『タラレバ娘』は元AKB48・大島優子の出世作!? 田中圭に「はまり役」の声相次ぐも、坂口健太郎は……

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 そこいらの恋愛指南書よりためになると話題の連ドラ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)の第3話。平均視聴率は、前回より0.4%アップの11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  ドラマ化に伴い、原作コミックがバカ売れしているようで、講談社の方が「ドラマ化で、こんなに売上げが伸びるのは久々」とおっしゃってました。確かに、ドラマ版はかなり端折ってますから、ドラマと併せて見るのも楽しいです。  しかし、筆者がこないだ会った婚活4年目の女友達(36歳)は、「ドラマはギリギリ見れるけど、原作は辛くて読み進められなかった」と、どんよりしていました。そうなんですよ。婚活がうまくいっていない女性に現実を突きつける残酷度合いで言うと、ドラマ版は原作の3割くらいに抑えられているんです。  ネット上では、そこに不満を漏らす視聴者も少なくないようですが、これがプライム帯でのドラマ化というものなのでしょう。  さて、前回、付き合ってもない男とヤッてしまった倫子(吉高由里子)と香(榮倉奈々)ですが、第3話で恋に進展はあったのでしょうか? あらすじを振り返りましょう。

いよいよ3人ともドツボに

 モデルのKEY(坂口健太郎)に「俺とヤッてみる?」と誘われるまま、自宅でいたしてしまった倫子は、すかさず香と小雪(大島優子)を招集し、報告。しかし、女子会ばかりやってきたせいで、3人ともこの先にすべき行動がわからず、「ヤリ逃げされたとしても、年下のイケメンだよ。あざーっすって感じ」「4年も男日照りが続いてたんだから、何もないよりはマシ」と、お気楽な言葉しか見つかりません。  そんな3人の中で堅実派の小雪ですが、道でじゃがいもを拾ってくれたサラリーマンの丸井(田中圭)に、半ば一目惚れ。丸井もまんざらでもなく、恋の予感ビンビンです。  一方、「なんで、あいつとしたんだろう?」と、自分がKEYのことを好きなのかどうかすらわからず、悩み続ける倫子。そんな倫子に代わって、香と小雪がKEYを「あんた倫子とセックスしたんでしょ!? 倫子のことどう思ってるの?」と問い詰めますが、「あなたちには関係ない」と吐き捨てられます。  しかし、倫子も「イケメンと出会えただけマシ」「何かあっただけマシ」とマシを数えたところで、「幸せではない」という結論を見出し、KEYを探しに部屋着のまま外へ。  ようやくKEYを見つけ、「私のことどう思ってるの?」と質問しますが、「それ、さっきあんたの友だちにも言われたよ。どうせ俺とヤッたってベラベラしゃべって、盛り上がったんだろ。だからあんたたちはダメなんだよ」と説教された挙げ句、「そんな女とは恋愛できない」とフラれます。  また、別の場所では、小雪と丸井がバーでいい雰囲気に。丸井から「好きになってもいいですか? いや、もうなってるかも」と口説かれますが、同時に結婚していて、妻とは別居中であることも告げられました。いや~、こじれてまいりました。

田中圭に「はまり役」の声相次ぐ

 第3話にして、香は彼女持ちの元カレのセフレに、小雪は不倫地獄に、そして倫子は、恋愛ドラマの脚本家でありながら、恋愛の仕方がわからないという、3人ともドツボにはまる構図が完成しました。  ネット上では、無邪気なサラリーマンの丸井役を演じる田中が、「はまり役」と話題のようです。原作者の東村アキコ氏も、「まんま丸井さんだあああああああああああああだっっっ」とTwitterで大興奮しておられました。いろんな意味で、絶妙に丁度いいんでしょうね。  一方、KEY役の坂口はというと、「KEYのイメージと違う」という書き込みが目立ちます。しかし、そもそも原作のKEYはべらぼうに攻撃的ですが、ドラマ版では、優しさがにじみ出た世話焼きキャラに変えられているので、坂口どうこうではなく、その違いに不満を漏らしているだけのようにも感じます。  また、演技が心配されていた小雪役の大島ですが、ネット上では「演技うまくなった!」「低い声や堂々とした表情が、小雪っぽい」と賛辞が目立ちます。実際、2015年に出演した『銭の戦争』(フジテレビ系)や、主演ドラマ『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)で見せていた“大島臭”ムンムンの演技は鳴りを潜め、今回は小雪になりきっています。この間、2本の舞台を経験したから? ただメガネをかけているから?  実は、筆者はこれまで、大島の演技が本当に本当に苦手だったので、助かりました。ありがとう、大島優子!

