のんが初舞台決定も、ファンに漂う“これじゃない感”……24歳となった彼女の末路は「イタいおばさん?」

のんが初舞台決定も、ファンに漂うこれじゃない感……24歳となった彼女の末路は「イタいおばさん?」の画像1
 女優・のんが、自ら設立した自主レーベル「KAIWA(RE)CORD」から1stシングル「スーパーヒーローになりたい」を11月22日にリリース。タイトル曲を「虹の都へ」などで知られるミュージシャンの高野寛が手掛けているほか、のん自身が作詞作曲を手掛けたカップリング曲「へーんなのっ」などが収録されるという。  のんといえば、前所属事務所のレプロエンタテインメントとの泥沼独立騒動が平行線をたどる中、昨年7月に独立を強行。その後は、アニメ作品への声の出演をはじめ、広告やロックフェスへの出演、さらに「創作あーちすと NON」として本を出したり、オリジナルキャラクター「きいろいワンピースのワルイちゃん」のグッズを発売するなど、ジャンルにとらわれず活動している。 「のんの音楽活動自体は決して悪くはないのですが、女優仕事以外の活動が発表されるたびに、ファンの間では“これじゃない感”が漂っている。それが本人が目指す活動であればいいのですが、のんは独立時に『女優を中心に活動していきたい』と繰り返しており、それが叶っていない状況。以前のように女優として作品に打ち込めずにいる窮状を、世間に忘れられないよう、ほかの活動で埋めている印象すら受けます」(芸能記者)  確かに、のんの公式サイトのタイトルは、「女優のん 公式サイト」と“女優”の文字が。CM出演や声優の仕事も“演技”には変わりないものの、やはりファンが求めているのは、以前のように全身で演技をする姿だろう。 「独立から1年以上経つものの、レプロの公式サイトにはいまだに能年玲奈のプロフィールが掲載されたまま。そんなレプロの目を恐れ、テレビ業界は使いたがらないというのが現状のようです」(同)  12月には、舞台『LOVE LETTERS』への出演を控えているのんだが、椅子に座りながら手にした台本を読み上げる朗読劇だという。 「現在24歳となり、今後アラサーへ向かっていくことを考えると、もうNHK『あまちゃん』や、映画『ホットロード』(2014)で見せたようなピュアで若い役どころは厳しくなってくる。そのうち、その無邪気さが『イタいおばさん』という印象にならなければいいですが……」(同)  朗読劇とはいえ、初舞台への出演が決まり、ファンの期待も高まっているのん。しかし、かつての“能年玲奈”の姿を求めるのは、不毛なことなのかもしれない。

川島海荷“不倫疑惑”をテレビがスルーの怪! 『ZIP!』通常運転で「レプロがマギー同様、揉み消しか」

川島海荷不倫疑惑をテレビがスルーの怪! 『ZIP!』通常運転で「レプロがマギー同様、揉み消しか」の画像1
 TBS局員・A氏(40代)との不倫疑惑が浮上している女優の川島海荷(23)。報道後の3日と4日、総合司会を務める朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)に出演したが、何事もなかったかのように笑顔を振りまいている。 「『FLASH』(光文社)は、なぜかA氏の婚姻歴について触れていないものの、『サイゾーウーマン』が既婚者であるとを報じたため、ネットで大騒ぎに。毎朝、生放送で笑顔を見せる川島への風当たりも強くなっています」(芸能記者)  3日発売の「FLASH」は、しっかりと手を繋いで歩く川島とA氏の写真を掲載。記事によれば、2人は都内の肉料理専門店で夕食を済ませた後、手を繋ぎながらバーへ向かったのだという。  同誌の直撃に、川島は男女関係を否定し、たまに相談に乗ってもらっているだけだと説明。TBS広報部も、「打ち合わせ等」で会っているだけと交際を否定している。 「テレビのワイドショーは、なぜかこの話題をスルー。川島の所属事務所は、マギーの不倫疑惑を“なかったこと”にしたレプロエンタテインメントだけに、ネット上では『出た! レプロの圧力芸』『またマギーみたいに、うやむやにするのか』といった声が相次いでいます」(同)  1月発売の「フライデー」(講談社)は、マギーの自宅マンションに妻子あるHi-STANDARD・横山健が出入りする様子をスクープ。しかし、このときも川島同様、記事に「不倫」というワードは一切なく、テレビも完全スルーしていた。 「川島の記事は、マギーのときと同じ違和感がありますね。レプロと週刊誌の間で、掲載前に取り引きでもあったのでしょうか?」(同)  現在、『ZIP!』の顔となっている川島だが、複数の広告契約を結んでいるほか、来月から配信されるジャニーズWEST主演ドラマ『炎の転校生 REBORN』(Netflix)でヒロインを演じることが発表されたばかりだ。 「『炎の転校生 REBORN』では愛らしいキャラクターを演じている川島ですが、この起用は、スキャンダル処女である川島の好感度の高さが評価されてのこと。同作はかなり前から企画が持ち上がっており、ジャニーズ事務所も力を入れている案件。にもかかわらず、配信開始直前でヒロインの好感度がダダ下がってしまっては、ジャニーズもがっかりでしょう。川島は今後、ジャニタレとの共演はないかもしれませんね」(同) 『ZIP!』の降板もありえそうな川島。清純派女優から一転、女優生命のピンチを迎えていると言えそうだ。

