今度は広瀬すず! TBS『花より男子』再ドラマ化は来年4月……“F4”候補には竹内涼真、新田真剣佑の名も

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『広瀬すず 2018年 カレンダー 卓上 A5 CL-284』(ハゴロモ)
「いよいよ、あの『花より男子』の再ドラマ化が決まりました。来年4月クールで、主演は広瀬すずさんです。ただ、まだその広瀬さん以外は白紙の状態で、スタッフはキャスティングで頭を抱えているそうです」(TBS関係者)  9月に公開された映画『三度目の殺人』でも好演を見せ、この28日からは『先生!、、、好きになってもいいですか?』の公開も控えている広瀬すず。15年に映画『海街diary』に出演し、4姉妹の末っ子・すず役で注目を浴びると、立て続けに主演やヒロインを務める人気女優となった。 「最近はドラマよりも映画が多い印象ですが、TBSとしては彼女の10代最後の作品としてこのドラマに相当力を入れる予定のようです。何せ2005年に放送された前作は、連ドラで19.8%の平均視聴率を獲得。07年に放送された続編は21.6%と上昇、その翌年に公開された映画も興収78億円と大ヒットになりましたからね」(映画関係者)  前回、主演を務めたのは井上真央で、物語のキーとなる“F4”を務めたのが、嵐の松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力と、彼らのそれからの活躍は説明するまでもない。 「当然、難航しているのは“F4”のキャスティングです。今の売れ線の候補でいうと、竹内涼真、新田真剣佑あたりは入ってくるんじゃないでしょうか。あとはジャニーズだと山田涼介や中島健人あたりも候補になるんじゃないですかね。いずれにせよ、前回が全員ハマり役だったために新しい“F4”のイメージを作り上げるのが難しいですね。ジャニーズが、メインの道明寺司役を譲るかどうかも焦点になりそうです。今回も当然15%を超えたら続編、映画化といった話がすでに上がっていますから、局としても重要な作品になりそうです」(TBSドラマスタッフ)  果たして、前作を超えることができるだろうか――。

今度は広瀬すず! TBS『花より男子』再ドラマ化は来年4月……“F4”候補には竹内涼真、新田真剣佑の名も

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『広瀬すず 2018年 カレンダー 卓上 A5 CL-284』(ハゴロモ)
「いよいよ、あの『花より男子』の再ドラマ化が決まりました。来年4月クールで、主演は広瀬すずさんです。ただ、まだその広瀬さん以外は白紙の状態で、スタッフはキャスティングで頭を抱えているそうです」(TBS関係者)  9月に公開された映画『三度目の殺人』でも好演を見せ、この28日からは『先生!、、、好きになってもいいですか?』の公開も控えている広瀬すず。15年に映画『海街diary』に出演し、4姉妹の末っ子・すず役で注目を浴びると、立て続けに主演やヒロインを務める人気女優となった。 「最近はドラマよりも映画が多い印象ですが、TBSとしては彼女の10代最後の作品としてこのドラマに相当力を入れる予定のようです。何せ2005年に放送された前作は、連ドラで19.8%の平均視聴率を獲得。07年に放送された続編は21.6%と上昇、その翌年に公開された映画も興収78億円と大ヒットになりましたからね」(映画関係者)  前回、主演を務めたのは井上真央で、物語のキーとなる“F4”を務めたのが、嵐の松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力と、彼らのそれからの活躍は説明するまでもない。 「当然、難航しているのは“F4”のキャスティングです。今の売れ線の候補でいうと、竹内涼真、新田真剣佑あたりは入ってくるんじゃないでしょうか。あとはジャニーズだと山田涼介や中島健人あたりも候補になるんじゃないですかね。いずれにせよ、前回が全員ハマり役だったために新しい“F4”のイメージを作り上げるのが難しいですね。ジャニーズが、メインの道明寺司役を譲るかどうかも焦点になりそうです。今回も当然15%を超えたら続編、映画化といった話がすでに上がっていますから、局としても重要な作品になりそうです」(TBSドラマスタッフ)  果たして、前作を超えることができるだろうか――。

TBS日曜劇場『陸王』盤石の14.7%スタートも、そろそろ“サービス残業”を美談にするのはやめませんか?

