沢尻エリカ『母になる』で大どんでん返し! ジャニーズ俳優の“衝撃の棒演技”はわざとだった!?

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 沢尻エリカが12歳の子持ちを演じる『母になる』(日本テレビ系)の第2話。平均視聴率は初回から0.1ポイント増の10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  初回では、主人公の息子役を演じるジャニーズJr.・道枝駿佑による衝撃の“棒演技”が視聴者をザワつかせた同作ですが、今回はどんな塩梅でしょうか?

なんていい子なんでしょう

 前回、3歳で誘拐された息子・広(道枝)と9年ぶりに再会した結衣(沢尻)ですが、2人は最初から仲良さげな雰囲気に。児童養護施設で生活する広ですが、電話をかけてきた結衣から「どんなものが好き?」と聞かれると、「ツナサン」と答えます。  早速、スーパーでツナ缶を買い、ツナサンドを作る結衣。ツナサンドを頬張りながら、次に広に会える日を楽しみに待ちます。  あれ? 道枝くんのしゃべり方が前回より自然になってる? 何があったの? あれれ(真相はこの後、明らかに……)。  一方、児童福祉司の木野(Hey! Say! JUMP・中島裕翔)は、広が見つかったことを伝えるため、DNA鑑定の結果を持って父親の陽一(藤木直人)の元へ。元々大学の准教授でしたが、誘拐事件をきっかけに自宅に引きこもっているとか。なんだかドン引きするほどゲッソリとやつれています。藤木の役作りすごい!  その夜、養護施設を抜け出し、結衣のアパートを訪れる広。寝付く前には、「お母さん。お母さんだね! お母さんがいる。お母さ~ん。お母さん。お母さーん」と、あらゆるパターンでお母さんを連呼し始める広。ああ、なんていい子なんでしょう。結衣も超幸せそうです。

道枝くん、ごめん!

 しかし、翌朝、事件が発生。結衣がツナサンドを用意すると、広は「ツナサンって、ゲームのことだったんですけど」とがっかり。しかし、すぐさまサンドイッチを食べ始め、「おいしそう! いただきまーす! うま! おいしい本当に!」とべた褒めします。あれ? また棒読みスイッチが入った。この安定しないしゃべり方は何? でもいい子!  その後、結衣が広を養護施設に送り届けると、そこには陽一が。陽一と広が感動の再会を終えた後、おもむろに結衣に一通の手紙を差し出す木野。それは、広を7年間育てた門倉麻子(小池栄子)という女性が養護施設に預ける際に広に宛てたもの。  そこには、“お母さんと名乗る知らないおばさん”が現れたときの教えが綴られており、「一つ、ママはママじゃなくなるときがきます。一つ、その時はちゃんとご挨拶するのよ。お母さん、会いたかったって。できたら涙ぐんだりするのもいいかもしれない」「一つ、相手はいきなり抱きしめてくるかもしれない。嫌がらずにじっとしていること」「お母さん、お母さんって、甘えた感じで何度も言ってあげるといいと思います」「何を出されても、おいしいと言って食べなさい。こんなおいしいもの初めて食べたと言って喜びなさい」などなど……。  ひいいいい! 広に騙されてたあああ!  あの“完全なる棒演技”と“少し棒演技”の違いは、育ての親の申しつけを守っているシーンと、そうでないシーンの違いだったんですね! 道枝くんごめん! 前回のレビュー(こちら)で、「ジャニーズ俳優が衝撃の“棒演技”」なんてタイトルを付けて、世界中に配信しちまいました! 私、完全に騙されてました! 恥ずかしいほどに! 道枝くん、「衝撃の棒」とか言ってごめんなさい! ジャニー社長はじめ喜多川一族に土下座したいくらいです!

脚本のクセが強い!

