切れてな~い!? カミソリのCMではなく、肉食不倫疑惑の山尾志桜里衆院議員のことだ。 山尾氏は「週刊文春」(文藝春秋)で、自身の政策ブレーンを務める倉持麟太郎弁護士とのダブル不倫疑惑が報じられ、所属していた民進党を離党した。 それでも懲りず、22日投開票の衆院選に愛知7区から無所属で立候補する意向を表明。地元ではお詫び行脚に精を出すも、一連の不倫疑惑については完全否定を続けている。 当初、山尾氏が出馬する愛知7区は同氏と自民党候補者の一騎打ちが濃厚だった。政治部記者によると「民進党は温情で愛知7区に対立候補を立てず、共産党も野党共闘の旗印のもと、知名度のある山尾さんを後方支援する予定だった」という。 それが小池百合子都知事率いる「希望の党」が登場したことで、選挙情勢が一変。民進党は事実上の解党に追い込まれ、リベラル系議員は希望の党への合流がかなわず、行き場を失った。将来的な民進党への復党を考えていた山尾氏にしてみれば、青天の霹靂。今後の進展次第で、愛知7区に希望の党の候補者が立つことも考えられ、自民との一騎打ちムードが一転して混戦となる可能性が出てきた。 そんな中、山尾氏は動画サイト上で「山尾しおりチャンネル」を開設。民進議員が希望の党公認を得る条件として憲法観が「踏み絵」になっていることに対し「護憲か改憲か、一文字でも変えたくないか、変えたいか。そんな物差しだとしたら、古い古い物差しだと思う」と指摘した上で「憲法は選挙の道具ではない。リベラルが排除される社会はおかしい」と訴えた。 実はこの主張、倉持氏の受け売りである可能性が高い。 「倉持氏の専門分野は、まさに憲法。それも、自民党の憲法改正案に断固反対の立場で、リベラル勢力との親和性が高い。実は不倫報道後も、倉持氏は彼女の政策ブレーンを降りていない。山尾氏がかたくなに不倫疑惑を否定するのも、彼との関係を切りたくないから。不倫していなければ、問題ありませんからね」(政界関係者) 先月22日、山尾氏が離党後初めて地元選挙区を回った際、某スポーツ紙の記者が「倉持氏はまだ政策ブレーンですか?」と直撃。これに、山尾氏は顔を引きつらせながら「地元の皆さん1人ひとりと話しております」と意味不明な回答ではぐらかしたという。 いっそのこと、倉持氏と一緒に選挙区を回ったほうが潔いかもしれない!?YouTube「山尾しおりチャンネル」より
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“パコリーヌ”山尾志桜里議員のおかげ!? 今井絵理子議員の不倫騒動は結局ウヤムヤ方針確定へ
このまま身を潜めて、ウヤムヤにする方針で決まったようだ。 7月に週刊誌「週刊新潮」(新潮社)で、妻子持ちだった元神戸市議の橋本健氏との不倫を報じられた自民党の今井絵理子参院議員が、このまま釈明会見をせずに逃げ切る方向だという。 今井といえば、2004年にロックバンド・175RのSHOGOと結婚し、長男を授かったものの、07年に離婚。その後、逮捕歴のある沖縄の同級生との交際が報じられていた。 そして16年2月、橋本氏が、自民党の兵庫県連青年局主催の勉強会に今井を講師として招いたことがきっかけとなり、親密に。ホテルをパジャマでうろつく姿や、新幹線内で仲良く手をつないだ写真を撮られてしまった。 その後、今井はマスコミ各社に対して一方的にコメントを送付。橋本氏について「政治家として付き合う立場から個人的に好感を持つようになりました」とした上で「一線を越えていない」と男女の仲を否定した。 今井は、これまで再三にわたって会見で説明責任を果たすよう、マスコミ各社から要請されているがそれを無視。批判を浴びていた。しかし……。 政治関係者は「大きく流れが変わったのが、山尾志桜里衆院議員の不倫報道でした。幹事長就任が吹き飛ぶという前代未聞の事態が起こったことで、今井参院議員の報道は収束しました。自民党にも大きな追い風が吹き、一気に衆議院解散まで行き着きました。今井参院議員は一時、政治家を続ける気力も失っていたようですが、持ち直しつつあるようです。報道直後には、自民党内からも『議員辞職させた方がいい』との声も聞かれましたが、今はその声すらなくなっています。党幹部は今井参院議員に『今はとにかく目立つな』と指示を出し、時が過ぎ去るのを待っているような状況になりました」と声をひそめる。 さらに、永田町では希望の党が立ち上がり、民進党が解党寸前となり、話題は完全に様変わり。その裏で今井参院議員に平穏が戻り、胸をなで下ろすことになったようだ。今井絵理子オフィシャルサイトより