自らリーク!? 菊地亜美の熱愛報道に「すべてが完璧すぎる!」の声

自らリーク!? 菊地亜美の熱愛報道に「すべてが完璧すぎる!」の声の画像1
 元アイドリング!!!のメンバーでタレントの菊地亜美が、5歳年上の会社役員男性と結婚前提の交際中であると、7日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)がスクープした。  同誌によると、2人は今春に友人の紹介で知り合い、意気投合。都内でデートしたり、菊池の自宅マンションにお泊まりするなど、周囲もうらやむほどのラブラブぶりだという。  菊池は同誌記者の直撃取材に交際を認めた上で「彼とは結婚を意識しているし、将来を見据えた話もしています。もう、メチャクチャ好きです」と大ノロケ。こうなると、所属事務所のレプロエンタテインメントも「彼女の幸せを願っております」と認めるしかない。  レプロといえば、能年玲奈改め「のん」や清水富美加との契約トラブルで、世間から“ブラック企業”と叩かれたことは記憶に新しい。 「今回は菊地さんの作戦勝ちでしょうね。以前のレプロならば、所属する売れっ子タレントの熱愛・交際は御法度。男性俳優との熱愛が報じられたある女優は、別れさせられた挙げ句、ペナルティーとして住居手当をしばらく減らされたそうです。しかし、能年さん、清水さんとのトラブルを経て、そうした制裁を課すことはできない。フライデーの取材に堂々と交際宣言されたら、事務所も認めざるを得ません」(スポーツ紙記者)  すべてを読みきった鮮やかな手法に「菊地自らフライデーに売り込んだのでは?」と勘ぐる声も上がるほど。マスコミ関係者も総じて「今回の記事は完璧すぎる」と舌を巻いている。  ともあれ、これで堂々と彼氏とデートできる菊地。あとは、逃げられないよう祈るばかりだ。

元レプロ「AneCan」モデル逮捕、アイドルのキス騒動が警察沙汰、福笑いみたいな工藤静香……週末芸能ニュース雑話

工藤静香が“福笑い”っぽい!

kudoushizuka0113.jpg
デスクT いや~、今週はなんといっても「女性自身」(光文社)に掲載された工藤静香の顔の福笑いっぷりだよね~。って、あれ? 同誌公式サイトやヤフーニュースにも写真付の記事が掲載されてたのに、キレイさっぱり消されてる! これじゃリンクが貼れない! 記者H なんすか、福笑いっぷりって。記事が消されたのは、タレントサイドから苦情が入ったからでは? 同誌は、静香と次女が、長女の高校入学式に訪れる姿を掲載。次女の顔にはボカシが入っているものの、抜群のスタイルが見て取れます。 デスクT 顔もキムタクそっくりだっていうし、今すぐモデルさんになれるよね。いや~、でも記事消されちゃったか~。 記者H 静香はSMAP解散発表後、ハワイから娘と帰国する際も「子どもを撮らないで!」と空港に集まったマスコミを一喝していましたから、プライバシーに敏感なのでしょう。 デスクT でも、静香はインスタグラムで「次女がスウィートポテトタルトを作ってくれました!長女はお勉強ばかりしている(⌒-⌒; )」って、ケーキを晒したりしてるよ。これじゃあ、プライベートに興味持たれちゃうよね~。 記者H 静香が自ら出す情報以外、「勝手に触れるな!」ってことでしょうか。 デスクT スタンスがジャニーズ事務所みたい。でも、娘は2人とも音楽の道に進みそうだし、数年後には表舞台に立ってるかもしれないね。キムタク似の娘見るの、楽しみ~。

