宗教問題で対立……「レプロから記者にレクチャーも」清水富美加、引退報道の全真相

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『ふみかふみ』(幻冬舎)
 人気急上昇中の若手女優・清水富美加(22)が引退危機だ。異変が表面化したのは11日。MCを務めるレギュラー番組『にじいろジーン』(フジテレビ系)を、体調不良を理由に欠席。14日に予定されている『スタジオパークからこんにちは』(NHK)の生出演も、そこだけアンコール放送に替えられるという。  11日夜には、突如「レプロ」と会社名の入ったTwitterアカウントを捨て、個人アカウントに切り替え。「色々ありましたし、色々あります。100%本人で自由に、ね。つぶやきたいと思いますのでよろしくお願いしまする」と、意味深な言葉を残している。  清水が所属しているのは、能年玲奈こと「のん」の独立騒動で注目を集めた「レプロエンタテインメント」。ネット上では、能年に続き、清水も独立をにおわせていることから「レプロ=ブラック企業が証明された」との声も上がっているが……。  舞台裏を知る関係者は「今回は、能年さんの時とは別次元」とした上で、次のように語る。 「新興宗教『幸福の科学』の信者であることがわかったんですが、これは、実はマネジャーとの雑談の中で判明したそうです。今月上旬に、幸福の科学からレプロに無断で彼女に関わる刊行物が出版された。事務所としては、とんだ赤っ恥ですよ。清水に対し、厳しい対応を取るしかないんです」  12日付のスポーツ紙各紙は、信者であることをカミングアウトした清水が音信不通に。弁護士と話し合いの中で「宗教活動に専念したい」と伝え、レプロ側もやむなくそれを了承したとある。  これにワイドショー関係者は「11日にレプロの担当記者が集められ、事務所側から今回の件についてレクチャーがあった。だから、スポーツ紙側の言い分は、レプロ側の主張を丸々くんだもの。実際は今もモメにモメています。清水サイドは『引退を迫られた』と話しており、今後訴訟に発展する可能性もあります」と話す。  日本では「信仰の自由」が保証されてはいるものの、統一教会に入信した桜田淳子が芸能界を干されたように、幸福の科学も「芸能界的にアウト」(関係者)という。近日中にも真相を“暴露”するという清水。能年に続き、泥仕合になる可能性が高い。

干され女優・のんが渡辺えりの劇団で本格復帰!? レプロと話し合い進まず「いまだ民放はスルー」

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 能年玲奈から改名した女優・のんが、『あまちゃん』(NHK)で共演した渡辺えり率いる劇団「オフィス3○○」の公演に出演予定であると、19日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。  前所属事務所・レプロエンタテインメントとのトラブルの末、昨年7月に改名を余儀なくされたのん。改名と同時に自身が代表取締役を務める個人事務所・株式会社nonを設立したが、昨年公開のアニメ映画『この世界の片隅に』で主人公の声を演じた以外、いまだ女優仕事が決まったとの情報は入ってこない。 「改名発表時には、女優を中心にやっていきたいと息巻いていたのんですが、前事務所とのトラブルが解決しない限り、以前のような女優活動は難しい。テレビ出演も、現段階ではNHKの情報番組に2度出たのみで、民放はレプロの顔色を窺っている状態。一時、小泉今日子がプロデュースする舞台に出演するというウワサが飛び交いましたが、その動きもまだない」(芸能記者)  そんな中、「新潮」の取材に応じた渡辺は、のんとの共演について「いつとはきちっと言えません」と時期を濁しながらも、「機が熟したらやりたいと思っています」と計画があることを明言。のんは、上演中の「オフィス3○○」の舞台『鯨よ!私の手に乗れ』のイラストを担当しており、どうやらこれは“手始め”のようだ。  渡辺といえば、『あまちゃん』では、のん演じる主人公に“ウニ採り”を教える先輩海女役を演じた名女優。自身の劇団では、作・演出・出演と全てを担う演劇界の重鎮だ。 「渡辺主宰の劇団であれば、横槍も入れにくい。ただ、レプロがのん潰しを続ける気であれば、渡辺がレプロの所属タレントと共演NGになる可能性はありそう。のんはまだまだ、芸能界ではアンタッチャブルな存在です」(同)  ネット上では、「早くのんちゃんの演技が見たい」という声が相次いでいるだけに、舞台出演が決まれば、チケットの争奪戦が巻き起こりそうだ。

