チビッ子はトラウマ必至!? 中国「偽ポケモンGO」の古典妖怪がキモすぎる!!

nisepoke001
中国で「偽ポケモンGO」として最も人気のある「城市精霊GO」。世界中のメディアに報じられて有名になり、本家からの訴訟を恐れたためか、「城市精霊」と名前を変えた
 連日「ポケモンGO」報道に沸く日本だが、まだ配信されていない中国では早速「偽ポケモンGO」が複数登場し、話題となっている。 「捜狐網」(7月23日付)によると、中国では米国で「ポケモンGO」がリリースされた約1週間後に偽物と思われるアプリ「城市精霊GO(都会でモンスターGO)」が公開され、多くの中国の  若者がダウンロードしてプレイしているという。実際にプレイしたユーザーからは「モンスターの絵のタッチは日本のポケモンに似ているが、モンスター自体はオリジナリティーがあり、『ポケモンGO』と同じようにGPS機能を駆使してゲットできるので面白い」と評価の声が寄せられている。
nisepoke002.jpg
中国で話題となっている「山海経GO」。
nisepoke003.jpg
「山海経GO」の蛇女出現の様子。チビッ子はトラウマになりそうだ
 ここまでならよくあるパチモンアプリなのだが、中国ではそのクオリティーの低さから逆に話題となっている「偽ポケモンGO」も存在する。中国国内でのみダウンロードが可能なアプリ「山海経GO」だ。同アプリは「ポケモンGO」同様、GPS機能を使い、歩いてターゲットをゲットしていくのだが、オリジナルとの大きな違いは、捕まえる対象が妖怪だということだ。妖怪といっても、『妖怪ウォッチ』のようなアニメ画ではない。中国の古代書物に描かれた妖怪の絵が元になっている。モンスターボールの代わりに描かれているのは、孫悟空が頭にはめている金の輪「緊箍児(きんこじ)」だ……。
nisepoke004.jpg
やはりゲームになじんでいない中国の妖怪……
nisepoke005.jpg
思わず手で払いのけてしまいそうだ
 パチモンアプリの氾濫に関して、中国版Twitter「微博」には中国人ネットユーザーからさまざまな意見は寄せられたが、特に「山海経GO」に関しては、みんなあきれ返っているようだ。 「絵が気持ち悪い! こんな気持ち悪いモンスターいらない!」 「逆にここまでオリジナルからかけ離れていれば、任天堂も訴える気をなくすよ」 「俺は蛇女と首なし巨人をゲットしたぜ。蛇女は、あまりの気持ち悪さにスマホを落としそうになった」 「伝説のポケモンのようなレア妖怪もいるのかな。いずれにしても、こんなダサいアプリが世界に出回らなくてよかった」 「山海経」とはもともと中国古代の地理書で、中国各地に伝わる神話や妖怪の物語が記されている。数千年の時を超え、アプリゲームとして現代によみがえった山海経の妖怪たちだが、ここまで現代の中国人にけなされるとは思ってもみなかっただろう……。 (文=青山大樹)

峰竜太の5億円豪邸が『ポケモンGO』の拠点に! 自宅が「ポケストップ」になった際の対処法とは?

mineryuta0726.jpg
 タレントの峰竜太の5億円豪邸が、社会現象化しているスマホ向けゲームアプリ『ポケモンGO』の「ポケストップ」に指定されていることがわかった。 「ポケストップ」とは、駅の入り口や、石碑、案内看板などの特徴的な箇所が指定されており、プレイヤーが近づくことで、ゲームを有利に進めるためのアイテムを手に入れられるほか、この周辺にモンスターを呼び寄せることも可能。そのため、プレイヤーが周囲に集まる光景が街中でよく見られる。  24日に生放送されたバラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、同番組のレギュラー出演者である峰の自宅が、「Portal House(堂々とした入り口の家)」という名の「ポケストップ」になっていることを紹介。峰本人は知らなかった様子で、「えー!」「大変だ。(プレイヤーが)来ちゃうわ」と焦っていたが、これに和田アキ子が、「峰くんのとこ大丈夫。警備員いるんだもん」と返していた。  ネット上では、「自宅は、まずいだろ」「峰ん家が、プレイヤーの集合場所になりそう」「友だちの豪邸もポケストップになってた」「楳図かずおの家もなってそう」などの声が上がっている。 「峰の自宅は、『洋館に住んでみたい』という妻・海老名美どりの希望に沿い、5億円をかけて建てられたものだといいますが、洋館というよりは、近未来的で奇抜な外観。中はエレベーター付きで、プールやトレーニングルームも完備。屋上一面が芝生で、完成時には、マスコミがこぞって取り上げ、『ポケストップ』にならずとも見物人がかなり集まりました」(芸能ライター) 『ポケモンGO』の「ポケストップ」には、2年ほど前にリリースされた『Ingress』というゲームに個人から提供された写真を使用。『Ingress』にも『ポケストップ』に似た「ポータル」という拠点があり、この2つは同じデータベースを使用しているため、位置が一致している。すなわち、峰の自宅は、『Ingress』のエージェントが「ポータル」に指定したものということになる。  現在、新しい「ポケストップ」の個人による申請は受け付けていないが、峰のように自宅付近が指定され困っている人や、危険な場所にある「ポケストップ」を発見した際などには、ナイアンティック社のサイト上にある申請フォーム(こちら)から削除申請が可能。しかし、フォームの場所がわかりにくい上、デフォルトが英語表記であるためか、あまり知られていないようだ。  峰の場合は、自宅がすでに観光地化しているだけに、人が集まることに関しては特段気にしていないかもしれない。しかし、同ゲームにはプレイ中の“歩きスマホ”をはじめ、問題点が多いことは間違いなさそうだ。