和田アキ子「私なんて3万円だった」、清水富美加の「5万円」に対抗も……半世紀前の物価に失笑

和田アキ子「私なんて3万円だった」、清水富美加の「5万円」に対抗も……半世紀前の物価に失笑の画像1
 歌手の和田アキ子が19日、『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演。月給が5万円だったと告白した女優・清水富美加の話題で、「私なんか、3万円だった」と対抗した。  番組では、清水が“千眼美子”名義で17日に出版した著書『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)の内容を紹介。同書を読んだという和田は、出家のタイミングについて「7年前に死にたかった(って言ってるけど)、6歳から信仰してるところ(幸福の科学)には相談しなかったのかね?」と首を傾げた。  さらに、連続ドラマ『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)でヒロインを務めていた期間を含む2014年の途中まで「月給5万円だった」と告白した清水に対し、和田は「5万円? 私なんか、デビューしたとき3万円の中から、1万8,000円が下宿代で引かれたんだよ? どんなに辛かったか、ホンマに」と反論。芸能界での月給5万円については、「最初はみんな、そんなもんでしょう」と見解を述べた。  しかし、和田がホリプロからデビューしたのは、半世紀も前の1968年。ネット上では、「昔すぎるだろ」「物価が違う」「なんの参考にもならん」といった声が相次いでいる。  実際、厚生労働省の賃金構造基本統計調査によれば、和田がデビューした年の大卒初任給の平均額は3万600円。現在の物価に換算すると、14万円弱はもらっている計算となり、「私なんか」と清水を非難する材料にはならないだろう。 「和田は、世の中の物価が上がっていることに気付いていないのかもしれません。ホリプロの和田への過保護ぶりは有名で、いまだにATMの使い方がわからず、自分でお金が下ろせないとか。当然、自分でスーパーやコンビニに行って買い物することもほぼありませんから、『5万円あれば十分』と本気で思っているのかも」(芸能記者)  自身の世間知らずぶりを、とんちんかんな発言でたびたび露呈させる和田。『全部、言っちゃうね。』を読破したところで、清水の気持ちを理解するのは難しそうだ。

坂上忍の開き直りがやばすぎ!「芸能界は古いからしょうがない」発言が“テレビ離れ”助長か

坂上忍の開き直りがやばすぎ!「芸能界は古いからしょうがない」発言がテレビ離れ助長かの画像1
 タレントの坂上忍が何気なく発した言葉に対し、「テレビ離れを助長しかねない」と指摘する声が上がっている。  16日のトーク番組『バイキング』(フジテレビ系)では、清水富美加の出家騒動について取り上げ、テレビ界や映画界が対応に追われている旨を紹介。この問題に対し、コメンテーターのモト冬樹が「芸能界は芸能界のルールがあるから、ふつうの企業と比べられても困る」と意見すると、坂上も同調。「今回は、芸能界の古い体質はどうなんだっていう意見もあるみたいですけどねえ。しょうがないですよねえ、古いんだから」とコメントした。  この発言に対し、ネット上では「そんな理屈で済ませようとするな」「実際、死にたいって言ってる子がいるのに」「ブラック企業にも電通の問題にも、同じように言うのか?」などと批判が殺到している。 「坂上は、なんの気なしに言い放った様子でしたが、これは思っても言ってはいけなかったですね。坂上は13日にも『俺は擁護する気は一切ない。結果論として仕事飛ばしてるわけだから』などと清水に厳しい見解を示し、世間から『芸能界の常識を押し付けるな』と反発された。にもかかわらず、坂上は今回、聞き入れようとせずに視聴者と芸能界の間に高い壁を作ってしまった。芸能人の非常識さを決定づけましたから、今後、坂上が一般社会のニュースにコメントしても、視聴者が拒絶する恐れもある」(テレビ誌記者)  清水の出家騒動が明るみになってからというもの、ベテラン芸能人がこぞって「清水は身勝手だ」とする意見をテレビで発言。12日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、和田アキ子が「仕事に行ってないんですか? じゃあ仕事に穴を開けてるってことですか? それはちょっとねえ、きれいにしてからお辞めになったほうが」とコメント。  翌13日には、『とくダネ!』(フジテレビ系)キャスターの小倉智昭が、「たとえ芸能人といえども、自分の仕事に対しては責任を持たなければいけない」と発言。  さらに、同日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、宮根誠司が「今後も芸能活動をやるなら、なぜ5月20日(レプロとの契約終了日)までまっとうできなかったのか。これは揉めますよ」「いろんな方に迷惑かけているのだから、いろんな仕事が一段落してからがいいのでは?」とコメントしていた。  これらの偏った意見に対し、伊集院光は14日のラジオ番組で「あまりにそれ一色なことに気持ち悪さを感じる」と印象を述べ、「芸能界という一般の会社と違う場所、そこで勝ち抜いた人の意見って、バイアスがかかっちゃってる気がする」と指摘。膝に負担がかかるとして廃れていった「ウサギ跳び」に例え、「かつてウサギ跳びをこなしながら活躍した選手からは、ウサギ跳びを否定する意見は出てこない」とし、「彼女は死にたいと思っていて、そういう人に『仕事の責任を取っていないのに、辞めるな』というのは、俺は違うと思う」と持論を展開した。  さらに、脳科学者の茂木健一郎氏も同日、自身のTwitterで「芸能界の悪習からようやく逃げた人を、芸能村の人たちがテレビであれこれと非難するのはほんとうに見苦しい。日本のテレビがオワコンであることを益々感じさせる。人間、フェアじゃなくては、結局人々の心から見捨てられる」と批判。ネット上では、これを支持するコメントであふれた。  今後、さらに波紋を広げそうな坂上の開き直り発言。世の中の“テレビ離れ”は、留まるどころかますます進みそうだ。