干され女優・のんを「NHKが全力後押し」!? 相次ぐ朝番組起用は『あまちゃん2』実現の予兆か

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 民放各局から“干され”状態にある女優の“のん”が21日、情報番組『あさイチ』(NHK)に生出演した。  のんは、番組に出ずっぱり。「今年中にしたいこと」を聞かれると、「ちょっと髪が重たくなってきたので(切りたい)」と素朴に答え、共演者から「すぐにできる!」とツッコまれたほか、声優として主演を務めたアニメ映画『この世界の片隅に』の名ゼリフ「あちゃ~」や、話題の絵本『おやすみ、ロジャー』(飛鳥新社)の朗読を披露した。  また、埴輪のキャラクター「はに丸」が「週刊文春」(文藝春秋)編集部を訪れ、「ゴシップ記事を書かれた人のこと、どう思ってるの?」などの直球質問を投げかける企画を放送。同社の担当者は、「人間って面白いもので、立派な部分だけが知りたいわけじゃない」「知りたい人たちの期待に応えるのが、僕らの仕事」などとコメント。この時、のんはワイプに映るのみだったが、独立騒動時に週刊誌に追い回されていただけに、ネット上では「のんちゃんが、つらいこと思い出さなきゃいいけど」「のんちゃん、こんなの見せられて大丈夫かな……」と心配するファンが続出した。 「騒動時、『文春』は能年に同情的なスタンスを取っていたほか、改名したのんが同誌のインタビューやグラビアページに登場するなど、同誌とは友好関係を築いているようですよ」(芸能記者)  のんといえば、『この世界の片隅に』のプローションを続けてきたものの、民放はほぼスルー。一方、NHKは10月放送の報道番組『おはよう日本』で同映画を特集し、のんの単独インタビューを放送。『あまちゃん』以来、3年ぶりに“NHKの朝”に帰ってきたのんに「おかえり!」とネットが沸くと同時に、多くのファンが「NHKが、のんちゃん復活をバックアップするという宣言では?」と期待をにじませていた。 「最近は、オリジナルキャラクター『ワルイちゃん』のグッズ展開や、『LINE LIVE』の配信番組など、個人的な活動が目立つのんですが、バーニング系列であるレプロの圧力により、本業の女優活動はままならない状態。しかし、NHKにとっては、不振に陥っていた“朝ドラ”の人気を復活させた功労者ですから、『あまちゃん2』の実現とはいかないまでも、夜の連ドラ枠や、時代劇あたりに起用する可能性はありそう」(同)  レプロとの話し合いが進まず、依然として冷戦状態が続いているのん。主演女優に返り咲く日は、訪れるだろうか?

のん・能年玲奈のアニメ映画主演をスポーツ紙が総スルー! レプロが『めざましテレビ』にも圧力か

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 能年玲奈改め“のん”が、こうの史代原作のアニメーション映画『この世界の片隅に』(11月12日公開)で主演することが24日に発表されたが、スポーツ紙がこれを一切報じないという、異様な事態となっている。  同作は、広島市江波で生まれた絵が得意な少女・すずが、昭和19に18歳で日本海軍の根拠地だった呉に嫁ぐ物語。これがアニメ映画初主演となるのんは、「すごく本当に、とんでもなく嬉しくて、なんか地面からふわっと浮いちゃいそうなくらい嬉しかった」とオファーを受けた際のことを振り返り、片渕須直監督も「のんさん以外のすずさん(主人公)は考えられないと確信しました。この作品は本当に幸運に恵まれたと思います」とコメントしている。  このニュースを、「リアルサウンド」「クランクイン!」「Billboard Japan」といったネットニュース媒体が報じる一方で、通常であればこの手のニュースにいち早く飛びつくオリコンや、日刊スポーツ、スポーツニッポン、スポーツ報知、サンケイスポーツ、デイリースポーツといった主要スポーツ紙が、気持ち悪いほどにスルーを決め込んでいる(24日夕方現在)。  また、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)のTwitter公式アカウントは23日18時半に、翌日の出演予定者として「のん(能年玲奈)」とツイート。ファンのTwitterには「のんちゃん出るの? 楽しみすぎる」「めざましアクアとめざましテレビの予約完了!」「めざましアクアを4時から待機」といった投稿であふれたが、なぜかオンエアにのんの姿はなかった。 「レプロエンタテインメントが、また圧力をかけたのでしょう。のんが18日にブログやSNSを一斉開設した際も、これを取り上げた複数のメディアが、わずか数時間で記事を削除。もちろん、テレビもスルーしました。しかし、時代遅れの情報操作にも限界がある。実際、今回のニュースは“ヤフトピ”になり、情報は広がっている。『Yahoo!ニュース』で『のん』と検索すれば、どの有名媒体がレプロにビビッているのか、一目瞭然ですね(笑)」(芸能記者)  のんといえば、昨年の独立騒動以降、レプロとの話し合いが進まず、泥沼化。6月末で契約が切れたとするのんに対し、レプロ側は「6月までの約1年半を“契約不履行”とみなし、未消化分の契約延長を申し入れている」と主張。レプロのホームページには、現在も能年のプロフィールが掲載され、ファンクラブも継続している。  それでも、来月18日に開催される「久慈秋まつり」への参加が発表されるなど、地道に活動の場を広げているのん。レプロとの目にあまる攻防戦は、一体いつまで続くのだろうか?