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TBS日曜ドラマ『陸王』番組サイトより
 池井戸潤原作、八津弘幸脚本、福澤克雄演出と、TBS日曜劇場が同枠のヒットドラマ『半沢直樹』『下町ロケット』と同じ布陣で挑む『陸王』は、初回14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と盤石のスタートです。役所広司が15年ぶりの連ドラ主演だったりとか、今をときめく山崎賢人と竹内涼真が競演してたりとか、話題性も十分ですし、コケる要素がまるで見当たりません。というわけで、第1話を振り返りです。 ■設定の時点で“勝ってる”  お話は、埼玉県行田市で100年続く足袋屋さん「こはぜ屋」が、その技術を応用してランニングシューズを作ろうと奮闘する挑戦譚。実際にモデルになった老舗の足袋会社があるそうですが、もうこの「ランニング足袋」の存在自体がドラマチックですもんね。町工場の技術でロケットを飛ばそうという『下町ロケット』同様、設定の時点で勝ちは決まったようなものですし、池井戸さんが適切な人材配置を施した原作小説も、「どうぞ映像化してください」というメッセージをビンビンに感じるエンタメ作品に仕上がっています。  序盤の物語を転がすのは、「こはぜ屋」を担当する銀行員の坂本っちゃん(風間俊介)です。「不況だわ~斜陽だわ~」と嘆くばかりの「こはぜ屋」社長・宮沢(役所)への融資が厳しくなってきたとみるや、「新規事業を考えてください」とハッパをかけます。  すると宮沢は偶然、デパートのシューズ売り場で五本指の軽いランニングシューズを発見。「足袋みたいだ……」とつぶやくと、足袋の技術を応用した素足感覚のシューズを作ることを閃きました。実は「こはぜ屋」、先代の時代にもマラソン足袋の開発を手がけ、頓挫した歴史があったのでした。  坂本っちゃんは、その申し出に賛同すると、さっそくランニングの専門家であるスポーツ用品店の有村(光石研)を宮沢に紹介。ランニングブームの昨今、カカトに厚い緩衝剤の入ったシューズがもてはやされているせいで「人間本来の走り」が失われ、よくないフォームが原因でケガをする人が増加しているという話を聞き、宮沢はマラソン足袋の意義を再認識することになります。  このあたり、完全に坂本っちゃんが神の配剤を担う“救世主”として機能しています。普通に考えて、こんなにすぐ「足袋屋」と「足袋っぽいシューズを推す専門家」が出会っちゃうのは、ご都合主義そのものなんですが、坂本っちゃんが単に優秀な銀行員であるだけでなく、その行動がいちいち彼の「理想の銀行員であろう」という信念に重ねて描かれるので、全然ムリ目に見えません。坂本っちゃんによるこうした出会いの導きは、ある意味で“奇跡”なわけですが、『陸王』そのものが「信念によって奇跡を起こす物語」なので、むしろそうしたストーリー哲学の強度を増す方向に働いている。こういうところが、池井戸さんの適切な人材配置の真骨頂です。  もうひとり、物語に推進力を与えるのが、ダイワ食品という食品会社で実業団ランナーをしている茂木くん(竹内)。もともとは野球少年だったものの、肘を壊して陸上に転向。その後、箱根で鳴らした有望株でしたが、どうやらフォームに不安があるそうです。有村に誘われて息子・大地(山崎)とともにレースを観戦しに行った宮沢の目の前で、茂木くんは故障リタイアしてしまいます。普通に考えて、こんなにタイミングよく「フォーム矯正に役立つ足袋っぽいシューズを作りたい足袋屋」と「フォーム矯正が必要な元有望選手」が出会っちゃうのもアレですが、2人の芝居が実に熱いので飲み込まされてしまいます。  ちなみに大地は就職浪人で、面接に落ちまくり中。「こはぜ屋」では、腰かけ的に働いているだけ。もともと工学部の出身で、ケガでサッカーをあきらめた過去があります。なので、野球をあきらめてマラソンで再起した茂木くんに、強いシンパシーを感じているようです。茂木くんの故障を目の前で見た大地は「どんだけ努力したって、できないことってあんだよなぁ」と、しょぼくれてしまいます。もはや人生に対するモチベーションはゼロ。そんな大地に、宮沢はランニングシューズを作る決意を述べます。  