コロンビアが生んだセクシー歌姫・シャキーラ、授賞式ドタキャンは家族のため!?

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シャキーラ
 「コロンビアが生んだ歌姫」と呼ばれ、FCバルセロナに所属するサッカー選手のジェラール・ピケを伴侶に持つ歌手のシャキーラ。パワフルな歌唱力とセクシーなダンスパフォーマンスで高い人気を誇るが、ピケとのラブラブぶりで話題を集めることも多い。先日シャキーラは今月開催される音楽授賞式への出席をキャンセルしたが、「ピケから離れたくないからでは?」と考えるファンもいるようだ。  シャキーラが出席する予定だった授賞式は、17日にラスベガスのモバイル・アリーナで行われる「ラテン・グラミー賞」と、20日にロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで開かれる「アメリカン・ミュージック・アワード(AMA)」。シャキーラは「個人的な事情により、ラテン・グラミー賞とAMAに出席することができなくなりました」とTwitterで発表した。  このドタキャンの理由について、詳細を明かすことは避けているシャキーラ。昨年第2子を出産したこともあり、子育てに奮闘中なのかもしれない。だが彼女は、一年中多忙なピケに対して、「兵士と結婚しているようなものよ。戦場で死ぬことがないだけの違いね」「ジェラールはトレーニングや試合があるためにバルセロナを離れられないけど、私は旅行するのが好きだから、『行けないってどういうこと? 行こうよ!』って気分になる」と語っていたこともある。AMAなどへの出席は、願ってもない気分転換になりそうだが…。  といっても、シャキーラはチームメイトとの交流などを大事にするピケのことを理解している様子。彼女は長年ソロで活動してきたため、「自分だけでなくチームのことで頭がいっぱい」のピケを応援していると話し、3歳と1歳の息子にもスポーツに取り組んでほしいと明かしている。何よりも家族を大切にするシャキーラにしてみれば、極力バルセロナを離れなくないのかもしれない。  そんな幸せオーラ全開のシャキーラだが、ピケとは長年にわたって事実婚状態。欧米では事実婚が当たり前とはいえ、かつて「私が結婚するなら彼(ピケ)しかいない」とまで宣言しているのだから「結婚すればいいじゃん」と思う人も少なくないだろう。  また、事実婚が伝えられているセレブは多いが、結婚という“縛り”がないため、あっさり別れてしまう人もいる。そのためシャキーラとピケの今後を心配するファンも多いようだ。  たとえば、今年5月に妻で女優のアンバー・ハードにDV疑惑をかけられ、ドロ沼の離婚劇を見せた俳優のジョニー・デップも、かつては歌手で女優のヴァネッサ・パラディと事実婚状態だった。ジョニーとヴァネッサは14年間を共にし、ふたりの子どもをもうけている。  そんなふたりだったが12年に突然破局。同時期にジョニーはアンバーとの交際を始めたと見られており、世界中から「ヴァネッサを捨てた」とバッシング的な声が続出した。現在ヴァネッサは43歳、アンバーは30歳で、若い女性を選んだジョニーに落胆したファンも多いようだ。ちなみジョニーは今年53歳になった。  シャキーラもピケの10歳年上。そのため、「いつの日かピケに…」と余計なお節介も焼く人も多い。ピケといえば、サッカー界のスターでイケメン選手として女性人気も抜群だ。今回シャキーラは授賞式辞退で話題だが、渡米しない彼女には家族の絆を改めて深めてほしいものだ。

コロンビアが生んだセクシー歌姫・シャキーラ、授賞式ドタキャンは家族のため!?

