民進党・山尾志桜里議員と“ダブル不倫疑惑”の倉持弁護士に党内から非難の声「ゲスすぎる!」

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YouTube「CUT CROSS」チャンネルより
“ダブル不倫疑惑”が報じられた民進党の山尾志桜里衆院議員が離党を表明。記者団の前で不倫関係は否定したものの、質問は一切受け付けない“逃亡会見”だった。  前原誠司新代表のもと、幹事長に抜擢されるプランもあったため党内は大騒ぎとなったわけだが、そんな中、山尾議員の不倫相手とされる倉持麟太郎弁護士には、党関係者から非難の声が上っている。 「テレビ番組で民進党批判をしていたくせに、いつの間にか党の顧問みたいになっていた。変だと思ったら、女性議員を口説いていたっていうんだからゲスすぎる」 「彼は憲法改正問題などで議員のアドバイザーをやっていたので、弁護士というより政治屋みたいな感じでしたが、自分の行為がどういう結果を招くか想定できない程度の人物だったということ」  話の中身はともかく、党の再出発を潰されるような事態になったのだから怒りは当然ともいえるが、党内では倉持弁護士が「かつて党に厳しい発言をしていた」という認識があるようだ。そのひとつが昨年9月、東京MXの情報番組『モーニングCROSS』に出演したときに、自ら選んだテーマを話すコーナー「ひとこと言いたい!オピニオンCROSS」でのことだ。倉持弁護士は「民進党代表選 そして誰もいなくなった?」という題で厳しい意見を述べた。  当時、代表に就任した蓮舫議員への期待値が世論調査で56.9%だったというニュースに対し、倉持弁護士は蓮舫代表の二重国籍問題について「日本の法律上では違法とはされない」としながらも「こういう問題が起きているのが問題」と批判。そして人事の問題を取り上げ、政調会長が山尾議員から大串博志議員になった際、その次期ポストを決める総会の出席者が146人中60名だったことに、「あなたのもとではポストに就きたくありませんということ」と、さらに厳しく言い放った。  最終的には「厳しく見ながら育てていかないといけない」とはフォローしたものの、これについて前出関係者のひとりは反論。「要するに、不倫相手の山尾さんがポストから外れたから、任命責任者の蓮舫叩きをしていただけじゃないのか。話の中身だってスカスカで、出席者が少ないのと二重国籍の疑惑を叩いただけ。そんなこと、素人でも言える」とした。  倉持弁護士は不倫疑惑について、「男女関係はありませんが、結果的に誤解を生じさせるような状況があった」とのコメントを出したが、その全文が山尾議員の弁明とかなり似通った内容であったことにも、関係者は「見苦しい口裏合わせ」とバッサリ。  その見方は世間でも多数が同様で、Twitterでは同業者の星正秀弁護士も「口裏を合わせてますね」とし、小説家の盛田隆二氏には「(両者の釈明文が)主語をそれぞれ変えただけという周到さ」と書かれていた。その言い訳がまったく信用されていないのは確かだ。 「百歩譲って男女関係がなかったとするなら、あんな言い訳ばかりの文章になるわけもなく、あの舌鋒鋭い倉持さんなら激怒して提訴する話のはず。そもそも弁護士には、法律家としての善管注意義務(業務上で常識的な行動をするように注意する義務)があるのに、政策ブレーンを気取って議員に対する立場をわきまえなかったことが問題で、個人的には免職に値すると思うね」(同関係者)  散々な言われようの倉持弁護士だが、9月29日に第1回を予定していた改憲論議のイベント「倉持塾」も中止となった。さらに、12日に出演予定の『モーニングCROSS』は7日、司会者が「今のところ予定どおり」と話していたが、翌日、出演キャンセル。「オピニオンCROSS」では、自己主張できるせっかくの場が用意されていたのだが……。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

