3月末に、21歳年下の元ホステス女性とのゲス不倫が報じられた俳優の渡辺謙。そのダメージが、如実に表れる結果となった。 ビデオリサーチ社は25日、年2回実施している「テレビタレントイメージ調査」(2017年8月度)の調査結果を発表。16年8月度、17年2月度と連続で12位にランクインするなど、上位の常連だった渡辺が、最新の調査では上位50名から姿を消してしまった。 「俳優のイメージがここまで暴落するケースも珍しい。やはり、妻で女優の南果歩が乳がん闘病中にも不倫を継続していたゲスぶりには、多くの人が嫌悪感を抱いたのでしょう。また、南に不倫の事実を打ち明けた渡辺が、“自分は相手女性と『週刊文春』(文藝春秋)にハメられた”と言い訳をしていたとの一部報道も。報道後に長らく沈黙を続けていたことも、誠意のない印象を与えてしまったといえそう」(芸能記者) 渡辺といえば、不倫報道から3カ月半後にようやく会見を開き、「弁解の余地はない」「スキだらけなんでしょうね。本当に申し訳なかった」と謝罪。今後については、「こんなやつでも応援してやろうっていう人がいれば、そこに向かって歩みを進めていきたい」「次の作品ひとつひとつに向かって、できることでしかお返しできない」などと語っていた。 「渡辺がCMキャラクターを務めていた『眼鏡市場』は、6月から俳優の唐沢寿明を起用。『ヤクルト』『大和証券』『日本IBM』も、報道後に渡辺の出演CMの放映をやめてしまった。『テレビタレントイメージ調査』の結果からも、当然の判断と言えそう」(同) その一方で、来年1月7日スタートのNHK大河ドラマ『西郷どん』には、歴史ファンから高い人気を誇る幕末のカリスマ・島津斉彬役で出演するという。 「『西郷どん』といえば今月、開業医との不倫が報じられた斉藤由貴の所属事務所が出演辞退をNHK側に申し入れたこともあり、渡辺への風当たりが強くなっている。NHKは、ほかにも斉藤が収録に参加した『ザ・プロファイラー~夢と野望の人生~』(BSプレミアム)をお蔵入りするなど、半ば斉藤を“出禁”に。案の定、ネット上では『斉藤はNGで、渡辺はOKなのか?』『男の不倫に甘すぎる』といった声が上がっている。NHKはこういう批判を最も嫌がりますから、『西郷どん』では渡辺の出演シーンが大幅に削られるかもしれませんね」(同) 不倫報道が尾を引き、窮地に立たされている“世界のケン・ワタナベ”。好感度の回復は、なかなか厳しそうだ。
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「タレントイメージ調査」上位常連の“大河俳優”が圏外に転落! 斉藤由貴の影響でますます嫌われ者に!?