幸福の科学の“英才教育”を受けていた清水富美加 「あの儀式」は通過した?

幸福の科学の英才教育を受けていた清水富美加 「あの儀式」は通過した?の画像1
『清水富美加 Popping Time』(リバプール)
 女優の清水富美加が宗教団体「幸福の科学」に出家し、体調不良による休養後、同教団から与えられた法名「千眼美子」を名乗り、宗教家として活動することを表明。各方面に大きな衝撃が走った。  清水は、『暗黒女子』(4月1日公開)、『東京喰種 トーキョーグール』(今夏公開予定)などが映画の公開が控えていた。しかし、今回の騒動で所属事務所「レプロエンタテインメント」のコントロールがまったく利かなくなってしまったため、予定された製作発表会見やプロモーション活動は一切白紙に。 「『暗黒女子』については公開が決定しているが、主演がPR活動できないのは前代未聞。とはいえ、一躍“時の人”となった清水が出ているだけでPR効果は絶大。それなりに客が入るのでは? 一方、『東京喰種』はまだ協議が重ねられている状態だが、続編の撮影も決まっていたというだけに、公開中止になった場合、かなりの損害が発生。そうすると、レプロに支払い義務が生じるが、全額支払ったら一気に会社が傾いてしまうので、最終的には、うなるほど金がある教団が肩代わりするのでは」(映画業界関係者)  2月12日、各スポーツ紙は清水が芸能界から引退する意向であることを報じたが、同日、教団側は休養後、法名で芸能活動を続ける意向であることを明かし、引退を否定した。  同教団は芸能プロダクションを持ち、これまでに布教を目的にした映画を定期的に製作。清水は今後、教団製作の映画がメインの仕事になると思われるが、両親が信者で幼少期から“英才教育”を受けてきただけに、気になるのは、元信者たちから何度も“告発”されてきた、あの儀式を通過したかどうかだ。 「幸福の科学において、出家は希望すればできるというものではなく、大川隆法総裁に選ばれた信者だけが行える特別なもの。教団側は『全世界の信者1,200万人のうち、出家しているのは約2,000人だけ』と、特別な立場であることを強調している。その大川氏といえば、過去に何度か週刊誌などで、女性信者に対する『性の儀式』を告発されている。教団で表立って出て“広告塔”になる女性信者は、やたら美女が多いと評判。清水も教団の広告塔として活動すると思われるだけに、“儀式”の通過は避けられないのでは?」(宗教関係に詳しいジャーナリスト)  清水のファンたちは今頃、気が気ではないだろう。

業界内での“天下取り”目前だったが……清水富美加“出家”問題で、元所属事務所社長の地位が完全失墜!