告白は「好きになってもいい?」で

 同ドラマの妙なリアルさは、登場人物がLINEを駆使している点にもあるんでしょうね。それに、みんなが自然と集まってくる居酒屋「呑んべぇ」の存在のおかげで、恋愛ドラマが多用せざるを得ない「男女がばったり会う」という展開が不自然にならず、物語がすんなり頭に入ってきます。……と、“偶然”を重ねすぎて、偶然のミルフィーユ状態になっている月9『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)と、つい比較してしまいました。  そういえば、今回、小雪に「好きになってもいいですか?」と告っていた丸井ですが、『突然ですが、明日結婚します』のイケメンアナウンサー(flumpool・山村隆太)も、主人公のOL(西内まりや)に「好きになってもいい?」と告っていました。  これ、告白のスタンダードながら、改めていいなあと思いました。だって、断る際に「嫌ですよ~」「やめてくださいよ~」って言いやすいですもん。これが、「好きです!」だと、「ごめんなさい!」って相手に謝らせちゃいますから、みんな「好きになってもいい?」にするべきだと思います。  あと、ネット上では、榮倉の妊娠疑惑が騒がれていますね。理由は、同ドラマの番宣で出演した『スッキリ!!』(日本テレビ系)を突然、途中退場したことと、劇中で腹回りがゆったりとした衣装が多いからだとか。どうなんでしょうね~。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

『東京タラレバ娘』日テレ“枕営業シーン”全カット! “彼シャツ”姿の榮倉奈々にネット歓喜

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 30歳を迎えた女性3人が、「男作らなきゃ!」と焦る様を描く『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)。25日放送の第2話は、初回から2.3%ダウンの11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。 「40歳までに結婚しなきゃ!」いう原作コミックを、「33歳までに結婚しなきゃ!」という設定に変更したドラマ版。焦り度合いに大きな差が生じているだけに、初回放送後には、「原作のシビアさがまるでない」「結婚適齢期の女が、キャッキャしてるだけ」と酷評も目立ちました。  その辺、第2話で挽回できるでしょうか? あらすじを振り返ります。

男日照りで、急に“おさせ”に……

 回転寿司屋で「あ~あ、どこ行った、運命のいい男~」「胸が張り裂けるような恋愛がした~い」とぼやく香(榮倉奈々)。挙げ句、「いい男が皿に乗って回ってくればいいのに」と妄想し始め、その中で「一番年収の高い男」を取ると宣言します。香は“3人の中で一番美人”なのに、2年半も彼氏がいないのだそうです。  そんな中、脚本家の倫子(吉高由里子)が手掛けるネットドラマの主題歌を担当する人気バンドのライブに、みんなで行くことに。ライブが始まると、香はギタリストの涼(平岡祐太)を見てびっくり。昔、同棲していたものの、経済力のなさに嫌気がさし、捨てた男でした。  終演後、楽屋へ挨拶に行くと、「香にまた会えた!」と香を抱きしめ、再会を喜ぶ涼。しかし、すかさずモデルの“今カノ”が登場します。  いつもの飲み屋で「抱きしめられて、舞い上がったのにぃー!」と荒れる香。再び恋愛を回転寿司になぞらえ、「涼ちゃんの皿がもう一度回ってきたと思ったら、もう別の人のものだった……」と、皿を取り逃したことを悔います。  しかし、そんな香の気も知らず、「会いたい」「待ってる」と迫ってくる涼。結局、香は会いに行ってしまい、「香に見せたかったものがあるんだ」と家に連れ込まれ、窓の前にそびえ立つ東京タワーを前に、「約束したよな。あのボロイアパートから見える東京タワーより、何倍もでかい東京タワー見せてやるからって」と口説かれ、そのままヤられちゃいました。  一方、ドラマプロデューサーの早坂(鈴木亮平)をギャルのマミ(石川恋)に取られて落ち込む倫子は、さらに仕事まで若い脚本家・まりか(筧美和子)に取られ、大荒れ。恋愛にブランクがあるせいで、イマドキ女子の恋愛観が書けなくなっていたことに気付いた倫子は、ひとり酒を煽り、酔いつぶれてしまいます。  そんな倫子に、普段は「一生、タラレバつまみに酒飲んでろよ」と毒づいているモデルのKEY(坂口健太郎)ですが、この日は倫子をおんぶして家まで送り届けることに。家に着いても、「男日照りで仕事もない、からっからに乾いた女、終わってるでしょ」「こっから挽回できる気がしない」と弱音を吐き続ける倫子に、KEYは突然「じゃあ、試してみる? 俺とヤッてみる?」とキスをかまし、こちらもヤッちゃいました。