“パコリーヌ”山尾志桜里議員がスマホ内のメール・画像を全削除? 側近が「不正アクセスされる可能性」危惧か
週刊誌で不倫疑惑を報じられて民進党を離党した山尾志桜里議員が、所持するパソコンやスマートフォンなどにあった不倫相手とのメールのやりとりや画像などを一斉削除したというウワサだ。離党後も山尾サイドと親交を持つ民進党関係者によると、山尾議員の側近が「スマホなどに不正アクセスされる可能性もある」として、処理を勧めたのだというのだ。 山尾議員は民進党の新幹事長に内定した9月初旬前後に、政策や離婚などの相談をしていたとされる倉持麟太郎弁護士と週4日密会。ベッドがひとつしかないホテルに宿泊したと伝えられた。 本人たちは口をそろえてこれを「打ち合わせ」と否定したが、記者からの質問を受けずに雲隠れしたままで、世間にはおおむね、不倫の事実があったと思われてしまっている。 このスキャンダルを伝えた「週刊文春」(文藝春秋)はその後、山尾議員が宿泊した東京・品川のホテルの部屋に倉持議員も入室していたと続報。2人は翌朝5時まで滞在していたという。 厳密に言えば「ベッドがひとつしかないホテルでひと晩、一緒に過ごしたのに、なぜか2人はそれをウソをついて否定した」というのが事実で、性行為をしたといった証拠まではない。一般的には不倫関係はほぼ認められるような状況ではあるが、さらに確かな証拠をメディアが求める傾向はあるだろう。そう考えれば、山尾議員の周辺がパソコンやスマホなどの“掃除”を指示していてもおかしくはない。 何しろ最近の週刊誌は、やることがかなりえげつない。ベッキーの不倫騒動では、第3者が見ることがまず難しいLINEの個人間のやりとりまでが掲載された。ある週刊誌記者によると「当事者にかなり近い身内にこっそり入手をお願いして証拠を取るという、通常の取材とは違うやり方も増えていて、そういうことに長けた専門業者に依頼して違法な手段での入手も行われているのが実情」という。 「常に最新の追跡機器などをそろえる、探偵業者などです。表では尾行程度のことしかしていないように見せていますが、裏では不正アクセスで“証拠”を取ることも横行している。実はそういう探偵業者は、以前からゴシップ記者の転職先ともいわれており、追跡業務に長けた記者をアルバイト的に雇うなど、マスコミとのつながりもあるんです。文春がそういう手段を取ったかどうかはわかりませんが、探偵サイドがそういう汚れ仕事を引き受けるのは確か」(同) そうした背景があれば当然、山尾議員の周辺が流出に戦々恐々としていてもおかしくはない。 「スキャンダルの不安に怯えたターゲットがよくやるのが、所持するスマホなどを買い直して一新すること。山尾議員にもそういった動きがあったら、隠すものがあったということでしょうね」(同) もちろん当人たちがやましいことはないと言い張るのであれば、怖がる必要はないのだが……。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)山尾志桜里公式サイトより
“パコリーヌ”山尾志桜里議員がスマホ内のメール・画像を全削除? 側近が「不正アクセスされる可能性」危惧か