民進党・山尾志桜里議員と“ダブル不倫疑惑”の倉持弁護士に党内から非難の声「ゲスすぎる!」

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YouTube「CUT CROSS」チャンネルより
“ダブル不倫疑惑”が報じられた民進党の山尾志桜里衆院議員が離党を表明。記者団の前で不倫関係は否定したものの、質問は一切受け付けない“逃亡会見”だった。  前原誠司新代表のもと、幹事長に抜擢されるプランもあったため党内は大騒ぎとなったわけだが、そんな中、山尾議員の不倫相手とされる倉持麟太郎弁護士には、党関係者から非難の声が上っている。 「テレビ番組で民進党批判をしていたくせに、いつの間にか党の顧問みたいになっていた。変だと思ったら、女性議員を口説いていたっていうんだからゲスすぎる」 「彼は憲法改正問題などで議員のアドバイザーをやっていたので、弁護士というより政治屋みたいな感じでしたが、自分の行為がどういう結果を招くか想定できない程度の人物だったということ」  話の中身はともかく、党の再出発を潰されるような事態になったのだから怒りは当然ともいえるが、党内では倉持弁護士が「かつて党に厳しい発言をしていた」という認識があるようだ。そのひとつが昨年9月、東京MXの情報番組『モーニングCROSS』に出演したときに、自ら選んだテーマを話すコーナー「ひとこと言いたい!オピニオンCROSS」でのことだ。倉持弁護士は「民進党代表選 そして誰もいなくなった?」という題で厳しい意見を述べた。  当時、代表に就任した蓮舫議員への期待値が世論調査で56.9%だったというニュースに対し、倉持弁護士は蓮舫代表の二重国籍問題について「日本の法律上では違法とはされない」としながらも「こういう問題が起きているのが問題」と批判。そして人事の問題を取り上げ、政調会長が山尾議員から大串博志議員になった際、その次期ポストを決める総会の出席者が146人中60名だったことに、「あなたのもとではポストに就きたくありませんということ」と、さらに厳しく言い放った。  最終的には「厳しく見ながら育てていかないといけない」とはフォローしたものの、これについて前出関係者のひとりは反論。「要するに、不倫相手の山尾さんがポストから外れたから、任命責任者の蓮舫叩きをしていただけじゃないのか。話の中身だってスカスカで、出席者が少ないのと二重国籍の疑惑を叩いただけ。そんなこと、素人でも言える」とした。  倉持弁護士は不倫疑惑について、「男女関係はありませんが、結果的に誤解を生じさせるような状況があった」とのコメントを出したが、その全文が山尾議員の弁明とかなり似通った内容であったことにも、関係者は「見苦しい口裏合わせ」とバッサリ。  その見方は世間でも多数が同様で、Twitterでは同業者の星正秀弁護士も「口裏を合わせてますね」とし、小説家の盛田隆二氏には「(両者の釈明文が)主語をそれぞれ変えただけという周到さ」と書かれていた。その言い訳がまったく信用されていないのは確かだ。 「百歩譲って男女関係がなかったとするなら、あんな言い訳ばかりの文章になるわけもなく、あの舌鋒鋭い倉持さんなら激怒して提訴する話のはず。そもそも弁護士には、法律家としての善管注意義務(業務上で常識的な行動をするように注意する義務)があるのに、政策ブレーンを気取って議員に対する立場をわきまえなかったことが問題で、個人的には免職に値すると思うね」(同関係者)  散々な言われようの倉持弁護士だが、9月29日に第1回を予定していた改憲論議のイベント「倉持塾」も中止となった。さらに、12日に出演予定の『モーニングCROSS』は7日、司会者が「今のところ予定どおり」と話していたが、翌日、出演キャンセル。「オピニオンCROSS」では、自己主張できるせっかくの場が用意されていたのだが……。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

代表辞任の蓮舫参議院議員、自ら“猛批判”した公用車での「家族送迎」自分もやっていた!?