枕営業のくだりは、やっぱり全カット

 第2話は、「バンドマンの女関係はクソ」の一言に尽きるますね。最近、バンドマンの“ゲス不倫”報道が続いていますが、この「バンドマンの女関係はクソ」が、真面目な恋愛を求める世の若い女性に広まるだけでも、このドラマの意味があったと言えそう。さらに、平岡の少年のような笑顔が、そのクソッぷりを最大限に表現しています。すばらしい演技です。  また、なんだか唐突に倫子をセックスに誘った感じのKEYですが、原作の誘い方は全く異なります。そもそも、原作のまりかは、プロデューサーに枕営業をしています。  倫子は、まりかを尾行して、枕営業の現場を押さえますが、KEYに「そんなの、どこでもフツーにある話」「たかがセックスだろ。そんなの、この業界じゃただのスキンシップだろうが」と説教された挙げ句、「俺に枕営業してみろよ」と迫られ、おセックスへと進むわけです。  なるほど。これ絶対、日テレでは放送できませんね。業界に枕営業が蔓延していることを認めるようなもんですから。しかも、まりか役は、『テラスハウス』(フジテレビ系)スタッフからのセクハラ被害疑惑が報じられたことのある筧ですし、いろいろ生々しくなりそう……(関連記事)。

白T姿の榮倉奈々に、ネットがお祭り状態

 そういえば、初回に比べ、「結婚」「出産」というワードがあまり出てこなかったせいか、原作との年齢設定の差はさほど感じませんでした。女のシビアさなどは考えず、妙齢女性の恋愛模様として、ぼんやり眺めるべきドラマなのかもしれません。  一方、ネットの評判を見ると、「榮倉奈々がかわいくなった」という声がかなり目立ちます。特に今回、香が涼の家にお泊りするシーン。男物の白Tシャツを1枚着た榮倉が登場すると、「これは、可愛すぎてヤバイ!」「榮倉奈々の彼シャツシーンに爆死」「榮倉奈々様の御御足」とお祭状態に。賀来賢人との結婚を発表し、新妻となった榮倉ですが、ここに来て、世の男性の心をわしづかみにしたようです。  恋愛に切羽詰った挙げ句、香と倫子のお股がユルくなってしまった第2話。次回は、いよいよ小雪(大島優子)がメーンのお話のようです。最近、演技が自然になってきたと評判の大島ですから、お手並み拝見をいきましょう。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

『東京タラレバ娘』日テレ“枕営業シーン”全カット! “彼シャツ”姿の榮倉奈々にネット歓喜

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 30歳を迎えた女性3人が、「男作らなきゃ!」と焦る様を描く『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)。25日放送の第2話は、初回から2.3%ダウンの11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。 「40歳までに結婚しなきゃ!」いう原作コミックを、「33歳までに結婚しなきゃ!」という設定に変更したドラマ版。焦り度合いに大きな差が生じているだけに、初回放送後には、「原作のシビアさがまるでない」「結婚適齢期の女が、キャッキャしてるだけ」と酷評も目立ちました。  その辺、第2話で挽回できるでしょうか? あらすじを振り返ります。

男日照りで、急に“おさせ”に……

 回転寿司屋で「あ~あ、どこ行った、運命のいい男~」「胸が張り裂けるような恋愛がした~い」とぼやく香(榮倉奈々)。挙げ句、「いい男が皿に乗って回ってくればいいのに」と妄想し始め、その中で「一番年収の高い男」を取ると宣言します。香は“3人の中で一番美人”なのに、2年半も彼氏がいないのだそうです。  そんな中、脚本家の倫子(吉高由里子)が手掛けるネットドラマの主題歌を担当する人気バンドのライブに、みんなで行くことに。ライブが始まると、香はギタリストの涼(平岡祐太)を見てびっくり。昔、同棲していたものの、経済力のなさに嫌気がさし、捨てた男でした。  終演後、楽屋へ挨拶に行くと、「香にまた会えた!」と香を抱きしめ、再会を喜ぶ涼。しかし、すかさずモデルの“今カノ”が登場します。  いつもの飲み屋で「抱きしめられて、舞い上がったのにぃー!」と荒れる香。再び恋愛を回転寿司になぞらえ、「涼ちゃんの皿がもう一度回ってきたと思ったら、もう別の人のものだった……」と、皿を取り逃したことを悔います。  しかし、そんな香の気も知らず、「会いたい」「待ってる」と迫ってくる涼。結局、香は会いに行ってしまい、「香に見せたかったものがあるんだ」と家に連れ込まれ、窓の前にそびえ立つ東京タワーを前に、「約束したよな。あのボロイアパートから見える東京タワーより、何倍もでかい東京タワー見せてやるからって」と口説かれ、そのままヤられちゃいました。  一方、ドラマプロデューサーの早坂(鈴木亮平)をギャルのマミ(石川恋)に取られて落ち込む倫子は、さらに仕事まで若い脚本家・まりか(筧美和子)に取られ、大荒れ。恋愛にブランクがあるせいで、イマドキ女子の恋愛観が書けなくなっていたことに気付いた倫子は、ひとり酒を煽り、酔いつぶれてしまいます。  そんな倫子に、普段は「一生、タラレバつまみに酒飲んでろよ」と毒づいているモデルのKEY(坂口健太郎)ですが、この日は倫子をおんぶして家まで送り届けることに。家に着いても、「男日照りで仕事もない、からっからに乾いた女、終わってるでしょ」「こっから挽回できる気がしない」と弱音を吐き続ける倫子に、KEYは突然「じゃあ、試してみる? 俺とヤッてみる?」とキスをかまし、こちらもヤッちゃいました。