週刊誌で不倫疑惑を報じられて民進党を離党した山尾志桜里議員が、所持するパソコンやスマートフォンなどにあった不倫相手とのメールのやりとりや画像などを一斉削除したというウワサだ。離党後も山尾サイドと親交を持つ民進党関係者によると、山尾議員の側近が「スマホなどに不正アクセスされる可能性もある」として、処理を勧めたのだというのだ。 山尾議員は民進党の新幹事長に内定した9月初旬前後に、政策や離婚などの相談をしていたとされる倉持麟太郎弁護士と週4日密会。ベッドがひとつしかないホテルに宿泊したと伝えられた。 本人たちは口をそろえてこれを「打ち合わせ」と否定したが、記者からの質問を受けずに雲隠れしたままで、世間にはおおむね、不倫の事実があったと思われてしまっている。 このスキャンダルを伝えた「週刊文春」(文藝春秋)はその後、山尾議員が宿泊した東京・品川のホテルの部屋に倉持議員も入室していたと続報。2人は翌朝5時まで滞在していたという。 厳密に言えば「ベッドがひとつしかないホテルでひと晩、一緒に過ごしたのに、なぜか2人はそれをウソをついて否定した」というのが事実で、性行為をしたといった証拠まではない。一般的には不倫関係はほぼ認められるような状況ではあるが、さらに確かな証拠をメディアが求める傾向はあるだろう。そう考えれば、山尾議員の周辺がパソコンやスマホなどの“掃除”を指示していてもおかしくはない。 何しろ最近の週刊誌は、やることがかなりえげつない。ベッキーの不倫騒動では、第3者が見ることがまず難しいLINEの個人間のやりとりまでが掲載された。ある週刊誌記者によると「当事者にかなり近い身内にこっそり入手をお願いして証拠を取るという、通常の取材とは違うやり方も増えていて、そういうことに長けた専門業者に依頼して違法な手段での入手も行われているのが実情」という。 「常に最新の追跡機器などをそろえる、探偵業者などです。表では尾行程度のことしかしていないように見せていますが、裏では不正アクセスで“証拠”を取ることも横行している。実はそういう探偵業者は、以前からゴシップ記者の転職先ともいわれており、追跡業務に長けた記者をアルバイト的に雇うなど、マスコミとのつながりもあるんです。文春がそういう手段を取ったかどうかはわかりませんが、探偵サイドがそういう汚れ仕事を引き受けるのは確か」(同) そうした背景があれば当然、山尾議員の周辺が流出に戦々恐々としていてもおかしくはない。 「スキャンダルの不安に怯えたターゲットがよくやるのが、所持するスマホなどを買い直して一新すること。山尾議員にもそういった動きがあったら、隠すものがあったということでしょうね」(同) もちろん当人たちがやましいことはないと言い張るのであれば、怖がる必要はないのだが……。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)山尾志桜里公式サイトより
文春の民進党・前原誠司“ハニートラップ疑惑”はガセだった!? 北朝鮮マニアから「そんなの普通だろ!」の総ツッコミ
14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が民進党の前原誠司新代表について「北朝鮮美女のハニートラップ疑惑」を報じた。1999年に北朝鮮の景勝地・妙香山を訪れ、現地の美女とツーショット写真に収まっている複数の写真を入手。文春は美女との“親密写真”としているが、複数の北朝鮮マニアから「そんなの普通だろ!」と異論が相次いでいる。北朝鮮の美女たちは、そんなにフレンドリーなのか? 真相に迫った。 文春は、前原氏が美女に顔を近づけたショットや、着衣のまま股間を美女の尻につける“立ちバック”のようなスナップ写真を掲載し、ハニートラップ説を展開している。さらに、同行した男性の証言も紹介。それによると、美女たちは妙香山でバーベキューをした際の接待係だという。 接待係が、立ちバックまでしてくれるのか? 毎年のように訪朝している朝鮮籍ビジネスマンの男性は「さすがに立ちバックのポーズまではなかったけど、記念写真をする時、男女はくっつくものだよ」と証言する。 「黙っていても接待員の女性が腕を組んでくる。男性は女性の腰に手を回すよう、周囲の人に促されることもある」(同) 日本だと職場の飲み会はもちろん、キャバクラでもセクハラ認定されて怒られそうだが、北朝鮮では女性が望んで接近してくるというのだ。 「共和国(北朝鮮)の記念写真では習慣みたいなもので、別に男女間の関係がなくても、交際しているみたいな写りになる。言葉は悪いが、儒教文化の男尊女卑が根深く残っていて、『女は男を引き立てるものだ』という意識が強いのでは?」(同)カラオケで美女の背に手を回し、ニヤリとする観光客の男性
