『笑点』(日本テレビ系)での、桂歌丸に代わる6代目司会騒動がきっかけで落語会への注目度が高まっているが、その裏では『笑点』のレギュラーの座を狙って、一門間の足の引っ張り合いが続いているという。『笑点』の大喜利メンバーに新加入後、テレビ出演をはじめ、仕事が増えているという林家三平に対して、大先輩の三遊亭円楽をはじめとした円楽一門が「つぶしにかかっている」という情報が流れているのだ。 三平は『笑点』のレギュラー決定後、同局の『火曜サプライズ』『シューイチ』に出演する傍ら、TBS系の『ぴったんこカン★カン』、NHKの『あさイチ』にも出演。今後も『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)をはじめ、バラエティや情報番組出演のオファーが殺到している。『笑点』のおかげで、プチブレーク中なのだ。番組制作会社のプロデューサーによると「兄の林家正蔵と同じく、三平は落語はヘタですが、父親の初代三平の血を引いていて、空気を読むのがうまい。バラエティ向きなんです。『笑点』のレギュラーになって、知名度も上がった。オファーが殺到するのは当然ですよ」という。 裏では、三平の妻で元女優の国分佐智子のコネで芸能界の重鎮を動かし、日テレの上層部に圧力をかけたという情報もあるが、『笑点』のレギュラーになったことで、林家一門の落語会や地方公演のチケットは飛ぶように売れ、一門は潤っているという。さらに、日テレサイドは『24時間テレビ』のマラソンランナーに林家たい平を指名。日テレは、完全に林家一門に傾いてしまった。 この状況に激怒したのは、『笑点』司会の座を手中にできず、大喜利メンバーの後釜にも一門を押し込めなかった円楽だという。三平の加入決定後、円楽は大喜利メンバーである同門の好楽と共に「しばらく『笑点』を休みたい」と、番組スタッフに申し出たという。2人に同時に休まれたのでは、番組は成立しない。要するに円楽は、番組内での自らの発言権を高めようと、クーデターを起こそうとしたのだ。ところが、円楽は“不倫騒動”で自らの尻に火がついて、それどころではなくなり、クーデターは失敗に終わった。しかし、三平を快く思っていないことには変わりはない。 その三平だが、『笑点』の収録では真っ先に手を挙げて回答するも、ちっとも面白くない。以前からビートたけしも指摘するように、大喜利の答えは何人もの放送作家が作っていて、落語家自身のアドリブはほとんどない。しかし、三平は台本通りの回答に自らのアドリブも乗せて、さらにすべっていることが多く、結果的に放送時にはカットされ、出番が少なくなっているという。そんな三平に対して、円楽は「落語がヘタな上に、大喜利でも使いものにならない」と徹底的にいじって自信をなくさせ、つぶしにかかる“戦略”を取り始めているというのだ。 自らのプライドと一門の存続をかけて、足の引っ張り合いが続く『笑点』の舞台裏。落語界も、現実は笑えない世界ということだ。 (文=本多圭)林家三平公式サイトより
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不倫の三遊亭円楽『笑点』に猛クレーム! 上層部“降板”検討の裏に、一門のクーデター計画も……
日本テレビの人気長寿番組『笑点』の大喜利メンバーを務める三遊亭円楽が開いた不倫謝罪会見が“神対応”などを持ち上げられ、騒動を乗り切ったとばかり思われたが、女性視聴者からは「日テレは、不倫行為を認めるのか?」と番組にクレームが殺到。日テレ上層部が、円楽の降板を検討していることが明らかになった。 「謝罪会見ですべて終わったとばかり思っていたんですが、女性視聴者から予想外のクレームが殺到。視聴者の大半が高齢者や主婦層といわれているだけに女性問題には厳しい。それに番組スタッフは、司会交代騒動の際に6代目司会に春風亭昇太が昇格したことに不満を持った、円楽をはじめとした円楽一門会がクーデターを起こそうとしたことに対して、いい感情を持っていなかったんです。視聴者のクレームを理由に、降板の検討に入ってますよ」(日テレ関係者) 今年で50周年の節目を迎えた『笑点』は、10年間にわたって司会を務めてきた桂歌丸に替わって、6代目の司会に春風亭昇太を昇格させた。