業界内での天下取り目前だったが……清水富美加出家問題で、元所属事務所社長の地位が完全失墜!の画像1
『ふみかふみ』(幻冬舎)
 女優・清水富美加の宗教団体「幸福の科学」への出家騒動で大揺れとなったのが、大手芸能プロ「レプロエンタテインメント」だ。  12日、各スポーツ紙が清水の出家と芸能界引退を報じたが、同日昼の会見で教団側は「清水に引退の意向はなく、休養後、教団が与えた法名『千眼美子』として芸能活動を再開する」と発表。さらに、同事務所の給与などを“奴隷待遇”として批判した。  それに対して、レプロ側は同日夜、弁護士2人が都内で会見。教団側の主張を真っ向から否定したものの、今後、泥仕合が避けられない状態になってしまった。 「レプロは11日の夕方、担当のスポーツ紙記者を集めてレクチャーを行い、当初は13日の紙面に掲載する予定で調整されていた。ところが、11日の夜、清水が勝手に新アカウントのTwitterを開設。ネット上で騒動になってしまっただけに、慌てて事務所が12日掲載でゴーサインを出すドタバタぶり。12日は、教団側の会見が“来る者は拒まず”だったのに対し、レプロ側の会見はスポーツ紙とワイドショー以外は締め出した。そうなると、会見に呼ばれなかったメディアは必然的にレプロ側を叩くとになる」(週刊誌記者)  どうやら、初動対応でレプロは教団側に後れを取ってしまったようだが、そうなったのには理由があった。 「先代の広報担当者は、『フライデー』(講談社)が報じたマギーの不倫報道の後追いを止めるなど、うまくスキャンダルの“火消し”ができていた。ところが先日、その担当者が一身上の都合で退社。新しい広報担当者になったばかりなのに、会社を揺るがすような一大事が巻き起こってしまった」(芸能デスク)  レプロといえば、いまだに能年玲奈から改名した女優・のんの独立問題が解決できていない。そんな中、のんに代わる看板女優として期待されていた清水の出家騒動が勃発。タレント管理に関して、問題を抱えていることが立て続けに露呈してしまったのだ。 「レプロは日本音楽事業者協会(音事協)の加盟社。社長の本間憲氏は現在、会長、専務理事に次ぐポストである常任理事を務めている。関係者の間では、次期会長候補と目されており、今年の音事協の新年会では、名刺交換やあいさつをしようと、本間氏のところに大行列ができていた。音事協の会長のポストに座ることができば、業界内では“天下取り”したようなもの。しかし、今回の清水の一件で、それも難しくなった。所属タレントの管理を怠ったせいで、地位と名声が失墜しそうだ」(音楽業界関係者)  このままレプロと教団の話し合いがつかなければ、本間氏が清水と法廷で直接対決することになりそうだ。