 とはいえ、それを抜きにしても相変わらず抑揚のない道枝くんですが、声変わり真っ最中の男の子のしゃべり方としては、リアルにも思えてきました。中学生くらいの男の子って、なんだかみんな棒読み気味にしゃべってません? ほら、そう思うと、急に道枝くんが演技派に見えてきましたよ。ほらほら。  また、沢尻の“泣きの演技”が100点なのは当然ですが、藤木のヤツレ具合が妙にセクシー! 目は潤み、涙袋は垂れ下がり、頬はゲッソリ。毛先が遊んでいるからか、今一歩“イケメン俳優”の枠から抜け出せないでいる印象の藤木ですが、前クール『嘘の戦争』(フジテレビ系)での“疑り深い社長役”に続き、私の中での株はうなぎ上りです。  さらに、前回の「イトシイダヨ……」や、今回の「お母さん」の連呼など、同作は全体的に「なんだそれ(笑)」とツッコミたくなるクセの強いセリフが多い! でも、そんな嘘っぽさとリアルを行ったり来たりするムズ痒い感じがとっても楽しいです。その辺は、同じ脚本家が手掛けた『ホタルノヒカリ』シリーズ(日本テレビ)に通じるものがあります。  第2話で思わぬ大どんでん返しを見せた『母になる』。今後がさらに楽しみになってきました。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

「お前が死ねよ」時代に突入した沢尻エリカ主演『母になる』、ジャニーズ俳優が衝撃の“棒演技”

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「別に……」時代から「お前が死ねよ」時代へ華麗にジャンプアップした沢尻エリカ様主演の連続ドラマ『母になる』(日本テレビ系)の全話レビュー。12日に放送された第1話の10分拡大スペシャルは、平均視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。同枠前クールの『東京タラレバ娘』の初回が13.8%でしたから、少々寂しいスタートとなりました。  同作は、2年ぶりに連ドラ出演するエリカ様が話題ですが、メーンでHey! Say! JUMP・中島裕翔、ジャニーズJr.・道枝駿佑が出演する“ジャニーズドラマ”の側面もあります。中でも主人公の息子役を演じる14歳の道枝は、これがドラマ初出演。演技経験もほとんどなさそうです。かなり重要な役ですが、どんなフレッシュな演技を見せてくれるのか、ワクワクしますね! さっそく初回のあらすじをザッと振り返りましょう。

初回で19歳から34歳まで演じるエリカ様!

 2001年春、両親を亡くし、19歳で単身上京した結衣(沢尻)は、勤め先の書店に客として訪れた大学講師・陽一(藤木直人)に一目惚れ。ボールペンを渡して手が触れてドキッ! ZOKKONです。  交際に発展し、クリスマスを共に過ごす2人。包丁片手にホールケーキを切ろうとしている結衣は、足を滑らした陽一に後ろからぶつかられ、顔面からケーキにダイブ。あわや! 顔のすぐ横に包丁! 母になる前に血だらけにならなくてよかったです。結果、“顔面ケーキ”きっかけでチューする2人。コミカル!  この後、結衣の妊娠が発覚し、2人は“デキ婚”。男児・広(こう)を出産し、幸せな家庭を築きます。  3歳になった広(子役・吉武歓)は、寝る前に突然、結衣に向かって「そのひとのことをおもうとね、こころがぎゅーっとなってきゅーんとなって、なきそうになるのぉ、なんていうかしってるぅ? そういうきもち、なんていうかしってるぅ? ぼくしってるよぅ、いとしいっていうんだよぉ」「いとしいだよぉ、ぼくままのこと、いとしいだよぉ」と話し始めます。  うを! ここまで見事に棒読みの子役って、初めて見ました。わーわー! でも顔はかわいい。  しかし、この棒読み事件の翌日に悲劇が。幼稚園のお迎え時に結衣が一瞬目を離した隙に、広が忽然と姿を消してしまいました。誘拐したのは、陽一に恨みを持っていた教え子。犯人は陽一に電話で「お子さんをさらったのは僕です」と自白した直後、広の居場所を告げずに大学の屋上からダーイブ! エリカ様が「お前が死ねよ」って言ったからでしょうか。

