EXILEらが所属する芸能事務所・LDHの役員を務める男性と離婚していたことが明らかになった女優の尾野真千子。この離婚を機に、元カレである高橋一生との復縁が一部でウワサされているが、果たして実際のところはどうなのだろうか? 「女優にとって離婚はイメージダウンですから、尾野にしてみればイタいところでしょう。ただ、いま人気絶頂の高橋と復縁できれば、自身の格を上げることもできる。しかし、高橋サイドは『絶対に嫌だ』と言うのでは?(笑)」(芸能事務所関係者) 尾野と高橋の熱愛が報じられたのは、2012年のこと。尾野は、NHK朝ドラ『カーネーション』のクランクアップ2日後に、高橋の自宅マンションで開かれた鍋パーティーに参加。その様子を高橋と尾野がTwitterで共に報告していたのだ。 「それぞれ一緒に鍋をしているとは明かしていませんでしたが、鍋の写真が明らかに同じだということで、2人が付き合っているのではないかとネット上でウワサになりました。そして、この鍋パーティーを開いた日に、尾野が高橋の部屋に引っ越してきて同棲が始まったと『女性セブン』(小学館)が報じ、交際が発覚したわけです」(芸能記者) つまり、鍋パーティーは、尾野と高橋の“同棲開始記念日”だったというわけだ。しかし、これからほどなくして2人は破局。高橋にとっては、尾野との一件がトラウマになってしまったという。 「Twitterが原因で交際が発覚しまったということで、高橋はSNS恐怖症になったといわれています。実際、この件があってからSNSは一切やらなくなった。ネットに対する苦手意識が芽生えてしまったようですね」(同) 確かに高橋は、キリンビール「旅する氷結」の公式アカウントとして、期間限定でインスタグラムをやっていたことはあるが、個人でのSNSはまったくやっていない。 また、SNS恐怖症だけでなく、尾野との破局の原因も高橋を深く傷つけたようだ。 「尾野はその後、星田英利(当時の芸名は、ほっしゃん。)とのデートが幾度となく報じられるのですが、どうやら高橋と同棲している期間にも、ほっしゃん。と会っていたらしい。つまり、二股をかけられていた可能性があるということです。その疑惑も尾野と高橋が別れた原因のひとつになっているみたいですし、何もかもが嫌な思い出のようですね」(同) 高橋にとって、尾野との交際は、思い出したくない黒歴史となっているのかもしれない。『鶴のうた』(SMJ)
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高橋一生にとって尾野真千子はトラウマだった? 二股疑惑&SNS恐怖症で、復縁の可能性はゼロ!?
EXILEらが所属する芸能事務所・LDHの役員を務める男性と離婚していたことが明らかになった女優の尾野真千子。この離婚を機に、元カレである高橋一生との復縁が一部でウワサされているが、果たして実際のところはどうなのだろうか? 「女優にとって離婚はイメージダウンですから、尾野にしてみればイタいところでしょう。ただ、いま人気絶頂の高橋と復縁できれば、自身の格を上げることもできる。しかし、高橋サイドは『絶対に嫌だ』と言うのでは?(笑)」(芸能事務所関係者) 尾野と高橋の熱愛が報じられたのは、2012年のこと。尾野は、NHK朝ドラ『カーネーション』のクランクアップ2日後に、高橋の自宅マンションで開かれた鍋パーティーに参加。その様子を高橋と尾野がTwitterで共に報告していたのだ。 「それぞれ一緒に鍋をしているとは明かしていませんでしたが、鍋の写真が明らかに同じだということで、2人が付き合っているのではないかとネット上でウワサになりました。そして、この鍋パーティーを開いた日に、尾野が高橋の部屋に引っ越してきて同棲が始まったと『女性セブン』(小学館)が報じ、交際が発覚したわけです」(芸能記者) つまり、鍋パーティーは、尾野と高橋の“同棲開始記念日”だったというわけだ。しかし、これからほどなくして2人は破局。高橋にとっては、尾野との一件がトラウマになってしまったという。 「Twitterが原因で交際が発覚しまったということで、高橋はSNS恐怖症になったといわれています。実際、この件があってからSNSは一切やらなくなった。ネットに対する苦手意識が芽生えてしまったようですね」(同) 確かに高橋は、キリンビール「旅する氷結」の公式アカウントとして、期間限定でインスタグラムをやっていたことはあるが、個人でのSNSはまったくやっていない。 また、SNS恐怖症だけでなく、尾野との破局の原因も高橋を深く傷つけたようだ。 「尾野はその後、星田英利(当時の芸名は、ほっしゃん。)とのデートが幾度となく報じられるのですが、どうやら高橋と同棲している期間にも、ほっしゃん。と会っていたらしい。つまり、二股をかけられていた可能性があるということです。その疑惑も尾野と高橋が別れた原因のひとつになっているみたいですし、何もかもが嫌な思い出のようですね」(同) 高橋にとって、尾野との交際は、思い出したくない黒歴史となっているのかもしれない。『鶴のうた』(SMJ)
NHKがホッと胸をなで下ろした!? 『24時間テレビ』の裏、高橋一生出演終了の『直虎』が奇跡の2ケタ死守!
