のんは“レプロ干され女優”のモデルケース!? 改名後初CM出演決定も、女優業は……

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のんさん、おめでとう!
 女優・のんが6日、モバイル通信サービス・LINEモバイルのテレビCMに出演することを発表した。  自身の配信番組「のんちゃんねる」(LINE LIVE)内で明かされたもの。のんのCM出演は、昨年3月まで放送されたキヤノン「EOS M2」のCM以来で、約1年ぶり。能年玲奈から改名後、初となる。 「のんは改名した昨年7月に、まずLINEブログを開設。LINEブログを選んだのは、契約トラブル中のレプロエンタテインメントが契約していないから。レプロのタレントは通常、『ヤプログ!』か『アメブロ』を使うことになっている。ただ、レプロに所属する前からLINEブログを使っている美人格闘家・LENAのような例外も。レプロとしては、“のん派”のLINEのサービスを所属者が使っているのは、いい気がしないでしょうね」(芸能記者)  所属事務所・レプロとの騒動の末、改名を余儀なくされたのん。話し合いは一向に進んでおらず、レプロはいまだに能年のファンクラブを運営し続けている。  そんなのんに対し、芸能界は“触らぬ神に祟りなし”と言わんばかりの状況。実際、改名後の女優仕事は、昨年公開されたアニメ映画『この世界の片隅に』の声優のみで、姿を伴った演技は14年12月公開の主演コメディ映画『海月姫』が最後だ。 「清水富美加の出家騒動でも注目を浴びたレプロですが、いわずもがな“芸能界のドン”率いるバーニング傘下の芸能事務所。いまやのんは、レプロを敵にまわすと『ここまで仕事がなくなる』というモデルケースのような存在。レプロの所属者も、少なからず『この事務所は円満には辞められない』という恐怖心を感じているといいます。当然、ネット上ではのんへの同情的な声が多く、不遇なのんを“救った”LINEの企業イメージも上がりそうです」(同)  先月出演したラジオ番組で「今、一番やりたいこと」を問われ、「仕事」と答えていたのん。CM出演を足がかりに、女優として本格復帰できるだろうか?

清水富美加の「月給5万円」どころじゃない!? 「月給1円」ぶっちゃけた芸人とは

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『SHIMIZU FUMIKA 1st Photobook 清水富美加』(マガジンハウス)
 清水富美加の“月給5万円”騒動が話題となっているが、それを下回るツワモノが現れた。2月23日深夜放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)において、ゲストで登場したオモロー山下が「給料1円」をぶっちゃけたのだ。 「この日の放送は『さよならの向う側…“引退宣言芸人”総登場!~“ほっしゃん。”最後のうどん~』と題して、先ごろTwitter上での引退宣言とその撤回で話題となった星田英利(元ほっしゃん。)、春から渡米予定のピース綾部とともに、山下が招かれました。彼は、副業でうどん店をやっており、現在はもはやそちらが本業といえる状態。それでも“給料1円”は衝撃でしたね」(業界関係者)  山下によれば、1円の内訳は「携帯サイトの何か」だとされ、「源泉も引かれていませんでした」という。ほかの月も、23円、50円など微々たるもの。それでもきちんと振り込みはなされており、山下は「真面目か!」とツッコミ。これを受け、岡村が「明細の紙代のほうが高いでしょ。手渡しでもらいに行けばいい。昔の芸人みたいで格好ええやん」とあおった。 「吉本興業のギャラの配分は会社9、タレント1ともいわれています。さらに源泉徴収もしっかりされており、若手芸人は舞台1回のギャラが100円、源泉徴収で1割引かれて90円なんてこともあるほどです。さらに、吉本は一人のマネジャーが多くのタレントを抱えており、山下が『(マネジャーと)2年くらい会っていない』とも嘆いていましたね」(同)  この日の番組では「この芸がある限り、吉本とつながっていられる」として、山下が持参したうどんを使い、星田が“うどん芸”を披露した。ビジュアル重視の芸を音声のみのラジオで披露するというマニアックさでありながら、番組は終始アットホームな雰囲気で進んだ。“給料1円”であっても、山下がいまだ芸人であるのは確かだと思わせる番組であった。 (文=平田宏利)