3月末に、21歳年下の元ホステス女性とのゲス不倫が報じられた俳優の渡辺謙。そのダメージが、如実に表れる結果となった。 ビデオリサーチ社は25日、年2回実施している「テレビタレントイメージ調査」(2017年8月度)の調査結果を発表。16年8月度、17年2月度と連続で12位にランクインするなど、上位の常連だった渡辺が、最新の調査では上位50名から姿を消してしまった。 「俳優のイメージがここまで暴落するケースも珍しい。やはり、妻で女優の南果歩が乳がん闘病中にも不倫を継続していたゲスぶりには、多くの人が嫌悪感を抱いたのでしょう。また、南に不倫の事実を打ち明けた渡辺が、“自分は相手女性と『週刊文春』(文藝春秋)にハメられた”と言い訳をしていたとの一部報道も。報道後に長らく沈黙を続けていたことも、誠意のない印象を与えてしまったといえそう」(芸能記者) 渡辺といえば、不倫報道から3カ月半後にようやく会見を開き、「弁解の余地はない」「スキだらけなんでしょうね。本当に申し訳なかった」と謝罪。今後については、「こんなやつでも応援してやろうっていう人がいれば、そこに向かって歩みを進めていきたい」「次の作品ひとつひとつに向かって、できることでしかお返しできない」などと語っていた。 「渡辺がCMキャラクターを務めていた『眼鏡市場』は、6月から俳優の唐沢寿明を起用。『ヤクルト』『大和証券』『日本IBM』も、報道後に渡辺の出演CMの放映をやめてしまった。『テレビタレントイメージ調査』の結果からも、当然の判断と言えそう」(同) その一方で、来年1月7日スタートのNHK大河ドラマ『西郷どん』には、歴史ファンから高い人気を誇る幕末のカリスマ・島津斉彬役で出演するという。 「『西郷どん』といえば今月、開業医との不倫が報じられた斉藤由貴の所属事務所が出演辞退をNHK側に申し入れたこともあり、渡辺への風当たりが強くなっている。NHKは、ほかにも斉藤が収録に参加した『ザ・プロファイラー~夢と野望の人生~』(BSプレミアム)をお蔵入りするなど、半ば斉藤を“出禁”に。案の定、ネット上では『斉藤はNGで、渡辺はOKなのか?』『男の不倫に甘すぎる』といった声が上がっている。NHKはこういう批判を最も嫌がりますから、『西郷どん』では渡辺の出演シーンが大幅に削られるかもしれませんね」(同) 不倫報道が尾を引き、窮地に立たされている“世界のケン・ワタナベ”。好感度の回復は、なかなか厳しそうだ。
渡辺謙不倫→スタッフ暴行事件→斉藤由貴不倫……NHK大河『西郷どん』が呪われすぎ!?
「斉藤由貴さんの不倫騒動で、局内では『またか……』という声が聞こえてきていますよ。さすがに、ここまで番組関係者の不祥事が続くと、何かあるんじゃないかと、みんな不安になっています。局としても、本気でお祓いをしたほうがいいんじゃないかって意見も上がっていますよ」(NHK関係者) 来年の大河ドラマ『西郷どん』関係者の不祥事が続いている。 「3月にはメインキャストのひとり、渡辺謙さんの不倫が発覚しました。翌月には、番組ディレクターがタクシー運転手に暴行して書類送検されました。そして、ようやく先月クランクインしたと思ったら、この不倫騒動ですから。放送前にここまでドタバタする大河も記憶にありませんね。このまま何事もなく撮影が進むとは思えませんよ」(番組スタッフ) すべての出演者が決まっていないため、今後の出演者に関しては厳しく“身体検査”するべきという声も上がっているという。 「小出恵介さんの件もありましたから、NHKはキャスティングに関してかなりピリピリしていますね。別件で売り込みに行ったら、『大丈夫ですよね?』と何度も念を押されましたよ。今まではそんなこと言われなかったので、よっぽど神経質になっているんだろうなって、マネジャー連中の間ではうわさになっていますよ」(芸能事務所関係者) NHKの制作するドラマは、視聴者からの受信料で制作されているだけあって、不祥事を起こした人物を起用していると、容赦なくクレームの電話がかかってくることで有名だ。 「謙さんを降板させなかったことで、かなりのクレームが来たそうですし、今回の斉藤さんの件でも相当なクレームが来そうで、担当者は頭を抱えていますよ」(前出・NHK関係者) 無事、来年の放送を迎えることができるのだろうか……。![]()