清水富美加は漫画家・西原理恵子の生き写し!? 高須克弥への“枕営業シーン”に臆測

清水富美加は漫画家・西原理恵子の生き写し!? 高須克弥への枕営業シーンに臆測の画像1
Twitterより
 漫画家・西原理恵子氏が交際中の高須クリニック院長・高須克弥氏との生活を描いた人気コミック『ダーリンは70歳』(小学館)。同書に登場する“西原氏にそっくりの女性”が、渦中のあの女優ではないかと話題だ。  該当のシーンは、高須氏が「業界No.1のとりあえず絶対名前出せない××な人」と表現されている男性A氏と、仕事上の会合を行うシーン。A氏は、高須氏と会うたびに、“手土産”としてグラビアアイドルやデビュー前のアイドル、インテリ女子大生などを次々と連れてくるが、高須氏にはその気がないため、困り果ててしまうという内容。  挙げ句、A氏は、西原氏の「生き写し」とも言うべき容姿を持つ19歳の女性を紹介し、「お相手の漫画家って50歳なんでしょう 同じモノならこちらの新車の方が良くありませんか」と高須氏に猛プッシュしてくるのだ。 「ネット上では、この19歳の女性が、清水富美加なのではないかと話題になっています。清水と西原氏の顔が似ているという指摘は、以前からあった。また、漫画で描かれているA氏のイラストが、レプロの有名社長を連想させるという声も多い。真偽のほどはわかりませんが、確かに清水が19歳の時に西原は50歳。漫画で描かれている年齢とも一致します」(芸能記者)  清水といえば、12日に自身のTwitterで「力ある大人の怖い部分を見たら 夢ある若者はニコニコしながら 全てに頷くようになる」と意味深な投稿をしたほか、翌13日にも「出家だけではなくて 誰か ギリギリだと言った部分に隠された事 誰か 気付いてくれてますように また 一つの事実がもう消されそう」とツイート。“隠されたこと”については明言を避けているものの、何かを訴えようと必死な様子が伝わってくる。 「『力ある大人の怖い部分』や、『ギリギリ』の中には、もしかしたら芸能界に蔓延する枕営業なども含まれているかもしれない。水着になる仕事を『性的対象に見られるのが嫌』と毛嫌いしていた清水ですから、枕営業はもってのほかでしょう」(同)  西原と顔が似ていることで、よからぬ臆測が浮上してしまった清水。真相やいかに……?

清水富美加は漫画家・西原理恵子の生き写し!? 高須克弥への“枕営業シーン”に臆測

清水富美加は漫画家・西原理恵子の生き写し!? 高須克弥への枕営業シーンに臆測の画像1
Twitterより
 漫画家・西原理恵子氏が交際中の高須クリニック院長・高須克弥氏との生活を描いた人気コミック『ダーリンは70歳』(小学館)。同書に登場する“西原氏にそっくりの女性”が、渦中のあの女優ではないかと話題だ。  該当のシーンは、高須氏が「業界No.1のとりあえず絶対名前出せない××な人」と表現されている男性A氏と、仕事上の会合を行うシーン。A氏は、高須氏と会うたびに、“手土産”としてグラビアアイドルやデビュー前のアイドル、インテリ女子大生などを次々と連れてくるが、高須氏にはその気がないため、困り果ててしまうという内容。  挙げ句、A氏は、西原氏の「生き写し」とも言うべき容姿を持つ19歳の女性を紹介し、「お相手の漫画家って50歳なんでしょう 同じモノならこちらの新車の方が良くありませんか」と高須氏に猛プッシュしてくるのだ。 「ネット上では、この19歳の女性が、清水富美加なのではないかと話題になっています。清水と西原氏の顔が似ているという指摘は、以前からあった。また、漫画で描かれているA氏のイラストが、レプロの有名社長を連想させるという声も多い。真偽のほどはわかりませんが、確かに清水が19歳の時に西原は50歳。漫画で描かれている年齢とも一致します」(芸能記者)  清水といえば、12日に自身のTwitterで「力ある大人の怖い部分を見たら 夢ある若者はニコニコしながら 全てに頷くようになる」と意味深な投稿をしたほか、翌13日にも「出家だけではなくて 誰か ギリギリだと言った部分に隠された事 誰か 気付いてくれてますように また 一つの事実がもう消されそう」とツイート。“隠されたこと”については明言を避けているものの、何かを訴えようと必死な様子が伝わってくる。 「『力ある大人の怖い部分』や、『ギリギリ』の中には、もしかしたら芸能界に蔓延する枕営業なども含まれているかもしれない。水着になる仕事を『性的対象に見られるのが嫌』と毛嫌いしていた清水ですから、枕営業はもってのほかでしょう」(同)  西原と顔が似ていることで、よからぬ臆測が浮上してしまった清水。真相やいかに……?

