“違法カジノ謹慎”清水アキラ三男・良太郎、ディナーショー復帰も「仕事があるかどうか……」

違法カジノ謹慎清水アキラ三男・良太郎、ディナーショー復帰も「仕事があるかどうか……」の画像1
清水グループ公式サイトより
「23日にはファンイベントで復帰の報告をして、7月1日には父親の清水アキラさんとディナーショーをやることが決まっています。これで本格的に復帰といっていいんじゃないでしょうか」(テレビ局関係者)  ものまねタレント、清水アキラの三男で、2月に写真誌で違法カジノ店への出入りを報じられて謹慎中だった俳優の清水良太郎の復帰が発表された。 「一緒に違法カジノ店に出入りしていた俳優の遠藤要も先日復帰しましたから、タイミングとしてはそろそろということなんでしょう。まあ、復帰しても仕事があるかどうかはわかりませんがね」(バラエティスタッフ)  父親のアキラにも心境の変化があったのか、最近では現場でも以前とは態度が異なっているという。 「どの現場でも、不思議とハイテンションなんです。周囲が『大丈夫か?』と思うほどです。ものすごく明るくなったかと思えば、急に静かになったりして、情緒不安定な感じがしましたね。この前は急に『闇カジノなんか行ったら絶対ダメだぞ! あ、それはうちのせがれか』と言うものだから、周囲も笑っていいのかいけないのかわからない感じになってました。自虐的に言うことで、息子を腫れ物に触るような扱いにはしたくないんでしょうけど。そうやって、息子さんの復帰の後押しをしてると思うと、切なくなりますね」(芸能事務所関係者)  ファンイベントで、本人は何を語ったのだろうか――。

“違法カジノ謹慎”清水アキラ三男・良太郎、ディナーショー復帰も「仕事があるかどうか……」

違法カジノ謹慎清水アキラ三男・良太郎、ディナーショー復帰も「仕事があるかどうか……」の画像1
清水グループ公式サイトより
「23日にはファンイベントで復帰の報告をして、7月1日には父親の清水アキラさんとディナーショーをやることが決まっています。これで本格的に復帰といっていいんじゃないでしょうか」(テレビ局関係者)  ものまねタレント、清水アキラの三男で、2月に写真誌で違法カジノ店への出入りを報じられて謹慎中だった俳優の清水良太郎の復帰が発表された。 「一緒に違法カジノ店に出入りしていた俳優の遠藤要も先日復帰しましたから、タイミングとしてはそろそろということなんでしょう。まあ、復帰しても仕事があるかどうかはわかりませんがね」(バラエティスタッフ)  父親のアキラにも心境の変化があったのか、最近では現場でも以前とは態度が異なっているという。 「どの現場でも、不思議とハイテンションなんです。周囲が『大丈夫か?』と思うほどです。ものすごく明るくなったかと思えば、急に静かになったりして、情緒不安定な感じがしましたね。この前は急に『闇カジノなんか行ったら絶対ダメだぞ! あ、それはうちのせがれか』と言うものだから、周囲も笑っていいのかいけないのかわからない感じになってました。自虐的に言うことで、息子を腫れ物に触るような扱いにはしたくないんでしょうけど。そうやって、息子さんの復帰の後押しをしてると思うと、切なくなりますね」(芸能事務所関係者)  ファンイベントで、本人は何を語ったのだろうか――。