『直虎』よりヤバい来年の鈴木亮平『西郷どん』……堤真一は、なぜ“大仕事”大河ドラマを断ったのか
「年が明けても“真田丸ロス”という声が聞こえるように、三谷幸喜さんの『真田丸』のヒットは社会現象といってもいいほどでしょう。もうすぐ始まる柴咲コウさんの『おんな城主 直虎』は、かなりハードルが高くなってしまうのですが、それ以上に大変じゃないかといわれているのが、来年放送の『西郷どん』です」(NHK関係者) 三谷幸喜脚本、堺雅人主演で放送された昨年の大河ドラマ『真田丸』。期間の平均視聴率も16.6%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)と高視聴率をマークした。 「『直虎』は柴咲コウさんが主演と、基本的に大河ドラマは実力と知名度を兼ね備えた人がキャスティングされます。その意味では、『西郷どん』の鈴木亮平さんは知名度という点では、今までの主演クラスの人に比べると見劣りしますね。NHKも、最初は堤真一さんを主演に考えていたのですが、所属事務所にあっけなく断られたそうです」(芸能事務所関係者) 大河の主演話を断った堤が所属する事務所「シス・カンパニー」が、作品の大小で出演を決めないのは有名な話である。 「あそこは、基本的にはスケジュールは早いもの勝ちというスタンスですね。ある意味、筋を通している数少ない事務所です。普通は後からおいしい話が来たら天秤にかけたり、何かと理由をつけて先約を断ったりするのですが、そういうことは一切しませんからね。また、すべて社長が判断してるので、役者が『出たい』とか『出たくない』とか言える環境じゃないんです。まあ、NHKも、まさか大河の主演を断られるとは思ってもなかったでしょうけどね」(NHK関係者) いつの日か、堤真一が大河ドラマで主演を務める日は来るのだろうか──。ホリプロ公式サイトより
NHKが「和田アキ子のゴリ押し」を拒んだ! 『紅白』改革の意外な“本気度”
大みそかに放送される『第67回NHK紅白歌合戦』の出演者が11月24日、発表された。 注目されたのは、ベテラン勢の落選。すでに“紅白卒業”を公言していた過去39回出場の細川たかしに加え、同じく39回出場の和田アキ子、22回の伍代夏子、21回の藤あや子の名前が消えていた。 「担当プロデューサーが取材に応じ、ベテラン勢の選考理由について異例の説明をするなど、今年はNHKが本気で紅白を変えたがっていると感じました。おそらく、これまでのメイン層だった50~70代の中高年層を切り捨て、20~40代の視聴者を呼び込む方針に転換したのではないでしょうか? その裏にあるのは、受信料の減少です。ある調査によると、今の20~30代のほとんどが、NHKに受信料を払っていないことが明らかになった。それで、NHKの上層部が、かなり焦っていたと聞きました」(民放プロデューサー) しかし、この流れに最後まで抵抗したのが、和田サイドだったという。テレビ関係者が明かす。 「NHKは、落選した大物演歌歌手らには、別途、年に2~3回の演歌特番を作り、フォローすることを確約しているといいます。しかし、『40回出場』にこだわる和田サイドは、同じホリプロ所属の鈴木亮平が再来年の大河ドラマ『西郷どん』に主演するということを盾に、かなり粘って交渉したそうです。しかし、それでも突っぱねたというのは、確かにNHKが本気で変わろうとしているからかもしれません」(同) 「目玉がない」といわれる今年の紅白だが、ベテランをリストラしたことで、もくろみ通り若者層の視聴が増えるのか、見ものである。
「脚本家のゴリ押しで……」NHK大河『西郷どん』鈴木亮平抜擢で“ワースト視聴率”危機も!?