また、民間の研究者は「金正恩党委員長が現地指導した際も、女性らが腕を組み、密着した状態で記念撮影をしている」と指摘する。 Twitter上では、北朝鮮を観光旅行した経験のあるマニアらが「前原氏がハニートラップなら、俺もだ」などとツイート。毎回鮮烈な文春砲だが、今回だけは“空砲”と指摘する声が相次いでいる。 首都圏在住の北朝鮮マニアの40代男性は「北朝鮮には、風俗やキャバクラはない。ただ、カラオケだけは接待員を呼べる。ここでデュエットをすれば、手をつないだり、見つめ合ったり、密着して尻に手を回すことができる。一応、日本のカラオケもあるが、接待員の美女軍団が喜ぶのは北朝鮮の歌。ほのかな天花粉のような香りのする美女と密着できるカラオケ……考えるだけで、また訪朝したくなる!」と声高に語り、再訪朝に向けてYouTubeで朝鮮歌謡をヘビロテしまくっているという。 訪朝を促すカラオケ接待員の魅力、これもある意味、ハニートラップと言えなくもない。金正恩氏にも密着(北朝鮮のサイト「朝鮮の今日」より)
文春の民進党・前原誠司“ハニートラップ疑惑”はガセだった!? 北朝鮮マニアから「そんなの普通だろ!」の総ツッコミ
14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が民進党の前原誠司新代表について「北朝鮮美女のハニートラップ疑惑」を報じた。1999年に北朝鮮の景勝地・妙香山を訪れ、現地の美女とツーショット写真に収まっている複数の写真を入手。文春は美女との“親密写真”としているが、複数の北朝鮮マニアから「そんなの普通だろ!」と異論が相次いでいる。北朝鮮の美女たちは、そんなにフレンドリーなのか? 真相に迫った。 文春は、前原氏が美女に顔を近づけたショットや、着衣のまま股間を美女の尻につける“立ちバック”のようなスナップ写真を掲載し、ハニートラップ説を展開している。さらに、同行した男性の証言も紹介。それによると、美女たちは妙香山でバーベキューをした際の接待係だという。 接待係が、立ちバックまでしてくれるのか? 毎年のように訪朝している朝鮮籍ビジネスマンの男性は「さすがに立ちバックのポーズまではなかったけど、記念写真をする時、男女はくっつくものだよ」と証言する。 「黙っていても接待員の女性が腕を組んでくる。男性は女性の腰に手を回すよう、周囲の人に促されることもある」(同) 日本だと職場の飲み会はもちろん、キャバクラでもセクハラ認定されて怒られそうだが、北朝鮮では女性が望んで接近してくるというのだ。 「共和国(北朝鮮)の記念写真では習慣みたいなもので、別に男女間の関係がなくても、交際しているみたいな写りになる。言葉は悪いが、儒教文化の男尊女卑が根深く残っていて、『女は男を引き立てるものだ』という意識が強いのでは?」(同)カラオケで美女の背に手を回し、ニヤリとする観光客の男性
また、民間の研究者は「金正恩党委員長が現地指導した際も、女性らが腕を組み、密着した状態で記念撮影をしている」と指摘する。 Twitter上では、北朝鮮を観光旅行した経験のあるマニアらが「前原氏がハニートラップなら、俺もだ」などとツイート。毎回鮮烈な文春砲だが、今回だけは“空砲”と指摘する声が相次いでいる。 首都圏在住の北朝鮮マニアの40代男性は「北朝鮮には、風俗やキャバクラはない。ただ、カラオケだけは接待員を呼べる。ここでデュエットをすれば、手をつないだり、見つめ合ったり、密着して尻に手を回すことができる。一応、日本のカラオケもあるが、接待員の美女軍団が喜ぶのは北朝鮮の歌。ほのかな天花粉のような香りのする美女と密着できるカラオケ……考えるだけで、また訪朝したくなる!」と声高に語り、再訪朝に向けてYouTubeで朝鮮歌謡をヘビロテしまくっているという。 訪朝を促すカラオケ接待員の魅力、これもある意味、ハニートラップと言えなくもない。金正恩氏にも密着(北朝鮮のサイト「朝鮮の今日」より)