賭博疑惑で謹慎の俳優・遠藤要が『GRAY ZONE』で復帰も、エイベックスは契約更新せず? 地方で“ゲス不倫”疑惑も……

賭博疑惑で謹慎の俳優・遠藤要が『GRAY ZONE』で復帰も、エイベックスは契約更新せず? 地方でゲス不倫疑惑も……の画像1
『GRAY ZONE』(株式会社オールイン エンタテインメント)
「ようやく表舞台に復帰しましたが、それがよりによって映画『GRAY ZONE』の舞台挨拶とはね(苦笑)。周囲は“グレイ”ではなく“クロ”だと思ってるみたいですよ」(映画関係者)  今年2月に違法賭博疑惑を報じられ、謹慎処分となっていた俳優の遠藤要。先月21日、都内で行われた映画『GRAY ZONE』の初日舞台あいさつに出席して仕事復帰となった。 「所属のエイベックスも『十分に反省したから』ということで謹慎を解除したそうですが、どうやら今年の契約は更新しないようですよ。もともと、この事務所は取り分が役者が9で事務所が1ということもあって、積極的に営業などはしないんです。それでもいいという人が所属しているんですけど、これだけ騒動を起こしたら違約金などもありますし、事務所としてはメリットがありませんからね」(芸能事務所関係者)  今の芸能界は、何をやるにしても、とにかくスポンサー対応というのが最重要視されている。 「特に不倫や薬物、違法賭博などはイメージが悪いので敬遠されます。あの渡辺謙さんすら、不倫疑惑でCM降板ですから。遠藤さんは表には出ていませんが、地方ロケなどに行くと、今でも『俺、クローズ(ZERO)に出てたんだよ』と言ってナンパしているんです。奥さんも子どももいるのに、です。なので、いずれはそちら方面でもボロが出るだろうというのが業界の見方ですよ」(テレビ局関係者)  そうなると、今後は舞台中心の生活になりそうだと、先の映画関係者は話す。 「実際問題、今後、彼を起用する人はいないでしょうね。まあ、昔の恩義を感じてる人とかくらいじゃないですか。もし、今の事務所と契約が切れても彼を拾う事務所もなさそうですしね。舞台だとそこまで制約はないので、比較的キャスティングしやすいのは確かですが。そんなときに、また違法賭博店なんかに行かないといいのですが……」(同)  悪役を演じることが多かった遠藤だが、本当の“悪”に染まらなければいいのだが――。

賭博疑惑で謹慎の俳優・遠藤要が『GRAY ZONE』で復帰も、エイベックスは契約更新せず? 地方で“ゲス不倫”疑惑も……

賭博疑惑で謹慎の俳優・遠藤要が『GRAY ZONE』で復帰も、エイベックスは契約更新せず? 地方でゲス不倫疑惑も……の画像1
『GRAY ZONE』(株式会社オールイン エンタテインメント)
「ようやく表舞台に復帰しましたが、それがよりによって映画『GRAY ZONE』の舞台挨拶とはね(苦笑)。周囲は“グレイ”ではなく“クロ”だと思ってるみたいですよ」(映画関係者)  今年2月に違法賭博疑惑を報じられ、謹慎処分となっていた俳優の遠藤要。先月21日、都内で行われた映画『GRAY ZONE』の初日舞台あいさつに出席して仕事復帰となった。 「所属のエイベックスも『十分に反省したから』ということで謹慎を解除したそうですが、どうやら今年の契約は更新しないようですよ。もともと、この事務所は取り分が役者が9で事務所が1ということもあって、積極的に営業などはしないんです。それでもいいという人が所属しているんですけど、これだけ騒動を起こしたら違約金などもありますし、事務所としてはメリットがありませんからね」(芸能事務所関係者)  今の芸能界は、何をやるにしても、とにかくスポンサー対応というのが最重要視されている。 「特に不倫や薬物、違法賭博などはイメージが悪いので敬遠されます。あの渡辺謙さんすら、不倫疑惑でCM降板ですから。遠藤さんは表には出ていませんが、地方ロケなどに行くと、今でも『俺、クローズ(ZERO)に出てたんだよ』と言ってナンパしているんです。奥さんも子どももいるのに、です。なので、いずれはそちら方面でもボロが出るだろうというのが業界の見方ですよ」(テレビ局関係者)  そうなると、今後は舞台中心の生活になりそうだと、先の映画関係者は話す。 「実際問題、今後、彼を起用する人はいないでしょうね。まあ、昔の恩義を感じてる人とかくらいじゃないですか。もし、今の事務所と契約が切れても彼を拾う事務所もなさそうですしね。舞台だとそこまで制約はないので、比較的キャスティングしやすいのは確かですが。そんなときに、また違法賭博店なんかに行かないといいのですが……」(同)  悪役を演じることが多かった遠藤だが、本当の“悪”に染まらなければいいのだが――。

