「とにかく今、スポーツ関連の仕事があると真っ先に名前が挙がりますね。体育会系ですし、スタイルも顔も良しときたら、使わない手はないでしょう。得意分野の野球以外の競技からも、オファーがたくさんあるようです」(スポーツ紙記者) “神スイング”でブレークした稲村亜美。いまや始球式のイベントだけでなく、野球関連の仕事はほぼ彼女がやっているといっても過言ではない。 「昨年と今年のプロ野球の公式戦だけで13試合に呼ばれ、社会人野球や台湾からも声がかかるほど人気が高いんです。今までは、ただ好きとかミーハーなだけで野球の仕事をしていたタレントが多かったですが、技術的なことまで話せる彼女の登場で、そういった人たちは淘汰された感じですね。強いて言えば、大の虎党の千秋さんとか、野球部マネジャー出身の磯山さやかさんあたりが彼女のライバルになりますかね」(芸能事務所関係者) 実際、野球関係者の間でも彼女の評判はすこぶる高いという。 「特にOBの人たちからの“寵愛”はすごいですね。イベントがあると『アシスタントは稲村亜美で』と指定してくる人が多いです。中畑清さんや古田敦也さん、野村克也さんに星野仙一さんなど、年齢も幅広い人たちから呼ばれてる印象ですね。彼女のギャラは、まだ10~20万円くらいと格安なので、数をこなして稼いでいる感じです。すでに東京五輪の野球、ソフトボールのキャスターかリポーターの話が内定しているといううわさもあるくらい。それだけOBの後押しがあったんでしょう」(テレビ局関係者) レジェンドたちの信頼を得て、今後“神ブレーク”間違いなし!?
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“神スイング”でブレークの稲村亜美、OBからの寵愛がスゴすぎる!?「中畑、古田、ノムさんも……」
「とにかく今、スポーツ関連の仕事があると真っ先に名前が挙がりますね。体育会系ですし、スタイルも顔も良しときたら、使わない手はないでしょう。得意分野の野球以外の競技からも、オファーがたくさんあるようです」(スポーツ紙記者) “神スイング”でブレークした稲村亜美。いまや始球式のイベントだけでなく、野球関連の仕事はほぼ彼女がやっているといっても過言ではない。 「昨年と今年のプロ野球の公式戦だけで13試合に呼ばれ、社会人野球や台湾からも声がかかるほど人気が高いんです。今までは、ただ好きとかミーハーなだけで野球の仕事をしていたタレントが多かったですが、技術的なことまで話せる彼女の登場で、そういった人たちは淘汰された感じですね。強いて言えば、大の虎党の千秋さんとか、野球部マネジャー出身の磯山さやかさんあたりが彼女のライバルになりますかね」(芸能事務所関係者) 実際、野球関係者の間でも彼女の評判はすこぶる高いという。 「特にOBの人たちからの“寵愛”はすごいですね。イベントがあると『アシスタントは稲村亜美で』と指定してくる人が多いです。中畑清さんや古田敦也さん、野村克也さんに星野仙一さんなど、年齢も幅広い人たちから呼ばれてる印象ですね。彼女のギャラは、まだ10~20万円くらいと格安なので、数をこなして稼いでいる感じです。すでに東京五輪の野球、ソフトボールのキャスターかリポーターの話が内定しているといううわさもあるくらい。それだけOBの後押しがあったんでしょう」(テレビ局関係者) レジェンドたちの信頼を得て、今後“神ブレーク”間違いなし!?
“野球女子”も稲村亜美に奪われ……「真剣交際」強調でもビッチ感定着の片岡安祐美、芸能界に居場所ナシ!?
