ゲス極・川谷絵音を踏み台にしてメジャーデビュー! ほのかりんの“偉い大人にグイグイ食い込む”営業力

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ほのかりんオフィシャルサイトより
 ゲスの極み乙女。の川谷絵音との交際報道で話題となったほのかりんが、来春シンガーソングライターとしてメジャーデビューする。  川谷とベッキーとのゲス不倫報道後の2016年9月、「週刊文春」(文藝春秋)で川谷との交際が報じられたことで、一気に知名度を上げたほのかりん。しかし、同時にほのかの未成年飲酒も発覚、その後ほのかは当時の所属事務所と契約解除となってしまう。そして、17年6月に川谷との破局が報じられると、同7月には講談社のアイドルオーディションの「ミスiD 2018」に出場し、芸能活動復帰となった。  川谷との交際発覚から、激動の時間を過ごしてきたほのかりん。その素顔について、芸能関係者はこう話す。 「中学生の頃からモデルとして活動していますが、当時からいろいろな面で積極的だったと言われています。たとえば、仕事につながりそうな大人を見つけたら、自分から話しかけて、どんどんアピールしていくようなタイプですね」  当時ほのかりんが所属していたのは、テレビ業界に強い影響力を持つ大手事務所ではなく、小規模な芸能プロダクションだった。 「大手事務所所属であれば、自分で関係者に営業をしなくても、事務所の力でいろいろな仕事を取ってきてもらえますが、ほのかりんの場合は事務所の力がないので、自分で動くしかなかった。もともと野心的な性格だったようで、“何もしなければ絶対に売れない”とガンガン攻めていったんだと思います。実際、取材で一緒になったカメラマンや編集者などにLINEのIDを教えて、個人的に連絡も取っていたと聞きます。“相談に乗ってくださいよ”って感じでメッセージを送ってくるもんだから、勘違いしてしまう男性の関係者も少なくなかったようです」(同)  そういった野心を見せてきたほのかりんだけあって、川谷との交際発覚から現在までの流れについて、「さすがだな」という声も聞こえてくる。別の芸能関係者は語る。 「川谷との交際も自分からグイグイ攻めていったと聞いていますし、その前後で別の男性との交際もあったという話もあります。恋愛感情はあったと思うのですが、結果的にほのかりんは自分の存在を世間に知らしめることとなった。ミスiD出場からメジャーデビューの流れの中でも、その営業力がしっかり発揮されているようですね。あの逞しさがあれば、今後もどんどん売れていくのではないでしょうか」  川谷との交際発覚で芸能界での地位を失ってしまったベッキーに対し、川谷をステップにしてキャリアを進めたほのかりん。一連のゲス不倫騒動の勝者は、彼女なのかもしれない。

ゲスの極み乙女。川谷絵音が活動再開へ! 大手事務所移籍で「ゴシップ封殺」体制に……?