この決定に激怒したのが円楽だった。 「昇太の司会昇格は、今年2月に決まった。番組サイドはほかの出演者に了解を得たんですが、自分が6代目と信じていた円楽だけは激怒した。しかし、番組自体を降ろされたくないから、渋々納得したんです。ところが後になって、昇太を推したのが歌丸だったことがわかって、またしても激怒したんです」と明かすのは寄席関係者。 「歌丸は、自分の前の司会者だった故・五代目三遊亭円楽師匠から司会を譲渡される際に『次は楽太郎(現・六代目円楽)を司会にしてほしい』と頼まれて、引き受けていたんです。その師匠との約束を反故にして、昇太を推した。日ごろから歌丸に毒づきながらも、彼を常に立てていた円楽にとっては、裏切られたという思いですよ。それでも、昇太では長く持たないと思って、我慢することにしたんです」(同) 番組関係者も「円楽は、メンバーの中で一番若い昇太が司会になっても腕が問われる。番組の視聴率がプレッシャーになって、いずれは自分から降りると踏んだんでしょうね。番組で新司会の昇太が紹介されたときに、円楽が『ワンポイントリリーフだから』と言ったのは本音だったんです」と言う。 ところが、昇太が抜けた大喜利メンバーのポジションに新たに林家三平が加わったことで、円楽の怒りは頂点に達した。 「関東の落語界は落語芸術協会(落芸)、落語協会(落協)、円楽一門会、立川流の4派に大別される。『笑点』のメンバーは故・立川談志が『アドリブなしの大喜利なんて馬鹿らしくて、やっていけない』と司会を降りてから、立川流を除く、3派で占められてきた。落芸からは司会者だった桂歌丸、三遊亭小遊三、春風亭昇太の3人。落協からは、林家木久扇と林家たい平の2人。円楽一門会からは円楽と三遊亭好楽。しかし、昇太が司会に昇格して、後釜に三平が入ったことで、落協は3人。円楽一門としては、司会の座は落芸のまま、多数派は落協となり、番組内での存在感が落ちた。『笑点』のレギュラー争いは関東の落語界の勢力争いが絡んでいるから、話が複雑になるんです」(演芸評論家) 噺家個人にとっても、『笑点』のメンバーになることは落語家としての将来を約束されたようなもの。所属する派閥にも莫大な利益をもたらす。メンバーを中心に公演会を開けばチケットは飛ぶように売れ、地方の公演でも1公演で300~1,000万円の上がりが見込めるという。 「それだけに、円楽はなんとしてでも一門からメンバーを出したかった。ところが林家一門から三平が入った。しかも、三平の加入が林家たい平の『24時間テレビ』(同)のマラソンランナーとのセットだったことがわかったんです」(落語界関係者) しかも林家一門は、三平の嫁である女優の国分佐智子のルートで、日本テレビの上層部と昵懇である芸能界の重鎮まで動かしていたことも判明。それを知った円楽はさらに激怒したという。 「芸能界の重鎮まで動かしたやり方に、円楽は同じ一門会の好楽とともに『番組をしばらく休みたい』と言いだしたんです。慌てたのはプロデューサー。2人に休まれたら、番組は成立しません。まさに円楽によるクーデターですよ」(前出の日テレ関係者) しかし、その直後に円楽に不倫が発覚。番組スタッフとの力関係が逆転したことで、クーデターは失敗に終わった。 「円楽をおとなしくさせるために、番組関係者が写真週刊誌に情報を流したというウワサもあります。それほど、番組スタッフは円楽に追い詰められていたんです。しかし、不倫現場を撮られた円楽はクーデターどころか、『笑点』に生き残るために必死で謝罪会見を開いた。“神対応”と評価されました」(お笑い関係者) ところが、20代から50代の女性視聴者から「日本テレビは不倫を認めるのか?」とクレームが殺到、その数は“ゲス不倫騒動”のベッキー以上だったという。 「負い目がある円楽は、それまでのように番組側に強く出なくなりましたが、番組関係者は今後、円楽にクーデターを起こされないとも限らないと恐れている。視聴者からのクレームを理由に、適当なタイミングでの降板を検討しているようです。もちろん、そうならないように円楽も、あの手この手を使って抵抗するでしょうが」(前出の日テレ関係者) 落語界も裏に回れば、笑って済まされない魑魅魍魎が跋扈する世界のようだ。『笑点』facebookより