2018年に放送されるNHK大河ドラマ『西郷どん』の主演に決定した鈴木亮平。このキャスティングについて、ドラマ原作者の林真理子と、脚本を担当する中園ミホの強烈な後押しがあって決定したという情報が流れているが、民放のドラマ関係者からは「鈴木では荷が重すぎる」「知名度がなさすぎる」などといった、悲観視する声が上がっている。 「鈴木の起用は、2012年の大河ドラマ『平清盛』に大抜擢された松山ケンイチの二の舞いにならないとは限らない。このときは、松山が所属するホリプロのゴリ押しがあったといわれています。今回は、原作者と脚本家が鈴木をお気に入りだとか。こんな後ろ向きなキャスティングで、もし視聴率が振るわなかったら、誰が責任を取るのか?」(同) そもそも『西郷どん』の主演は堤真一に内定していたが、その後、堤が断ったために、次の候補がなかなか決まらない状態に。そんな中、“鈴木ファン”を公言していた2人から「鈴木亮平でどう?」という打診があり、プロデューサーは即決した、という。 しかし、NHK局内からも「大河を支える地方の視聴者は、まだ鈴木の顔や名前をほとんど知らないといっても過言ではない」といった声が上がっている。 鈴木は06年に俳優としてデビュー。14年前期のNHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』でヒロイン・吉高由里子の夫役で脚光を浴びた。その後、TBS系の『天皇の料理番』では主人公・佐藤健の兄役を演じ、20キロも減量した迫力ある演技が高く評価された。しかし、映画での主演はあるものの、地上波のドラマでは、あくまでも脇役止まりだった。 松山も、鈴木同様、役者としての評価が高く、若年層には人気があったが、知名度は全国区ではなかった。『平清盛』は、玄人筋には脚本や映像の受けも悪くなかったが、数字には結びつかず、結果、視聴率が平均12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という、大河ドラマ史上ワーストを記録した。“大河主演俳優”という栄誉を手にしたはずの松山も、“低視聴率俳優”のイメージがついてしまったのか、その後、地上波の連ドラ主演は『ど根性ガエル』(日本テレビ系)のみにとどまっている。 放送まで1年以上あるが、その間、鈴木が地上波のドラマで大ブレークする保証はどこにもない。現時点でキャスティングにハンディがあるとなると、重要なるのはドラマの内容だ。大好きな鈴木に恥をかかせないためにも、林の原作をもとに中園が作る脚本に、関係者の大きな期待が集まる――。 (文=本多圭)『鈴木亮平 FIRST PHOTO BOOK 鼓動』(キネマ旬報社)
18年NHK大河ドラマ『西郷どん』主役は、鈴木亮平で大丈夫? 不安視される松山ケンイチの二の舞い
2018年の大河ドラマ『西郷どん』の主演に、鈴木亮平が決定した。『西郷どん』の主役をめぐっては、一時は堤真一に内定していたが、本人側の都合で辞退したと伝えられる。この意表を突いた起用に、ネット上などでは早くも「松山ケンイチの二の舞いになりかねない」などと不安視する声が広がっている。 鈴木は06年に俳優デビューを果たしたが、なかなか芽が出ず、長い下積みが続いた。転機となったのは、14年前期のNHK連続ドラマ小説『花子とアン』への出演。同作で、鈴木は主人公・花子(吉高由里子)の夫・村岡英治役を演じてブレーク。その後、『天皇の料理番』(TBS系/15年4月期)で、主人公・秋山篤蔵(佐藤健)の兄・周太郎役、『結婚式の前日に』(同/同年10月期)で、主人公・芹沢ひとみ(香里奈)の婚約者・園田悠一役などを演じた。その演技力の高さには定評がある、“実力派”の中堅俳優だ。 だが、なんせ天下の大河ドラマだ。鈴木が主役では、いかんせん問題もある。大河の主演を務めるだけのネームバリューや格がないことだ。これまで、映画では『HK 変態仮面』(13年)、『俺物語!!』(15年)、『HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス』(16年)、『彼岸島デラックス』(同年)などで主役に起用されてきた鈴木だが、地上波ドラマでは一度も主演を務めた経験がなく、脇役要員にすぎなかった。今年4月期の『お迎えデス。』(日本テレビ系)で、着ぐるみのナベシマ役を演じたのは記憶に新しいところ。