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ゲスの極み乙女。公式サイトより
 活動自粛中の「ゲスの極み乙女。」及び「indigo la end」のボーカル・川谷絵音が、各バンドのメンバーともども大手芸能プロの系列事務所に移籍、近日中にも活動を再開する動きがあることがわかった。その移籍先だが、業界に強大な力を持つ「田辺エージェンシー」グループといわれ、すでにテレビ各局の芸能担当に対し「移籍をネガティブに扱うな」という通達をしているという話もある。  ベッキーとの不倫騒動で批判を浴びてきた川谷だが、強力なバックアップを得たことで、メディアの批判論調を一気に封殺できる可能性が浮上してきた。 「これからはもう、川谷に厳しい見方のイジり方は、できなくなると思いますね」とは、昼の情報番組ディレクター。 「田辺系列への移籍が内定したっていう具体的なことは、まだ上のほうからハッキリ聞かされてはいないんですけど、移籍自体については『取り扱うな』と言われました。だから番組では一切、触れていません。次に川谷を取り扱うのは、“活動再開”というニュースでしょうね。それも宣伝込みで。田辺エージェンシーは音楽方面にも強い力を持ってますから、絶対に逆らえない相手。もし川谷が今後、不倫とか何かしらトラブルを起こしても、まったく扱わないんじゃないですかね……」(同)  川谷は昨年1月、ベッキーとの不倫が発覚、大騒動に発展し、ワイドショーなどを中心に厳しく批判されたが、同年9月、未成年だった女性タレントとの飲酒が報じられや際には、おぎやはぎの2人から「顔がダメじゃん」「気持ち悪い妖怪の顔」などと、そのルックスまで叩かれる始末。川谷は12月から、所属バンドごと活動自粛となっていた。ただ、年末、所属事務所・スペースシャワーミュージックとの契約が更改されず、業界内では移籍がささやかれている状況ではあった。 「でも、まさかの大手系列とは……ウワサでは、ベッキーのことで叩かれている最中に交渉があったらしいですけどね。だから川谷は、批判に対しても開き直った強気な態度でいられたのかもしれません」と前出ディレクター。  活動自粛で、さすがに反省期間に入ったかと思われていた川谷だが、音楽関係者は「時期的に見て、活動自粛ではなく移籍の準備だったのでは」と話す。 「そもそも活動自粛発表のとき、決まっている日程をこなしてからっていう変な話だったでしょう? あれは単に、前所属事務所で残した仕事をやっつけたってだけのこと。それを自粛とするなんて、なんともずる賢いやり方」(同)  一説には、ベッキー騒動でメディアの批判にさらされたとき、川谷は「事務所が守ってくれない」と、前所属事務所の対応に不満を持っていたともいわれる。そうであれば、スキャンダル対策に強い大手系列への移籍もうなずけるものであり、ディレクターが証言する「ベッキーのことで叩かれている最中には、交渉があったらしい」という話も信ぴょう性を増す。  何しろ田辺エージェンシーといえば、SMAP解散騒動の際、元マネジャーの飯島三智氏が独立計画の後ろ盾を相談したともいわれる強力な事務所。夏目三久アナウンサーと有吉弘行の熱愛報道があった際も、テレビのワイドショーがほとんどこの話題に触れなかったのは、夏目が田辺所属で、さらに事務所のトップから強い“寵愛”を受けていたからだという話も報じられた。スキャンダルまみれの川谷も、この田辺傘下に入るのなら、今後はゴシップで叩かれることはなくなるというわけだ。  いずれにせよ、激しい批判に見舞われた不倫騒動のお相手、ベッキーは現在、芸能活動を再開して次々に仕事をこなしており、川谷も晴れて騒動を過去のものとして活動再開するということだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

“ゲスノート”再び? 活動自粛の夢みるアドレセンス・山田朱莉が謝罪も「こんな文書けるわけがない」

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「大人やらせてよ」(SMAR)
 7日、アイドルグループ・夢みるアドレセンスのメンバー・山田朱莉の活動自粛が公式サイトで発表された。翌日には、山田の公式ブログに、山田本人からの謝罪とともに「個人のTwitterアカウントでの不適切な画像の投稿や、みなさんを裏切るような行為をしてしまい、本当に申し訳ございませんでした」と、今回の自粛につながった騒動について触れた。  先月29日、Twitter上に、山田と人気YouTuberとの交際を告発するツイートが出現。アイドルが密かに男女交際をしていた、といえば珍しくない話だが、当該のツイートでは山田がプライベートのTwitterアカウントでファンをバカにしたり、一般人を盗撮し「きもすぎ。www」とツイートしているスクリーンショットも公開。ファンからは「こんな形で裏垢流出した山田朱莉の罪は重すぎるな……」「夢アドは自ら茨の道に進んでいってるな」と反発が続出。 「夢みるアドレセンスは、“かわいいだけじゃダメですか?”をコンセプトに掲げ、アイドル界屈指のルックスを誇るグループ。2012年のデビュー当時からじわじわとファンを増やし、昨年1月発売のシングルは、オリコン週間最高4位を記録するなど快進撃を続けていました。最近は、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が楽曲提供したことで、ファンから大ひんしゅくを買いましたが、それでも存在感を示し続けています」(アイドルライター) 「関わった人を次々と活動自粛に追いこむ」といわれる“ゲスノート”こと川谷が楽曲提供した「大人やらせてよ」(SMAR)は、初回生産限定盤、通常盤とは別に500円の廉価盤も販売されたが、過去最低の売り上げに。川谷と新恋人・ほのかりんとの交際、ほのかの未成年飲酒による引退報道とリリース時期が近かったために、散々な結果になってしまった。中にはメンバーが、川谷の毒牙にかかるのではないかと戦々恐々としていたファンもいた模様。 「山田の活動自粛を受けて、残された3名のメンバーはそれぞれ胸中をブログに綴っています。昨年、メンバーの小林れいが喉の治療のために無期限活動休止をしてから、気持ちを新たに4人で活動を展開していく手前でこれですからね。一方の山田本人が書いたとされている謝罪文ですが、あまりにも普段の山田と違う雰囲気で『夢アドメンバーがこんな文章書けるわけがない』というシラけた反応もみられます」(同)  はたして今回の騒動は、“ゲスノート”の呪いか。いずれにせよ人気低迷の一因とならなければいいのだが。