つまり、宮沢のランニングシューズで茂木くんを復活させることができれば、それはしょぼくれた大地を励ますことにもつながるというわけです。こういう人材配置、ホントに上手い。  第1話では、なんだかんだで「こはぜ屋」の工員さん総出で試作品を作り上げたり、番頭のお爺ちゃんに苦虫を噛み潰されたり、それなりに試作品が認められたり、有村に「軽くていいけど、ソールの耐久性が問題だ」と言われたりしながら、2時間たっぷりと見応えのあるドラマらしいドラマを見せてくれました。最後に、「こはぜ屋」に肩入れしすぎて左遷されることになった坂本っちゃんが「軽くて丈夫なソールの材料」になりそうな素材を持って来てくれて、夢がつながります。坂本っちゃんのミラクル救世主ぶりたるや! ■ニューヒロイン爆誕! 阿川佐和子って、こんなにかわいかったっけ!?  キャストは、どなたもすばらしくハマっています。一流スポーツメーカーの営業社員・小原を演じるピエール瀧や、実直なシューフィッター・村野の市川右團次なんて、ほとんど当て書きじゃないかってくらいドハマリしてます。  そんな中、原作中の存在感をはるかに超えて華やかに立ち上がったキャラクターが、阿川佐和子演じる「こはぜ屋」縫製部門のリーダー・正岡あけみです。  納期が怪しい作業があれば「ねえ、みんな! 絶対間に合わせるよぉ~!」と鬨の声を上げておばちゃんたちを奮い立たせ、マラソン足袋開発チームの会議に参加すれば「ハ・ダ・シ・か・ん・か・く♪」と小さな身体をピョンピョン揺らしてみたり。プロジェクトにビビり始めた宮沢社長に涙ぐんで共感して見せたかと思えば、飲み会で番頭さんと言い合いになると「クソじじい!」と言い放つ。  その振る舞いすべてが、たいへんにキュートなのです。連ドラへのレギュラー出演は今回が初めてだそうですが、完全にニューヒロイン誕生といえるでしょう。阿川さんの存在は、『陸王』の大きな武器になると思います。ホントかわいかった。次回以降も楽しみ。 ■で、“サビ残”の話なんですが……  ランニングシューズの開発にあたって、「こはぜ屋」の縫製部門のおばちゃんたちは、サービス残業をさせられていました。当然、不満も出てくるわけですが、同調圧力が働いてハッキリ拒否することができません。『陸王』は老舗企業が舞台ですが、現代劇ですので、ちょっと引っかかる部分ではありました。  銀行からの融資が厳しくなり、宮沢社長は融資継続の条件として「新規事業の中止」と「リストラ」を迫られます。結果、突っぱねてシューズの開発を続けることになりますが、おばちゃんたちに与えられた選択肢は「リストラされるか」「サビ残させられるか」の二者択一という状況でした。  これ、個人的にはそんなに「ひでえな」とも思わなかったんですが、引っかかったのには理由があります。 「残業すれば工賃は割り増しになる。これまでの残業分だけでも、コストはすでに計画を上回っていた」(池井戸潤『陸王』集英社より)  つまり原作では、「こはぜ屋」は残業代を払ってるんです。ドラマでは、あえて変更してる。  ドラマの制作陣の間で、その方が、よりドラマチックであろうという判断が働いていることに、どうしても引っかかってしまう。結果、社長と銀行との間で“福沢節”ともいえるエモーショナルなやり取りが生まれて感動的なシーンが演出されているので、失敗ではないと思うのですが、プロット上、どうしても“サビ残である”という必然性があったのかなというところに疑問が残る。サビ残じゃなくてもいいのに、サビ残という設定を追加していることに、「その方が尊い」「無償の労働は美しい」という主張が見える。  というか、たぶん主張でもないんだろうな。視聴者の多くが「その方が尊い」と感じると踏んで、そうしている。けど、世間的にはちょっとズレ始めてて、私も含めて引っかかってしまう層が昔より多くなったし、そうした層の声がネットによって表に出やすくなってる。  たぶん今、過渡期なんでしょうね。あと数年もすれば、テレビドラマも、もうちょいこのへん敏感に排除する時代が来ると思います。せっかく高品質で面白いドラマなんで、こういうとこでケチが付いちゃうのはもったいないなーと。そんな感じでしょうか。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

