超有名セックステープがVR作品化! セレブたちとのリアルなセックスが楽しめる時代に!?

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キム・カーダシアン
 抜群のプロポーションと類まれな美貌で、世界中の男たちを虜にするアメリカ人タレントのキム・カーダシアン。先月初めには滞在先のパリで強盗被害に遭ったことが伝えられてファンを心配させたが、その後、間接的にだが男性ファンを喜ばせてもいる。アメリカ大手ポルノのサイトが、彼女を一躍有名にしたセックステープのバーチャルリアリティ(VR)版『The Kim Kardashian Superstar VR Experience』をリリースしたのだ。  この流出テープは、03年ころにキムが付き合っていたR&B歌手のレイ・Jとのプライベートセックスを映したもの。ふたりの破局後にネットに流出し、世界的なポルノ制作会社ヴィヴィッド・エンターテインメントから配信されて爆発的なヒットを記録した話題作だ。  ヴィヴィッドは同社のVR特設サイトで、キムそっくりなポルノ女優相手に、キムとのセックスをバーチャル体験できる作品の配信開始を発表。専用のヘッドセットを着用する必要はあるが、3Dでアダルト作品を楽しめるVRポルノは、今もっとも注目を集める最先端技術でもある。それを駆使してキムとの“疑似体験”ができるというわけだ。  作品の中で再現しているのは、あのセックステープ。冒頭で白くて大きなベッドが置いてある部屋が映されると、その奥にあるテレビには流出したセックステープが流されている。そこからキムそっくりのポルノ女優が、ぬっと出てくる趣向だ。これだけ聞くと、『リング』の貞子のようで怖い気もするが…。  それはさておき、出てきたキム似の女優がカメラ目線で挑発してくる姿はエロいのひと言。目の前でブラやパンティを脱ぎ捨ててオナニーを始めるのだからたまらない。その後、セックステープを再現するような濃厚フェラをし、甘えた口調で激しいセックスを繰り広げる。まさにキムとコトに及んでいる気分が味わえる内容だ。  しかし、金額が119ドル(約1万2500円)とやや高額なことや、「あくまでもそっくりさん」であることなどからネットには不評も。また、キム自身も「名声の悪用として訴えることができるかどうか」を調査しているところだという。ヴィヴィッドは「シーズン1」としているため、第2弾のリリースを予定しているようだが、今後はホンモノのセックステープの臨場感とバーチャル体験ができるニセモノの間で、ユーザーは頭を悩ませることになるのかもしれない。  ともあれ、アダルト作品の進化は男性にとって嬉しい限り。世界的なセレブたちのセックステープがVR化されれば、注目度もさらにアップするだろう。  そんな中、今後VR化を期待したい作品といえば、プレイメイトとして世の男性を魅了したパメラ・アンダーソンと人気ロックバンド「モトリー・クルー」のドラマーであるトミー・リーの流出映像だ。ふたりは95年の新婚旅行中の様子をホームビデオで撮影。幸せいっぱいといった感じだが、当時セクシーモデルとして大人気だったパメラは、しっかりベッドの中も撮影していた。いや、ベッドの中ではなく、クルーザーの上と表現したほうが正確か。海でのバカンスを楽しんだふたりは、照りつける太陽の光にのぼせたのか、船の中で燃え上がったのだ。セレブ気分が味わえて、さらにパメラのフェラなどが満喫できるとなれば、ヒットは間違いなさそうだ。ちなみに、ふたりは98年に離婚してしまった。  また、スーパーセレブのひとりであるパリス・ヒルトンのセックステープも有名。流失させたのは00年当時に交際していたリック・ソロモンで、ビデオが世に出たのはパリスが04年に出演したリアリティ番組『シンプルライフ』のオンエア直前だった。内容もプライベートセックスの一部始終が映されているとあって衝撃的だったが、パリスがヒルトンホテルの創業者一族の令嬢として知られていたことから大騒動に発展した。ちなみにリックは、前述のパメラ・アンダーソンと07年に結婚したが離婚。さらに14年に再婚したものの、すでに離婚している。  今回話題のキムをモチーフした作品が旋風を巻き起こせば、セックステープの3D化の勢いは加速しそう。当のキムは先日、アメリカの人気ドキュメンタリー番組のインタビューで「あなたの才能は?」との質問を受け、「私自身が才能よ」と笑顔で答えていた。続けて、「ソーシャルメディアなしで名声を得ることができたか?」と聞かれた彼女は、「それはなかったわね。私のキャリアは完全にソーシャルメディアのおかげよ」と言っている。その寛容な心で、セックステープのバーチャル作品も受け入れてほしいところだ。

超有名セックステープがVR作品化! セレブたちとのリアルなセックスが楽しめる時代に!?