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民進党 公式サイトより
 7月27日に民進党代表を辞任した蓮舫参議院議員には、党内の抵抗勢力に屈したという見方も出ている。事実、体制刷新を求める勢力との主導権争いになれば、党分裂に発展する恐れがあった。しかし、あの鉄面皮の蓮舫議員を崩した流れには、かなり強引な面もあったと漏らす民進党関係者がいる。 「蓮舫さんには、身内からゴシップを突きつけられたというウワサもあるんですよ……」  それが何かは教えてもらえなかったが、実はその一端かもしれない話がひとつある。彼女が自分の子どもを公用車に乗せて送迎をしていた疑惑があるのだ。  公用車の私的利用については、先ごろ自民党の金子恵美衆議院議員が問題となった際、蓮舫議員自身が目を吊り上げて批判していた。金子議員が「保育園の送り迎えはルール上問題ない」としたことに「まったく共鳴も、理解もできません。議員会館にある保育園。ならば、会館まで自力で行き、そこから公用車で総務省に出勤すれば済む話です。公私混同の感覚が絶対的に欠如してます」と言っていた。しかし、これに首をかしげたのが東京・目黒区の蓮舫議員宅の周辺住民だ。 「朝、娘さんと一緒に車に乗っているのをよく見ています。どこへ行っているのかは知りませんが、あれ公用車でしょう。それが悪いことかどうかわからなかったんですけど、金子さんの問題を蓮舫さんが批判していたから、『あれ? 自分も乗せているのに』って思ったんです」  蓮舫議員には2人の子どもがいる。今年20歳になる男女の双子で、昨年11月の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)でも共演。容姿端麗な娘は番組放映後、ネット上で評判となっていた。  先の情報を得て、蓮舫議員宅近くを探ってみると、近くに中学校や高校があり、自宅前の細い道にも朝は人通りが多い。そこに毎朝、公用車が自宅前まで迎えに来ているという。  ある日の午前9時頃。薄紫色のスーツで身を固めた蓮舫議員と、母親似の小柄な娘が一緒に自宅から出てきた。玄関から階段を駆け下り、2人は足早に公用車に乗り込んだ。蓮舫議員は娘をどこへ送ろうというのだろうか。そこを追跡したが、公用車は法定速度をかなり上回る速度で国道を走っていき、見失ってしまった。残念ながらその行き先を究明することはできなかったが、人目がつく中でも娘を公用車に乗せていたのは事実だった。  金子議員の問題では批判していた蓮舫議員が、娘の送迎に公用車を利用しているように見えたのは、近隣住民が疑問を持った通りだった。これはルール違反かどうかの問題ではないと蓮舫議員自身が言っていたことだ。二重国籍問題では主張が二転三転し、言っていることの信頼性が大きく損なわれた蓮舫議員だけに、こういう脇の甘さが命取りになった可能性はある。記者がちょっと見ただけでもこんな話が出てくるのだから、身内からのゴシップはほかにもあるかもしれない。  もっとも、蓮舫議員は辞任会見で「私自身をもう一度見つめ直さなければならない」と言っていたから、本人もミステイクに心当たりがあるのかもしれない。いずれにせよ、他人には口角泡を飛ばして批判するのに、自分が守勢に回ると打たれ弱さを露呈したことが、党内の求心力低下を招いたようだ。 (文=輝井宏重/NEWSIDER)