「良いとこじゃないんで……」竹内涼真が、出身大学名を濁して“バッシング”の嵐に!

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竹内涼真のインスタグラム(@takeuchi_ryoma)より
 堂々と言えばよかったのに……。  10月7日に放送されたバラエティ番組『オールスター感謝祭’17』(TBS系)に出演した俳優の竹内涼真が、今田耕司の“よけいな質問”によってバッシングを受けるハメになってしまった。  竹内はこの秋から始まるドラマ『陸王』(同)のメンバーとして「天才東大生を倒せ!早押しクイズレース」に登場。同企画には、早稲田大学出身のにゃんこスター・アンゴラ村長や、明治大学出身の阿佐ヶ谷姉妹・渡辺江里子ら高学歴芸能人が多数参加していたことから、レース直前にMCの今田が竹内に出身大学を聞くひと幕があった。 「今田が竹内に『大学はすごいとこ出てんの?』と聞いたところ、彼は『あんまり良いとこじゃないんで、言えないです』と苦笑いを浮かべて口を濁した。竹内は立正大学出身なのですが、この発言をテレビで観ていた在学生やOBからは『失礼!』『自分の出た大学に誇りを持て』『堂々と言えよ』と怒りのコメントがネット上で連打されました」(芸能ライター)  竹内が卒業した立正大学地球環境科学部・地理学科の偏差値は、東進ハイスクールによると「48」となっている。周りが高学歴芸能人ばかりだったため、竹内は自分はそのカテゴリーとは違うと思ってあえて口にしなかったのかもしれないが、大学に関係する視聴者たちは、彼の発言を聞き流すことができなかったようだ。 「芸能界には竹内のほかにも山崎邦正こと月亭方正、車だん吉、石原軍団の徳重聡などが立正大学OBとして名を連ねています。山崎は心理学に興味を持ったことから32歳で立正大学心理学部に入学。徳重は静岡の強豪・静岡市立高校からスポーツ推薦で入学しています。高校時代は東京ヴェルディユースに所属していた竹内も、徳重同様サッカー推薦で進学。プロをあきらめたのを機にオーディションを受けて芸能界入りしています。竹内ファンなら、彼が学生時代、サッカーに打ち込んでいたことは知っていますし、堂々と答えたほうが男らしかったですね」(女性誌記者)  最近はジャニーズなどイケメン俳優にも高偏差値の大学出身者が増えているため、今田も勘違いしたのかもしれないが、スポーツ推薦なのに“東大を倒す”メンバーに加えられた竹内こそ、一番の被害者だった!?

ホリプロの戦略ミス!? 竹内涼真がアイドルとの熱愛完全否定で、“素直な好青年”キャラ崩壊か

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インスタグラムより
 イケメン俳優・竹内涼真(24)が8日、TBS系連続ドラマ『陸王』の“女性限定特別試写会”の舞台挨拶に登壇。自身の“連泊愛”報道に初めて言及した。  5日発売の「女性セブン」(小学館)は、深夜にアイドルグループ・恥じらいレスキューJPNの里々佳の自宅マンションを訪れ、1泊する竹内の姿をスクープ。さらに翌日も、舞台終わりの里々佳と合流し、都内ベイエリアの高級ホテルでお泊まりデートを楽しんでいたという。  報道後、お互いのSNSなどから、お揃いの衣服やイヤホンなどが大量に見つかり、半同棲疑惑も浮上している2人。しかし、舞台挨拶に登場した竹内は、里々佳について「お友だちです」ときっぱり。「ご心配をおかけして、本当に申し訳ありません」「年末に向け、『陸王』を死ぬ気で頑張るだけです」と仕事に打ち込んでいることをアピールした。  これに、ネット上では「涼真くんらしくない。がっかり」「こんな男らしくない人が『死ぬ気で頑張る』って言っても説得力ない」「『真剣にお付き合いさせていただいています』って言ったほうが、男っぷり上がった」といった声が相次いでいる。  竹内といえば、2014年に特撮シリーズ『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系)の主演に抜擢され、その後も、『下町ロケット』(TBS系)、『ひよっこ』(NHK)、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)などの話題作に続々出演。その高い演技力が評価され、今月スタートする役所広司主演『陸王』では3番手に抜擢された。 「“お友だち”発言は、所属事務所であるホリプロの戦略ミスといえる。演技力が高い評価を得ているにもかかわらず、事務所は竹内をいつまでも“ライダー上がりのアイドル俳優”として扱っているところがあり、交際を否定したのも事務所の指示でしょう。しかし、ファンは竹内の嘘をつけなさそうな好青年ぶりに魅力を感じており、今回の苦しすぎる釈明には落胆している。いっそのこと『仲良くさせてもらっています』と交際を認めてしまったほうが、ファンもすっきりしたのでは?」(芸能記者)  素直な人柄が人気を集めていた竹内だけに、らしくない発言にファンもがっかりしているようだ。

