとは、前出女性の強靭な体力には恐れ入る。 (文=青山大樹)診断が終わると、女性は何事もなかったように赤ちゃんを抱いて現場を後にした……




