ベッキー「下ネタ解禁」で“エロベッキー”化を決意!? 『しくじり先生』出演も……
「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫騒動で休業していたベッキーの本格復帰が難航している。 5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)への出演後、番組スポンサーやTBSに1,000件以上の抗議が殺到。また、この抜け駆け出演に、他局が激怒しているという話もある。 さらに、今年は有名人の不倫スキャンダルが頻発。そのたびにベッキーが引き合いに出されることで、世間に「不倫=ベッキー」の印象が強まっているのも復帰がままならない要因のようだ。 先日は、40代の一般女性との不倫を報じられた三遊亭円楽が会見。朝の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)では笠井信輔アナが、「本日、会見するそうです。ベッキーさん、ファンキー加藤さんとは違ったトーンの会見になるのでは」とコメント。これを見ていたサンミュージック関係者は「いちいちベッキーの名前を出すな。迷惑だ」と激怒し、各局に不倫ゴシップの際はベッキーの名前を出さないよう、半ば恫喝を始めたという。 「事務所が強気に出始めたのは、ベッキーが復帰に向けて“腹をくくった”から」と語るのは、業界関係者だ。 「ベッキーは不倫を謝罪しつつも、優等生キャラを維持。『金スマ』でも清純派を気取ったままでした。ところが、視聴者のクレームが止まらない状況から、事務所も本人も以前のような好感度の高さを維持することは不可能と判断。今後は下ネタを解禁して、“ヨゴレ”も辞さない、ぶっちゃけキャラにイメチェンすることに決めたようです。そのため、これまでプライドが許さず出演オファーを固辞していた『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)へ出演する方向で話が進んでいます。さらに、『金スマ』にも再出演し、前回話せなかった生々しい話を披露するプランもある」(同) 確かにここまできたら、開き直ったほうがベッキー、番組、視聴者いずれにもメリットがありそうなだけに、「エロベッキー化」こそ、完全復帰への最短ロードかもしれない。
不倫騒動は笑って許されない!? 『笑点』出演の円楽に、ベッキー以上のクレームが殺到中!
落語家の三遊亭円楽が6月10日、「FRIDAY」(講談社)に40代の一般女性との不倫を報じられたことを受け、都内で緊急会見を開いた。 会見には珍しいスーツ姿で姿を見せた円楽は「この報道で不快の念を抱かれましたら深くお詫び申し上げます」と、落語関係者、出演している『笑点』(日本テレビ系)の関係者、各番組のスポンサー、ファンのみならず、取材に集まった報道陣にまで向かって真摯に謝罪した。 「会見は報道が出た当日の昼という迅速さ。報道陣の求めに応じて謎かけも披露し、会見終了後には会場出口で報道陣を見送りました。また、妻への感謝も欠かさず、『頑張れ』と記されたメッセージがあったというエピソードを明かし、目を潤ませる場面も。芸人として笑いを忘れず、神妙な釈明会見にならないよう心を砕く一方で、迷惑をかける可能性がある落語関係者や番組係者に対しては涙を浮かべて謝罪。説明、配慮、泣き、笑いのすべてが織り込まれ、非の打ちどころがない“釈明会見”でした」(スポーツ紙記者) メディアからは“神対応”の声も上がった円楽。騒動後も番組出演を続け、最小限の傷でコトを収めたように見えた。ところが、やはり世間は甘くはなかった。舞台裏ではのっぴきならない事態となっているようだ。日テレ関係者が明かす。 「円楽が普通に『笑点』に出続けていることで、番組に対して相当数のクレームが来ているんです。主に20~50代の女性のようで、ほとんどが『日テレは不倫を認めるのか!』という内容で、円楽の降板を求めています。その数はベッキーの時よりも多いくらいだとか。このクレームが番組スポンサーのほうにまで波及したら、実際問題、降板を真剣に検討せざるを得ないでしょうね」 会見では「今回の騒動とかけまして、東京湾を出て行った船と解きます。(その心は)航海(後悔)のまっ最中です」と謎かけまで披露した円楽。どうやら、沈没寸前の泥舟だったようだ。『六代目三遊亭圓楽襲名記念 三遊亭楽太郎十八番集1』(テイチクエンタテインメント)