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シャキーラ
 「コロンビアが生んだ歌姫」と呼ばれ、FCバルセロナに所属するサッカー選手のジェラール・ピケを伴侶に持つ歌手のシャキーラ。パワフルな歌唱力とセクシーなダンスパフォーマンスで高い人気を誇るが、ピケとのラブラブぶりで話題を集めることも多い。先日シャキーラは今月開催される音楽授賞式への出席をキャンセルしたが、「ピケから離れたくないからでは?」と考えるファンもいるようだ。  シャキーラが出席する予定だった授賞式は、17日にラスベガスのモバイル・アリーナで行われる「ラテン・グラミー賞」と、20日にロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで開かれる「アメリカン・ミュージック・アワード(AMA)」。シャキーラは「個人的な事情により、ラテン・グラミー賞とAMAに出席することができなくなりました」とTwitterで発表した。  このドタキャンの理由について、詳細を明かすことは避けているシャキーラ。昨年第2子を出産したこともあり、子育てに奮闘中なのかもしれない。だが彼女は、一年中多忙なピケに対して、「兵士と結婚しているようなものよ。戦場で死ぬことがないだけの違いね」「ジェラールはトレーニングや試合があるためにバルセロナを離れられないけど、私は旅行するのが好きだから、『行けないってどういうこと? 行こうよ!』って気分になる」と語っていたこともある。AMAなどへの出席は、願ってもない気分転換になりそうだが…。  といっても、シャキーラはチームメイトとの交流などを大事にするピケのことを理解している様子。彼女は長年ソロで活動してきたため、「自分だけでなくチームのことで頭がいっぱい」のピケを応援していると話し、3歳と1歳の息子にもスポーツに取り組んでほしいと明かしている。何よりも家族を大切にするシャキーラにしてみれば、極力バルセロナを離れなくないのかもしれない。  そんな幸せオーラ全開のシャキーラだが、ピケとは長年にわたって事実婚状態。欧米では事実婚が当たり前とはいえ、かつて「私が結婚するなら彼(ピケ)しかいない」とまで宣言しているのだから「結婚すればいいじゃん」と思う人も少なくないだろう。  また、事実婚が伝えられているセレブは多いが、結婚という“縛り”がないため、あっさり別れてしまう人もいる。そのためシャキーラとピケの今後を心配するファンも多いようだ。  たとえば、今年5月に妻で女優のアンバー・ハードにDV疑惑をかけられ、ドロ沼の離婚劇を見せた俳優のジョニー・デップも、かつては歌手で女優のヴァネッサ・パラディと事実婚状態だった。ジョニーとヴァネッサは14年間を共にし、ふたりの子どもをもうけている。  そんなふたりだったが12年に突然破局。同時期にジョニーはアンバーとの交際を始めたと見られており、世界中から「ヴァネッサを捨てた」とバッシング的な声が続出した。現在ヴァネッサは43歳、アンバーは30歳で、若い女性を選んだジョニーに落胆したファンも多いようだ。ちなみジョニーは今年53歳になった。  シャキーラもピケの10歳年上。そのため、「いつの日かピケに…」と余計なお節介も焼く人も多い。ピケといえば、サッカー界のスターでイケメン選手として女性人気も抜群だ。今回シャキーラは授賞式辞退で話題だが、渡米しない彼女には家族の絆を改めて深めてほしいものだ。

悪役が似合すぎるカリスマ俳優、アメコミ超大作でヒーローたちに立ち向かう

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キーラン・ハインズ
 北アイルランド出身の俳優であるキーラン・ハインズが、17年公開予定の映画『ジャスティスリーグ:パート1』で悪役に挑戦するようだ。  この映画は、バットマンやスーパーマン、ワンダーウーマン、フラッシュといったDCコミックのスーパーヒーローたちが集結するアクション大作。今春公開された『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』の続編だ。  キーランが演じるのは、ヒーローたちと対峙するアポコリピス星の神・ダークサイドの叔父で、凶悪な軍隊を率いるステッペンウルフ。このキャラクターは、『バットマンvsスーパーマン』の未公開シーンの中で、スーパーマンの宿敵であるレックス・ルーサーと出会うカタチで登場している。『ジャスティスリーグ』の第1弾ではメインの悪役になるとのことで、バットマンらと壮絶なバトルを繰り広げることになりそうだ。  そんなキーランといえば、海外ドラマ史上もっとも壮大な群像劇と言われる『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズのマンス・レイダー役で知られる。  ファンタジー小説『氷と炎の歌』を原作とするこのドラマは、ドラゴンや魔法が存在する架空の世界を舞台にした物語。玉座をめぐる苛烈な争いのほか、人間界をおびやかす「死の軍団」なども登場するスペクタクル巨編だ。  その中でキーランが演じるマンス・レイダーは、人間の世界を“壁”の向こうに住む者たちから守る勇猛な戦士として登場する。しかし、いつしか壁の向こう側に住む野人たちと通じ、類まれなカリスマ性により彼らの王となる。やがてマンスは「壁の向こうの王」と呼ばれ、人間たちと敵対することに。  『ゲーム・オブ・スローンズ』でも悪役として登場するワケだが、キーラン扮するマンスは凛々しく風格があり、男が惚れる男といった感じ。野人たちをまとめ上げる統率力などは、まさに「王」と呼ぶにふさわしいものだ。ネタバレになるので、マンスがどういった運命をたどるのかについては避けるが、とにかく存在感が抜群だ。  また、アメリカのHBOとイギリスのBBCが共同制作した海外ドラマ『ROME[ローマ]』でも、キーランは超人的な魅力を発揮していた。内乱期のローマ共和国を描く作品で彼が演じたのは、古代ローマで最大の野心家と言われるガイウス・ユリウス・カエサルだ。  「賽は投げられた」や「ブルータス、お前もか」などの印象的な言葉でも有名なカエサル。彼もまたライバルたちを次々に蹴散らし、終身独裁官(ディクタトル)として君臨したカリスマだ。この作品は、ローマ軍第13軍団の百人隊長ヴォレヌスとその部下の軍団兵プッロという一般の軍人を中心に描いたものだが、キーラン扮するカエサルも堂々たる姿を見せ、物語に格式のようなものを与えていた。  『ジャスティスリーグ:パート1』には、バットマン役でベン・アフレック、スーパーマン役でヘンリー・カヴィル、ワンダーウーマン役でガル・ガドットなど、ハリウッドを代表する顔ぶれがそろう。そんなスーパーヒーローたちに、悪役が似合う稀代のカリスマ俳優・キーランがどう立ち向かうのか、今から楽しみだ。