枕営業のくだりは、やっぱり全カット

 第2話は、「バンドマンの女関係はクソ」の一言に尽きるますね。最近、バンドマンの“ゲス不倫”報道が続いていますが、この「バンドマンの女関係はクソ」が、真面目な恋愛を求める世の若い女性に広まるだけでも、このドラマの意味があったと言えそう。さらに、平岡の少年のような笑顔が、そのクソッぷりを最大限に表現しています。すばらしい演技です。  また、なんだか唐突に倫子をセックスに誘った感じのKEYですが、原作の誘い方は全く異なります。そもそも、原作のまりかは、プロデューサーに枕営業をしています。  倫子は、まりかを尾行して、枕営業の現場を押さえますが、KEYに「そんなの、どこでもフツーにある話」「たかがセックスだろ。そんなの、この業界じゃただのスキンシップだろうが」と説教された挙げ句、「俺に枕営業してみろよ」と迫られ、おセックスへと進むわけです。  なるほど。これ絶対、日テレでは放送できませんね。業界に枕営業が蔓延していることを認めるようなもんですから。しかも、まりか役は、『テラスハウス』(フジテレビ系)スタッフからのセクハラ被害疑惑が報じられたことのある筧ですし、いろいろ生々しくなりそう……(関連記事)。

白T姿の榮倉奈々に、ネットがお祭り状態

 そういえば、初回に比べ、「結婚」「出産」というワードがあまり出てこなかったせいか、原作との年齢設定の差はさほど感じませんでした。女のシビアさなどは考えず、妙齢女性の恋愛模様として、ぼんやり眺めるべきドラマなのかもしれません。  一方、ネットの評判を見ると、「榮倉奈々がかわいくなった」という声がかなり目立ちます。特に今回、香が涼の家にお泊りするシーン。男物の白Tシャツを1枚着た榮倉が登場すると、「これは、可愛すぎてヤバイ!」「榮倉奈々の彼シャツシーンに爆死」「榮倉奈々様の御御足」とお祭状態に。賀来賢人との結婚を発表し、新妻となった榮倉ですが、ここに来て、世の男性の心をわしづかみにしたようです。  恋愛に切羽詰った挙げ句、香と倫子のお股がユルくなってしまった第2話。次回は、いよいよ小雪(大島優子)がメーンのお話のようです。最近、演技が自然になってきたと評判の大島ですから、お手並み拝見といきましょう。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

吉高由里子『東京タラレバ娘』結婚リミット“7歳引き下げ”で別物に! 出産年齢のシビアさ排除か

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 吉高由里子主演ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)が18日にスタートしました。原作は東村アキコの同名コミック。単行本の累計発行部数260万部超の大人気作です。 「女磨きさえやって“たら”、いい男が現れる」「自分が相手を好きになれ“れば”、結婚できる」とタラレバばかり言っていたら、独身のまま30歳を迎えてしまった3人娘が、恋や仕事に奮闘するストーリー。その3人娘を、関ジャニ∞・大倉忠義とのバリ島旅行が報じられたばかりの吉高と、新婚ホヤホヤの榮倉奈々と、元AKB48の大島優子が演じるということで、うっかり幸せオーラが出てしまわないかと心配です。  では、初回のあらすじから振り返りましょう。