“ゲスノート”再び? 活動自粛の夢みるアドレセンス・山田朱莉が謝罪も「こんな文書けるわけがない」

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「大人やらせてよ」(SMAR)
 7日、アイドルグループ・夢みるアドレセンスのメンバー・山田朱莉の活動自粛が公式サイトで発表された。翌日には、山田の公式ブログに、山田本人からの謝罪とともに「個人のTwitterアカウントでの不適切な画像の投稿や、みなさんを裏切るような行為をしてしまい、本当に申し訳ございませんでした」と、今回の自粛につながった騒動について触れた。  先月29日、Twitter上に、山田と人気YouTuberとの交際を告発するツイートが出現。アイドルが密かに男女交際をしていた、といえば珍しくない話だが、当該のツイートでは山田がプライベートのTwitterアカウントでファンをバカにしたり、一般人を盗撮し「きもすぎ。www」とツイートしているスクリーンショットも公開。ファンからは「こんな形で裏垢流出した山田朱莉の罪は重すぎるな……」「夢アドは自ら茨の道に進んでいってるな」と反発が続出。 「夢みるアドレセンスは、“かわいいだけじゃダメですか?”をコンセプトに掲げ、アイドル界屈指のルックスを誇るグループ。2012年のデビュー当時からじわじわとファンを増やし、昨年1月発売のシングルは、オリコン週間最高4位を記録するなど快進撃を続けていました。最近は、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が楽曲提供したことで、ファンから大ひんしゅくを買いましたが、それでも存在感を示し続けています」(アイドルライター) 「関わった人を次々と活動自粛に追いこむ」といわれる“ゲスノート”こと川谷が楽曲提供した「大人やらせてよ」(SMAR)は、初回生産限定盤、通常盤とは別に500円の廉価盤も販売されたが、過去最低の売り上げに。川谷と新恋人・ほのかりんとの交際、ほのかの未成年飲酒による引退報道とリリース時期が近かったために、散々な結果になってしまった。中にはメンバーが、川谷の毒牙にかかるのではないかと戦々恐々としていたファンもいた模様。 「山田の活動自粛を受けて、残された3名のメンバーはそれぞれ胸中をブログに綴っています。昨年、メンバーの小林れいが喉の治療のために無期限活動休止をしてから、気持ちを新たに4人で活動を展開していく手前でこれですからね。一方の山田本人が書いたとされている謝罪文ですが、あまりにも普段の山田と違う雰囲気で『夢アドメンバーがこんな文章書けるわけがない』というシラけた反応もみられます」(同)  はたして今回の騒動は、“ゲスノート”の呪いか。いずれにせよ人気低迷の一因とならなければいいのだが。

ほのかと結婚? 音楽活動は? 事務所を“クビ”になったゲス極・川谷はどこへ向かう――

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ゲスの極み乙女。公式サイトより
 ベッキーとの不倫騒動で世間を騒がせた川谷絵音率いるロックバンド「ゲスの極み乙女。」が、所属事務所のスペースシャワーミュージックを退社することになった。  表向きは契約満了ということだが、実際は事実上のクビといっていい。川谷は昨年1月にベッキーとの不倫交際を報じられ、一躍時の人に。ベッキーが全CMを失い、活動休止に追い込まれる中、普通に活動を続ける川谷には世間から厳しい声が相次いだ。  決定的だったのは、昨年9月、当時未成年だったタレントほのかりんとの飲酒デートが発覚したこと。不倫と違い、未成年飲酒を誘発した行為に対しては、事務所としても厳罰をもって臨むしかなかった。 「ただでさえ、ベッキーとの騒動以降、事務所に嫌がらせ電話が相次ぎ、スタッフは辟易していた。その矢先の、ほのかさんとの騒動ですからね。スタッフの気持ちが切れるのは当然ですよ。川谷は、ひと言で言えば『子ども』。音楽の才能はあるけど、考えが幼稚なんです」(音楽関係者)  今後、川谷はどこへ向かうのか――?  前出関係者によると、ほのかとは現在も交際中というが「川谷の性格を考えると、結婚までいくとは思えない。すでに、ほかにも女性がいるとウワサされていますから。反対にほのかは飲酒報道でNHKの番組を降板し、事務所もクビになった。川谷にすがるしかなく、今後の交際をめぐってトラブルに発展しそうな雲行き」だとか。  本業の音楽活動はどうか? ゲス極のファンは多いが、事務所の後ろ盾がないのは大きなマイナス。 「それも円満退社とはいえないだけに、苦労するだろう。音楽番組で見かけることは、まずなくなるのでは。インディーズで細々と活動していくしかないと思うが、このところの音楽サイクルは速い。活動休止中に、ファン離れを招く可能性は高い」(同)  わずか1年で奈落の底に叩き落とされた川谷。とても正月を祝う気持ちにはなれないだろう。