のん・能年玲奈のアニメ映画主演をスポーツ紙が総スルー! レプロが『めざましテレビ』にも圧力か

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 能年玲奈改め“のん”が、こうの史代原作のアニメーション映画『この世界の片隅に』(11月12日公開)で主演することが24日に発表されたが、スポーツ紙がこれを一切報じないという、異様な事態となっている。  同作は、広島市江波で生まれた絵が得意な少女・すずが、昭和19に18歳で日本海軍の根拠地だった呉に嫁ぐ物語。これがアニメ映画初主演となるのんは、「すごく本当に、とんでもなく嬉しくて、なんか地面からふわっと浮いちゃいそうなくらい嬉しかった」とオファーを受けた際のことを振り返り、片渕須直監督も「のんさん以外のすずさん(主人公)は考えられないと確信しました。この作品は本当に幸運に恵まれたと思います」とコメントしている。  このニュースを、「リアルサウンド」「クランクイン!」「Billboard Japan」といったネットニュース媒体が報じる一方で、通常であればこの手のニュースにいち早く飛びつくオリコンや、日刊スポーツ、スポーツニッポン、スポーツ報知、サンケイスポーツ、デイリースポーツといった主要スポーツ紙が、気持ち悪いほどにスルーを決め込んでいる(24日夕方現在)。  また、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)のTwitter公式アカウントは23日18時半に、翌日の出演予定者として「のん(能年玲奈)」とツイート。ファンのTwitterには「のんちゃん出るの? 楽しみすぎる」「めざましアクアとめざましテレビの予約完了!」「めざましアクアを4時から待機」といった投稿であふれたが、なぜかオンエアにのんの姿はなかった。 「レプロエンタテインメントが、また圧力をかけたのでしょう。のんが18日にブログやSNSを一斉開設した際も、これを取り上げた複数のメディアが、わずか数時間で記事を削除。もちろん、テレビもスルーしました。しかし、時代遅れの情報操作にも限界がある。実際、今回のニュースは“ヤフトピ”になり、情報は広がっている。『Yahoo!ニュース』で『のん』と検索すれば、どの有名媒体がレプロにビビッているのか、一目瞭然ですね(笑)」(芸能記者)  のんといえば、昨年の独立騒動以降、レプロとの話し合いが進まず、泥沼化。6月末で契約が切れたとするのんに対し、レプロ側は「6月までの約1年半を“契約不履行”とみなし、未消化分の契約延長を申し入れている」と主張。レプロのホームページには、現在も能年のプロフィールが掲載され、ファンクラブも継続している。  それでも、来月18日に開催される「久慈秋まつり」への参加が発表されるなど、地道に活動の場を広げているのん。レプロとの目にあまる攻防戦は、一体いつまで続くのだろうか?