棒読みのまま成長する広

 この日以来、笑顔が消える結衣と陽一。結衣は「うううううう、広に会いたい、ううう、ちゃんとご飯食べてるかなあ、ううう」と号泣。孫が消えて気を病んでしまった陽一の母親(風吹ジュン)も、他人の子に「ババとくる? おいで! おいで!」と迫って警察の厄介になるなど、もう地獄です。  そして、一気に17年春のシーンへ。何があったかわかりませんが、結衣はアパートで一人暮らし。中華料理店で働いていますが、なんか貧乏そうです。  そんな中、児童福祉司の愁平(中島)から結衣に電話が。結衣が養護施設に駆けつけると、AAA・西島隆弘似のイケメンが登場。最初は本当に広か半信半疑の結衣ですが、そのイケメンはとびっきりの棒読みで「いまこのへん、ぎゅってなって、きゅーんていうか、そういうかんじで……」との聞き覚えのあるフレーズを口にします。  うお! その棒読みは絶対に広だよ! 間違いないよ! 全視聴者がそう思ったであろう次の瞬間、「広……」「お母さん?」と抱き合う2人。親子が9年ぶりの再会を果たし、初回は終了しました。  フレッシュの度が過ぎる道枝くんですが、案の定、ネットでも「道枝の演技ヤベー!」と話題になっているようです。そういえば、ジャニーズ事務所はダンスや歌のレッスンはあっても「演技レッスンはない」と有名ジャニタレがテレビで言っているのを聞いたことがありますが、一説には「最近はジュニアのレッスンに演技を取り入れているらしい」との情報も。本当かなあ。なんにせよ、ジャニーズ事務所は今後、道枝くんをゴリ押していくんでしょうね。既に映画デビューも決まっているようですし。  ただ、道枝くんの棒ゼリフに「わざとでは?」「今後の伏線かも」との声も。確かに、広の空白の9年間はまだ何もわかってませんから、「演技ヤベー」と揶揄するには早すぎます。何かの呪いで、抑揚を封じられたのかもしれません。  そんなことより、沢尻の主演女優としての貫禄は、圧倒されるものがありますね。もちろん“泣きの演技”は天下一品ですし、いい女風のしゃべり方さえ気にならなければ、もらい泣き必至です!  というわけで、まだまだ序章にすぎない『母になる』。当サイトでは、最終回まで粛々とレビューさせていただきます! (文=どらまっ子TAMOちゃん)

「お前が死ねよ」時代に突入した沢尻エリカ主演『母になる』、ジャニーズ俳優が衝撃の“棒演技”

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「別に……」時代から「お前が死ねよ」時代へ華麗にジャンプアップした沢尻エリカ様主演の連続ドラマ『母になる』(日本テレビ系)の全話レビュー。12日に放送された第1話の10分拡大スペシャルは、平均視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。同枠前クールの『東京タラレバ娘』の初回が13.8%でしたから、少々寂しいスタートとなりました。  同作は、2年ぶりに連ドラ出演するエリカ様が話題ですが、メーンでHey! Say! JUMP・中島裕翔、ジャニーズJr.・道枝駿佑が出演する“ジャニーズドラマ”の側面もあります。中でも主人公の息子役を演じる14歳の道枝は、これがドラマ初出演。演技経験もほとんどなさそうです。かなり重要な役ですが、どんなフレッシュな演技を見せてくれるのか、ワクワクしますね! さっそく初回のあらすじをザッと振り返りましょう。

初回で19歳から34歳まで演じるエリカ様!

 2001年春、両親を亡くし、19歳で単身上京した結衣(沢尻)は、勤め先の書店に客として訪れた大学講師・陽一(藤木直人)に一目惚れ。ボールペンを渡して手が触れてドキッ! ZOKKONです。  交際に発展し、クリスマスを共に過ごす2人。包丁片手にホールケーキを切ろうとしている結衣は、足を滑らした陽一に後ろからぶつかられ、顔面からケーキにダイブ。あわや! 顔のすぐ横に包丁! 母になる前に血だらけにならなくてよかったです。結果、“顔面ケーキ”きっかけでチューする2人。コミカル!  この後、結衣の妊娠が発覚し、2人は“デキ婚”。男児・広(こう)を出産し、幸せな家庭を築きます。  3歳になった広(子役・吉武歓)は、寝る前に突然、結衣に向かって「そのひとのことをおもうとね、こころがぎゅーっとなってきゅーんとなって、なきそうになるのぉ、なんていうかしってるぅ? そういうきもち、なんていうかしってるぅ? ぼくしってるよぅ、いとしいっていうんだよぉ」「いとしいだよぉ、ぼくままのこと、いとしいだよぉ」と話し始めます。  うを! ここまで見事に棒読みの子役って、初めて見ました。わーわー! でも顔はかわいい。  しかし、この棒読み事件の翌日に悲劇が。幼稚園のお迎え時に結衣が一瞬目を離した隙に、広が忽然と姿を消してしまいました。誘拐したのは、陽一に恨みを持っていた教え子。犯人は陽一に電話で「お子さんをさらったのは僕です」と自白した直後、広の居場所を告げずに大学の屋上からダーイブ! エリカ様が「お前が死ねよ」って言ったからでしょうか。