「離婚相談ナンパ」の常習だった!? “パコリーヌ”山尾志桜里氏の秘めたる肉食ぶりとは
不倫疑惑が報じられ、民進党を離党した山尾志桜里衆院議員の醜聞が止まらない。 口火を切ったのは「週刊文春」(文藝春秋)。当選2期目で異例の幹事長就任が内定していた矢先に、年下のイケメン弁護士・倉持麟太郎氏との密会が発覚。都内のホテルや倉持氏の別宅マンションなどで、週に4回も逢瀬を重ねていたという。2人は「男女の関係でありません」と完全否定するも、詳細な説明は避け続けており、疑惑は限りなく「クロ」に近い。 そんな2人に12日発売の「フラッシュ」「女性自身」(ともに光文社)が追い撃ちをかける。山尾氏は大学時代の同級生と2006年に結婚、第1子をもうけたが、このところ夫婦間の折り合いが悪く、離婚危機に直面していたという。 そこで相談をしていたのが、倉持氏。倉持氏は今でこそ憲法学者として政策議論を行っているが、実は専門分野は家庭問題だ。 「経歴偽装がバレたショーンK氏とまではいかないが、彼はもともと離婚問題が専門の弁護士だった。それがいつしか政治について発信するようになり、気付けば民進党の事実上の政策顧問のような立場にまで上り詰めた」(政界関係者) 山尾氏は倉持氏を自身の政策ブレーンとして頼る傍ら、自らの離婚も相談。それがある時を境に一線を越えてしまったというのか……。山尾氏を知る関係者が声を潜めて明かす。 「肉食系の彼女だけに、それは十分ありえます。実は彼女が離婚の相談をしていた弁護士は、倉持氏だけではない。エリート街道を歩んできた彼女は、弁護士など社会的地位のある男性にしか興味がない。離婚相談をダシに、新たな男を物色していた可能性もある」 “離婚相談ナンパ”とでも言おうか。今後も山尾氏の秘めたる肉食ぶりが暴露されそうだ。公式サイトより
「離婚相談ナンパ」の常習だった!? “パコリーヌ”山尾志桜里氏の秘めたる肉食ぶりとは
不倫疑惑が報じられ、民進党を離党した山尾志桜里衆院議員の醜聞が止まらない。 口火を切ったのは「週刊文春」(文藝春秋)。当選2期目で異例の幹事長就任が内定していた矢先に、年下のイケメン弁護士・倉持麟太郎氏との密会が発覚。都内のホテルや倉持氏の別宅マンションなどで、週に4回も逢瀬を重ねていたという。2人は「男女の関係でありません」と完全否定するも、詳細な説明は避け続けており、疑惑は限りなく「クロ」に近い。 そんな2人に12日発売の「フラッシュ」「女性自身」(ともに光文社)が追い撃ちをかける。山尾氏は大学時代の同級生と2006年に結婚、第1子をもうけたが、このところ夫婦間の折り合いが悪く、離婚危機に直面していたという。 そこで相談をしていたのが、倉持氏。倉持氏は今でこそ憲法学者として政策議論を行っているが、実は専門分野は家庭問題だ。 「経歴偽装がバレたショーンK氏とまではいかないが、彼はもともと離婚問題が専門の弁護士だった。それがいつしか政治について発信するようになり、気付けば民進党の事実上の政策顧問のような立場にまで上り詰めた」(政界関係者) 山尾氏は倉持氏を自身の政策ブレーンとして頼る傍ら、自らの離婚も相談。それがある時を境に一線を越えてしまったというのか……。山尾氏を知る関係者が声を潜めて明かす。 「肉食系の彼女だけに、それは十分ありえます。実は彼女が離婚の相談をしていた弁護士は、倉持氏だけではない。エリート街道を歩んできた彼女は、弁護士など社会的地位のある男性にしか興味がない。離婚相談をダシに、新たな男を物色していた可能性もある」 “離婚相談ナンパ”とでも言おうか。今後も山尾氏の秘めたる肉食ぶりが暴露されそうだ。公式サイトより
民進党・山尾志桜里衆院議員の“ダブル不倫”スクープに「自民党が協力した」!?