小泉今日子も投げ出した!? 能年玲奈の復帰に音事協が「NO!」で、さらなる絶望へ

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 女優・能年玲奈の「改名騒動」で、芸能界への本格復帰が絶望的な状況が浮き彫りになった。  7月15日発売の「フライデー」(講談社)で、芸名を「のん」に改めることを表明した能年だが、21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、レプロから警告書が送付されていたことがわかった。 「レプロはバーニングプロやナベプロなど大手事務所が名を連ねる日本音楽事業者協会(音事協)に加盟しています。音事協には統一の契約フォーマットがあり、タレントが契約期間に命名され使用した芸名については、引退後も事務所に帰属することが明記されています。たとえ『能年玲奈』が本名であっても“命名された芸名”に当たるというわけです」(業界関係者)  芸名ひとつ取っても、もはや事態はレプロと能年だけの問題にとどまらず、その裏では音事協が能年の復帰に「NO」を突きつけているのだという。前出の業界関係者が続ける。 「音事協としては、能年の独立を認めれば、タレントがゴネれば独立できる悪い前例を作ってしまうことになる。それは、タレントのマネジメント事業をしている自分たちの首を絞めることになりますから、絶対に認めるわけにはいかない。一部で小泉今日子が後ろ盾になるような報道や、映画などのオファーが来ているという話も出ていますが、それはまったくのウソ。確かに、舞台監督を目指す小泉は能年起用に色気を出していましたが、芸能界のドンから、能年をバックアップしようとしていることを厳しくとがめられたそうです。現時点では、オファーはひとつも来ていないのが実情です」 “業界の掟”は、かくも厳しいもののようだ。

“関西テレビ界の女帝”上沼恵美子が能年玲奈の母に公開説教!

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“関西テレビ界の女帝”こと上沼恵美子が、24日放送の読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』で、芸名を「のん」に改名して活動再開した女優・能年玲奈の母親に苦言を呈した。  同番組では新芸名「のん」の画数が大凶画であることなどが取り上げられたが、上沼は突如カメラ越しに能年の母に向けてメッセージ。 「お母さまがどれだけ偉い方かは存じませんが、芸能界にはルールがある。専門家じゃないとできない世界ですからね」と、週刊誌などで娘をかばう能年母に“説教”した。  続けて上沼は「自分が産んだ子どもは偉いと思うんです。こんなに売れたら。それで、両親がプロダクションをやろうっていう人がいます。絶対失敗します! 専門家に任せないとあかん。こんなに才能のある彼女を生かすもつぶすも、お母さんだと思う」と訴えた。  能年は昨年1月に個人事務所「三毛andカリントウ」を、心酔する魅力開発トレーナーの滝沢充子氏と設立。何も知らなかった所属事務所「レプロエンタテインメント」は激怒し、先月末に所属契約が切れた現在も大トラブルになっている。  これらは「独立騒動」と報じられ、女性誌では能年の引退報道も飛び出した。これに、別の週刊誌で異論を唱えたのが能年の母。娘の引退報道が事実無根で、今後は家族でサポートしていくことを力説している。 「実は『三毛andカリントウ』にも、後から能年の母親が役員に入っています。今後は家族で彼女をフォローしていくようですね。ただ、上沼さんが言うように、過去に親族が介入して成功した試しはない。それくらいの情報は、ネットなどで調べれば簡単にわかるはずなのですが……。マスコミの間では、能年さんの母も滝沢氏の“教え”に心酔しているといわれています」(スポーツ紙記者)  母娘そろって、滝沢氏と命運を共にすることになりそうだ。