棒読みのまま成長する広

 この日以来、笑顔が消える結衣と陽一。結衣は「うううううう、広に会いたい、ううう、ちゃんとご飯食べてるかなあ、ううう」と号泣。孫が消えて気を病んでしまった陽一の母親(風吹ジュン)も、他人の子に「ババとくる? おいで! おいで!」と迫って警察の厄介になるなど、もう地獄です。  そして、一気に17年春のシーンへ。何があったかわかりませんが、結衣はアパートで一人暮らし。中華料理店で働いていますが、なんか貧乏そうです。  そんな中、児童福祉司の愁平(中島)から結衣に電話が。結衣が養護施設に駆けつけると、AAA・西島隆弘似のイケメンが登場。最初は本当に広か半信半疑の結衣ですが、そのイケメンはとびっきりの棒読みで「いまこのへん、ぎゅってなって、きゅーんていうか、そういうかんじで……」との聞き覚えのあるフレーズを口にします。  うお! その棒読みは絶対に広だよ! 間違いないよ! 全視聴者がそう思ったであろう次の瞬間、「広……」「お母さん?」と抱き合う2人。親子が9年ぶりの再会を果たし、初回は終了しました。  フレッシュの度が過ぎる道枝くんですが、案の定、ネットでも「道枝の演技ヤベー!」と話題になっているようです。そういえば、ジャニーズ事務所はダンスや歌のレッスンはあっても「演技レッスンはない」と有名ジャニタレがテレビで言っているのを聞いたことがありますが、一説には「最近はジュニアのレッスンに演技を取り入れているらしい」との情報も。本当かなあ。なんにせよ、ジャニーズ事務所は今後、道枝くんをゴリ押していくんでしょうね。既に映画デビューも決まっているようですし。  ただ、道枝くんの棒ゼリフに「わざとでは?」「今後の伏線かも」との声も。確かに、広の空白の9年間はまだ何もわかってませんから、「演技ヤベー」と揶揄するには早すぎます。何かの呪いで、抑揚を封じられたのかもしれません。  そんなことより、沢尻の主演女優としての貫禄は、圧倒されるものがありますね。もちろん“泣きの演技”は天下一品ですし、いい女風のしゃべり方さえ気にならなければ、もらい泣き必至です!  というわけで、まだまだ序章にすぎない『母になる』。当サイトでは、最終回まで粛々とレビューさせていただきます! (文=どらまっ子TAMOちゃん)

「ドル箱を失う寸前まで……」吉田羊とHey!Say!JUMP・中島裕翔の熱愛報道が“手打ち”に

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 4月に「週刊ポスト」(小学館)で、Hey!Say!JUMP・中島裕翔との7連泊愛を報じられた女優の吉田羊。10月1日に公開された福山雅治の主演映画『SCOOP!』では、写真週刊誌の副編集長を演じている。 「吉田はジャニーズ事務所の逆鱗に触れましたが、依然、メディアに引っ張りだこ。芸能界を干される、という話も出ましたが、どうやらきゆうに終わりそうです。9月に行われた同作の完成披露試写会では、役作りのために週刊誌記者がターゲットを尾行するDVDを鑑賞したことを明かし、『こういうふうに後をつけるのかと、戦慄が走りました』と話していました。中島とのスキャンダルを連想させる話を自ら切り出したことで、完全に吹っ切れたんだなと感じましたね」(芸能記者)  一方、熱愛スクープを報じた「週刊ポスト」を発行している小学館にも、“手打ち”が見られたという。 「小学館が毎年発売しているジャニーズのカレンダーは、同社のドル箱。一時は、これが引き上げられる寸前にまで陥りました。そんな中、先月、同じ小学館が出している『女性セブン』に中島の独占インタビューが掲載されたんです。ジャニーズを怒らせたものの、どうやらこれで和解となったようです」(週刊誌記者)  業界を震撼させたスキャンダルも、これにて一件落着となった模様だ。

