ぺこ&りゅうちぇる、ついにブームも下火に!? イベント否定するような“どんでん返し”発言にあきれ返る記者も続出

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りゅうちぇるのTwitter(@RYUZi33WORLD929)より
 昨年末に結婚して大いに話題になった、ぺこ(22)&りゅうちぇる(22)。そんな2人が19日、オンライン宿泊予約サイト「ブッキング・ドットコム」のPRイベントに登場したが、囲み取材での発言にあきれ返る記者が続出していたという。11 「この日はマスコミの集まりもいまいちという感じで、記者とテレビクルーを合わせて20~30人ほど。場内は、もっと多くの来場を見込んでいたのか、空席が目立っていました。昨年の結婚前後から、今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)のマラソンランナーになるのではとウワサされた時期くらいまでは、各局のカメラマンもこの倍近かっただけに、ついにブームも去ったのかという感じでしたね」(ワイドショー関係者)  そんな状況で始まったイベントだが、その発言は記者たちを驚愕させていたという。 「イベントは『遠くへ行こう!好きなホテルをBookingキャンペーン』を宣伝するもので、2人がお互いの行きたい新婚旅行先などを予想し合うクイズコーナーもありましたが、大して盛り上がりもないままトークも終了。しかし、囲み取材で、記者から新婚旅行の場所を尋ねられると、りゅうちぇるが『場所はもう決まっています! 行く準備は万端! 今はそのために、お仕事を頑張っています』と言いだし、じゃああのクイズはなんだったんだと、イベンターたちのため息が聞こえるようでしたよ」(同)  さらに、記者とこんな“攻防”も繰り広げたという。 「詳しい旅行先については、口をそろえて『SNSで言いたいので』と発言。せっかく取材に来たのにサービスしない2人に、記者も『バカバカしくて取材するのも嫌になっちゃうよね』と率直な意見をぶつけていました。これに彼らは焦って苦笑いするだけで、返す言葉もなさそうでした。さらに記者から『結婚式にもマスコミを呼んでいただけなかったから、新婚旅行先ぐらいは聞かせてほしいと思ったんですけど』と声をかけられたことが効いたのか、『アメリカの方』と、少しだけ漏らしていましたよ」(同)  イベントでは、27~28歳くらいで旅行に行きたいと言っていたそうだが、囲み取材では『27~28歳まで(結婚生活が)もてばいいですね』などど、皮肉られていたのだとか。万が一の際にも、SNSで状況報告となるのだろうか。

ぺこ&りゅうちぇる、ついにブームも下火に!? イベント否定するような“どんでん返し”発言にあきれ返る記者も続出

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りゅうちぇるのTwitter(@RYUZi33WORLD929)より
 昨年末に結婚して大いに話題になった、ぺこ(22)&りゅうちぇる(22)。そんな2人が19日、オンライン宿泊予約サイト「ブッキング・ドットコム」のPRイベントに登場したが、囲み取材での発言にあきれ返る記者が続出していたという。11 「この日はマスコミの集まりもいまいちという感じで、記者とテレビクルーを合わせて20~30人ほど。場内は、もっと多くの来場を見込んでいたのか、空席が目立っていました。昨年の結婚前後から、今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)のマラソンランナーになるのではとウワサされた時期くらいまでは、各局のカメラマンもこの倍近かっただけに、ついにブームも去ったのかという感じでしたね」(ワイドショー関係者)  そんな状況で始まったイベントだが、その発言は記者たちを驚愕させていたという。 「イベントは『遠くへ行こう!好きなホテルをBookingキャンペーン』を宣伝するもので、2人がお互いの行きたい新婚旅行先などを予想し合うクイズコーナーもありましたが、大して盛り上がりもないままトークも終了。しかし、囲み取材で、記者から新婚旅行の場所を尋ねられると、りゅうちぇるが『場所はもう決まっています! 行く準備は万端! 今はそのために、お仕事を頑張っています』と言いだし、じゃああのクイズはなんだったんだと、イベンターたちのため息が聞こえるようでしたよ」(同)  さらに、記者とこんな“攻防”も繰り広げたという。 「詳しい旅行先については、口をそろえて『SNSで言いたいので』と発言。せっかく取材に来たのにサービスしない2人に、記者も『バカバカしくて取材するのも嫌になっちゃうよね』と率直な意見をぶつけていました。これに彼らは焦って苦笑いするだけで、返す言葉もなさそうでした。さらに記者から『結婚式にもマスコミを呼んでいただけなかったから、新婚旅行先ぐらいは聞かせてほしいと思ったんですけど』と声をかけられたことが効いたのか、『アメリカの方』と、少しだけ漏らしていましたよ」(同)  イベントでは、27~28歳くらいで旅行に行きたいと言っていたそうだが、囲み取材では『27~28歳まで(結婚生活が)もてばいいですね』などど、皮肉られていたのだとか。万が一の際にも、SNSで状況報告となるのだろうか。