「のん」改名を総スルーされた能年玲奈に、舞台関係者が熱視線「2週間で20公演組みたい」

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 所属事務所とのトラブルで、契約切れを機に芸名を「のん」に変えると発表した能年玲奈。だが、前事務所が「まだ解決していない」と主張したことから、テレビ各局は情報番組でも能年に関する話題を極力避けるようにしている。  ただ、早くも一部写真誌に登場するなど、能年は芸能活動を強行しており、小さな仕事でもオファーに応じる構えを見せている。ひょっとすると視聴率20%超えの人気女優が、小劇場で再出発する可能性もある。  実際、ある舞台演出家は「報酬にこだわらなければ、今すぐにでも話はまとめられる」と、能年の起用に前向きだ。 「彼女を使えばいろいろ軋轢が生まれると思われそうですが、所属事務所に力があるといっても、しょせんはテレビ方面の話ですよ。われわれは基本、メディアで取り上げられない世界でやっていて、収入の大半がお客さんの買うチケット代。お客さんが集まれば、ビジネスにはなるんです。能年さんは知名度が高いのはもちろんですが、役者としての力もありますし、やってくれるなら主役級のものを用意しますよ」(同)  この演出家は状況を見て能年に仕事オファーをするつもりだといい、「2週間ほどで20公演ぐらいできれば。独立後の彼女を応援したいファンは、みんな見に来てくれるでしょう」と本気姿勢。これは、能年の背後にいる個人マネジャーの女性がもともと演出家で、舞台方面の人脈でつながっているということもある。 「できたら、彼女がブレークしたNHK朝ドラ『あまちゃん』のその後を描いたりできたら最高だけど、権利関係でそれは難しいかな」と同演出家。ただ、そのNHKでは、ある制作チームが能年の再出発をドキュメント収録するプランを温めているという話がある。関係者に聞いたところ、「独立騒動には触れず、『あまちゃん』出演後の彼女が新たな夢に向かって成長していくというもの」だというが、もともと騒動の前、前事務所に持ち掛けた話だったという。 「その時は事務所側があまり乗り気でないようで、企画は進まなかったとか」とNHK関係者。  これを再度、能年にオファーして本人が受諾すれば、独立後の仕事にはなる。ただ、問題はほかにもある。 「NHKも民放同様、しがらみがたくさんあるので、そこが引っ掛かると企画自体アウトですし、能年さんと共演した人や、当時の番組スタッフなどの証言を入れたいとなったときに、協力してくれるかどうか……。事務所と揉めた人と関わって、変なとばっちりを受けたくないと思う人もいるでしょうからね」(同)  さらに、能年には新たなマイナス材料が降ってきた。主演映画『ホットロード』が7月15日、日本テレビで初放送されたが、その視聴率が6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東平均)と惨敗だったのだ。  放送された「金曜ロードSHOW!」の枠は、前4週平均が11%台で、能年人気が意外に低かったとみられる結果になってしまった。視聴者からは「さすが演技力がある」と好評の声も聞かれるのだが、これに前出の演出家は「邦画は、だいたい8%は取れるのになぁ。集客がアテにならなかったら怖い」と肩を落としていた。  改名しても「能年玲奈」で記事を書かないと、まだまだ伝わらない現状。「のん」を広めるには、どんな小さな仕事でも食らいつく必要があるだろう。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

レプロの“能年玲奈つぶし”が始まった!! 「のん」と呼ぶワイドショーはなく、日本テレビは完全スルー

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 女優の能年玲奈が、6月末でレプロエンタテインメントとの契約が切れたとして、15日発売の「フライデー」(講談社)に登場。「のん」に改名したことを明かし、活動再開への意気込みを語っているが、各局のワイドショーはこれをほとんど取り上げていない。  洗脳騒動や事務所トラブルにより、長らく休業していた能年だが、「フライデー」は8ページにわたり「7時間密着インタビュー&独占撮り下ろし!」と題した特集を掲載。インタビューでは、新芸名について「rena」や苗字を変えたものなどが候補にあったが、響きを重視して「のん」に決めたと説明。また、今後の活動について「あくまでベースは女優」と、演技への意欲を示している。  一方、一部スポーツ紙が15日、レプロの反論コメントを掲載。契約終了したとの能年の主張に対し、「誠に遺憾ながら、現在まで解決に至っておりません。引き続き問題の解消と誠実な対応を求め、鋭意協議に務めてまいる所存であり、進展がございましたら、改めてお知らせいたします」と完全否定。能年が個人事務所「三毛&カリントウ」を無断で設立したことを問題視して以降、能年はレプロとの話し合いに一切応じなくなった上、仕事も拒否。今年6月までの約1年半を“契約不履行”とみなし、未消化分の契約延長を申し入れているという。 「本来なら、朝ドラ女優の復活にワイドショーが食いつくところだが、『フライデー』の記事を取り上げているテレビ局は皆無。TBS、フジテレビ、テレビ朝日は、レプロの反論を手短かに伝え、能年のことを『のん』と呼ぶ局はなかった。また、日本テレビは、能年の話題を完全スルー。日テレは、15日に自社が製作に関わった能年の主演映画『ホットロード』(2014)の放送が決定しているため、主演女優の事務所トラブルの話題は避けざるを得ないのでしょう。これまで、騒動について一切コメントをしなかったレプロが、『フライデー』の発売日に突然、スポーツ紙に反論記事を書かせたのは、『今後、能年の話題を扱うな』というテレビ局への圧力以外の何ものでもない」(芸能記者)  確かに、TBS系『あさチャン!』、フジテレビ系『めざましテレビ』、テレビ朝日系『グッド!モーニング』が、能年の契約違反を伝えたスポーツ紙を短時間で読み上げる一方、日本テレビ系『ZIP!』では、一切触れられなかった。 「現在もレプロのホームページには、能年のプロフィールが掲載されたまま。ファンクラブも続行しており、能年のイラストがプリントされた『うにちゃんストラップ』などのグッズも販売されている。このタイミングで『ホットロード』を地上波で初出しするのも、能年に揺さぶりをかけようとするレプロの思惑があるともっぱら。能年を取り巻く状況は、休業時と何も変わっていません」(同)  いまだ泥沼状態が続く能年。トラブルを抱えた彼女の起用は、テレビ局も「Non!」としか言えない状況のようだ。