『東京喰種』じゃなかった!? 清水富美加がショックを受けた“人肉食映画”とは……

『東京喰種』じゃなかった!? 清水富美加がショックを受けた人肉食映画とは……の画像1
「ヤングジャンプ」2/9 号(集英社)
 宗教団体「幸福の科学」に出家した若手女優・清水富美加の“ある発言”が物議を醸している。清水は所属事務所「レプロエンタテインメント」と仕事の方向性をめぐり対立。教団関係者は、本人の意に反し、事務所が性の対象となりうる水着やブルマ姿の撮影や、人間を食すシーンのある映画への出演を強引に進めたとし「完全な奴隷契約。レプロはブラック企業だ」と主張した。  清水は4月1日公開の『暗黒女子』、同月29日公開の『笑う招き猫』、今夏公開予定の『東京喰種トーキョーグール』などの映画公開が控えている。  清水が嫌がった「人間を食す映画」は、人気コミックが原作の『東京喰種』が該当。同漫画のファンからは「嫌なら断れ」「気乗りしない人の演技を見たくない」と怒りの声が上がっているが……。 「実は、清水さんが嫌がったのは『東京喰種』だけではないんです。実はもう1作、人食シーンを含む映画があり、そちらのほうを先に撮影していた。で、ようやく終わったと思ったら、また人食シーンがあった。これで、彼女の気が滅入ってしまったのです」(業界関係者)  もうひとつの人食シーンは物語の重要部分なため、これ以上のネタバレは控えるが、清水が衝撃を受けたのは『東京喰種』が最初ではないことは確かだ。  いまだ冷めやらぬ、今回の出家騒動。解決の糸口はあるのか――。

6,000人に1人の逸材! 出家した清水富美加は、幸福の科学でいったい何をするのか?

6,000人に1人の逸材! 出家した清水富美加は、幸福の科学でいったい何をするのか?の画像1
レプロエンタテインメント公式サイトより
 人気若手女優の清水富美加が宗教団体「幸福の科学」に出家した。教団から「千眼美子(せんげんよしこ)」なる法名を授かり、今後は宗教家として活動していくという。  法名は千手千眼観音菩薩に由来。教団によると、出家信者は「6,000人に1人の逸材」で、誰しもがなれるものではないようだ。では、具体的には何をするのか?  教団関係者によると「出家信者は24時間365日、人を救うことだけを考えなければいけない」そうで、教団施設では定期的な出家研修も行われる。  また、全国の施設で開かれる集会に“講師”として出席。教義への理解を推進する重要な役割も担う。  自殺志願者を救うための講習会に参加することもあるという。 「そのためには、大川隆法師の著書約2,000冊の完全読破、重要部分の丸暗記は必須です。身も心も、教団とともになければならぬのです」とは関係者。  さらに清水は、“広告塔”の役割も果たさなければならない。 「布教活動はもちろんのこと、教団製作の映画に女優として出演する可能性も大いにある」とはスポーツ紙記者。  報酬は教団から支払われ、その金額は「レプロ時代の月給5万円よりは、はるかに多い。教団の要職ともなれば、年収は数千万円に達する」(前出関係者)。  憧れの芸能界に入ったものの、現実は薄給でつらい仕事が多かったのなら、幸福の科学に“転職”したくなる気持ちもわからなくない!?

6,000人に1人の逸材! 出家した清水富美加は、幸福の科学でいったい何をするのか?

6,000人に1人の逸材! 出家した清水富美加は、幸福の科学でいったい何をするのか?の画像1
レプロエンタテインメント公式サイトより
 人気若手女優の清水富美加が宗教団体「幸福の科学」に出家した。教団から「千眼美子(せんげんよしこ)」なる法名を授かり、今後は宗教家として活動していくという。  法名は千手千眼観音菩薩に由来。教団によると、出家信者は「6,000人に1人の逸材」で、誰しもがなれるものではないようだ。では、具体的には何をするのか?  教団関係者によると「出家信者は24時間365日、人を救うことだけを考えなければいけない」そうで、教団施設では定期的な出家研修も行われる。  また、全国の施設で開かれる集会に“講師”として出席。教義への理解を推進する重要な役割も担う。  自殺志願者を救うための講習会に参加することもあるという。 「そのためには、大川隆法師の著書約2,000冊の完全読破、重要部分の丸暗記は必須です。身も心も、教団とともになければならぬのです」とは関係者。  さらに清水は、“広告塔”の役割も果たさなければならない。 「布教活動はもちろんのこと、教団製作の映画に女優として出演する可能性も大いにある」とはスポーツ紙記者。  報酬は教団から支払われ、その金額は「レプロ時代の月給5万円よりは、はるかに多い。教団の要職ともなれば、年収は数千万円に達する」(前出関係者)。  憧れの芸能界に入ったものの、現実は薄給でつらい仕事が多かったのなら、幸福の科学に“転職”したくなる気持ちもわからなくない!?