悪役が似合すぎるカリスマ俳優、アメコミ超大作でヒーローたちに立ち向かう

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キーラン・ハインズ
 北アイルランド出身の俳優であるキーラン・ハインズが、17年公開予定の映画『ジャスティスリーグ:パート1』で悪役に挑戦するようだ。  この映画は、バットマンやスーパーマン、ワンダーウーマン、フラッシュといったDCコミックのスーパーヒーローたちが集結するアクション大作。今春公開された『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』の続編だ。  キーランが演じるのは、ヒーローたちと対峙するアポコリピス星の神・ダークサイドの叔父で、凶悪な軍隊を率いるステッペンウルフ。このキャラクターは、『バットマンvsスーパーマン』の未公開シーンの中で、スーパーマンの宿敵であるレックス・ルーサーと出会うカタチで登場している。『ジャスティスリーグ』の第1弾ではメインの悪役になるとのことで、バットマンらと壮絶なバトルを繰り広げることになりそうだ。  そんなキーランといえば、海外ドラマ史上もっとも壮大な群像劇と言われる『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズのマンス・レイダー役で知られる。  ファンタジー小説『氷と炎の歌』を原作とするこのドラマは、ドラゴンや魔法が存在する架空の世界を舞台にした物語。玉座をめぐる苛烈な争いのほか、人間界をおびやかす「死の軍団」なども登場するスペクタクル巨編だ。  その中でキーランが演じるマンス・レイダーは、人間の世界を“壁”の向こうに住む者たちから守る勇猛な戦士として登場する。しかし、いつしか壁の向こう側に住む野人たちと通じ、類まれなカリスマ性により彼らの王となる。やがてマンスは「壁の向こうの王」と呼ばれ、人間たちと敵対することに。  『ゲーム・オブ・スローンズ』でも悪役として登場するワケだが、キーラン扮するマンスは凛々しく風格があり、男が惚れる男といった感じ。野人たちをまとめ上げる統率力などは、まさに「王」と呼ぶにふさわしいものだ。ネタバレになるので、マンスがどういった運命をたどるのかについては避けるが、とにかく存在感が抜群だ。  また、アメリカのHBOとイギリスのBBCが共同制作した海外ドラマ『ROME[ローマ]』でも、キーランは超人的な魅力を発揮していた。内乱期のローマ共和国を描く作品で彼が演じたのは、古代ローマで最大の野心家と言われるガイウス・ユリウス・カエサルだ。  「賽は投げられた」や「ブルータス、お前もか」などの印象的な言葉でも有名なカエサル。彼もまたライバルたちを次々に蹴散らし、終身独裁官(ディクタトル)として君臨したカリスマだ。この作品は、ローマ軍第13軍団の百人隊長ヴォレヌスとその部下の軍団兵プッロという一般の軍人を中心に描いたものだが、キーラン扮するカエサルも堂々たる姿を見せ、物語に格式のようなものを与えていた。  『ジャスティスリーグ:パート1』には、バットマン役でベン・アフレック、スーパーマン役でヘンリー・カヴィル、ワンダーウーマン役でガル・ガドットなど、ハリウッドを代表する顔ぶれがそろう。そんなスーパーヒーローたちに、悪役が似合う稀代のカリスマ俳優・キーランがどう立ち向かうのか、今から楽しみだ。