民進党を離党するハメになった山尾志桜里衆院議員の不倫報道には、党内から「自民党がスクープに協力した」というウワサが聞かれる。「昨年から、1年以上にわたって情報を提供していた自民党議員がいた」というのだ。 「昨年、山尾さんが発足したばかりの民進党で政調会長に抜てきされたとき、メディアが華々しくその存在をクローズアップして、その人気を自民党がかなり警戒していたんです。記者に山尾潰しの材料がないかと探る動きがあったり、逆に記者に『このあたりを調べてみたら』とアドバイスしていたり。敵対する議員のゴシップに協力するのは政界では珍しくないので、今回も自民党の力が働いたと思う」(民進党関係者) かつてメディアで「いい社会をつくるためには、政治家自身がいい人生を送らないといけない。だから短い時間でも家族との時間は大切にしたい」と言っていた山尾議員だが、「週刊文春」(文藝春秋)で報じられたテレビコメンテーターでもある倉持麟太郎弁護士との不倫報道により、大きくイメージダウン。本人は「政策ブレーンの間柄」と弁明も、高級ホテル宿泊や倉持氏の別宅マンションへの出入りを含む週4回の密会を説明するには説得力不足で、党内や世間の反応は厳しいものとなっており、山尾議員には議員辞職を求める声も飛び交うほど。当然、幹事長起用をプランしていた民進党のダメージも相当大きい。 民進党関係者が「自民党の策略」と言えるだけの確証があるわけではないのだが、それでも関係者は「昨年は自民党関係者のアドバイスのもと、山尾議員の検察官時代からのカネの動きなどが洗われていた」という。 「そこで起こったのがガソリン代の問題や、山尾さんの夫についての悪いウワサです。そんなもの、普通のマスコミが急に集められる話じゃないですよ」(同) 山尾議員は東大卒業後に司法試験に合格し、検察官として東京地検などに勤務。2009年に小沢一郎議員が自民党有力議員の地盤に女性候補を多数擁立した「小沢ガールズ」のひとりとして衆院選に出て初当選した。12年の選挙では落選したが、2年後の選挙で国政に復帰している。 15年、党の代表選挙では、不倫騒動を起こしたことのある細野豪志議員の推薦人に名を連ねたこともあった。昨年、政調会長への抜擢で注目されたが、このときに報じられたのが、政治資金の問題。12年に年230万円分の不自然なガソリン代の計上を指摘されたもので、これには「退職した元公設秘書が私的に流用していた」と釈明したが、このときも身内の中では「自民党の嫌がらせ」と主張する者が少なくなかったという話だ。 その後、国会答弁で待機児童問題を追求した際に引用した「保育園落ちた日本死ね」なる文言が流行語大賞にもノミネートされて注目を集めた山尾議員だが、ガソリン代問題の不信感からネット上では「ガソリーナ」のニックネームが付けられている。 「そのニックネームも、自民党のメディア工作部隊が広めたと思っている人もいる。今回の不倫騒動でもウワキーナとかエロリーナ、パコリーヌとかの言葉がネット上に噴出していて、どうも怪しい」(同) ただ、ハニートラップに引っかかりやすい男性議員と違って女性議員の場合、不倫自体を他人が工作するのも簡単ではないので、たとえ自民党がそのスクープに協力していたとしても、山尾議員の失態に同情が集まる材料にはならないだろう。一応、ある自民党の若手議員に「自民党工作説」を聞いてみたが、「そんな話はウワサですら聞きません。民進党内部の勢力争いが醜く出たものでしょう」と一笑に付された。 「もし自民党が工作するなら彼女が幹事長に抜てきされてからやるはず。山尾さんが幹事長に就任したらイヤだという身内の誰かがリークしたんだと思います。だから就任直前に出た」(同) 双方で党の工作説が飛び交う政治の世界。今回の件の出どころはわからないが、敵のゴシップに協力する動き自体はあってもおかしくはない世界だ。もっとも、なにがどうであれ、不倫が事実なら同情されるような話でもないのだが。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)公式サイトより
民進党・山尾志桜里衆院議員の“ダブル不倫”スクープに「自民党が協力した」!?