円楽不倫の次は、木久扇の“ゲイ”が暴露される!? 『笑点』メンバーにスキャンダル続発の兆し
新体制後、これまで以上の高視聴率を記録している日本テレビ系の『笑点』。もはや国民的お笑い番組といえるが、以前から『笑点』の番組作りに批判的だったビートたけしは、「日曜の夕方にテレビを見る若いやつはいない。見ているのは、じいさんばあさんだけだよ」と言っていた。確かにその通りかもしれないが、大喜利のメンバーの林家たい平が今年の『24時間テレビ』のチャリティランナーに選ばれるなど、その注目度は世代を超えているといっていいだろう。 こうなると当然というべきか、芸能マスコミは出演者たちのスキャンダルを狙う。その網にまず引っかかったのが、「フライデー」(講談社)に“ラブホ不倫”を撮られて、謝罪会見を開くハメになった三遊亭円楽だった。落語家にとって“女遊びは芸の肥やし”。本来なら開き直ってもいいはずだが、殊勝な会見を開いたのは、モラルを求める高齢の視聴者に迎合しなければならなかったのだろう。 そんな『笑点』周辺に関して、放送作家の高田文夫が「次は木久ちゃんが写真週刊誌のターゲットになる。新宿2丁目がにぎやかになる」と、ラジオ番組ではしゃいだことで、林家木久扇への注目度が上がっている。 『笑点』メンバーで最長老となった木久扇は、「ヤーネ!」というオネエ言葉を連発、座布団運びの山田くんに蹴りを入れられて転がるときの“乙女なしぐさ”などもあり、“ゲイ疑惑”が以前からウワサされていた。 かつて彼は、サイドビジネスで「木久蔵ラーメン」というラーメンチェーンを展開。ニューヨークに出店しようと渡米した際にハードゲイに触発されて、帰国後、好んでハードな革ジャンを着るようになったというエピソードもある。そんな疑惑を抱えてきた木久扇、数年前に43歳年下の青年に「濃密ゲイプレイを堪能した」と暴露された。青年は「翌日も痛かった」と、木久扇の激しさも告白。しかし、新宿2丁目では、当時、羽振りがよく、気前がいい木久扇について、「木久ちゃんが客についたらラッキー」と言って歓迎していたという。 そんな木久扇の“ゲイ伝説”は新宿2丁目だけでなく、なぜか名古屋でも有名だった。「名古屋のゲイが集まるサウナに出没する」とか「ゲイ専用のラブホテルで目撃された」という都市伝説が以前からある。さらに、後輩落語家の快楽亭ブラックが「師匠は痔の手術の時にアナル感覚を覚えた」と、“開眼”した動機を面白おかしく語ったことで、木久扇の疑惑は一部ではすでに有名になっているのだ。 『笑点』メンバーは、その知名度でほかの落語家に比べて圧倒的な稼ぎを得られるだけに、常に同業者から嫉妬の対象でもあるという。近々、木久扇に関する爆弾ネタが炸裂するのか――? 木久扇も落語家だけに、笑えない話にはしたくないだろうが。 (文=本多圭)落語家・林家木久扇公式サイトより
三遊亭円楽“不倫会見”絶賛の日本テレビにクレーム殺到! 『笑点』編成にも影響が……
週刊誌に不倫現場をスクープされるも、早々に釈明会見を開いて笑いのネタにしていた三遊亭円楽だったが、世間の反応は甘くはなかったようだ。 『笑点』を放送する日本テレビには「何もペナルティーがないのはおかしい」といったクレームが多数届いていたことがわかった。 円楽は6月10日発売の写真誌「フライデー」(講談社)に、40代女性とラブホテルに入る姿を撮られ、同日の記者会見で「男ですから、口説いた。浮気といえば浮気」と、これを認めた。しかし、テレビのワイドショーやスポーツ紙は、落語界との近い関係から擁護一色。当人もうまくやり過ごせた感じを醸し出していたのだが、視聴者は決して“擁護一色”ではなかったようだ。 「ベッキーがあれだけ叩かれているのに、大御所なら批判ひとつないのはおかしい」 日テレ放送の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』には、そんな声も届いたという。番組では司会者の宮根誠司が、明るく不倫を認める円楽の話しぶりに「これだけリポーターが聞き入る会見はない」と絶賛。