アイドル運営が、キスしたファンを吊るし上げ

ripuka0428.jpg
RipukA -HOT HEAT HEAT-公式HPより
記者H お笑いコンビ・2700のツネがプロデュースするアイドルグループ・RipukA -HOT HEAT HEAT-のメンバーが、物販中にファンから抱きつかれ、キスされるトラブルがあったそうです。 デスクT 聞き捨てならない! 記者H 同グループのメンバーは25日、渋谷のオープンスタジオでラジオ収録を行い、その後、物販を実施。その夜、運営側が公式Twitterで「本日のラジオ物販時、スタッフ不在時にメンバーに対して抱きつき行為、キスをしたファンの方がいました。立派な【強制わいせつ罪】となります。弊社イベント全て、関係事務所LIVE、関係イベント全てに関して【出禁】とさせて頂きます」とツイート。さらに、キスしたファンのものと思しきTwitterアカウントを晒しました。 デスクT 犯罪なのに、出禁で済んじゃうわけ? それに、なんでTwitter晒すの? 記者H なんででしょう? 案の定、ファンから「犯罪なら通報しろ」との批判が相次ぎ、翌日、運営は「本日4/26 渋谷警察署に被害を届け出し、捜査を進めて頂く形となりました。今後は警察による捜査を見守る形となります」と報告しました。 デスクT 地下アイドルの運営って、昔からやたら迷惑ヲタを名指しで晒したがるよね。 記者H ちなみに、被害に遭ったのは18歳最年少メンバーの“せらひ~”こと逸見静羅とみられており、ファンから励ましのコメントが相次いでいます。 デスクT せらひ~ってば、「本当に謝るべきは私の方、最後だしいけるって思わせてしまう価値の低さ、アイドルとしても人間としてもダメダメだ 18にもなって不甲斐ない。自分の身は自分で守れって話 不快な気持ちにさせてしまってごめんなさい」なんてツイートしてるよ。なんて、いい子なんだ! 俺、せらひ~のこと一生、応援するよ! 記者H RipukA -HOT HEAT HEAT-は、明日30日に解散ライブを控えているそうです。 デスクT ズッコケー!!

元レプロ所属「AneCan」モデル逮捕

記者H レプロエンタテインメントに所属していたのモデル・Aが、今月11日に関東信越厚生局麻薬取締部に、大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕されたと、26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じています。 デスクT 誰かな、誰かな? 記者H 記事によれば、Aは不倫関係にある実業家と芝浦の高級マンション内で逮捕されたとか。押収された大麻は、吸引140回分に相当する約70グラムにものぼったそうです。 デスクT で、誰よ。 記者H Aは、「AneCan」(小学館)創刊時から蛯原友里や押切もえと共に同誌の専属モデルを務めたほか、ファーストフードのCMに出演したこともあるそうです。ただ、Aは容疑を否認し続けているとか。 デスクT あいつか! 記者H 19日時点でレプロの公式サイトに掲載されていたAのプロフィールは、現在、削除されています。 デスクT 行動早っ! 能年玲奈と清水富美加のプロフィールは残ってるのに! 記者H レプロはトラブル続きですから、お払いしてもらったほうがよさそうですね……。

Twitterに“謎投稿”の幸福の科学・清水富美加、怪文書も流れて……出家騒動はまだ続いていた!