ミュージシャンは意外とヒマ? ゲス極・川谷絵音に、新たな“女漁り”の予感

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ゲスの極み乙女。公式サイトより
 未成年タレントとの飲酒交際が明るみとなり、ボーカルを務めるバンド「ゲスの極み乙女。」と「indigo la End」の活動休止が発表された川谷絵音。12月のライブツアーを持って活動を自粛し、同月に発売を予定していたゲス極の3rdアルバム『達磨林檎』(ワーナーミュージック・ジャパン)の発売延期も決定した。復帰時期は未定だ。  今年1月に報じられたベッキーとの不倫騒動に続けて、問題行動を繰り返す川谷に対し、ネット上では非難の声が大半を占める。だが、川谷はこれに懲りず、女遊びを繰り返すと指摘する声もある。 「なにしろミュージシャンというのは、ライブやレコーディングの準備期間を除けば、圧倒的にヒマな人種です。もちろん、創作活動に専念という名目はあるのですが、はたから見れば、ずっとオフ状態です。さらに、芸能人の場合、基本的に仕事は歩合制で、謹慎期間は収入ゼロとなってしまいますが、ミュージシャンの場合は、レコード会社との契約期間中ならば、会社から毎月一定の金額が支給されるのが通例です」(音楽業界関係者)  ミュージシャンとレコード会社の契約は、「3年間でアルバム3枚をリリース」といったように、枚数と年数が決められる。CDが一定の売り上げを達成しない場合は、契約更新は行われない。また、契約途中であっても、薬物などによる逮捕といった重大な不祥事を起こした場合は、解除となることがある。しかし、川谷は活動自粛であり、契約解除には至っていない。 「活動休止中に、家でじっとしているわけにもいきませんから、夜の街に繰り出すことは容易に想像がつきます。もちろん、川谷は前妻とは離婚が成立していますから、恋愛の自由はあります。それが創作活動の源となれば、喜ばしいことでしょう。なにより、川谷には熱心なファンも多く、モテますしね」(同)  ネット上では、関わる人間がすべて不幸になることから“ゲスノート”とも揶揄されている川谷。彼の毒牙にかかる、新たな被害者は誰か――? (文=平田宏利)

ミュージシャンは意外とヒマ? ゲス極・川谷絵音に、新たな“女漁り”の予感

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ゲスの極み乙女。公式サイトより
 未成年タレントとの飲酒交際が明るみとなり、ボーカルを務めるバンド「ゲスの極み乙女。」と「indigo la End」の活動休止が発表された川谷絵音。12月のライブツアーを持って活動を自粛し、同月に発売を予定していたゲス極の3rdアルバム『達磨林檎』(ワーナーミュージック・ジャパン)の発売延期も決定した。復帰時期は未定だ。  今年1月に報じられたベッキーとの不倫騒動に続けて、問題行動を繰り返す川谷に対し、ネット上では非難の声が大半を占める。だが、川谷はこれに懲りず、女遊びを繰り返すと指摘する声もある。 「なにしろミュージシャンというのは、ライブやレコーディングの準備期間を除けば、圧倒的にヒマな人種です。もちろん、創作活動に専念という名目はあるのですが、はたから見れば、ずっとオフ状態です。さらに、芸能人の場合、基本的に仕事は歩合制で、謹慎期間は収入ゼロとなってしまいますが、ミュージシャンの場合は、レコード会社との契約期間中ならば、会社から毎月一定の金額が支給されるのが通例です」(音楽業界関係者)  ミュージシャンとレコード会社の契約は、「3年間でアルバム3枚をリリース」といったように、枚数と年数が決められる。CDが一定の売り上げを達成しない場合は、契約更新は行われない。また、契約途中であっても、薬物などによる逮捕といった重大な不祥事を起こした場合は、解除となることがある。しかし、川谷は活動自粛であり、契約解除には至っていない。 「活動休止中に、家でじっとしているわけにもいきませんから、夜の街に繰り出すことは容易に想像がつきます。もちろん、川谷は前妻とは離婚が成立していますから、恋愛の自由はあります。それが創作活動の源となれば、喜ばしいことでしょう。なにより、川谷には熱心なファンも多く、モテますしね」(同)  ネット上では、関わる人間がすべて不幸になることから“ゲスノート”とも揶揄されている川谷。彼の毒牙にかかる、新たな被害者は誰か――? (文=平田宏利)