りゅうちぇる“不潔”エピソードに記者たちドン引き! 下品すぎて「怒られた過去」も

りゅうちぇる不潔エピソードに記者たちドン引き! 下品すぎて「怒られた過去」もの画像1
スターレイプロダクション公式サイトより
 あまりのメディア露出の多さに、“オワコン”の声も聞こえるりゅうちぇるが3日、映画『パッセンジャー』のパッケージ版リリースイベントに登場。“不潔”エピソードを自慢げに披露し、記者たちをドン引きさせていたという。 「作品の主人公が宇宙船内で1人孤独に1年間過ごしたということにかけて、りゅうちぇる自身がその状態になったら? という質問がされたんです。そこで、りゅうちぇるは、主人公が外見を気にしなくなったという設定に触れ、『僕もそうなると思います。基本、超面倒くさがりだから、3日くらいお風呂入らないで収録とか行っちゃうんですね』と暴露したんです。しかも、『夏でも、濡れたタオルで体をふけばいいや、みたいな』と、話していました」(ワイドショー関係者)  これらは、マスコミ受けを計算したりゅうちぇるによるリップサービスかとも思われたが、そうでもなかったらしく……。 「司会はフォローも兼ねて『そういうイメージまったくないですけどね』と言ったのですが、『そうですか? 超面倒くさがりなんで、ぺこりんに超怒られるんです。休みの日はヒゲを超伸ばしてます。お化粧もしないで、お肌休ませる的なテンションで。ボーボーのムンムンのプンプンです』と発言。これには記者たちも一瞬どよめき、スタッフもNGこそ出していませんでしたが、渋い顔をしていましたよ」(同)  そんなりゅうちぇるの“下品”エピソードは、実は以前にもあったという。 「昨年6月に飲料系のイベントに出演したときにも、『興奮するとウレションしちゃう!』『収録中に大きいほうが……』と、まさかの発言をして、主催者側から怒られたことがあったんです。そんな中、また“不潔”エピソードが出てしまいましたね(苦笑)」(同)  8月26日から27日にかけて放送される『24時間テレビ 愛は世界を救う』(日本テレビ系)のチャリティーランナー候補にも挙がっているという、りゅうちぇる。もしランナーに選ばれたとしたら、完走後のにおいはすごいものになりそうだ。