英ヘンリー王子の新恋人メーガン・マークル、ポルノサイトで大人気!

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メーガン・マークル
 世界中にセレブと呼ばれる人は多いが、何世代にもわたる“生粋のセレブ”は一握り。生まれながらにしてセレブである彼らをメディアが放っておくはずもなく、たびたびゴシップ誌を賑わす存在だ。そのひとりが、イギリス王室の成員で、女王エリザベス2世の孫、ウェールズ公チャールズとダイアナ妃の次男であるヘンリー・オブ・ウェールズ王子だ。  32歳で未婚のヘンリー王子は、恋人ができるたびに各国のメディアを騒がせる。現在彼はアメリカ人女優のメーガン・マークルと交際中と言われるが、このほどそのメーガンが成人向けサイト「ポルノハブ」で人気を博していると伝えられた。  といっても、メーガンがポルノ作品に出ているワケではない。彼女が出演する人気海外ドラマシリーズ『SUITS/スーツ』のセクシーシーンに、世界中のオトコたちが釘づけになっているようだ。  このドラマは、ニューヨークの大手法律事務所を舞台に、若き敏腕弁護士のハーヴィと天才的な頭脳を持つ青年・マイクがタッグを組み、様々な訴訟に果敢に挑む物語。部下を持ちたがらない一匹狼的なハーヴィはアメリカ人俳優のガブリエル・マクトが、孤独な天才青年であるマイクはカナダ人俳優のパトリック・J・アダムスが演じている。  いわゆるリーガル・サスペンスだが、主人公のふたりがとにかくスタイリッシュで、オシャレな雰囲気でも人気が高い同作。レギュラーキャストを務めるメーガンも、ニューヨークの最旬ファッションを取り入れた衣装で登場しており、同性から憧れ目線を送られる存在だ。  そんなメーガンが扮しているのは、ハーヴィらが勤める法律事務所のパラリーガルであるレイチェル・ゼイン。パラリーガルとは、弁護士の監督のもと、限定的な法律業務を遂行する補佐役のことだ。その多くが弁護士志望と言われ、レイチェルもまたロースクールの試験合格を目指している。  そのレイチェルにひとめ惚れしたのがマイク。レイチェルも彼に好意を抱いており、ふたりは徐々に距離を縮めていく。しかし所内恋愛禁止という規定があるため、なかなか恋人関係にはなれない。そんな中、ついにふたりが一線を超えるのだが、そのシーンがアダルトサイトにアップされて大きな反響を起こしているそうだ。  現在、第6シーズンがオンエア中で、話題となっているレイチェルとマイクのラブシーン13年に放送されたもの。「ポルノハブ」では、すでに4万回以上の再生回数を記録しているとのことで、メーガンの人気の高さがうかがえる。  そんなメーガンは今月3日、ヘンリー王子とのロマンスが5月に報じられてから初めて写真を撮られた。すでに現地の警察が警護についていると言われており、カナダのトロントにある彼女の自宅には常に警察車両が配備されているようだ。  一部メディアは、ヘンリー王子がすでに父であるチャールズ皇太子や兄のウィリアム王子などにメーガンを紹介したとも報じている。ヘンリー王子とメーガンが結婚することにでもなれば、『SUITS』のラブシーンは一気に再生回数を伸ばすのかもしれない。

英ヘンリー王子の新恋人メーガン・マークル、ポルノサイトで大人気!