30歳女性のドタバタ

 高校生からの親友同士である脚本家の倫子(吉高)、ネイリストの香(榮倉)、居酒屋の娘・小雪(大島)の3人娘。東京五輪開催が決まった2013年に、「その頃みんな、どんな人と結婚してるんだろう?」「子ども2人いけるか」などと盛り上がっていた3人ですが、ふと気付けば東京五輪まで残り3年。「浮かれたお祭騒ぎの東京で、もし1人だったら……」と、急に焦り始めます。  そんなとき、倫子にドラマプロデューサー・早坂(鈴木亮平)から「話がある」と食事の誘いが。倫子は昔、早坂に告白されて振った過去があり、今回も「告白される」と確信。香と小雪も「告白どころか、プロポくるんじゃね?」と、久々の恋バナに大盛り上がりです。  早坂からの告白に備え、胸元の開いた勝負服でデートに向かう倫子。しかし、「好きなんだ! 芝田マミちゃん(早坂の部下)のことが」と打ち明けられ、呆然。ただの恋愛相談だったことにショックを受けた倫子は、香と小雪をいつもの居酒屋に召集。「記憶喪失になりたい!」と机に頭を打ち付ける倫子を、香と小雪が励ましていると、居合わせたイケメン金髪男(坂口健太郎)に「そうやって一生、タラレバつまみに酒飲んでろよ」と会心の一撃をくらいます。  その後、3人は“相席フレンチ店”へ行くも撃沈し、「もう女の子じゃない」と痛感。これまでの自分を「みんなが戦っているのをベンチから見物して、偉そうなことばかり言ってただけ」と認め、「バッターボックスに立とう」と恋に本腰を入れたところで、第1話は終了です。

年齢設定に疑問

 原作の3人娘は、東京五輪開催が決まった2013年に33歳という設定ですが、ドラマ版では17年現在で30歳と、なぜか年齢設定を大幅に引き下げています。「2020年までに結婚を目指す」という部分は同じなので、原作では40歳、ドラマ版では33歳までに「結婚しなきゃっ!」って話なんです。  初回を見る限り、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のように「ドラマ独自の要素を加えて、さらに魅力的に!」というようなドラマではなく、原作のニュアンスを忠実に再現することに尽力している作品のようですが、この“7歳”の差はいいんでしょうか? これ、根底の部分だったりすると思うのですが。  もちろん、筆者もアラフォー女なので、30歳を迎えて結婚に焦りだす気持ちは理解できますし、多くの女性がそうでしょう。しかし、「40歳までに結婚しなきゃ~」(原作)と、「33歳までに結婚しなきゃ~」(ドラマ)は、焦り具合いがまるで違います。どうしても、出産というタイムリミットシステムがありますから。ましてや、倫子たちは劇中で何度も、子どもが何人産めるか的な話をしています。  なお、吉高、榮倉、大島の実年齢は、共に28歳。この3人なら、原作通り33歳の設定でもイケると思うのですが、女性のシビアな部分をあえて排除する狙いでもあるのでしょうか? 今のところ、結婚適齢期の女子がキャピってる様を見るドラマなのか、行き遅れの女性が切羽詰ってる様を見るドラマなのか、わかりません……。

『逃げ恥』が解いた呪いをかけ直した?

 とはいえ、初回平均視聴率は13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。同枠前クールの石原さとみ主演『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』初回が12.9%、前々クールの北川景子主演『家売るオンナ』初回が12.4%ですから、大健闘といえそうです。  ネット上では、CGで登場するレバを担当しているPerfume・あ~ちゃんの声が好評の様子。また、「この枠は、いつも気楽に見られて楽しい」「セリフが心に突き刺さる」「原作の再現度高い」という声も。また、意外と多いのが、「大島優子が松居直美にしか見えない」という声でした。  さらに、『逃げ恥』が解いた「年齢の呪い」を、『タラレバ娘』が「全力でかけてくる」と嘆く声も。確かに、『逃げ恥』の最終回では、石田ゆり子が「蔓延している年齢の呪いから、逃げてしまいなさい」と優しく語り掛けてくれましたが、『タラレバ娘』で坂口健太郎が「もう女の子じゃないんだから」と言い放ったことで、一気に元に戻っちゃいましたね。  かなり“原作負け”してしまっている部分は気になるものの、数字や反響から注目度の高さがうかがえる『東京タラレバ娘』。今後、木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)を視聴率で抜かし、今期民放ドラマ首位に躍り出る可能性は十分ありそう。日刊サイゾーでは、最終回までレビューという形で応援したいと思います。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