初の視聴率1ケタ台転落も危惧されていた27日放送のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第34話だが、平均視聴率は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、かろうじて2ケタ台を死守した。 ここ最近は11~12%台と低迷し、第31話では過去最低の10.6%を記録。27日は、日本テレビ系『24時間テレビ』のフィナーレとバッティングするため、放送前は爆死も予想されていた。 例年『24時間テレビ』のフィナーレと重なる回は、苦戦を強いられている。昨年の『真田丸』第34話は13.2%で、同ドラマ史上ワースト2位の視聴率に終わった。2015年の『花燃ゆ』第34話も9.6%と1ケタ台に転落し、同ドラマ史上ワースト3位の低視聴率を記録している。 不安要素はそれだけではなかった。主人公・井伊直虎(柴咲コウ)の幼なじみ・小野政次役で出演している高橋一生が、前週で壮絶な死を遂げ、回想シーンを除けば出番が終了したことも、“視聴者離れ”を加速させるのでは? と予想されていた。 40回目の区切りとなった今年の『24時間テレビ』は、歴代2位タイとなる平均18.6%の高視聴率をマーク。その上、チャリティマラソンランナーのブルゾンちえみがゴールした27日午後7時から8時54分の「PART10」は28.4%と非常に高い数字を記録したが、『直虎』は11.2%と踏ん張り、1ケタ台陥落を阻止。ある意味、これは快挙ともいえそうで、1ケタ台を不安視していたNHK上層部はホッと胸をなで下ろしたに違いない。 ただ、この第34話の視聴率は過去ワースト3位で、悪いことに変わりはない。これまで視聴率を支えていた高橋が今後出演しないことを考慮すると、まだまだ1ケタ台転落の危機をはらんでいるといえそうだ。 (文=田中七男)『おんな城主 直虎』NHKオンラインより
NHKがホッと胸をなで下ろした!? 『24時間テレビ』の裏、高橋一生出演終了の『直虎』が奇跡の2ケタ死守!