都議選大敗は必至……民進党・蓮舫代表辞任へのシナリオ

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 7月2日に投開票が行われる都議選が東京6月23日に告示され、現在首都・東京は選挙戦の真っ最中。国政では一強状態の安倍・自民党と、小池百合子都知事が率いる都民ファーストの会との戦いに全国から注目が集まっている。  今回の都議選の焦点は、なんといっても小池新党だ。都議会の現有議席は、自民党の56議席に対し、都民ファーストは5議席。しかし、この構図が大きく変わるのは確実だ。週刊誌記者は言う。 「都民ファーストの勢いは本物です。読売新聞が行った最新の調査でも、支持率は自民党の23%に対し、都民ファーストは26%。島しょ部以外のすべての選挙区で議席を獲得するのはほぼ確定的で、一気に第一党に上り詰める公算が高くなっています」  そんな中、存在感が薄いのが民進党だ。民進党(東京改革議員団)は現在18議席だが、もはや“絶望的”ともいえる予測が相次いでいる。前出の読売の調査では、民進党の支持率は4%で、共産党の8%にも大きく水をあけられる始末。党内は、もはやガタガタだ。 「今年4月、党内きっての実力者である細野豪志氏が代表代行を辞任。さらに、都連幹事長の長島昭久氏も党を離れました。都議選を仕切る立場の人間が直前に党を離れるようでは、勝ち目などあるわけがありません。その後も次々と離党者が相次ぐさまは、まさに沈む船からネズミが逃げるような状況です。春先には“議席0”などという壊滅的な予測も出ましたが、さすがに5~6議席は取るとは思いますが……」(同)  民進党は衆参ともに野党第一党だ。そんな民進党はなぜここまで嫌われてしまったのか? そこには蓮舫代表の“あの問題”があるようだ。都内の情勢に詳しいフリーライターが語る。 「都議会では、『東京改革議員団』という会派名に改称し、“民進”という名前を消しましたが、民進党といえば蓮舫氏。知名度が抜群なのは政治家にとって大きな武器ですが、彼女の二重国籍問題が大きく尾を引いているようです。実際、民進党の候補者は、『早く党首の戸籍を見せろ』『お前のところのボスは二重国籍だろ』といったヤジを飛ばされているようです」  もはやまったく勝ち目のない戦いを強いられている民進党の議員たち。大敗確実の情勢の中、選挙後はどうなるのか? 「民進党にとって頼みの綱は小池都知事との連携でしたが、これはあっさり断られてしまいました。これにより豊洲問題や五輪問題などで注目度の高い都議会での発言力低下は必至です。党内には会派が乱立していて、一枚岩には程遠い状況なので、都議選で大敗すれば『蓮舫が党首の限り、ウチは戦えない』という声もあがってくるでしょう。知名度が高い彼女を切れば、民進党は本気だとアピールできますから、『蓮舫を切って、立て直し』という動きも出てくるのではないでしょうか」(前出週刊誌記者)  蓮舫氏が党首でいられるのも、7月2日まで?

前代未聞! 民進党代議士が記者に「民進党のゴシップを書いてくれ」離党のキッカケを求めて……

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 東京都議選(6月23日告示、7月2日投開票)を前に、民進党から離党者が相次ぎ、都議選出馬予定者では6月6日に離脱表明した柿沢ゆきえ氏で16人目となった。そんな中、都議選に無関係な国会議員にまで離脱を視野に入れている者がいて、その「キッカケ」を記者に相談しているという話だ。 「いやあビックリだね。長年この仕事をやっているけど、議員が自分の党のゴシップを書いてくれって言ってきたのは、これが初めて。後援者や支持者の手前、党のスキャンダルがあれば離党の理由になるからだってさ」と明かすのは、週刊誌の政治担当記者。  先日、この記者のもとに、長く付き合いのある民進党の国会議員が「近い将来、離党するかもしれない」ことを打ち明け、その理由をつくってほしいと頼まれたというのだ。 「党にとってマイナスになる記事を書いてほしいということで、いくつかその材料となる内部情報の資料も持ってきたんで驚いた。その内容は離脱の理由になるかどうか、ちょっと微妙な感じだったけど、議員は民進党が泥舟になっているのを実感している」(前出記者)  一部では、都議選での惨敗予測が立てられる民進党だが、支持の広がらない状況に、離れていくのは都議選候補ばかりではないようだ。先日は最大の支持団体である日本労働組合総連合会(連合)のトップが10月で退任する見通しとなり、ある幹部は都議選について「民進党は別組織」と発言するなどあからさまに距離を置くようになった。  民進党都連の松原仁会長が蓮舫代表に厳しい姿勢でいることから、都議選の結果によっては蓮舫代表の責任論が出るのは必至で、党の内部では有力者である前原誠司氏、玉木雄一郎氏、馬淵澄夫氏らが、それぞれ水面下で蓮舫辞任後を見据えた動きを探っているという話もある。 「もともと蓮舫の不人気は、昨年9月に代表になって幹事長に野田佳彦(元首相)を選んだことにあったからね。野田さんは民主党政権陥落のA級戦犯と言われている人物なのに、そんな人を要職に就かせてしまったんだから。蓮舫辞任後のイニシアチブを誰が握るかのレースがもう始まっているけど、そのトップ交代後はさらに堕ちてしまうんじゃないかと見ている人は離脱も視野に入れているわけ」(前出記者)  確かに細野豪志氏が代表代行を辞任するなど、党執行部の求心力は低下するばかり。 「そうなると前原さんの再登板ぐらいしか先が見えてこないんだけど、それで息を吹き返すと考える人ばかりじゃないからね。ただ、いま逃げ出すと露骨な裏切り者みたいなレッテルを貼られてしまうから、何か理由になるゴシップを書いてほしいんだろう」と記者。  実際に内部リークから出されたゴシップを記者が記事にするかどうかはさておき、所属議員が「党にとってマイナスになる記事を書いてくれ」なんて言いだすのは政党としては末期症状ともいえる。いくつかもらった「内部情報の資料」とやらの中には、党幹部の私生活に関するゴシップも含まれていたというが……。 (文=和田修二)

