「俳優としては、異色の存在であることは間違いないですね。キャスティングにおいてのライバルは、ほかに名前が挙がりません。唯一無二の存在感があるので、最近はバラエティからも熱視線を送られてるようですよ」(映画関係者) 現在公開中の映画『銀魂』にも出演中の新井浩文。日本映画では、すでに欠かすことのできない俳優になっているが、最近はドラマの番宣でバラエティ番組にも進出するようになった。 「基本的に彼はなんでもぶっちゃけてくれるので、起用する側からすれば面白い存在なのは間違いないですね。日本アカデミー賞の授賞式でも『この中で一番ギャラが安いのは俺ですね』とコメントして会場の笑いを誘っていました。本人は『バラエティに出て、顔売ってCMやらないと役者は食えないですよ』とか、普通の俳優だったらまず言わないことも平気で言ってしまう。そういうヒリヒリしたやりとりが、今のバラエティの世相とマッチしてニーズが高まってきてるのかもしれませんね」(芸能事務所関係者) とはいえ、以前所属していた事務所「パパドゥ」を辞め、「アノレ」に移籍したのは、もっと多くの映画に出演するためだという。 「基本的には映画、舞台が中心で、連ドラ、バラエティはその次でしょうね。彼のギャラは1本30~40万円くらいで、かなり安い部類です。本人はTwitterなんかで『来月仕事がない』と発言して仕事を取ったりしてます。自己プロデュースは相当上手ですね。彼は俳優以外にも幅広い交友関係があるので、そちら方面からもいろいろな仕事を取ってきているみたいですよ。主演を張ることは少ないかもしれませんが、仕事が途切れることはないでしょうね」(ドラマスタッフ) 唯一無二のカメレオン俳優の、バラエティでの活躍も見てみたい。ANORE公式サイトより
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“やらかし”に新井浩文や三浦友和らが苦慮! シンガー女性刺傷事件の影響で緊張感が……
5月12日発売の「FRIDAY」(講談社)で、夏帆との交際が報じられた新井浩文。その後、初の公の場となった同29日の映画『葛城事件』イベントでは、夏帆の家族と行ったというそば店で浅野忠信と間違えられたという出来事を自ら釈明するなど、大きく取り上げられた。しかし、このイベント、実は観客の中に“やらかし”の存在がいたといい、キャスト側が対応に苦慮していたという。 「新井の報道もあってか、現場には多くの報道陣が詰めかけていました。そんな中、三浦友和が山口百恵さんの名前は出さずに家族のトークをしているときに、ある観客が『(山口)百恵さんは元気でやってますか?』『またマイク持って歌ってほしいです!』と、客席から声をかけだしたんです。三浦も仕方なく『元気ですよ』『とても自由な会なんですね』などと応じていましたが、顔を引きつらせてました」(ワイドショー関係者) しかし、その観客は、新井へも「映画『百円の恋』5回も見ました!」「安藤サクラさんによろしく!」と、声をかけることをやめなかったそうで……。 「この日は、新井のほかにも、今年2月に結婚した田中麗奈や、3月に乳がんの手術を受けたことを発表したばかりの南果歩が出席していたため、報道陣から注目されていたんです。ですが、この観客のおかげで、いきなり何が飛び出すかわからない状況になり、報道陣の間では本来だったら無用だったはずの緊張が走ってました。少し前には、ファンの逆上によるシンガーソングライター刺傷事件があったこともあって、対応を間違えればどうなるかわからない。そこで、キャスト側も、“暴走”させないようにと、気を使っているようで態度が硬化してしまってました」(同) 終了後には、「ほかの観客から『スタッフも、さすがにあれは止めないとダメなんじゃ……』というため息も漏れてました」(同)というだけに、誰も止められない、ある意味、マスコミよりも厄介な者が現れたイベントになってしまったようだ。ANORE INCオフィシャルサイトより
“やらかし”に新井浩文や三浦友和らが苦慮! シンガー女性刺傷事件の影響で緊張感が……
5月12日発売の「FRIDAY」(講談社)で、夏帆との交際が報じられた新井浩文。その後、初の公の場となった同29日の映画『葛城事件』イベントでは、夏帆の家族と行ったというそば店で浅野忠信と間違えられたという出来事を自ら釈明するなど、大きく取り上げられた。しかし、このイベント、実は観客の中に“やらかし”の存在がいたといい、キャスト側が対応に苦慮していたという。 「新井の報道もあってか、現場には多くの報道陣が詰めかけていました。そんな中、三浦友和が山口百恵さんの名前は出さずに家族のトークをしているときに、ある観客が『(山口)百恵さんは元気でやってますか?』『またマイク持って歌ってほしいです!』と、客席から声をかけだしたんです。三浦も仕方なく『元気ですよ』『とても自由な会なんですね』などと応じていましたが、顔を引きつらせてました」(ワイドショー関係者) しかし、その観客は、新井へも「映画『百円の恋』5回も見ました!」「安藤サクラさんによろしく!」と、声をかけることをやめなかったそうで……。 「この日は、新井のほかにも、今年2月に結婚した田中麗奈や、3月に乳がんの手術を受けたことを発表したばかりの南果歩が出席していたため、報道陣から注目されていたんです。ですが、この観客のおかげで、いきなり何が飛び出すかわからない状況になり、報道陣の間では本来だったら無用だったはずの緊張が走ってました。少し前には、ファンの逆上によるシンガーソングライター刺傷事件があったこともあって、対応を間違えればどうなるかわからない。そこで、キャスト側も、“暴走”させないようにと、気を使っているようで態度が硬化してしまってました」(同) 終了後には、「ほかの観客から『スタッフも、さすがにあれは止めないとダメなんじゃ……』というため息も漏れてました」(同)というだけに、誰も止められない、ある意味、マスコミよりも厄介な者が現れたイベントになってしまったようだ。ANORE INCオフィシャルサイトより