初の視聴率1ケタ台転落も危惧されていた27日放送のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第34話だが、平均視聴率は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、かろうじて2ケタ台を死守した。 ここ最近は11~12%台と低迷し、第31話では過去最低の10.6%を記録。27日は、日本テレビ系『24時間テレビ』のフィナーレとバッティングするため、放送前は爆死も予想されていた。 例年『24時間テレビ』のフィナーレと重なる回は、苦戦を強いられている。昨年の『真田丸』第34話は13.2%で、同ドラマ史上ワースト2位の視聴率に終わった。2015年の『花燃ゆ』第34話も9.6%と1ケタ台に転落し、同ドラマ史上ワースト3位の低視聴率を記録している。 不安要素はそれだけではなかった。主人公・井伊直虎(柴咲コウ)の幼なじみ・小野政次役で出演している高橋一生が、前週で壮絶な死を遂げ、回想シーンを除けば出番が終了したことも、“視聴者離れ”を加速させるのでは? と予想されていた。 40回目の区切りとなった今年の『24時間テレビ』は、歴代2位タイとなる平均18.6%の高視聴率をマーク。その上、チャリティマラソンランナーのブルゾンちえみがゴールした27日午後7時から8時54分の「PART10」は28.4%と非常に高い数字を記録したが、『直虎』は11.2%と踏ん張り、1ケタ台陥落を阻止。ある意味、これは快挙ともいえそうで、1ケタ台を不安視していたNHK上層部はホッと胸をなで下ろしたに違いない。 ただ、この第34話の視聴率は過去ワースト3位で、悪いことに変わりはない。これまで視聴率を支えていた高橋が今後出演しないことを考慮すると、まだまだ1ケタ台転落の危機をはらんでいるといえそうだ。 (文=田中七男)『おんな城主 直虎』NHKオンラインより
完全ブレークでアンチ大増殖も……高橋一生の異常な“業界内人気” アイドル並みの「おっかけ」も
ドラマ『民王』(テレビ朝日系)や『カルテット』(TBS系)により、にわかファンが大量に増えた印象の俳優・高橋一生。 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』では、柴咲コウ演じる主人公・井伊直虎の幼なじみであり、井伊家家臣の小野政次を好演。報われない不憫さにより、女性たちの心をわしづかみにし、視聴率で苦戦する同作を支え続ける存在となっている。 8月4日放送『あさイチ』(同)の「プレミアムトーク」に出演した際には、まさかのサングラス姿で登場。ご本人いわく「調子に乗ってるわけでは」なく、その理由は「角膜炎」ということだった。 しかし、この思いがけないサングラス姿に、萌える女性が続出。 「角膜炎万歳だわ」 「イッセイは角膜炎でも素敵です」 「あさイチでの、サングラス一生さんに『うあー朝から、なんか、エロい/////』なんて思ってごめんなさい」 「丸サングラスとふわふわ後頭部のコラボが可愛すぎてありがとうございます」 「角膜炎がトレンドに上がる謎www一生さんさすがの影響力やな」 「心配なのですが、サングラス姿の一生様に感激してしまうダメなミーハーがここに」 などなど、「角膜炎」がTwitterのトレンドにランクインする事態となっていた。 あまりのブレークぶりに、ネット上には「ブサイク」「バナナマン日村に似てる」といったアンチの書き込みや、“自称・古参ファン”による「メインとかやってほしいわけじゃない」「脇で地味にいるのがいいのに」などという声が増えている。 急な人気上昇だけでなく、仕事の量も質も、破格のものとなってきているようだ。 「『直虎』で高橋さんがクランクアップしたときには、途中で退場する脇役にもかかわらず、わざわざ会見まで組まれるという特別扱いでした」と話すのは、ある女性週刊誌記者。 「局内やスタッフ内、マスコミの人たちにも、ファンがすごく多いので、『一目見てみたい』という人はたくさんいます。また、一度取材したことのある記者や編集者の女性たちは、『これまで取材した中で、一番カッコよかった』とか『一番いい印象だった』『すごく聡明で素敵な人だった』などと夢中になってしまうようです」(同) マスコミのウケはかなりいいようだが、それどころか、いまや「追っかけ」まで存在するという。 