安倍自民への忖度!? “無理筋”なのに民進党を訴えた高須院長の狙いは……

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高須克弥院長公式Twitterより
 CMでおなじみ、美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が19日、民進党の大西健介議員の発言で同クリニックの名誉を傷つけられたとして、大西議員と民進党、蓮舫代表らに総額1,000万円の損害賠償などを求める訴えを、東京地裁に起こした。  訴状などによると、大西議員は17日の衆院厚生労働委員会の質問で、美容外科の広告規制に触れて「皆さん、よくご存じのように『イエス、○○(まるまる)』とクリニック名を連呼するだけのCMなど、非常に陳腐なものが多い」と発言。これに激怒した高須氏は、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の中で「『陳腐』と言われると『バーカ』とやられている気がする」などと、提訴理由を説明。「最高裁まで徹底的にやる」と一歩も引かない構えで「絶対勝ちます。イエス! 高須クリニック」と宣戦布告した。  訴状は「『イエス』といえば『高須クリニック』であり、規制に則ってクリニック名と連絡先だけを広告しているのに、陳腐だと中傷された」としている。  芸能界からも“高須支持の輪”が広がっている。22日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に出演したカルーセル麻紀は「高須先生はすごいいい人だし、誠実な人。悪徳じゃないから、彼は!」と擁護。武井壮も同番組内で「陳腐だという言葉を使って揶揄している。もしとんでもない営業利益の損失が出たら、責任を取れるのか。すごく迷惑だと思う」と支持した。  だが、はっきり言って今回の訴訟の勝ち目は、ないに等しい。憲法第51条で「両議院の議員は、議院で行った演説、討論又は表決について、院外で責任を問われない」と定めているからだ。  過去には、ある国会議員がある病院院長について「5名の女性患者にハレンチな行為をした。同院長は薬物を常用するなど通常の精神状態ではないのではないか」と発言。翌日に同院長は自殺し、院長の妻が当該議員と国に対して賠償請求を行ったが、議員への賠償責任は認められなかった。  優秀な顧問弁護士をつけている高須氏が、そのことを知らないはずがない。それでも訴訟を強行するのだから、狙いは別にあると考えるのが妥当。  1つは「高須氏の大好きな話題づくり」。そしてもう1つが「安倍自民への忖度」だ。政治担当記者は次のように推測する。 「高須さんは安倍晋三首相のサポーターですからね。国会では加計学園問題が議論されており、民進党を含む野党の追及に官邸は防戦一方。野党の攻勢ムードに水を差すのが狙いなんじゃないか」  高須氏がどんな腹づもりかはわからないが、茶番のニオイがプンプンすることだけは確かだ。