清水富美加の告白本『全部、言っちゃうね。』が「全然、売れてない」!? 初動約1万2,000部のナゼ

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Twitterより
 女優・清水富美加の告白本『全部、言っちゃうね。 ~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)が、6日付のオリコン書籍総合ランキングで18位に初登場。推定売上部数は、1万2,185部だった。  これに、ネット上では「あれだけ騒がれたのに、全然売れてない」と話題だ。 「発売日の先月17日、幸福の科学出版の直営書店『BOOKS FUTURE』では、店舗前で平積みのワゴン販売が開始されました。しかし、一般の書店に行き渡るまでに時間がかかったため、初動に反映されていない。現在は、Amazonでも上位につけていますから、次回のランキングで部数を伸ばしそう。とはいえ、要点はすでにマスコミが報じており、書店に並ぶ頃には世間もこの話題に飽きている。バカ売れすることはなさそう」(芸能記者)  同書の出版をめぐっては、以前からテレビで「清水の違約金の一部に当てるためでは?」と臆測を語るコメンテーターも散見されたが、「金目的ではない」(同)という。 「教団側は、同書をマスコミに無償でばら撒き、内容を報じさせるよう促していましたから、売上金目的でないのは明らか。それよりも、この騒動が注目を浴びているうちに書籍を出版し、教団の存在を知らしめること、さらに、今いる信者に清水への同情心と教団の救世主ぶりを植え付け、信仰心を高めて“太い信者”を増やす目的があったのでは」(同)  この「太い信者」とは、年間1,000万円以上のお布施をする信者のこと。お布施の多い信者は、“大黒天”とも呼ばれている。 「信者の数は、世界で1,200万人にも上ると発表している同教団ですが、幸福実現等が衆院選に惨敗した2009年以降、年間の集金額が激減。以前に比べ、3分の1以下になってしまったとも言われている。最近は、大川総裁の著書を読むだけの“ライト信者”が増加。大川総裁は、息子に代を引き継ぐ前に、信者の信仰心を高めたいようです。清水の告白本も、そんな思惑から緊急出版されたものでしょう。たとえ10万部売れたとしても、教団にとっては小銭でしかありません」(同)  教団の内情が見え隠れする清水の告白本。清水の出家騒動の影響で、信者の財布の紐は緩むだろうか?

暴言連発「死んだら自分が悪い」……幸福の科学「レプロ社長霊言本」のひどすぎる中身

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じぇじぇじぇ!
 幸福の科学出版から1日、書籍『芸能界の「闇」に迫る レプロ・本間憲社長 守護霊インタビュー』が発刊された。  同書は、先月、幸福の科学・大川隆法総裁らが、女優の清水富美加が所属するレプロエンタテインメントの本間憲社長の守護霊にインタビューした動画のテキスト版。  教団は、守護霊の“霊言”を「その人が潜在意識で考えている本心」としており、同書でも大川総裁が「守護霊ではありますが、本人とほとんど同じ」と説明している。 「この本は、芸能界の闇を炙り出すというよりは、本間社長がいかに悪者であるかを印象付けるような内容。大川総裁は、レプロの所属タレントを“鵜飼いの鵜”と形容し、本間氏を『首に縄を付けて、魚を捕らせて、捕った魚を全部吐かせる』と批判。一方、本間社長の守護霊は、タレントの人権を無視した暴言を吐き散らかしています」(芸能記者)  今回、本間社長の守護霊役を担当しているのは、大川総裁ではなく別の教団幹部。インタビュアーは、清水が7年前から「死にたい」と繰り返していることに触れ、「『死にたい』と言う子は、死んでいいんですか」と糾弾。これに、同守護霊は「ああ? 自己責任じゃないの」「自分が悪い」と返答している。  また、所属者が仕事を断ったら「干すよ」と断言。「憲法の下にない」との指摘には「憲法なんて考えて仕事してるやつ、世の中にいるかよ。何が『人権』だよ」と言い放っている。  さらに、能年玲奈の独立騒動について、同守護霊は「あいつはさあ、だって、勝手に『生ゴミ先生』に洗脳されて出ていっちゃったんだろうが」と発言。先月、レプロを擁護するツイートをした所属者の菊池亜美の話題では「あの子は分かっとるよ。使えるやつだなあ」と上機嫌だ。  そんな暴言を連発する同守護霊を、同書では「人喰い鬼」と形容。同守護霊も「(人肉ステーキの)レアはうまい」「いい味してるわ」「(うまいのは)子供を産む前の女でしょう」と発言し、「豚の味?」と問われると「うん」と頷いている。 「同書は、書籍版のほか電子書籍版もリリースされており、『Amazon』でもじわじわと売れているようです。これまで、偉人やタレントの霊言本を勝手に出版してきた同版元ですが、一応、一般人である本間社長の霊言本には、業界内でも衝撃が走っている。しかし、レプロ側は、あくまでも教団側と『円満に話を進めていく』と大人な姿勢を貫いており、嵐が過ぎ去るのをじっと待っています」(同)  清水の契約解除の時期をめぐり、話し合いが一向に進まないレプロと教団。レプロへの攻撃の手は、いつになったら休まるのだろうか?