「高橋さんが大河ドラマの収録でNHK入りするときには、追っかけのような女性たちが大量に来るんですよ。20代くらいから中高年まで、かなり幅広い年齢層で。みなさん、一体どこで情報を得ているのかわからないんですけど、“出待ち”しているんです。その熱狂度は、ほとんどアイドル状態」(テレビ関係者) また、『カルテット』のエキストラを経験したという、ファンの女性は言う。 「驚いたのは、芸能人オーラが全然ないこと。見た目は、普通なんです。すごく静かで。でも、エキストラにも深々と頭を下げて挨拶してくれて、とっても感じのいい方でした。こういうところが、好かれるんでしょうね」 アンチが増えたり、にわかファンの増加にうんざりする古参ファンが離れていったりしても、まだまだ勢いが衰える気配はないようだ。旅する氷結公式(@hyoketsu_issey_tabisuru)インスタグラムより
完全ブレークでアンチ大増殖も……高橋一生の異常な“業界内人気” アイドル並みの「おっかけ」も
ドラマ『民王』(テレビ朝日系)や『カルテット』(TBS系)により、にわかファンが大量に増えた印象の俳優・高橋一生。 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』では、柴咲コウ演じる主人公・井伊直虎の幼なじみであり、井伊家家臣の小野政次を好演。報われない不憫さにより、女性たちの心をわしづかみにし、視聴率で苦戦する同作を支え続ける存在となっている。 8月4日放送『あさイチ』(同)の「プレミアムトーク」に出演した際には、まさかのサングラス姿で登場。ご本人いわく「調子に乗ってるわけでは」なく、その理由は「角膜炎」ということだった。 しかし、この思いがけないサングラス姿に、萌える女性が続出。 「角膜炎万歳だわ」 「イッセイは角膜炎でも素敵です」 「あさイチでの、サングラス一生さんに『うあー朝から、なんか、エロい/////』なんて思ってごめんなさい」 「丸サングラスとふわふわ後頭部のコラボが可愛すぎてありがとうございます」 「角膜炎がトレンドに上がる謎www一生さんさすがの影響力やな」 「心配なのですが、サングラス姿の一生様に感激してしまうダメなミーハーがここに」 などなど、「角膜炎」がTwitterのトレンドにランクインする事態となっていた。 あまりのブレークぶりに、ネット上には「ブサイク」「バナナマン日村に似てる」といったアンチの書き込みや、“自称・古参ファン”による「メインとかやってほしいわけじゃない」「脇で地味にいるのがいいのに」などという声が増えている。 急な人気上昇だけでなく、仕事の量も質も、破格のものとなってきているようだ。 「『直虎』で高橋さんがクランクアップしたときには、途中で退場する脇役にもかかわらず、わざわざ会見まで組まれるという特別扱いでした」と話すのは、ある女性週刊誌記者。 「局内やスタッフ内、マスコミの人たちにも、ファンがすごく多いので、『一目見てみたい』という人はたくさんいます。また、一度取材したことのある記者や編集者の女性たちは、『これまで取材した中で、一番カッコよかった』とか『一番いい印象だった』『すごく聡明で素敵な人だった』などと夢中になってしまうようです」(同) マスコミのウケはかなりいいようだが、それどころか、いまや「追っかけ」まで存在するという。 「高橋さんが大河ドラマの収録でNHK入りするときには、追っかけのような女性たちが大量に来るんですよ。20代くらいから中高年まで、かなり幅広い年齢層で。みなさん、一体どこで情報を得ているのかわからないんですけど、“出待ち”しているんです。その熱狂度は、ほとんどアイドル状態」(テレビ関係者) また、『カルテット』のエキストラを経験したという、ファンの女性は言う。 「驚いたのは、芸能人オーラが全然ないこと。見た目は、普通なんです。すごく静かで。でも、エキストラにも深々と頭を下げて挨拶してくれて、とっても感じのいい方でした。こういうところが、好かれるんでしょうね」 アンチが増えたり、にわかファンの増加にうんざりする古参ファンが離れていったりしても、まだまだ勢いが衰える気配はないようだ。旅する氷結公式(@hyoketsu_issey_tabisuru)インスタグラムより
高橋一生「ブレークしたら取材拒否」説の真相は? 週刊誌対応に見る、ディーンとの違い