キムタクvs草なぎ視聴率対決、『東京タラレバ娘』に注目! 1月期連続ドラマ展望

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日本テレビ系『東京タラレバ娘』番組サイトより
 2016年は『ドクターX~外科医・大門未知子~』第4シリーズ(テレビ朝日系/米倉涼子主演)、『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系/嵐・松本潤主演)、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系/新垣結衣主演)などのヒットドラマが生まれたが、17年はどうなるのか? そこで、1月期に放送される連続ドラマの展望をしたい。  やはり、なんといっても最大の注目はSMAP解散後、初のドラマ出演となる木村拓哉と草なぎ剛の主演作だ。木村はTBS日曜劇場枠の医療ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(日曜午後9時~)で、15年4月期『アイムホーム』(テレビ朝日系)以来、1年9カ月ぶりに連ドラで主演を務める。ヒロインはオファーした女優から断られまくった結果、竹内結子に決定。そのほか、松山ケンイチ、木村文乃、菜々緒、及川光博、浅野忠信らの豪華キャストが集結。TBSが木村側の要望を聞いていたら、とてつもない豪華出演陣となって、ギャラ総額も暴騰。最低でも15%は取らないと、TBS的には割が合わないだろう。  木村は同枠で13年10月期に主演した『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』が12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)しか取れず、自身の主演連ドラ史上ワースト視聴率となっただけにリベンジを果たしたいところ。それとともに、“キムタク健在”をアピールしたいはずだ。  草なぎ主演の『嘘の戦争』(フジテレビ系/火曜午後9時~)は、視聴者の期待感が高い。同ドラマは15年1月期にオンエアされ、13.4%の高視聴率をマークした『銭の戦争』に続く「復讐シリーズ」の第2弾。『銭の戦争』の実績や草なぎの潜在視聴率を考えると、よもやコケることはなさそうだが、唯一の不安要素はヒロインが“嫌われ女優”水原希子だという点だ。『A LIFE』とは視聴率対決以外にもなにかと比較されそう。  日本テレビ系『東京タラレバ娘』(吉高由里子主演/水曜午後10時~)も注目度は抜群。仕事も恋愛もなかなかうまくいかない30歳の主人公が、「タラレバ」をいいながら、親友2人と女子会ばかりやりつつ、厳しい現実に直面しながら、幸せを探して突き進むストーリー。「吉高がダメなアラサー女子を演じても共感が得られない」「ミスキャスト」といった声もあるようだが、吉高の連ドラ出演は、大ヒットしたNHK連続ドラマ小説『花子とアン』以来、2年3カ月ぶりとなるだけに、“吉高待望論”が多かったのも事実。吉高は演技力で、批判をしている視聴者を黙らせるしかなさそう。日テレの「水10」枠は、女性主人公の作品で好調が続いているだけに、吉高がストップをかけるわけにはいかない。  そのほかのドラマを局別に見ると、日テレは堤真一&小泉今日子コンビの『スーパーサラリーマン 左江内氏』(土曜午後9時~)、松坂桃李主演『視覚探偵 日暮旅人』(日曜午後10時30分~)。NHK朝ドラ『マッサン』で存在感を発揮した堤は、直後の主演ドラマ『リスクの神様』(15年7月期/フジテレビ系)が5.1%と大爆死しており、なんとか雪辱を果たしたいところ。その意味では、松坂も同様で、前回の主演ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(同10月期/同)が9.2%と2ケタに届かなかっただけに、スペシャルドラマで実績のある『日暮旅人』をヒットさせたいだろう。  テレ朝は、三浦友和が17年ぶりに連ドラで主演を務める『就活家族~きっと、うまくいく~』(木曜午後9時~)。出演予定だった成宮寛貴が撮影途中で突然の引退表明、降板してミソがついてしまったが、ここはもう内容で勝負するしかなさそう。ヒロインは三浦の妻役の黒木瞳で、中高年視聴者の獲得をもくろんでいるようだ。若手出演者の前田敦子、工藤阿須加がどこまで、若い視聴者を引きつけられるかがポイントになりそう。  TBSは、「火10」が10年ぶりの連ドラ主演となる松たか子の『カルテット』、「金10」が阿部サダヲ&深田恭子コンビの『下剋上受験』。『カルテット』は主要キャストに満島ひかり、松田龍平、高橋一生らの演技派が起用された本格派ドラマだが、華のなさが気になるところ。『下剋上受験』は子どもの受験を題材にしたコメディだが、深キョンの母親役で、どこまで注目を集められるか?  16年、視聴率2ケタを取った連ドラが皆無だったフジは、「月9」が西内まりや主演『突然ですが、明日結婚します』、「木10」が香里奈主演『嫌われる勇気』、「日9」が小雪主演『大貧乏』。ネームバリュー不足の西内、“大股開き写真流出騒動”の記憶も、いまだ生々しい香里奈、主役の器とは言い難い小雪が主演で、どこまで数字が取れるのか? フジは『嘘の戦争』以外は、苦戦を免れそうにない。  NHKでは、波瑠主演『お母さん、娘をやめていいですか?』(金曜午後10時~)が注目ドラマ。波瑠は朝ドラ『あさが来た』以来の同局でのドラマ主演となるが、共演陣は、母親役の斉藤由貴、父親役の寺脇康文をはじめ、壇蜜、柳楽優弥、E-girls・石井杏奈らとバラエティに富んでおり、期待が高まる。  また、プライム帯ではないが、テレ朝の金曜ナイトドラマ『奪い愛、冬』(倉科カナ主演/金曜午後11時15分~)も要注目。主人公の倉科が、婚約者・三浦翔平の存在がありながら、既婚者の元カレ・太谷亮平との愛が再燃してしまうドロドロの恋愛ドラマ。大谷共々秋ドラマからの連投となる倉科が、どこまで、この難しい役どころを演じきれるか?  木村、草なぎだけではない注目のラインナップがそろった1月期の各局の連ドラ。視聴者の心を引きつけるのは、どのドラマになるか? (文=田中七男)