芸能レポーターの駒井千佳子が「さすが噺家さん」とすれば、コメンテーターのガダルカナル・タカも「人情噺を聞いているような感じで、突っ込みどころがないテクニック満載の素晴らしい会見」と言い、元宮城県知事の浅野史郎氏までも「危機管理の一番いいやり方です」とヨイショしていた。 これには日テレ関係者も「さすがにちょっと偏りすぎたかも。その反動がクレームとなって届いている」と話す。テレビ番組の感想を語り合う主婦のSNSサークルの面々に話を聞いてみても、確かに報道との温度差はありありだ。 「ああやって、マスコミが大衆心理を操ってる。あの会見、まったく爆笑なんかできなかった」(30代主婦) 「円楽の会見は本当に腹が立ちました。あんなので謝ったとか聞いてあきれる。不倫に別格も何もない。噺家だから、笑いが取れれば何してもいいの?」(20代主婦) 「謝罪会見が高評価だとか論じているのは、論点をずらしてます。問題は不倫そのものがどうかで、まるで女性蔑視。気分が悪かったです」(60代主婦) こうした反応を察したのだろうか? 6月18日、東京・後楽園ホールで7月3日、10日放送分の公開収録が行われ、ここでは、円楽に対する出演メンバーの不倫いじりが多々あったが、どこまで放送用に入れ込むか、スタッフ間では議論になっているという。 「今さら厳しい対応をするわけにはいかないでしょうけど、とりあえずCMスポンサーなどに悪い影響がないようにするのは至上命令。ただ、幸いなのは前任の司会者、桂歌丸さんがいないこと。歌丸さんはスタッフが番組内容に口出しすることを極端に嫌っていたので、もし不倫ネタの部分を多めに削ろうなんて言ったら、その担当者は左遷されていた話。今は、そのあたり緩いのが救いでしょうね」(前出関係者) 過去、歌丸はインタビューの中で、番組に口出ししたディレクターを「うるさいのはダメだと、降ろしちゃったことがある」と公言していたほど。新体制でそのあたりの恐怖政治のような雰囲気が緩和されていれば、厳しいクレームによって不倫ネタの部分は最小限の放送となる可能性はあるが、関係者は「不倫に肯定的な男性視聴者からはネタにすることを期待する部分もあるので……」と複雑な思いを述べている。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)『円楽の大江戸なんでも番付』(河出書房新社)
ファンキー加藤、三遊亭円楽の不倫に、サンミュージックが逆ギレ!「ベッキー引き合いに出される」
ファンキー加藤に続き、三遊亭円楽までも不倫が報じられ、ベッキー所属のサンミュージック関係者が「迷惑だ」と怒っているという。 6月10日、朝の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)で、20歳年下女性とラブホテルに入ったことが報じられた落語家の三遊亭円楽について、笠井信輔アナウンサーが「本日、会見するそうです。ベッキーさん、ファンキー加藤さんとは違ったトーンの会見になるのでは」とコメントしたが、これを見ていたサンミュージック関係者が「いちいちベッキーの名前を出すな。迷惑だ」と怒っていたと、フジの番組ディレクターが明かす。 「サンミュージック側は当初、ほかの不倫ゴシップが出れば、矛先が変わってくれると思っていたんでしょう。ファンキー加藤の件では『うちの子よりヒドいでしょ、これ』なんて喜んでいるようにも見えましたからね。でも、実際にはワイドショーなどでベッキーが引き合いに出されて、面白くないんでしょう。『不倫問題にベッキーを結び付けないでほしい』と要望しているとか。それだけでなく、最近は新聞や雑誌でベッキーに関する内幕の記事が出るたびに『誰がしゃべっているんだ!?』と、テレビ局内で犯人探しをすることもあるんです」(同) ベッキーの不倫問題が持ち上がる前、不倫報道で引き合いに出される定番は、元モーニング娘。の矢口真里だった。ただ、こちらは、その汚れキャラを隠しもせず活動。バラエティ番組では、不倫評論家のような立ち位置になっていることさえあった。 本人が開き直っているため、「所属事務所も、特に彼女の名前を扱うことにうるさくない」とディレクター。 