レプロの“能年玲奈つぶし”が始まった!! 「のん」と呼ぶワイドショーはなく、日本テレビは完全スルー

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 女優の能年玲奈が、6月末でレプロエンタテインメントとの契約が切れたとして、15日発売の「フライデー」(講談社)に登場。「のん」に改名したことを明かし、活動再開への意気込みを語っているが、各局のワイドショーはこれをほとんど取り上げていない。  洗脳騒動や事務所トラブルにより、長らく休業していた能年だが、「フライデー」は8ページにわたり「7時間密着インタビュー&独占撮り下ろし!」と題した特集を掲載。インタビューでは、新芸名について「rena」や苗字を変えたものなどが候補にあったが、響きを重視して「のん」に決めたと説明。また、今後の活動について「あくまでベースは女優」と、演技への意欲を示している。  一方、一部スポーツ紙が15日、レプロの反論コメントを掲載。契約終了したとの能年の主張に対し、「誠に遺憾ながら、現在まで解決に至っておりません。引き続き問題の解消と誠実な対応を求め、鋭意協議に務めてまいる所存であり、進展がございましたら、改めてお知らせいたします」と完全否定。能年が個人事務所「三毛&カリントウ」を無断で設立したことを問題視して以降、能年はレプロとの話し合いに一切応じなくなった上、仕事も拒否。今年6月までの約1年半を“契約不履行”とみなし、未消化分の契約延長を申し入れているという。 「本来なら、朝ドラ女優の復活にワイドショーが食いつくところだが、『フライデー』の記事を取り上げているテレビ局は皆無。TBS、フジテレビ、テレビ朝日は、レプロの反論を手短かに伝え、能年のことを『のん』と呼ぶ局はなかった。また、日本テレビは、能年の話題を完全スルー。日テレは、15日に自社が製作に関わった能年の主演映画『ホットロード』(2014)の放送が決定しているため、主演女優の事務所トラブルの話題は避けざるを得ないのでしょう。これまで、騒動について一切コメントをしなかったレプロが、『フライデー』の発売日に突然、スポーツ紙に反論記事を書かせたのは、『今後、能年の話題を扱うな』というテレビ局への圧力以外の何ものでもない」(芸能記者)  確かに、TBS系『あさチャン!』、フジテレビ系『めざましテレビ』、テレビ朝日系『グッド!モーニング』が、能年の契約違反を伝えたスポーツ紙を短時間で読み上げる一方、日本テレビ系『ZIP!』では、一切触れられなかった。 「現在もレプロのホームページには、能年のプロフィールが掲載されたまま。ファンクラブも続行しており、能年のイラストがプリントされた『うにちゃんストラップ』などのグッズも販売されている。このタイミングで『ホットロード』を地上波で初出しするのも、能年に揺さぶりをかけようとするレプロの思惑があるともっぱら。能年を取り巻く状況は、休業時と何も変わっていません」(同)  いまだ泥沼状態が続く能年。トラブルを抱えた彼女の起用は、テレビ局も「Non!」としか言えない状況のようだ。