ベッキーの「あたらしい服」はフジテレビにあり!? “禊ヌード”直後の初地上波に「あざとい」の声

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 ゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫騒動で地上波レギュラー番組を休演中のベッキーが、9日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した。  冒頭から、川谷が当時未成年だったほのかりんと飲酒したとして、活動自粛を発表した話題を取り上げ、これに“元カノ”のベッキーもコメント。「1月に私との騒動があって、世間の皆様から厳しい声を、私も川谷さんも頂いて。厳しい目がある中で、お互い活動したり生活してたと思うんですけど、そういった中でこういう行動(未成年者との飲酒)をとってしまったっていうのは、未然に防げたことなんじゃないかなと思います」と、川谷の行動に疑問を呈した。  また、一部週刊誌で報じられた女優転身説については、「バラエティが大好きです」ときっぱり否定。5月放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)以来、約5カ月ぶりの収録に「楽しかったです。やはりテレビのお仕事好きだなって思いました」と笑顔を見せた。  この日の『ワイドナショー』は、平均視聴率10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。裏番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)を0.2ポイント上回り、初めて勝利した。 「7月にも、フジの『FNS27時間テレビ フェスティバル!』に電話出演したベッキーですが、『金スマ』以来、最初に起用したのは『やはりフジだったか』という印象。他局はスポンサーの目を恐れ、わざわざベッキーに手を伸ばすようなことはしませんが、今のフジはスポンサーよりも、一度離れてしまった視聴者を取り戻すことに必死ですから」(テレビ誌ライター)  ベッキーといえば、先月29日の日本経済新聞朝刊(全国版)に掲載された宝島社の広告で、“背中ヌード”を披露。続けて今月8日には、東京・代々木の国立代々木競技場第一体育館で行われた『GirlsAward 2016 AUTUMN/WINTER』のランウェイにサプライズ登場し、歓声に応えるように笑顔を振りまいた。 「『ワイドナショー』は以前からオファーを出していたようですが、ベッキー側が『宝島社の広告が出てから』と時期を指定したようです。そんな事務所サイドの戦略があけすけ過ぎるのか、ネット上では『髪の毛切った途端に、一気に復帰って……、あざとすぎる』『背中出しただけで、禊が終わったつもり?』などと、相変わらず批判が相次いでいます」(同) 「あたらしい服を、さがそう。」とのキャッチコピーが添えられていたベッキーのヌード広告。どうやら「あたらしい服」をフジテレビで見つけたようだ。