これに比べると、ベッキーは不倫を謝罪しつつも、優等生キャラは堅持。先に出演した『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で清純派を気取ったまま、6月10日、スカパー!の番組収録に際して記者の前に顔を出したが、あえて小さな部屋で会見をして記者の数を制限した挙げ句、質問は大手メディアのみ1社1問だけ、結局わずか10分で切り上げて記者陣の反感を募らせた。安全地帯から出てこないベッキーにはいまだ不快感を示す者が絶えず、Twitterでも「不快だから、ベッキーを使ったスカパー!を解約する」と宣言する者もいるほどだ。 「サンミュージック側は、自分たちの采配が裏目に出ているのを自覚していない様子です。最初の会見で大失敗したにもかかわらず、直後から復帰を画策して『金スマ』だけ先行、不倫相手の奥さんにも根回しをしておらず、不倫をスクープした『週刊文春』(文藝春秋)にだけインタビュー記事を差し出す始末。それなのに、いまだにサンミュージック側は上から目線で番組側に接してくるので、テレビマンの中にも『ベッキーには関わりたくない』という人が増えていますね」(前出ディレクター) 芸能界は不倫だらけ、いまだ公になっていない不倫疑惑は記者間でも多数あるだけに、いつそれが明らかになってもおかしくはない。そのたびに持ち上がるのがベッキーというわけで、事務所関係者が芸能ゴシップにヤキモキする日々はしばらく続くだろう。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
フジ笠井アナ「ゲスの乙女極み」、『おじゃMAP』謎の差し替え、おかもとまり「消えたい」……週末芸能ニュース雑話
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
フジ笠井信輔アナの言い間違いがヤバすぎる
記者H 芸人の楽しんごが、2億円の超高級車を身障者用の駐車スペースに停めている写真をTwitterに投稿し、炎上。画像は削除されましたが、これを報じた「アサ芸」に対して「アサ芸さんいつもそれほど拡散もしない 地下芸人の僕のネタを拾ってくれて有難うございます。感謝」と、嫌味をツイートしています。性格悪いですね。 デスクT よしもとの干され芸人のことなんてどうでもいいよ! そんなことより、三遊亭円楽とラブホに行った40代のミニスカフェロモン美女が気になって仕方ないよ!「中嶋朋子を妖艶にした感じの美女」って、どんな人だと思う!? 記者H 一般女性に食いつきすぎですよ! 10日発売の「フライデー」(講談社)は、円楽の不倫現場を生々しい写真付きで報道。円楽は、2年半前にゴルフコンペで知り合った家事手伝いの美女と、恋愛関係に発展。週1~2回ペースで会っているといい、この日は銀座でデート後、錦糸町の庶民派ラブホテル「アランド」へ。記者の直撃に対し、打ち合わせをしていただけで「ヤッてない」と釈明。最後に「ラブホ」で謎かけを振られた円楽は、「入ったけど、入ってない。俺はED」と答えたそうです。 デスクT ど下ネタじゃねーか!! 記者H この記事を受け、10日に会見を開いた円楽は、不倫関係を認め、時に目を潤ませながら謝罪。謎かけを求められると、「今回の騒動とかけまして、今東京湾を出て行った船と解きます。(その心は)“後悔”の真っ最中」とコメントし、報道陣から拍手が起きました。 デスクT まあ、円楽はノーダメージだよね。同じ不倫でも、ゲスの極み乙女。の川谷絵音の時とは、雰囲気が大違いだね。そういえば、8日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)で、笠井信輔アナがナチュラルに「ゲスの乙女極み」って言ってて、ジワジワきたよ。 記者H 笠井アナの言い間違いは、日常茶飯事ですからね。サッカーの話題で「完全アウェー」を「完全ウェア」って言った時は、度肝を抜かれました。 デスクT 「ダニー・ボイル」を「ボニー・ダイル」って言ったり、「プレイボール」を「プレイボーイ」って言ったり、小倉さんのことを「岡田さん、小沢さん」って連続で間違えたこともあったよね。そんな笠井アナが講師を務めているフジテレビアナウンサースクールって、大丈夫なの……?楽しんごTwitterより