「ドル箱を失う寸前まで……」吉田羊とHey!Say!JUMP・中島裕翔の熱愛報道が“手打ち”に

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 4月に「週刊ポスト」(小学館)で、Hey!Say!JUMP・中島裕翔との7連泊愛を報じられた女優の吉田羊。10月1日に公開された福山雅治の主演映画『SCOOP!』では、写真週刊誌の副編集長を演じている。 「吉田はジャニーズ事務所の逆鱗に触れましたが、依然、メディアに引っ張りだこ。芸能界を干される、という話も出ましたが、どうやらきゆうに終わりそうです。9月に行われた同作の完成披露試写会では、役作りのために週刊誌記者がターゲットを尾行するDVDを鑑賞したことを明かし、『こういうふうに後をつけるのかと、戦慄が走りました』と話していました。中島とのスキャンダルを連想させる話を自ら切り出したことで、完全に吹っ切れたんだなと感じましたね」(芸能記者)  一方、熱愛スクープを報じた「週刊ポスト」を発行している小学館にも、“手打ち”が見られたという。 「小学館が毎年発売しているジャニーズのカレンダーは、同社のドル箱。一時は、これが引き上げられる寸前にまで陥りました。そんな中、先月、同じ小学館が出している『女性セブン』に中島の独占インタビューが掲載されたんです。ジャニーズを怒らせたものの、どうやらこれで和解となったようです」(週刊誌記者)  業界を震撼させたスキャンダルも、これにて一件落着となった模様だ。

またTBS「日曜劇場」に惨敗! フジ『HOPE』中島裕翔は存在感薄すぎで……

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フジテレビ系『HOPE』番組サイトより
 Hey!Say!JUMP・中島裕翔にとって、ゴールデン帯での単独初主演となったフジテレビ系連続ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員』(日曜午後9時~)最終回(第9話)が9月18日に放送され、視聴率は6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に終わった。  初回は6.5%でスタートし、第2話では自己最高の7.1%まで上げたが、第3話から4週連続で6%台と低迷。第7話、第8話では禁断の“5%割れ”を記録。TBS「日曜劇場」の『仰げば尊し』(寺尾聰主演)は1週早く放送を終えたこともあり、最終回では、なんとか6.6%まで戻したが、全話平均6.1%と低調だった。  フジの「日9」ドラマは、今年4月期、3年ぶりに復活。前期の『OUR HOUSE』(芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演)は全話平均4.5%と爆死し、TBS『99.9-刑事専門弁護士-』(嵐・松本潤主演)の17.1%に惨敗を喫した。今期も『仰げば尊し』が10.6%と2ケタ台をキープし、『HOPE』は完敗。「日9」ドラマ対決は、2クール連続でTBSが圧勝した。  また、『HOPE』は『神の舌を持つ男』(TBS系/向井理主演)の5.6%こそ上回ったものの、今期の民放プライム帯の連ドラ(テレビ東京は除く)の中で、視聴率ワースト2位となることが濃厚だ。 『HOPE』の前評判は決して高いものではなく、主演の中島は4月に女優・吉田羊との「7連泊愛」が一部で報じられ、こちらのほうが世の注目を集めた。とはいえ、『仰げば尊し』も大ベテランの寺尾が主演の地味ドラマとあって、多少は勝機もあるかに思えたが、寺尾の演技が秀逸で終始10%前後の安定した視聴率をキープ。『HOPE』には初回から大差をつけ、全話において完勝した。 『HOPE』は、囲碁のプロ棋士の夢に挫折し、総合商社「与一物産」の営業3課で働くこととなった主人公・一ノ瀬歩(中島)が、「高卒」「コネ」と言われながらも、ひたむきに仕事に向き合う姿を通して、働くさまざまな立場の人間の物語を描いた作品。最終回では、一ノ瀬の上司・織田勇仁課長(遠藤憲一)が、鷹野義郎専務(風間杜夫)の不正の責任を取らされる格好で退職に追い込まれる。一ノ瀬は周囲の応援のかいなく、契約社員から正社員への登用がかなわず退職。月日を経て、織田が起業した小さな会社で、一ノ瀬と、営業3課主任だった安芸公介(山内圭哉)が働くことになるというエンディングだった。  ドラマ全体を見渡すと、脇役である遠藤の演技力、存在感が、ほかの役者を圧倒。中島はアイドルにしては、そこそこの演技力だが、遠藤の足下にも及ばず。ゴールデン帯の連ドラで初ヒロインを務め、一ノ瀬と同期入社の香月あかね役を演じた山本美月も、唯一の若い女性出演者だったにもかかわらず、存在感が薄すぎた。主役、ヒロインが目立たないようでは、とても高視聴率など望むべくもなかったのだろう。  10月期の「日9」対決は、TBS「日曜劇場」が、織田裕二主演の『IQ246~華麗なる事件簿~』で、ディーン・フジオカ、土屋太鳳、中谷美紀らの豪華共演陣がズラリ。対するフジは、玉木宏主演の『キャリア~掟破りの警察署長~』で、ヒロイン・瀧本美織をはじめ、地味なキャスト。来期もまた、TBSの圧勝に終わってしまうのだろか? (文=田中七男)