アッコ、坂上忍、宮根……“清水富美加は身勝手”発言に茂木健一郎「見苦しい」、伊集院光「気持ち悪い」

アッコ、坂上忍、宮根……清水富美加は身勝手発言に茂木健一郎「見苦しい」、伊集院光「気持ち悪い」の画像1
 脳科学者の茂木健一郎氏が14日、自身のTwitterで「芸能界の悪習からようやく逃げた人を、芸能村の人たちがテレビであれこれと非難するのはほんとうに見苦しい。日本のテレビがオワコンであることを益々感じさせる。人間、フェアじゃなくては、結局人々の心から見捨てられる」と批判した。 「このツイートは、出家を発表した清水富美加に対し、テレビで『仕事を放り出すなんて』『給料5万円は、業界では当たり前』と苦言を呈したベテラン芸能人たちに向けられたものでしょう。清水側が『ドクターストップがかかった』と説明しているにもかかわらず、そこを無視して清水を糾弾する芸能人は多く、ネット上でも『時代が違う』『不登校児に学校行けって言ってるのと一緒』と物議を醸しています」(芸能記者)  12日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)冒頭、司会の和田アキ子は、「仕事に行ってないんですか? じゃあ仕事に穴を開けてるってことですか? それはちょっとねえ、きれいにしてからお辞めになったほうが」と発言。  翌13日には、『とくダネ!』(フジテレビ系)キャスターの小倉智昭が、「たとえ芸能人といえども、自分の仕事に対しては責任を持たなければいけない」と発言。  同日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、坂上忍が「俺は擁護する気は一切ない。結果論として仕事飛ばしてるわけだから」と言い放ち、清水側が月給5万円を「奴隷契約」と主張していることにはは「ギャラなんて微々たるもの。僕らの時もそうだった」とコメント。  さらに、同日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、宮根誠司が「今後も芸能活動をやるなら、なぜ5月20日(レプロとの契約終了日)までまっとうできなかったのか。これは揉めますよ」「いろんな方に迷惑かけているのだから、いろんな仕事が一段落してからがいいのでは?」と持論を展開していた。  そんな“芸能界にどっぷり”のベテラン勢の発言に難色を示したと思しき茂木氏だが、タレントの伊集院光も14日のラジオ番組で、清水を非難する芸能人たちについて「あまりにそれ一色なことに気持ち悪さを感じる」と印象を述べ、「芸能界という一般の会社と違う場所、そこで勝ち抜いた人の意見って、バイアスがかかっちゃっている気がする」「著名な人の意見がバランス感覚を欠いている気がする」と指摘。「彼女は死にたいと思っていて、そういう人に『仕事の責任を取っていないのに辞めるな』というのは、俺は違うと思う」と語った。 「ネットの普及と共に、芸能界を俯瞰して見る一般人が増えるにつれ、業界のヤクザ的な常識が悪目立ちするように。先月、ダウンタウン・松本人志が、大手芸能事務所のタレントスキャンダルをテレビで扱えないことに対し、『この違和感は、テレビ業界の人たちも、そろそろ気づいてほしい。じゃないと、テレビはどんどん時代遅れになっていくし、芸能界ってやっぱり変な世界やなって、どんどん一般社会と離れていっちゃうのは、さみしいというか、悔しい』と発言していたが、今回もこれに近いものが。後輩に厳しくしたがるベテランの業界人ほど、時代に追いついていない現状がある」(同)  テレビの“オワコン”ぶりまで露呈させた清水の出家騒動。芸能界の悪習が見直されるきっかけになるのだろうか?