手越か、りゅうちぇるか……二転三転『24時間テレビ』マラソンランナー「当日発表」決定の舞台裏

 手越か、りゅうちぇるか……二転三転『24時間テレビ』マラソンランナー「当日発表」決定の舞台裏の画像1
スターレイプロダクション公式サイトより
 8月26、27日に放送される『24時間テレビ』の「チャリティーマラソンランナー」をめぐり、日本テレビが大ピンチだ。  7月30日放送の『行列のできる法律相談所』で、今年のマラソンランナーはなんと「放送当日」に発表されるということが明かされたが、その舞台裏を芸能関係者がこう耳打ちする。 「実は7月29日に東京スポーツなど一部メディアが、りゅうちぇるで内定したと報じました。それは当たっているのですが、その中で、りゅうちぇるが“補欠”だったという記述が大問題になっているんです」  当初、日テレサイドが希望していたのは、ますだおかだ・岡田圭右の娘の岡田結実、アンジャッシュの渡部建、同局の水卜麻美アナの3人だったという。しかし、いずれも交渉の早い段階で頓挫。そこで白羽の矢が立ったのが、NEWSの手越祐也だった。 「ところが、手越は金塊強奪事件の容疑者とのツーショット写真や“コネチケ騒動”、一夜を共にした女性からの“制服フェチ”暴露など、ネガティブな報道が相次いだことで白紙に。結果、補欠だったりゅうちぇるになったのが真相です。自分こそが唯一の候補者だと疑わなかったりゅうちぇるは、そんな裏事情を知って激しく落胆。ランナー役を降りる可能性も出てきてしまった。しかも、手越サイドはまだオファーを正式に断っていなかったようで、ここにきて手越がやる気マンマンになっているといいます」(同)  さらに、「当日発表」にしたことで、日テレには視聴者からの猛抗議が殺到しているという。 「『24時間テレビ』は、あくまでもチャリティー番組であるというのが存在意義だった。それを“当日発表”としたものだから、“チャリティーマラソン”を視聴率アップの材料に利用していると受け取られてしまった。もしかすると、BPO(放送倫理・番組向上機構)問題にも発展するかもしれません。局の幹部は『大誤算だった』と頭を痛めていますよ」(日テレ関係者)  視聴率三冠の日テレが、自ら掘った墓穴に転がり落ちてしまうのか、局員は戦々恐々だろう。

手越か、りゅうちぇるか……二転三転『24時間テレビ』マラソンランナー「当日発表」決定の舞台裏

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スターレイプロダクション公式サイトより
 8月26、27日に放送される『24時間テレビ』の「チャリティーマラソンランナー」をめぐり、日本テレビが大ピンチだ。  7月30日放送の『行列のできる法律相談所』で、今年のマラソンランナーはなんと「放送当日」に発表されるということが明かされたが、その舞台裏を芸能関係者がこう耳打ちする。 「実は7月29日に東京スポーツなど一部メディアが、りゅうちぇるで内定したと報じました。それは当たっているのですが、その中で、りゅうちぇるが“補欠”だったという記述が大問題になっているんです」  当初、日テレサイドが希望していたのは、ますだおかだ・岡田圭右の娘の岡田結実、アンジャッシュの渡部建、同局の水卜麻美アナの3人だったという。しかし、いずれも交渉の早い段階で頓挫。そこで白羽の矢が立ったのが、NEWSの手越祐也だった。 「ところが、手越は金塊強奪事件の容疑者とのツーショット写真や“コネチケ騒動”、一夜を共にした女性からの“制服フェチ”暴露など、ネガティブな報道が相次いだことで白紙に。結果、補欠だったりゅうちぇるになったのが真相です。自分こそが唯一の候補者だと疑わなかったりゅうちぇるは、そんな裏事情を知って激しく落胆。ランナー役を降りる可能性も出てきてしまった。しかも、手越サイドはまだオファーを正式に断っていなかったようで、ここにきて手越がやる気マンマンになっているといいます」(同)  さらに、「当日発表」にしたことで、日テレには視聴者からの猛抗議が殺到しているという。 「『24時間テレビ』は、あくまでもチャリティー番組であるというのが存在意義だった。それを“当日発表”としたものだから、“チャリティーマラソン”を視聴率アップの材料に利用していると受け取られてしまった。もしかすると、BPO(放送倫理・番組向上機構)問題にも発展するかもしれません。局の幹部は『大誤算だった』と頭を痛めていますよ」(日テレ関係者)  視聴率三冠の日テレが、自ら掘った墓穴に転がり落ちてしまうのか、局員は戦々恐々だろう。