破産の父親が清水富美加の“自傷行為”NHKで暴露「激しくなったのは2015年頃……」

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Twitterより
 女優の清水富美加の父親が、1日放送の報道番組『クローズアップ現代+』(NHK)の取材に応じ、マスコミへの不満をぶちまけた。  父親は、文書で「レプロについてはまったく触れず、自分ばかりが悪いように一方的に報じられていることに、強い衝撃を受けていました。ドクターストップがかかってしまったのが事実なのに、それがまったく考慮されない報道は、不公平ですし、一方的に娘だけが批判されるのは、本当にかわいそうだと思っています」とコメントを寄せた。 「清水の両親は共に幸福の科学の信者。父親はウェブ制作会社を経営していましたが、家庭を顧みず仕事をした結果、家族と不和に。富美加が高校1年生のときに離婚したようです。結局、父親は事業に失敗し、昨年11月に破産手続きを開始。先月、東京地裁で債権者向けに行われた財産状況報告集会では、債権者から怒号が飛び交い、父親は逃げるようにその場を立ち去ったとか」(芸能記者)  また、番組では特段紹介されなかったものの、父親からの文面には「2010年頃から自傷行為がありました。特に激しくなったのは2015年頃からだったと思います」との記載も。  これに、ネット上では「自傷行為があったのは未成年時代でしょ? 保護者として責任は果たしたの?」「両親が自傷行為を知っていたのなら、もっと早くに引退させるべきだったのでは?」「両親の離婚も影響してるんじゃ……」と厳しい声も。 「富美加側は、暴露本の用意周到ぶりが波紋を呼び、すっかり信用を失ってしまった。父親いわく、富美加が16歳頃から自傷行為をしており、それがレプロのせいだったのであれば、保護者はもっと早く事務所を辞めさせるべきだった。未成年の娘の自傷行為を知りながら、父親は何をしていたのかと問われても仕方ない。また、自傷行為が始まったとされる時期は、ちょうど両親が離婚した時期とも重なり、疑念は募るばかりです」(同)  富美加は告白本の中で、16歳の誕生日に自殺未遂した過去を打ち明けているが、このことも父親は把握していたのだろうか?