元グラドル・塩村文夏都議の国政進出で『から騒ぎ』爆弾発言が物議「妊娠したとウソをつき……」

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塩村あやかオフィシャルサイトより
 元グラビアタレントで東京都の無所属、塩村文夏都議(38)が、次期衆議院選挙への出馬を表明。民進党は、広島3区に公認を内定した。  小池百合子都政が盛り上がるこの時期に、なぜ国政進出なのか疑問も残るところだが、ここにきて「過去の発言が足かせになってしまうのでは?」と指摘するのは政界関係者だ。 「都政レベルだったら問題にはなりませんでしたが、さすがに国政となれば、過去のことを蒸し返されるのは必至。しかも、女性の注目候補となれば、週刊誌を含め、スポーツ紙なども以前出演した番組などを総ざらいして、過去の発言について本人に真意を聞くこともあるでしょう」(同)  塩村氏といえば、10代の頃からグラビアタレントとして活動。水着姿で『スーパーJOCKEY』(日本テレビ系)の「熱湯コマーシャル」に出演したほか、マンガ雑誌のグラビアにもたびたび登場した。共立女子短期大学卒業後は一般企業に就職、落ち着いたかと思えたが、2007年にはバラエティ番組『恋のから騒ぎ』(同)に1年間出演。あまたある男性遍歴とともに、爆弾発言を連発した。 『から騒ぎ』の番組内では、過去に付き合った男性から、別れ際に幾度となく慰謝料をもらっていたことを告白。最高で1,500万円を受け取ったことを明かしている。そのほかにも「私の3倍稼いでて、仕事ができる人と落ち着きたい」「交際していた男に、妊娠したとウソをつき、堕ろしたくないと困らせたことがある」などと、破天荒な私生活を暴露していた。  前出の政界関係者は「民進党だから国政選挙に出ることができた、ともいわれています。自民党議員からは『自民党だったら、候補にふさわしい人間かどうか調査をする、いわゆる“身体検査”に引っかかる』という声すら上がっているほどです」と話す。  以前の発言をどう釈明するのか、次期衆院選に注目だ。

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塩村あやかオフィシャルサイトより
 元グラビアタレントで東京都の無所属、塩村文夏都議(38)が、次期衆議院選挙への出馬を表明。民進党は、広島3区に公認を内定した。  小池百合子都政が盛り上がるこの時期に、なぜ国政進出なのか疑問も残るところだが、ここにきて「過去の発言が足かせになってしまうのでは?」と指摘するのは政界関係者だ。 「都政レベルだったら問題にはなりませんでしたが、さすがに国政となれば、過去のことを蒸し返されるのは必至。しかも、女性の注目候補となれば、週刊誌を含め、スポーツ紙なども以前出演した番組などを総ざらいして、過去の発言について本人に真意を聞くこともあるでしょう」(同)  塩村氏といえば、10代の頃からグラビアタレントとして活動。水着姿で『スーパーJOCKEY』(日本テレビ系)の「熱湯コマーシャル」に出演したほか、マンガ雑誌のグラビアにもたびたび登場した。共立女子短期大学卒業後は一般企業に就職、落ち着いたかと思えたが、2007年にはバラエティ番組『恋のから騒ぎ』(同)に1年間出演。あまたある男性遍歴とともに、爆弾発言を連発した。 『から騒ぎ』の番組内では、過去に付き合った男性から、別れ際に幾度となく慰謝料をもらっていたことを告白。最高で1,500万円を受け取ったことを明かしている。そのほかにも「私の3倍稼いでて、仕事ができる人と落ち着きたい」「交際していた男に、妊娠したとウソをつき、堕ろしたくないと困らせたことがある」などと、破天荒な私生活を暴露していた。  前出の政界関係者は「民進党だから国政選挙に出ることができた、ともいわれています。自民党議員からは『自民党だったら、候補にふさわしい人間かどうか調査をする、いわゆる“身体検査”に引っかかる』という声すら上がっているほどです」と話す。  以前の発言をどう釈明するのか、次期衆院選に注目だ。