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メーガン・マークル
 世界中にセレブと呼ばれる人は多いが、何世代にもわたる“生粋のセレブ”は一握り。生まれながらにしてセレブである彼らをメディアが放っておくはずもなく、たびたびゴシップ誌を賑わす存在だ。そのひとりが、イギリス王室の成員で、女王エリザベス2世の孫、ウェールズ公チャールズとダイアナ妃の次男であるヘンリー・オブ・ウェールズ王子だ。  32歳で未婚のヘンリー王子は、恋人ができるたびに各国のメディアを騒がせる。現在彼はアメリカ人女優のメーガン・マークルと交際中と言われるが、このほどそのメーガンが成人向けサイト「ポルノハブ」で人気を博していると伝えられた。  といっても、メーガンがポルノ作品に出ているワケではない。彼女が出演する人気海外ドラマシリーズ『SUITS/スーツ』のセクシーシーンに、世界中のオトコたちが釘づけになっているようだ。  このドラマは、ニューヨークの大手法律事務所を舞台に、若き敏腕弁護士のハーヴィと天才的な頭脳を持つ青年・マイクがタッグを組み、様々な訴訟に果敢に挑む物語。部下を持ちたがらない一匹狼的なハーヴィはアメリカ人俳優のガブリエル・マクトが、孤独な天才青年であるマイクはカナダ人俳優のパトリック・J・アダムスが演じている。  いわゆるリーガル・サスペンスだが、主人公のふたりがとにかくスタイリッシュで、オシャレな雰囲気でも人気が高い同作。レギュラーキャストを務めるメーガンも、ニューヨークの最旬ファッションを取り入れた衣装で登場しており、同性から憧れ目線を送られる存在だ。  そんなメーガンが扮しているのは、ハーヴィらが勤める法律事務所のパラリーガルであるレイチェル・ゼイン。パラリーガルとは、弁護士の監督のもと、限定的な法律業務を遂行する補佐役のことだ。その多くが弁護士志望と言われ、レイチェルもまたロースクールの試験合格を目指している。  そのレイチェルにひとめ惚れしたのがマイク。レイチェルも彼に好意を抱いており、ふたりは徐々に距離を縮めていく。しかし所内恋愛禁止という規定があるため、なかなか恋人関係にはなれない。そんな中、ついにふたりが一線を超えるのだが、そのシーンがアダルトサイトにアップされて大きな反響を起こしているそうだ。  現在、第6シーズンがオンエア中で、話題となっているレイチェルとマイクのラブシーン13年に放送されたもの。「ポルノハブ」では、すでに4万回以上の再生回数を記録しているとのことで、メーガンの人気の高さがうかがえる。  そんなメーガンは今月3日、ヘンリー王子とのロマンスが5月に報じられてから初めて写真を撮られた。すでに現地の警察が警護についていると言われており、カナダのトロントにある彼女の自宅には常に警察車両が配備されているようだ。  一部メディアは、ヘンリー王子がすでに父であるチャールズ皇太子や兄のウィリアム王子などにメーガンを紹介したとも報じている。ヘンリー王子とメーガンが結婚することにでもなれば、『SUITS』のラブシーンは一気に再生回数を伸ばすのかもしれない。

マイケル・ジャクソン、息子へのアドバイスは「誰も信じるな」 莫大すぎる資産を危惧!?