近頃、急激にブレークした俳優といえば高橋一生(36)だろう。昨年、映画『シン・ゴジラ』では、オタクっぽい文科省の研究員を演じ、多くの女性を「かわいい」と悶絶させたかと思えば、TBS系『カルテット』やNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』など、話題のドラマに次々と出演。さらに人気を広げている。 まさに人気爆発中の高橋一生だが、ブレークしたことで「変わってしまった」とのウワサもあるようだ。 「『シン・ゴジラ』で話題になっていた時は、どんな雑誌の取材でも喜んで受けていたんですが、最近、一部の週刊誌の取材を断ったみたいなんです。『売れて変わっちゃったのかなぁ』と、嘆きの声も聞こえてきます」(出版関係者) 売れる前はいろいろな媒体に媚を売っていたのに、売れた途端に天狗になってしまう芸能人の話はよく聞くが、高橋もその一人なのだろうか……。 「高橋さんは、もともと自分の仕事にすごくこだわりを持っているタイプで、どんなに忙しくてもインタビューの原稿はすべて自分でチェックして、直しているそうです。ただ、ブレークする前なら本人に時間の余裕があったのでそれでも問題なかったんですが、今は原稿チェックする時間もなかなか割けない状態。週刊誌ともなれば月刊誌に比べて締め切りも早く、時間的に本人がチェックできない可能性も高い。そういう理由もあって、高橋さんは週刊誌などの取材を受けていないという事情みたいですよ。決して天狗になったわけではないと思います」(芸能関係者) その一方で、女性週刊誌に登場しまくっているのが、ディーン・フジオカ(36)だ。 「ディーンの場合は、本格的にブレークする前から、女性週刊誌にたくさん登場することで、巧みに“売れている感”を演出していたんですよ。韓流スターなどと似た戦略ですね。作品で評価されるより先に、雑誌や新商品のイベントなどに登場して、“いま話題の……”といった感じで名前を売る。もちろん人気がなければ成立しない手法ですが、ディーンは本当に人気もあったから、しっかりブレークもついてきたという印象です。まあ、そういう戦略もあるので、ディーンが女性週刊誌から消えるということは考えにくいですね。まだまだいろんな媒体に出ていくと思いますよ」(同) 週刊誌への対応が悪いと、スクープのターゲットになりやすいといわれるが、ひとまずディーンは大丈夫そう。高橋は少々心配だが……。「GALAC 2017年7月号」(NPO法人放送批評懇談会)
高橋一生「ブレークしたら取材拒否」説の真相は? 週刊誌対応に見る、ディーンとの違い
近頃、急激にブレークした俳優といえば高橋一生(36)だろう。昨年、映画『シン・ゴジラ』では、オタクっぽい文科省の研究員を演じ、多くの女性を「かわいい」と悶絶させたかと思えば、TBS系『カルテット』やNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』など、話題のドラマに次々と出演。さらに人気を広げている。 まさに人気爆発中の高橋一生だが、ブレークしたことで「変わってしまった」とのウワサもあるようだ。 「『シン・ゴジラ』で話題になっていた時は、どんな雑誌の取材でも喜んで受けていたんですが、最近、一部の週刊誌の取材を断ったみたいなんです。『売れて変わっちゃったのかなぁ』と、嘆きの声も聞こえてきます」(出版関係者) 売れる前はいろいろな媒体に媚を売っていたのに、売れた途端に天狗になってしまう芸能人の話はよく聞くが、高橋もその一人なのだろうか……。 「高橋さんは、もともと自分の仕事にすごくこだわりを持っているタイプで、どんなに忙しくてもインタビューの原稿はすべて自分でチェックして、直しているそうです。ただ、ブレークする前なら本人に時間の余裕があったのでそれでも問題なかったんですが、今は原稿チェックする時間もなかなか割けない状態。週刊誌ともなれば月刊誌に比べて締め切りも早く、時間的に本人がチェックできない可能性も高い。そういう理由もあって、高橋さんは週刊誌などの取材を受けていないという事情みたいですよ。決して天狗になったわけではないと思います」(芸能関係者) その一方で、女性週刊誌に登場しまくっているのが、ディーン・フジオカ(36)だ。 「ディーンの場合は、本格的にブレークする前から、女性週刊誌にたくさん登場することで、巧みに“売れている感”を演出していたんですよ。韓流スターなどと似た戦略ですね。作品で評価されるより先に、雑誌や新商品のイベントなどに登場して、“いま話題の……”といった感じで名前を売る。もちろん人気がなければ成立しない手法ですが、ディーンは本当に人気もあったから、しっかりブレークもついてきたという印象です。まあ、そういう戦略もあるので、ディーンが女性週刊誌から消えるということは考えにくいですね。まだまだいろんな媒体に出ていくと思いますよ」(同) 週刊誌への対応が悪いと、スクープのターゲットになりやすいといわれるが、ひとまずディーンは大丈夫そう。高橋は少々心配だが……。「GALAC 2017年7月号」(NPO法人放送批評懇談会)