清水良太郎、遠藤要だけじゃない! 裏カジノ通いで脅される、あのお笑い芸人

清水良太郎、遠藤要だけじゃない! 裏カジノ通いで脅される、あのお笑い芸人の画像1
清水良太郎公式サイトより
 ものまねタレント・清水アキラの三男でタレントの清水良太郎と、俳優・遠藤要が10日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で、裏カジノ疑惑が報じられた。  9日には、そろってマスコミ各社にファクスで違法賭博場に出入りしていたことを認め、謝罪。出入りしたのは池袋の裏カジノ店で、「フライデー」では2人がバカラ賭博に興じ、数十万円をチップに代えていたと報じられたが、両者は「店には行ったが、金銭のやりとりはない」と主張。どこまで信じるかは、発売中の同誌を見てもらうほかない。  一方で、2人がカジノ通いの証拠を半グレ集団に握られ、ゆすられていたという話もある。事情を知る人物は「清水は六本木界隈で派手に遊んでいたから、目をつけられていた。『マスコミにバラされたくなかったら、100万円払え』などと脅されていた」と話す。  このご時世では、バレれば一発でアウト。清水は脅しに屈しなかったそうだが、某お笑い芸人は同様のネタをつかまれ、まんまと金を支払ってしまったという。 「最近もスキャンダルが報じられたある芸人は、7年以上前から裏カジノ店に出入り。その証拠を不良グループに握られ、毎月50万円支払っているという話もある。すべてにおいて考えが浅はか。合コンでは自分をワルに見せようと『実は俺、関東連合に何人も知り合いいるんだよね。なんなら、自分も関東連合かな』と言うような男ですからね(笑)」(お笑い関係者)  清水しかり、遠藤しかり、「芸能人は狙われる」という意識が薄すぎたようだ。

清水良太郎、遠藤要だけじゃない! 裏カジノ通いで脅される、あのお笑い芸人

清水良太郎、遠藤要だけじゃない! 裏カジノ通いで脅される、あのお笑い芸人の画像1
清水良太郎公式サイトより
 ものまねタレント・清水アキラの三男でタレントの清水良太郎と、俳優・遠藤要が10日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で、裏カジノ疑惑が報じられた。  9日には、そろってマスコミ各社にファクスで違法賭博場に出入りしていたことを認め、謝罪。出入りしたのは池袋の裏カジノ店で、「フライデー」では2人がバカラ賭博に興じ、数十万円をチップに代えていたと報じられたが、両者は「店には行ったが、金銭のやりとりはない」と主張。どこまで信じるかは、発売中の同誌を見てもらうほかない。  一方で、2人がカジノ通いの証拠を半グレ集団に握られ、ゆすられていたという話もある。事情を知る人物は「清水は六本木界隈で派手に遊んでいたから、目をつけられていた。『マスコミにバラされたくなかったら、100万円払え』などと脅されていた」と話す。  このご時世では、バレれば一発でアウト。清水は脅しに屈しなかったそうだが、某お笑い芸人は同様のネタをつかまれ、まんまと金を支払ってしまったという。 「最近もスキャンダルが報じられたある芸人は、7年以上前から裏カジノ店に出入り。その証拠を不良グループに握られ、毎月50万円支払っているという話もある。すべてにおいて考えが浅はか。合コンでは自分をワルに見せようと『実は俺、関東連合に何人も知り合いいるんだよね。なんなら、自分も関東連合かな』と言うような男ですからね(笑)」(お笑い関係者)  清水しかり、遠藤しかり、「芸能人は狙われる」という意識が薄すぎたようだ。