石原さとみが「あたし!?」、『24時間』チャリティーランナーの“おサムい茶番”に視聴者どっちらけ

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 30日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』のチャリティーマラソンランナーに関する発表がされ、ネット上で「ヤラセだろ」との指摘が相次いでいる。  番組では、『24時間テレビ』で総合司会を務める羽鳥慎一が、「今年のマラソンランナーですが、なんと!『24時間テレビ』の当日に発表します!」と発表。「仮に事務所までは話がいっても、ご本人には当日までいかない」といい、当日、羽鳥を含めて武道館にいる人全員に可能性があるという。  この発表に、羽鳥の前に集められたメインパーソナリティーのNEWS・小山慶一郎、スペシャルサポーターの東野幸治、雨上がり決死隊・宮迫博之、梅沢富美男、ブルゾンちえみらは驚愕。宮迫は「パニック、パニック、パニック!」と心情を口にしたが、『24時間テレビ』の専属トレーナーからは否応なしにトレーニングメニューが渡され、羽鳥から「皆さん、自主的にトレーニングをしてください」と告げられた。  ほかにも、宮迫らがトレーナーから身体チェックを受けるシーンや、チャリティーパーソナリティーを務める石原さとみが「あたし!?」と驚きの表情を浮かべる様子などを放送。羽鳥は「当日発表のほうが面白いから」と、当日まで発表されない理由を説明したが、ネット上では「これ、ヤラセだろ」「番組楽しみにしてたのに、一気に冷めた」「出演者の演技が見てられない」といった声が相次いでいる。  チャリティーマラソンランナーといえば、例年は5月下旬から6月上旬に発表。記者会見が行われた後、番宣を兼ねてトレーニング風景を放送するという流れが定着していた。 「今年の煽り方はあまりにも無理があり、視聴者もどっちらけ。芸能関係者の間でも、実際はオファーしたジャニタレにギリギリまで返事を延ばされた挙げ句、蹴られてしまったともっぱら。表向きは“ダイエット”と称し、すでにトレーニングを行っているりゅうちぇるで内定したとも言われており、おサムい演出に冷めた声も多い」(テレビ誌記者)  トレーニング風景が収録できず、番宣が遅れた分をヤラセめいた演出で取り戻そうとしている『24時間テレビ』。この茶番を鵜呑みにする視聴者はいるのだろうか?