星野源に続いて大ブレーク必至の高橋一生、元カノ・尾野真千子との破局理由は……
昨年大ブレークした星野源に続くニュースターとして名前が挙がっているのが、現在、連ドラ『カルテット』(TBS系)に出演中の高橋一生だ。 祖母の勧めで児童劇団に入り、10歳で子役デビュー。その後、劇団扉座入りしたものの、しばらく不遇の時代を過ごした。 人気に火がつき始めたのは、2015年放送の連ドラ『民王』(テレビ朝日系)。確かな演技力と、役を選ばない柔軟性が関係者の目に留まり、現在は『カルテット』のほか、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にも主要キャストで起用されている。 高橋を知る人物は、その魅力について「自然な存在感でしょうね。星野さんにも通じるのですが、アクが強くないのに、視聴者にスッと入ってくる。ちょうどくたびれてくる年齢というのも、いいのかもしれません(笑)。若い女性よりも、30代後半から40代の女性に熱狂的に支持されています」と話す。 プライベートはどうか。これまで女優の田中麗奈、尾野真千子と浮名を流したが、どちらとも破局。特に後者は、結婚直前までいったというが……。 「家族ぐるみの付き合いをしていたそうですが、結局は尾野さんが振ったといわれています。高橋さんはこだわりが強い半面、飲食店の注文には時間がかかるような性格(笑)。尾野さんは、自分を引っ張ってくれるような男性がタイプだったようです」(女性誌記者)。 尾野は2015年7月、EXILEなどが所属する芸能プロ「LDH」の役員男性と結婚。高橋ファンからは「ありがとう、尾野真千子!」という声が相次いでいる。 「女性誌ではいまや星野、ディーン・フジオカと並ぶ注目の人物です。店でビールを飲んでいただけで記事になる。各社、張り込みを強化しています」(週刊誌記者) どこがスクープをモノにするのか、見ものだ。民王 スピンオフBOOK【貝原編】(KADOKAWA/角川マガジンズ)
高橋一生「オーディションでジャニーズに負け続けた」苦難の日々を乗り越え“第2の堺雅人”に!?
「高橋さんは、カメラが回ってないときは、ほとんど共演者とは話をしませんね。常にマネジャーと一緒で、彼女としか話していません。本当に静かで、おとなしい印象です」(ドラマスタッフ) 2015年にドラマ『民王』(テレビ朝日系)の秘書・貝原茂平役で評判を呼び、スピンオフが制作されるなど、ブレークした高橋一生。現在も、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』と『カルテット』(TBS系)に同クール出演している。 「実際、役者歴は20年以上にもなる“大ベテラン”ですが、20代の頃は、とにかくオーディションで落ちまくったみたいです。本人も『いつも最後はジャニーズに持っていかれる』と、こぼしていました。それでテレビの仕事はあきらめ、舞台で地道に実力をつけていこうと、マネジャーと二人三脚でやってきたようですよ」(舞台関係者) このマネジャーというのが50代くらいの女性で、高橋いわく「芸能界の母」だという。 「共演者の女性ともあまり話をしない高橋さんですが、共演歴のある田中麗奈さんや尾野真千子さんは『(高橋には)妙な色気があって惚れるよね~♪』って、口をそろえて言っていました。高橋さんは、腰も低いですし、演技力は言うまでもないですからね。本人も『気づいたら、だんだんいい役をもらえてきている』と話していました。堺雅人さんの『半沢直樹』(TBS系)のように、いい作品と出会えたら、とんとん拍子で“出世”するかもしれません。堺さんも『半沢』までは主演も少なく、脇役が多かったですからね」(芸能事務所関係者) 第2の堺雅人になれるか――。『民王 スピンオフBOOK【貝原編】』(KADOKAWA/角川マガジンズ)