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キム・カーダシアン
 抜群のプロポーションと類まれな美貌で、世界中の男たちを虜にするアメリカ人タレントのキム・カーダシアン。先月初めには滞在先のパリで強盗被害に遭ったことが伝えられてファンを心配させたが、その後、間接的にだが男性ファンを喜ばせてもいる。アメリカ大手ポルノのサイトが、彼女を一躍有名にしたセックステープのバーチャルリアリティ(VR)版『The Kim Kardashian Superstar VR Experience』をリリースしたのだ。  この流出テープは、03年ころにキムが付き合っていたR&B歌手のレイ・Jとのプライベートセックスを映したもの。ふたりの破局後にネットに流出し、世界的なポルノ制作会社ヴィヴィッド・エンターテインメントから配信されて爆発的なヒットを記録した話題作だ。  ヴィヴィッドは同社のVR特設サイトで、キムそっくりなポルノ女優相手に、キムとのセックスをバーチャル体験できる作品の配信開始を発表。専用のヘッドセットを着用する必要はあるが、3Dでアダルト作品を楽しめるVRポルノは、今もっとも注目を集める最先端技術でもある。それを駆使してキムとの“疑似体験”ができるというわけだ。  作品の中で再現しているのは、あのセックステープ。冒頭で白くて大きなベッドが置いてある部屋が映されると、その奥にあるテレビには流出したセックステープが流されている。そこからキムそっくりのポルノ女優が、ぬっと出てくる趣向だ。これだけ聞くと、『リング』の貞子のようで怖い気もするが…。  それはさておき、出てきたキム似の女優がカメラ目線で挑発してくる姿はエロいのひと言。目の前でブラやパンティを脱ぎ捨ててオナニーを始めるのだからたまらない。その後、セックステープを再現するような濃厚フェラをし、甘えた口調で激しいセックスを繰り広げる。まさにキムとコトに及んでいる気分が味わえる内容だ。  しかし、金額が119ドル(約1万2500円)とやや高額なことや、「あくまでもそっくりさん」であることなどからネットには不評も。また、キム自身も「名声の悪用として訴えることができるかどうか」を調査しているところだという。ヴィヴィッドは「シーズン1」としているため、第2弾のリリースを予定しているようだが、今後はホンモノのセックステープの臨場感とバーチャル体験ができるニセモノの間で、ユーザーは頭を悩ませることになるのかもしれない。  ともあれ、アダルト作品の進化は男性にとって嬉しい限り。世界的なセレブたちのセックステープがVR化されれば、注目度もさらにアップするだろう。  そんな中、今後VR化を期待したい作品といえば、プレイメイトとして世の男性を魅了したパメラ・アンダーソンと人気ロックバンド「モトリー・クルー」のドラマーであるトミー・リーの流出映像だ。ふたりは95年の新婚旅行中の様子をホームビデオで撮影。幸せいっぱいといった感じだが、当時セクシーモデルとして大人気だったパメラは、しっかりベッドの中も撮影していた。いや、ベッドの中ではなく、クルーザーの上と表現したほうが正確か。海でのバカンスを楽しんだふたりは、照りつける太陽の光にのぼせたのか、船の中で燃え上がったのだ。セレブ気分が味わえて、さらにパメラのフェラなどが満喫できるとなれば、ヒットは間違いなさそうだ。ちなみに、ふたりは98年に離婚してしまった。  また、スーパーセレブのひとりであるパリス・ヒルトンのセックステープも有名。流失させたのは00年当時に交際していたリック・ソロモンで、ビデオが世に出たのはパリスが04年に出演したリアリティ番組『シンプルライフ』のオンエア直前だった。内容もプライベートセックスの一部始終が映されているとあって衝撃的だったが、パリスがヒルトンホテルの創業者一族の令嬢として知られていたことから大騒動に発展した。ちなみにリックは、前述のパメラ・アンダーソンと07年に結婚したが離婚。さらに14年に再婚したものの、すでに離婚している。  今回話題のキムをモチーフした作品が旋風を巻き起こせば、セックステープの3D化の勢いは加速しそう。当のキムは先日、アメリカの人気ドキュメンタリー番組のインタビューで「あなたの才能は?」との質問を受け、「私自身が才能よ」と笑顔で答えていた。続けて、「ソーシャルメディアなしで名声を得ることができたか?」と聞かれた彼女は、「それはなかったわね。私のキャリアは完全にソーシャルメディアのおかげよ」と言っている。その寛容な心で、セックステープのバーチャル作品も受け入れてほしいところだ。