民進党を離党するハメになった山尾志桜里衆院議員の不倫報道には、党内から「自民党がスクープに協力した」というウワサが聞かれる。「昨年から、1年以上にわたって情報を提供していた自民党議員がいた」というのだ。 「昨年、山尾さんが発足したばかりの民進党で政調会長に抜擢されたとき、メディアが華々しくその存在をクローズアップして、自民党がかなり警戒していたんです。記者に山尾潰しの材料がないかと探る動きがあったり、逆に記者に『このあたりを調べてみたら?』とアドバイスしていたり。敵対する議員のゴシップに協力するのは政界では珍しくないので、今回も自民党の力が働いたと思う」(民進党関係者) かつてメディアで「いい社会をつくるためには、政治家自身がいい人生を送らないといけない。だから短い時間でも家族との時間は大切にしたい」と言っていた山尾議員だが、「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、テレビコメンテーターでもある倉持麟太郎弁護士との不倫報道により、大きくイメージダウン。本人は「政策ブレーンの間柄」と弁明も、高級ホテル宿泊や倉持氏の別宅マンションへの出入りを含む週4回の密会を説明するには説得力不足で、党内や世間の反応は厳しいものとなっており、山尾議員には議員辞職を求める声も飛び交うほど。当然、幹事長起用をプランしていた民進党のダメージも相当大きい。 民進党関係者が「自民党の策略」と言えるだけの確証があるわけではないのだが、それでも関係者は「昨年は自民党関係者のアドバイスのもと、山尾議員の検察官時代からのカネの動きなどが洗われていた」という。 「そこで起こったのがガソリン代の問題や、山尾さんの夫についての悪いウワサです。そんなもの、普通のマスコミが急に集められる話じゃないですよ」(同) 山尾議員は東大卒業後に司法試験に合格し、検察官として東京地検などに勤務。2009年に小沢一郎議員が自民党有力議員の地盤に女性候補を多数擁立した「小沢ガールズ」のひとりとして衆院選に出て初当選した。12年の選挙では落選したが、2年後の選挙で国政に復帰している。 15年、党の代表選挙では、不倫騒動を起こしたことのある細野豪志議員の推薦人に名を連ねたこともあった。昨年、政調会長への抜擢で注目されたが、このときに報じられたのが、政治資金の問題。12年に年230万円分の不自然なガソリン代の計上を指摘されたもので、これには「退職した元公設秘書が私的に流用していた」と釈明したが、このときも身内の中では「自民党の嫌がらせ」と主張する者が少なくなかったという。 その後、国会答弁で待機児童問題を追求した際に引用した「保育園落ちた日本死ね」なる文言が流行語大賞にもノミネートされて注目を集めた山尾議員だが、ガソリン代問題の不信感からネット上では「ガソリーナ」のニックネームが付けられている。 「そのニックネームも、自民党のメディア工作部隊が広めたと思っている人がいる。今回の不倫騒動でもウワキーナとかエロリーナ、パコリーヌとかの言葉がネット上に噴出していて、どうも怪しい」(同) ただ、ハニートラップに引っかかりやすい男性議員と違って女性議員の場合、不倫自体を他人が工作するのも簡単ではないので、たとえ自民党がそのスクープに協力していたとしても、山尾議員の失態に同情が集まる材料にはならないだろう。一応、ある自民党の若手議員に「自民党工作説」を聞いてみたが、「そんな話はウワサですら聞きません。民進党内部の勢力争いが醜く出たものでしょう」と一笑に付された。 「もし自民党が工作するなら、彼女が幹事長に抜擢されてからやるはず。山尾さんが幹事長に就任したらイヤだ、という身内の誰かがリークしたんだと思います。だから就任直前に出た」(同) 双方で党の工作説が飛び交う政治の世界。今回の件の出どころはわからないが、敵のゴシップに協力する動き自体はあってもおかしくはない世界だ。もっとも、なにがどうであれ、不倫が事実なら同情されるような話でもないのだが。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)公式サイトより