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マイケル・ジャクソン
 各国に比べて世襲議員が多いと言われる日本の政界。同じように、芸能界にも2世3世タレントがあふれている。特殊な状況とも言われるが、当然ながら世界の注目を集めるセレブたちにもジュニアはいる。そのひとりが、09年に急逝した「キング・オブ・ポップ」ことマイケル・ジャクソンの息子であるプリンスだ。  そのプリンスが、ロサンゼルス・タイムズ紙のインタビューで将来の展望について語った。2世といえば、父の跡を継ぐことも多そうだが、19歳のプリンスにそういった考えはまったくないようだ。 「みんなは僕が音楽やダンスをやると思っているよね。もちろん、音楽は僕の人生において重要な役割を占めているよ。家系上、僕という人間を形成してくれたものだからね。でも、僕は(子供のころから)映画の製作スタジオで働きたいと思っていたんだ。父に『将来、何になりたいか?』と聞かれたときには、いつもプロデューサーか監督と答えていたよ」  歌手として伝説的な存在にまでなった亡き父の強い影響を認めながら、自らの道を模索し続けてきたプリンス。何とも頼もしいジュニアと言えそうだが、それでもマイケルは息子の将来を危惧していたようだ。プリンスは、父から受けたアドバイスの中で「誰も信じるな」という言葉が忘れられないという。 「聞こえは悪いけど、多くの人は自分のことばかり考えているものだからさ。父は『良い話に聞こえるからって簡単に信じるな』『自分でリサーチしろ』と言っていたね。(マイケルの)経歴が理由で、僕(や兄弟と)関わろうとする人はたくさんいるからね」  マイケルといえば、82年のアルバム『Thriller(スリラー)』が前人未到の1億1000万枚という売り上げを記録。そのほか2000万枚以上のメガヒットアルバムがいくつもあり、累計売り上げは2億1200万枚に上る。もちろん資産も莫大で、89年ころには1000億円以上あったという。  スーパースターにありがちな浪費グセもケタ違いだったとのことだが、亡くなった際の純資産は約230億円と言われる。ちなみに、ビートルズの作品などの著作権を管理する会社の保有株のほか、何台もの高級車や趣味が高じて買い漁った美術品などだけでも約590億円の資産になるとの説もある。  これだけの資産があれば、いかがわしい輩が寄ってくるのも当然。負債も340億円以上あると言われるが、数々のヒットナンバーを世に送り出したマイケルは、今後も毎年100億円以上の売り上げは確実と見られており、一滴でも甘い汁をいただこうと考える人はいるだろう。マイケルはそんな人々から息子を守ろうと、アドバイスを送ったのかもしれない。  プリンスは今年初め、自身の夢を実現させるために制作会社を設立。その屋号は“キングの息子”を意味する「King’s Son Productions」で、父への強い尊敬の念を感じさせるものだ。  LAタイムズ紙のインタビューでプリンスは、父の衝撃的な死を乗り越えられる日は来ないとしながらも、「父を失った悲しみを受け入れるには、あらゆる方法で父を自分の生活の中に取り込んでいくことだと思うんだ。僕の会社のロゴにも父のシンボルを使っているし、父から教えられたことをすべて守ろうとしているよ」と語っている。妹のパリスと弟のブランケットとは異なる方法で父の死に向き合っているとのことだが、それも長男としてのプライドや責任感からなのかもしれない。  世界的スターの子どもともなれば、そのプレッシャーは計り知れないものがあるはず。それでも自らの道を歩み始めたプリンスの話を聞き、頭が痛い日本の2世タレントは多いのではないだろうか。

マイケル・ジャクソン、息子へのアドバイスは「誰も信じるな」 莫大すぎる資産を危惧!?

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マイケル・ジャクソン
 各国に比べて世襲議員が多いと言われる日本の政界。同じように、芸能界にも2世3世タレントがあふれている。特殊な状況とも言われるが、当然ながら世界の注目を集めるセレブたちにもジュニアはいる。そのひとりが、09年に急逝した「キング・オブ・ポップ」ことマイケル・ジャクソンの息子であるプリンスだ。  そのプリンスが、ロサンゼルス・タイムズ紙のインタビューで将来の展望について語った。2世といえば、父の跡を継ぐことも多そうだが、19歳のプリンスにそういった考えはまったくないようだ。 「みんなは僕が音楽やダンスをやると思っているよね。もちろん、音楽は僕の人生において重要な役割を占めているよ。家系上、僕という人間を形成してくれたものだからね。でも、僕は(子供のころから)映画の製作スタジオで働きたいと思っていたんだ。父に『将来、何になりたいか?』と聞かれたときには、いつもプロデューサーか監督と答えていたよ」  歌手として伝説的な存在にまでなった亡き父の強い影響を認めながら、自らの道を模索し続けてきたプリンス。何とも頼もしいジュニアと言えそうだが、それでもマイケルは息子の将来を危惧していたようだ。プリンスは、父から受けたアドバイスの中で「誰も信じるな」という言葉が忘れられないという。 「聞こえは悪いけど、多くの人は自分のことばかり考えているものだからさ。父は『良い話に聞こえるからって簡単に信じるな』『自分でリサーチしろ』と言っていたね。(マイケルの)経歴が理由で、僕(や兄弟と)関わろうとする人はたくさんいるからね」  マイケルといえば、82年のアルバム『Thriller(スリラー)』が前人未到の1億1000万枚という売り上げを記録。そのほか2000万枚以上のメガヒットアルバムがいくつもあり、累計売り上げは2億1200万枚に上る。もちろん資産も莫大で、89年ころには1000億円以上あったという。  スーパースターにありがちな浪費グセもケタ違いだったとのことだが、亡くなった際の純資産は約230億円と言われる。ちなみに、ビートルズの作品などの著作権を管理する会社の保有株のほか、何台もの高級車や趣味が高じて買い漁った美術品などだけでも約590億円の資産になるとの説もある。  これだけの資産があれば、いかがわしい輩が寄ってくるのも当然。負債も340億円以上あると言われるが、数々のヒットナンバーを世に送り出したマイケルは、今後も毎年100億円以上の売り上げは確実と見られており、一滴でも甘い汁をいただこうと考える人はいるだろう。マイケルはそんな人々から息子を守ろうと、アドバイスを送ったのかもしれない。  プリンスは今年初め、自身の夢を実現させるために制作会社を設立。その屋号は“キングの息子”を意味する「King’s Son Productions」で、父への強い尊敬の念を感じさせるものだ。  LAタイムズ紙のインタビューでプリンスは、父の衝撃的な死を乗り越えられる日は来ないとしながらも、「父を失った悲しみを受け入れるには、あらゆる方法で父を自分の生活の中に取り込んでいくことだと思うんだ。僕の会社のロゴにも父のシンボルを使っているし、父から教えられたことをすべて守ろうとしているよ」と語っている。妹のパリスと弟のブランケットとは異なる方法で父の死に向き合っているとのことだが、それも長男としてのプライドや責任感からなのかもしれない。  世界的スターの子どもともなれば、そのプレッシャーは計り知れないものがあるはず。それでも自らの道を歩み始めたプリンスの話を聞き、頭が痛い日本の2世タレントは多いのではないだろうか。