『おじゃMAP!!』が謎の内容差し替え
記者H 8日に放送された、SMAP・香取慎吾とアンタッチャブル・山崎弘也がゲストとロケに出かけるゴールデンのバラエティ番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)で、予告されていた内容が突然、再放送に差し替えられる異常事態が起きました。 デスクT 『おじゃMAP!!』は前にも、安藤美姫のIKEAショッピング企画がいきなりお蔵入りしたことがあったよね。あの時は、前の週の放送で、安藤がIKEAのシナモンロールに「もうちょっと甘くても……」っていちゃもんつけたりしてたから、IKEAを怒らせたんじゃないかってウワサされたよね。 記者H 今回は、二階堂ふみと俳優・山崎賢人をゲストに迎え、「東大生の謎SP」が放送されると予告されていましたが、始まってみると出川哲郎と観月ありさが登場。「放送内容を一部変更してお送りしています」のテロップと共に、先月4日の再放送が約20分間流れました。 デスクT 出川がハンバーグ食べて、「ミート矢澤」より「ゴールドラッシュ」のほうがおいしいって言ってたやつね。 記者H はい。出川がハンバーグを食べ終わった後、ようやく二階堂と山崎が登場し、「東大生の謎SP」が開始。しかし、なぜか「東大生の謎2」からスタートしました。 デスクT 「東大生の謎1」は? 記者H どうやら、予告に登場していた「東大の松潤」がカットされたようで、Twitterでは嵐ファンが「あれ? 東大の松潤は?」「東大の松潤、楽しみにしてたのに!」と騒然。さらに、香取の番組で、嵐のメンバーの名前を出すことを、ジャニーズ側が直前に止めたのではないかとの臆測が浮上しています。 デスクT SMAPのマネジャーだった飯島三智氏が退社しても、まだ派閥が存在するの? 全く、面倒くさい事務所だね。 記者H ただ、先日、強制わいせつ容疑で逮捕された、東大のインカレサークル「東京大学誕生日研究会」の生徒が映りこんでいたという説も。「週刊新潮」(新潮社)が先月、逮捕された5人の経歴を報じたことで、ネット上では実名が割り出されています。この中に、「東大の松潤」がいた可能性も、なきにしもあらずです。 デスクT むむむ……。でもさあ、「東大の松潤」なんて名乗ったら、相当のイケメンじゃないとアラシックにボコられそうだよね。結果的によかったんじゃない?
おかもとまりのメンタルは大丈夫?
記者H 休養中の小林麻耶の精神状態が心配されていますが、ひっそりと、タレントのおかもとまりのメンタルも心配されています。 デスクT おかもとって最近、夫で音楽プロデューサーのnaoとセットでテレビ出たりしてるよね。昨年には男児も出産して、幸せそうに見えるけど。 記者H おかもとは6日、自身のインスタグラムで「急激に6キロやせてしまい、指が細くなり結婚指輪がはずれてしまった」と激ヤセを報告。その2日後のブログでは、「昨年10月から悩みごとか続いていました」「最近は、先輩や友達に、よく相談したりしていました」「消えたいなと思ったくらい辛いこともありました」などと、何かがあったことを示唆すると同時に、26歳にして初めて白髪が出たことを写真付きで報告しています。 デスクT 「消えたい」くらい辛いことって、なんだろう。小林麻耶も、倒れる前にブログに「寂しかった。悲しかった。ずっとお友達欲しかった」とか書いてたし、無視できないね。 記者H ちなみに、おかもとは4月に急きょ入院。理由は明かされていませんが、退院直後のブログに、「最近多いんですが、非通知辞めてください!!」と投稿しています。 デスクT 某ネット掲示板で、「後輩の出番直前に小道具を隠した それを周りの芸人に目撃され、泣きながら土下座をして謝罪 自分が悪いくせにそれを逆恨みして、あちこちで後輩の中傷を繰り返している」とかなんとか、大量に誹謗中傷を書き込まれてるね。文体を見る限り、どれも同一人物が書いてる臭いがプンプンするけど……。 記者H 彼女の悩みと関係あるんでしょうか? 何はともあれ、もう少し太れるといいですね。 デスクT まりちゃん、がんば!おかもとまり公式ブログより







