“松ちゃん共演NG騒動”角田信朗が空手界からもフルボッコ!「実力はない」「空手家ではない」

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角田信朗オフィシャルブログより
 ダウンタウン・松本人志との共演NG被害を告発するも、逆にドタキャンの非を暴露されてしまった元格闘家の角田信朗には、格闘技界から「ようやく本当のキャラが伝わったか」という声が上がっている  かつて角田が所属する正道会館で活動していた空手家によると「角田さんは、一言で言えば、めんどくさい人。“漢(オトコ)”っぽいキャラで売ってたけど、実際には他人に嫉妬ばかりするし、言動がいちいち女々しい。ちょっと揉めただけで10年は恨まれるから厄介。彼と関わらないようにしている格闘家は少なくない。だから今回の件は、いかにもありがち。むしろ、本当のキャラが、やっと世間に伝わった」とボロクソだ。  そもそも角田は格闘家時代、どのような経歴を歩んだのか? 有名なのは空手家だった1991年、プロレス団体のリングスに参戦したことだ。 「あれで知名度が上がったんですが、プロレスはガチの格闘技と違いますから、エンタメに走ったことに対して、白い目で見ていた同業者は多かった。それに、空手家時代は勝っても負けても泣きだすから、ニックネームは『愛と涙の空手家』でした。そういう演技をして、マスコミに取り上げられようとするんですよ。プロレス時代は同じ正道会館のエース、佐竹雅昭の人気が高く、メディアに引っ張りダコでしたが、角田さんはやたらと嫉妬して『あんなの空手家じゃなく、タレントだ』と悪口を言いまくり、それで佐竹と石井(和義)館長との仲までおかしくしてしまったほど。以来、角田さんと佐竹は犬猿の仲だけど、よく見ればどっちがタレント志向か、一目瞭然でしょ」(同)  プロレス活動後、一度は競技から引退するも、K-1の舞台で復帰。2003年の武蔵戦後に再び引退している。その後は審判として活動していたが、魔裟娑斗寄りの不当なジャッジで処分を受けた後、05年に元大相撲、曙との総合格闘技でまたも復帰。09年にはレフェリングのミスを認め、再び処分を受けている。 「目立ちたがり屋だから、注目される話があると飛びついて復帰する。格闘技ブームのときに注目の舞台にやたらと立っていたから、そこらの空手王者よりずっと有名になったけど、実力的にはまったくトップクラスの選手ではないですよ。最近、肉体改造に凝ってボディビルで活躍しているようだけど、出たがりのナルシストだから、いかにもですよ(笑)」(同)  非常に厳しい角田評だが、かつて後輩の武蔵も、角田について「めんどくさい性格」のため、10年以上も距離を置いているとテレビ番組で告白したことがあった。  今回の松本との確執騒動に対し、双方と面識のあるテレビプロデューサーは「火に油を注いでいる」と、角田の行動を批判する。 「大物タレントが気に入らない人を共演NGにする ことは時々あるけど、そ ういうときは静かに謝罪の機会を待つのが得策。裏の揉めごとを世間にわざわざ広めるなんて、もってのほか。もともと角田さんは『いろいろ出演条件にうるさい人』という印象だったので、僕も関わりたくなくなった」(同)  業界内では、近く出版する自著のプロモーションだとする見方も根強いが、前出の空手家は「ある大先輩が『あいつは空手の選手だったけど、空手家ではない 』と言っていた。変に豪傑キャラを演じず、本来の“泣きべそ角田”のままでいれば、ここまで厳しい見方はされなかったのでは」と話している。 (文=和田修二)