キムタクvs草なぎ視聴率対決、『東京タラレバ娘』に注目! 1月期連続ドラマ展望

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日本テレビ系『東京タラレバ娘』番組サイトより
 2016年は『ドクターX~外科医・大門未知子~』第4シリーズ(テレビ朝日系/米倉涼子主演)、『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系/嵐・松本潤主演)、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系/新垣結衣主演)などのヒットドラマが生まれたが、17年はどうなるのか? そこで、1月期に放送される連続ドラマの展望をしたい。  やはり、なんといっても最大の注目はSMAP解散後、初のドラマ出演となる木村拓哉と草なぎ剛の主演作だ。木村はTBS日曜劇場枠の医療ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(日曜午後9時~)で、15年4月期『アイムホーム』(テレビ朝日系)以来、1年9カ月ぶりに連ドラで主演を務める。ヒロインはオファーした女優から断られまくった結果、竹内結子に決定。そのほか、松山ケンイチ、木村文乃、菜々緒、及川光博、浅野忠信らの豪華キャストが集結。TBSが木村側の要望を聞いていたら、とてつもない豪華出演陣となって、ギャラ総額も暴騰。最低でも15%は取らないと、TBS的には割が合わないだろう。  木村は同枠で13年10月期に主演した『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』が12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)しか取れず、自身の主演連ドラ史上ワースト視聴率となっただけにリベンジを果たしたいところ。それとともに、“キムタク健在”をアピールしたいはずだ。  草なぎ主演の『嘘の戦争』(フジテレビ系/火曜午後9時~)は、視聴者の期待感が高い。同ドラマは15年1月期にオンエアされ、13.4%の高視聴率をマークした『銭の戦争』に続く「復讐シリーズ」の第2弾。『銭の戦争』の実績や草なぎの潜在視聴率を考えると、よもやコケることはなさそうだが、唯一の不安要素はヒロインが“嫌われ女優”水原希子だという点だ。『A LIFE』とは視聴率対決以外にもなにかと比較されそう。  日本テレビ系『東京タラレバ娘』(吉高由里子主演/水曜午後10時~)も注目度は抜群。仕事も恋愛もなかなかうまくいかない30歳の主人公が、「タラレバ」をいいながら、親友2人と女子会ばかりやりつつ、厳しい現実に直面しながら、幸せを探して突き進むストーリー。「吉高がダメなアラサー女子を演じても共感が得られない」「ミスキャスト」といった声もあるようだが、吉高の連ドラ出演は、大ヒットしたNHK連続ドラマ小説『花子とアン』以来、2年3カ月ぶりとなるだけに、“吉高待望論”が多かったのも事実。吉高は演技力で、批判をしている視聴者を黙らせるしかなさそう。日テレの「水10」枠は、女性主人公の作品で好調が続いているだけに、吉高がストップをかけるわけにはいかない。  そのほかのドラマを局別に見ると、日テレは堤真一&小泉今日子コンビの『スーパーサラリーマン 左江内氏』(土曜午後9時~)、松坂桃李主演『視覚探偵 日暮旅人』(日曜午後10時30分~)。NHK朝ドラ『マッサン』で存在感を発揮した堤は、直後の主演ドラマ『リスクの神様』(15年7月期/フジテレビ系)が5.1%と大爆死しており、なんとか雪辱を果たしたいところ。その意味では、松坂も同様で、前回の主演ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(同10月期/同)が9.2%と2ケタに届かなかっただけに、スペシャルドラマで実績のある『日暮旅人』をヒットさせたいだろう。  テレ朝は、三浦友和が17年ぶりに連ドラで主演を務める『就活家族~きっと、うまくいく~』(木曜午後9時~)。出演予定だった成宮寛貴が撮影途中で突然の引退表明、降板してミソがついてしまったが、ここはもう内容で勝負するしかなさそう。ヒロインは三浦の妻役の黒木瞳で、中高年視聴者の獲得をもくろんでいるようだ。若手出演者の前田敦子、工藤阿須加がどこまで、若い視聴者を引きつけられるかがポイントになりそう。  TBSは、「火10」が10年ぶりの連ドラ主演となる松たか子の『カルテット』、「金10」が阿部サダヲ&深田恭子コンビの『下剋上受験』。『カルテット』は主要キャストに満島ひかり、松田龍平、高橋一生らの演技派が起用された本格派ドラマだが、華のなさが気になるところ。『下剋上受験』は子どもの受験を題材にしたコメディだが、深キョンの母親役で、どこまで注目を集められるか?  16年、視聴率2ケタを取った連ドラが皆無だったフジは、「月9」が西内まりや主演『突然ですが、明日結婚します』、「木10」が香里奈主演『嫌われる勇気』、「日9」が小雪主演『大貧乏』。ネームバリュー不足の西内、“大股開き写真流出騒動”の記憶も、いまだ生々しい香里奈、主役の器とは言い難い小雪が主演で、どこまで数字が取れるのか? フジは『嘘の戦争』以外は、苦戦を免れそうにない。  NHKでは、波瑠主演『お母さん、娘をやめていいですか?』(金曜午後10時~)が注目ドラマ。波瑠は朝ドラ『あさが来た』以来の同局でのドラマ主演となるが、共演陣は、母親役の斉藤由貴、父親役の寺脇康文をはじめ、壇蜜、柳楽優弥、E-girls・石井杏奈らとバラエティに富んでおり、期待が高まる。  また、プライム帯ではないが、テレ朝の金曜ナイトドラマ『奪い愛、冬』(倉科カナ主演/金曜午後11時15分~)も要注目。主人公の倉科が、婚約者・三浦翔平の存在がありながら、既婚者の元カレ・太谷亮平との愛が再燃してしまうドロドロの恋愛ドラマ。大谷共々秋ドラマからの連投となる倉科が、どこまで、この難しい役どころを演じきれるか?  木村、草なぎだけではない注目のラインナップがそろった1月期の各局の連ドラ。視聴者の心を引きつけるのは、どのドラマになるか? (文=田中七男)