満を持して大河の主役に起用された今年の堺雅人とは打って変わって、「荷が重い」「時期尚早」「格が違う」などといった声が噴出している。 同じような立場で大河の主演に抜擢を受けたケースとしては、12年『平清盛』の松山の例がある。松山も「時期尚早」などといわれながら、大役に臨んだが、全話平均視聴率は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、大河史上ワースト視聴率を更新してしまった。鈴木は、その松山の二の舞いになるのでは? と危惧されているのだ。 幸い、クランクインまで、あと1年ある。その間に、いかに鈴木がネームバリューをアップさせるかが、『西郷どん』成功のカギを握ることにもなりそうだ。来年、鈴木は日本テレビ、WOWOW、Hulu3社による共同制作の『銭形警部』でドラマ初主演を果たす。また、同年1月よりオンエアされる「放送90年 大河ファンタジー『精霊の守り人』」シーズン2への出演も決まっており、どこまでお茶の間の視聴者に顔と名を売ることができるかがポイント。 救いは、ドラマの主人公となる人物が平清盛より、西郷隆盛のほうがはるかに著名であり、視聴者になじみがある点だ。鈴木には、「時期尚早」などといった下馬評を覆してほしいものだ。 (文=田中七男)鈴木亮平オフィシャルブログより
18年NHK大河ドラマ『西郷どん』主役は、鈴木亮平で大丈夫? 不安視される松山ケンイチの二の舞い
2018年の大河ドラマ『西郷どん』の主演に、鈴木亮平が決定した。『西郷どん』の主役をめぐっては、一時は堤真一に内定していたが、本人側の都合で辞退したと伝えられる。この意表を突いた起用に、ネット上などでは早くも「松山ケンイチの二の舞いになりかねない」などと不安視する声が広がっている。 鈴木は06年に俳優デビューを果たしたが、なかなか芽が出ず、長い下積みが続いた。転機となったのは、14年前期のNHK連続ドラマ小説『花子とアン』への出演。同作で、鈴木は主人公・花子(吉高由里子)の夫・村岡英治役を演じてブレーク。その後、『天皇の料理番』(TBS系/15年4月期)で、主人公・秋山篤蔵(佐藤健)の兄・周太郎役、『結婚式の前日に』(同/同年10月期)で、主人公・芹沢ひとみ(香里奈)の婚約者・園田悠一役などを演じた。その演技力の高さには定評がある、“実力派”の中堅俳優だ。 だが、なんせ天下の大河ドラマだ。鈴木が主役では、いかんせん問題もある。大河の主演を務めるだけのネームバリューや格がないことだ。これまで、映画では『HK 変態仮面』(13年)、『俺物語!!』(15年)、『HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス』(16年)、『彼岸島デラックス』(同年)などで主役に起用されてきた鈴木だが、地上波ドラマでは一度も主演を務めた経験がなく、脇役要員にすぎなかった。今年4月期の『お迎えデス。』(日本テレビ系)で、着ぐるみのナベシマ役を演じたのは記憶に新しいところ。満を持して大河の主役に起用された今年の堺雅人とは打って変わって、「荷が重い」「時期尚早」「格が違う」などといった声が噴出している。 同じような立場で大河の主演に抜擢を受けたケースとしては、12年『平清盛』の松山の例がある。松山も「時期尚早」などといわれながら、大役に臨んだが、全話平均視聴率は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、大河史上ワースト視聴率を更新してしまった。鈴木は、その松山の二の舞いになるのでは? と危惧されているのだ。 幸い、クランクインまで、あと1年ある。その間に、いかに鈴木がネームバリューをアップさせるかが、『西郷どん』成功のカギを握ることにもなりそうだ。来年、鈴木は日本テレビ、WOWOW、Hulu3社による共同制作の『銭形警部』でドラマ初主演を果たす。また、同年1月よりオンエアされる「放送90年 大河ファンタジー『精霊の守り人』」シーズン2への出演も決まっており、どこまでお茶の間の視聴者に顔と名を売ることができるかがポイント。 救いは、ドラマの主人公となる人物が平清盛より、西郷隆盛のほうがはるかに著名であり、視聴者になじみがある点だ。鈴木には、「時期尚早」などといった下馬評を覆してほしいものだ。 (文=田中七男)鈴木亮平オフィシャルブログより