竹内涼真 アイドルとの熱愛スキャンダルで、女性誌露出が激減する? TBS『陸王』プロモーションにも大打撃

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竹内涼真写真集『1㎜』(集英社)
 10月5日発売の「女性セブン」(小学館)が、NHK朝ドラ『ひよっこ』などに出演し大ブレーク中のイケメン俳優・竹内涼真(24)と、アイドルグループ「恥じらいレスキューJPN」のメンバー・里々佳(22)の熱愛を報じた。売り出し中の若手俳優の初ロマンスに、竹内が所属するホリプロは動揺しているという。 「今年に入ってホリプロは竹内を積極的に売り出していて、特に女性誌への露出が多かった。10月クールはTBS日曜劇場『陸王』に出演、番宣を兼ねて 、いくつかの女性誌の取材が決まっていたんですが、熱愛報道を受けて延期になってしまったそうです。スキャンダル後は、状況を見て露出させないと、バッシングに変わってしまうかもしれませんからね。不用意な言動は命取りになるので、慎重にならざるを得ないという判断でしょう」(芸能事務所関係者)  TBSサイドとしても『陸王』のプロモーションでは、竹内に対する期待も大きかった。しかし、今回の熱愛スキャンダルで、そのもくろみは空振ってしまう形となりそうだ。 「主演は役所広司ですが、大物ということで、プロモーションでの稼働は難しい。そして、2番手として出演するのは山崎賢人ですが、あまり愛想がいいタイプでもなく、プロモーション稼働には向いていない。一方の竹内は3番手ながら、メディア対応は上手だし、人気急上昇中で注目度も高い。TBSとしては、竹内をバンバン露出させることで『陸王』を宣伝させるつもりだったわけです。しかし、今回のスキャンダルで竹内の露出が減ってしまうとなると、番宣も厳しくなる。『半沢直樹』と同じく池井戸潤原作ドラマとして、大きな期待が懸かっていた『陸王』ですが、どうも雲行きが怪しくなってきましたね」(同)  また、今回の熱愛スキャンダルでは、お相手もあまりよくなかったようだ。週刊誌記者が語る。 「若手俳優の場合、自分よりも格上の女優やタレントとの熱愛スキャンダルであれば、“モテ男”というキャラクターが乗っかって、俳優としての格 上がることもある。でも、竹内の相手は売れないアイドル。セブンによると、竹内と里々佳の交際期間は1年以上とのことで真剣交際だとは思いますが、“竹内は手軽なところを狙っていった”みたいな印象を受けるのも事実。あるいは、“女にだまされているのでは?”なんていうイメージも残りますね」  その“だまされている”というイメージから、里々佳に対する“プロ彼女”疑惑も生じているという。 「売れないアイドルが有名人と交際していると、どうしても“プロ彼女なのではないか”という疑念が持ち上がる。たとえば、錦織圭の恋人である観月あこなんかもそうなんですが、“有名人と付き合うために芸能界に入ってきて、芸能活動よりも有名人とつながることに力を注いでいるのではないか”なんていわれてしまうわけです。本人たちはまったく悪くないのですが、一見して不釣り合いなカップルなので、いろいろ妙な想像をされて、結果的にイメージが悪くなってしまうという現実があるんです」(同)  真剣に付き合っていたとしても、よくないイメージばかりつきまとってしまうのが有名人カップルの悲しいところ。竹内にとっての初スキャンダルは、少々ほろ苦いものとなりそうだ。