二重国籍問題に揺れる民進党・蓮舫代表、過去には創価学会系雑誌でも「台湾を捨てるのは嫌だ」

renho1117
蓮舫 公式サイトより
 二重国籍問題では説明が二転三転し、曖昧なまま逃げた形となっている民進党代表の蓮舫氏に、またしても本人の説明と矛盾する過去のインタビュー記事が出てきた。  創価学会系の出版社、第三文明社が発行する月刊誌「灯台」の2003年3月号で、政界入りする前年の蓮舫氏が学生時代を振り返るコーナー「マイ・スクール・デイズ」に登場。国籍の選択を迫られた際に「自分のアイデンティティーである台湾を捨てるのは嫌だ」と、父親に反発して日本国籍の取得を嫌がった話をしている。以下、記事より引用する。 「私は、日本と台湾のハーフです。『国籍』というか、自分のアイデンティティー(自己同一性)について考えはじめたのは小学校一年の頃です。私の名前は『謝蓮舫』なのですが、『舫』という字は常用漢字にも採用されていなくて、なかなか自分の名前を漢字で書けませんでした。このとき『自分と他者はちがう』とはっきりわかるようになり、自分のアイデンティティーを考えはじめ、父に『台湾ってどんな国なの?』と聞いたり、学校の隣の図書館で台湾に関する本を読みふけったりすることもありました。一度だけ、国籍をめぐって父と衝突したことがありました。1986年に、国籍法が改正され、それまでは無条件に父方の国籍に入らなければならなかったのですが、未成年でも自分の意思で父と母、どちらかの国籍を選べるようになったのです。両親の結論として『男の兄弟は、いつか結婚や就職があるから、日本国籍にしたほうがいい』ということになりました。私も日本国籍になることを勧められました。私は『自分のアイデンティティーである台湾を捨てるのはいやだ』と断固として反対しました。ですが、父親からは『そうしたほうがいいと思う』というあいまいな答えが返ってきたのです。あとにも先にも、父があいまいな答えをしたのは、そのときが最初で最後だったと思います。結局、私は帰化申請して日本人となりました。ですが、父も『謝』という姓が子どもたちの代でなくなるのはさみしかったと思いますし、本当は父の名前を私に受け継いでほしかったのではないかと思っています」(原文ママ)  小学生の頃から国籍について考えてきたという話からすれば、その後の蓮舫氏が明かした「認識不足」と矛盾するもので、他誌のインタビューでは「だから自分の国籍は台湾なんですが」(「CREA」1997年2月号)と明言していたこともある。 「灯台」では、当時19歳の86年に日本に帰化した旨を伝えていて、今年9月の記者会見で話した「17歳で」とも食い違う。問題は、そのとき台湾籍を離脱していたか否かが問われているが、かなり台湾籍に未練を残している話ぶりに照らせば、あえて曖昧にしておいたのでは? との疑念も出てくる。同誌で蓮舫氏をインタビューしたフリーライターに、当時の蓮舫氏とのやりとりを聞いた。 「インタビューのことはよく覚えていますよ。あのとき蓮舫さんはちょうど子どもを産んだばかりで、産休としてタレント活動を休んでいました。そんな中でインタビューに応じてくれたんですが、国籍の話になると顔を曇らせたんです。そのときは、まさかこの話があとで大きく蒸し返される事態になるとは思いませんでしたし、台湾に未練を強く持っている人が日本の国会議員になるとも思わなかったですね。当時の録音テープは残してありますが、出版社にあるコピーがもし公明党に渡ったら、何かのときにそのまま再生されるかもしれませんよ。だって蓮舫さんは、ほかで編集者が勝手に話を捏造したとか言っているでしょう? この記事はそんなことしていませんからね」  二重国籍問題は党の代表選で、地方議員、党員・サポーターの投票が終わった後に発覚したもので、これには松原仁衆院議員ら内部からも説明責任を求める声が上がっているが、当の蓮舫氏は戸籍の公開などには応じておらず、グレーなまま「この問題は終わり」としていた。しかし、一部では台湾総統選に投票していた、などという疑惑も伝えられており、問題はくすぶり続けている。  過去のインタビューを読めば読むほど、日本より台湾愛ばかりが伝わってくる蓮舫氏、いっそのこと台湾で議員になったほうがスッキリするのではないか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「間違いなく自覚していた」“二重国籍騒動”の蓮舫参院議員に疑惑の目

