上田まりえの胸はEカップ? それとも胸板が厚いだけ? 視聴者から疑惑が……

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松竹芸能公式サイトより
 11月17日、『5時に夢中!』(TOKYO MX)でアシスタントを務めるフリーアナウンサーの上田まりえのバストに対して、視聴者から“ある疑惑”が持ち上がった。  ちまたでは推定Eカップといわれる上田だが、この日は「知人のカメラマンが『あれは肩幅と胸板が厚いだけで、大きいとは言えない』と言っていました。どう思われますか?」との投書を自ら紹介。これに対して「違うんです。バストトップが上がったんです。サイズは上がっているんです」と、必死に反論して見せた。 「週刊誌などではあまり話題に上りませんが、上田は日テレ時代から、知る人ぞ知るナイスバディ女子アナでした。タレントやモデルに比べれば脚が太いのが玉にきずでしたが、最近はダイエットが順調で、その弱点も解消されているようです」(芸能ライター)  30歳になって女っぷりが上がるばかりの上田だが、これまで浮いた話はあまり聞こえてこない。 「以前、同番組で、過去に芸能プロのマネジャーと交際していたと明かしたことがあるくらい。現在、彼氏はいないようですね」(週刊誌記者)  2日放送の同番組では、美保純から「ミュージシャンとの恋愛はどうか」と勧められていた上田。すかさずふかわりょうが、「昨日は、新垣隆さんがゲストで来ていましたよ」と乗っかると、上田も「スタッフさん、新垣さんに(私がタイプかどうか)聞いてみてくだい」とノリノリ。まさかのカップル誕生か? 「上田も新垣さんも、バラエティ番組では『なんでもやります』というスタンス。さらに上田はピアノが得意で、絶対音感の持ち主。一時は本格的に音楽の道を目指したこともあるといいますから、実はかなりお似合いかもしませんよ」(前出・芸能ライター)  もしそうなった際には、上田の胸が本当にEカップなのか、それもと胸板が厚いだけなのか、ピアニストの繊細な指で確認し、番組で報告してもらいたいものだ。

「気に入らないヤツは干す!」上田まりえが語った日テレの闇が深すぎる! 夏目三久、泉ピン子、和田アキ子……

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TOKYO MX『5時に夢中!』番組サイトより
 テレビ年間平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、全日(6時~0時)、プライムタイム(19時~23時)、ゴールデンタイム(19時~22時)の3部門で首位に輝き、2年連続の三冠を達成し、ノリに乗っている日本テレビだが、その実態がどうやら「ヤバい」らしい。  この疑惑が浮上したのは、つい先日のこと。発端は、元アナウンサーの証言だった。今年1月に日テレを電撃退社し、現在はタレントとして活躍する上田まりえは13日、レギュラー出演中の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、日テレの旧本社ビルであり、現在も多数の番組を収録している麹町スタジオに行くと「霊感が騒ぐ」と語ったのだ。続けて「ここ(『5時に夢中!』のスタジオ)はあったかい」と言うと、共演者のおおたわ史絵に「よっぽど(日テレが)嫌だったんだ。ひどい目に遭ったんだね」とツッコまれ、動揺していた。  また、『シューイチ』(日本テレビ系)のお天気キャスターなどを務めたフリーアナウンサーの浅賀優美は、自身のオフィシャルブログ「あさ☆ブロ」で「芸能界ではない違う場所で過ごしたい」と、4月いっぱいで芸能界を引退することを発表した。 「これらのことを考えると、日テレの体質に問題があるような気がしてなりません。上田は普通フリーアナウンサーになるところをタレントに転身、浅賀も芸能界を引退と、明らかに“何か”を避けているようですからね。上田は退社理由を表向き『アナウンサーという仕事から離れてナレーション、声優、ラジオ、バラエティ、文章を書くこと、お芝居などに挑戦したいから』と語っていますが、本当は『戦力外通告を受けて、解雇同然だった』『ブラック企業のような雑務の押しつけ』『アナウンス室でのいじめ』なんてことが原因だったというウワサもあります」(芸能ライター)  上田の行動は確かに不自然で、退社後は一時、中華料理店で時給1,000円の皿洗いバイトをしていたことも明かしている。これは「そんなに日テレを辞めたかったのか」と話題になった。また、日テレの女子アナは30歳になると部署を異動させられ、追いやられるとのウワサもあるのだが、現在、上田は29歳。これを考えると「戦力外通告」の話も、あながちウソではなさそうだ。 「日テレでの不自然な現象は今回だけでなく、不正融資疑惑を受けた上重聡アナの『スッキリ!!』降板、週刊誌にコンドーム写真が掲載された夏目三久アナの『おもいッきり DON!』降板、そして退社。さまざまな手法で弱みを握り、陰湿に気に入らないヤツを干すのは日テレの専売特許ですよ」(同)  日テレはアナウンサーだけではなく、なんと過去には泉ピン子、和田アキ子、山口百恵、森昌子を干していたこともある。これは3月30日に放送された『ライオンのごきげんようゴールデン!』(フジテレビ系)の中でピン子とアッコが語っており、アッコは「日テレって、よう干しますよね」と、その体質に苦言を呈していた。  好調続きの日テレだが、その要因は「気に入らないヤツは干す」という恐怖政治のたまものなのだろうか。現在、テレビ界でトップの日テレに誰も逆らえるはずはなく、これからも日テレの“闇”は深くなる一方だ。