かたくなに素顔を隠すりゅうちぇる、子役時代から計算高い加藤諒……最新“ビジネス”おネエ事情

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スターレイプロダクション公式サイトより
 6月4日放送『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、りゅうちぇる×ぺえ×加藤諒の3人が出演した。 「乙女男子のガールズトーク」と題されたこの日の座組。だが、よく考えると、一貫しているようで実はしていない。加藤は「女の子が好き」と公言しているし、りゅうちぇるに至っては昨年末にぺこと結婚している。真の“おネエ”は、ぺえのみなのだ。 ■加藤諒、男の子への告白は“本音”ではなかったとカミングアウト  ということは、りゅうちぇると加藤がテレビで見せるおネエ的な振る舞いはキャラでしかないのか? その辺りの種明かしに躊躇しないのは、加藤だ。  とにかく彼、プライベートを隠そうとしない。りゅうちぇるとぺえから女性との交際歴を問われるや「女性と付き合ったことがないの! でも、チュウはある。でも僕、ベロチュウがダメなの。唾液とか、他人の液体系がダメなの……」と、余計なパーソナリ自ら率先して公開する始末。ちなみに加藤、今年2月にバラエティ番組の企画でモデル・前田希美に告白し、見事にOKの返事をゲットしている。それらを含め、プライバシーの切り売りには迷いがないタイプだ。  加藤によるぶっちゃけトークは、“キャラクター”を売りにする芸能人にとっての生命線にまで及んだ。子役時代、『あっぱれさんま大先生』(フジテレビ系)に出演していた加藤は、同じく子役として共演していた男の子・三浦海に「好きになっちゃった」と打ち明けたことがある。それからは加藤が三浦にアピールし続けるという関係性が、当時の同番組では好評を博していた。  しかし、何度も言うが、加藤が好きなのは女性だ。彼は、子役時代を振り返りながら「周りが盛り上がるかな? という感じで。空気読んでた」と、三浦への告白には芸能人ならではの計算が働いていたことをカミングアウトしたのだ。 ■りゅうちぇるの“オン”と“オフ”を指摘した途端、不穏に    一方、キャラの裏に潜む“素”の露呈を嫌がるタイプなのは、りゅうちぇる。「メイクポーチが大きかったので、中学の遠足では一人だけキャリーバッグで行っていた」「ぺことは、2段ベッドの1段目でファーストキスをした」とパブリックイメージに即した逸話を次々と披露していく。  しかし、プライベートでも親交があるぺえから「すごい、やりにくい。普段のりゅうちぇるは……」と“オン”と“オフ”を指摘された途端、事態は急変。一瞬であからさまに顔色を変え、なんの脈略もなく「諒くん、親孝行はできてるの?」と、話題を無理やり変えようと試みたのだ。  この妙なくだりのせいで、不穏な空気が流れ始める。さすがに「話が飛ぶんだけど(笑)!」とぺえは指摘するも、「その話は使えないもん!」と、りゅうちぇるは頑として痛いところを突かせない。この時の彼は、完全に真顔だ。  そんな修羅場を乗り越えて迎えた番組のエンディングで、りゅうちぇるは「すごい楽しかったよね。3年後にも、同じ番組(『ボクらの時代』)で!」と2人に呼びかけた。確かに、彼の3年後のスタンスは気になる。現在のキャラクターを貫き通しているのか? それとも、肩の力を抜いて“素”の自分を柔軟に見せられるタレントとなっているのか? “おネエ”として活躍しようにも、現代の芸能界は椅子取りゲームとして過酷すぎるが……。

藤田ニコル VS ぺこ&りゅうちぇるの“キャラかぶり”対決は「有吉vsよしもと」の代理戦争へ!?

藤田ニコル VS ぺこ&りゅうちぇるのキャラかぶり対決は「有吉vsよしもと」の代理戦争へ!?の画像1
「藤田ニコル日めくりカレンダー まいにちにこるん」(東京ニュース通信社)
「今バラエティのキャスティング会議では、藤田ニコルとぺこ&りゅうちぇるのどちらをキャスティングするかが、一番熱い話題だそうです」(バラエティスタッフ)  いまやテレビで見ない日はない、藤田ニコルとぺこ&りゅうちぇる。バラエティ番組では常連の3人だが、キャラがかぶっているということで、共演する機会は少なくなってきている。 「ニコルは、以前はタメ口や態度の悪さが問題視されたこともありました。ただ、キャラのかぶるぺこ&りゅうちぇるがなかなか消えないことに焦ったのか、最近は心を入れ替えたようで、文句ひとつ言わずにロケにも挑んでいますよ」(テレビ局関係者)  一方のぺこ&りゅうちぇるも、りゅうちぇるが髪を下ろしたり、イメチェンを図ったりして、生き残りに必死になっている。 「やはり結婚したのが大きいですね。りゅうちぇるは、『なんでもやります!』と営業していましたよ。さっそく幸せ太りしていたのは面白かったですが、それだけ結婚生活は順風満帆ということでしょう。『ぺこは、あまり出なくていいんです。僕が稼ぎます!』と、男らしいことも言っていました」(芸能事務所関係者)  そんな中、ニコルを推しているのは、自身の冠番組を複数持つ有吉弘行だという。 「有吉さんは『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)の『キモうまグルメ』での、彼女のレポートを『芸人より面白い!』と絶賛しているようです。プロデューサーにも、『ニコルといろんなやつの組み合わせを見たいよね!』と提案していました。有吉さんに気に入られれば、しばらくは安泰でしょう。一方のぺこ&りゅうちぇるも、東野幸治さん、雨上がり決死隊の宮迫博之さん、フットボールアワーの後藤輝基さんらが推していますからね。こちらは、よしもとの芸人さんが、みんな気に入っている感じですね」(同)  果たして、今年のバラエティ界で生き残るのはどちらか――。