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蓮舫 公式サイトより
「蓮舫さんは記憶違いとごまかしていますが、間違いなく二重国籍を自覚していたと思います。だって、日本の国籍法を変えようという動きに賛同していたぐらいなんですから」  ある民進党議員の秘書によると、蓮舫氏はかつて二重国籍を認めるよう国籍法の改正を提案していた河野太郎(自民党衆院議員)に接近していたことがあり、表立っての応援はできなくとも、その提案自体に賛成の意思を示していたというのだ。 「昨年の内閣改造で河野さんが行政改革担当大臣になったとき、蓮舫さんは『行革を進めてきた思いは共有しているので、期待したい』とエールを送ったんですよ。河野さんが出した話が原発や五輪関連など55事業の仕分けで、蓮舫さんに似た感じもあって、党内からも『河野は自民党の蓮舫みたい』という声が飛んだほど。実は、この2人には共通の後援者がいて、5年ぐらい前には大阪市が事業仕分けをする際も、その人を介して2人が一緒に担当したんです。党を超えて仲良しの2人が、二重国籍の話をしていないわけがない」(前出秘書)  河野氏は過去、二重国籍解禁に向けてのプロジェクトチームの座長を務め、ブログに「試案」を載せたところ、批判が殺到し、慌てて一部の記事などを削除したことがあった。その案は「日本国籍を持つ者が他の国籍を併せて保持することを認める」とし、父母の国籍が違う場合は両方の国籍を保持することができるというもの。これには「二重国籍を積極的に認めた方が、日本人が世界に雄飛しやすい」と言った自民党の猪口邦子だけでなく、民主党(当時)からも鳩山由紀夫や小宮山洋子ら、党を超えた賛同議員が多く集まっていたのだ。 「ところが当時、蓮舫さんら二重国籍の疑いがあった人たちは賛同者から外れていて、それを知っている人たちからは『このままじゃ、違法な状態だもんね』なんて陰口が聞かれたんです。現在の国会議員には、親が中国、韓国出身、もしくは在日という人がかなりいますから、そういう人たちが賛同者に名を連ねていなかったことで、むしろ二重国籍疑惑を濃くしたんです」(同)  右翼系団体の機関紙、國民新聞は「帰化した議員」のリストを掲載したこともあり、内容が真実かどうかはさておき、各党の有名議員がズラリ並んでいた。 「右翼系だけでなく、蓮舫さんが二重国籍だったことは党内でも確信を持っていた人たちがいるので、代表選を前に党内リークがあった可能性も否定できない」と前出秘書。  いずれにせよ、蓮舫氏がテレビでも取り上げられていた二重国籍問題に無関心だったとはとても思えず、あの返答の二転三転も動揺の証明。河野氏の二重国籍解禁案には、内心「私も該当」と思いながら、ひそかに法改正を期待していたとしてもおかしくはない。  ただ、前出秘書によると、「なぜか今年になって、河野さんと蓮舫さんは仲たがいしたと聞いた」という。実際、8月30日に河野氏はブログで「戦わないリーダー」と題して、「政権を目指す政党は、参議院議員を党首には選ばない」と暗に蓮舫氏を批判。 「さあ、解散に追い込むわよ。私は参議院議員だから議席は失わないけれど、あなたたちみんな、議席を失うかもしれないリスクをかけて戦うのよ」 「さあ、解散する。私は参議院議員だから蚊帳の外だけど、みんなしっかり議席を勝ち取って帰ってきてほしい。私は安全地帯で待ってるわ」  蓮舫氏の名前は明記されていないが、その女言葉で、まるで蓮舫氏がそう言っているようにしか見えない話を書いた。 「もともと仲良かったのに、何かがあったんでしょう。それが憎しみに変わって、個人攻撃をしたとしか思えない。一説には、二重国籍解禁を目指す河野さんが、蓮舫さんに堂々と解禁を訴えてほしかったのに、逃げ姿勢でこれを拒んだからだともいわれています」(前出秘書)  真相はわからないが、蓮舫氏が二重国籍を自覚しながらトボけていたのならトンデモないタヌキで、たとえそうでなくても、この問題で発言がコロコロ変わったことはネット中で「ウソツキ」と批判されている。  Twitterでは、民主党時代からの長年の支持者までが「蓮舫さんにはガッカリした」と書いているほど。二重国籍の是非よりも、他人を責めるときだけ強気な蓮舫氏のキャラへの批判のほうが強そうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)