テレ朝『マツコ&有吉 怒り新党』で意表突く人事 夏目三久の後任に局アナ起用で大丈夫?

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テレビ朝日系『マツコと有吉 怒り新党』番組サイトより
 まさに、意表を突く人事となった。  テレビ朝日系のバラエティ番組『マツコ&有吉 怒り新党』(水曜午後11時15分~)で、“総裁秘書”だった夏目三久アナ(フリー)が3月30日の放送をもって降板したが、その後任に、『報道ステーション』を卒業したばかりの青山愛アナ(設定は“庶務”)が起用されたのだ。青山アナは4月13日放送回から登場する。  青山アナは父親の仕事の関係で、幼少期と中学から高校の5年間を米国で過ごした帰国子女で、京都大学経済学部を卒業した高学歴の持ち主。2011年4月にテレ朝に入社し、同年8月より、『報ステ』の天気担当となる。その名の通り、愛くるしいルックスで人気急上昇。14年3月末より、スポーツ担当に昇格したが、今春の番組リニューアルにあたり『報ステ』を卒業した。  これまで、入社当初に『速報!甲子園への道』を担当した以外は、『ゴーちゃん。GIRL’S TV』くらいしか出演経験がなく、報道一筋で、バラエティはほぼ初体験となる。 『怒り新党』は11年4月、深夜1時台でスタート。マツコ・デラックスが“幹事長”、有吉弘行が“政調会長”との設定でトークを繰り広げ、進行役として夏目が番組を仕切ってきた。好視聴率のため、番組はわずか半年で現在の枠に昇格。入れ替わりの激しい深夜のバラエティ番組の中では、異例ともいえる6年目に突入したが、夏目アナの貢献度は高かった。  その夏目アナが最後の出演となった3月30日の視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。同9日には12.4%をマークしており、午後11時台の番組としては、高い数字を維持してきた。それも、夏目アナの存在があってのものといえただけに、今回の降板劇には異を唱える視聴者も少なくない。 「夏目アナを切って、バラエティ初挑戦となる青山アナが、その後任に起用されたことについては賛否両論が渦巻いているようです。ただ、テレ朝としては、フリーアナから局アナへの変更でコスト削減のメリットもありますから、一概にいいとも悪いとも言えません。『出来レース的に、マツコ御用達の上田まりえ(元日本テレビアナウンサー)が出てくるよりはマシ』といった声もあるようです」(芸能ライター)  ルックス的には申し分ない青山アナだが、バラエティ番組を仕切る能力があるかどうかは未知数で、これからの判断となる。まずは様子見といったところか……。 (文=森田英雄)