出家は必然だった!? 清水富美加が連載コラムで言及していた「22歳の春」の意味

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レプロエンタテインメント公式サイトより
 芸能界に衝撃を与えている、女優・清水富美加の出家騒動だが、信仰の事実は事務所も把握していなかったことから、さまざまな臆測が飛び交っている。  そこで注目されたのが「TV Bros」(東京ニュース通信社)の連載コラム「いざ!!おにぎりの中へ!!」だ。最新号となる2017年2月25日号では、連載ページが広告に差し替えられ、目次には休載の告知が記されているが、随所に彼女の本音が表れたコラムとして注目を浴びている。  実質的に最後の連載回となっている同11日号では、南半球のどこかで観光ガイドをしている夢を見たと記し「そして私は悟りを開くのです。夢の中で。自分は常に受け手であるのだ、と。すべてを地球から受け取っているだけの存在にすぎないのだ、と」といった、スピリチュアル全開の意味深メッセージが登場した。   このコラムは31回続いているが、ほかの回ではいったい何を書いていたのか? あらためて読み解いてみたい(表記は連載回/発売年次)。  連載が始まったのは、2015年9月26日号。初期のころは、番組収録の裏話や、部屋の模様替えなど、アイドル女優の身辺雑記といったものが続く。だが、12回(16年3月26日)では「エゴサはやめられません。エゴサをすることで改善点が見つかることもあるんですよ。」と、ネットで自分の評判をチェックしていると明かす。  16回(同5月21日)では好きな音楽の話から、自分にそうしたものを語る資格はあるだろうか? と自問自答し、「同じ女優さんでも、確立したブランドがある揺るぎない天才の人は、そんな批判とか関係ないんですけど。でも私は天才じゃない。平凡な女です。だからいろいろ言われやすいんですよね」と、弱音ものぞかせる。  急展開するのは、23回(同8月27日)である。「けっこうガッツリとある作品の撮影に入ることになってまして、その間だけこの連載の代打を村田さんにお願いできないかと……」と記し、事務所の後輩である9nineの村田寛奈による代打連載が告知された。この撮影が、彼女の出家の決定打となったといわれる「人肉を食べる役」をやらされた『東京喰種』や『暗黒女子』だったのだろうか?  村田による代打連載2回(同9月24日)では、「しみっちゃんと私の関係ですが、情緒不安定なのをなだめるのは私の役割でした」「(彼女は)ネガティブのスイッチが入ると、なかなか止まりません」と、清水の性格が語られている。  その後、再び清水によるコラムが再開されるも、27回(同12月3日)では「私はもうすぐ、12月2日で22歳になります。ずっと23歳までに売れたいと思ってました。同級生が社会人になる年だからです」と語り、同様の発言を29回(17年1月4日)でも「22歳になって、大学に行った同級生たちが社会人になる年なので、大人として一人前になりつつも、ガチガチにならないよう楽しんでいきたいなという思いを込めて」と繰り返している。  今にして思えば、彼女は「22歳の春」を強く意識しており、出家も半ば運命付けられていたといえるのかもしれない。 (文=平田宏利)

清水富美加の“出家騒動”が組合設立の流れに!? それでも実現しない理由とは

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レプロエンタテイメント公式サイトより
 若手女優・清水富美加の出家騒動の余波は、一向に収まらない。最近は芸能界のアバウトな給与体系やブラックぶりに注目が集まり、批判の声も上がっている。  そんな中、ダウンタウンの松本人志が19日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、芸能界にも労働組合のような組織が必要だと提唱。松本は所属する吉本興業の場合と前置きし、後輩からギャラや休みの少なさへのグチを聞くことがあり「松本さんぐらいになったら(吉本に)言えますけど、僕らは言えないんです」と口にしていたと明かした。  その上で松本は「組合を作ったほうがいい。吉本だけじゃなくて、『日本タレント組合』みたいなんを作ったほうが。何かあったときは、そこを通してやるようにしていかないと」と、交渉やトラブル解決の窓口となる組織の必要性を説いた。  米国では「SAG-AFTRA」という、俳優やテレビタレントを対象にした組合が存在するが、日本の芸能界でその話はタブー。過去、小栗旬が提唱したことがあったが、実現に動きだす前に“潰され”ている。 「組合を作られたら、芸能界を牛耳る重鎮連中の実入りが確実に減りますからね、そりゃ、なんとしてでも阻止しますよ」とは業界関係者。  日本の芸能界には「口約束」「ドンブリ勘定」が横行している。ただ、それも悪い面だけではなく「あ・うんの呼吸で、仕事がスピーディーに進んでいくというメリットもある。映画監督もやっているビートたけしさんも、組合設立に反対のスタンス。役者が力をつけ、組合を盾に、作品に口出ししてくることが考えられるからです」(芸能プロ関係者)という。  旧態依然の芸能界。変革をもたらすことは、容易ではないようだ。

看板女優のガッキーも「被害者」だった? 以前から業界内で問題視されていたレプロの“ブラック企業体質”

