“超個性派アイドル”生ハムと焼うどん、衝撃の「断食宣言」その時、現場は……!?

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 14日、都内でライブイベント『清竜人 ハーレムフェスタスペシャル』が行われた。同イベントでは30組のアイドルが出演し、会場には多くのアイドルファンが駆けつけた。  “一夫多妻制アイドル”という異色のコンセプトの「清竜人25」が主催する同イベントだが、この日話題になったのは“超個性派アイドル”「生ハムと焼うどん」だった。生ハムと焼うどんは、大トリである清竜人25の前に出演。  会場には「食いしん坊」と呼ばれる多くの生ハムと焼うどんファンが詰めかけていたが、どこかソワソワしているように見えた。出演前の幕間では、会場から「生ハムと焼うどん!」という大きな掛け声があがる。  恒例となっている寸劇は、この日もいつも通りに進行。他のアイドルのファンを捕まえてステージに上げたり、舞台袖の裏方スタッフを連れてくるなどし、さらに、「清竜人25」の清竜人を「新宿の路上のゲロのようなブス」だと他の出演者をいじる、お馴染みの展開のあと、東理紗の口から「2017年、断食しない?」と“断食”宣言が飛び出したのだ。  ユニット名の由来は、メンバーの西井万理那と東の好きな食べ物を合体させたという、生ハムと焼うどんの“断食”とは、活動休止を意味する。  この“断食”宣言に西井が号泣。対する東は、気持ちの整理がついていたようで、いつも通りの雰囲気のままだった。そんな対象的な2人にいたたまれなくなったのか、「戻ってこいよ!」とファンが投げかける一幕も見られた。  ファンにとって、今回の活動休止は青天の霹靂ではなかったようだ。13日には公式Twitterでメンバーと撮影ができる特典券を「なるべく明日の特典会にて使い切って頂けると大変ありがたいです」と、今後の活動が危ぶまれるようなアナウンスがされていたからだ。  活動休止発表後のブログで、東は「にっちやんとの心の距離はその問題が増えるたび、大きくなるたびに、離れていった気がする」「『断食しよう』とにっちやんに切り出したのは、私」と発表にいたるまでの経緯を説明している。ブログによれば、昨年10月に開催された3回目のワンマンライブに向けた準備期間の中で、西井と東の信頼関係が崩れ、さらに運営体制や金銭面で揉めることが増えていったという。  セルフプロデュースという武器で、地下アイドルらしからぬ活躍を見せていた、生ハムと焼うどん。今回の活動休止は、東と西井の不仲が根本的な原因のようだが、仲直りした生ハムと焼うどんを再び見る日を、ファンは首を長くして待っている。