テレ朝サイト“不倫疑惑”田中萌アナを削除、元AKB48・岩田華怜のファン離れ嘆きブログが怖すぎ……週末芸能ニュース雑話

清水良太郎&遠藤要に“闇カジノ”疑惑

shimizukentarou0210.JPG
清水良太郎公式ブログより
デスクT いや~、環境保護活動家でタレントのC.W.ニコルの娘がシャブで逮捕されちゃったね~。大麻だったら、自然大好きなイメージも崩れなかったのに! 記者H 大麻もダメですよ! あと、その話題はいろいろヘビーな事情が絡んでそうなのでやめときましょう。それより、清水アキラの息子でモノマネタレントの清水良太郎と、『HiGH&LOW THE MOVIE 』などに出演する俳優の遠藤要の闇賭博疑惑が報じられました。 デスクT 池袋の闇カジノで、2人がバカラに100万円近くつぎ込んでたっていう10日発売の「フライデー」(講談社)の記事でしょ? でもさあ、遠藤は撮られた写真でマスクしてたから、エハラマサヒロの可能性もあるし、石井智也の可能性も捨てきれないよ。 記者H ネット上でも「これ、エハラじゃね?」などと話題になったため、エハラはTwitterで「5年ぐらいずっと言うてますけど、わたしは遠藤要ちゃいますねん!」「俳優やる時だけ名前変えるみたいな、世界観のあるマルチな才能の持ち主ではないので」と同一人物説を改めて否定しました。 デスクT ほっこりするエピソードだね! それより、清水と遠藤の「2度目の入店で違法賭博だと気付いて退店した」っていう言い訳ウケる~。 記者H なにせ、父親の清水アキラも過去にルーレット賭博容疑で逮捕されてますからね(後、不起訴処分に)。 デスクT 2人はとりあえず、麻雀賭博で現行犯されてもノーダメージの蛭子能収に、アドバイスをもらったほうがいいよ。 記者H 蛭子さんは特例すぎますよ!

松本伊代の書類送検にヒロミがコメント

hayamiyu0210.JPG
早見優インスタグラムより
デスクT 松本伊代と早見優が書類送検される日が来るとは、思わなかったね~。10日発売の「女性セブン」(小学館)に、「松本への事情聴取は5時間にも及んだ」って書いてあったけど、5時間も何話してたのか気になる~。ヒロミとの馴れ初めから話させられたのかな? 記者H 松本は先月、自身のブログに「京都、竹林の道の途中 踏切で優ちゃんとパシャリ」と、早見と共に線路内に立ち入っている写真を投稿。さらに「その瞬間踏切が鳴り、慌てて逃げる2人」と逃げる様子も紹介し、これが大炎上しました。 デスクT “バカッター写真”流行ったよね。懐かしい~。 記者H 京都府警右京署によれば、2人は「写真を撮るためだった」と容疑を認めているそうです。線路内への進入は、鉄道営業法のほか、不法侵入罪や往来妨害罪に当たることもあり、過去には逮捕されたケースもあります。 デスクT 思ったよりヤバそうだな。2人はこれから、どうなっちゃうの? 記者H とりあえず、線路に立ち入った際に撮影していた『クチコミ新発見!旅ぷら』(読売テレビ)は、該当のロケがお蔵入りに。さらに、同番組のスポンサーだったJR西日本は、番組サイドに安全管理の徹底を申し入れたそうです。また、松本がレギュラーを務める『よ~いドン!』(関西テレビ)は、「対応を検討中」としています。 デスクT そういえば、2人が立ち入ったのって、JR西日本の山陰線だったよね。偶然かな? 記者H 松本の所属事務所社長で夫のヒロミは、12日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でこの件についてコメントするそうです。 デスクT 「うちのママが、ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした」って言うのかな? 見てみよ~。

テレ朝・田中萌アナ、不倫で3月退社か

tanakamoe1208.JPG
テレビ朝日公式サイトより
デスクT テレビ朝日の田中萌アナウンサーが10日、『グッド!モーニング』の番組公式サイトから姿を消しちゃったよ! 記者H 田中アナは昨年12月、同番組で共演していた同局の先輩アナウンサー・加藤泰平との不倫疑惑が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、以来、番組をお休み中。田中アナは、研修明け間もない2015年9月に『グッド!モーニング』のサブMCに抜擢され、メインMCの松尾由美子アナウンサー、フリーの新井恵理那アナウンサーと共に“3姉妹”として浸透していました。ちなみに、加藤アナも番組サイトから削除されています。 デスクT 前から3月で退社するんじゃないかってウワサされてたけど、これは濃厚になってきたね。松尾アナも「その若さからは考えられないほどしっかりした完璧なアナウンサーです」って太鼓判を押してたのに、もったいない。スポンサーとズブズブだった上重聡アナだって、まだ日テレに居座ってるんだから、大丈夫だよう。 記者H ネット上では、テレ朝の対応に対し、「責任説明は?」「他人の不倫は散々ネタにしといて、自分のとこの社員はスルーか」と批判が相次いでいます。 デスクT 消えそうな人といえば、昨年AKB48を卒業した岩田華怜のブログが話題だね。 記者H 岩田は7日、卒業後のファン離れについて、「たくさん可愛い子がいる中で、私を選んでくれたってことは、卒業しても、私のことを好きでいてくれるはず。そんな淡い期待を抱いて卒業しましたが、やっぱり半分以上の人が、居なくなってしまった」と現状を報告。さらに、「あなたの1番をください。あなたの1番がいいんです。私はいつも2番なの」「みんなが大好きです。離れないでください。側にいてください。頑張るから。もっともっと頑張るから。あなたの1番でいさせてください……」などと綴っています。 デスクT 怖い……。 記者H 岩田は2011年に加入し、人気絶頂だった頃を経験していますからね。卒業した途端、現実を突きつけられて追い詰められたのかもしれません。 デスクT アイドル時代のクセで、ファンの数に一喜一憂しやすいのかな? 残ってるファンにしがみついて、頑張れ~。