資生堂CMの炎上で、吉高由里子主演ドラマ『東京タラレバ娘』 がトバッチリ!?

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 10月7日、資生堂は化粧品ブランド「インテグレート」のCM放送中止を決定した。同CMを見た視聴者から「女性差別」「セクハラ」といった批判が殺到していたという。 「CMでは、女性3人よる女子会の様子が映し出され、25歳の誕生日を迎えた小松菜奈演じるナナに向かって、友人らが『今日からあんたは女の子じゃない』『もうチヤホヤされないしほめてもくれない』『カワイイという武器はもはやこの手にはない』といった言葉を浴びせます。これらのセリフに対し、一部の女性視聴者が不快であると声を上げ、資生堂は中止を決定したようです」(テレビ誌記者)  また、男性上司が女性社員に向かって「(頑張っている様子が)顔に出ているうちは、プロじゃない」と指摘する内容の、CM第2弾も批判が殺到し、放送中止された。  実は今回のCM内容、ある人気コミックにそっくりだというのだ。 「アラサー女性の悲哀をギャグ混じりに描いた大ヒット漫画『東京タラレバ娘』の設定と酷似しているんです。セリフに関しても制作側は、同漫画の影響を受けた可能性が高いでしょう。そんな『タラレバ娘』といえば、来年1月から吉高由里子主演で日本テレビ系でドラマ化が予定されていますが、その作品にも『私たちって、もう女の子じゃないの?』『酔って転んで男に抱えてもらうのは25歳まで』など、資生堂のCMで激怒した層が反応するようなセリフが満載なんです。そのため、今回の炎上を受けて、映像化の際は刺激的な台詞が自粛される可能性があると、一部でささやかれています」(前出記者)  原作の累計発行部数は180万部を超え、ドラマ化にも期待の声が高まっている『東京タラレバ娘』。それが一部のクレーマーの声を恐れ、内容が変更されてしまうのだろうか?