ベッキーの「あたらしい服」はフジテレビにあり!? “禊ヌード”直後の初地上波に「あざとい」の声

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 ゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫騒動で地上波レギュラー番組を休演中のベッキーが、9日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した。  冒頭から、川谷が当時未成年だったほのかりんと飲酒したとして、活動自粛を発表した話題を取り上げ、これに“元カノ”のベッキーもコメント。「1月に私との騒動があって、世間の皆様から厳しい声を、私も川谷さんも頂いて。厳しい目がある中で、お互い活動したり生活してたと思うんですけど、そういった中でこういう行動(未成年者との飲酒)をとってしまったっていうのは、未然に防げたことなんじゃないかなと思います」と、川谷の行動に疑問を呈した。  また、一部週刊誌で報じられた女優転身説については、「バラエティが大好きです」ときっぱり否定。5月放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)以来、約5カ月ぶりの収録に「楽しかったです。やはりテレビのお仕事好きだなって思いました」と笑顔を見せた。  この日の『ワイドナショー』は、平均視聴率10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。裏番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)を0.2ポイント上回り、初めて勝利した。 「7月にも、フジの『FNS27時間テレビ フェスティバル!』に電話出演したベッキーですが、『金スマ』以来、最初に起用したのは『やはりフジだったか』という印象。他局はスポンサーの目を恐れ、わざわざベッキーに手を伸ばすようなことはしませんが、今のフジはスポンサーよりも、一度離れてしまった視聴者を取り戻すことに必死ですから」(テレビ誌ライター)  ベッキーといえば、先月29日の日本経済新聞朝刊(全国版)に掲載された宝島社の広告で、“背中ヌード”を披露。続けて今月8日には、東京・代々木の国立代々木競技場第一体育館で行われた『GirlsAward 2016 AUTUMN/WINTER』のランウェイにサプライズ登場し、歓声に応えるように笑顔を振りまいた。 「『ワイドナショー』は以前からオファーを出していたようですが、ベッキー側が『宝島社の広告が出てから』と時期を指定したようです。そんな事務所サイドの戦略があけすけ過ぎるのか、ネット上では『髪の毛切った途端に、一気に復帰って……、あざとすぎる』『背中出しただけで、禊が終わったつもり?』などと、相変わらず批判が相次いでいます」(同) 「あたらしい服を、さがそう。」とのキャッチコピーが添えられていたベッキーのヌード広告。どうやら「あたらしい服」をフジテレビで見つけたようだ。

「炎上商法を極めた!?」ゲス極・川谷絵音“活動自粛宣言”で、ツアー爆売れの宣伝効果

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「無垢な季節」(WM Japan)
「名目は活動自粛でも、実際にはビッグな宣伝」と音楽関係者から失笑が漏れるのは、川谷絵音がボーカルを務めるゲスの極み乙女。とindigo la Endの両バンドが、活動自粛を発表したことだ。自粛といっても、所属事務所は発表済みの公演は予定通り行うとしており、ゲス極は12月3日のZepp Tokyo公演までツアーを継続する。ツアー後に休むのは大半のミュージシャンにとって当たり前のことで、通常の休みを「自粛」に置き換えただけにも見える。 「むしろ、ファンたちは『それなら、自粛前のツアー公演を全部見に行こう』とチケットの買い足しを言いだしている。グッズの売れ行きも上がるでしょうし、活動にマイナスどころか、実際には大きくプラス。まさに、便乗商法といえますね」と前出関係者。  レコード会社のワーナーミュージック・ジャパンも、12月7日にリリース予定だったニューアルバムの発売を取りやめることを発表したが、あくまで一時的な措置。 「ネット配信が11月上旬に予定されていたので、レコーディングはほぼ終わっていて、あとは微修正のマスタリングをする程度のはず。お蔵入りになるわけではなく、発売延期になるだけなので、当事者にダメージはなく、こちらもむしろ宣伝になって、活動再開の際に爆発的にヒットする可能性もある。前作がベッキー騒動で逆に売れ行きが上がったので、川谷サイドは、こういう炎上商法が板についてきた感じ」(同)  川谷は当時未成年だった女性タレント、ほのかりんとバーで飲酒していたことが週刊誌によって報じられ、彼女は予定していた舞台を降板、レギュラー出演のNHK番組も出演見合わせとなってしまった。ベッキーに続き、川谷と関係した女性が2人連続で芸能活動を休止しなければならなくなった“ゲス”っぷりだが、当の川谷は最近のライブで観客に活動自粛を報告しながらも「必ず戻ってくるぜ!」と、これをネタに盛り上げる場面もあった。  前出の音楽関係者は「川谷を担当する関係者から聞いたところ、川谷本人はまったく懲りた様子がないようで、『批判も俺のエネルギーになってるよね。実際、儲かっちゃってるし』と言っていたと聞きました」という。 「目の前でその話を聞いたわけではないですけど、本当に反省の意図があるなら、今すぐ活動休止するはずですから、そういうことなんでしょう。川谷には熱狂的ファンがいて、こういう逆風の中で応援することに酔っている感じもありますし」(同)  実際、Twitterなどでも「日本の音楽を守るために絵音を応援しよう」と呼びかけるファンがいて、まるでカルト宗教のようだ。川谷に関してはテレビなどのメジャーメディアでの批判に特に圧力などがかけられておらず、ワイドショーでも司会者やコメンテーターが言いたい放題だが、これに対抗心を燃やすファンが団結力を増す構図。今回の活動自粛を「大宣伝にしかなっていない」という関係者の見立ては、あながち間違ってはいないだろう。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)