萩本欽一が創設したクラブ野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」で選手兼任監督を務める片岡安祐美が、5歳年下の元プロ野球選手で、現在はラーメン店店主の小林公太さんと真剣交際していることが7日付のスポーツニッポンで報じられた。 2015年夏に共通の知人を通じて知り合い、交際に発展。片岡は野球の合間に小林さんの店をサポートするなど、ラーメン愛を育んでいるという。 「スポニチの取材に対し、片岡は『小林さんは私の人生で今までに会ったことのないタイプ』と、ぞっこんぶりを告白。デートはもっぱら彼女主導で、休みの日には趣味のウインドウショッピングに小林さんを付き合わせることが多いとか。お互いの家族も公認とのことで、結婚を意識しているのは間違いないでしょう」(芸能ライター) そんな“真剣交際”ぶりが伝わる一方で、片岡には過去の発言から「魔性の女」というイメージが定着。今回の熱愛報道で、再びそれが蒸し返されている。 「きっかけは、15年10月に放送された『有吉ゼミSP』(日本テレビ系)の『結婚できない女性アスリート』のコーナーに登場したことでした。片岡は、彼氏ができない理由を『男友達が200人いるから』と説明。なんと、自宅の電球を替えるだけの友達や、宅配ピザを食べるだけの友達など、必要なときだけ呼ぶ男友達がいること、ボディタッチが日常茶飯事であることを明かした上で、『みんな私のこと好きだと思う』とまで豪語したのです。坂上忍からは『クソ女』呼ばわりされ、指原莉乃からは『100人はヤッてる』と断言されていました」(週刊誌記者) このときの“ビッチ臭”が記憶にあるからか、ネット上では「男友達がたくさんいると見せかけながら、その中でいい相手を探してただけでしょ」「200人もいる男友達から選んだのがこの人?」「残りの199人って、よほどの雑魚だったんだね」など、片岡への祝福コメントはほぼ皆無だ。 「彼氏は元野球選手とはいえ、横浜DeNAの育成選手で一軍登録がないままクビになっており、テレビ的には価値はゼロ。最近は“神スイング”こと稲村亜美に野球女子ポジションを取られていますし、30歳の片岡が野球を辞めたとしても、芸能界での居場所はなさそうです」(前出・芸能ライター) それにしても、パシリだった199人の男友達は、今回の熱愛報道にどんな気持ちでいるのだろうか?片岡安祐美オフィシャルブログより
“野球女子”も稲村亜美に奪われ……「真剣交際」強調でもビッチ感定着の片岡安祐美、芸能界に居場所ナシ!?
萩本欽一が創設したクラブ野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」で選手兼任監督を務める片岡安祐美が、5歳年下の元プロ野球選手で、現在はラーメン店店主の小林公太さんと真剣交際していることが7日付のスポーツニッポンで報じられた。 2015年夏に共通の知人を通じて知り合い、交際に発展。片岡は野球の合間に小林さんの店をサポートするなど、ラーメン愛を育んでいるという。 「スポニチの取材に対し、片岡は『小林さんは私の人生で今までに会ったことのないタイプ』と、ぞっこんぶりを告白。デートはもっぱら彼女主導で、休みの日には趣味のウインドウショッピングに小林さんを付き合わせることが多いとか。お互いの家族も公認とのことで、結婚を意識しているのは間違いないでしょう」(芸能ライター) そんな“真剣交際”ぶりが伝わる一方で、片岡には過去の発言から「魔性の女」というイメージが定着。今回の熱愛報道で、再びそれが蒸し返されている。 「きっかけは、15年10月に放送された『有吉ゼミSP』(日本テレビ系)の『結婚できない女性アスリート』のコーナーに登場したことでした。片岡は、彼氏ができない理由を『男友達が200人いるから』と説明。なんと、自宅の電球を替えるだけの友達や、宅配ピザを食べるだけの友達など、必要なときだけ呼ぶ男友達がいること、ボディタッチが日常茶飯事であることを明かした上で、『みんな私のこと好きだと思う』とまで豪語したのです。坂上忍からは『クソ女』呼ばわりされ、指原莉乃からは『100人はヤッてる』と断言されていました」(週刊誌記者) このときの“ビッチ臭”が記憶にあるからか、ネット上では「男友達がたくさんいると見せかけながら、その中でいい相手を探してただけでしょ」「200人もいる男友達から選んだのがこの人?」「残りの199人って、よほどの雑魚だったんだね」など、片岡への祝福コメントはほぼ皆無だ。 「彼氏は元野球選手とはいえ、横浜DeNAの育成選手で一軍登録がないままクビになっており、テレビ的には価値はゼロ。最近は“神スイング”こと稲村亜美に野球女子ポジションを取られていますし、30歳の片岡が野球を辞めたとしても、芸能界での居場所はなさそうです」(前出・芸能ライター) それにしても、パシリだった199人の男友達は、今回の熱愛報道にどんな気持ちでいるのだろうか?片岡安祐美オフィシャルブログより