荒稼ぎ中の「ぺこ&りゅうちぇる」 結婚後初のツーショット出演のお値段は……

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スターレイプロダクション公式サイトより
 昨年12月28日に結婚したタレントの「ぺこ&りゅうちぇる」が荒稼ぎ中だ。  今月26日には都内で「Smart Labo」の新作スマートフォンケース発表会に、結婚後初めてツーショットで登場。りゅうちぇるが「すごい幸せ~」とノロケれば、ぺこも「全世界の女の子にごめんなさい、っていうぐらい幸せ」と続けた。  子どもについて、ぺこは「絶対欲しい、2人は欲しい。前から話していたけど、実現できる環境になれた」と積極的。りゅうちぇるは「男の子の育て方がわからない」と、希望は女の子であることを明かした。  昨年から稼ぎまくる2人だが、実はテレビよりもイベント出演のほうがお得。PR会社の関係者によると「出演時間が1時間なら、メーク時間などを合わせても正味3~4時間拘束。それでギャラは3ケタ。かつて石田純一さんが自ら話題を作り、イベントに出まくっていたのも、オイシイ仕事だから。当時、彼はイベントだけで1億円稼いだそうです」と話す。  イベントへの起用は、マスコミをどれだけ集められるかにかかっている。 「そう考えると、新婚ホヤホヤのぺこ&りゅうちぇるはうってつけ。おそらく事務所側は強気にギャラ交渉したと思いますよ」(スポーツ紙記者) 「結婚後初のツーショット」というプレミアがつくことで、2人のギャラはハネ上がる。前出のPR会社関係者は「あくまで臆測ですが……」と前置きした上で、次のように語る。 「かつて小森純さんがイベントで『結婚後初のツーショット』を披露した時は、300万円スタートだったそうです。大ブレーク中のぺこ&りゅうちぇるさんは、おそらくそれ以上。1人200万円だとして、400万円はいっているかもしれません」  あるバラエティ番組で東大卒のサラリーマンの平均年収を聞いて「そんなもんなんだ」と言い放った、りゅうちぇる。その言葉にも納得だ。

「嫌いになった」逆風吹き荒れるりゅうちぇるの、さらに“ヤバイ話”とは

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スターレイプロダクション公式サイトより
 いまやテレビで見ない日はないタレント・りゅうちぇるに、逆風が吹き始めている。  8日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、モデルでタレントの藤田ニコルから衣装が「よくかぶる」と“クレーム”を受け、「ぶっちゃけ、一番大事なのは洋服じゃなくて、番組で爪痕を残すことなんですね」とピシャリ。さらに「りゅうちぇるビーム」について、ニコルが「にこるんビームをパクった」と指摘していることに「パクってはない」と全否定。続けて「あ、それしかないから怒ってるのかな。にこるんビームで3年、5年、食っていけるかって話ですよね」と辛らつに皮肉った。  また、先月7日に放送されたバラエティ番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)では、東大出身者の平均年収が「729万円」であることを聞き、「そんなもんなんだ。もういやだ~(笑)」と、余裕しゃくしゃくの表情で言い放った。  頭の回転の早いりゅうちぇるだけに、これらの発言は番組の主旨を理解した上でのものだろうが、ネット上は「性格悪い」「嫌いになった」と大炎上。過剰露出な面もあり、批判が飛び交っている。  そんな声に輪をかけるように、りゅうちぇる周辺で“キナ臭い話”も噴出している。出版関係者が声を潜めて明かす。 「彼の所属事務所がコワモテなのは知られた話ですが、彼の実家もヤバイとウワサです。彼のルーツをたどって沖縄まで行ったフリーライターは『マジモンじゃねぇか』とだけ残し、掲載を見送ったそうですから」  りゅうちぇるの“謎”が暴かれる日は近い!?