Twitterに謎投稿の幸福の科学・清水富美加、怪文書も流れて……出家騒動はまだ続いていた!の画像1
『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)
「千眼美子」こと清水富美加が19日、約1カ月ぶりにTwitterを更新し、桜の木の下でポーズをとる写真とともに「ふぇーい。いつか。この前。」との謎の一文を掲載した。  芸能界を大混乱に陥れた“洗脳騒動”から2カ月余り。契約をめぐっては、所属事務所「レプロエンタテインメント」と、宗教団体「幸福の科学」の話し合いは平行線のようだが、芸能界はすっかり“通常モード”に戻っている。  そんな中、物議を醸しているのが、来月20日公開予定の幸福の科学製作映画『君のまなざし』だ。同作は大川隆法総裁総指揮の11作目。出演者の中には無名のタレントに混じり、黒沢年雄や黒田アーサーの名前がある。彼らも熱心な信者なのか……?  これに某芸能マネジャーは「いやいや、2人は違いますよ。キャスティングは清水さんの騒動前から決まっていましたし、何より幸福の科学の映画はギャラがいい(笑)。普通の仕事のオファーと思って引き受けたのでしょう」と話す。  ただ、一連の騒動で2人にも疑惑の目が向けられてしまったことは確か。関係者によると「清水さんの騒動が起きた直後に、黒田さん側から『舞台挨拶などの関連イベントには出席できない』と連絡があったそうです。業界の力学を感じ取ったからでしょう。黒沢さんの登壇も絶望的ですね」と話す。  一方で、先月発売された大川総裁の著書『芸能界の「闇」に迫る レプロ・本間憲社長 守護霊インタビュー』では、レプロエンタテインメント本間憲社長の“守護霊”の発言として、数々の暴言を掲載。本間社長が所属タレントを「首に縄を付けて、魚を捕らせて、捕った魚を全部吐かせる」存在と考えていることや、仕事を断ったタレントを「干すよ」とし、聞き手に「憲法の下にない」と指摘させると、“守護霊”が「憲法なんて考えて仕事してるやつ、世の中にいるかよ。何が『人権』だよ」と突き放すなど、間接的にレプロのブラック体質を猛批判。業界にはびこるブラックな労働環境をヤリ玉に挙げれば、一定の支持を取り付けることができると本気で考えていることが見て取れる。  そうした教団の“野望”が書かれた怪文書も一部マスコミに流れた。水面下では、まだまだ騒動は終わっていないようだ。

2019年大河『いだてん』脚本・宮藤官九郎が「のん」抜擢なら、新垣結衣の女優人生も変わる!?

2019年大河『いだてん』脚本・宮藤官九郎が「のん」抜擢なら、新垣結衣の女優人生も変わる!?の画像1
 2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の主演に、歌舞伎俳優の中村勘九郎と俳優の阿部サダヲが決まった。 『いだてん』は1912年から64年までの、五輪をめぐる近現代を描くという。主人公は日本人として五輪に初参加した金栗四三と、64年の東京五輪を招致した田畑政治。大河らしからぬ地味な人物にスポットを当てているため、脚本を担当する“クドカン”こと宮藤官九郎の腕がいっそう問われそうだ。  その宮藤といえば、NHK朝ドラ『あまちゃん』でも脚光を浴びているが、そうなると視聴者が期待したいのが能年玲奈改め「のん」の出演だろう。 「クドカンは女優として、のんの表現力を買っていましたから、ヒロインか重要な役で抜擢する可能性は十分ありそう。特に大河ドラマは脚本家の意見が通りやすいですからね。しかし、そうなってくると、現在もトラブルが収束していない前所属事務所・レプロエンタテインメントの顔が潰れますから、ひと悶着ありそうですが……」(テレビ関係者)  独立騒動で芸能界を“干された”状態だったのんだが、3月15日から放送されている「LINEモバイル」のテレビCMに出演中のほか、岩手銀行のイメージキャラクターに就任。JA全農いわてのブランド「純情産地いわて」の宣伝本部長として県産米などの宣伝にも勤しんでいる。 「清水富美加の出家引退騒動でレプロに“ブラック企業”のイメージがついており、のんには追い風が吹いている。しかし、のんの完全復帰を許せば、芸能界におけるレプロの権勢は地に堕ちます。“辞めても大丈夫なんだ”ということがわかれば、稼ぎ頭の新垣結衣まで移籍するなんて言い出しかねませんよ」(芸能記者)  のんだけでなく、新垣の人生にまで影響を及ぼす可能性も……。さて、宮藤の決断はいかに!?

“干され女優”のんが「好きな女優」首位に……“芸能村”に批判殺到も、実情は「オファー蹴りまくり」!?