また“におわせ彼女”!? 竹内涼真と“連泊愛”報道のアイドルが炎上! カップルで服を共有か

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竹内涼真インスタグラムより
 人気イケメン俳優・竹内涼真(24)との“連泊愛”が報じられたアイドルでモデルの里々佳(22)のSNSが炎上している。  NHK連続テレビ小説『ひよっこ』、日本テレビ系『過保護のカホコ』、15日スタートのTBS系『陸王』など、話題のドラマに立て続けに出演し、ソフトバンクの新CMキャラクターにも抜擢された竹内。5日発売の「女性セブン」(小学館)は、竹内がアイドルグループ「恥じらいレスキューJAPAN」のメンバーとしても活動するモデルの里々佳と、連日“お泊まりデート”を楽しむ様子をスクープ。  記事によれば、2人は交際して1年以上経つというが、双方の所属事務所は「友人の1人」と交際を否定している。 「報道によれば、2人は里々佳の自宅や高級ホテルで連泊しており、ネット上では『付き合ってないのに、男女でホテルに泊まってるってこと?』『そっちのほうが不健全』と、事務所の釈明に疑問の声が相次いでいます」(芸能記者)  また、里々佳のSNSから、竹内とお揃いのアイテムが大量に見つかったことで、竹内のファンが激怒。里々佳のSNSには、「におわせが許せない」「人気俳優の彼女としての自覚ありますか?」「とりあえず夢を壊した代償はでかいぞ」といった敵意むき出しの書き込みが相次いでいる。 「2人は普段から洋服を共有しているのか、同じ洋服を着ている写真が次々と見つかっている。また、里々佳は竹内とお揃いと思しきイヤホンや、黒縁メガネをかけた写真をSNSに投稿。故意に交際をにおわせていた可能性が浮上しています」(同)  におわせ行為といえば、真っ先に思いつくのが嵐・二宮和也との密会が報じられたフリーアナウンサーの伊藤綾子だろう。伊藤は所属事務所の有料ブログで、嵐や二宮を連想させる投稿を連発。「いち、にの、さんっ!!」とあからさまな内容から、嵐のCDやグッズを無意味に写真に見切れさせるなど、その手口は多岐にわたっていた。  また、NEWSの小山慶一郎との交際がウワサされる新藤まなみ(元・太田希望)も、“におわせ彼女”としてお馴染み。新藤のSNSから小山とお揃いのアイテムが多数見つかったほか、小山が作詞した自身のソロ曲からも新藤を思わせるフレーズが発見されるなど、そのバカップルぶりが話題となった。 「この手の炎上騒動の場合、女性側だけが叩かれるのがお決まり。ファンは、彼女からバカにされた気持ちになってしまうのでしょう。結局、伊藤アナは炎上騒動後、メーンキャスターを務めていたニュース番組『news every.』(日本テレビ系)を降板。新藤も所属事務所を解雇され、改名を余儀なくされた。におわせ行為は、後に交際が発覚したときの代償が大きいといえそう」(同)  ジャニヲタほどではないとはいえ、批判を浴びている里々佳。竹内は今、ノリにノッているだけに、ファンの動揺も大きそうだ。

ホリプロが“ゴリ押し”中の竹内涼真がナルシストすぎ!? 「カッコいいノンスタ井上」という不名誉な称号も……

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竹内涼真写真集『1㎜』(集英社)
 目下、大ブレーク中の若手俳優といえば竹内涼真だ。今年は、NHKの連続テレビ小説『ひよっこ』、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)、映画『帝一の國』『ラストコップ THE MOVIE』などに出演。さらに10月からは池井戸潤原作の『陸王』(TBS系)で、物語のカギを握る陸上選手を演じるなど、大活躍を見せている。 「昨年から今年にかけては星野源や高橋一生がブレークしましたが、彼らはいずれも30代。20代の若手俳優の中では、竹内の人気がとにかく急上昇しました。所属するホリプロも、かなり力を入れています。そのおかげもあってか、女性週刊誌などが『陸王』を取り上げても、主演の役所広司の話題はあまり出ず、竹内のネタばかりが記事になっているほどです」(出版関係者)  多くの人気俳優を抱えるホリプロだが、20代の若手俳優については、ライバル事務所に水をあけられている状況だ。 「30代の俳優であれば、妻夫木聡、藤原竜也、松山ケンイチなど、豪華なメンバーがいるホリプロですが、20代の若手俳優となると、窪田正孝や山崎賢人を擁するスターダスト、佐藤健や野村周平がいるアミューズなどと比べると、正直弱い。そんな中、現在24歳の竹内は、ホリプロにとっては久々の金脈となり得る若手俳優なんです。今がチャンスとばかりに、ゴリゴリにプッシュしています。今年後半から来年にかけては、メディア露出も今以上に増えていくでしょう」(同)  ホリプロのプッシュのかいあって、着実に人気を獲得している竹内。しかし、現場での評判はイマイチだという。 「少々ナルシスト気味で、共演する女性にも上から目線で接することが多いようです。自分がイケメンであることをしっかり自覚して、常にカッコつけているので、『あいつキモいな』なんて言われているみたいです。インスタグラムに上げている写真も自撮りが多くて、一部から『本当にカッコいいNON STYLE井上』なんていうあだ名で呼ばれているというウワサもありますね」(テレビ局関係者)  実際にイケメンなので、多少はカッコつけてもいいだろうが、度が過ぎると周囲から引かれるのも確か。今後、もっとブレークするには、そういった姿をいかに隠していくかが重要となっていきそうだ。