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 宗教法人「幸福の科学」への出家騒動で渦中の女優・清水富美加。告白本『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)の発売をきっかけに、人気バンド・KANA-BOONの飯田(めしだ)祐馬との過去の不倫が発覚。飯田が謝罪する事態となったが、「もっぱら、情報をリークしたのは清水の所属事務所・レプロエンタテインメントといわれている。いまや、オープンにマスコミに対応している教団側のほうがイメージアップ。その流れを、不倫報道で変えようとしたのでは」(芸能デスク)。  レプロといえば、独立問題でいまだにモメている女優の能年玲奈から改名した「のん」に続き、清水との契約トラブルが露呈。2人とも薄給に見合わない仕事量が原因と指摘されたため、すっかりブラック企業扱いされてしまっている。  そんな中、唯一の明るい話題といえば、昨年、主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)がヒットしたガッキーこと新垣結衣。瑛太とW主演で卓球選手役に初挑戦する『ミックス。』の今秋公開も決まるなど絶好調だが、かつて、ガッキーも女優としてのピンチを迎えていた時期があった。 「2007年11月に東京スポーツが、新垣が長期休養に入ることをスクープした。記事は、翌年1月から最低でも3カ月は休養に充てるというもので、テレビ各局には伝達済みとされた。休養中は沖縄の実家に帰り、ゆっくり過ごす予定で、休養の原因は過労。多忙なスケジュールの中で『疲れた!』『きつい……』とこぼすことも多く、事務所としては新垣の身体が壊れてしまう前に、一度リフレッシュ期間を挟むという英断を下したと記されていた。しかし、報道に対してレプロは猛然と抗議。最後は、同社の後ろ盾だった“芸能界のドン”ことバーニングプロの周防郁雄社長を動かし、東スポを屈服させたのだが……」(週刊誌芸能記者)  結局、以後、新垣は08年7月クールのドラマまで仕事がなく、ほぼ東スポの記事の通りになってしまったのだ。 「当時、新垣も、のんや清水のように薄給で、かなり過労気味だった。しかし、レプロは勢いがあり、周防氏もしっかりバックアップしていたため、表立って企業体質が批判されることはなかった。一方、今回は宗教絡みだったこともあり、相談に乗ってもらえなかったようだ。おかげで、教団側にいいようにやられ、自身の守護霊へのインタビュー本まで出されてしまった」(大手芸能プロ関係者)  今後、レプロと教団側の協議が行われる模様だが、清水はすでに出家し、教団側が囲っているだけに、レプロ側が協議を優位に進めるのは至難のワザのようだ。

清水富美加に“盛り癖”!? 出家直前の収録で「4時間寝てるのに、2時間って言う」と告白

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NHK公式サイトより
 出家した女優・清水富美加がレギュラーを務める10代向けバラエティ番組『オトナヘノベル』(NHK Eテレ)が23日に放送された。  番組では「ついカッコつけちゃうこと」をテーマに、“あるある”を紹介。清水も自身のエピソードとして、大人になってから“寝てない自慢”をすることがあると告白。「ほんとは4時間寝てるのに、2時間って言います!」と明かし、その嘘がバレた場合は「そういうときは、見栄を張ってるキャラに変えちゃう!」と、キャラを変えて取り繕うとした。  さらに清水は、過去に「この子、面白い子だよね」などと言われた際に、無理して明るく振る舞うことがあったといい、「やっぱ、自分にも嘘つくと、どんどん疲れてきますよね」と心労を語った。  なお、次回は総集編が放送され、清水も出演。予告映像では、カメラ目線で「やりたいように、やればいい!!」と力強くメッセージを送っていた。  清水は、6日に行われた同番組の収録を最後に全ての仕事をキャンセルし、現在も療養中。清水の代理人弁護士によれば、体調不良で病院の診察を受けた結果、「生命の危険があるので、安静にしてください。今のような仕事を半年間は行ってはならない」とドクターストップがかかったという。  診断書が発行されたのは、今回の『オトナヘノベル』の収録前後であった可能性があるが、放送上では体調が悪そうな様子は見られなかった。 「同弁護士は、12日の会見で『睡眠時間3時間で1カ月31日働いても、月給制、ボーナスは支給されなかったという環境で、仕事をやっておりました』と説明。番組で告白したように、清水が日常的に睡眠時間のサバを読むクセがあるとしたら、所属事務所・レプロの労働環境についても『盛ったのでは?』と、つい勘ぐりたくなってしまいます。実際、清水は不眠不休を訴えながらも、KANA-BOON・飯田祐馬と不倫する時間はあったようですし、“生命の危機のある状態”にもかかわらず、告白本1冊分のインタビューを受けたとしていますから……」(芸能記者)  また、清水は今回の番組の中で、小学生時のエピソードとして、「駅から徒歩30分の狭いアパートで5人暮らしだったのに、『うちお金持ち』だって嘘ついてた」とも告白している。 「両親は清水が高1の時に離婚しており、3姉妹のうちで唯一、父親に引き取られた。父親の仕事が一向にうまくいかないことも、離婚の要因と見られており、離婚後に借金が5,000万円ほどに膨れ上がったこともあったようです。清水も返済を助けていたみたいですが、昨年11月にこの父親が経営していたIT関連会社が破産。この2カ月後に、清水は出家を発表しました」(同)  過去の貧乏エピソードを笑顔で話した清水。突然の出家には、やはり家族の金銭問題が関係しているのだろうか?