“松ちゃん共演NG騒動”角田信朗が空手界からもフルボッコ!「実力はない」「空手家ではない」

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角田信朗オフィシャルブログより
 ダウンタウン・松本人志との共演NG被害を告発するも、逆にドタキャンの非を暴露されてしまった元格闘家の角田信朗には、格闘技界から「ようやく本当のキャラが伝わったか」という声が上がっている  かつて角田が所属する正道会館で活動していた空手家によると「角田さんは、一言で言えば、めんどくさい人。“漢(オトコ)”っぽいキャラで売ってたけど、実際には他人に嫉妬ばかりするし、言動がいちいち女々しい。ちょっと揉めただけで10年は恨まれるから厄介。彼と関わらないようにしている格闘家は少なくない。だから今回の件は、いかにもありがち。むしろ、本当のキャラが、やっと世間に伝わった」とボロクソだ。  そもそも角田は格闘家時代、どのような経歴を歩んだのか? 有名なのは空手家だった1991年、プロレス団体のリングスに参戦したことだ。 「あれで知名度が上がったんですが、プロレスはガチの格闘技と違いますから、エンタメに走ったことに対して、白い目で見ていた同業者は多かった。それに、空手家時代は勝っても負けても泣きだすから、ニックネームは『愛と涙の空手家』でした。そういう演技をして、マスコミに取り上げられようとするんですよ。プロレス時代は同じ正道会館のエース、佐竹雅昭の人気が高く、メディアに引っ張りダコでしたが、角田さんはやたらと嫉妬して『あんなの空手家じゃなく、タレントだ』と悪口を言いまくり、それで佐竹と石井(和義)館長との仲までおかしくしてしまったほど。以来、角田さんと佐竹は犬猿の仲だけど、よく見ればどっちがタレント志向か、一目瞭然でしょ」(同)  プロレス活動後、一度は競技から引退するも、K-1の舞台で復帰。2003年の武蔵戦後に再び引退している。その後は審判として活動していたが、魔裟娑斗寄りの不当なジャッジで処分を受けた後、05年に元大相撲、曙との総合格闘技でまたも復帰。09年にはレフェリングのミスを認め、再び処分を受けている。 「目立ちたがり屋だから、注目される話があると飛びついて復帰する。格闘技ブームのときに注目の舞台にやたらと立っていたから、そこらの空手王者よりずっと有名になったけど、実力的にはまったくトップクラスの選手ではないですよ。最近、肉体改造に凝ってボディビルで活躍しているようだけど、出たがりのナルシストだから、いかにもですよ(笑)」(同)  非常に厳しい角田評だが、かつて後輩の武蔵も、角田について「めんどくさい性格」のため、10年以上も距離を置いているとテレビ番組で告白したことがあった。  今回の松本との確執騒動に対し、双方と面識のあるテレビプロデューサーは「火に油を注いでいる」と、角田の行動を批判する。 「大物タレントが気に入らない人を共演NGにする ことは時々あるけど、そ ういうときは静かに謝罪の機会を待つのが得策。裏の揉めごとを世間にわざわざ広めるなんて、もってのほか。もともと角田さんは『いろいろ出演条件にうるさい人』という印象だったので、僕も関わりたくなくなった」(同)  業界内では、近く出版する自著のプロモーションだとする見方も根強いが、前出の空手家は「ある大先輩が『あいつは空手の選手だったけど、空手家ではない 』と言っていた。変に豪傑キャラを演じず、本来の“泣きべそ角田”のままでいれば、ここまで厳しい見方はされなかったのでは」と話している。 (文=和田修二)