またTBS「日曜劇場」に惨敗! フジ『HOPE』中島裕翔は存在感薄すぎで……

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フジテレビ系『HOPE』番組サイトより
 Hey!Say!JUMP・中島裕翔にとって、ゴールデン帯での単独初主演となったフジテレビ系連続ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員』(日曜午後9時~)最終回(第9話)が9月18日に放送され、視聴率は6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に終わった。  初回は6.5%でスタートし、第2話では自己最高の7.1%まで上げたが、第3話から4週連続で6%台と低迷。第7話、第8話では禁断の“5%割れ”を記録。TBS「日曜劇場」の『仰げば尊し』(寺尾聰主演)は1週早く放送を終えたこともあり、最終回では、なんとか6.6%まで戻したが、全話平均6.1%と低調だった。  フジの「日9」ドラマは、今年4月期、3年ぶりに復活。前期の『OUR HOUSE』(芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演)は全話平均4.5%と爆死し、TBS『99.9-刑事専門弁護士-』(嵐・松本潤主演)の17.1%に惨敗を喫した。今期も『仰げば尊し』が10.6%と2ケタ台をキープし、『HOPE』は完敗。「日9」ドラマ対決は、2クール連続でTBSが圧勝した。  また、『HOPE』は『神の舌を持つ男』(TBS系/向井理主演)の5.6%こそ上回ったものの、今期の民放プライム帯の連ドラ(テレビ東京は除く)の中で、視聴率ワースト2位となることが濃厚だ。 『HOPE』の前評判は決して高いものではなく、主演の中島は4月に女優・吉田羊との「7連泊愛」が一部で報じられ、こちらのほうが世の注目を集めた。とはいえ、『仰げば尊し』も大ベテランの寺尾が主演の地味ドラマとあって、多少は勝機もあるかに思えたが、寺尾の演技が秀逸で終始10%前後の安定した視聴率をキープ。『HOPE』には初回から大差をつけ、全話において完勝した。 『HOPE』は、囲碁のプロ棋士の夢に挫折し、総合商社「与一物産」の営業3課で働くこととなった主人公・一ノ瀬歩(中島)が、「高卒」「コネ」と言われながらも、ひたむきに仕事に向き合う姿を通して、働くさまざまな立場の人間の物語を描いた作品。最終回では、一ノ瀬の上司・織田勇仁課長(遠藤憲一)が、鷹野義郎専務(風間杜夫)の不正の責任を取らされる格好で退職に追い込まれる。一ノ瀬は周囲の応援のかいなく、契約社員から正社員への登用がかなわず退職。月日を経て、織田が起業した小さな会社で、一ノ瀬と、営業3課主任だった安芸公介(山内圭哉)が働くことになるというエンディングだった。  ドラマ全体を見渡すと、脇役である遠藤の演技力、存在感が、ほかの役者を圧倒。中島はアイドルにしては、そこそこの演技力だが、遠藤の足下にも及ばず。ゴールデン帯の連ドラで初ヒロインを務め、一ノ瀬と同期入社の香月あかね役を演じた山本美月も、唯一の若い女性出演者だったにもかかわらず、存在感が薄すぎた。主役、ヒロインが目立たないようでは、とても高視聴率など望むべくもなかったのだろう。  10月期の「日9」対決は、TBS「日曜劇場」が、織田裕二主演の『IQ246~華麗なる事件簿~』で、ディーン・フジオカ、土屋太鳳、中谷美紀らの豪華共演陣がズラリ。対するフジは、玉木宏主演の『キャリア~掟破りの警察署長~』で、ヒロイン・瀧本美織をはじめ、地味なキャスト。来期もまた、TBSの圧勝に終わってしまうのだろか? (文=田中七男)