清水アキラ三男だけじゃない!? 違法賭博疑惑報道で“芋づる”候補の二世タレントN、紅白歌手T……

清水アキラ三男だけじゃない!? 違法賭博疑惑報道で芋づる候補の二世タレントN、紅白歌手T……の画像1
清水良太郎公式サイトより
 ものまねタレント・清水アキラの三男でタレントの清水良太郎が、別の俳優とともに違法賭博を行う店に出入りするところを、写真週刊誌「フライデー」(講談社)の最新号に報じられた。これを受け、ある二世タレントNら、何人もの芸能人にも疑惑の目が向けられている。 「実のところ、同じ二世タレントのNが、清水に違法賭博の店を紹介したようです。清水が写真を撮られたあの店は、警察の捜査から逃れるため、基本的に身元がしっかりしている会員と一緒でないと出入りできない。清水とよくプライベートで飲み歩いているNが、清水に賭博を教えたといわれています。もちろん、あの店にも何度も一緒に行っていますよ」(芸能関係者)  清水は2006年にNHK大河ドラマ『功名が辻』で俳優デビューし、人気ドラマシリーズ『ごくせん』(日本テレビ系)にも出演。11年からは父親のアキラ同様、ものまねタレントとしての活動もスタート。13年には、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』にも出演して話題となった。  その一方、私生活でも華々しい経歴を持つ。これまでに女優の深田恭子や観月ありさと浮名を流したのに加え、新山千春との子連れデートまで報じられている。  前出の芸能関係者は「二世タレントのつながりで仲の良いNと清水がむちゃくちゃな遊び方をしていることは、業界で有名。女性を交えての飲み会も数多く開催しているだけでなく、派手に遊び回っていたので、いずれ何か問題が起きるだろうといわれていましたよ」と話す。  今回の一件に限らず、違法賭博に手を染める有名人は後を絶たない。  15年には元巨人の福田聡志・笠原将生両投手が野球賭博関与、非合法の賭博場へ出入りしていたことが発覚して、球界が大きく揺れた。16年にはバドミントン元日本代表の桃田賢斗、田児賢一が東京・墨田区にある違法のバカラ賭博場に通っていたことが明らかになった。  しかし、問題人物は、これだけではないという。 「紅白出場したことのある男性歌手のTや、お騒がせのお笑いタレントKらの違法カジノ通いも芸能界では有名な話。今回の清水の報道は、氷山の一角にすぎませんよ」(同)  違法賭博は、言わずと知れた反社会勢力の資金源だ。いま一度、芸能界、スポーツ界でも、賭博の怖さを教育し直したほうがいいだろう。