干され女優のんが「好きな女優」首位に……芸能村に批判殺到も、実情は「オファー蹴りまくり」!?の画像1
 のんを一向に女優復帰させようとしない芸能界に対し、批判ムードが高まっている。  のんは、30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が発表した「好きな女優ランキング」で、昨年に続き首位に。以下、2位はのんとトラブル中のレプロエンタテインメントに所属する新垣結衣、3位は同ランキング常連の綾瀬はるかだった。 「29日には、ビデオリサーチが『テレビタレントイメージ調査結果』(2017年2月度)のトップ50人を発表しましたが、のんは圏外。これはビデオリサーチが独自に選んだ1,000人のタレントの好感度を調査したもので、のんはこの1,000人になぜか入れてもらえていないようです……」(芸能記者)  のんといえば、昨年7月に個人事務所の所属として復帰。しかし、改名後の目立った女優仕事といえば、昨年公開されたアニメ映画『この世界の片隅に』と、同映画プロデューサーが手掛けるテレビアニメ『鬼平』(テレビ東京ほか)のゲスト声優くらいのもの。姿を伴った演技での出演は叶っておらず、ファンをやきもきさせている。 「のんは、今月からLINEモバイルのテレビCMに出演。白シャツ姿で、ただ佇んでいるという内容ながら、その透明感で視聴者の視線を釘付けに。さらに、今月からのんの公式サイトで販売を開始したカレンダーは、『かわいすぎる』とバカ売れしているとか。需要の高さは明らかにもかかわらず、バーニング傘下のレプロにビビッて干し続ける芸能界には、世間もほとほと呆れ返っています」(同)  復帰時には「女優を中心にやっていきたい」と語っていたのんだが、最近は、台湾のIT系企業が設計・開発を行う自転車「BESV」のPR記者会見に出席したほか、書籍『創作あーちすと NON』(太田出版)の出版など、芸能界のしがらみとは縁遠い業界で細かい仕事をこなしている。 「とはいえ、女優としてオファーがないかといえば全くそんなことはなく、のんサイドが多くの依頼を断っているという実情も。一度、国民的女優にまで上り詰めてしまったためか、はたまた仕事を詰め込みたくないのか、興味のない仕事や、スケジュールを大幅に取られるような仕事は片っ端から蹴っているようです。周辺の芸能関係者も、『なぜこんな仕事は受けるのに、こっちの仕事は受けないのか?』と、その判断基準に首を傾げています」(同)  芸能界が村社会であることを表面化させた、のんの独立騒動。彼女が『あまちゃん』(NHK)のような演技を見せる日は、一体いつになるのだろうか?

損をしたのはレプロだけ……「幸福の科学」新作映画の公開可否で、清水富美加への審判が下る!?

損をしたのはレプロだけ……「幸福の科学」新作映画の公開可否で、清水富美加への審判が下る!?の画像1
撮影=後藤秀二
 清水富美加への“審判”が下る――!?   決まっていた仕事を投げ出し、宗教団体「幸福の科学」へ出家した清水。  芸能界を巻き込んでの大騒動に発展したが、このところワイドショーなどでこの問題に触れる機会はめっきり減った。  その理由について、テレビ関係者は「世間の反応が思ったより薄かったというのもありますが、この問題をほじくると、芸能界のブラックぶりにブチ当たる。それが広まるのは得策ではないということになり、芸能界の重鎮連中がテレビ局に『触れるな』指令を暗に出したといわれている」と明かす。  清水が所属する「レプロエンタテインメント」は、いわゆるバーニング系事務所で、芸能界ではそれなりに影響力を持っているが、今回の相手は、業界とは無関係な宗教団体。能年玲奈改め「のん」を干したときとは勝手が違う。  そんな中、注目を集めているのが、今夏公開予定の、幸福の科学製作の映画『君のまなざし』だ。同作は、大川隆法総裁総指揮の11作目。配給は日活が担当する。 「清水の行為は『許可なしの移籍・独立を禁ずる』という芸能界の絶対ルールに抵触する。本来なら業界全体で潰しにいき、配給会社に“圧力”をかけ、公開させないようにする」とはベテラン芸能記者。  映画公開の可否が、清水に対する報復の本気度を示すことになるというが……。 「実は、追い込まれているのはレプロのほう。能年に続く契約トラブルな上、これまでタブーだった芸能界の労働環境にも触れる機会を作ってしまった。レプロは業界全体の問題にしたかったようだが、大手プロは軒並み静観。映画も、予定通り公開されるでしょう。宣伝しなくても信者が見るので、配給元も公開したいはず」(スポーツ紙記者)  一連の騒動は、レプロだけが損をした形で収束しそうだ。

損をしたのはレプロだけ……「幸福の科学」新作映画の公開可否で、清水富美加への審判が下る!?