現場でも、やっぱり『嫌な女』……黒木瞳に“監督失格”の烙印

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『嫌な女 DVD BOX』(NHKエンタープライズ)
 映画『嫌な女』(6月25日公開)で初監督を務めた女優の黒木瞳が、やたらとメディアに露出している。  公式サイトによると、今月に入り、公開前までに各局の情報番組をはじめ、宝塚時代の盟友・大地真央とトークを繰り広げた『ボクらの時代』(フジテレビ系)、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)など15番組に出演。紙媒体でも、ファッション誌から地方の情報誌まで、インタビューを受けまくって作品をPRしている。 「映画のW主演は吉田羊と木村佳乃だが、吉田はHey!Say!JUMP・中島裕翔との交際報道が原因でインタビュー取材はNG。木村は多忙で稼働できないため、黒木が自ら先頭に立って宣伝活動を展開しているようだ」(映画ライター)  今月15日に都内で行われたプレミアイベントでは、吉田と木村が黒のドレスで登場する中、黒木は純白のドレスで登場。「マスコミ向けのフォトセッションの後、舞台あいさつまで1時間ほど時間が空いたが、黒木監督の“お直しタイム”だった」(同)というが、自ら原作の映画化権を取りにいったという力作だけに、撮影中から、吉田と木村以上にハッスルしていたようだ。 「撮影現場ではメイキングのカメラを意識して、連日お化粧バッチリ。先日、『しゃべくり007』(日本テレビ系)でもそれを公開していたが、カットのイメージは自分にしか判読できないようなヘタくそなイラストを元に行っていたので、現場のスタッフにうまく意図が伝わらなかった。演技力は明らかに吉田と木村のほうが上だが、やたら2人に芝居をつけたがる。2人はいい大人なので、黒木監督の要求をきちんと受け入れていたが、内心、穏やかではなかったはず。結局、監督としてしっかり勉強してきたわけではなかったので、カット撮りができず、長回しばかりが目立つ。あれじゃ、ヒットはしないだろう」(同昨の撮影スタッフ)  また今回、晴れて監督デビューを果たした黒木だが、ある出来事がきっかけで、ここ最近、業界内での評価が急落していたというのだ。 「2011年に、長年二人三脚で歩んできた所属事務所の女社長が死去。黒木は、お世話になった事務所を立て直すのかと思いきや、あっさり個人事務所を設立して出ていった。義理を欠いた行動をしてしまったために、いつの間にかオファーが激減。監督デビューでもして、話題を集めるしかなかった」(芸能プロ関係者)  初監督作品で、女優としての苦境を打開するのは難しそうだ。

吉田羊、Hey!Say!JUMP・中島裕翔と“交際順調”!? 謎の微笑に記者たちが大混乱で……

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株式会社ORANKUオフィシャルサイトより
 4月11日発売の「週刊ポスト」(小学館)で、Hey!Say!JUMP・中島裕翔と“20歳差恋愛”が報じられた吉田羊。報道後も数度イベントに登場し、そのたびに中島との報道が蒸し返されているが、3日に開かれたロッテ「乳酸菌ショコラ アーモンドチョコレートビター」新CM発表会では、困惑する記者が現れていたという。  同誌では、3月下旬の夜に中島が吉田の自宅マンションから時間差で外出したり、手をつないで歩く後ろ姿が掲載され、連続7日間にわたり自由に出入りし交際しているなどと報じられた。その後、吉田は5月10日の「第24回橋田賞」授賞式に登場した際の声がけには無言で、同22日の「ビューティーミューズ大賞 2016」では場内にうちわを持った熱心なファンがいたこともあってか、始まってからも瞳が潤みかけていたそうだが、最後に「あなたが笑顔であれば、きっと……」と意味深な涙を流し、記者たちをザワつかせた。 「6月3日のイベントでは、終始笑顔といった感じで、CM中で共演の小松菜奈に『私も守ってほしい』と発言していることから、記念撮影中に『守ってほしい人はいますか?』という質問が飛び、これに吉田は笑顔を崩さず無反応といった形でした。その後、退出するときに場内のBGMが一気に上がったのですが、記者の声がかき消されるというほどでもない音量だったため、『羊さん! 交際は順調ですか?』と吉田にも聞こえるぐらいの大声で声がかけられたんです。これに、吉田はまたも笑顔だったため、『ここで笑顔って……』『まだ続いてんの!?』『この前みたいに泣いてくれたらわかりやすいのに』と、吉田の微笑の意味をはかりかね、混乱しているといった感じでした」(ワイドショー関係者)  いまだ熱愛報道についてなんの反応もないため、イベントに出演するたびに声をかけられ続けられる吉田。彼女の口から、否定なり肯定なりの言葉が出てくる日が来るのだろうか……。