「松本さんを本の宣伝に利用したのか!」角田信朗の“共演NG騒動”とは、なんだったのか

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 ここ1週間、話題をさらったのが、格闘家でタレントの角田信朗が暴露したダウンタウン・松本人志との“確執騒動”だ。  角田は今月16日、ブログでダウンタウンの番組の出演依頼を断ったのを機に8年以上、共演NGになっていることを示唆し、関係修復を呼びかけた。  これに松本は、22日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で真相を告白。8年前の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の企画で、角田にゲームのレフェリーを依頼したが、収録2日前になってドタキャンされたことで、収録自体が流れてしまったという。各所に多大な迷惑を与えたため、以後、日テレは角田の出演を控えることに……。  松本いわく「共演NGとかいう、ちっちゃい話ではない」という。  松本の説明を受け、自分の思い込みだったことを悟った角田は23日にブログで「私の認識が甘く、松本氏を始め、お仕事に携わられた多数の方々にご迷惑をおかけ致しましたこと、誠に申し訳ありません。改めて謝罪致します」と謝罪。一件落着したかに見えたが……。 「結局、何がしたかったの? ということですよ。角田は格闘界からも見放されていて、仕事量は全盛期の半分以下。今回の騒動で、角田の名前を思い出した人も多かったのではないか。売名説がささやかれるのも、無理はありません」(スポーツ紙記者)  角田は、4月に著書を2冊出版するという。このままいけば、出版イベントには芸能マスコミが大挙押し寄せることが想定される。  当の角田は先手を打って、ブログで「春に出版する二冊の本のプロモーションなんかではありませんよ」と否定しているが、自分から言うところが、なんともわざとらしい。  お笑い関係者の間では「松本さんを本の宣伝に利用しやがった!」と、怒りの声も上がっている。本は売れても、角田の代償は大きそうだ。

「松本さんを本の宣伝に利用したのか!」角田信朗の“共演NG騒動”とは、なんだったのか

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 ここ1週間、話題をさらったのが、格闘家でタレントの角田信朗が暴露したダウンタウン・松本人志との“確執騒動”だ。  角田は今月16日、ブログでダウンタウンの番組の出演依頼を断ったのを機に8年以上、共演NGになっていることを示唆し、関係修復を呼びかけた。  これに松本は、22日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で真相を告白。8年前の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の企画で、角田にゲームのレフェリーを依頼したが、収録2日前になってドタキャンされたことで、収録自体が流れてしまったという。各所に多大な迷惑を与えたため、以後、日テレは角田の出演を控えることに……。  松本いわく「共演NGとかいう、ちっちゃい話ではない」という。  松本の説明を受け、自分の思い込みだったことを悟った角田は23日にブログで「私の認識が甘く、松本氏を始め、お仕事に携わられた多数の方々にご迷惑をおかけ致しましたこと、誠に申し訳ありません。改めて謝罪致します」と謝罪。一件落着したかに見えたが……。 「結局、何がしたかったの? ということですよ。角田は格闘界からも見放されていて、仕事量は全盛期の半分以下。今回の騒動で、角田の名前を思い出した人も多かったのではないか。売名説がささやかれるのも、無理はありません」(スポーツ紙記者)  角田は、4月に著書を2冊出版するという。このままいけば、出版イベントには芸能マスコミが大挙押し寄せることが想定される。  当の角田は先手を打って、ブログで「春に出版する二冊の本のプロモーションなんかではありませんよ」と否定しているが、自分から言うところが、なんともわざとらしい。  お笑い関係者の間では「松本さんを本の宣伝に利用しやがった!」と、怒りの声も上がっている。本は売れても、角田の代償は大きそうだ。