破局報道のマライア・キャリー、結局大富豪とは別れず…!?

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マライア・キャリーとジェームズ・パッカー
 歌手のマライア・キャリーが、先日破局が伝えられた婚約者のジェームズ・パッカーとの関係改善を試みているようだ。  昨夏、熱愛が報じられ、今年1月に婚約したマライアとジェームズ。世界の歌姫とオーストラリアの有名テレビ局やカジノなどを経営する推定個人資産およそ38億ドル(約4500億円)の億万長者との婚約は世界中のメディアで伝えられ、多くのファンが行く末を見守っていた。  しかし、約ひと月前にバカンス中のギリシャで大ゲンカ。以降、距離を置いていると言われ、このまま破局するのではないかとの一報が世界中を駆けめぐった。だが、このほどマライアの代理人が、「(ケンカの原因は)ウワサされているような浮気や散財などではありません。2人は関係の修復を試みています」と声明文を発表。今後については不明としながらも、話し合いを続けているという。  一方、マライアらの関係者は「すべて終わりました」と、修復の可能性がほとんどないと言わんばかりのコメントを出している。そもそもふたりに亀裂が入ったワケとは…。  14年に共通の知人である映画監督ブレット・ラトナーの紹介によって出会ったふたり。ブレットの映画『ヘラクレス』プレミア上映会でのことで、このときマライアは前夫のニック・キャノンとの離婚手続きを開始したばかりだった。しかしジェームズがマライアの大ファンだったこともあり、あっという間に意気投合。ジェームズの猛アタックにより、そのまま交際に発展した。  今年1月には、ジェームズがマライアに8億円とも言われる35カラットの巨大ダイヤの婚約指輪を贈ってプロポーズ。夏には超豪華ヨットでのバケーションなどがパパラッチされるなど、スーパーゴージャスなデートが目撃されていた。しかし、ギリシャ旅行で大ゲンカしたふたりには破局報道が続出した。  さまざまなメディアが挙げている破局の理由はいくつかある。中でも有力と言われているのが、マライアの散財グセだ。  ニューヨークポストの付録誌「Page Six」によると、マライアは「ディーヴァ・スタイルを貫き続けている珍しいタイプ。髪形とメイクに大金を払い、朝から優雅にシャンパンを飲む」「愛犬のスパ代に年間4万5000ドル(約470万円)を使っている」とのことで、そんな彼女にジェームズが嫌気をさしたのではないかと報じている。  また、マライアの浮気が原因だという声も大きい。相手は彼女のバックダンサーを務めるブライアン・タナカ。マライアより13歳年下のイケメンダンサーだ。以前からマライアは、ステージを共にする仲間とはプライベートでも親密な関係を築くと言われていた。それはブライアンも例外ではなかったのだが、ジェームズには特に気になる存在として映っていたようだ。アメリカの有名ゴシップサイト「TMZ」は、ブライアンがマライアにモーションをかけているとジェームズが疑っていたと伝えている。  現在、マライアは自身のリアリティ番組『マライアズ・ワールド』のことで頭がいっぱいだという報道も。この番組は12月4日にアメリカの芸能チャンネル『E!』で放送予定だが、果たしてふたりはそれまでに関係を修復できるのだろうか。