清水富美加と不倫発覚で、KANA-BOON周辺が大喜び!「テレビで新曲MVがガンガン」

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KANA-BOON公式サイトより
 宗教団体「幸福の科学」に出家した女優・清水富美加の不倫相手だったことが発覚した、ロックバンド「KANA-BOON」のベーシスト・飯田(めしだ)祐馬。妻がいることを隠して清水と交際していたことから批判の声が多く上がっているが、実のところ、同バンドに近い音楽関係者は“ガッツポーズ”しているのだ。バンドの活動休止もささやかれている中で、大喜びとはどういうことなのか? 「テレビの情報番組を見てくださいよ。新曲がガンガン流れているんですから」  笑顔を隠さないのは、バンド所属の音楽レーベル関係者だ。バンドはちょうど3月1日に今年初のシングル「Fighter」(KRE)をリリース予定で、現在テレビ各局に、そのプロモ素材が渡っている。この曲は人気アニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』(TBS系)のオープニングテーマで、カップリング曲「君を浮かべて」は、日本赤十字社の献血キャンペーンのCM曲にも決まっている。 「いつもはレーベル側が必死にテレビ局に売り込んで、バンドを番組に出演させてもらったりMVを流してもらったりするんですが、今回は何もしなくても再生のオファーが無数に舞い込んでいます。これもそれも飯田のおかげ。この様子だと、セールスは当初予想の3倍以上になって、バンド史上最大のヒットになるのではないかと期待しています」(同)  実際、いくつかの情報番組を見ても、確かに曲の一部が紹介されていた。通常ならこういったスキャンダルの際、タレント側は露出を控えたいがために写真や映像を含めた素材の使用を拒むことが多く、番組側が「報道」目的で撮ったものがない場合、静止画像のプロモ写真を1枚差し挟む程度。それが今回はMVが使用されており、レーベル側のゴーサインがあったということになる。まさに、便乗商法ともいえる。 「こうした動きは、川谷絵音くんの例がなかったら、積極的でなかったかもしれないですよね」と前出関係者。  昨年、ベッキーとの不倫報道が報じられた「ゲスの極み乙女。」の川谷だが、騒動の際にアルバム『両成敗』(ワーナーミュージック・ジャパン)がバカ売れ。発売初週に7万枚以上を売り上げ、オリコンアルバムチャート1位を記録、前作の倍ほど売れたのである。バンド初の大セールスを後押ししたのは、まさにあの不倫報道であり、情報番組で不倫話が取り上げられるたび、収録曲が流れて大きな宣伝効果が得られた。 「KANA-BOONは、今回の騒動まで知らなかった人も多いと思います。でも、いまや一躍有名人。何か損害賠償が発生しているわけでもなく、不倫騒動で損することはほとんどない。川谷君のときも、むしろ儲かったんですから。私はバンドの担当者ではありませんが、現時点では、活動はすべて予定通りだと聞いています」(同)  KANA-BOONは、2013年のデビューアルバムがオリコン3位を記録したが、以降2作のアルバムはこれ以上のヒットとはなっていない。前作10月発売のシングル「Wake up」(KRE)はシングルチャートの最高位16位だったが、前出関係者は「新曲はズバリ1位を予想」とまで言っている。  ただ、騒動を引き起こした飯田は、これまで通りとはいかないだろう。騒動前まで既婚者であることを隠し、さらにモテないキャラを演出し、好感度を上げていた。  2月14日のバレンタインデーにも、ラジオで「中学生のとき、放課後にリュックを開けておいたら(チョコレートを)もらいやすいと聞いて、モテない男子みんなでカバンを開けていた」と、その“設定”に沿って話していた。しかし、実際には人気女優と不倫するほどの“フィーバー”ぶり。路線変更は避けられそうにない。  それでも騒動がバンドの知名度を上げ、セールスが上がれば、バンドのほうも大フィーバーの予測が立つ。少なくとも関係者は、期待感を隠しきれていない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)