“神スイング”稲村亜美を見習うべし!? 『ユアタイム』と市川紗椰に「本当に足りないもの」とは
番組開始から1カ月。フジテレビ系『ユアタイム~あなたの時間~』に、光明はまだ見えない。 MCを務める市川紗椰のかみっぷり、キョドりすぎの進行ぶりばかりが批判の矢面に立たされている。だが、もっとその中身を問いただすべきではないだろうか? 象徴的なのがスポーツコーナーだ。このコーナーにこそ、『ユアタイム』という番組が抱える「広く浅く」のスタンスが如実に表れている。プロ野球がベースとはいえ、特集競技は日替わり。さらに、特集競技で取り上げる試合(選手)は1つか2つ。それ以外のリーグ戦はまるでなかったかのように、小さな字幕で押さえる程度だ。順位表も、基本的には出てこない。 『プロ野球ニュース』の伝統を受け継ぎ、15年も続いてきた『すぽると!』を終わらせてまで始めた番組のスポーツ枠がこれ? という感想を抱く人も多いだろう。 かつての『プロ野球ニュース』が画期的だったのは、日本各地で行われた最大6試合のプロ野球をただ順番に見せるのではなく、6試合でひとつの物語のように見立てて構成していたこと。『すぽると!』にも受け継がれていた「スポーツの物語性」が、この番組では足りないのだ。 ユアタイム番組公式ページでは、この番組の特徴を《ノンジャンルでアトランダムに鋭く深く詰め込んだ新感覚の情報シャワー》と記している。だからまあ、狙い通りといえば狙い通りなんだろうが……。それにしても、ちょっとアトランダムすぎやしないだろうか? もっとも、コアなファンであれば地上波を見限り、『プロ野球ニュース』を見ているはずなので、特に支障はないのかもしれない。だが、この『ユアタイム』と『CSプロ野球ニュース』を比較すると、「MCに求められるもの」が見えてくる。 実は『CSプロ野球ニュース』でもこの春、キャスターの刷新があった。トヨタのCMで見せた美しすぎる打撃フォームや、始球式での豪快な投球フォームが“神スイング”“神ピッチング”と評判のタレント、稲村亜美が金曜日担当のキャスターに抜擢されたのだ。 興味深いのは、この稲村も「よくかむ」とネットで話題になっている点。ただ、稲村の場合は市川とは異なり、かむことが「けなげ」「頑張れ!」と、世のオジさん連中から支持を集める結果になっている。もちろん、しっかり読んでほしい、というクレームもあるが、それ以上に応援姿勢が目立つのだ。稲村の隣に座る野球解説者・高木豊の表情が如実にそれを物語っている。 一方の「かむキャスター」は批判を集め、もう一方は応援される。その差は一体どこにあるのか? 端的に言ってしまえば、対象への愛情・情熱というほかない。 稲村は現在、各球場での始球式行脚が話題だ。そして、投げるたびに球速が増している。つまり、それだけトレーニングに励んでいる、ということ。タレントの始球式、といえば「ノーバン」ネタばかりで飽き飽きしていた中、100キロを超す「本格派」ピッチングを見せてくれるのだから、それだけで応援したくなる視聴者は多い。 また、『CSプロ野球ニュース』以外でも、テレビ東京系『ゴルフの真髄』、文化放送『関根勉のスポパラ』、ニコニコ生放送『話せるスポーツニュース スポヲチ』のアシスタントと、スポーツに特化した存在になっているのも特徴だ。専門性を極めよう、という姿勢もまた好感度を生む。 思い返せば市川も、人気が出たキッカケは鉄道や相撲へのオタクぶり、情熱あふれる語り口だった。だが、『ユアタイム』での市川といえば、コメントを求められても無難にまとめようとして、結果まとまらない……の繰り返しだ。とにかく、「熱量」が伝わってこない。それこそが、「かむ」こと以上の課題なのだ。 もちろん、まだまだ挽回できる機会はあるはずだ。4月29日の放送では「鉄道博物館オープン」のニュースを受けて、鉄道の歴史について熱を込めて語る市川の姿があった。また、別のニュースでマンガ『宇宙兄弟』の「本気の失敗には価値がある」という名言を引用してコメントを述べていたときも、本来のオタクぶりを感じさせるものがあった。あの表情をほかの場面でも見せてくれれば、番組の評価も市川の評価もまた変わってくるのではないだろうか? だからこそ、5月の『ユアタイム』と市川にはちょっとだけ期待している。大相撲5月場所が、間もなく始まるからだ。野球ニュースでの素っ気ない表情よりも、大相撲を嬉々として語る市川の姿のほうがよっぽど見ていて心地いい。 なんなら毎日、鉄道と大相撲、マンガの話題を中心に据え、その合間にほかのニュースを取り上げるくらいの「アトランダムさ」がないと、市川の本領は発揮できないのではないだろうか? それが果たして、ニュース番組といえるのかはわからないが。 (文=オグマナオト)稲村亜美オフィシャルブログより