松本人志に干された角田信朗が売名疑惑否定、「ボクは流水」発言に批判「ナルシストで自分勝手」

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ボディビルのどこが自然体やねーん!
 ダウンタウン・松本人志との確執を告白した空手家でタレントの角田信朗が17日、その理由をブログに綴った。  16日に投稿されたブログ「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと 」で、7~8年前に松本からの出演オファーをやむなく断った際、間に入った何者かの伝達が原因で、ダウンタウンの番組から干されることになってしまったと明かした角田。ネット上では「売名行為」「炎上商法」などと批判が飛び交っているが、角田はこれを「今さら売名行為に走らなくてもそれなりに足跡は残してきてますので(笑)」と一蹴。  また、松本に対し「何か言いたい」わけでもないといい、自身は「権力や体制におもねらず 卑下せず 己の≪義≫を貫き通す生き方」を貫いているだけだと説明。「ボクが投げ掛けた波紋を 関係各所がどう受け止め どう動くかはわかりませんが ボクは≪流水≫つまり水の低きに流れるが如く自然体で振る舞うだけです」としている。 「この件で、長文のブログを何度も投稿している角田ですが、具体的な目的は書かれておらず、自身の考えを一方的に書き殴っているだけ。しかも、その中には臆測も多分に盛り込まれている。加えて、松本の実名を出しながらも、これを書かれた松本の心境を気にするような言葉は何一つ見当たらない。“人情”を売りにしている角田らしからぬ、あまりにもナルシスティックで自分勝手な行動に見えます」(芸能記者)  さらに、角田はこの騒動に関し、情報番組『みんなのニュース』(フジテレビ系/16時50分~)の電話取材に応じたと報告。「それが今日の生放送で流れる」とご丁寧に告知している。 「先月、息子が成宮寛貴氏に性的ハラスメントを受けたとブログで告発したザ・グレート・サスケも、その後、『こんな形で辞めてほしくない。スターは輝き続けていなきゃいけない』『いいじゃないか、同性愛だって。戻ってきたら、ハグしてあげますよ!』などと成宮氏に謎のラブコールを送り始めたため、世間は興味をなくしてしまった。今回の角田もサスケ同様、目的が見えず、世間を困惑させている。もっとも、角田の面倒くさい性格を知っている関係者は、『またビョーキが始まった』なんて呆れているようですが」(同)  17日に更新されたブログ「続 松ちゃんに伝えたいこと」では、「この件は これにて終了 みなさんにお話しできて スッキリしました みんな ありがとう」とも綴っている角田。本来、ブログとは自由なものだが、これでは「人のことを考えていない」と性格を疑われても仕方ないだろう。

松本人志に干された角田信朗が売名疑惑否定、「ボクは流水」発言に批判「ナルシストで自分勝手」

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ボディビルのどこが自然体やねーん!
 ダウンタウン・松本人志との確執を告白した空手家でタレントの角田信朗が17日、その理由をブログに綴った。  16日に投稿されたブログ「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと 」で、7~8年前に松本からの出演オファーをやむなく断った際、間に入った何者かの伝達が原因で、ダウンタウンの番組から干されることになってしまったと明かした角田。ネット上では「売名行為」「炎上商法」などと批判が飛び交っているが、角田はこれを「今さら売名行為に走らなくてもそれなりに足跡は残してきてますので(笑)」と一蹴。  また、松本に対し「何か言いたい」わけでもないといい、自身は「権力や体制におもねらず 卑下せず 己の≪義≫を貫き通す生き方」を貫いているだけだと説明。「ボクが投げ掛けた波紋を 関係各所がどう受け止め どう動くかはわかりませんが ボクは≪流水≫つまり水の低きに流れるが如く自然体で振る舞うだけです」としている。 「この件で、長文のブログを何度も投稿している角田ですが、具体的な目的は書かれておらず、自身の考えを一方的に書き殴っているだけ。しかも、その中には臆測も多分に盛り込まれている。加えて、松本の実名を出しながらも、これを書かれた松本の心境を気にするような言葉は何一つ見当たらない。“人情”を売りにしている角田らしからぬ、あまりにもナルシスティックで自分勝手な行動に見えます」(芸能記者)  さらに、角田はこの騒動に関し、情報番組『みんなのニュース』(フジテレビ系/16時50分~)の電話取材に応じたと報告。「それが今日の生放送で流れる」とご丁寧に告知している。 「先月、息子が成宮寛貴氏に性的ハラスメントを受けたとブログで告発したザ・グレート・サスケも、その後、『こんな形で辞めてほしくない。スターは輝き続けていなきゃいけない』『いいじゃないか、同性愛だって。戻ってきたら、ハグしてあげますよ!』などと成宮氏に謎のラブコールを送り始めたため、世間は興味をなくしてしまった。今回の角田もサスケ同様、目的が見えず、世間を困惑させている。もっとも、角田の面倒くさい性格を知っている関係者は、『またビョーキが始まった』なんて呆れているようですが」(同)  17日に更新されたブログ「続 松ちゃんに伝えたいこと」では、「この件は これにて終了 みなさんにお話しできて スッキリしました みんな ありがとう」とも綴っている角田。本来、ブログとは自由なものだが、これでは「人のことを考えていない」と性格を疑われても仕方ないだろう。