ブレーク俳優・竹内涼真は“感じやすい”体質? 事務所がアノ話題をNGに……

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竹内涼真写真集『1㎜』(集英社)
 今年最もブレークした俳優といえば、竹内涼真だろう。NHK朝ドラ『ひよっこ』、映画『帝一の國』、ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)など注目作への出演が相次ぎ、そのさわやかすぎるイケメンぶりで、「彼氏にしたい」「お兄ちゃんにしたい」「息子にしたい」と、あらゆる世代の女性たちをとりこにしている。 「長身、さわやか、イケメンの3拍子そろった、絵に描いたような“王子様”。7月に発売された写真集も、重版が追い付かないほどの売れ行きです。業界内では“ポスト妻夫木聡”とも呼ばれています」(女性誌記者)  いまやメディアにひっぱりだこの竹内だが、実は「NG事項」が存在し、しかもそれが番組でオンエアされてしまったというのだ。テレビ関係者が明かす。 「8月1日放送の『ウチのガヤがすみません!』(同)に竹内が出演した時のことです。番組の流れで、彼が駅で突然呼吸ができなくなった恐怖体験を告白。なんでも50メートル離れた女性と目が合った瞬間、金縛りにあったというのです。実際、武内は霊感が強く、“感じやすい”体質なんだとか。しかし、所属事務所は変なキャラをつけたくないため、『絶対言うな』と、その話題をNGにしていた。ところが、竹内自ら切り出すハプニング。しかも、その後には、女性の生霊が見えるといったさらに怖すぎる話が展開され、スタッフは大幅カットを余儀なくされたといいます」  それにしても、女性の霊まで引き付けるとはさすがのモテ男。もし“霊感俳優”の色がついたら、“ポスト妻夫木聡”から“ポスト江原啓之”になっていたかも!?

ブレーク俳優・竹内涼真は“感じやすい”体質? 事務所がアノ話題をNGに……

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竹内涼真写真集『1㎜』(集英社)
 今年最もブレークした俳優といえば、竹内涼真だろう。NHK朝ドラ『ひよっこ』、映画『帝一の國』、ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)など注目作への出演が相次ぎ、そのさわやかすぎるイケメンぶりで、「彼氏にしたい」「お兄ちゃんにしたい」「息子にしたい」と、あらゆる世代の女性たちをとりこにしている。 「長身、さわやか、イケメンの3拍子そろった、絵に描いたような“王子様”。7月に発売された写真集も、重版が追い付かないほどの売れ行きです。業界内では“ポスト妻夫木聡”とも呼ばれています」(女性誌記者)  いまやメディアにひっぱりだこの竹内だが、実は「NG事項」が存在し、しかもそれが番組でオンエアされてしまったというのだ。テレビ関係者が明かす。 「8月1日放送の『ウチのガヤがすみません!』(同)に竹内が出演した時のことです。番組の流れで、彼が駅で突然呼吸ができなくなった恐怖体験を告白。なんでも50メートル離れた女性と目が合った瞬間、金縛りにあったというのです。実際、武内は霊感が強く、“感じやすい”体質なんだとか。しかし、所属事務所は変なキャラをつけたくないため、『絶対言うな』と、その話題をNGにしていた。ところが、竹内自ら切り出すハプニング。しかも、その後には、女性の生霊が見えるといったさらに怖すぎる話が展開され、スタッフは大幅カットを余儀なくされたといいます」  それにしても、女性の霊まで引き付けるとはさすがのモテ男。もし“霊感俳優”の色がついたら、“ポスト妻夫木聡”から“ポスト江原啓之”になっていたかも!?