損をしたのはレプロだけ……「幸福の科学」新作映画の公開可否で、清水富美加への審判が下る!?の画像1
撮影=後藤秀二
 清水富美加への“審判”が下る――!?   決まっていた仕事を投げ出し、宗教団体「幸福の科学」へ出家した清水。  芸能界を巻き込んでの大騒動に発展したが、このところワイドショーなどでこの問題に触れる機会はめっきり減った。  その理由について、テレビ関係者は「世間の反応が思ったより薄かったというのもありますが、この問題をほじくると、芸能界のブラックぶりにブチ当たる。それが広まるのは得策ではないということになり、芸能界の重鎮連中がテレビ局に『触れるな』指令を暗に出したといわれている」と明かす。  清水が所属する「レプロエンタテインメント」は、いわゆるバーニング系事務所で、芸能界ではそれなりに影響力を持っているが、今回の相手は、業界とは無関係な宗教団体。能年玲奈改め「のん」を干したときとは勝手が違う。  そんな中、注目を集めているのが、今夏公開予定の、幸福の科学製作の映画『君のまなざし』だ。同作は、大川隆法総裁総指揮の11作目。配給は日活が担当する。 「清水の行為は『許可なしの移籍・独立を禁ずる』という芸能界の絶対ルールに抵触する。本来なら業界全体で潰しにいき、配給会社に“圧力”をかけ、公開させないようにする」とはベテラン芸能記者。  映画公開の可否が、清水に対する報復の本気度を示すことになるというが……。 「実は、追い込まれているのはレプロのほう。能年に続く契約トラブルな上、これまでタブーだった芸能界の労働環境にも触れる機会を作ってしまった。レプロは業界全体の問題にしたかったようだが、大手プロは軒並み静観。映画も、予定通り公開されるでしょう。宣伝しなくても信者が見るので、配給元も公開したいはず」(スポーツ紙記者)  一連の騒動は、レプロだけが損をした形で収束しそうだ。

のんは“レプロ干され女優”のモデルケース!? 改名後初CM出演決定も、女優業は……

のんはレプロ干され女優のモデルケース!? 改名後初CM出演決定も、女優業は……の画像1
のんさん、おめでとう!
 女優・のんが6日、モバイル通信サービス・LINEモバイルのテレビCMに出演することを発表した。  自身の配信番組「のんちゃんねる」(LINE LIVE)内で明かされたもの。のんのCM出演は、昨年3月まで放送されたキヤノン「EOS M2」のCM以来で、約1年ぶり。能年玲奈から改名後、初となる。 「のんは改名した昨年7月に、まずLINEブログを開設。LINEブログを選んだのは、契約トラブル中のレプロエンタテインメントが契約していないから。レプロのタレントは通常、『ヤプログ!』か『アメブロ』を使うことになっている。ただ、レプロに所属する前からLINEブログを使っている美人格闘家・LENAのような例外も。レプロとしては、“のん派”のLINEのサービスを所属者が使っているのは、いい気がしないでしょうね」(芸能記者)  所属事務所・レプロとの騒動の末、改名を余儀なくされたのん。話し合いは一向に進んでおらず、レプロはいまだに能年のファンクラブを運営し続けている。  そんなのんに対し、芸能界は“触らぬ神に祟りなし”と言わんばかりの状況。実際、改名後の女優仕事は、昨年公開されたアニメ映画『この世界の片隅に』の声優のみで、姿を伴った演技は14年12月公開の主演コメディ映画『海月姫』が最後だ。 「清水富美加の出家騒動でも注目を浴びたレプロですが、いわずもがな“芸能界のドン”率いるバーニング傘下の芸能事務所。いまやのんは、レプロを敵にまわすと『ここまで仕事がなくなる』というモデルケースのような存在。レプロの所属者も、少なからず『この事務所は円満には辞められない』という恐怖心を感じているといいます。当然、ネット上ではのんへの同情的な声が多く、不遇なのんを“救った”LINEの企業イメージも上がりそうです」(同)  先月出演したラジオ番組で「今、一番やりたいこと」を問われ、「仕事」と答えていたのん。CM出演を足がかりに、女優として本格復帰できるだろうか?