1話に1回過激セックスシーン!? エロすぎて痛快すぎる海外ドラマ『ストライクバック』

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『ストライクバック<ファースト・シーズン>コンプリート・ボックス[DVD]』ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
 10年にスタートし、世界中で大反響を巻き起こしている海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。その最新シーズンが先月末から配信開始され、とんでもない衝撃展開に度肝を抜かれた視聴者も多いことだろう。ネタばれになるので控えるが、ゾンビものでありながら人間の怖さを描いてきた同作は、今後もその路線を加速させるようだ。  そんな『ウォーキング・デッド』と同じように、海外ドラマには「〇〇なのに××」といった印象を受ける作品が多い。たとえば、14年に開始して現在シーズン5まであるイギリスのテレビドラマシリーズ『ストライクバック』などは、極秘部隊がテロリストと戦う痛快エンターテイメント作品でありながら、ドキリとする刺激的なセックスシーンのオンパレードになっている。  物語の舞台は、特殊任務を遂行するイギリス軍の秘密部隊「セクション20」。いわゆるアメリカのCIA的な組織だが、その規模は意外とこじんまりしており、主なメンバーは5~6人といったところ。そこに所属する凄腕の諜報員であるふたりの男が主人公だ。  世界を舞台に困難なミッションに挑むタフガイは、ストーンブリッジとスコットのコンビ。マジメで冷静沈着なストーンブリッジはアメリカ人俳優のフィリップ・ウィンチェスターが、大胆不敵でチョイ悪なスコットはオーストラリア出身のサリバン・ステイプルトンが演じている。  このふたりがテロリストを追う物語は、ときに「やりすぎだろ」と思う部分もあるが、単純明快で爽快感も抜群。『24』や『ホームランド』といった対テロものが好きな人には、たまらない海外ドラマに違いない。  そんな娯楽作品だが、超過激なセックスシーンも満載。それを演じるのは、とにかく女好きで女性にモテまくるスコットだ。  シーズン1の第1話から、人質救出作戦に向かう前に、いきなりイギリス領事館の美人職員とチョメチョメしだすスコット。無事に生還するのが難しいミッションを受けたスコットを不憫に思った女性職員が、お情け的にカラダを許すのだ。まさに役得である。しかもセックス描写はかなり刺激的で、スコットが腰を振りながらバストトップにかじりついたりするシーンも。  さらにその後の回でも、スコットは戦場とベッドで大活躍。捕らわれの身になりながら、なぜか敵対する女性に誘惑されてコトに及んでしまうのだから、そのモテっぷりはハンパじゃない。極悪なテロリストに囲まれ、いつ敵が攻め込んでくるかわからない状況でもスコットはズボンを脱ぐ。命の危険にさらされている男は、女性を惑わすフェロモンを漂わせるといった話を聞いたことがあるが、それがスコットにもあるのかも…。  しかし、モテ男・スコットでも苦手な女性がいる。スコットの上司として登場するヤリ手諜報部員のローナ・ミトラ演じるレイチェルだ。このミトラといえば、世界に蔓延した死のウィルスを殲滅するアメリカ海軍の活躍を描く海外ドラマ『ザ・ラストシップ』でも、レイチェル役を熱演。ルックスからして華麗で聡明さを感じさせる彼女は、双方の作品で意志の強い女性に起用されている。そんな彼女には、スコットもタジタジなのだ。  ともあれ、ほとんどの回で美女を抱くスコット。一方のストーンブリッジは、亡き妻を思い続ける一途な男。豪快なスコットは、いわば『ダイ・ハード』のジョン・マクレーンのようで、紳士なストーンブリッジは『007』のジェームズ・ボンドといった感じ。この凸凹コンビの熱い友情も見どころだ。気になった人は、チェックしてみてはいかがだろうか。