Sexy Zoneの新曲がついに一桁台に! ファンが戸惑う売り出し方の“異変”

思わぬJr.バブルに人気が押され気味?

 10月3日にニューシングル「Sexy Summerに雪が降る」をリリースしたSexy Zone。年明けには『新春アリーナコンサート』を開催することも決定したセクゾンだが、CD売り上げに関しては右肩下がりで減少しており、ファンからは心配の声が挙がっている。

 昨年11月、ジャニー喜多川社長の「スペオキ」(スペシャルお気に入り)と言われる佐藤勝利をセンターに据え、『ワールドカップバレーボール2011』のテーマソング「Sexy Zone」でデビューした彼ら。デビュー曲は初動17.3万枚を売り上げたが、今年4月にリリースされた2ndシングル「Lady ダイヤモンド」では、多数の特典を付けて販売したものの初動11.6万枚という結果に。そして、今回の3rdシングルは初動9.5万枚と一桁台を記録してしまったのだ。

Sexy Zone、花火大会の裏側で「ダチョウ倶楽部さんだけは見とけ」の指導!?

「何、そのネタ……」

 10日に開催された、『2012神宮外苑花火大会』の国立競技場会場に登場した、近藤真彦、滝沢秀明、Sexy Zone。3年連続でトリを務めた近藤、昨年に続いての登場となった滝沢に加えて、デビュー9カ月のSexy Zoneが初登場となった。また、ファンの間では「Kis-My-Ft2なのでは?」とウワサされていた当日のシークレットゲスト枠には、「よっちゃん」こと野村義男が登場。新旧ジャニーズが入り交じっての一日となった。

 そんな中、真夏にもかかわらずサンタクロースの衣装で登場した若手代表・Sexy Zoneには、リハーサル終了後、「お手本通りにしか動けない気がした。お利口さんすぎるね。プロとしてやる以上、伝わるものが伝わらないと、熱くないなって。マイクが壊れるくらい燃えろってね」と、近藤からは手厳しいコメントが飛び出した。またステージ中のMCでも、近藤、滝沢から「僕たち先輩と一緒にやる時は、どういう心掛けなの?」という質問が飛び、「マッチさん、滝沢くんと同じ舞台に立たせていただくので命懸けでやってます」と返答するなど、大先輩たちを目の前にプレッシャーも尋常ではなかったようだ。