清水アキラ三男、違法賭博疑惑報道で“芸能界引退”不可避? 昨年8月には「第1子誕生」も……

清水アキラ三男、違法賭博疑惑報道で芸能界引退不可避? 昨年8月には「第1子誕生」も……の画像1
清水良太郎公式ブログより
 10日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で、ものまねタレント・清水アキラの三男でタレントの清水良太郎が違法賭博疑惑を報じられた。この報道を受けて、清水は引退へ一直線に向かっていきそうだという。  同誌によると、清水は俳優とともに1月下旬、東京・池袋にある違法賭博を行う遊技場に入店。2人は現金をチップに替えて約3時間にわたって「バカラ」に興じていた。記事では、バカラ台に肘を掛けてチップに手を伸ばす姿や、退店する様子の写真も押さえられ、10万円単位で現金をチップに替えていることなどが、関係者によって詳細に語られている。  言い逃れできない証拠の数々を突きつけられた清水の今後について、芸能関係者は「弱小の個人事務所なので、各社の報道を止めることができないようです。次々とワイドショーにも取り上げられ、非難の嵐が吹き荒れるでしょう。違法賭博イコール反社会的勢力の資金源というのは、もはや常識。コンプライアンスが厳しくなった近年では、反社会的勢力と関わりのあるタレントなんて、もう使われることはありません。島田紳助さんの例などを見れば分かる通り、もう芸能界ではやっていけませんよ。活動はなくなって、自然と引退となるでしょう」と声をひそめる。  清水の所属事務所は「わからなかったとはいえ、違法賭博を行う場所に行ったのは事実で、このように皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを、本人を含め父親の清水アキラも重く受け止めております。これから信頼を取り戻すべく、日々努力していく所存でございます。ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます」と謝罪したが、処分は明らかにしなかった。 「所属事務所は現状で入っている仕事は、なんとかやり遂げたいと思っているようです。違約金を払いたくないという思いもあるのでしょうが……。苦しい言い訳をして仕事を続けるのも限界があります。おそらく、キャンセルせざるえない状況になっていくでしょう」(同)  清水は、昨年5月に一般女性と結婚したばかりで、8月には「第1子を授かりました」とファンに父親になることを報告していた。まさに幸せの絶頂の中での悲劇だが、自業自得としか言いようがない。

祝結婚! 深田恭子、観月ありさ、新山千春、大塚千弘……清水良太郎を通り抜けた年上美女たち

shimizuryoutarou0617.JPG
「ダメ女」(テイチクエンタテインメント)
 清水アキラの三男でものまねタレントの清水良太郎(27)が先月5日に年上の一般女性と入籍していたことが16日、わかった。  女性は妊娠しておらず、挙式・披露宴は未定。清水は16日に自身のブログで「彼女と二人三脚でお互いを支え合い、明るい笑顔の絶えない家庭を築いて行きたいと思っています」と報告。「一般の方なので、名前や写真は彼女の事を考慮し、控えさせて頂きます」としている。  清水といえば、父親の口利きで2006年にプロダクション尾木に所属。同事務所の仲間由紀恵のバーターで、NHK大河ドラマ『功名が辻』や、『ごくせん』(日本テレビ系)などの話題作に出演したものの鳴かず飛ばず。その後、ものまね番組で親子共演したことが話題となり、ものまねタレントとしての活動にシフトチェンジ。現在は父親が設立した芸能事務所に所属し、ものまねショーなどに出演している。  一方で、09年に6歳年上の女優・深田恭子との半同棲疑惑が報じられたことを皮切りに、熱愛スキャンダルを連発。芸能活動よりも、芸能界随一の“モテ男”としての顔のほうが有名だ。 「11年には、12歳年上の女優・観月ありさと熱愛が報じられたものの、3カ月あまりで破局。13年には、7歳年上のタレント・新山千春との“子連れデート”現場が目撃され、不倫疑惑が浮上。当時、元プロ野球選手の黒田哲史と結婚していた新山ですが、この報道が離婚の真因だともっぱら。さらに、おととし9月には、3歳年上の女優・大塚千弘との熱愛報道が。当時、大塚はV6・坂本昌行と破局したばかりだったため、ジャニーズファンの間で『二股交際だった?』と波紋が広がりました」(芸能ライター)  格上の美女とばかり浮き名を流してきた清水。その“年上キラー”ぶりには、父・アキラも「なんであの男がモテるかわからない」と首を傾げるほどだ。 「高校時代の清水は、古豪として知られる岩倉高等学校の野球部に所属。また、一昔前のものまね業界は演歌界ばりの縦社会であったことから、父親に礼儀を徹底的に叩き込まれたとか。部活と父親の指導で礼儀正しさを身につけた清水は、アイドルフェイスのギャップで年上女性をとりこに。しかし、無類の女好きといわれる彼の結婚については、早くも関係者から『いつまで続くか……』と心配の声が漏れています」(同)  年上女性との結婚を発表し、ある意味期待を裏切らない清水。結婚生活37年目の父親同様に、長い夫婦生活が歩めればいいが。