吉田羊と7連泊、泥酔痴漢騒動……でも、干されないHey!Say!JUMP・中島裕翔とジャニーズの“スペオキ”事情

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「週刊ポスト」(4月11日発売号/小学館)において、女優・吉田羊との自宅7連泊“20歳差熱愛”を報じられた後、「週刊文春」(5月19日発売号/文藝春秋)では、泥酔&30代女性への抱きつき・痴漢騒ぎによる110番通報が報じられた、Hey!Say!JUMPの中島裕翔。  実は中島は、2014年には「週刊文春」で、靖国神社の「みたままつり」で境内付近に集団で座り込み、酒をガブガブ・タバコをスパスパ、乱痴気騒ぎを繰り広げ、警備員に声をかけられると、「ひょっとこのお面」姿で軽妙なステップを踏んだといった記事が報じられてもいる。  こうした一連の報道について、Hey!Say!JUMPのファンの間では、不満の声が日々膨れ上がっているという。ジャニーズに詳しい週刊誌編集者は、こう話す。 「中島はJr.時代から何本ものドラマに出演するなど、ジャニーさんのスペオキとして大変な推されようでした。Hey!Say!JUMPとしてデビューした当時も、センターのポジションにいましたが、シングル2曲目でセンターが山田涼介と高木雄也の2人に代わり、3曲目から山田のワントップになったことはよく知られています。その理由について『身長のバランス』『背が伸びすぎたから』などと言う人もいますし、本人もテレビ番組で『センターを奪われた』などと悲劇的に語っていますが、本当の理由は『圧倒的な人気の差』でした。中島の人気は実際、グループの中では常に真ん中くらい。にもかかわらず、マネジメントの管轄が藤島ジュリー景子副社長になってからは特に、ジュリーさんのお気に入りということで、ドラマや映画の主演をはじめ、多数の個人仕事が舞い込み続ける状態です。今回の一連の報道があっても、謹慎などの処分があるどころか、ますます推されているため、ほかのメンバーたちのファンが怒りや絶望を感じているのです」  だが、実は中島の推され方は「特例ではない」という。 「ジャニーさんの歴代のオキニやスペオキは、ヤンチャだったり、自己主張が激しかったり、お騒がせキャラが多いんですよね」(同)  例えば、オーディションで不合格となったのに、ジャニーさんの「Youも残っちゃいなよ」の一声で合格した赤西仁。黒木メイサとの結婚を事務所に「事後報告」し、予定されていた主演ドラマを降板、全国ツアー中止・謹慎処分などを経て、事務所を退所している。  また、山下智久と錦戸亮は、14年に六本木の路上での一般人とのトラブルによる器物損壊容疑で書類送検されたが、錦戸は特に処分なく『ごめんね青春!』(TBS系)に主演。 「元関ジャニ∞・NEWSの内博貴などは、オーディションのときに踊らず、ゲームをしていたところ、ジャニーさんに踊らない理由を尋ねられ、『こんなんやりたないねん』と言ったら、うどん店に連れて行ってもらったというエピソードが知られているほどのお気に入りなんです。そんな彼は、かなりの“推され”だったにもかかわらず、未成年飲酒で芸能活動を中断。しかし、復帰してからはドラマ主演があったり、舞台の主演が途切れず入っていたり、個人仕事が多く、なぜか謹慎後に『出世』してしまったような不思議なポジションにいます」(同)  ちなみに、「元祖・スペオキ」といわれるKinKi Kids・堂本剛は、繊細すぎる性格ゆえか一時期病んでしまったほどで、前述のような例とは大きく異なる。また、現在の「スぺオキ」といわれる中山優馬とSexyZone・佐藤勝利については、こんな評価も。 「非常に真面目な性格で、仕事熱心で努力家で、スキャンダル知らず。ただし、非常に頑張っているのに、ジャニーさんの寵愛の色が濃すぎるためか、なかなか人気がついてこないのが残念なところです」(同) 「ヤンチャなオキニ・スペオキ」は週刊誌ネタに事欠かない問題児だらけ、「真面目なスぺオキ」は箱の中に閉じ込められた者ばかり。なんとも難しい問題だ。